JPH025061A - 放射重合可能な組成物および感放射線性記録材料 - Google Patents

放射重合可能な組成物および感放射線性記録材料

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JPH025061A
JPH025061A JP1038519A JP3851989A JPH025061A JP H025061 A JPH025061 A JP H025061A JP 1038519 A JP1038519 A JP 1038519A JP 3851989 A JP3851989 A JP 3851989A JP H025061 A JPH025061 A JP H025061A
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alkyl
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、化学線、殊に光によって重合可能でありかつ
本質的成分として a)フリーラジカル重合を受けることができ少なくとも
1つの末端エチレン性不飽和基を有し、かつ常圧下で1
00℃よりも高い沸点を有する化合物、 b)化学線の作用下で化合物(a)の重合を開始させる
ことができる化合物、かつ C)水中で不溶性でありかつアルカリ性水溶液中で可溶
性である結合剤としての飽和共重合体を含有する組成物
に関する。
従来の技術 記載した型の光重合可能な組成物は、公知であり、かつ
なかんずく光重合可能な印刷版およびフ、オドレジスト
材料の製造に使用される。このような組成物の重要な適
用範囲は、ドライフォトレジスト材料の製造である。
西ドイツ国特許出願公開第2064080号明細書には
、アルキル基中に少なくとも4個の炭素原子を有するメ
タクリル酸とアルキルメタクリレートとの共重合体、有
利にアルキル基中に4〜15個の炭素原子を有するメタ
クリル酸と、メチルまたはエチルメタクリレートと、ア
ルキルメタクリレートとの三元重合体を結合剤として含
有することが記載されている。
150〜250の範囲内の酸価は、アルカリ性水性媒体
中で現像可能性を達成するために必要であることが述べ
られている。少なくとも20μmの層厚の場合には、2
00よりも高い酸価を有する重合体が不変に使用される
。使用される現像剤は、一般に特に活性であり、かつ例
えばメタ珪酸ナトリウムおよび有機添加剤の水溶液から
なる。
西ドイツ国特許出願公開第2363806号明細書には
、望ましくない状態で常温流れを減少させることに関連
してメタクリル酸と、アルキルメタクルレートと、他の
単量体との三元重合体を含有する同様の組成物が記載さ
れておりこの場合この単独重合体は、少なくとも80℃
のカラス転移温度を有する。この型の単量体としては、
置換スチレンおよびアクリロニトリルか殊に挙げられる
。また、この場合には、170〜250の酸価が推奨さ
れる。
約50000〜200000の範囲内の平均分子量およ
び有利に170〜250の範囲内にある酸価を有する上
記共重合体を基礎とする同様の組成物は、西ドイツ国特
許出願公開第3427519号明細書に記載されている
高い酸価を有する全ての結合剤の場合、望ましい簡単な
現像可能性は、アルカリ性溶液、例えは現像液またはア
ルカリ性腐食溶液に対する光硬化領域の抵抗を減少させ
ることによって達成される。
西ドイツ国特許出願公告第2517656号明細書には
、ドライレジスト材料の製造に使用することを意図しか
つ2つの酸性重合体の組合せ物を結合剤として必要とす
る前記のものと同し他の組成物が記載されている。一定
の条件下で、前記重合体の1種類は、希薄水酸化すトリ
ウム水溶液中で可溶性であり、かつ他のものは、不溶性
である。異なる溶解度の2つの結合剤を含有しなければ
ならない組成物を製造することは、勿論工業的に高価で
あり、この組成物は、不変の結合剤を含有する組成物の
場合よりも溶液の形で静置させておく間または処理の間
の方か崩壊され易い。また、現像液の溶液から分離され
かつ現像液の後使用を制限する溶解困難な重合体の成分
の危険が存在する。
西ドイツ国特許出願公開第3028136号明細書には
、ドライレジストの製造に適した同様の光重合可能な組
成物が存在する。前記組成物中に含有されている重合可
能な化合物は、なかんずくポリエチレングリコールジ(
メタ)アクリレートを有する。使用した結合剤は、(メ
