JPH0250541A - バス型lan - Google Patents
バス型lanInfo
- Publication number
- JPH0250541A JPH0250541A JP20088188A JP20088188A JPH0250541A JP H0250541 A JPH0250541 A JP H0250541A JP 20088188 A JP20088188 A JP 20088188A JP 20088188 A JP20088188 A JP 20088188A JP H0250541 A JPH0250541 A JP H0250541A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- station
- logical ring
- stations
- normal
- ordinary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の分野)
この発明はバス型LANに関し、詳しくはトークンが順
次委譲される順番を表した論理リングに基づいて伝送制
御されるトークンパッシング方式のバス型LANに関す
る。
次委譲される順番を表した論理リングに基づいて伝送制
御されるトークンパッシング方式のバス型LANに関す
る。
(発明の概要)
この発明はバス型LANに管理局を設け、管理局が他の
通常局に対し一定周期でポーリングをおこない、その回
答に基づき発信を希望する局からなる論理リングを構築
し、その論理リングデータを各通常局に一斉同報通知す
るようにして、論理リングの構築および管理を管理局に
集中したことにより、通常局の処理を簡単にして、その
分データ伝送を高速にしたものである。
通常局に対し一定周期でポーリングをおこない、その回
答に基づき発信を希望する局からなる論理リングを構築
し、その論理リングデータを各通常局に一斉同報通知す
るようにして、論理リングの構築および管理を管理局に
集中したことにより、通常局の処理を簡単にして、その
分データ伝送を高速にしたものである。
(従来技術とその問題点)
従来、バス型り八Nの伝送制御方式の1つとして、伝送
路のアクセス権、いわゆるトークンを、あらかじめ構築
された論理リングに従って、次々に伝達するトークンパ
ッシング方式がある。
路のアクセス権、いわゆるトークンを、あらかじめ構築
された論理リングに従って、次々に伝達するトークンパ
ッシング方式がある。
このトークンパッシング方式を用いたLANでは、アプ
リケーションにより、全ての通信ノードに論理リング加
入局のリストを備えさせることがあり、この論理リング
への加入局に変更が生じた場合は、他の通信ノードに対
し変更を知らせなければならない。
リケーションにより、全ての通信ノードに論理リング加
入局のリストを備えさせることがあり、この論理リング
への加入局に変更が生じた場合は、他の通信ノードに対
し変更を知らせなければならない。
その方法の一つとして、全ての通信ノードに論理リング
の維持管理機能を持たせておき、論理リングに加入中の
局がトークンを保持する度に、他局に対する新規加入の
勧誘をし、その応答により論理リング加入局リストの更
新処理をおこない、このリスト情報を他の通信ノードに
通知する方法がある。
の維持管理機能を持たせておき、論理リングに加入中の
局がトークンを保持する度に、他局に対する新規加入の
勧誘をし、その応答により論理リング加入局リストの更
新処理をおこない、このリスト情報を他の通信ノードに
通知する方法がある。
また、本出願人は、ネ7)ワーク内に、論理リングの維
持管理をおこなう管理局を設け、管理局が他の全ての通
信ノードに対して順番にポーリングをおこない、論理リ
ングへの加入、離脱情報を収集し、論理リング加入局リ
ストの更新をするとともに、セレクティングによって全
ての通信ノードへ順番に最新の加入局リストを通知する
方法を開発した(未公開)。
持管理をおこなう管理局を設け、管理局が他の全ての通
信ノードに対して順番にポーリングをおこない、論理リ
ングへの加入、離脱情報を収集し、論理リング加入局リ
ストの更新をするとともに、セレクティングによって全
ての通信ノードへ順番に最新の加入局リストを通知する
方法を開発した(未公開)。
しかしながら、前者の方法では論理リングの維持管理機
能を全ての局に持たせたことにより、各局における処理
が複雑となり処理時間が長くなる。
能を全ての局に持たせたことにより、各局における処理
が複雑となり処理時間が長くなる。
その結果、ネットワーク管理に要するオーバーヘッド時
間が増大してデータ伝送に要する時間が相対的に減少し
、伝送効率が悪くなる問題があった。
