JPH0250818B2 - - Google Patents
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- JPH0250818B2 JPH0250818B2 JP8306384A JP8306384A JPH0250818B2 JP H0250818 B2 JPH0250818 B2 JP H0250818B2 JP 8306384 A JP8306384 A JP 8306384A JP 8306384 A JP8306384 A JP 8306384A JP H0250818 B2 JPH0250818 B2 JP H0250818B2
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- ram
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B1/00—Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen
- B30B1/02—Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen by lever mechanism
- B30B1/08—Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen by lever mechanism operated by fluid-pressure means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21J—FORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
- B21J15/00—Riveting
- B21J15/10—Riveting machines
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21J—FORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
- B21J15/00—Riveting
- B21J15/10—Riveting machines
- B21J15/16—Drives for riveting machines; Transmission means therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21J—FORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
- B21J15/00—Riveting
- B21J15/10—Riveting machines
- B21J15/16—Drives for riveting machines; Transmission means therefor
- B21J15/18—Drives for riveting machines; Transmission means therefor operated by air pressure or other gas pressure, e.g. explosion pressure
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/869—Means to drive or to guide tool
- Y10T83/8735—With means providing for plural steps in tool stroke
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、止着具をシート状プレートへ打付け
るためのプレス(以下、「止着具打付けプレス」
又は単に「プレス」とも称する)に関する。
るためのプレス(以下、「止着具打付けプレス」
又は単に「プレス」とも称する)に関する。
発明の目的
本発明の目的は、1981年2月12日付で出願され
た米国特許願第233942号(米国特許第4393684号)
に開示されているような従来の止着具打付けプレ
スとほぼ同じサイズであるが、それよりはるかに
大きい力を発揮することができる止着具打付けプ
レスを提供することである。
た米国特許願第233942号(米国特許第4393684号)
に開示されているような従来の止着具打付けプレ
スとほぼ同じサイズであるが、それよりはるかに
大きい力を発揮することができる止着具打付けプ
レスを提供することである。
本発明の他の目的は、止着具をプレート内へ圧
入するのに必要とされる、より長いラム組立体の
行程に亘つて大きい力を加えることを必要とする
ような、止着具以外の部品をもプレート内へ打込
むことができるようにラム組立体にその長い行程
に亘つて大きい力を加えることができるプレスを
提供することである。
入するのに必要とされる、より長いラム組立体の
行程に亘つて大きい力を加えることを必要とする
ような、止着具以外の部品をもプレート内へ打込
むことができるようにラム組立体にその長い行程
に亘つて大きい力を加えることができるプレスを
提供することである。
発明の概要
略述すれば、上記目的を達成するために、本発
明の止着具打付けプレスは、機枠と該機枠に担持
されたアンビル組立体と、上方位置と、下方位置
と、該上方位置と下方位置の間の中間位置との間
で移動自在のラム組立体と、該ラム組立体を該上
方位置と、中間位置と、下方位置との間で上下方
向に往復動させるための第1作動手段と、前記機
枠に対し枢動自在に連結された枢動連結部と、前
記ラム組立体が前記上方位置に位置するときは該
ラム組立体の運動径路から離脱する位置へ移動
し、ラム組立体が前記中間位置及び下方位置にあ
るときはラム組立体の上方へ移動することができ
るようになされた押圧力付与部分を有するレバー
と、該レバーを、前記ラム組立体が上方位置にあ
るときはラム組立体の運動径路外へ移動させ、ラ
ム組立体が中間位置にあるとき該レバーをラム組
立体の上に移動させてラム組立体に対し力伝達関
係にもたらし、ラム組立体を前記下方位置へ押圧
するための第2作動手段とから成ることを特徴と
する。
明の止着具打付けプレスは、機枠と該機枠に担持
されたアンビル組立体と、上方位置と、下方位置
と、該上方位置と下方位置の間の中間位置との間
で移動自在のラム組立体と、該ラム組立体を該上
方位置と、中間位置と、下方位置との間で上下方
向に往復動させるための第1作動手段と、前記機
枠に対し枢動自在に連結された枢動連結部と、前
記ラム組立体が前記上方位置に位置するときは該
ラム組立体の運動径路から離脱する位置へ移動
し、ラム組立体が前記中間位置及び下方位置にあ
るときはラム組立体の上方へ移動することができ
るようになされた押圧力付与部分を有するレバー
と、該レバーを、前記ラム組立体が上方位置にあ
るときはラム組立体の運動径路外へ移動させ、ラ
ム組立体が中間位置にあるとき該レバーをラム組
立体の上に移動させてラム組立体に対し力伝達関
係にもたらし、ラム組立体を前記下方位置へ押圧
するための第2作動手段とから成ることを特徴と
する。
別の実施例においては、本発明の止着具打付け
プレスは、機枠と、該機枠に担持されたアンビル
組立体と、該機枠に担持されており、長レバーと