タ)アクリル酸と、アルキル(メタ)アクリレートとの
共重合体、殊にメタクリル酸と、メチルメタクリレート
と、比較的に長いアルキル基を有するアルキル(メタ)
アクリレートとの三元重合体を有する。組成物に使用し
た重合体は、比較的に高いガラス転移温度を有し、した
がって光架橋された組成物に対して比較的に高い脆さが
付与されている。この脆さは、比較的に高い単量体含量
、殊に前記の強度に可塑化されている単量体によって補
充されているが、高い単量体含量は、他の性質、例えば
耐水性処理液性、例えは耐アルカリ処理液性または常温
流れの劣化をまねく。
西ドイツ国特許出願公開第2164518号明細書には
、側の(メタ)アクリル酸エステル基を有する重合体を
含有する光重合可能な組成物が記載されている。この西
ドイツ国特許出願公開明細書に記載の組成物は、3μm
以下の層厚を有する平版印刷版に処理される。不飽和重
合体の製造に使用される飽和された塩基重合体は、不飽
和カルボン酸、(メタ)アクリル酸エステル、(メタ)
アクリロニトリル、ビニル芳香族化合物等を含有する。
ドライフォトレジスト材料に使用するための光重合可能
な組成物の適合性は、種々の性質、例えば層の軟かさ、
被膜の付着力、銅の付着力、可視性、腐蝕液および電気
メツキ浴に対する耐性、穿孔を被覆する適合性(テンテ
ィング(Lenting))ならびにストリップ可能性
の適当な相互調整に依存する。アルカリ水溶液中で処理
することができる公知の光重合可能な組成物は、次の欠
点の1つまたはそれ以上を有するニレジスト層の卓越し
た粘性、 ポリエステル支持フィルムに対する光重合体層の乏しい
付着力、 銅に対する不十分な付着力、 露光した状態での脆さ、 長い現像時間、 腐蝕処理および電気メツキ処理での不適当な耐性、 テンティングに対する不十分な靭性、 乏しいストリッピング挙動。
発明を達成するための手段 本発明の目的は、ドライフォトレジスト材料の製造に使
用するのに適当でありかつ純粋なアルカリ性水溶液中で
の容易な現像可能性がアルカリ腐蝕媒体に対する良好な
耐性と組合わされているような放射重合可能な組成物を
得ることである。好ましい構成の場合には、組成物は、
上記欠点を何れも示さないはずである。
本発明によれば、本質的成分として a)7リ一ラジカル重合を受けることができ、少なくと
も1つの末端エチレン性不飽和基を有し、かつ常圧下で
100℃よりも高い沸点を有する化合物、 b)化学線の作用下で化合物(a)の重合を開始させる
ことができる化合物、かつ C)水中で不溶性でありかつ有機溶剤およびアルカリ性
水溶液中、有利に濃度1%の炭酸ナトリウム溶液で可溶
性である飽和共重合体を含有する放射重合可能な組成物
が得られる。
本発明による組成物は、前記共重合体かc1)σ、β−
不飽和脂肪族カルボン酸と、c2)アルキル、シクロア
ルキルまたはシクロアルケニルメタクリレートと、 c3)アルキル、シクロアルキルまたはシクロアルケニ
ルアクリレートの単位と、場合によつでは c4)1〜c3と重合可能でありかつ芳香族置換基を有
する化合物とからなり、 かつ78〜176の酸価および290〜330にのガラ
ス転移温度を有することを特徴とする共重合体中に含有
されている不飽和脂肪族カルボン酸clは、有利にアク
リル酸、メタクリル酸、クロトン酸、ソルビン酸、マレ
イン酸、イタコン酸または記載したジカルボン酸の半エ
ステルを有する。
特に好ましいのは、メタクリル酸であるかまたはアクリ
ル酸50%までを含有するアクリル酸とメタクリル酸と
の混合物である。
アルキルメタクリレートC2は、一般にアルキル基中に
1〜6個、有利に1〜4個の炭素原子を有する。メチル
メタクリレートは、特に有利である。好ましい脂環式基
は、5員または10員環および11個までの炭素原子を
有するようなものである。例は、シクロペンチル基、メ
チルシクロペンチル基、 シクロヘキシル基、トリメチルシクロヘキシル基、3−
シクロヘキシルプロピル基、ジメチルシクロへキセニル
基、メトキンシクロヘプチル基、インボルニル基、トリ
シクロ[5,2,1,02・6]デジー8−イル基、ト
リシクロ[5,2,1,0,2・6]デジー3−エン−
8−イル基、トリシクロ[5゜2.1.02・6]デジ
ー8−イル−メチル基、テトラシトロフルフリル基およ
びフルフリル基である。これの中、シクロペンチル基、
シクロヘキシル基およびトリシクロ[5゜2.1.0.