間が増大してデータ伝送に要する時間が相対的に減少し
、伝送効率が悪くなる問題があった。
また、後者の方法では、管理局がセレクティングにより
、個別に論理リング加入局リストを通知し、それを受信
した受信局が自局のリストを更新するため、全局のリス
トを更新するのに時間がかかるだけでなく、管理局の負
荷が大きくなり、他のデータ伝送に影響するという問題
があった。
、個別に論理リング加入局リストを通知し、それを受信
した受信局が自局のリストを更新するため、全局のリス
トを更新するのに時間がかかるだけでなく、管理局の負
荷が大きくなり、他のデータ伝送に影響するという問題
があった。
(発明の目的)
この発明は」−記の問題を解消するためになされたもの
で、その目的とするところは、管理局と通常局間のネッ
トワーク管理に関する処理を簡略にして、その分、伝送
効率を向上させることのできるバス型LANを提供する
ことにある。
で、その目的とするところは、管理局と通常局間のネッ
トワーク管理に関する処理を簡略にして、その分、伝送
効率を向上させることのできるバス型LANを提供する
ことにある。
(発明の構成と効果)
この発明は上記目的を達成するために、論理リングに基
づくトークンパッシング方式により伝送制御されるバス
型LANにおいて、通信ノードを管理局と複数の通常局
により構成するとともに、管理局に設けられ、定期的に
ポーリングをおこない通常局に関する論理リング加入デ
ータを収集する収集手段と、管理局および通常局に設け
られ、論理リング加入局リストが格納される記憶手段と
、ポーリングのたびに管理局の記憶手段に更新・格納さ
れた論理リング加入局リストデータを、他の通常局へ一
斉回報通知する送信手段と、管理局から送られたリスト
データを受信し、そのリストデータに基づいて通常局に
設けられている記憶手段を更新するリスト更新手段と、
リストデータ受信のたびに通常局の記憶手段に格納され
た論理リング加入局リストより、その通常局がトークン
を委訊する後続間を探し出して、後続局アドレスとする
後続間更新手段を備えたことを特徴とする。
づくトークンパッシング方式により伝送制御されるバス
型LANにおいて、通信ノードを管理局と複数の通常局
により構成するとともに、管理局に設けられ、定期的に
ポーリングをおこない通常局に関する論理リング加入デ
ータを収集する収集手段と、管理局および通常局に設け
られ、論理リング加入局リストが格納される記憶手段と
、ポーリングのたびに管理局の記憶手段に更新・格納さ
れた論理リング加入局リストデータを、他の通常局へ一
斉回報通知する送信手段と、管理局から送られたリスト
データを受信し、そのリストデータに基づいて通常局に
設けられている記憶手段を更新するリスト更新手段と、
リストデータ受信のたびに通常局の記憶手段に格納され
た論理リング加入局リストより、その通常局がトークン
を委訊する後続間を探し出して、後続局アドレスとする
後続間更新手段を備えたことを特徴とする。
この発明に係るバス型LANは、バス型LANを構成す
る通信ノードに管理局を設け、管理局が他の通常局に対
し一定周期でポーリングをおこない、その回答に基づき
発信を希望する局からなる論理リングを構築し、その論
理リングデータを各通常局に一斉回報通知して、論理リ
ングの構築および管理を管理局に集中したことにより、
通常局におけるネットワーク管理に関する処理が簡単と
なり伝送効率が向トするとともに、LAN全体を安価に
構成することができる等の効果を有する。
る通信ノードに管理局を設け、管理局が他の通常局に対
し一定周期でポーリングをおこない、その回答に基づき
発信を希望する局からなる論理リングを構築し、その論
理リングデータを各通常局に一斉回報通知して、論理リ
ングの構築および管理を管理局に集中したことにより、
通常局におけるネットワーク管理に関する処理が簡単と
なり伝送効率が向トするとともに、LAN全体を安価に
構成することができる等の効果を有する。
(実施例の説明)
第1図は、この発明に係るバス型LANの全体構成を示
す図である。
す図である。
図において、同軸ケーブル等からなる伝送路10に、通
信ノードを構成する管理局l、通常局2〜Nが接続され
ることによりバス型LANが構成される。管理局lは、
バス型LANにおける通信ノードであるとともに、他の
通常局2〜Nに対するポーリング8!能、および論理リ
ング加入または4脱の管理機能を備えている。
信ノードを構成する管理局l、通常局2〜Nが接続され
ることによりバス型LANが構成される。管理局lは、
バス型LANにおける通信ノードであるとともに、他の
通常局2〜Nに対するポーリング8!能、および論理リ
ング加入または4脱の管理機能を備えている。