短リンクを有するリンク機構と、該長レバーによ
り作動的に係合又は脱係合されるラム組立体と、
該ラム組立体を持上げられた位置に保持するため
の第1流体圧シリンダ・ピストン組立体と、該ラ
ム組立体を重力により下方へ下降させるように前
記第1流体圧シリンダ・ピストン組立体のシリン
ダへの流体の流れを停止させるための第1流体圧
スイツチと、該ラム組立体が前記下方位置に向つ
て十分に下降した後作動される第2流体圧スイツ
チと、該第2流体圧スイツチに接続されており、
前記リンク機構を作動させるための第2流体圧シ
リンダ・ピストン組立体とから成り、該第2流体
圧シリンダ・ピストン組立体は、第2流体圧スイ
ツチによつて作動されると、前記長レバーをラム
組立体の上方へ枢動させ、長レバーを更に枢動さ
せてラム組立体に対し力伝達関係に係合させ、止
着具をプレート内へ打込むのに十分な力を加える
ようにしたことを特徴とする。
プレスは、機枠と、該機枠に担持されたアンビル
組立体と、該機枠に担持されており、長レバーと
短リンクを有するリンク機構と、該長レバーによ
り作動的に係合又は脱係合されるラム組立体と、
該ラム組立体を持上げられた位置に保持するため
の第1流体圧シリンダ・ピストン組立体と、該ラ
ム組立体を重力により下方へ下降させるように前
記第1流体圧シリンダ・ピストン組立体のシリン
ダへの流体の流れを停止させるための第1流体圧
スイツチと、該ラム組立体が前記下方位置に向つ
て十分に下降した後作動される第2流体圧スイツ
チと、該第2流体圧スイツチに接続されており、
前記リンク機構を作動させるための第2流体圧シ
リンダ・ピストン組立体とから成り、該第2流体
圧シリンダ・ピストン組立体は、第2流体圧スイ
ツチによつて作動されると、前記長レバーをラム
組立体の上方へ枢動させ、長レバーを更に枢動さ
せてラム組立体に対し力伝達関係に係合させ、止
着具をプレート内へ打込むのに十分な力を加える
ようにしたことを特徴とする。
実施例の説明
添付図を参照して説明すると、本発明の止着具
打付けプレス10は、適当なベース13(第1
図)に固定された機枠12を備えている。機枠1
2の上部にはカバー13を設け、後部には蝶着扉
15を設けることができる。機枠12は、直立し
た機枠本体部分と、機枠本体部分の下部から前方
へ突出した下顎部16と、機枠本体部分の上部か
ら前方に突出した上顎部18を有し、その下顎部
16と上顎部18との間に喉部14を画定する。
下顎部16には、アンビルホルダー20と、アン
ビルホルダー20上に支持されたアンビル22と
から成るアンビル組立体が適当なボルトなどによ
つて固定されている。アンビル22の真上にパン
チ24が配置されている。パンチ24の上方部分
は、パンチホルダー又はブツシユ25(第3図)
内へ挿入されて担持されており、パンチホルダー
25の上方ねじ付軸部分はラム29内に蝶着され
ている。パンチ24は、パンチホルダー25に螺
入させる六角穴付の止ねじ23(第6図)によつ
てパンチホルダーに固定される。六角薄ナツト2
8がパンチホルダー25の上部に螺着され、ラム
29の下面に圧着されている(第6図)。ラム2
9の上端には、焼入鋼のような硬質材で作られた
キヤツプ35が固定されている。ラム29と、キ
ヤツプ35と、ナツト28と、パンチホルダー2
5とパンチ24とから成る組立体をラム組立体2
7と称することとする。ラム組立体27は、アン
ビル22の上に載せられた薄いシート状プレート
(以下、単に「プレート」とも称する)33へ止
着具31を打込む、即ち圧入するために後述する
ように上下動される。止着具31とプレート33
は第3図にのみ示されている。止着具31は、プ
レート33に固定するために全部又は一部をプレ
ート33内へ圧入させることができる。
打付けプレス10は、適当なベース13(第1
図)に固定された機枠12を備えている。機枠1
2の上部にはカバー13を設け、後部には蝶着扉
15を設けることができる。機枠12は、直立し
た機枠本体部分と、機枠本体部分の下部から前方
へ突出した下顎部16と、機枠本体部分の上部か
ら前方に突出した上顎部18を有し、その下顎部
16と上顎部18との間に喉部14を画定する。
下顎部16には、アンビルホルダー20と、アン
ビルホルダー20上に支持されたアンビル22と
から成るアンビル組立体が適当なボルトなどによ
つて固定されている。アンビル22の真上にパン
チ24が配置されている。パンチ24の上方部分
は、パンチホルダー又はブツシユ25(第3図)
内へ挿入されて担持されており、パンチホルダー
25の上方ねじ付軸部分はラム29内に蝶着され
ている。パンチ24は、パンチホルダー25に螺
入させる六角穴付の止ねじ23(第6図)によつ
てパンチホルダーに固定される。六角薄ナツト2
8がパンチホルダー25の上部に螺着され、ラム
29の下面に圧着されている(第6図)。ラム2
9の上端には、焼入鋼のような硬質材で作られた
キヤツプ35が固定されている。ラム29と、キ
ヤツプ35と、ナツト28と、パンチホルダー2
5とパンチ24とから成る組立体をラム組立体2
7と称することとする。ラム組立体27は、アン
ビル22の上に載せられた薄いシート状プレート
(以下、単に「プレート」とも称する)33へ止
着具31を打込む、即ち圧入するために後述する
ように上下動される。止着具31とプレート33
は第3図にのみ示されている。止着具31は、プ
レート33に固定するために全部又は一部をプレ
ート33内へ圧入させることができる。
止着具31をプレート33内へ打込み固定する
ためには、ラム29の頂部のキヤツプ35の頂面
30(第5、7、8図)に二リンク機構34によ
つて、詳述すれば、二リンク機構34の長レバー
50に取付けられた押圧ピン32によつて力を加
える。二リンク機構34は、長レバー50と、上
方支点ピン(単に「支点ピン」とも称する)48
によつて枢着された短リンク39とから成る。短
リンク39は、レバー50に比べてはるかに短い
ので、ここでは説明の便宜上、リンク39を「短
リンク」と称し、レバー50を「長レバー」と称
するが、説明を簡単にするために、短リンクを単
に「リンク」とも称し、長レバーを単に「レバ
ー」とも称する。リンク39は、2つの互いに離
隔したリンク部材40,41によつて構成されて
おり、レバー50は、リンク部材40と41の間
に挟まれている(第5図)。リンク部材40,4
1は、それらの下端において下方支点ピン(単に
「支点ピン」とも称する)42によりそれぞれ固
定ブロツク44,45に枢着されている。固定ブ
ロツク44,45は、底部取付台46に適当に固
定されている。底部取付台46は、第4図に示さ
れるようにボルト47によつて機枠12の水平な
上顎部18に固定されている。
ためには、ラム29の頂部のキヤツプ35の頂面
30(第5、7、8図)に二リンク機構34によ
つて、詳述すれば、二リンク機構34の長レバー
50に取付けられた押圧ピン32によつて力を加
える。二リンク機構34は、長レバー50と、上
方支点ピン(単に「支点ピン」とも称する)48
によつて枢着された短リンク39とから成る。短
リンク39は、レバー50に比べてはるかに短い
ので、ここでは説明の便宜上、リンク39を「短
リンク」と称し、レバー50を「長レバー」と称
するが、説明を簡単にするために、短リンクを単
に「リンク」とも称し、長レバーを単に「レバ
