JPH0250526A - グラフィック表示キートップ付キーボード - Google Patents

グラフィック表示キートップ付キーボード

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Publication number
JPH0250526A
JPH0250526A JP63198829A JP19882988A JPH0250526A JP H0250526 A JPH0250526 A JP H0250526A JP 63198829 A JP63198829 A JP 63198829A JP 19882988 A JP19882988 A JP 19882988A JP H0250526 A JPH0250526 A JP H0250526A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
keyboard
key
key top
display
displayed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63198829A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichiro Naito
内藤 功一郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Steel Corp
Original Assignee
Nippon Steel Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Steel Corp filed Critical Nippon Steel Corp
Priority to JP63198829A priority Critical patent/JPH0250526A/ja
Publication of JPH0250526A publication Critical patent/JPH0250526A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はパーソナルコンピュータ、ワードプロセッサ、
計算機等の人力手段として使用されているキーボードに
関し、特にグラフィック表示が可能なキートップを有す
るキーボードに係るものである。
[従来の技術] この種のキーホード配列としては、英語ではQWERT
Y配列、日本語ではJTS、新JIS配列、親指シフト
式やTRoN式の配列など色々な配列が知られている。
これらいずれの方式もキーボードのキートップには、刻
印或はプリントなどの方法で、対応する文字記号が1種
又は複数種類表示されている。また、一部のキーボード
には、キートップの幾つかにLED  (発光ダイオー
ド)を埋込み、キーボードのシフトモードを表示するよ
うになっている。
上記のいずれのキーボードも、そのキー配列は製作時に
決まっていしまい、その後ユーザの要求に応じて変更す
ることは可能であっても、キートップ上の表示文字は、
固定又は半固定になる。このような不都合を解消するた
め、例えばMS−DO5を用いたパソコンの日本語人力
ソフトウェアにフロントエンド・プロセッサを付加する
ことにより、キーボードBIasより受は取ったコート
を変換して日本語人力ソフトウェアを渡すソフトウェア
が開発されている。このソフトにより、キーボードの論
理的配列、即ち各キーの意味をユーザのニーズに応じて
自由に定義することが可能になった。
[発明が解決しようとする課運] しかしながら、前述の従来のキーボードの論理的配列は
ユーザのニーズに合うように変更できない。また手の一
部が不自由な人には使いにくいこともある。さらに、フ
ロントエンド・プロセッサを付加する手段は、キートッ
プに表示されている文字記号の意味とソフトウェアで定
義したキーの意味が異なるので、キートップ上の文字記
号を何らかの方法で書き直さなければならない不都合が
ある。
一方、従来のキーボードのキートップには複数の文字記
号が書かれており、その中のどの文字記号が選択される
かはデイスプレイ上に表示されるため、ブラインドタイ
ピングの出来ない人は、デイスプレィの表示を見落すこ
とが多く、誤った人力をしてしまい、修正に手間取る問
題点がある。
本発明はこのような問題点を解消し、ユーザの要求に合
ったキーボード配列が可能となり、かつその配列が直接
キートップに表示することが出来るキーボードを提供す
ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] この目的を達成するための本発明キーボードは、所望の
キーボード配列を決めるソフトウェアにより直接キート
ップ上にそのキーボード文字記号を表示することが可能
なグラフィック表示器をキートップに設けることを特徴
とする。
[作用] 本発明のキーボードにおいては、キートップに表示器を
設けており、かつこの表示する文字記号は所望のソフト
ウェアに基づいて任意に決められるので、キートップ上
には実際に使用する者の最も使い易いキーボード配列を
直接表示することが可能となる。
[実施例] 以下本発明の実施例を図面に基いて説明する。
第2図は本発明のキーボードのキートップの構造を示す
もので、キー本体1の上部に例えば液晶表示機構等のグ
ラフィック表示部2を設けると共に、該表示部2の上面
に透明材料(合成樹脂等)からなるキートップ3を装着
し、前記のグラフィック表示部2に所望の文字記号等を
直接表示し得るようにしている。
第1図は、上記グラフィック表示部2に所望の文字記号
を表示するためのキーボード及びその制御部の構成を例
示するものである。すなわち、図において、4はキーボ
ード部、5はキーボード制御装置、6はテキスト人力フ
ロントエンドプロセッサ、7はアプリケーションプログ
ラムである。
これらキーボード制御装置5、フロントエンドプロセッ
サ6及びアプリケーションプログラム7によって、前記
キーボード部のキートップに所望の文字記号を表示する
ことができる。
上記キーボード部4には、入力側としてキートップスイ
ッチ8とキートップファームウェア9が設けられ、任意
のキーを押した場合にキートップスイッチ8からの信号
を該ファームウェア9にてシステムコードに変換し、こ
れをキーボード制御装置5へ送る。該キーボード制御装
置5には、前記ファームウェア9から送られたシステム
コードを文字コードに変換するためのキートップ入力制
御装置lOと、該制御装置IOからの信号を読み取りキ
ーボードのシフト状態に応じたコード変換するタメノキ
ートップBIO5(BASICINPUT 0UTPU
T SYSTEM)11と、さらにそのコード変換の対
応を記憶するキーボードバッファ12とか設けられる。
このキーボードバッファ12における文字コードとキー