第2図は、管理局lの内部構造を示すブロック図である
6図に示されるように、管理局lはCPU20.ROM
21、RAM22、伝送コントローラ23、およびこれ
らを接続する内部バス24により構成されている。CP
U20では、110M21に記憶され°ζいるプログラ
ムに従い、伝送コントローラ23を制御して、伝送路1
0との間に各種フレームの送受信がおこなわれる。RA
M22は、後述するネットワーク管理情報テーブル30
、自局アドレスエリア30C、ネ3よび後続局アドレス
エリア30d、送受信データその他の各種データを一時
保留するバッファとして用いられる。
6図に示されるように、管理局lはCPU20.ROM
21、RAM22、伝送コントローラ23、およびこれ
らを接続する内部バス24により構成されている。CP
U20では、110M21に記憶され°ζいるプログラ
ムに従い、伝送コントローラ23を制御して、伝送路1
0との間に各種フレームの送受信がおこなわれる。RA
M22は、後述するネットワーク管理情報テーブル30
、自局アドレスエリア30C、ネ3よび後続局アドレス
エリア30d、送受信データその他の各種データを一時
保留するバッファとして用いられる。
なお、通常局2〜Nの内部構造も、第2図に示される管
理局lと、はぼ同一に構成されている。
理局lと、はぼ同一に構成されている。
第3図は、RAM22内に設けられたネットワーク管理
情報テーブル30の構成内容を示す図である。テーブル
30は、ネットワーク上の各ノードI −Nに関する各
種管理情報が格納されるものであり、テーブル30内の
メモリエリアアドレスと、各ノード1−Nのノード番号
が対応している。
情報テーブル30の構成内容を示す図である。テーブル
30は、ネットワーク上の各ノードI −Nに関する各
種管理情報が格納されるものであり、テーブル30内の
メモリエリアアドレスと、各ノード1−Nのノード番号
が対応している。
個々のメモリエリアの構成は、例えばメモリエリア30
−2に示されるように、対応するノード2が通信可能か
否かを表示する通信可能ピント30aと、同じくノード
2に関する他の情報が格納されるエリア30bとからな
る。この通信可能ビット30aがオンにセントされるの
は、論理リング構築時に該当するノード2が論理リング
に加入する場合である。このよう論理リング構築時に、
テーブル30の通信可能ビット30aの全てが、オンま
たはオフの何れかにセントされて、オンにセットされた
ノードにより論理リングが構築される。
−2に示されるように、対応するノード2が通信可能か
否かを表示する通信可能ピント30aと、同じくノード
2に関する他の情報が格納されるエリア30bとからな
る。この通信可能ビット30aがオンにセントされるの
は、論理リング構築時に該当するノード2が論理リング
に加入する場合である。このよう論理リング構築時に、
テーブル30の通信可能ビット30aの全てが、オンま
たはオフの何れかにセントされて、オンにセットされた
ノードにより論理リングが構築される。
第4図は、RへM22内に設けられた自局アドレスエリ
ア30Cおよび後続局アドレスエリア30dの構成を示
す図である。自局アドレスエリア30cには、後述する
処理により、自局のアドレスが格納され、さらに後続局
アドレスエリア30dには、トークンを委譲する次の局
、すなわち論理リングにおいてトークンを委譲する隣り
の局のアドレスが格納される。
ア30Cおよび後続局アドレスエリア30dの構成を示
す図である。自局アドレスエリア30cには、後述する
処理により、自局のアドレスが格納され、さらに後続局
アドレスエリア30dには、トークンを委譲する次の局
、すなわち論理リングにおいてトークンを委譲する隣り
の局のアドレスが格納される。
第5図は、このようにして構築された論理リングを、概
念的に示した図である。この論理リングでの、トークン
の委譲される順番は、該当ノードが割り当てられている
テーブル30内のメモリエリアアドレス順となる。トー
クンが一巡し、末尾の通常局Nに到達すると、トークン
は先頭の管理局■に戻る。
念的に示した図である。この論理リングでの、トークン
の委譲される順番は、該当ノードが割り当てられている
テーブル30内のメモリエリアアドレス順となる。トー
クンが一巡し、末尾の通常局Nに到達すると、トークン
は先頭の管理局■に戻る。
第6図は、管理局1において、トークンが戻ってきたと
きにおこなわれる処理を示すフローチャートである。
きにおこなわれる処理を示すフローチャートである。
図において、トークンを受は取ったら、先ず、管理局自
身に送信データがあれば(ステップ401ft定)、デ
ータ送信の処理をする(ステップ402)。
身に送信データがあれば(ステップ401ft定)、デ
