JPH0250700A - センターモードコントロール回路 - Google Patents
センターモードコントロール回路Info
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- JPH0250700A JPH0250700A JP63202225A JP20222588A JPH0250700A JP H0250700 A JPH0250700 A JP H0250700A JP 63202225 A JP63202225 A JP 63202225A JP 20222588 A JP20222588 A JP 20222588A JP H0250700 A JPH0250700 A JP H0250700A
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- center
- signal
- changeover switch
- input
- input signal
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04S—STEREOPHONIC SYSTEMS
- H04S5/00—Pseudo-stereo systems, e.g. in which additional channel signals are derived from monophonic signals by means of phase shifting, time delay or reverberation
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04S—STEREOPHONIC SYSTEMS
- H04S3/00—Systems employing more than two channels, e.g. quadraphonic
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Stereophonic System (AREA)
- Stereo-Broadcasting Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
くイ)産業上の利用分野
本発明は、ドルビー・プロロジック・サラウンド・デコ
ーダに用いられるセンターモードコントロール回路に関
するもので、特に特性が良く、IC(集積回路)化に適
したセンターモードコントロール回路を提供せんとする
ものである。
ーダに用いられるセンターモードコントロール回路に関
するもので、特に特性が良く、IC(集積回路)化に適
したセンターモードコントロール回路を提供せんとする
ものである。
(口〉従来の技術
昭和63年6月27日付の日経エレクトロニクス第88
頁及び第89頁には、米国DolbyLaborato
ries Licensing Corp、が提案した
ドルビー・プロロジック・サラウンド・システムに関す
る記事が掲載されている。前記システムは、第2図に示
す如く、左右ステレオ信号L?及びRTが印加される左
右入力端子(1)及び(2)と、前記左右ステレオ信号
L?及びRTを加算して和信号C′(=L?+R?)を
作成する第1′jfa算回路(3)と、前記左右ステレ
オ信号LT及びRTを減算して差信号S’(=LT−R
T)を作成する減算回路(4)と、前記左右ステレオ信
号Lア及びR7のレベルをそれぞれ検波する第1及び第
2検波回路(5)及び(6〉と、前記和及び差信号C゛
及びS゛のレベルをそれぞれ検波する第3及び第4検波
回路(7)及び(8)と、前記第1及び第2検波回路(
5)及び(6〉の出力信号のレベル比を検出する第2レ
ベル比検出回路(9)と、前記第3及び第4検波回路(
7)及び(8)の出力信号のレベル比を検出する第2レ
ベル比検出回路(10)と、前記第1及び第2レベル比
検出回路(9)及び(10)の出力信号に応じて前記左
右ステレオ言分L?及びRtのレベルを制御するVCA
(’!圧制御増幅器) (11)と、前記左右ステレオ
信号とV CA (11)の出力信号とを選択加算し、
左右ステレオ出力信号り及びRとセンター出力信号Cと