物理番号の対応表の一例を下記衣1にて示す。
また、フロントエンドプロセッサ6は、文字列を別の文
字列に変換する(例えば、ローマ字仮名変換)ためのも
のであり、その結果を次のアプリケーションプログラム
7(例えば、仮名漢字変換プログラム、ワードプロセッ
サ)に渡す。
さらに、アプリケーションプログラム7は、実際に用い
る実用プログラムを有するもので、例えば仮名漢字変換
や、短縮入力、部首人力、連想入力等、使用者の好みや
業務に合ったキーボード配列にするプログラムである。
以上の構成は従来のキーボード部及びその制御部と変わ
りないが、本発明においては上述の構成に、キーボード
のキートップに所望配列の文字記号を直接表示させる機
構を付加するものである。
すなわち、キーボード部4には、キートップ表示部13
と該表示部の駆動装置14を設けると共に、前記キーボ
ード制御装置5には、キートップ表示制御装置15とそ
の表示BIO516、さらにキーボード表示器用のグラ
フィックパターンを記憶するキーボードバッファ12が
設けられる。通常、これら表不BIO5+6 、キーホ
ードバッファ12、駆動装置14、制御装置I5により
、所望の文字記号の配列信号を、前記表示部13へ送り
、これによりキートップのグラフィック表示部2に表示
させる。キーボードバッファ12には、アプリケーショ
ンモードを設け、アプリケーションプログラム7が書き
込めるようにしておき、日本語入力、短縮入力、特殊文
字記号人力、連想人力に便利なようにしておく。なお、
前記のキーボードバッファ12におけるキー物理番号と
デイスプレィパターンの対応表の一例を下記の表2に示
す。
このような本発明により、例えば日本語入力について説
明すると、次の如き人力方法が可能となる。
■カタカナキー(又はひらがなキー)を押すとカタカナ
キー(又はひらがなキー)がキートップ上に反転表示さ
れ、各キートップにカタカナ(ひらがな)が表示され、
対応したキーを押すとカタカナ(ひらがな)が入力され
る。
■(日本語人力、短縮人力)ひらがな列を入力し変換キ
ーを押すと、候補の文字又は文節が複数同時にキートッ
プに表示され、そのいずれかのキーを押すことによって
候補を選択する。
■(特殊文字記号入力)予め定義した文字列(例えばロ
ーマ数字を「ろうま」と、ギリシャ文字を「ぎりしや」
と短縮して定義する)を入力して単漢字変換キーを押す
と、登録された文字記号セットに変換され、各キートッ
プにその文字記号が個々に表示され、所望のキーを押す
ことにより選択する。
■(連想入力)予め定義した短縮文字列を入力し、機能
キーを押すと、所定の機能を詳細な文字列でキートップ
上に表示する。(例えば、「いい」と入力すると、「印
刷イメージ表示」と表示される。) [発明の効果] 以上説明した本発明のキーボードによれば、次のような
効果が期待できる。
(1)使用者にとって最適なキーボード配列とすること
が可能であることから、OA機器用のキーボードとして
極めて有用である。
(2)多国語の言語に対応できる。
(3)直接キートップに表示できるので、従来の固定式
のキーボード表示と異なり、種々の表示を行わせること
が可能となる。例えば、所望のキーボード配列を表示し
たり、或は連想(短縮)人力する場合、変換結果の複数
候補をキーボード上に表示して適宜選択することができ
る。
(4)ブラインド・タイピングのできない者の誤入力が
減る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る実施例装置の概要を示すブロック
図、第2図は本発明の要部をなすキートップの縦断面図
である。 1・・・キー本体、2・・・グラフィック表示部、3・
・・キートップ、4・・・キーボード部、5・・・キー
ボード制御装置、6・・・テキスト人力フロントエンド
プロセッサ、7・・・アプリケーションプログラム、8
・・・キートップスイッチ、9・・・キートップファー
ムウェア、lO・・・キートップ人力制御装置、11・
・・キートップBIO5,12・・・キーボードバッフ
ァ、13・・・キートップ表示部、14・・・キートッ
プ表示駆動装置、15・・・キートップ表示制御装置、
16・・・キートップ表示l050

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、所望のキーボード配列を決めるソフトウェアにより
    直接キートップ上にそのキーボード文字記号を表示する
    ことが可能なグラフィック表示器をキートップに設ける
    ことを特徴とするグラフィック表示キートップ付キーボ
    ード。
JP63198829A 1988-08-11 1988-08-11 グラフィック表示キートップ付キーボード Pending JPH0250526A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63198829A JPH0250526A (ja) 1988-08-11 1988-08-11 グラフィック表示キートップ付キーボード

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63198829A JPH0250526A (ja) 1988-08-11 1988-08-11 グラフィック表示キートップ付キーボード

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0250526A true JPH0250526A (ja) 1990-02-20

Family

ID=16397610

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63198829A Pending JPH0250526A (ja) 1988-08-11 1988-08-11 グラフィック表示キートップ付キーボード

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0250526A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011253828A (ja) * 2011-08-16 2011-12-15 Nec Casio Mobile Communications Ltd 入力装置、及び電子機器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2011253828A (ja) * 2011-08-16 2011-12-15 Nec Casio Mobile Communications Ltd 入力装置、及び電子機器

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