2・6]デシ3−エン−8−イル基またはトリシクロ[
5,2,1,0,2・6]デジー3−エン−9−イル基
が好ましい。
アルキルアクリレートc3は、アルキル基中に少なくと
も2個、有利に2〜10個、殊に4〜8個の炭素原子を
有する。プチルアクリレトおよびヘキンルアクリレート
は、特に好ましい。適当な脂環式基は、上記C2で記載
されたものである。
使用した成分c4は、殊に単環式ビニル芳香族化合物、
例えばスチレン、置換スチレン、例えばビニルトルエン
、ビニルキシレン、α−メチルスチレン、p−クロロス
チレン、0−メトキシスチレン、m〜ジブロモチレンも
しくはp−エチルスチレン、および芳香族アルコールの
(メタ)−アクリルエステル、例えばベンジルアルコー
ル、フェニルエタノール、フェニルプロパツール、フェ
ノキシエタノールもしくはp−ブロモベンジルアルコー
ルを有する。また、フェノールの(メタ)アクリルエス
テル、例えばフェニル(メタ)アクリレートまたはピロ
カテコールモノ(メタ)アクリレートを使用することも
できる。有利には、スチレンおよび置換スチレン、殊に
未置換スチレンが記載される。
成分c1の量は、一般に12〜27重量%、有利に17
〜25重量%であり、成分c2の量は、5〜60重量%
、有利に20〜50重量%であり、成分c3の量は、2
0〜50重量%、有利に25〜45重量%であり、がっ
成分c4は、0〜30重量%、有利に1〜20重量%、
特に有利に1−10重量%である。スチレン含有結合剤
を有するレジスト層は、アンモニアを含有する腐蝕媒体
に対して特に高い耐性を示すclの記載した量によれば
、重合体の酸価は78〜176の範囲内、有利に98〜
176、殊に1. l l〜163の範囲内にある。
共重合体をドライレジスト法の処理要件に適合させるた
めには、この共重合体は、一定範囲内のガラス転移温度
T9を有することが必要である。共重合体のTg値は、
次式: %式% によれは、はぼ個々の成分の単独重合体のTg値から計
算することができる。
前記式中、 TgM Pは、共重合体のガラス転移温度(ケルビン)
を表わし、 Tll’A(B、 C,、)は・A(BSC等)の単独
重合体のガラス転移温度(ケルビン)を表わし、mA(
B、 C,、)は、重量%での共重合体中のA(B、C
等)の量を表わす。
共重合体の計算されたTg値は、290〜330に1殊
に305〜330にの範囲内にある処理する場合には、
Tg値は、個々の単量体の性質および量を注意深く選択
することによって調節しなければならない。このことは
、成分c4を含有しない三元重合体の場合には特に重要
なことである。この場合、゛軟質″成分c3の型および
量は、“硬質′″成分2の型および量に対して正確に調
節しなければならない。例えば、メチルメタクリレート
を有利な成分c2として使用する場合には、c2と03
とのガラス転移温度の差を%での03の量によって増倍
させることによって得られた生成物は、少なくとも40
00であるはずであるコ (Tgo2−Tgo3)Xmo3≧4000この関係を
維持することにより、単独重合体がより高いガラス転移
温度を有するような成分c3、例えはエチルアクリレー
トの場合には、三元重合体を脆くなりすぎることから保
持するために相当に高い量が使用されることか保証され
る。
また、clの量は、前記の関係に対して著しい影響を有
する。それというのも、好ましい成分、すなわちメタク
リル酸は、比較的高いガラス転移温度を付加するからで
ある。それ故に、基本的に前記生成物は、三元重合体の
酸価が増大するように増大しているからである。clは
、限定された記載で最終組成物の必要とされる性質に調
節することができる。弱アルカリ性現像液により特に直
ちに現像することができる材料を有することが望ましい
場合には、酸価は、むしろ酸価範囲内の高い部分にあり
、アルカリ媒体に対して高い耐蝕性が必要とされる場合
には、酸価は、酸価範囲内の低い部分にある。
個々の単量体に相当する単独重合体のガラス転移温度は
、ブランドランプ(J 、Brandrup)およびイ
ンマーゲート(E、H,Immergut)著、゛ポリ
マ+ハンドブック(Polymer Handbook
)”、第■部、第144頁以降の記載から明らがである
詳細には、実施例中に記載された計算は、次の値に基づ
いている: ポリメタクリル酸 ポリアクリル酸 ホリメチルメタクリレート(アタクチック)ホリブチル
メタクリレート(アタクチッのホリヘキシルメタクリレ