サラウンド出力信号Sとを発生する第2加算回路(12
)と、前記左右ステレオ出力信号り及びRとセンター出
力信号Cとをモードに応じて切換えるセンターモードコ
ントロール回路(13〉と、前記サラウンド出力信号S
に対して遅延やノイズ除去等の信号処理を施こすパッシ
ブデコーダ(14)とによって構成されている。しかし
て、第2図の如き構成とすることにより、音の定位を明
確にする為の方向性強調という信号処理が達成出来、聴
取者に臨場感のある音響を提供することが出来る。特に
このシステムは、大型のテレビジョンの音声信号処理に
適用して効果があり、視聴者に対して映画館で映画を見
ているのと同等の効果を与えることが出来る。
頁及び第89頁には、米国DolbyLaborato
ries Licensing Corp、が提案した
ドルビー・プロロジック・サラウンド・システムに関す
る記事が掲載されている。前記システムは、第2図に示
す如く、左右ステレオ信号L?及びRTが印加される左
右入力端子(1)及び(2)と、前記左右ステレオ信号
L?及びRTを加算して和信号C′(=L?+R?)を
作成する第1′jfa算回路(3)と、前記左右ステレ
オ信号LT及びRTを減算して差信号S’(=LT−R
T)を作成する減算回路(4)と、前記左右ステレオ信
号Lア及びR7のレベルをそれぞれ検波する第1及び第
2検波回路(5)及び(6〉と、前記和及び差信号C゛
及びS゛のレベルをそれぞれ検波する第3及び第4検波
回路(7)及び(8)と、前記第1及び第2検波回路(
5)及び(6〉の出力信号のレベル比を検出する第2レ
ベル比検出回路(9)と、前記第3及び第4検波回路(
7)及び(8)の出力信号のレベル比を検出する第2レ
ベル比検出回路(10)と、前記第1及び第2レベル比
検出回路(9)及び(10)の出力信号に応じて前記左
右ステレオ言分L?及びRtのレベルを制御するVCA
(’!圧制御増幅器) (11)と、前記左右ステレオ
信号とV CA (11)の出力信号とを選択加算し、
左右ステレオ出力信号り及びRとセンター出力信号Cと
サラウンド出力信号Sとを発生する第2加算回路(12
)と、前記左右ステレオ出力信号り及びRとセンター出
力信号Cとをモードに応じて切換えるセンターモードコ
ントロール回路(13〉と、前記サラウンド出力信号S
に対して遅延やノイズ除去等の信号処理を施こすパッシ
ブデコーダ(14)とによって構成されている。しかし
て、第2図の如き構成とすることにより、音の定位を明
確にする為の方向性強調という信号処理が達成出来、聴
取者に臨場感のある音響を提供することが出来る。特に
このシステムは、大型のテレビジョンの音声信号処理に
適用して効果があり、視聴者に対して映画館で映画を見
ているのと同等の効果を与えることが出来る。
ところで、前記センターモードコントロール回路は、ノ
ーマルモードとファントムモードとワイドモードとのモ
ード切換を行なう為に配置されており、ノーマルモード
においては、センター出力信号Cの低域成分のみが左右
ステレオ出力信号り及びRに加算される。また、ファン
トムモードにおいては、センター出力信号Cの全域が左
右ステレオ出力信号り及びRに加算きれる。更に、ワイ
ドモードにおいては、加算が行なわれず、左右ステレオ
出力信号り及びRがそのまま発生する。
ーマルモードとファントムモードとワイドモードとのモ
ード切換を行なう為に配置されており、ノーマルモード
においては、センター出力信号Cの低域成分のみが左右
ステレオ出力信号り及びRに加算される。また、ファン
トムモードにおいては、センター出力信号Cの全域が左
右ステレオ出力信号り及びRに加算きれる。更に、ワイ
ドモードにおいては、加算が行なわれず、左右ステレオ
出力信号り及びRがそのまま発生する。
第3図は、従来の前記センターモードコントロール回路
の一例を示す回路図で、左右入力端子<15)及び(1
6)に印加される左右ステレオ入力信号り及びRは、そ
れぞれ直接第1及び第2加算回路(17)及び(18)
に印加きれる。また、センター入力端子(19)に印加
されるセンター入力信号は、ローパスフィルタ(20)
又はバイパスフィルタ(21)を通過し、あるいは直接
