JPH02504355A - リボンカール切断具 - Google Patents
リボンカール切断具Info
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- JPH02504355A JPH02504355A JP1506358A JP50635889A JPH02504355A JP H02504355 A JPH02504355 A JP H02504355A JP 1506358 A JP1506358 A JP 1506358A JP 50635889 A JP50635889 A JP 50635889A JP H02504355 A JPH02504355 A JP H02504355A
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Classifications
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
リボンカール切断具
区乞友二
この灸明はリボンカール切断具に関するものである。
1≧Ω亙盪
贈物を包装するようなとぎには通常不遜布製の包装を用いるが、このようなリボ
ンは種々の色や幅を有していて、それにより装飾効果を出すようになりている。
このようなリボンはホールマーク社のようなギフトカード会社などにより@亮さ
れている。*たこのリボンはポリプロピレンなどの材料から形成されている。こ
のようなリボンはその一表面に張力や引裂幹が加えられるとカールする性質を有
している。このような性質により例えば贈物の包装に使うリボンのt4sをリン
グ状にするなど、種々の装飾効果を与えることができる。このような装飾効果を
出すには典型的にはハサミやナイフの刃にリボンを押圧して張力をalfすてや
わばよい、これには作業者が指の腹でリボンを刃に当ててやる必要があるが、こ
れは危険でケガをし易い作業である。
またリボンの一方の表面に沿つて指の爪を走らせることによっても同様の効果を
得ることができる。しかしこれには他方の表面を硬い面上に保持する必要がある
ので、すでに包装済の場合には不適当である。また指の爪で均等にカールさせる
ことも難しい、その他にも鉛筆などの丸いものにリボンの端部を壱付ける方法が
ある。これは面倒臭い作業であるし、しかもできたカールも長もちしない嫌いが
ある。
この発明は装飾製に冨み長もちがするカールを包装用リボンに形成する安全なカ
ール具を提供するものである。
λ更二皿丞
この発明のリボンカール具は互いに可動な2本のアームを有しており、一方のア
ームには刃がまた他方のアームにはパッドまたは刃を受けるに適した刻み目が形
成されており、突起または刻み目はアームを動かすことによりパッドまたは刻み
目が刃と係合するように位置付けられている。
このリボンカール具は片手で操作できるように構成されている0作業に際しては
まず包装にリボンを巻付けて縛り長い自虫晴を残しておく、これらの自白喘は個
別にカールさハるものである。リボンを刃とパッド、突起または刻み目の間に位
置させ、アームを閉じてリボンをはさむようにする。この際剪断を引き起こすよ
うな角度でリボンを刃に保持させることが肝要である。ついでこのはさんだまま
の状態でリボンの長手方間にカール具を動かしてやると、リボンの一方の表面が
刃によって剪断される。
アームは好ましくは互いに一端において蝶番手段により軸承されており、この蝶
番手段はアームを互いに離間させるように付勢されている。これに代えて刃のつ
いた方のアームを支持体に架設して、これをパッドから離間するようにバネ付勢
し、指圧により二〇付勢に抗して刃をパッドと係合させるようにしてもよい。
またこのカール具には切断刃を互いに可動に設けて、リボンを所望の位置で切断
するようにしてもよい、この場合には贈物のリボン表面にのみ使うことになる。
種々雑多な形状のリボン表面に通用するにはこのカール具は携帯式にする方が便
利ではあるが、一方のアームを作業台に架設するようにしてもよい、こうすれば
カール具を見失うことがない0例えば贈物表面台に固定するなどである。これに
は2本のアームの相対運動と平行な軸についてカール具が回転できるようにi設
