JPH0250675A - 撮像信号処理回路 - Google Patents
撮像信号処理回路Info
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- JPH0250675A JPH0250675A JP63201548A JP20154888A JPH0250675A JP H0250675 A JPH0250675 A JP H0250675A JP 63201548 A JP63201548 A JP 63201548A JP 20154888 A JP20154888 A JP 20154888A JP H0250675 A JPH0250675 A JP H0250675A
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- Japan
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- circuit
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- agc
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は撮像信号処理回路に関し、より具体的には、撮
像手段から出力される↑層像信号の処理回路に関する。
像手段から出力される↑層像信号の処理回路に関する。
従来の撮像装置の構成ブロック図を第2図に示す。10
はアイリス、レンズなどを含む撮影光学系、12はCC
D、MOSなどの固体撮像素子や撮像管からなる撮像素
子、14は撮像素子12の出力信号の直流分を再生する
クランプ回路、16はAGC(オート・ゲイン・コント
ロール)回路、18はTV受像機のガンマ特性に適合さ
せるためのガンマ補正回路、20は一定レベル以上の信
号を圧縮してダイナミック・レンジを確保する二補正回
路、22はブランキング処理、ペデスタル・レベル設定
、ホワイト・クリップ処理、同期信号付加などの処理を
行って、テレビジョン信号を出力するエンコーダである
。
はアイリス、レンズなどを含む撮影光学系、12はCC
D、MOSなどの固体撮像素子や撮像管からなる撮像素
子、14は撮像素子12の出力信号の直流分を再生する
クランプ回路、16はAGC(オート・ゲイン・コント
ロール)回路、18はTV受像機のガンマ特性に適合さ
せるためのガンマ補正回路、20は一定レベル以上の信
号を圧縮してダイナミック・レンジを確保する二補正回
路、22はブランキング処理、ペデスタル・レベル設定
、ホワイト・クリップ処理、同期信号付加などの処理を
行って、テレビジョン信号を出力するエンコーダである
。
AGC回路16において、24は可変利得アンプ、26
はアンプ24の出力レベルを一定の時定数で検出する検
波回路、2Bは検波回路26の出力と一定基準電圧VI
ItF!とを切り換えるスイッチ、30はスイッチ28
の出力から一定基準電圧■1F1を減算する減算器であ
る。減算器30の出力が、アンプ24の利得側′a端子
に印加されている。即ち、アンプ24、検波回路26、
スイッチ28、減算器30及びアンプ24というループ
が形成され、アンプ24の入力信号レベルに対してその
出力レベルを一定に保つように働く。スイッチ28がa
接点側に接続するときに、AGC動作は機能し、スイッ
チ28がb接点側に接続するときには、アンプ24は入
力信号レベルによらずに、一定増幅率で作動する。
はアンプ24の出力レベルを一定の時定数で検出する検
波回路、2Bは検波回路26の出力と一定基準電圧VI
ItF!とを切り換えるスイッチ、30はスイッチ28
の出力から一定基準電圧■1F1を減算する減算器であ
る。減算器30の出力が、アンプ24の利得側′a端子
に印加されている。即ち、アンプ24、検波回路26、
スイッチ28、減算器30及びアンプ24というループ
が形成され、アンプ24の入力信号レベルに対してその
出力レベルを一定に保つように働く。スイッチ28がa
接点側に接続するときに、AGC動作は機能し、スイッ
チ28がb接点側に接続するときには、アンプ24は入
力信号レベルによらずに、一定増幅率で作動する。