に、第1及び第2切換スイツチ(22)及び(23)の
端子に伝達され、第1切換スイツチ(22)を通過した
信号は減衰回路(24)に印加され、該減衰回路(24
)で3dB減衰きれた後、前記第1及び第2加算回路(
17)及び(18)に印加される。一方、第2切換スイ
ツチ(23)を通過した信号は、センター出力端子(2
5)にセンター出力信号c0として導出される。
の一例を示す回路図で、左右入力端子<15)及び(1
6)に印加される左右ステレオ入力信号り及びRは、そ
れぞれ直接第1及び第2加算回路(17)及び(18)
に印加きれる。また、センター入力端子(19)に印加
されるセンター入力信号は、ローパスフィルタ(20)
又はバイパスフィルタ(21)を通過し、あるいは直接
に、第1及び第2切換スイツチ(22)及び(23)の
端子に伝達され、第1切換スイツチ(22)を通過した
信号は減衰回路(24)に印加され、該減衰回路(24
)で3dB減衰きれた後、前記第1及び第2加算回路(
17)及び(18)に印加される。一方、第2切換スイ
ツチ(23)を通過した信号は、センター出力端子(2
5)にセンター出力信号c0として導出される。
ここでモード毎の左右ステレオ出力信号り。及びR8と
センター出力信号C0との状態について説明スる。ノー
マルモードにおいては、ローパスフィルタ(20)の出
力信号が第1切換スイツチ(22)及び減衰回路(24
)を介して第1及び第2加算回路(17)及び(18)
に印加される。その結果、左ステレオ出力信号り。は、
左ステレオ入力信号りと高域遮断センター入力信号C5
との加算信号となり、右ステレオ出力信号R6は、右ス
テレオ入力信号Rと高域遮断センター入力信号cLとの
加算信号となり、センター出力信号C0は高域センター
入力信号Ciとなる。また、ファントムモードにおいて
は、センター入力信号Cが減衰回路(24〉を介して第
1及び第2加算回路(17)及び(18)に印加される
。その結果、左ステレオ出力信号L0はL+Cとなり、
右ステレオ信号R0はR+Cとなる。
センター出力信号C0との状態について説明スる。ノー
マルモードにおいては、ローパスフィルタ(20)の出
力信号が第1切換スイツチ(22)及び減衰回路(24
)を介して第1及び第2加算回路(17)及び(18)
に印加される。その結果、左ステレオ出力信号り。は、
左ステレオ入力信号りと高域遮断センター入力信号C5
との加算信号となり、右ステレオ出力信号R6は、右ス
テレオ入力信号Rと高域遮断センター入力信号cLとの
加算信号となり、センター出力信号C0は高域センター
入力信号Ciとなる。また、ファントムモードにおいて
は、センター入力信号Cが減衰回路(24〉を介して第
1及び第2加算回路(17)及び(18)に印加される
。その結果、左ステレオ出力信号L0はL+Cとなり、
右ステレオ信号R0はR+Cとなる。
更に、ワイドモードにおいては、第1切換スイツチ(2
2)が開放状態になるとともに、第2切換スイツチ(2
3)がセンター入力信号Cを選択するので、左右ステレ
オ入力信号り及びRがそのまま左右ステレオ出力信号り
。及びR6となり、かつセンター出力信号C0がセンタ
ー入力信号Cと等しくなる。
2)が開放状態になるとともに、第2切換スイツチ(2
3)がセンター入力信号Cを選択するので、左右ステレ
オ入力信号り及びRがそのまま左右ステレオ出力信号り
。及びR6となり、かつセンター出力信号C0がセンタ
ー入力信号Cと等しくなる。
従って、第3図の回路を用いれば、センターモードコン
トロールを確実に行なうことが出来る。
トロールを確実に行なうことが出来る。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかしながら、第3図の回路は、ローパスフィルタ(2
0)及びバイパスフィルタ(21)を必要とし、これら
フィルタの特性を合わせるのが困難であるという問題を
有していた。また、IC化を行なう場合、ローパスフィ
ルタ(20)、バイパスフィルタ(21)、第1及び第
2切換スイツチ(22)及び(23)をICに外付して
配置しなければならず、外付ビン数が増加する等、IC
化に不適なものであった。
0)及びバイパスフィルタ(21)を必要とし、これら
