JPH0250544A - ラインドライブ回路 - Google Patents
ラインドライブ回路Info
- Publication number
- JPH0250544A JPH0250544A JP63198802A JP19880288A JPH0250544A JP H0250544 A JPH0250544 A JP H0250544A JP 63198802 A JP63198802 A JP 63198802A JP 19880288 A JP19880288 A JP 19880288A JP H0250544 A JPH0250544 A JP H0250544A
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- JP
- Japan
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- transformer
- primary side
- constant current
- current source
- waveform
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 13
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 5
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 235000016796 Euonymus japonicus Nutrition 0.000 description 1
- 240000006570 Euonymus japonicus Species 0.000 description 1
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 230000005669 field effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は伝送線路に対し、2値のパルス信号を送出する
際のラインドライブ回路に関するものである。
際のラインドライブ回路に関するものである。
従来、この種のラインドライブ回路は、第5図に示すよ
うに1電圧源21とスイッチング素子22とこれらに接
続された巻数nilのトランス23とからなシ、スイッ
チング素子22によ多回路電流を0N10FFシ、伝送
線路24をドライブするものであった。
うに1電圧源21とスイッチング素子22とこれらに接
続された巻数nilのトランス23とからなシ、スイッ
チング素子22によ多回路電流を0N10FFシ、伝送
線路24をドライブするものであった。
なお、この第5図において、zoはトランス23の二次
側に接続される伝送線路24の特性インピーダンスであ
る。
側に接続される伝送線路24の特性インピーダンスであ
る。
上述した従来のラインドライブ回路は、スイッチング素
子が1個であるため、スイッチング素子の0N10FF
時の特性に送信されるパルスの特性が左右されるため、
立上シ、立下り時間が異なるという課題があった。また
、スイッチング素子が0N440F Fする入力電圧レ
ベルが異なるため、送出されるパルスのデユーティ比が
素子のバラツキにより影響を受は易いという課題があっ
た。
子が1個であるため、スイッチング素子の0N10FF
時の特性に送信されるパルスの特性が左右されるため、
立上シ、立下り時間が異なるという課題があった。また
、スイッチング素子が0N440F Fする入力電圧レ
ベルが異なるため、送出されるパルスのデユーティ比が
素子のバラツキにより影響を受は易いという課題があっ
た。
C線題を解決するための手段〕
本発明のラインドライブ回路は、接地された定電流源と
、この定電流源に主電流通路の一端を接続した互いに相
補的にスイッチングを行う2個のスイッチング素子と、
この2個のスイッチング素子の主電流通路の残シの一端
をそれぞれ接続した巻数比が一次側2n二二次側1(n
:正の整数)で一次側の中点を直接または電圧源を介し
て接地したトランスを有し、このトランスの一次側の2
つの巻線端子と中点間に概ね2nlz0(zo:トラン
ス二次側に接続される伝送線路の特性インピーダンス)
の抵抗値を有する2個の抵抗器を接続したものである。
、この定電流源に主電流通路の一端を接続した互いに相
補的にスイッチングを行う2個のスイッチング素子と、
この2個のスイッチング素子の主電流通路の残シの一端
をそれぞれ接続した巻数比が一次側2n二二次側1(n
:正の整数)で一次側の中点を直接または電圧源を介し
て接地したトランスを有し、このトランスの一次側の2
つの巻線端子と中点間に概ね2nlz0(zo:トラン
ス二次側に接続される伝送線路の特性インピーダンス)
の抵抗値を有する2個の抵抗器を接続したものである。
本発明においては、定電流源と相補的にスイッチングす
るスイッチング素子とを用いてトランスをドライブする
。
るスイッチング素子とを用いてトランスをドライブする
。
〔実施例〕
以下、図面に基づき本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明によるラインドライブ回路の一実施例を
示す構成図である。
示す構成図である。
図において、11は接地された定電流源、12゜13は
この定電流源11に主電流通路の一端を接続した互いに
相補的にスイッチングを行うスイッチング素子、14は
このスイッチング素子12゜13の主電流通路の残りの
一端をそれぞれ接続した巻数比が一次側2n:二次側1
(n:正の整数)で一次側の中点を接地したトランス、
15i6はこのトランス14の一次側の2つの巻線端子
と中点間に接続した概ね2nIlzoの抵抗値を有する
抵抗器、17はトランス14の二次側に接続される伝送
線路である。なお、■は定電流、zoは伝送線路17の
特性インピーダンスである。
この定電流源11に主電流通路の一端を接続した互いに
相補的にスイッチングを行うスイッチング素子、14は
このスイッチング素子12゜13の主電流通路の残りの
一端をそれぞれ接続した巻数比が一次側2n:二次側1
(n:正の整数)で一次側の中点を接地したトランス、
15i6はこのトランス14の一次側の2つの巻線端子
と中点間に接続した概ね2nIlzoの抵抗値を有する
抵抗器、17はトランス14の二次側に接続される伝送
線路である。なお、■は定電流、zoは伝送線路17の