第3図はAGC回路16の入出力特性を示し、第4図は
ガンマ補正回路18、ニー補正回路20及びエンコーダ
からなる部分での、全体としての非線形増幅特性を示す
。第4図において、出カポインドaは入力ゼロに対する
ペデスタル値、a乃至すがガンマ補正回路18によるガ
ンマ区間、b乃至Cがニー補正回路20によるニー補正
区間、Cがホワイト・クリップ・レベルを示す0通常、
ポイントb及び同Cは、ビデオ信号の輝度レベルとして
100χ乃至120χ程度に設定されることが多い。
ガンマ補正回路18、ニー補正回路20及びエンコーダ
からなる部分での、全体としての非線形増幅特性を示す
。第4図において、出カポインドaは入力ゼロに対する
ペデスタル値、a乃至すがガンマ補正回路18によるガ
ンマ区間、b乃至Cがニー補正回路20によるニー補正
区間、Cがホワイト・クリップ・レベルを示す0通常、
ポイントb及び同Cは、ビデオ信号の輝度レベルとして
100χ乃至120χ程度に設定されることが多い。
これらの非線形処理によって、100χを越える入力信
号レベル(ポイント8以上)に対しても、すぐびはクリ
ップせずに、ニー補正回路20により出力を圧縮する。
号レベル(ポイント8以上)に対しても、すぐびはクリ
ップせずに、ニー補正回路20により出力を圧縮する。
これにより、入カポインドfまで、ダイナミック・レン
ジを確保している。
ジを確保している。
従来例では、第2図に示すように、ニー補正回路の前段
にAGC回路を配置しており、ニー特性に関係無しにA
GC回路の利得が決定されている。
にAGC回路を配置しており、ニー特性に関係無しにA
GC回路の利得が決定されている。
AGC出力レベルは、ビデオ信号のダイナミック・レン
ジを活かすためにも、採集映像出力に対してなるべく大
きな値に設定されるのが好ましいが、通常は、ニー補正
回路の働く直前のレベル、即ち100χ映像レベルに対
応するように設定される。
ジを活かすためにも、採集映像出力に対してなるべく大
きな値に設定されるのが好ましいが、通常は、ニー補正
回路の働く直前のレベル、即ち100χ映像レベルに対
応するように設定される。
(100%以上のレベルに設定した場合には、映像信号
の高輝度部分はAGC追従範囲では常にニー補正回路に
よる圧縮を受け、階調性を無くしてしまう。)具体的に
は、標準的な撮像デバイスの出力レベルに合わせて、そ
の最終映像出力レベルがちょうど100χになるように
、基準電圧VllEF+によりAGC回路16内のルー
プ・ゲインを設定する。
の高輝度部分はAGC追従範囲では常にニー補正回路に
よる圧縮を受け、階調性を無くしてしまう。)具体的に
は、標準的な撮像デバイスの出力レベルに合わせて、そ
の最終映像出力レベルがちょうど100χになるように
、基準電圧VllEF+によりAGC回路16内のルー
プ・ゲインを設定する。
AGCがオフ(スイッチ28がb接点側に接続)の場合
には、最終映像出力レベルが100χになるように、基
準電圧VIIEF!を調節しておく。
には、最終映像出力レベルが100χになるように、基
準電圧VIIEF!を調節しておく。
第2図に示すような従来例では、平均的に低輝度の被写
体に対してAGC回路16を動作させることは非常に有
効であるが、コントラストの高い被写体に対しては高輝
度部分がAGC動作の基準になることから、AGC追従
範囲では低輝度部分に黒つぶれ現象が生じ易い。逆に、
低輝度部分が充分見えるようにアイリスを開けば、今度
は高輝度部分に白つぶれ現象が生じ易くなる。そこで、
このような場合には、AGC動作を停止し、ニー補正回
路20により高輝度部分を圧縮することで白つぶれを抑
え、ダイナミック・レンジを確保する方法が提案されて
いる。
体に対してAGC回路16を動作させることは非常に有
効であるが、コントラストの高い被写体に対しては高輝
度部分がAGC動作の基準になることから、AGC追従
範囲では低輝度部分に黒つぶれ現象が生じ易い。逆に、
低輝度部分が充分見えるようにアイリスを開けば、今度
は高輝度部分に白つぶれ現象が生じ易くなる。そこで、
このような場合には、AGC動作を停止し、ニー補正回
路20により高輝度部分を圧縮することで白つぶれを抑