フィルタの特性を合わせるのが困難であるという問題を
有していた。また、IC化を行なう場合、ローパスフィ
ルタ(20)、バイパスフィルタ(21)、第1及び第
2切換スイツチ(22)及び(23)をICに外付して
配置しなければならず、外付ビン数が増加する等、IC
化に不適なものであった。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、上述の点に鑑み成されたもので、センター入
力信号を増幅する増幅部と、該増幅部の入力端に接続さ
れた切換スイッチと、該切換スイッチによって切換えら
れるコンデンサとを備え、前記切換スイッチを切換制御
することによりモー゛ド切換を行なうことを特徴とする
。
力信号を増幅する増幅部と、該増幅部の入力端に接続さ
れた切換スイッチと、該切換スイッチによって切換えら
れるコンデンサとを備え、前記切換スイッチを切換制御
することによりモー゛ド切換を行なうことを特徴とする
。
(*)作用
本発明に依れば、増幅部の入力端に接続された切換スイ
ッチを切換制御するだけで、モード切換を行なうことが
出来る。その場合、前記切換スイッチをノーマル位置に
切換えると、増幅部の入力端にセンター入力信号の高域
成分のみを接地するコンデンサが接続されるので、左右
ステレオ入力信号にセンター入力信号の低域成分のみを
加算することが出来る。また、切換スイッチをファント
ム位置に切換えると、増幅部の入力端が開放状態になる
為、左右ステレオ入力信号にセンター入力信号の全域を
加算することが出来る。更に、切換スイッチをワイド位
置に切換えると、増幅部の入力端にセンター入力信号の
全域を接地するコンデンサが接続されるので、加算が行
なわれなくなる。従って、本発明に依れば、増幅部の入
力端に接続された切換スイッチを切換えるだけで、3つ
のモードの選択を行ない得る。
ッチを切換制御するだけで、モード切換を行なうことが
出来る。その場合、前記切換スイッチをノーマル位置に
切換えると、増幅部の入力端にセンター入力信号の高域
成分のみを接地するコンデンサが接続されるので、左右
ステレオ入力信号にセンター入力信号の低域成分のみを
加算することが出来る。また、切換スイッチをファント
ム位置に切換えると、増幅部の入力端が開放状態になる
為、左右ステレオ入力信号にセンター入力信号の全域を
加算することが出来る。更に、切換スイッチをワイド位
置に切換えると、増幅部の入力端にセンター入力信号の
全域を接地するコンデンサが接続されるので、加算が行
なわれなくなる。従って、本発明に依れば、増幅部の入
力端に接続された切換スイッチを切換えるだけで、3つ
のモードの選択を行ない得る。
(へ)実施例
第1図は、本発明の一実施例を示す回路図で、(26)
は左ステレオ入力信号りが印加される第1入力端子、り
27)はセンター入力信号Cが印加される第2入力端子
、(28)は右ステレオ入力信号Rが印加される第3入
力端子、(29)は前記左ステレオ入力信号りとセンタ
ー入力信号Cとの加算を行なう第1加算増幅回路、(3
0)は前記右ステレオ入力信号Rとセンター入力信号C
との加算を行なう第2加算増幅回路、(31)は正及び
負入力端子がそれぞれ抵抗(32)及び(33)を介し
て第2入力端子(27)に接続された反転増幅回路、(
34)は該反転増幅回路(31)の正入力端子に接続さ
れた切換スイッチ、(35)は該切換スイッチ(34)
の第2固定端子に接続され、センター入力信号の高域成
分を接地する第1コンデンサ、及び(36)は前記切換
スイッチ(34)の第3固定端子に接続され、センター
入力信号の全域を接地する第2コンデンサである。
は左ステレオ入力信号りが印加される第1入力端子、り
27)はセンター入力信号Cが印加される第2入力端子
、(28)は右ステレオ入力信号Rが印加される第3入
力端子、(29)は前記左ステレオ入力信号りとセンタ
ー入力信号Cとの加算を行なう第1加算増幅回路、(3
0)は前記右ステレオ入力信号Rとセンター入力信号C
との加算を行なう第2加算増幅回路、(31)は正及び
負入力端子がそれぞれ抵抗(32)及び(33)を介し
て第2入力端子(27)に接続された反転増幅回路、(
34)は該反転増幅回路(31)の正入力端子に接続さ