ート ホリエチルアクリレート(常用) ホリブチルアクリレート ホリエチルへキンルアクリレート ホ1才クチルアクリレート ホリデシルアクリレート Tg(K) 230* *゛′′フアルペンント・ラック(Farben+La
ck)”[”Pa1nt+Varnish”] 12 
/ 1986、第1142頁以降中のキュール(G、K
ueh1)およびクリスチアン(H,−D、Chris
tian)著、゛′テルモプラスティッシェ・メタクリ
レート−7エストハルツエ(Thermoplasti
sche Methacrylat−Festharz
e)”[”Thermoplastic Methac
rylaLe Re5ins”]に記載された。
共重合体の平均分子量(Mw)は、有利にゲル透過クロ
マトグラフィーによって測定した場合に50000〜2
00000の範囲内にある。共重合体は、常用の工業的
重合法によって、例えば溶剤または沈澱剤中で得ること
ができるか、またはフリーラジカルを形成させる重合開
始剤の存在下で塊状重合によって得ることができる製造
は、より良好な温度制御を可能ならしめるために平らな
容器中で実施される。加熱した際にフリーラジカルを形
成させる過酸化物またはアゾ化合物は、公知方法で開始
剤として使用される。不変の分子量分布を得るためには
、少量の連鎖調整剤、例えばメルカプト化合物を添加す
るのが有利である。また、少量(例えば、単量体混合物
に対して10重量%未満)の溶剤、例えは水または低級
アルコールを添加することもできる。温度は、約30〜
130℃であることができる。
本発明による組成物は、有利に少なくとも2個の末端エ
チレン性二重結合を有する重合可能な化合物を含有する
。一般的に使用される重合可能な化合物は、アクリル酸
またはメタクリル酸と、多価、有利に一級アルコールと
のエステルである。適当な多価アルコールの例は、エチ
レングリコール、プロピレングリコール、ブタン川 4
−ジオール、ブタン−1,3−ジオール、ジエチレング
リコール、トリエチレングリコル、および約200〜1
000の分子量を有するポリプロピレングリコール、ネ
オペンチルグリコール、グリセロール、トリメチロール
エタンおよびトリメチロールプロパン、ペンタエリトリ
トール、ヒスフェノールA誘導体、ならびに前記化合物
と、酸化エチレンおよび/または酸化プロピレンとの反
応生成物である。ウレタン基を有しかつジイソノアネー
ト1モルと、ヒドロキシアルキルアクリレートまたはメ
タクリレート2モルとを反応させることによって得られ
るビスアクリレートおよびヒスメタクリレトは、特に好
適である。また、使用したジイソシアネートは、ジオー
ルと、モル過剰の単量体ジイソシアネートとの反応によ
って得られるオリゴマー生成物からなることができる。
この型の単量体およびウレタン基を有する同様の単量体
は、西ドイツ国特許出願公開第2064079号明細書
、同第2822190号明細書、同第3048502号
明細書および同第3540480号明細書に記載されて
いる。組成物は、単量体の全含量に対して、分子中に少
なくとも1個のウレタン基を有する単量体を有利に少な
くとも40%、殊に少なくとも60%含有する。
大多数の物質は、放射線、特に化学線によって活性化す
ることかできる重合開始剤として本発明による組成物に
使用することができる。例は、ベンツインおよびその誘
導体、ベンゾフエノンとミヒラーケトンとの組合せ物、
チオキサントンとp−ジアルキルアミノベンゾエートと
の組合せ物、トリフロロメチル−5−)リアジントリハ
ロゲン化メチル基を有するカルボニルメチレン複素環式
化合物、例えば2−(p−)リクロロメチルベンソイル
メチレン)−3−エチルベンゾチアゾリン、アクリジン
誘導体、例えば9−フェニルアクリジン、9−p−メト
キシフェニルアクリジン、9−アセチルアミノアクリジ
ンおよびベンズ(ザ)アクリジンである。他の例は、フ
ェナジン誘導体、例えば9.IO−ジメチルベンズ(ザ
)フェナジンおよびlO−メトキシベンズ(ザ)フェン
ジン、キノキサンリン誘導体、例えば6.4’、4″4
リメトキシー2.3−ジフェニルキノキサリンおよび4
′ 4“−ジメトキシ23−ジフェニル−5−アザキノ
キサリン、キナゾリン誘導体およびキノリン誘導体、例
えば3−ベンジリデン−9−7エニルー2.3−ジヒド
ロIH−シクロペンタ[b]キノリンである。開始剤は
、一般に混合物の非揮発性成分に対して0、01−10
重量%、有利に0.05〜4重量%の量で使用される。
本発明による組成物は、一般にそれぞれ非揮発性成分の
全体量に対して結合剤(c)40〜80重量%、有利に
50〜75重量%、殊に60〜70重量%および重合可