え、ダイナミック・レンジを確保する方法が提案されて
いる。
一般に、撮像デバイス自体の飽和レベルに対してニー補
正回路20が低いレベルから働くように設定すれば、そ
れだけ圧縮範囲が拡がり、映像出力のダイナミック・レ
ンジを大きくとれるが、その分階調性を保てる上限(ニ
ー補正回路20の作動する直前のポイント)が狭くなる
ので、ニー補正回路20を必要としないような通常のコ
ントラストの被写体に対して映像出力のS/N比が劣化
するという欠点がある。
正回路20が低いレベルから働くように設定すれば、そ
れだけ圧縮範囲が拡がり、映像出力のダイナミック・レ
ンジを大きくとれるが、その分階調性を保てる上限(ニ
ー補正回路20の作動する直前のポイント)が狭くなる
ので、ニー補正回路20を必要としないような通常のコ
ントラストの被写体に対して映像出力のS/N比が劣化
するという欠点がある。
そこで、被写体のコントラストに合わせてニー特性を最
適化するために、ニー補正回路20の動作レベルや、圧
縮の程度を外部から調節自在とし、入力レベルに応じて
自動又は手動調節する工夫が様々提案されているが、い
ずれも操作や回路構成が複雑なものになり、あまり実用
的でない。
適化するために、ニー補正回路20の動作レベルや、圧
縮の程度を外部から調節自在とし、入力レベルに応じて
自動又は手動調節する工夫が様々提案されているが、い
ずれも操作や回路構成が複雑なものになり、あまり実用
的でない。
そこで本発明は、被写体のコントラストに合わせて適切
なニー特性及び映像出力を得ることのできる撮像信号処
理回路を提示することを目的とする。
なニー特性及び映像出力を得ることのできる撮像信号処
理回路を提示することを目的とする。
本発明に係る撮像信号処理回路は、描像手段から出力さ
れる撮像信号に対し、高レベル圧縮処理及び自動利得調
整処理を施す撮像信号処理回路であって、自動利得調整
手段の前段に高レベル圧縮手段を配置し、自動利得調整
手段の出力を用いて当該高レベル圧縮手段の特性を帰還
制御することを特徴とする。
れる撮像信号に対し、高レベル圧縮処理及び自動利得調
整処理を施す撮像信号処理回路であって、自動利得調整
手段の前段に高レベル圧縮手段を配置し、自動利得調整
手段の出力を用いて当該高レベル圧縮手段の特性を帰還
制御することを特徴とする。
自動利得調整手段の出力により高レベル圧縮手段の特性
を帰還制御することにより、被写体のコントラストに応
じて高レベル圧縮手段の特性を自動調整することができ
るようになる。
を帰還制御することにより、被写体のコントラストに応
じて高レベル圧縮手段の特性を自動調整することができ
るようになる。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成ブロック図を示す。撮
影光学系32、撮像素子34及びクランプ回路36まで
は、第2図の従来例と同じである。
影光学系32、撮像素子34及びクランプ回路36まで
は、第2図の従来例と同じである。
38はガンマ補正回路、40はニー補正回路、42はA
GCのための可変利得アンプ、44はエンコーダ22と
同様の機能を持ち、TV信号を出力するエンコーダであ
る。46は検波回路、48はAGCのオン/オフを決定
するスイッチ、50は減算器であり、第2図の検波回路
26、スイッチ28及び減算器30によるループと同様
にして、AGCのために可変利得アンプ42の利得を制
御する。即ちスイッチ48のb接点には基準電圧VR1
FZが印加され、減算器50のマイナス入力には一定電
圧■□□が印加されている。ここでは、基準電圧VII
EFIはAGC追従時のビデオ出力レベルを規定し、基
準電圧v *trzは撮像素子24の標準出力レベルに
対して、AGCオフ時のビデオ出力レベルを規定する。
GCのための可変利得アンプ、44はエンコーダ22と
同様の機能を持ち、TV信号を出力するエンコーダであ
る。46は検波回路、48はAGCのオン/オフを決定
するスイッチ、50は減算器であり、第2図の検波回路
26、スイッチ28及び減算器30によるループと同様
にして、AGCのために可変利得アンプ42の利得を制
御する。即ちスイッチ48のb接点には基準電圧VR1