れた切換スイッチ、(35)は該切換スイッチ(34)
の第2固定端子に接続され、センター入力信号の高域成
分を接地する第1コンデンサ、及び(36)は前記切換
スイッチ(34)の第3固定端子に接続され、センター
入力信号の全域を接地する第2コンデンサである。
いま、切換スイッチ(34)の可動接点が第2固定接点
に接続され、ノーマルモードの選択が行なわれていると
すれば、センター入力信号の全部が抵抗(32)を介し
て反転増幅回路(31)の負入力端子に印加されるとと
もに、前記センター入力信号の低域成分のみが反転増幅
回路(31)の正入力端子に印加される。その時、前記
反転増幅回路(31)の負入力端子と出力端子との間に
は、帰還抵抗(36)が接続されている為、前記反転増
幅回路(36)は負帰還増幅回路として動作し、第2出
力端子(39)に逆極性のセンター入力信号高域成分C
□が発生する。
に接続され、ノーマルモードの選択が行なわれていると
すれば、センター入力信号の全部が抵抗(32)を介し
て反転増幅回路(31)の負入力端子に印加されるとと
もに、前記センター入力信号の低域成分のみが反転増幅
回路(31)の正入力端子に印加される。その時、前記
反転増幅回路(31)の負入力端子と出力端子との間に
は、帰還抵抗(36)が接続されている為、前記反転増
幅回路(36)は負帰還増幅回路として動作し、第2出
力端子(39)に逆極性のセンター入力信号高域成分C
□が発生する。
前記逆極性のセンター入力信号高域成分は、加算抵抗(
37)及び(38)によりセンター入力信号と加算され
るので、結果としてセンター入力信号低域成分C1が第
1加算増幅回路(29)に印加され、左ステレオ入力信
号りと加算される。その結果、第1出力端子り40)に
は、左ステレオ入力信号りとセンター入力信号低域成分
CLとの和信号L O(−t +CL)が発生する。同
様に、第3出力端子(41)には、右ステレオ入力信号
Rとセンター入力信号低域成分CLの加算信号R0(−
R+CL)が発生する。
37)及び(38)によりセンター入力信号と加算され
るので、結果としてセンター入力信号低域成分C1が第
1加算増幅回路(29)に印加され、左ステレオ入力信
号りと加算される。その結果、第1出力端子り40)に
は、左ステレオ入力信号りとセンター入力信号低域成分
CLとの和信号L O(−t +CL)が発生する。同
様に、第3出力端子(41)には、右ステレオ入力信号
Rとセンター入力信号低域成分CLの加算信号R0(−
R+CL)が発生する。
従って、ノーマルモードにおいては、センター入力信号
の低域成分が左右ステレオ入力信号に加算されることに
なり、特にセンタースピーカとして低音の出ない小型の
ものを使用した場合に、低域補償を行なうことが出来る
。
の低域成分が左右ステレオ入力信号に加算されることに
なり、特にセンタースピーカとして低音の出ない小型の
ものを使用した場合に、低域補償を行なうことが出来る
。
次に、切換スイッチ(34〉の可動接点が第1固定接点
に接続され、ファントムモードの選択が行なわれたとす
れば、センター入力信号が反転増幅回路(31)の正及
び負入力端子に同時に印加され、前記反転増幅回路り3
1)の出力端子には、出力信号が発生しない。その為、
センター入力信号Cはそれぞれ加算抵抗(37) 、
(38) 、 (42)及び(43)を介して第1及び
第2加算増幅回路(29)及び(30)に印加され、左
右ステレオ入力信号り及びRと加算される。その結果、
第1出力端子(40)に左ステレオ入力信号りとセンタ
ー入力信号Cとの和信号し。
に接続され、ファントムモードの選択が行なわれたとす
れば、センター入力信号が反転増幅回路(31)の正及
び負入力端子に同時に印加され、前記反転増幅回路り3
1)の出力端子には、出力信号が発生しない。その為、
センター入力信号Cはそれぞれ加算抵抗(37) 、
(38) 、 (42)及び(43)を介して第1及び
第2加算増幅回路(29)及び(30)に印加され、左
右ステレオ入力信号り及びRと加算される。その結果、
第1出力端子(40)に左ステレオ入力信号りとセンタ
ー入力信号Cとの和信号し。
(−L+C)が、第3出力端子(41)に右ステレオ入