能な化合物(a)20〜60重量%、有利に25〜50
重量%、殊に30〜40重量%を含有する。
この組成物は、さらに常用の成分として重合抑制剤、他
の安定剤、水素供与体、写真感度測定調整剤、染料、ロ
イコ染料、光酸化剤、例えばトリブロモメチルフェニル
スルホン、顔料、可塑剤および熱活性可能な架橋剤を含
有することができる。
本発明による組成物か敏感であるのに適した化学線は、
エネルギーが重合を開始させるのに十分であるような任
意の電磁線である。可視光線および紫外線、X線および
電子線は、特に有利である。可視光線範囲内およびUV
線範囲内のレーザー光も使用することができる。短波長
の可視光線および近UV線か好ましい。
本発明による組成物を使用することにより製造される記
録材料に適した支持体の例は、アルミニウム、鋼、亜鉛
、銅またはポリエチレンテレフタレートのスクリーンも
しくはプラスチックフィルムである。支持体の表面は、
層の付着力を適当な水準に調節するために化学的または
機械的に前処理することができる。
本発明による組成物は、転移可能なドライ7オトレジス
ト材料として有利に使用される。この目的のために、こ
の組成物は、常法で予め製造された転移可能なドライレ
ジストフィルムとして、処理すべき材料片上、例えば印
刷回路板の基材上に使用することができる。一般に、ド
ライレジスト材料は、溶剤中の組成物の溶液を適当な支
持体、例えはポリエステルフィルム上に塗布し、かつそ
れを乾燥させることによって得られる。レジスト層の厚
さは、約lO〜80/JI’llであることができ、有
利には、20〜60μmである。層の自由表面は、有利
に、例えばポリエチレンまたはポリプロピレンの被覆フ
ィルムによって被覆されている。既製の積層品は、大き
いロールとして貯蔵することができ、かつ必要に応じて
任意の幅のレジストロールに切断することができる。
フィルムは、ドレイレジスト法で常用されている装置を
使用することにより処理することができる。市販のラミ
ネート装置の場合、被覆フィルムは、剥離され、7オト
レジスト層は、穿孔された銅張りの基材と積層される。
こうして得られた板は、画像を有する透明板を通して露
光され、次いで支持フィルムを除去した後に常法で現像
される。
適当な現像液は、水溶液、有利にアルカリ水溶液、例え
ばアルカリ金属燐酸塩、アルカリ金属炭酸塩またはアル
カリ金属珪酸塩の溶液であり、この溶液には、必要に応
じて、少量(例えば、10重量%まで)の水混和性有機
溶剤または湿潤剤を添加することができる。特に有利な
のけ、アルカリ金属炭酸塩の水溶液である。
本発明による組成物は、極めて広範囲の用途に使用する
ことができる。この組成物は、レジスト製造のためのド
ライレジスト被膜、すなわち耐蝕レジストまたは電気メ
ツキレジストに対する保護層の形で銅のような金属支持
体上で特に有利に使用される。
本発明によるドライレジスト材料は、最適す層コンシス
チンシーを有し、それ故に直ちに処理可能である。ポリ
エステルフィルムに対する層の良好な付着力は、積層板
を切断して寸法を定める際にフィルムが持ち上がってし
まうことを阻止する。この層は、予期しない状態および
露光状態で銅に対して良好な付着力を示す。短い現像お
よびストリッピング時間により、印刷回路板の製造の際
に高い出力を可能ならしめる。本発明によるドレイレジ
スト層は、卓越した耐蝕性および耐電気メンキ性を有し
、かつさらにテンティング使用を正確にするために使用
することができる。スチレン含何重合体を基礎とするド
レイレジスト層は、アンモニア含有媒体を腐蝕させるた
めの腐蝕レジストとして特に好ましい。
西ドイツ国特許出願公開第2064080号明細書、同
第2363806号明細書および同第3427519号
明細書に記載の最も近い公知技術水準とは異なり、本発
明による組成物は、特に迅速に現像することができると
いう利点を有し、また他の視点からドライレジストとし
ての使用の際に卓越した性質を示す。このことは、共重
合体が比較的に低い酸価にも拘らず公知技術水準の相応
する重合体よりも良好なアルカリ媒体中での溶解度を示
すという事実に帰因する。
西ドイツ国特許出願公告第2517656号明細書に教
示されたことと比較して、前記利点を1つの結合剤のみ
で達成することができることは、驚異的なことである。
本発明による組成物は、露光状態であってもアルカリ、
殊にアンモニア含有腐蝕媒体に対して良好な耐蝕性を有
し、この場合この媒体は、ドライレンストを処理する際
に常用されている。この性質は、結合剤中の第4の芳香