ー」とも称する。リンク39は、2つの互いに離
隔したリンク部材40,41によつて構成されて
おり、レバー50は、リンク部材40と41の間
に挟まれている(第5図)。リンク部材40,4
1は、それらの下端において下方支点ピン(単に
「支点ピン」とも称する)42によりそれぞれ固
定ブロツク44,45に枢着されている。固定ブ
ロツク44,45は、底部取付台46に適当に固
定されている。底部取付台46は、第4図に示さ
れるようにボルト47によつて機枠12の水平な
上顎部18に固定されている。
長レバー50は、上方支点ピン48によつて規
定される短リンク39との枢着部を越えて前方に
延長しており、リンク39より前方においてリン
ク部材40,41の上下端の間で押圧ピン32を
担持している。押圧ピン32は、長レバー50の
前端に形成された溝51(第5〜8図)を貫通し
て外方に突出し、溝51の両側壁52,52に取
付けられている。長レバー50の、押圧ピン32
を担持している端部とは反対側の端部は、後述す
る空気圧シリンダ・ピストン組立体82より高圧
の空気圧シリンダ・ピストン組立体(以下、単に
「シリンダ」とも称する)58の直立ピストンロ
ツド56に担持された作動桿54にピン53によ
つて枢着されている。シリンダ58は、加圧空気
の供給を受けてピストンロツド56を進退させ
る。シリンダ58自体は、その下端においてブラ
ケツト60を介しピン62によつて足部64に枢
着されている。足部64は機枠12に固定されて
いる。
定される短リンク39との枢着部を越えて前方に
延長しており、リンク39より前方においてリン
ク部材40,41の上下端の間で押圧ピン32を
担持している。押圧ピン32は、長レバー50の
前端に形成された溝51(第5〜8図)を貫通し
て外方に突出し、溝51の両側壁52,52に取
付けられている。長レバー50の、押圧ピン32
を担持している端部とは反対側の端部は、後述す
る空気圧シリンダ・ピストン組立体82より高圧
の空気圧シリンダ・ピストン組立体(以下、単に
「シリンダ」とも称する)58の直立ピストンロ
ツド56に担持された作動桿54にピン53によ
つて枢着されている。シリンダ58は、加圧空気
の供給を受けてピストンロツド56を進退させ
る。シリンダ58自体は、その下端においてブラ
ケツト60を介しピン62によつて足部64に枢
着されている。足部64は機枠12に固定されて
いる。
押圧ピン32及び42,48,53,62の両
端には、図示のように、該押圧ピン及びピンが長
手方向に抜出るのを防止するために止めリンクが
嵌められている。
端には、図示のように、該押圧ピン及びピンが長
手方向に抜出るのを防止するために止めリンクが
嵌められている。
短リンク39と長レバー50とは、例えば左端
をプレート72に連結され、右端をレバー50か
ら垂下したフツク74に連結された引張コイルば
ね70のような付勢手段によつて、互いに引寄せ
られる方向に付勢されている。リンク39とレバ
ー50の互いに接近する方向への移動は、レバー
50に貫設され両端が第6、7図の位置ではリン
ク部材40,41にそれぞれ係合するようになさ
れた制限ピン69によつて制限される。従つて、
レバー50は、第6〜8図でみて時計回り方向に
付勢され、従つて押圧ピン32は、ラム29が上
昇位置にあるとき該ラムに干渉しないようにラム
の頂面30から後方へ、即ち時計回り方向へ離れ
る方向に付勢されている。プレート72は、下方
支点ピン42に枢着されており、(第6〜8図)、
2つのスペーサ75(第4図)の間に弛く介設さ
れている。
をプレート72に連結され、右端をレバー50か
ら垂下したフツク74に連結された引張コイルば
ね70のような付勢手段によつて、互いに引寄せ
られる方向に付勢されている。リンク39とレバ
ー50の互いに接近する方向への移動は、レバー
50に貫設され両端が第6、7図の位置ではリン
ク部材40,41にそれぞれ係合するようになさ
れた制限ピン69によつて制限される。従つて、
レバー50は、第6〜8図でみて時計回り方向に
付勢され、従つて押圧ピン32は、ラム29が上
昇位置にあるとき該ラムに干渉しないようにラム
の頂面30から後方へ、即ち時計回り方向へ離れ
る方向に付勢されている。プレート72は、下方
支点ピン42に枢着されており、(第6〜8図)、
2つのスペーサ75(第4図)の間に弛く介設さ
れている。
第2、5及び6図に示されるように、長レバー
50は、ピストンロツド56が完全に引込められ
ると、完全後退位置へ時計回り方向に引込めら
れ、その時押圧ピン32はラム組立体27から離
脱し、シリンダ50から供給される力がラム組立
体27に加えられることはない。
50は、ピストンロツド56が完全に引込められ
ると、完全後退位置へ時計回り方向に引込めら
れ、その時押圧ピン32はラム組立体27から離
脱し、シリンダ50から供給される力がラム組立
体27に加えられることはない。
ラム29の下方位置への移動は、上記シリンダ
58より低圧の空気圧シリンダ・ピストン組立体
(以下、単に「シリンダ」とも称する)82のピ
ストンロツド80によつて制御される。ピストン
ロツド80は、ラム29に貫設された腕84によ
つてラム29に連結されている。ラム29が下方
位置へ下降された状態においては、押圧ピン32
は、キヤツプ35の方に向つて前方下向きに移動
されたとき、キヤツプ35の頂面30に係合する
ことができる。腕84は、第6〜8図に示される
ように水平に延長しており、ピストンロツド80
の下端に固定されたUリンク87にピン79によ
つて枢着されている。ラム29に対する腕84の
移動は、ラム29の両側にそれぞれ1つづつ位置
するように腕84に固設された横ピン83によつ
て拘束される。
58より低圧の空気圧シリンダ・ピストン組立体
(以下、単に「シリンダ」とも称する)82のピ
ストンロツド80によつて制御される。ピストン
ロツド80は、ラム29に貫設された腕84によ
つてラム29に連結されている。ラム29が下方
位置へ下降された状態においては、押圧ピン32
は、キヤツプ35の方に向つて前方下向きに移動
されたとき、キヤツプ35の頂面30に係合する
ことができる。腕84は、第6〜8図に示される
ように水平に延長しており、ピストンロツド80
の下端に固定されたUリンク87にピン79によ
つて枢着されている。ラム29に対する腕84の
移動は、ラム29の両側にそれぞれ1つづつ位置
するように腕84に固設された横ピン83によつ
て拘束される。
ラム29の上端部分には、横ピン85が貫設さ
れており、横ピン85の、第4図でみて左方へ突
出した部分は鼻部86を構成する。ピストンロツ
ド80は、シリンダ82内のピストン(図示せ
ず)に連結されている。サイクルが開始される直
前の定常状態においては、加圧空気がシリンダ8
2内へ導入され、ピストンを上方位置に保持し、
従つて、ピストンロツド80を第2、4、5、6
図に示されるように上昇位置に保持している。
れており、横ピン85の、第4図でみて左方へ突
出した部分は鼻部86を構成する。ピストンロツ
ド80は、シリンダ82内のピストン(図示せ
ず)に連結されている。サイクルが開始される直
前の定常状態においては、加圧空気がシリンダ8
2内へ導入され、ピストンを上方位置に保持し、
従つて、ピストンロツド80を第2、4、5、6
図に示されるように上昇位置に保持している。