ータ送信の処理をする(ステップ402)。
データ送信がすんだら、または送信データがない場合は
(ステップ401否定)、通常局の論理リング加入状況
を把握する処理がおこなわれる。
(ステップ401否定)、通常局の論理リング加入状況
を把握する処理がおこなわれる。
この処理は、ネットワーク管理情報テーブル30に記載
されているアドレス順に従い、各通常局にポーリングフ
レームを送信しくステップ403)、送信相手局からレ
スポンスフレームが受信された場合(ステップ4041
定)、そのレスポンスフレーム内容が論理リングに加入
希望である場合は(ステップ405肯定)、通常局が対
応する通信可能ビット30aをオンにセットする(ステ
ップ4G?)。
されているアドレス順に従い、各通常局にポーリングフ
レームを送信しくステップ403)、送信相手局からレ
スポンスフレームが受信された場合(ステップ4041
定)、そのレスポンスフレーム内容が論理リングに加入
希望である場合は(ステップ405肯定)、通常局が対
応する通信可能ビット30aをオンにセットする(ステ
ップ4G?)。
また、レスポンス内容が論理リングに加入希望でない場
合(ステップ405否定)、および通信相]:、局から
一定時間経過するもレスポンスフレームが受信されない
場合(ステップ404否定、ステップ406肯定)、そ
の通常局が対応する通信可能ビット3Qaをオフにセン
トする(ステップ408)、このようにして、通信可能
ビシト30aが更新されることにより、新たな論理リン
グが構築されていく。
合(ステップ405否定)、および通信相]:、局から
一定時間経過するもレスポンスフレームが受信されない
場合(ステップ404否定、ステップ406肯定)、そ
の通常局が対応する通信可能ビット3Qaをオフにセン
トする(ステップ408)、このようにして、通信可能
ビシト30aが更新されることにより、新たな論理リン
グが構築されていく。
次に、1つの通常局に対するポーリング処理が完了する
と、ポーリング処理をした通常局数を計数し、その計数
値が、予め設定しである回数に満たない場合は、さらに
次の局に対してポーリング処理をおこなう(ステップ4
09否定、ステップ402)。
と、ポーリング処理をした通常局数を計数し、その計数
値が、予め設定しである回数に満たない場合は、さらに
次の局に対してポーリング処理をおこなう(ステップ4
09否定、ステップ402)。
ここでポーリング処理される通常局の数を設定したのは
、管理局にトークンが巡って来るたびに、テーブル30
に記載されている局の全てに対してポーリング処理を実
施したのでは、管理局のオーバーヘッドが大きくなりす
ぎ、ネットワークの伝送効率が低下してしまうためであ
る。そこで、トークンが1回巡って来るときにおこなう
ポーリングの実施局数を予め適当に設定しておき、トー
クンが巡って来るたびに、設定された局数についてのみ
、ポーリングがおこなうようにし、次にトークンが巡っ
てきたときは、テーブル30に基づいて、前回の最後に
ポーリングされた局の次の局からポーリングがおこなう
ようにしたものである。
、管理局にトークンが巡って来るたびに、テーブル30
に記載されている局の全てに対してポーリング処理を実
施したのでは、管理局のオーバーヘッドが大きくなりす
ぎ、ネットワークの伝送効率が低下してしまうためであ
る。そこで、トークンが1回巡って来るときにおこなう
ポーリングの実施局数を予め適当に設定しておき、トー
クンが巡って来るたびに、設定された局数についてのみ
、ポーリングがおこなうようにし、次にトークンが巡っ
てきたときは、テーブル30に基づいて、前回の最後に
ポーリングされた局の次の局からポーリングがおこなう
ようにしたものである。
このようにして、ポーリングが所定の回数実施されて終
了するとくステップ409)、更新されたネットワーク
管理情報テーブル30の通信可能ピント30aデータを
、−斉同報通知により全ての通常局に送信する(ステッ
プ410)。
了するとくステップ409)、更新されたネットワーク
管理情報テーブル30の通信可能ピント30aデータを
、−斉同報通知により全ての通常局に送信する(ステッ
プ410)。
次に、管理局は論理リング、すなわちネットワーク管理
情報テーブル30に基づいて、後続局にトークンを送り
出し、後続局がトークンを受信したことを確認して(ス
テップ411)、一連の処理を終了する。
情報テーブル30に基づいて、後続局にトークンを送り
出し、後続局がトークンを受信したことを確認して(ス
テップ411)、一連の処理を終了する。
第7図は、通常局2〜Nにおける後続局アドレスエリア
30dの更新処理を示したフローチャートである。
30dの更新処理を示したフローチャートである。