してやるのがよい。
区里(!:+ ?iJ JL tt既ココ以下添付図面によりこの発明のリボン
カール具についてざらに説明する。
算1図はこの発明のリボンカール具の$1の実施態様を示す拡大図、
纂2図は纂2の実施態様を示す拡大図、第3図は′s3の実施態様を示す側面図
、N4図はT%3区のハサミとリボンカール具の組合せを示す側面図、
蔦5図は第4の実施態様を示す側面図、346図はそれを開状態で示す側面図、
第7図は第5の実施態様を示す側面図、N8図はその工面口、
第9図は第6の実施態様を示す斜視口、東10図は第7の実施態様を示す側面図
、N11区は第8の実施態様を示す側面図、N12図は東11図のものの使用状
態を示す#44図、yes3図は纂9の実施態様を示す側面図、N14図は蔦1
3図のものの使用状態を示す正面図、N15A図は34130のものの正面図、
3415B図はN13図のものの平面図、第15C図はその側面図、
第16図はその使用状態を示す斜視図、第17図は第10の実施態様を示す斜視
図、518図はyEllの実施態様を示す斜視図、3419図は第18図のもの
の側面図、第20図はその正面図、
′N2】図はその使用状態を示す斜視図、7422図はさらに他の実施態様を示
す側面図である。
立l旦l去1旦1
′i41図に示すリボンカール具は2木のアーム2.4を有しており、これらは
一端において蝶番ビン6により軸承連結されている。このビン6には図示しない
バネが付設されており、2本のアーム2.4を図示の状態に離間させている。下
側のアーム2の自由端にはその内面にバッド8が固定されており、上側のアーム
4に対面している。このバッド8は軟質ゴムなどの可撓性の材料から形成されて
いる。アーム4の対応する自由端にはカール刃10が架設されている。またこれ
らの刃およびバッドの反対側には指当て12.14が設けられている。
このカール具の寸法はこれを手に載せて親指と人差指をそれぞれ指当て12.1
4に当てかうことができる程崖に設定されている。このような構成により作業員
はバネの力に抗してアーム2.4を軸転させてリボンを刃1oとバッド8との間
にはさむ、ついでカール具とリボンとを相互移動させてリボンの長手方向と交叉
する刃10をに沿って走らせ所望のカールを形成するのである。
アーム2.4の軸承端部の近くの対向面側にはハサミ刃16.18が設けられて
おり、アームが軸転されると互いに交叉して切断作用をする。これにより作業員
はカールの前後に所望の位置で切断できる。この切断刃は勿論1個でありてもよ
い。
またアーム2の軸承端部近くの外側には支体2oが設けられており、カールのス
タンドの役目をしている。
342図に示すカール具の場合にはアーム2を例えばカウンターなどに支持させ
るようになりている。このアーム2からはパッド80近くから上方に向けて連結
部22が突出してアーム4のための支体24を支持している。この場合アーム4
は刃1oそのものでありて、支体24の孔28を透通する軸26に架設されてい
る。この孔28は刃1oを収容するための凹部30に連通している。軸26の外
側に露出した端部には駆動ボタン32が支持されており、これにより刃をバッド
と係合させるものである。凹部3oに開口する孔36にはバネ34が収容されて
刃10に連結されている。このバネ34は常時は刃】0をバッド8から離間させ
ている。そしてバネ34に抗してボタン32を押圧すると刃10はバッド8と係
合するのである。
′M1の実施F!様の場合と同様にこのカール具にもハサミ刃16.18が設け
られており、一方の刃16はアーム2のバッド8とは反対側に、他方の刃18も
同様それぞれ取付けられていてアーム2に対して重なり保合できるようになって
おり、これによりハサミ動作を行うのである。刃18の動きは支体24の孔42
を透通する軸40に取付けられた駆動ボタン38により制御される。この孔42
は刃を収容する凹部44に連通しており、この付勢のためにバネ46が設けられ
ている。このバネ46は孔48に収容されており、その一端は刃18に他端は支
体24に、それぞれ固定されている。
アーム2はカウンターに固定してもよく、連結部22内に突出するスピンドルに