プレス10のサイクルが開始されると、シリン
ダ82への空気の供給が停止され、シリンダ内の
空気が排出されて、シリンダ内のピストン、従つ
てピストンロツド80及びラム29を徐々に重力
によつて下降させるが、ピストンロツド80の下
降を確実にするために、ピストンロツド80をシ
リンダ82から離れる方向に、即ち下方へ付勢す
るようにピストンロツド80の周りに圧縮ばね8
8(第4、7、8図)を巻装することができる。
空気がシリンダ82内の下方部分(ピストンの下
側室)から排出されるにつれて、周囲空気が、流
れ制御弁81を通してシリンダ82の上方部分
(ピストンの上側室)に流入する。(所望ならば、
ピストン、従つてピストンロツド80の下降を更
に確実にするためにシリンダ82の上方部分へ弱
い加圧空気を供給してもよい。) 第2〜5図に示されるように、4本の支柱9
2,93,94,95が底部取付台46に立設さ
れ、その上端に頂部取付台即ち軸受プレート89
が支持されている。これらの支柱は底部取付台4
6及び軸受プレート89に適当なねじ又はボルト
によつて固定される。プレート89に透設した孔
の周壁は、ラム29のための軸受面を構成する。
底部取付台46は、ラム29を受容する軸受97
を有しいる。かくして、軸受プレート89と軸受
97は、ラム29の上下運動を案内し、ラムのた
めのしつかりした支持体を構成する。
ダ82への空気の供給が停止され、シリンダ内の
空気が排出されて、シリンダ内のピストン、従つ
てピストンロツド80及びラム29を徐々に重力
によつて下降させるが、ピストンロツド80の下
降を確実にするために、ピストンロツド80をシ
リンダ82から離れる方向に、即ち下方へ付勢す
るようにピストンロツド80の周りに圧縮ばね8
8(第4、7、8図)を巻装することができる。
空気がシリンダ82内の下方部分(ピストンの下
側室)から排出されるにつれて、周囲空気が、流
れ制御弁81を通してシリンダ82の上方部分
(ピストンの上側室)に流入する。(所望ならば、
ピストン、従つてピストンロツド80の下降を更
に確実にするためにシリンダ82の上方部分へ弱
い加圧空気を供給してもよい。) 第2〜5図に示されるように、4本の支柱9
2,93,94,95が底部取付台46に立設さ
れ、その上端に頂部取付台即ち軸受プレート89
が支持されている。これらの支柱は底部取付台4
6及び軸受プレート89に適当なねじ又はボルト
によつて固定される。プレート89に透設した孔
の周壁は、ラム29のための軸受面を構成する。
底部取付台46は、ラム29を受容する軸受97
を有しいる。かくして、軸受プレート89と軸受
97は、ラム29の上下運動を案内し、ラムのた
めのしつかりした支持体を構成する。
ラム29を案内し、かつ、その回転を拘束する
ために、腕84は、底部取付台46と軸受プレー
ト89に固定した2つの直立ロツド76,77に
より上下動を案内されるようになされている。
ために、腕84は、底部取付台46と軸受プレー
ト89に固定した2つの直立ロツド76,77に
より上下動を案内されるようになされている。
又、第4、5図に示されるように、シリンダ8
2は、それに取付けられたブロツク102に貫設
された水平なピン100によつて支持されてい
る。ピン100の両端は、2本の直立支柱10
4,105によつて支持され、支柱104,10
5は、軸受プレート89の下面から通された適当
なボルト106(第4図)によつて軸受プレート
89に固定されている。シリンダ82は、ブロツ
ク102の両側でピン100に架設された2つの
スペーサ108によつて調心される。ピン100
を支柱104,105に固定するために該ピンの
両端にナツト110が螺着されている。
2は、それに取付けられたブロツク102に貫設
された水平なピン100によつて支持されてい
る。ピン100の両端は、2本の直立支柱10
4,105によつて支持され、支柱104,10
5は、軸受プレート89の下面から通された適当
なボルト106(第4図)によつて軸受プレート
89に固定されている。シリンダ82は、ブロツ
ク102の両側でピン100に架設された2つの
スペーサ108によつて調心される。ピン100
を支柱104,105に固定するために該ピンの
両端にナツト110が螺着されている。
シリンダ82への加圧空気の供給が停止され、
該シリンダ内の空気が排出されると、ピストンロ
ツド80及び腕84は、第2図又は6図の位置か
ら第7図の位置へ下降する。鼻部86は、第7図
の位置に達すると、ボール弁96のボール型作動
器(以下、単に「ボール」とも称する)90を押
して加圧空気を空気圧タイマー168及び四方パ
イロツト弁170(第9図)へ流入させ、次いで
加圧空気はシリンダ58内へ流入し、それによつ
てピストンロツド56を第2図の位置から第3図
の位置へ伸長させる。
該シリンダ内の空気が排出されると、ピストンロ
ツド80及び腕84は、第2図又は6図の位置か
ら第7図の位置へ下降する。鼻部86は、第7図
の位置に達すると、ボール弁96のボール型作動
器(以下、単に「ボール」とも称する)90を押
して加圧空気を空気圧タイマー168及び四方パ
イロツト弁170(第9図)へ流入させ、次いで
加圧空気はシリンダ58内へ流入し、それによつ
てピストンロツド56を第2図の位置から第3図
の位置へ伸長させる。
シリンダ58内に十分な加圧空気が流入する
と、ピストンロツド56が上方へ伸長し、長レバ
ー50を下方支点ピン42の周りに第2及び6図
の初期(完全後退)位置から第7図の中間位置へ
反時計回り方向に上方へ枢動させる。ピストンロ
ツド56が運動を開始する前に、ラム組立体27
の方は、すでに第7図に示される中間位置へ移動
されていることに留意されたい。ラム組立体27
が第7図の中間位置にあるときは、パンチ24は
プレート33に打込むべき止着具31上に座置す
る位置にまで下降されているが、(第7図にはパ
ンチ24、止着具31、プレート33は示されて
いない)、止着具31には主としてラム組立体2
7の重量による力が加えられているだけである。
と、ピストンロツド56が上方へ伸長し、長レバ
ー50を下方支点ピン42の周りに第2及び6図
の初期(完全後退)位置から第7図の中間位置へ
反時計回り方向に上方へ枢動させる。ピストンロ
ツド56が運動を開始する前に、ラム組立体27
の方は、すでに第7図に示される中間位置へ移動
されていることに留意されたい。ラム組立体27
が第7図の中間位置にあるときは、パンチ24は
プレート33に打込むべき止着具31上に座置す
る位置にまで下降されているが、(第7図にはパ
ンチ24、止着具31、プレート33は示されて
いない)、止着具31には主としてラム組立体2
7の重量による力が加えられているだけである。
又、第7図の中間位置では、短リンク39が軸
受プレート89の一部分に当接し、軸受プレート
89によりそれ以上の反時計回り方向の枢動を阻
止されている。押圧ピン32を担持している、長
レバー50の前方部分は、ラム29のキヤツプ3
5の頂面30の上に位置する。
受プレート89の一部分に当接し、軸受プレート
89によりそれ以上の反時計回り方向の枢動を阻
止されている。押圧ピン32を担持している、長
レバー50の前方部分は、ラム29のキヤツプ3
5の頂面30の上に位置する。
第7図の中間位置からピストンロツド56が引
続き上方へ伸長されると、短リンク39が軸受プ
レート89によつて停止されているので、長レバ