図において、通常局2〜Nは管理局1から一斉回報通知
により通信可能ビット30aデータを受信すると、その
内容に従いネットワーク管理情報テーブル30を書き換
え更新するくステップ501)a 次に、内部のRへM22に設けたオフセットカウンタへ
、ネットワーク管理情報テーブル30における自局関連
のデータが格納されているメモリエリアの7ドレスをセ
ットする(ステップ502)。
により通信可能ビット30aデータを受信すると、その
内容に従いネットワーク管理情報テーブル30を書き換
え更新するくステップ501)a 次に、内部のRへM22に設けたオフセットカウンタへ
、ネットワーク管理情報テーブル30における自局関連
のデータが格納されているメモリエリアの7ドレスをセ
ットする(ステップ502)。
ここでオフセットカウンタにセットされている値が、情
報テーブル30における通信ノードアドレスの最大値と
等しいか否かを判別し、最大値に等しい、つまり末尾の
アドレスである場合は(ステップ503tt定)、オフ
セットカウンタをクリア、つまり先頭アドレスに戻す(
ステップ504)。
報テーブル30における通信ノードアドレスの最大値と
等しいか否かを判別し、最大値に等しい、つまり末尾の
アドレスである場合は(ステップ503tt定)、オフ
セットカウンタをクリア、つまり先頭アドレスに戻す(
ステップ504)。
最大値と等しくない場合は(ステップ503否定)、オ
フセントカウンタをインクリメントする(ステップ50
5)。
フセントカウンタをインクリメントする(ステップ50
5)。
次に、オフセットカウンタにセットされている値が、自
局のアドレスと一致するか否かを判別し、一致すれば(
ステップs 06 前足)、全ての局が論理リングに加
入していないことになり、エラー処理がおこなわれる。
局のアドレスと一致するか否かを判別し、一致すれば(
ステップs 06 前足)、全ての局が論理リングに加
入していないことになり、エラー処理がおこなわれる。
一致しない場合(ステップ506否定)、テーブル30
から、オフセットカウンタにセットされているアドレス
に対応するメモリエリアのill!信可能とット30a
を読出ず(ステップ507)。
から、オフセットカウンタにセットされているアドレス
に対応するメモリエリアのill!信可能とット30a
を読出ず(ステップ507)。
ここで読出した通信可能ビット30aが、オフである場
合は(ステップ508否定)、ステップ503に進む。
合は(ステップ508否定)、ステップ503に進む。
読出した通信可能ビット30aが、オンである場合は(
ステ:)1508肯定)、後続局アドレスエリア30d
へ、オフセントカウンタにセットされている値をセット
しくステップ509)、処理が終了する。
ステ:)1508肯定)、後続局アドレスエリア30d
へ、オフセントカウンタにセットされている値をセット
しくステップ509)、処理が終了する。
このようにして、各通常局では、同時にしかも短時間に
後続局アドレスを更新することが可能となった。
後続局アドレスを更新することが可能となった。
以Eの管理局および各通常局における処理は、トークン
が論理リングを一巡して管理局に戻るごとにおこなわれ
、全ての通常局に対し論理リング加入リストを短時間で
更新することが可能となる。
が論理リングを一巡して管理局に戻るごとにおこなわれ
、全ての通常局に対し論理リング加入リストを短時間で
更新することが可能となる。
また、管理局のオーバヘッドも小さ(、しかも通常局に
おける処理もmtaであることから、論理リング構築に
関する処理が短くなり、その分、データ伝送が高速にで
きるようになる。
おける処理もmtaであることから、論理リング構築に
関する処理が短くなり、その分、データ伝送が高速にで
きるようになる。
第1図はこの発明に係るバス型■、ANの全体構成図、
第2図は管理局lの内部構造を示すブロック図、第3図
はネットワーク管理情報テーブルの構成図、第4図はR
AM22内に設けられた自局アドレスエリア3(Lcお
よび後続局アドレスエリア30dの構成図、第5図は論
理リングの説明図、第6図は管理局の動作を示すフロー
チャート、第7図は通常間の動作を示すフローチャート
である。 1・・・・・・管理局(ノード) 2〜N・・・・・・通常間(ノード) 10・・・・・・伝送路 20・・・・・・CPU 21・・・・・・ROM 22・・・・・・RAM 23・・・・・・伝送コントローラ 24・・・・・・内部バス 30・・・・・・ネットワーク管理情報テーブル30a
・・・・・・通信可能ビット
第2図は管理局lの内部構造を示すブロック図、第3図
はネットワーク管理情報テーブルの構成図、第4図はR