族単量体(c4)、有利にスチレンまたは置換スチレン
の存在によって予想できない程度に改善されている。迅
速な現像可能性は、この単量体では実際に与えられない
本発明による組成物は、ドライレジスト法に使用するの
に特に好適である。また、他の用途、例えばフォトレジ
スト溶液、印刷版、レリフ画像、スクリーン印刷用のス
テンシルおよびカラー校正用フィルムを製造する場合に
適当である。
[実施例] 次の実施例は本発明による組成物およびこの組成物の使
用の有利な実施例を示すものである。別記しない限り、
%値および量値は重量単位を意味する。重量部と容量部
の関係は9とGR3の関係に等しい。
例  1 次の塗布液を製造したニ ア エタノール 3重量部 および ブタノン  3重量部中の 次の表に示した重合体の1つ[エタノール/ブタノン(
1: 1)中の31%溶液(18,4重量部)として添
加15.7重量部、 メタクリル酸ヒドロキシエチル2モルと、22.4−1
リメチルヘキサメチレンジイソノアネ一ト1モルとから
得られたジウレタン2.15重量部、 メタクリル酸ヒドロキシエチル1モルと、酸化エチレン
6モルと、イソシアン酸ブチル1モルとから得られた反
応生成物2.15 重量部、 9−フェニルアクリジン 0.035重量部、ロイコク
リスタルバイオレット 0.083重量部、 1’、3’、3’ −トリメチル−6−ニトロ−8メト
キシ−スピロ[2H−1−ペンツビラン−2,2′−4
719710,019重量部および ビクトリア ピュア ブルー(Victoria Pu
reBlue) FGA [C,1,ベーシック ブル
ー(Bas 1cBlue) 8110.005重量部
次の重合体を使用した: C−比較試験 *MAA =メタクリル酸 MMA−メタクリル酸メチル EHA−アクリル酸エチルヘキシル **1%炭酸ナトリウム溶液100d中の重合体g 十−完全に可溶性 一不完全に可溶性 25μmの厚さを有する、二軸延伸されかつヒトセット
されたポリエチレンテレフタレートフィルムをこれらの
溶液で回転被覆すると、それぞれ100℃での乾燥後に
45y/m2の層重量が生じた。こうして115℃で製
造されたドライレジストフィルムを35Iimの薄い銅
箔で被覆されたフェノール性うミ不−1・板に貼合わせ
るために市販の貼合わせ装置を使用した。
次のレジスト特性を試験した: ■、現像時間tE ポリエステルフィルムを剥離した後に、層を噴霧現像装
置中で現像し、その際1%炭酸ナトリウム溶液を使用し
た。未露光のレジスト特性を完全に除去するのに必要と
した時間は現像時間t、に相当する。
2、 ストリッピング時間ts 被覆された回路板(5x15cR)を真空フレーム中で
5kwのメタルハライドランプで6秒間、全体露光した
。90分間の保持時間後にポリエステルフィルムを剥離
し、被覆されていない層を噴霧現像装置中で1%炭酸ナ
トリウム溶液で処理した(1.5Xto)。現像液で処
理されたこの板をストリッピングするために、ストリッ
パ溶液(3%KoH)200轍を6 、ctn ノ直径
を有する200dのヒーカに満たし、50℃で加熱した
。次いで、この溶液を磁気撹拌機で撹拌し、現像された
板の1つをこの溶液中に浸漬した。屑除去の終了を記録
した。
3 アンモニア含有溶液に対する耐蝕性被覆された回路
板(35μmの銅クラツド)を100〜500μmの間
の線間隔を有する線状透明原画の下で6秒間露光した。
露光後にポリエステルフィルムを剥離し、この層を噴霧
現像装置中で現像し、その際1%炭酸ナトリウム溶液を
使用した。処理時間は1.5×LEに相当した。
エツチングを市販のエツチング装置中で実施し、その際
アンモニア/塩化第二銅溶液を45℃およびpH8,3
で使用し、かつ35μmの銅クラツドには1.5倍のエ
ツチング時間を必要とし3ま た。エツチング過程後のレジスト構造体の除去の程度を
評価した。
結果は次の表にまとめられている: + レジスト構造体の除去なし 0 レジスト構造体部分的に除去 レジスト構造体完全に除去 ポリエステルフィルムをこれらの溶液で回転塗布により
被覆し、次いで乾燥させると38μmの厚さのレジスト
層を備えた乾燥レジスト材料が生し、これらの材料を例
1におけると同様に試験した。
得られた結果は次の表に示されている:例  2 塗布液を例1に記載したようにして製造したが、この場
合には次の結合剤5.7重量部を使用した: 例  3 例1で記載したと同様のポリエステルフィルムを次の組
成の溶液で被覆したところ、乾燥後にそれぞれ43p/