保持してカール具を回転できるようにしてもよい。
第3図に示すのは通常のハサミであって、そのハンドルをカールに使えるように
しである。一方のハンドルの内側には刃が設けられており、これに対向して他方
のハンドルにはバッド8が設けられている。すなわちバーンドルがアームの役目
を果たすのである。これには一方のハンドルを金属かプラスチックで他方のハン
ドルを可撓性の材料で形成すればよい。
これを使用するには作業員はハンドルの刃を保持してをカールさせる必要がある
。しかしこれはケガする危険もあるので、344図に示すようにスタンドを設け
てやるとよい、このスタンドは多刃についてN50.52を有している。一方の
座50は脚54を有しておりこれにより面上に支持することができる。多座50
.52には凹部が形成されており、これらに刃が収るようになっている。座50
.52は可撓性の材料から形成するのがよく、そうすることにより刃の収りが安
定する。またこれに代えて切断端部のみを残して座をハサミの周囲に成型しても
よく、これによつても切断作用が得られる。座とハサミとはアームを形成しビン
56により相互に可動状に軸承されている。
345.6図に示すものは実買的には上記のものと同様である。しかしこの場合
には刃は真直なアーム状でありハサミ刃16.18に連結されている。アーム5
8.60間には板バネ62が介装されており、通常はアームを図示の状態に保持
付勢している。一方のアームが刃を他方のアームがバッドを具えている点は前の
実施態様と同じである。
第7.8図に示すのは第5の実施態様であつて、アーム2.4がビン6に軸承さ
れている点、刃16.18を具えている点など多くの点で前出のものと同じであ
る。しかしこの例の場合にはアーム4がN2のアーム2を一体に有しており、そ
の自由端にはバッド8が設けられている。このバッド8はアーム4の上面に設け
られた刃10に近接した位置にある。第2のアーム4aがアーム4への連結部に
おいて可撓性を有しており、これによりバッド8が刃10と強制接触するように
なっている。アーム4には引裂フック70が設けられておりこれによりN8図に
示すようにリボン100を引裂くことができる。この使用方法は前出のものと同
じであるが、ただ必要に応じてカール作業の後でを引裂くことができるのである
。
纂6図に示すのは算6の実施態様であって、基本的にはハサミ状であるが、アー
ム2.4にはリング状のカール刃10a、10bが設けられておりこれにリボン
を挟んで引っ張るとカールに必要な剪断力が掛るのである。
纂10区に示すのは第7の実施態様であって、延在したハンドル80を有してお
り、その−側面からは突起81が突出し、これに対して直交する配置でカール刃
82が設けられている。*たハンドル80にはピン84によりアーム83が軸承
されており、このアーム83は樽状体85を支持している。この樽状体85は通
常は突起81に当接している。この樽状体85はシリンダー状であフて回転可能
で、これと突起81間に挟んで引くとぎの摩擦を小さくしている。ここでをカー
ルさせるのはカール刃82による剪断力である。この樽状体85は摩擦を軽減で
きるものであるならばその材料または形状を問わない。
7−483にはさらに駆動体86が設けられており、これをハンドル80の方に
押圧すると樽状体85が突起81から葭れてこれらの間にを差込めるようになる
。アーム83に予応力を与えておくかバネなどの付勢手段を設けるなどして、樽
状体85を常時突起81に当接させるようにしてもよい。
作業に際しては駆動体86を押してリボンを樽状体85と突起81との間に差込
み、ついで駆動体86を解放すると両者の間に挟まれる。さらにリボンを引っ張
るとは刃82に対してカーノνする。
第11.12図に示すのは纂8の実施F!様であって、多くの点において前出の
ものと同じであるが、ハンドル8oには適宜な硬質材料からなる長手方向に延在
したカールパー87が設けられている。このカールパー87の近くにおいてアー
ム83にはこのバー87と接触状態のパッド88を具えている。
作業に際しては!@12図に示すように100をカールパー87に対して係合さ
せて引っ張ることにより剪断効果が得られるのである。