FZが印加され、減算器50のマイナス入力には一定電
圧■□□が印加されている。ここでは、基準電圧VII
EFIはAGC追従時のビデオ出力レベルを規定し、基
準電圧v *trzは撮像素子24の標準出力レベルに
対して、AGCオフ時のビデオ出力レベルを規定する。
第1図の構成例では、撮像素子34の標準出力レベルに
対してビデオ出力レベルがAGCのオン/オフ時に何れ
も100χになるように設定しであるものとする。
対してビデオ出力レベルがAGCのオン/オフ時に何れ
も100χになるように設定しであるものとする。
本実施例ではまた、減算器52によりスイッチ48の出
力から基準電圧VIIE□を減算し、その減算結果に従
ってニー補正回路40のニー特性を制御する。即ちニー
補正回路40は、制御入力電圧■、に従って、第5図に
示すように、■oがゼロのときには100χビデオ出力
の点から一定の圧縮特性で動作し、■、がプラスで増加
する程、より低い動作点から圧縮特性で動作する。
力から基準電圧VIIE□を減算し、その減算結果に従
ってニー補正回路40のニー特性を制御する。即ちニー
補正回路40は、制御入力電圧■、に従って、第5図に
示すように、■oがゼロのときには100χビデオ出力
の点から一定の圧縮特性で動作し、■、がプラスで増加
する程、より低い動作点から圧縮特性で動作する。
第1図において、破線で囲んだブロック部分が本実施例
の特徴的部分であり、以下では、この特徴部分を説明す
る。可変利得アンプ42によるAGC回路部分について
は、第2図の従来例と同じであり、スイッチ48をa接
点に接続するか、b接点に接続するかでAGCのオン/
オフを指定でき、AGCのオン(a接点)のときには、
アンプ42の出力は、基準電圧■1,1によって定まる
レベルに制御される。
の特徴的部分であり、以下では、この特徴部分を説明す
る。可変利得アンプ42によるAGC回路部分について
は、第2図の従来例と同じであり、スイッチ48をa接
点に接続するか、b接点に接続するかでAGCのオン/
オフを指定でき、AGCのオン(a接点)のときには、
アンプ42の出力は、基準電圧■1,1によって定まる
レベルに制御される。
次に、ニー補正回路40のニー特性の制御動作を説明す
る。AGCがオフ(スイッチ48がb接点に接続)のと
き、スイッチ48の出力は基準電圧V IIEF!に等
しく、従って減算器52の出力はゼロ(基準レベル)で
ある。減算器52の出力、即ち、ニー補正回路40の制
御電圧V、がゼロであるので、ニー補正回路40は第5
図の実線の二特性を示す。このとき、減算器50の出力
は(■翼EF! ’/By+)で一定であるので、ア
ンプ42は固定利得の増幅器として機能する。
る。AGCがオフ(スイッチ48がb接点に接続)のと
き、スイッチ48の出力は基準電圧V IIEF!に等
しく、従って減算器52の出力はゼロ(基準レベル)で
ある。減算器52の出力、即ち、ニー補正回路40の制
御電圧V、がゼロであるので、ニー補正回路40は第5
図の実線の二特性を示す。このとき、減算器50の出力
は(■翼EF! ’/By+)で一定であるので、ア
ンプ42は固定利得の増幅器として機能する。
他方、スイッチ48がa接点側に接続して、AGCがオ
ンである場合には、減算器52は、スイッチ48の出力
(即ち、検波回路46の出力)から基準電圧V REF
2を減算する。そ、して、減算器52の出力に応じて、
ニー補正回路40の入出力特性は第5図に示すように変
化する。例えば、減算器52の出力がプラスのときには
、圧縮特性の開始点を下げる。このように、AGC動作
を行うときには、ニー補正回路40及びアンプ42の動
作点を初期設定するために、電源投入時に必ず1度だけ
、スイッチ48をb接点側に接続することと、アンプ4
2に先立ってニー補正回路40の特性調整が動作するよ
うに、減算器50の出力応答時間を減算器52のそれよ
りも遅(設定しておく必要がある。
ンである場合には、減算器52は、スイッチ48の出力
(即ち、検波回路46の出力)から基準電圧V REF
2を減算する。そ、して、減算器52の出力に応じて、
ニー補正回路40の入出力特性は第5図に示すように変
化する。例えば、減算器52の出力がプラスのときには