ー50は、下方支点ピン42の周りにではなく、
上方支点ピン48の周りに枢動せしめられ、長レ
バー50の前方端及び押圧ピン32がラム29に
向かつて反時計回り方向に下方へ回動せしめら
れ、押圧ピン32がキヤツプ35の頂面30に係
合する。ロツド56が更に上方へ伸長されると、
長レバー50が上方支点ピン48の周りに更に枢
動せしめられ、押圧ピン32をキヤツプの頂面3
0に強制的に押圧させる。押圧ピン32は、頂面
30に押圧接触した状態で長レバー50が枢動さ
れるにつれてレバー50の側壁52内で自軸線の
周りに回転する。押圧ピン32及び上方支点ピン
48の、頂面30に対する相対位置の関係から、
押圧ピン32は、最初は第7、8図でみて左方へ
頂面30に沿つて転がり、次いで右方へ第8図の
位置にまで転がる。
続き上方へ伸長されると、短リンク39が軸受プ
レート89によつて停止されているので、長レバ
ー50は、下方支点ピン42の周りにではなく、
上方支点ピン48の周りに枢動せしめられ、長レ
バー50の前方端及び押圧ピン32がラム29に
向かつて反時計回り方向に下方へ回動せしめら
れ、押圧ピン32がキヤツプ35の頂面30に係
合する。ロツド56が更に上方へ伸長されると、
長レバー50が上方支点ピン48の周りに更に枢
動せしめられ、押圧ピン32をキヤツプの頂面3
0に強制的に押圧させる。押圧ピン32は、頂面
30に押圧接触した状態で長レバー50が枢動さ
れるにつれてレバー50の側壁52内で自軸線の
周りに回転する。押圧ピン32及び上方支点ピン
48の、頂面30に対する相対位置の関係から、
押圧ピン32は、最初は第7、8図でみて左方へ
頂面30に沿つて転がり、次いで右方へ第8図の
位置にまで転がる。
長レバー50が第7図の位置から第8図の位置
へ移動する間に制限ピン69はリンク部材40,
41との係合から離脱して第8図に示される離隔
位置へ移動する。
へ移動する間に制限ピン69はリンク部材40,
41との係合から離脱して第8図に示される離隔
位置へ移動する。
又、第7図の位置から第8図の位置への移動の
間に、Uリンク87の下方部分は、遊隙切欠き1
20内へ進入する。
間に、Uリンク87の下方部分は、遊隙切欠き1
20内へ進入する。
第8図は、ラム組立体27及び長レバー50が
その移動行程の最大限に達したところを示す。こ
の時点では、止着具31はプレート33内へ所要
量だけ圧入されている。次いで、ピストンロツド
56がシリンダ58によつて引込められ、二リン
ク機構34は第6図の位置へ戻される。その後、
シリンダ82が加圧空気を供給されてピストンロ
ツド80を引込め、ラム29及びパンチ24を第
1、2、4、5、6図に示される初期位置へ戻
す。シリンダ82がそのように加圧空気を供給さ
れると、シリンダ82内のピストンは、該シリン
ダ内の上側室(ピストンより上方の室)の大気圧
空気を圧縮し、流れ制御弁81は、シリンダ82
の上側室内の圧縮空気を一定の調量した量で排出
させてピストンの上昇運動を減速させ、ピストン
の、シリンダ82の上端に対する衝撃を最少限に
する。
その移動行程の最大限に達したところを示す。こ
の時点では、止着具31はプレート33内へ所要
量だけ圧入されている。次いで、ピストンロツド
56がシリンダ58によつて引込められ、二リン
ク機構34は第6図の位置へ戻される。その後、
シリンダ82が加圧空気を供給されてピストンロ
ツド80を引込め、ラム29及びパンチ24を第
1、2、4、5、6図に示される初期位置へ戻
す。シリンダ82がそのように加圧空気を供給さ
れると、シリンダ82内のピストンは、該シリン
ダ内の上側室(ピストンより上方の室)の大気圧
空気を圧縮し、流れ制御弁81は、シリンダ82
の上側室内の圧縮空気を一定の調量した量で排出
させてピストンの上昇運動を減速させ、ピストン
の、シリンダ82の上端に対する衝撃を最少限に
する。
第9図は、プレス10を制御するための空気圧
回路を示す概略図である。この回路は、適当な空
気圧源158及び空気を浄化するための一次フイ
ルタ159に接続されており、足踏スイツチ弁1
60のような第1流体圧スイツチを備えている。
サイクルを開始させるとき、操作者は、第1流体
圧スイツチ即ち足踏スイツチ弁160を踏めばよ
い。足踏スイツチ弁は、常態では開放しており、
押下げられると閉鎖し、シリンダ82への加圧空
気の流れを停止するとともに、シリンダ82内の
加圧空気を足踏スイツチ弁160の適当な出口を
通して排出させる。
回路を示す概略図である。この回路は、適当な空
気圧源158及び空気を浄化するための一次フイ
ルタ159に接続されており、足踏スイツチ弁1
60のような第1流体圧スイツチを備えている。
サイクルを開始させるとき、操作者は、第1流体
圧スイツチ即ち足踏スイツチ弁160を踏めばよ
い。足踏スイツチ弁は、常態では開放しており、
押下げられると閉鎖し、シリンダ82への加圧空
気の流れを停止するとともに、シリンダ82内の
加圧空気を足踏スイツチ弁160の適当な出口を
通して排出させる。
このようにシリンダ82への空気の供給が停止
され、シリンダ内の空気が排出されるので、シリ
ンダ内のピストンは、重力とばね88の作用によ
り下降し始め、シリンダのピストンロツド80と
ラム29とが腕84によつて連結されているの
で、ラム組立体27も重力によつて下降する。
され、シリンダ内の空気が排出されるので、シリ
ンダ内のピストンは、重力とばね88の作用によ
り下降し始め、シリンダのピストンロツド80と
ラム29とが腕84によつて連結されているの
で、ラム組立体27も重力によつて下降する。
ラム29が十分に下降すると、鼻部86がボー
ル弁96のボール90に係合し、ボール弁を開放
する。ボール弁96が開放されると、加圧空気を
空気圧タイマー168内へ流入させる。
ル弁96のボール90に係合し、ボール弁を開放
する。ボール弁96が開放されると、加圧空気を
空気圧タイマー168内へ流入させる。
足踏スイツチ弁160を踏んでサイクルを開始
する前には、第9図から分るように、加圧空気が
調圧器185及び四方弁170を通してシリンダ
58へ供給されている。従つて、シリンダ58内
のピストンは、引込められ、即ち第2図にみられ
るように最下位置に保持されており、従つてピス
トンロツド56はその最下位置へ移動され、長レ
バー50の左端を支点ピン48の周りに最も高い
位置へ押上げている。
する前には、第9図から分るように、加圧空気が
調圧器185及び四方弁170を通してシリンダ
58へ供給されている。従つて、シリンダ58内
のピストンは、引込められ、即ち第2図にみられ
るように最下位置に保持されており、従つてピス
トンロツド56はその最下位置へ移動され、長レ
バー50の左端を支点ピン48の周りに最も高い
位置へ押上げている。
空気圧タイマー168は、四方弁170を作動
させ、加圧空気をシリンダ58の上端から排出さ
せるとともに、加圧空気を第2、3図でみてシリ
ンダ58の下端(下側室)へ供給し、ロツド5
6、作動桿54及びピン53を上昇させ、それに
よつて長レバー50を反時計回り方向に枢動させ
る。
させ、加圧空気をシリンダ58の上端から排出さ
せるとともに、加圧空気を第2、3図でみてシリ
ンダ58の下端(下側室)へ供給し、ロツド5
6、作動桿54及びピン53を上昇させ、それに
よつて長レバー50を反時計回り方向に枢動させ
る。