第13〜16図に示すのは纂9の実施態様で、第7.8図に示すものに近い構成
である。しかしこの例では刃1oはカール突起8°には当接せず、第2のアーム
4aが押されたときには第14〜15図に示すように並置状態になる0作業に際
してはリボン100は刃1oと突起8゛との間に折れ係合する。刃10と突起8
”とは横方向に充分近接してリボン100に剪断が掛るように配慮する必要があ
る。この剪断角が小さいほど、換言すれば刃1oが突起8″に近い程、カールが
よく掛るのである。
その他剪断角に影響を与える要因としては第2のアーム4aが押されたときに突
起8°が突出する深さがある。この突出が大きい程カールがよく掛る。勿論リボ
ン100により剪断を掛けるためにはこの剪断角は90度より小さいことが望ま
しい。刃】0に対するリボン100の角屋が大きい程カールも大計くなる。
またこのカール具により一定の大きさのカールを与えることができる。このため
ストッパー90aと90bとが設けられている。これらのストッパーはアーム4
の刃10を支持した部分に当接し、突起8°が刃10の先端の下方に所定距離だ
け突出するように規制する。またこわらのストッパー90a、90bを第2のア
ーム4aをガイドするように構成してもよい、これによりアーム4aは刃10と
一線状を保持することになる。またはアーム4aの頂角部から先にあまり入らな
いようにこれらストッパーを利用することもできる。
この場合ストッパーはU字形としてアーム4aが構に動いてもカール突起が刃1
0と一線状を保つようにしてもよい。
上記したように刃10に対するの角度ひいては形成されるカールの寸法は突起8
°の刃10からの距離と突起8°の突出する深さにより定まる。第14図に2個
のカール突起A、Bの位置を示す、横方向に見て突起Bは刃10に近く位置して
いるが、刃10に沿ての突出はさしてない。しかし突起への方は突起Bよりは突
出の程度が大きい、したがってリボン100には突起AまたはBと刃10との間
で角度がつくことになる。これらの突起は相互に対して摺動スケールともいうこ
とができ、いずれにしても刃】0に対するリボンの角度を定めるものである。
N15A、15B図に刃10と突起8° に対するリボンの挿入位置により異る
寸法のカールができることを示す、第15B図の方では突起8°は位置Jにおい
て刃1oに近く位置11、ill となるに従って墓nてゆく、/lXさいカー
ルを形成じたいときには位置I、すなわちカール切断具の前の方に位置させる。
逆に大きなカールが欲しいときには位@111 、すなわち後方に位置させる。
突起をzlsc図に示すように傾斜させても同様の効果が得られる。すなわち纂
2のアーム4aが押圧されると、ストッパー90a、90bがこれを所定の位置
で止め、の前部が刃10の側面に沿って突起8°の後の部分よりも突出する。こ
れによりリボン1000角度が小さくなり小さなカールが形成される。B15B
図のものとzlsc図のものを組合せることにより異る寸法のカールを形成する
こともできる。
刃10と突起8゛ との間の好ましい距離の具体例を挙げると位置1で1mm、
位置ゴIで1.5romまた位置INで2mm位である。
兎】4図の構成についての具体例を挙げると、突起Bが刃10の側面から1mm
で先端から下方1mm位である。突起Aは該側面から2mmで下方2mm位であ
る。突起AまたはBに対するリボン1000角度は45度位である。刃10に対
する角度はその掛っている圧力により左右される。したがって小さいカールを形
成するのに大きな力を掛ける必要はなく、突起8“の刃】0に刻する位置だけを
調整すればよいのである。
第17図に示すのは第10の実施態様であって、基本的には第3.4図のものと
同じ構成である。しかしハサミの一方のハンドルには親指を受けるためのスリー
ブ105が形成されている。このスリーブ105に親指を掛けると親指はバッド
106の近くに位置することになる。このパッド106は可撓性で、ハンドル上
のカール刃108とこのパッド106との間に入れて押圧するようになっている
。この状態でリボンを引っ張ると剪断力が作用する。
′t%18〜21図に示すのは′s11の実施態様でありて、基本的には第7.