、圧縮特性の開始点を下げる。このように、AGC動作
を行うときには、ニー補正回路40及びアンプ42の動
作点を初期設定するために、電源投入時に必ず1度だけ
、スイッチ48をb接点側に接続することと、アンプ4
2に先立ってニー補正回路40の特性調整が動作するよ
うに、減算器50の出力応答時間を減算器52のそれよ
りも遅(設定しておく必要がある。
このようにして、AGC動作時には、AGCの非動作時
であれば100χを越えてしまうようなビデオ出力レベ
ル、即ち、検波回路46の出力レベルが基準レベルV
II!F!より大きくなる場合に、その分、ニー補正回
路40の動作点を下げることにより、信号の圧縮範囲を
拡げ、もって、100χのビデオ出力レベルを維持する
ように動作する。また逆に、AGCの非動作時には、1
00χを下まわるようにビデオ出力に対しては、ニー補
正回路40ではなく、アンプ42の利得を増すことで1
00χのビデオ出力レベルを保つように動作する。
であれば100χを越えてしまうようなビデオ出力レベ
ル、即ち、検波回路46の出力レベルが基準レベルV
II!F!より大きくなる場合に、その分、ニー補正回
路40の動作点を下げることにより、信号の圧縮範囲を
拡げ、もって、100χのビデオ出力レベルを維持する
ように動作する。また逆に、AGCの非動作時には、1
00χを下まわるようにビデオ出力に対しては、ニー補
正回路40ではなく、アンプ42の利得を増すことで1
00χのビデオ出力レベルを保つように動作する。
第6図は本発明の第2の実施例の構成ブロック図を示す
。第1図と同じ構成要素には同じ符号を付しである。6
0は、検波回路46とは異なる時定数の検波回路、62
は検波回路60の出力と、基準電圧V、1tF2とを切
り換えるスイッチ、64はスイッチ62の出力から基準
電圧■□、を減算する減算器である。減算器64の出力
がニー補正回路40の制御端子に印加される。AGC用
の検波回路46とは別に、ニー特性制御用の検波回路6
0を設け、それらの時定数を別々に設定可能とし、別々
のスイッチ48.62を設けることにより、AGCとニ
ー特性制御を異なるタイミングで作動させることができ
る。
。第1図と同じ構成要素には同じ符号を付しである。6
0は、検波回路46とは異なる時定数の検波回路、62
は検波回路60の出力と、基準電圧V、1tF2とを切
り換えるスイッチ、64はスイッチ62の出力から基準
電圧■□、を減算する減算器である。減算器64の出力
がニー補正回路40の制御端子に印加される。AGC用
の検波回路46とは別に、ニー特性制御用の検波回路6
0を設け、それらの時定数を別々に設定可能とし、別々
のスイッチ48.62を設けることにより、AGCとニ
ー特性制御を異なるタイミングで作動させることができ
る。
AGC用の検波回路46の時定数を長く設定し、ニー特
性制御用の検波回路60の時定数を短く設定する。こう
すると、コントラストの高い被写体(即ち、信号のピー
ク値が大きく、積分値が小さい場合)では、先ず、信号
のピーク値に対して前段のニー補正回路40でその分ニ
ー特性の動作点を大きくさげる補正が働き、後段のアン
プ42でその分AGCの利得を大きくする補正が働くの
で、全体で圧縮範囲の広い信号が形成される。逆に、コ
ントラストの低い被写体く即ち、信号のピーク値と積分
値との間にあまり差が無い場合)では、ニー補正回路4
0の補正はほとんど働かず、階調性のよい信号が形成さ
れる。
性制御用の検波回路60の時定数を短く設定する。こう
すると、コントラストの高い被写体(即ち、信号のピー
ク値が大きく、積分値が小さい場合)では、先ず、信号
のピーク値に対して前段のニー補正回路40でその分ニ
ー特性の動作点を大きくさげる補正が働き、後段のアン
プ42でその分AGCの利得を大きくする補正が働くの
で、全体で圧縮範囲の広い信号が形成される。逆に、コ
ントラストの低い被写体く即ち、信号のピーク値と積分
値との間にあまり差が無い場合)では、ニー補正回路4
0の補正はほとんど働かず、階調性のよい信号が形成さ
れる。
スイッチ48.62を異なるタイミングで作動させるこ
とにより、減算器64の出力応答時間もスイッチ48.