ラム29が下降するとともに、ピストンロツド
56が上昇することにより、押圧ピン32がラム
29のキヤツプ35を下方へ強く押圧し、それに
よつて止着具31をプレート33内へ圧入させる
のに必要とされる力をパンチホルダ25及びパン
チ24に及ぼす。この時点では、長レバー50は
ラム29及びパンチホルダー25に作動的に連結
されている。
56が上昇することにより、押圧ピン32がラム
29のキヤツプ35を下方へ強く押圧し、それに
よつて止着具31をプレート33内へ圧入させる
のに必要とされる力をパンチホルダ25及びパン
チ24に及ぼす。この時点では、長レバー50は
ラム29及びパンチホルダー25に作動的に連結
されている。
パンチ24とアンビル22との間に押圧力が加
えられる時間を十分に与えるために、長レバー5
0の右端を上昇させるべくシリンダ58の下端へ
加圧空気を供給する時間の長さを所望に応じて変
更することができるように空気圧タイマー168
は調節可能にされている。ただし、長レバー50
によつて下向きに加えられる力の大きさは、調圧
器185の空気圧設定値によつて定められる。
えられる時間を十分に与えるために、長レバー5
0の右端を上昇させるべくシリンダ58の下端へ
加圧空気を供給する時間の長さを所望に応じて変
更することができるように空気圧タイマー168
は調節可能にされている。ただし、長レバー50
によつて下向きに加えられる力の大きさは、調圧
器185の空気圧設定値によつて定められる。
タイマー168は、所定の時間が経過すると、
四方弁170に信号を送つてシリンダ58への加
圧空気の流れを逆転させ、空気をシリンダ58の
下方端から排出させるとともに、加圧空気をシリ
ンダ58の上方端へ供給し、それによつてピスト
ンロツド56を下降させ、押圧ピン32をキヤツ
プ35の頂面30から持上げ、長レバー50をラ
ム29及びパンチホルダ25から離脱させる。
四方弁170に信号を送つてシリンダ58への加
圧空気の流れを逆転させ、空気をシリンダ58の
下方端から排出させるとともに、加圧空気をシリ
ンダ58の上方端へ供給し、それによつてピスト
ンロツド56を下降させ、押圧ピン32をキヤツ
プ35の頂面30から持上げ、長レバー50をラ
ム29及びパンチホルダ25から離脱させる。
プレス10がサイクルを開始する準備態勢にあ
るときは、空気供給源158からの加圧空気は、
フイルタ159を通つて足踏スイツチ弁160
(第1流体圧スイツチ)へ、そしてシリンダ82
への流れ、シリンダ82のピストンピストンロツ
ド80を上昇させた状態にある。供給源158か
らの管圧は、例えば5.6Kg/cm2ないし8.8Kg/cm2程
度とすることができる。
るときは、空気供給源158からの加圧空気は、
フイルタ159を通つて足踏スイツチ弁160
(第1流体圧スイツチ)へ、そしてシリンダ82
への流れ、シリンダ82のピストンピストンロツ
ド80を上昇させた状態にある。供給源158か
らの管圧は、例えば5.6Kg/cm2ないし8.8Kg/cm2程
度とすることができる。
空気供給源158からの加圧空気は、又、第9
図に示されるように、空気圧を所望のレベルにま
で低下させる調圧器185へ送られ、二次フイル
タ157を通してボール弁96へも供給される。
調圧器185から加圧空気は、四方弁170を経
てシリンダ58へ流入する。四方弁170の作動
は、ボール弁96を通して加圧空気を受取る空気
圧タイマー168によつて調時される。このよう
に、ピストンロツド56に与えられる力は、調圧
器185の設定空気圧を変えることによつて制御
され、力が付与される持続時間はタイマー168
によつて制御される。
図に示されるように、空気圧を所望のレベルにま
で低下させる調圧器185へ送られ、二次フイル
タ157を通してボール弁96へも供給される。
調圧器185から加圧空気は、四方弁170を経
てシリンダ58へ流入する。四方弁170の作動
は、ボール弁96を通して加圧空気を受取る空気
圧タイマー168によつて調時される。このよう
に、ピストンロツド56に与えられる力は、調圧
器185の設定空気圧を変えることによつて制御
され、力が付与される持続時間はタイマー168
によつて制御される。
適正な作動が得られるようにプレス10を設定
するには、ピストンロツド56を完全に伸長させ
た状態、即ち第3及び8図に示される位置に維持
しなければならない。この目的のために空気圧タ
イマー168をバイパスする手動空気流スイツチ
190のような第2流体圧スイツチが設けられて
いる。ボール弁(単に「弁」とも称する)96の
ボール型作動部材(単に「ボール」とも称する)
90が鼻部86によつて押下げられてボール弁が
開放されたとき、空気流スイツチ190を手操作
で開放すると、加圧空気が空気流スイツチ190
を通つて四方弁170へ、そしてシリンダ58へ
供給され、ピストンロツド56が伸長される。加
圧空気がシリンダ58へ供給されるのは、ボール
弁96のボール90が鼻部86によつて作動され
た後に空気流スイツチ190を開放したからであ
ることに留意されたい。
するには、ピストンロツド56を完全に伸長させ
た状態、即ち第3及び8図に示される位置に維持
しなければならない。この目的のために空気圧タ
イマー168をバイパスする手動空気流スイツチ
190のような第2流体圧スイツチが設けられて
いる。ボール弁(単に「弁」とも称する)96の
ボール型作動部材(単に「ボール」とも称する)
90が鼻部86によつて押下げられてボール弁が
開放されたとき、空気流スイツチ190を手操作
で開放すると、加圧空気が空気流スイツチ190
を通つて四方弁170へ、そしてシリンダ58へ
供給され、ピストンロツド56が伸長される。加
圧空気がシリンダ58へ供給されるのは、ボール
弁96のボール90が鼻部86によつて作動され
た後に空気流スイツチ190を開放したからであ
ることに留意されたい。
ラム組立体27の下降が、パンチ24と止着具
31(第3図)との間に、例えば手や指などの障
害物が挟まつたことにより中断された場合、鼻部
86は、シリンダ58を付勢するために弁96の
ボール90を作動させるのに十分なだけ下降する
のを阻止され、従つて、長レバー50を介して止
着具31をプレート33内へ打込むのに十分な力
をラム29、パンチホルダ25及びパンチ24に
与えることはできない。このように、本発明のプ
レスには、操作部位即ちパンチ24のところに安
全手段が組入れられている。
31(第3図)との間に、例えば手や指などの障
害物が挟まつたことにより中断された場合、鼻部
86は、シリンダ58を付勢するために弁96の
ボール90を作動させるのに十分なだけ下降する
のを阻止され、従つて、長レバー50を介して止
着具31をプレート33内へ打込むのに十分な力
をラム29、パンチホルダ25及びパンチ24に
与えることはできない。このように、本発明のプ
レスには、操作部位即ちパンチ24のところに安
全手段が組入れられている。
一実施例においては、鼻部86が最初にボール
90に係合して弁96を作動させる点からUリン
ク87が底部取付台46に接触する点までの距離
は、約7.9mm(5/16in.)とする。従つて鼻部86が ボール90に最初に係合したとき、パンチ24が
プレート33から約7.9mmのところにきているよ
うにするためにパンチ24とアンビル22の位置
を調節しておく。7.9mmという距離は、大人の手