8図のものと同じである。しかしパッド8には刃1oを受けるためのV字溝が形
成されており、特に剛性のパッドにこの構成は通している。可撓性のパッドなど
のために適正な角度を出してやるためには余分な力を掛けてやる必要がある。
!422図に示す実施=Sの場合にはバネがハサミ状のハンドル間に介設されて
おり、これがパッドを刃に向けて付勢する。
以上いずれの実施F!様においてもパッドに代えて適当な刃受部材を用いてもよ
く、これによりを刃に対して適正な角度に保持して剪断力が掛ればよいのである
。
FIG、6
F I G、 8
FIG、15A FIG、158 FIG、15C
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1]第1のアームと、 これに連結された第2のアームと、 第1のアーム上に設けられだカール刃と、第2のアーム上に設けられた刃受部材 とからなり、刃受部材と刃とが相互に可動状であり、両者間にリボンを受かつカ ール刃と第2のアームとがリボンに押圧されてリボンの長手方向に引かれたとき にリボンに剪断力が掛ることを特徴とするリボンカール切断具。 [2]さらに第1のアーム上に第1の切断刃をまた第2のアーム上に第2の切断 刃を有しており、かつ第1と第2の切断刃が互いに可動状であって両者間にはさ まれたものを切断できる ことを特徴とする請求項1に記載のカール切断具。 [3]刃受部材が可撓性のバッドであって、これにカール刃がリボンを強制押付 けする ことを特徴とする請求項2に記載のカール切断具。 [4]付勢手段が常時カール刃を刃受部材からまた第1の切断刃を第2の切断刃 からそれぞれ離間せしめ、これにより第1と第2のアームにカール刃を動かす力 が作用し、刃受部材と第1と第2の切断刃が常開位置から閉じたカール位置へ動 かされる ことを特徴とする請求項2に記載のカール切断具。 [5]カール刃が後退可能に第1のアームに架設されており、刃後退手段が常時 はカール刃を刃受部材から離間後退させ、かつ刃駆動手段がカール刃を刃受部材 の方へ動かすことを特徴とする請求項2に記載のカール切断具。 [6]第1の切断刃が第1のアームに後退可能に架設され、かつハサミ後退手段 が常時第1の切断刃を第2の切断刃空理か後退させ、かつハサミ駆動手段が第1 の切断刃を第2の切断刃の方に動かす ことを特徴とする請求項に記載のカール切断具。 [7]変形ハサミ対が第1と第2の部材を有しており、第1の部材が第1のハン ドルと第1の切断刃とを有しており、 第2の部材が第2のハンドルと第2の切断刃とを有しており、 第1と第2の部材とが互いに軸承されていて、第1と第2のハンドルとが互いに 近接してかつ相互に可動状であり、 第1と第2の切断刃とが互いに近接してかつ相互に可動状であって両者間に置か れたものを切断し、上記のハサミ対が 第1のハンドル上の切断刃と、 第2のハンドル上に設けられて切断刃を受けて第1と第2のハンドルが閉じられ たときにリボンを間に挟む刃受バッドとを 有しており、かつ 第1と第2のハンドルとがともにリボンに押圧されて長手方向に引かれたときに 、カール刃と刃受バッドとがカールを形戻する剪断力をリボンに掛ける ことを特徴とするリボンカール切断具。 [8]刃受バッドが可撓性である ことを特徴とする請求項7に記載のカール切断具。 [9]第1の座が設けられて第1の切断刃を受け、第2の座が設けられて第2の 切断刃を受け、かつ第1と第2の座とが第1の切断刃の全どとこれに対応する第 2の切断刃の部分を覆う保護下バーを与えることを特徴とする請求項7に記載の カール切断具。 [10]刃受バッドが可撓性である ことを特徴とする請求項に記載のカール切断具。 [11]第2のハンドルと第1の座上に足が設けられてカール切断具を平面上に 支持する ことを特徴とする請求項10に記載のカール切断具。 [12]カール刃と刃受部材とが相対するリング状部材を有している ことを特徴とする請求項1に記載のカール切断具。 [13]第1の部分と第1の端部が第1の部分に連結され第2の端部が第1の部 分から離間している第2の部分とを有した第1のアームと、 第1の部分上に設けられた第1のカール手段と第1のカール手段の近くにおいて 第2の部分上に設けられた第2のカール手段とからなり、 第1と第2の部分とが互いに可動状で第1と第2のカール手段間にリボンが挟ま れる ことを特徴とするリボンカール切断具。 [14]さらに第1のアームに連結された第2のアームを有しており、 この第2のアームが第1のアームに対して可動状であり、第1のアームの第1の 部分と第2のアームとがリボンを切断する切断手段を有している ことを特徴とする請求項13に記載のカール切断具。 [15]リボンを少なくとも2個の小片に引裂く引裂手段を有している ことを特徴とする請求項14に記載のカール切断具。 [14]長いハンドルと、 このハンドル上に設けられたリボンカール手段と、ハンドルに軸承されたアーム とを有してなり、リボンカール手段に対してカールしているとき該アームが常時 リボンを所定の位置に保持スルクランプ手段を有しており、 さらに該アームがリボンをクランプ手段から解放する駆動手段を有している ことを特徴とするリボンカール切断具。 [17]リボンカール手段がハンドルから長手方向に延在する刃であり、 クランプ手段がリボンをこの刃に対して常時挟むバッドを有している ことを特徴とする請求項16に記載のカール切断具。 [16]リボンカール手段がハンドルの一面から直交方向に延在する刃であり、 ハンドルが刃に対して直交状に突出する突起を有しており、 クランプ手段がリボンを常時この突起に対して挟むことを特徴とする請求項16 に記載のカールリボン具。 [19]クランプ手段がローラーを有しており、これによりクランプ手段と突起 との間に挟まれたリボンへの摩擦を低減している ことを特徴とする請求項18に記載のカール切断具。 [20]変形ハサミ対が第1のハンドルと第1の切断刃を有しており、第2の部 材が第2の切断刃を有しており、第1と第2の部材とが互いに軸承されており、 第1と第2のハンドルとが近接して互いに可動状であり、第1と第2の切断刃と が互いに近接してしかも互いに可動状で間にあるものを切断し、かつ 変形ハサミ対が 第1のハンドル上の第1のカール手段と、第1のハンドル上の親指受スリーブと 、この親指受スリーブ上の第2のカール手段とを有しており、かつ 第2のリボンカール手段が第1のカール手段に近接しかつ第1のリボンカール手 段に対して可動状でその間にリボンを挟む ことを特徴とするリボンカール切断具。 [21]第2のリボンカール手段が親指受スリーブと一体に構成されておりしか も可撓性で、第1のリボンカール手段に力が掛けられると第2のカール手段が第 2のリボンカール手段の方に動かされる ことを特徴とする請求項20に記載のカール切断具。 [22]第1のカール手段が薄い上方に延在した刃体を有しており、第2のカー ル手段がこの刃体を受ける刻みを有しており、これによりリボン刻みに角度を与 えることを特徴とする請求項13に記載のカール切断具。 [23]刻みが実質的にV字状である ことを特徴とする請求項22に記載のカール切断具。 [24]第1のカール手段が実質的に剛性な材料から構成されている ことを特徴とする請求項22に記載のカール切断具。 [25]カール刃と刃受手段とが一緒に動くときに並置状であってカール刃に対 してリボンに角度を付けさせ、この角度の大小によりリボンに掛るカールを惹起 す剪断力が定まり、リボンに与えるカールの寸法が定まる ことを特徴とする請求項1に記載のカール切断具。 [26]さらにストッパー手段が設けられていて、カール刃の先端より下に刃受 手段が動く距離がこれにより制約され、リボンがカール刃に対して所定の角度で 保持されてリボンに所定のカールが与えられる ことを特徴とする請求項25に記載のカール切断具。 [27]刃受手段がカール刃に対して横方向に所定の距離だけ離れて配置されて おり、この距離と刃受手段がカール刃の先端より下に動く距離とがリボンのカー ル刃に対する角度を定める ことを特徴とする請求項25に記載のカール切断具。 [28]刃受手段がカール刃に重複しており、横方向の距離が刃受手段の一端か ら変化し、これによりリボンを刃受手段の異る位置に当てることによりリボンの カール刃に対する異る角度が与えられる ことを特徴とする請求項27に記載のカール切断具。 [29]刃受手段がリボンに係合する下端部を有した長い構造であり、カール刃 がリボンに係合する上端部を有した長い構造である ことを特徴とする請求項25に記載のカール切断具。 [30]いずれか一方の端部が他の端部と重復しており、刃受手段がカール刃の 先端より下に動く距離が刃受手段の一端から他端に向けて変化し、これによりリ ボンが異る角度で保持される ことを特徴とする請求項29に記載のカール切断具。 [31]さらに切断手段が設けられていてリボンを切断することを特徴とする請 求項1に記載のカール切断具。
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