62の切換タイングで調整できるし、また、ニー補正回
路40を一定の人出特性とし、アンプ42の増幅率制御
(AGC)のみを作動させ、従来と同様の動作をさせる
こともできる。
とにより、減算器64の出力応答時間もスイッチ48.
62の切換タイングで調整できるし、また、ニー補正回
路40を一定の人出特性とし、アンプ42の増幅率制御
(AGC)のみを作動させ、従来と同様の動作をさせる
こともできる。
以上の説明から容易に理解できるように、本発明によれ
ば、AGC回路の前段にニー補正回路を配置し、AGC
回路を含めてニー補正回路の動作点を自動調整する構成
とすることにより、被写体のコントラストに合わせてニ
ー特性及び映像出力レベルを最適化できる。
ば、AGC回路の前段にニー補正回路を配置し、AGC
回路を含めてニー補正回路の動作点を自動調整する構成
とすることにより、被写体のコントラストに合わせてニ
ー特性及び映像出力レベルを最適化できる。
第1図は本発明の一実施例の構成ブロック図、回路の入
出力特性図、第4図は第2図におけるガンマ補正及びニ
ー補正の全体的な入出力特性図、第5図は第1図におけ
るニー補正回路4oの二特性制御動作の説明図、第6図
は本発明の別の実施例の構成ブロック図である。 32・−・撮影光学系 34−撮像素子 36−クラン
プ回路 38−・ガンマ補正回路 4o−二−補正回路
42−可変利得アンプ 44・・−エンコーダ 46
.60・−検波回路 48.62−スイッチ 50.
52. 64−減算器
出力特性図、第4図は第2図におけるガンマ補正及びニ
ー補正の全体的な入出力特性図、第5図は第1図におけ
るニー補正回路4oの二特性制御動作の説明図、第6図
は本発明の別の実施例の構成ブロック図である。 32・−・撮影光学系 34−撮像素子 36−クラン
プ回路 38−・ガンマ補正回路 4o−二−補正回路
42−可変利得アンプ 44・・−エンコーダ 46
.60・−検波回路 48.62−スイッチ 50.
52. 64−減算器
Claims (1)
- 撮像手段から出力される撮像信号に対し、高レベル圧
縮処理及び自動利得調整処理を施す撮像信号処理回路で
あって、自動利得調整手段の前段に高レベル圧縮手段を
配置し、自動利得調整手段の出力を用いて当該高レベル
圧縮手段の特性を帰還制御することを特徴とする撮像信
号処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63201548A JP2998152B2 (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 撮像信号処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63201548A JP2998152B2 (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 撮像信号処理回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0250675A true JPH0250675A (ja) | 1990-02-20 |
| JP2998152B2 JP2998152B2 (ja) | 2000-01-11 |
Family
ID=16442877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63201548A Expired - Fee Related JP2998152B2 (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 撮像信号処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2998152B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0429272U (ja) * | 1990-06-30 | 1992-03-09 | ||
| JPH09266543A (ja) * | 1996-03-28 | 1997-10-07 | Nec Corp | テレビジョンカメラ装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6190575A (ja) * | 1984-10-09 | 1986-05-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 映像信号処理装置 |
-
1988
- 1988-08-12 JP JP63201548A patent/JP2998152B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6190575A (ja) * | 1984-10-09 | 1986-05-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 映像信号処理装置 |
Cited By (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPH0429272U (ja) * | 1990-06-30 | 1992-03-09 | ||
| JPH09266543A (ja) * | 1996-03-28 | 1997-10-07 | Nec Corp | テレビジョンカメラ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2998152B2 (ja) | 2000-01-11 |
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