の厚み又は指の太さより小さく、従つて、手や指
がパンチ24と止着具31との間に挟まれた場合
には、ボール90が作動されず。従つて、プレス
の押圧行程が開始されないので、手や指に怪我を
する危険はない。この7.9mmの移動行程中、鼻部
86はボール90と接触したままで弁96を作動
状態、即ち開放状態に保持し、加圧空気をシリン
ダ58へ供給する。
90に係合して弁96を作動させる点からUリン
ク87が底部取付台46に接触する点までの距離
は、約7.9mm(5/16in.)とする。従つて鼻部86が ボール90に最初に係合したとき、パンチ24が
プレート33から約7.9mmのところにきているよ
うにするためにパンチ24とアンビル22の位置
を調節しておく。7.9mmという距離は、大人の手
の厚み又は指の太さより小さく、従つて、手や指
がパンチ24と止着具31との間に挟まれた場合
には、ボール90が作動されず。従つて、プレス
の押圧行程が開始されないので、手や指に怪我を
する危険はない。この7.9mmの移動行程中、鼻部
86はボール90と接触したままで弁96を作動
状態、即ち開放状態に保持し、加圧空気をシリン
ダ58へ供給する。
7.9mmという距離は、ボール90の作動点から
ラム組立体27の移動行程の終点までの距離の一
例として挙げたにすぎず、この距離は必要に応じ
て増減することができる。
ラム組立体27の移動行程の終点までの距離の一
例として挙げたにすぎず、この距離は必要に応じ
て増減することができる。
ピストンロツド56は、ピン53に力を及ぼし
て長レバー50を枢動させ、その力は、押圧ピン
32によつてラム29のキヤツプの頂面30へ伝
えられ、止着具31をプレート33へ打付けるの
に必要な力がパンチ24に与えられる。この力の
持続時間即ち押圧行程の持続時間は、タイマー1
68によつて制御されるのであり、操作者は、押
圧行程の持続時間には何らの制御をも加えること
ができないから、押圧行程が始つた後足踏スイツ
チ160を踏むことによつてプレス10の仕事の
質を低下させるようなことはあり得ない。ただ
し、押圧行程が開始する前であれば、いつでも、
足踏スイツチ弁160を操作することによつて二
リンク機構34を損傷させることなく、サイクル
を中断することができる。サイクルの中断は、足
踏スイツチ弁160から足を外して該弁を開放
し、加圧空気を弁180を通してシリンダ82へ
送り、ラム29を上昇させることによつて行われ
る。
て長レバー50を枢動させ、その力は、押圧ピン
32によつてラム29のキヤツプの頂面30へ伝
えられ、止着具31をプレート33へ打付けるの
に必要な力がパンチ24に与えられる。この力の
持続時間即ち押圧行程の持続時間は、タイマー1
68によつて制御されるのであり、操作者は、押
圧行程の持続時間には何らの制御をも加えること
ができないから、押圧行程が始つた後足踏スイツ
チ160を踏むことによつてプレス10の仕事の
質を低下させるようなことはあり得ない。ただ
し、押圧行程が開始する前であれば、いつでも、
足踏スイツチ弁160を操作することによつて二
リンク機構34を損傷させることなく、サイクル
を中断することができる。サイクルの中断は、足
踏スイツチ弁160から足を外して該弁を開放
し、加圧空気を弁180を通してシリンダ82へ
送り、ラム29を上昇させることによつて行われ
る。
第6、7及び8図を比較参照すれば分るよう
に、ラム組立体27は、重力によつて相当な距離
(例えば76.2mm)に亘つ下降する。
に、ラム組立体27は、重力によつて相当な距離
(例えば76.2mm)に亘つ下降する。
押圧ピン32が最初にラム29の上面に座置し
た後、鼻部86はボール90に沿つて約7.9mmの
距離に亘つて摺動してその間弁96を開放状態に
維持する。この距離は、必要に応じて鼻部86の
形状を変えることによつて調節することができ
る。
た後、鼻部86はボール90に沿つて約7.9mmの
距離に亘つて摺動してその間弁96を開放状態に
維持する。この距離は、必要に応じて鼻部86の
形状を変えることによつて調節することができ
る。
長レバー50が枢動するにつれて押圧ピン32
がキヤツプ35の頂面30を押圧しながら該頂面
に沿つて転がる。それによつてパンチ24は止着
具に接触して下降する。このときパンチ24は、
止着具31に最大限の力を加えるが、この最大限
の力は、約0.762〜1.27mmの距離即ちいろいろな
止着具をプレート33内へ打込む距離にほぼ等し
い距離に亘つて加えればよい。
がキヤツプ35の頂面30を押圧しながら該頂面
に沿つて転がる。それによつてパンチ24は止着
具に接触して下降する。このときパンチ24は、
止着具31に最大限の力を加えるが、この最大限
の力は、約0.762〜1.27mmの距離即ちいろいろな
止着具をプレート33内へ打込む距離にほぼ等し
い距離に亘つて加えればよい。
鼻部86は横ピン85によつて形成されるもの
として示されているが、ラム29の上方部分にピ
ン85に代えて拡径環状カラーを設けてもよく、
たとえラム29が回動するようなことがあつて
も、ラムが下降したときそのようなカラーと弁9
6のボール90とが係合するように構成すること
もできる。
として示されているが、ラム29の上方部分にピ
ン85に代えて拡径環状カラーを設けてもよく、
たとえラム29が回動するようなことがあつて
も、ラムが下降したときそのようなカラーと弁9
6のボール90とが係合するように構成すること
もできる。
一実施例においては、例えば約18:1のてこ比
を用いることによりパンチ24に約6tの力を与え
ることができた。即ち、支点ピン48とピン53
との間のレバー50の長さ(てこの距離)を押圧
ピン32と支点ピン48との間のてこ距離の約18
倍とする。かくして、シリンダ58によつてピン
53に与えられる力は、レバー50によつて大幅
に何倍にも増大され、押圧ピン32によつてラム
組立体27に与えられる。
を用いることによりパンチ24に約6tの力を与え
ることができた。即ち、支点ピン48とピン53
との間のレバー50の長さ(てこの距離)を押圧
ピン32と支点ピン48との間のてこ距離の約18
倍とする。かくして、シリンダ58によつてピン
53に与えられる力は、レバー50によつて大幅
に何倍にも増大され、押圧ピン32によつてラム
組立体27に与えられる。
第10〜13図には、それぞれ本発明の変型実
施例が示されている。第10〜13図は、第1実
施例の第7図に相当するものであり、ラム組立体
が中間位置にまで下降して止着具に係合したとこ
ろを示す。この位置では、押圧ピン32がラム組
立体の上に位置し、ラム組立体に係合して止着具
をプレートへ打込むのに十分な力を加えることが
できる準備位置にある。
施例が示されている。第10〜13図は、第1実
施例の第7図に相当するものであり、ラム組立体
が中間位置にまで下降して止着具に係合したとこ
ろを示す。この位置では、押圧ピン32がラム組
立体の上に位置し、ラム組立体に係合して止着具
をプレートへ打込むのに十分な力を加えることが
できる準備位置にある。
第10図に示される第2実施例においては、長
レバー(単に「レバー」とも称する)250は、
ラム組立体227に接近した前方又は前進位置と
ラム組立体227から離れた後方又は後退位置と
の間で水平方向に前後に移動自在であり、支点ピ
ン248を担持している。支点ピン248は、レ