AM22内に設けられた自局アドレスエリア3(Lcお
よび後続局アドレスエリア30dの構成図、第5図は論
理リングの説明図、第6図は管理局の動作を示すフロー
チャート、第7図は通常間の動作を示すフローチャート
である。 1・・・・・・管理局(ノード) 2〜N・・・・・・通常間(ノード) 10・・・・・・伝送路 20・・・・・・CPU 21・・・・・・ROM 22・・・・・・RAM 23・・・・・・伝送コントローラ 24・・・・・・内部バス 30・・・・・・ネットワーク管理情報テーブル30a
・・・・・・通信可能ビット
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、論理リングに基づくトークンパッシング方式により
伝送制御されるバス型LANにおいて、通信ノードを管
理局と複数の通常局により構成するとともに、 管理局に設けられ、定期的にポーリングをおこない通常
局に関する論理リング加入データを収集する収集手段と
、 管理局および通常局に設けられ、論理リング加入局リス
トが格納される記憶手段と、 ポーリングのたびに管理局の記憶手段に更新・格納され
た論理リング加入局リストデータを、他の通常局へ一斉
同報通知する送信手段と、 管理局から送られたリストデータを受信し、そのリスト
データに基づいて通常局に設けられている記憶手段を更
新するリスト更新手段と、 リストデータ受信のたびに通常局の記憶手段に格納され
た論理リング加入局リストより、その通常局がトークン
を委譲する後続局を探し出して、後続局アドレスとする
後続局更新手段と、 を備えたことを特徴とするバス型LAN。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20088188A JPH0691541B2 (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | バス型lan |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20088188A JPH0691541B2 (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | バス型lan |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0250541A true JPH0250541A (ja) | 1990-02-20 |
| JPH0691541B2 JPH0691541B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=16431793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20088188A Expired - Lifetime JPH0691541B2 (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | バス型lan |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0691541B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2006043411A1 (ja) * | 2004-10-20 | 2008-05-22 | パイオニア株式会社 | 通信装置および端末存在確認方法 |
| JP2009071411A (ja) * | 2007-09-11 | 2009-04-02 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | データの転送方法、装置、プログラム |
| JP2013110753A (ja) * | 2009-09-25 | 2013-06-06 | Mitsubishi Electric Corp | 通信管理装置およびデータ通信方法 |
| CN112784511A (zh) * | 2019-11-11 | 2021-05-11 | 杭州起盈科技有限公司 | 一种组合逻辑环路的自动拆除方法 |
-
1988
- 1988-08-11 JP JP20088188A patent/JPH0691541B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2006043411A1 (ja) * | 2004-10-20 | 2008-05-22 | パイオニア株式会社 | 通信装置および端末存在確認方法 |
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