力信号Rとセンター入力信号Cとの和信号R8(−R+
C)がそれぞれ発生し、第2出力端子(39)には出力
信号が発生しない。
力信号Rとセンター入力信号Cとの和信号R8(−R+
C)がそれぞれ発生し、第2出力端子(39)には出力
信号が発生しない。
従って、ファントムモードにおいては、センター入力信
号が左右ステレオ入力信号に加算されることになり、特
にセンタースピーカを使用しないシステムに好適なモー
ドとなる。
号が左右ステレオ入力信号に加算されることになり、特
にセンタースピーカを使用しないシステムに好適なモー
ドとなる。
更に、切換スイッチ(34)の可動接点が第2固定接点
に接続され、ワイドモードの選択が行なわれたとすれば
、センター入力信号が反転増幅回路(31)の負入力端
子のみに印加啓れ、前記反転増幅回路(31)の出力端
子に、センター入力信号の反転信号が得られる。この反
転信号は、加算抵抗(37) 。
に接続され、ワイドモードの選択が行なわれたとすれば
、センター入力信号が反転増幅回路(31)の負入力端
子のみに印加啓れ、前記反転増幅回路(31)の出力端
子に、センター入力信号の反転信号が得られる。この反
転信号は、加算抵抗(37) 。
(38) 、 (42)及び(43)によりセンター入
力信号と加算きれるので、キャンセルされてしまう。そ
の為、第1及び第2加算増幅回路(29)及び(30)
には、それぞれ左右ステレオ入力信号り及びRのみが印
加きれ、第1及び第3出力端子(40)及び(41)に
は、それぞれ左右ステレオ入力信号り及びRが出力信号
り。及びRoとして発生する。また、第2出力端子(3
9)には、センター入力信号Cが出力信号C8とじて発
生する。
力信号と加算きれるので、キャンセルされてしまう。そ
の為、第1及び第2加算増幅回路(29)及び(30)
には、それぞれ左右ステレオ入力信号り及びRのみが印
加きれ、第1及び第3出力端子(40)及び(41)に
は、それぞれ左右ステレオ入力信号り及びRが出力信号
り。及びRoとして発生する。また、第2出力端子(3
9)には、センター入力信号Cが出力信号C8とじて発
生する。
従って、ワイドモードにおいては、左右ステレオ入力信
号り及びRとセンター入力信号Cとがそれぞれ左右ステ
レオ出力信号L0及びR8とセンター出力信号C0とし
てスピーカに印加されることになり、正常なサラウンド
システムが構成出来る。
号り及びRとセンター入力信号Cとがそれぞれ左右ステ
レオ出力信号L0及びR8とセンター出力信号C0とし
てスピーカに印加されることになり、正常なサラウンド
システムが構成出来る。
第1及び第2加算増幅回路(29)及び(30)で加算
を行なう場合、加算時の音量増大を招かない様、左右ス
テレオ入力信号り及びRに対してセンター入力信号Cの
レベルが3dB低下されて加算される。これは、第1及
び第2加算増幅回路(29)及び(30)の帰還抵抗(
44)及び(45)と加算抵抗(・37) 、 (38
) 、 (42)及び(43)との比を適切に設定する
ことにより行なわれる。
を行なう場合、加算時の音量増大を招かない様、左右ス
テレオ入力信号り及びRに対してセンター入力信号Cの
レベルが3dB低下されて加算される。これは、第1及
び第2加算増幅回路(29)及び(30)の帰還抵抗(
44)及び(45)と加算抵抗(・37) 、 (38
) 、 (42)及び(43)との比を適切に設定する
ことにより行なわれる。
(ト)発明の効果
以上述べた如く、本発明に依れば、センター入力信号を
加工して加算の為の信号を発生させるに際し、高域通過
型の反転増幅回路のみで構成出来るので、特性の設定が
容易となり、バラツキの少いセンターモードコントロー
ル回路を提供出来る。また、IC化に際し、増幅部の入
力端子を外付ビンとして導出し、そこに切換スイッチを
接続するだけでモード切換を行なうことが出来るので、
本発明に係るセンターモードコントロール回路は、IC
化に適したものである。
加工して加算の為の信号を発生させるに際し、高域通過
型の反転増幅回路のみで構成出来るので、特性の設定が
容易となり、バラツキの少いセンターモードコントロー
ル回路を提供出来る。また、IC化に際し、増幅部の入