m2の層重量を得た:エタノール 3重量部および ブタノン 3重量部中の 次に示した重合体の1つ6.3重量部(−エラノル/ブ
タノン1:1中の31%溶液 18.4重量部)、 例1に記載したジウレタン185重量部、例]に記載し
たモノメタクリレ−1−1,11重量部、 トリメチロールプロパン−トリス−アクリロイルオキシ
−エチルエーテル 0.74重量部、9−フェニルアク
リジン 0.035重量部、ロイコ(1euco)クリ
スタルバイオレット0081重量部、 1’、3’、3’ −1−ツメチル−6−ニトロ−8メ
トキン−スピロ[2H−1−ペンツピラン2.2′−イ
ンド1210.01重量部、ヒフトリア ピュア ブル
ーFGA0.005重量部および トリブロモメチルフェニルスルホン0.01重量部。
使用された重合体は例1および2に示した結合剤1〜1
8であった。レジスト層を例1に記載したようにして試
験した。得られた結果は次に表に示されている: 例  4 次の塗布液を製造した: エタノール3重量部 および ブタノン3重量部中の 次に示した重合体の1つ7.1重量部(−エタノール/
ブタノン1:l中の31%溶液22゜9重量部) 例1に記載したジウレタン 1.45重量部、例1のモ
ノメタクリレート 0.87重量部、トリメチロールプ
ロパンートリスーアクリロイルオキンーエチルエーテル
 0.58重J[,9−フェニルアクリジン 0.03
5重量部、ロイコクリスタルバイオレット 0.081
重量部、 1’ 3’、3’−)ジメチル−6−ニトロ−8メトキ
シ−スピロ[2H−1−ベンゾビラン2.2′−インド
リンコ 0.01重量部、ヒクトエイア ピュア ブル
ーFGA0.005重量部および トリブロモメチルフェニルスルホン 0.01重量部。
次に示した重合体を使用した: BA*−アクリル酸ブチル これらの溶液を回転塗布法により塗布しかつ引き続き乾
燥させることによって得られたレジスト層(層厚38μ
m)を現像時間およびストリッピング時間ならびにアン
モニア含有溶液に対する耐蝕性について、例1に記載し
たように試験した。さらに、孔の被覆能力(テンティン
グ)を試験した。この目的のためにフォトレジスト層を
、6〜lommの間の範囲内の直径を有する孔を備えた
銅張り試験板に貼合わせ、かつこのレジスト層を孔に対
応するネガ透明原画を通して露光した(透明点の直径6
.4〜10.4mm)。次いで露光されてない層領域を
1%炭酸ナトリウム溶液°で洗い落とし、かつ未被覆の
銅をアンモニア/塩化第二銅溶液でエツチングした。エ
ッヂフグ後に硬化された7オトレジストによって完全に
被覆された最大孔直径を把録した。全ての結果は次の表
にまとめられている8テンテイング使用に不適当な、膨
張したレジスト表面 例 例3に示した配合を主体とするレジス を次の重合体を使用して製造した: 1〜溶液 これらの塗布溶液を例1に記載したようにしてポリエチ
レンテレフタレートフィルムに回転塗布し、この場合、
乾燥後にそれぞれ439/m2の層重量を得た。これら
のレジストフィルムを例1に記載したように試験した。
テスト結果は次の表にまとめられている: *EA−エチルアクリレート *CDA−オクチルアクリレート40%と、デシルアク
リレート60%との混合物 レジスト層の現像時間およびストリッピング時間ならび
にアンモニア含有溶液に対する耐蝕性の評価は次の表に
示されている: 例 レジスト層を例3と同様にして、 を使用して製造した: 次の結合剤 例  7 例1〜6に記載した乾燥レジストフィルムを市販の貼合
わせ装置を使用して、35μmの厚さの銅箔で被覆され
たフェノール性ラミネート板に115℃で貼合わせ、か
つ真空フレーム中で5kwのメタルハライドランプで6
秒間露光した。
使用された原画は80μmよりも小さい線間隔を備えた
線状透明原画であった。
露光後、ポリエステルフィルムをそれぞれ剥離し、この
層を噴霧現像装置中で1%炭酸ナトリウム溶液で1゜5
倍の現像時間(1,5t+:)で現像した。
次いでこの板を水道水で30秒間洗浄し、15%ベルオ
キシニ硫酸アンモニウム溶液中で30秒間エツチングし
、再び水で洗浄し、10%硫酸中に30秒間浸漬し、引
き続き次の電解浴中でメツキした: (1)シュレッグ(Schloetter)社、カイス
リンケン(Geislingen)/シュタイゲ(St
eige)製の銅メツキ浴、タイプ″グランツクツババ
ード(Glanzkupfer−Bac1)′中で60
分分間法密度  :2.5A;’dm2 金属層の厚さ:約30μm 温  度     : 室温 (2)シュレッグ(Schloetter)社、ガイス