特性インピーダンスである。
第2図および第3図は本発明の具体的構成の回路例を示
す図で、第2図はスイッチング素子としてnpn トラ
ンジスタを用いた場合の回路例を示したものであり、第
3図はスイッチング素子として電界効果トランジスタ(
FET)を用いた場合の回路例を示したものである。
す図で、第2図はスイッチング素子としてnpn トラ
ンジスタを用いた場合の回路例を示したものであり、第
3図はスイッチング素子として電界効果トランジスタ(
FET)を用いた場合の回路例を示したものである。
この第2図および第3図において第1図と同一符号のも
のは相当部分を示し、12a、13aはnpn )ラン
ジスタ、12b、13bは円ゴ、18は電圧源で、この
電圧源1Bの正極側は抵抗器15.16の接続点に接続
され、負極側は接地されている。すなわち、トランス1
4の一次側の中点を電圧源18を介して接地している。
のは相当部分を示し、12a、13aはnpn )ラン
ジスタ、12b、13bは円ゴ、18は電圧源で、この
電圧源1Bの正極側は抵抗器15.16の接続点に接続
され、負極側は接地されている。すなわち、トランス1
4の一次側の中点を電圧源18を介して接地している。
つぎにこの第2図に示す実施例の動作を各部の波形を示
す波形図である第4図を参照して説明する。
す波形図である第4図を参照して説明する。
まず、スイッチング素子であるnpn )ランジスタ1
21.131の各ペースには第4図C1Dに示すような
波形の入力信号A、Bが供給される。
21.131の各ペースには第4図C1Dに示すような
波形の入力信号A、Bが供給される。
つぎK、このスイッチング素子であるnpn トランジ
スタ12&、13&の電荷蓄積効果によシ、本来は第2
図におけるC9D点の波形は第4図C1Dに示す破線の
ようになるが、トランス14の一次側への励起電圧が発
生するために実際には第4図C1Dに示す実線のような
立上りの急峻な波形を得ることができ、伝送線路17を
駆動するE点の電圧波形も第4図Eに示すような立上)
、立下少時間の揃った安定な波形を得ることができる。
スタ12&、13&の電荷蓄積効果によシ、本来は第2
図におけるC9D点の波形は第4図C1Dに示す破線の
ようになるが、トランス14の一次側への励起電圧が発
生するために実際には第4図C1Dに示す実線のような
立上りの急峻な波形を得ることができ、伝送線路17を
駆動するE点の電圧波形も第4図Eに示すような立上)
、立下少時間の揃った安定な波形を得ることができる。
また、マツチング用の抵抗器15.16を接続すること
Kより、伝送線路17からの不要な反射波を抑圧するこ
とができる。
Kより、伝送線路17からの不要な反射波を抑圧するこ
とができる。
以上説明したように本発明は、定電流源と相、補的にス
イッチングするスイッチング素子とを用いてトランスを
ドライブするととくより、立上シ、立下りの急峻な安定
したパルス波形を伝送路に送出−することができるとい
う効果がある。
イッチングするスイッチング素子とを用いてトランスを
ドライブするととくより、立上シ、立下りの急峻な安定
したパルス波形を伝送路に送出−することができるとい
う効果がある。
第1図は本発明によるラインドライブ回路の一実施例を
示す構成図、第2図および第3図は本発明の具体的構成
の回路例を示す図、第4図は第2図の各部の波形を示す
波形図、第5図は従来のラインドライブ回路の一例を示
す構成図である1゜11・・・・定電流源、12.13
・・・・スイッチング素子、14・・・・トランス、1
5゜16・・・・抵抗器、17・・・・伝送線路、・電
圧源。 代 理 入 山 川 政 樹(tヲ心名) 第3図 第4図 第1図 第2図 第5図
示す構成図、第2図および第3図は本発明の具体的構成
の回路例を示す図、第4図は第2図の各部の波形を示す
波形図、第5図は従来のラインドライブ回路の一例を示
す構成図である1゜11・・・・定電流源、12.13
・・・・スイッチング素子、14・・・・トランス、1
5゜16・・・・抵抗器、17・・・・伝送線路、・電
圧源。 代 理 入 山 川 政 樹(tヲ心名) 第3図 第4図 第1図 第2図 第5図
Claims (1)
- 接地された定電流源と、この定電流源に主電流通路の
一端を接続した互いに相補的にスイッチングを行う2個
のスイッチング素子と、この2個のスイッチング素子の
主電流通路の残りの一端をそれぞれ接続した巻数比が一
次側2_n:二次側1(n:正の整数)で一次側の中点
を直接または電圧源を介して接地したトランスを有し、
このトランスの一次側の2つの巻線端子と中点間に概ね
2_n^2Z_0(Z_0:トランス二次側に接続され
る伝送線路の特性インピーダンス)の抵抗値を有する2
個の抵抗器を接続したことを特徴とするラインドライブ
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63198802A JPH0250544A (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | ラインドライブ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63198802A JPH0250544A (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | ラインドライブ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0250544A true JPH0250544A (ja) | 1990-02-20 |
Family
ID=16397157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63198802A Pending JPH0250544A (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | ラインドライブ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0250544A (ja) |
-
1988
- 1988-08-11 JP JP63198802A patent/JPH0250544A/ja active Pending
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