力端子を外付ビンとして導出し、そこに切換スイッチを
接続するだけでモード切換を行なうことが出来るので、
本発明に係るセンターモードコントロール回路は、IC
化に適したものである。
第1図は、本発明の一実施例を示す回路図、第2図はサ
ラウンドデコーダシステムを説明する為の回路図、及び
第3図は従来のセンターモードコントロール回路を示す
回路図である。 (26)、、 <27) 、 (2g)・・・入力端子
、 (29> 、 (30)・・・加算増幅回路、 (
31)・・・反転増幅回路、 (34)・・・切換スイ
ッチ、(35)、(36)・・・コンデンサ、(39)
、 (40) 、 (41)・・・出力端子。
ラウンドデコーダシステムを説明する為の回路図、及び
第3図は従来のセンターモードコントロール回路を示す
回路図である。 (26)、、 <27) 、 (2g)・・・入力端子
、 (29> 、 (30)・・・加算増幅回路、 (
31)・・・反転増幅回路、 (34)・・・切換スイ
ッチ、(35)、(36)・・・コンデンサ、(39)
、 (40) 、 (41)・・・出力端子。
Claims (4)
- (1)センター入力信号の低域成分を左右ステレオ入力
信号に加算するノーマルモードと、前記センター入力信
号の全域を左右ステレオ入力信号に加算するファントム
モードと、前記センター入力信号を左右ステレオ入力信
号に加算しないワイドモードとの3つのモード切換を行
なうセンターモードコントロール回路であって、前記セ
ンター入力信号を増幅する増幅部と、該増幅部の入力端
に接続された切換スイッチと、該切換スイッチにより切
換えられるコンデンサとを備え、前記切換スイッチを切
換制御することにより、前記3つのモード切換を行なう
様にしたセンターモードコントロール回路。 - (2)前記増幅部は、正及び負入力端子と出力端子とを
備え、前記切換スイッチは前記正入力端子に接続され、
前記正入力端子を開放状態、高域通過コンデンサへの接
続状態及び全域通過コンデンサの接続状態に切換えるこ
とを特徴とする請求項第1項記載のセンターモードコン
トロール回路。 - (3)左信号路、センター信号路及び右信号路と、前記
センター信号路に挿入された高域通過反転増幅部と、該
増幅部の入力信号、出力信号及び左信号路に印加される
左ステレオ入力信号とを加算する第1加算回路と、前記
増幅部の入力信号、出力信号及び右信号路に印加される
右ステレオ入力信号とを加算する第2加算回路と、前記
増幅部の出力信号が高域通過信号、全域信号及び零信号
となる様に切換える切換スイッチとを備えることを特徴
とするセンターモードコントロール回路。 - (4)前記センターモードコントロール回路は、単一の
集積回路内に形成され、前記切換スイッチは前記集積回
路の外付ピンに接続されることを特徴とする請求項第1
、2又は3項記載のセンターモードコントロール回路。
Priority Applications (6)
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|---|---|---|---|
| JP63202225A JPH0720319B2 (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | センターモードコントロール回路 |
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|---|---|---|---|
| JP63202225A JPH0720319B2 (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | センターモードコントロール回路 |
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|---|---|
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| JPH0720319B2 JPH0720319B2 (ja) | 1995-03-06 |
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