リンケン(Geislingen)/シュタイゲ(St
eige)製の鉛−スズ浴LA中で15分間 電流密度  ・2A/dm2 金属層の厚さ215μm 温  度     : 室温 これらの板はアンダカットまたは損傷を示さなかった。
この場合、これらの板を3%KOH溶液中で50℃でス
トリッピングすることが可能であり、また未被覆の銅を
常用のエツチング媒体中でエツチングすることができた
比較例 例3と同様にして、メタクリル酸/メチルメタクリレー
ト/ヘキシルメタクリレートを主体とする結合剤を使用
して製造されたレジスト層の現像時間は次の表にまとめ
られている: HMA*−へキシルメタクリレート 2つのレジスト層をテンティング塗布に使用することは
できなかった。既にポリエステルフィルムを剥離する際
に、露光された自立層部分は開裂した。
代  理 人

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、本質的成分として a)フリーラジカル重合を受けることができ、少なくと
    も1つの末端エチレン性不飽和基を有し、かつ常圧下で
    100℃よりも高い沸点を有する化合物、 b)化学線の作用下で化合物(a)の重合を開始させる
    ことができる化合物、かつ c)水中で不溶性でありかつ有機溶剤およびアルカリ性
    水溶液中で可溶性である飽和共重合体 を含有する放射重合可能な組成物において、この共重合
    体が c1)α,β−不飽和脂肪族カルボン酸と、 c2)アルキル、シクロアルキルまたはシクロアルケニ
    ルメタクリレートと、 c3)アルキル、シクロアルキルまたはシクロアルケニ
    ルアクリレートの単位とからなり、かつ78〜176の
    酸価および290〜330Kのガラス転移温度を有する
    ことを特徴とする、放射重合可能な組成物。 2、共重合体がアクリル酸、メタクリル酸、クロトン酸
    、ソルビン酸、マレイン酸、イタコン酸または記載した
    ジカルボン酸の1種類の半エステルの単位(c1)を有
    する、請求項1記載の組成物。 3、共重合体がアルキル基中に1〜6個の炭素原子を有
    するアルキルメタクリレートの単位(c2)を有する、
    請求項1記載の組成物。 4、共重合体がアルキル基中に2〜10個の炭素原子を
    有するアルキルアクリレートの単位(c3)を有する、
    請求項1記載の組成物。 5、共重合体が(c1)〜(c3)と共重合可能であり
    かつ芳香族置換基を有する化合物の他の単位(c4)を
    有する、請求項1記載の組成物6、共重合体が単位(c
    1)12〜27重量%、単位(c2)5〜60重量%、
    単位(c3)20〜50重量%および単位:c4)0〜
    30重量%を有する、請求項1または5に記載の組成物
    。 7、組成物中に含有されている成分(a)がアクリル酸
    エステルまたはメタクリル酸エステルからなる、請求項
    1記載の組成物。 8、成分(a)が少なくとも部分的に少なくとも2個の
    末端エチレン性不飽和基を有する化合物からなる、請求
    項7記載の組成物。 9、成分(a)が分子中に少なくとも1個のウレタン基
    を有する化合物を(a)の全体量に対して少なくとも4
    0%含有する、請求項7記載の組成物。 10、化合物(a)20〜60重量%、化合物(b)0
    .01〜10重量%および化合物(c)40〜80重量
    %を含有する、請求項1記載の組成物。 11、支持体と、本質的成分として a)フリーラジカル重合を受けることができ、少なくと
    も1つの末端エチレン性不飽和基を有し、かつ常圧下で
    100℃よりも高い沸点を有する化合物、 b)化学線の作用下で化合物(a)の重合を開始させる
    ことができる化合物、かつ c)水中で不溶性でありかつ有機溶剤およびアルカリ性
    水溶液中で可溶性である飽和共重合体 を含有する感放射線層とからなる感放射線性記録材料に
    おいて、この共重合体が c1)α,β−不飽和脂肪族カルボン酸、 c2)アルキル、シクロアルキルまたはシクロアルケニ
    ルメタクリレート、および c3)アルキル、シクロアルキルまたはシクロアルケニ
    ルアクリレートの単位を有し 、かつ78〜176の酸価および290〜330Kのガ
    ラス転移温度を有することを特徴とする、感放射線性記
    録材料。
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