バー250の水平方向の移動に伴つて機枠(図示
せず)に形成された水平スロツト249内を前後
に摺動することができる。レバー250を前後に
移動させるために、低圧の位置ぎめ用空気圧シリ
ンダ・ピストン組立体(「位置ぎめシリンダ」又
は単に「シリンダ」とも称する)251が設けら
れており、シリンダ251から突出させたピスト
ンロツド253が、ブラケツト255に固定した
ピン254に枢動自在に連結されている。ブラケ
ツト255はレバー250に担持されている。シ
リンダ251の最右端は機枠(図示せず)に枢着
されている。
レバー(単に「レバー」とも称する)250は、
ラム組立体227に接近した前方又は前進位置と
ラム組立体227から離れた後方又は後退位置と
の間で水平方向に前後に移動自在であり、支点ピ
ン248を担持している。支点ピン248は、レ
バー250の水平方向の移動に伴つて機枠(図示
せず)に形成された水平スロツト249内を前後
に摺動することができる。レバー250を前後に
移動させるために、低圧の位置ぎめ用空気圧シリ
ンダ・ピストン組立体(「位置ぎめシリンダ」又
は単に「シリンダ」とも称する)251が設けら
れており、シリンダ251から突出させたピスト
ンロツド253が、ブラケツト255に固定した
ピン254に枢動自在に連結されている。ブラケ
ツト255はレバー250に担持されている。シ
リンダ251の最右端は機枠(図示せず)に枢着
されている。
レバー250の前端に支点ピン248の左方に
押圧ピン232が取付けられている。レバー25
0は、ラム組立体227が第10図に示される中
間位置にまで下降した後、位置ぎめシリンダ25
1によつて第10図に示される左方位置へ移動さ
れ、押圧ピン232をラム組立体227の上方へ
移動させる。
押圧ピン232が取付けられている。レバー25
0は、ラム組立体227が第10図に示される中
間位置にまで下降した後、位置ぎめシリンダ25
1によつて第10図に示される左方位置へ移動さ
れ、押圧ピン232をラム組立体227の上方へ
移動させる。
支点ピン248の右方でレバー250の後端に
固定されたピン260に後述する空気圧シリンダ
282より高圧の空気圧シリンダ・ピストン組立
体(「高圧シリンダ」又は単に「シリンダ」とも
称する)258のピストンロツド256が枢動自
在に連結されている。シリンダ258の下端は、
機枠(図示せず)に枢着されている。レバー25
0が左方へラム組立体227の上方へ移動され、
押圧ピン232がラム組立体の頂面に係合しうる
位置にもたらされた後、ピストンロツド256を
伸長させると、レバー250が反時計回り方向に
回動され、押圧ピン232をしてラム組立体22
7を押圧させ、それによつて止着具(図示せず)
をプレート(図示せず)内へ打付ける。
固定されたピン260に後述する空気圧シリンダ
282より高圧の空気圧シリンダ・ピストン組立
体(「高圧シリンダ」又は単に「シリンダ」とも
称する)258のピストンロツド256が枢動自
在に連結されている。シリンダ258の下端は、
機枠(図示せず)に枢着されている。レバー25
0が左方へラム組立体227の上方へ移動され、
押圧ピン232がラム組立体の頂面に係合しうる
位置にもたらされた後、ピストンロツド256を
伸長させると、レバー250が反時計回り方向に
回動され、押圧ピン232をしてラム組立体22
7を押圧させ、それによつて止着具(図示せず)
をプレート(図示せず)内へ打付ける。
その後、ピストンロツド256が引込められ、
それによつてレバー250がそのほぼ水平な初期
位置へ枢動され、位置ぎめシリンダ251のピス
トンロツド253が引込められ、レバー250を
水平に右方初期位置即ち後退位置へ戻す。
それによつてレバー250がそのほぼ水平な初期
位置へ枢動され、位置ぎめシリンダ251のピス
トンロツド253が引込められ、レバー250を
水平に右方初期位置即ち後退位置へ戻す。
先の実施例におけると同様に、ラム組立体22
7を持上げるための、上記シリンダ258より低
圧の空気圧シリンダ・ピストン組立体(「低圧シ
リンダ」又は単に「シリンダ」とも称する)28
2のピストンロツド284がラム組立体227に
枢着されている。ラム組立体227が下降する
と、先の実施例におけるように弁(図示せず)を
作動させて位置ぎめシリンダ251及びシリンダ
258の両方へ加圧空気を供給する。ただし、高
圧シリンダ258が作動される前に、即ち、ピス
トンロツド256が伸長される前に、まず、位置
ぎめシリンダ251を作動させ、レバー250を
左方へ移動させなければならない。
7を持上げるための、上記シリンダ258より低
圧の空気圧シリンダ・ピストン組立体(「低圧シ
リンダ」又は単に「シリンダ」とも称する)28
2のピストンロツド284がラム組立体227に
枢着されている。ラム組立体227が下降する
と、先の実施例におけるように弁(図示せず)を
作動させて位置ぎめシリンダ251及びシリンダ
258の両方へ加圧空気を供給する。ただし、高
圧シリンダ258が作動される前に、即ち、ピス
トンロツド256が伸長される前に、まず、位置
ぎめシリンダ251を作動させ、レバー250を
左方へ移動させなければならない。
ラム組立体227を支承するための適当な軸受
支持体290,291が機枠(図示せず)に担持
されている。
支持体290,291が機枠(図示せず)に担持
されている。
第10図の実施例では、第1〜8図の実施例と
は異なり、長レバー250が短リンクと組み合わ
されておらず、単独で使用されているので、この
長レバー250を「単一レバー」と称することも
できる。
は異なり、長レバー250が短リンクと組み合わ
されておらず、単独で使用されているので、この
長レバー250を「単一レバー」と称することも
できる。
第11図に示される第3実施例においては、両
端を機枠(図示せず)に枢動自在に取付けられた
支点ピン348が長レバー350(単に「レバ
ー」とも称する)に担持されている。レバー35
0の前端即ち左端には、該レバーに形成した適当
なスロツト内に入れ子式に前後動自在にリンク3
51が装着されている。リンク351の前後動
は、該リンクに担持された腕339に連結された
ピストンロツド341を有する低圧の位置ぎめ用
空気圧シリンダ・ピストン組立体(「位置ぎめシ
リンダ」又は単に「シリンダ」とも称する)34
0によつて行われる。シリンダ340は、ピン3
42によつて機枠に枢着されている。別法とし
て、シリンダ340をレバー350に固定しても
よいが、好ましくはレバーに枢動自在に連結(枢
着)してもよい。その場合も、ピストンロツド3
41は腕339に枢着する。
端を機枠(図示せず)に枢動自在に取付けられた
支点ピン348が長レバー350(単に「レバ
ー」とも称する)に担持されている。レバー35
0の前端即ち左端には、該レバーに形成した適当
なスロツト内に入れ子式に前後動自在にリンク3
51が装着されている。リンク351の前後動
は、該リンクに担持された腕339に連結された
ピストンロツド341を有する低圧の位置ぎめ用
空気圧シリンダ・ピストン組立体(「位置ぎめシ
リンダ」又は単に「シリンダ」とも称する)34
0によつて行われる。シリンダ340は、ピン3
42によつて機枠に枢着されている。別法とし
て、シリンダ340をレバー350に固定しても
よいが、好ましくはレバーに枢動自在に連結(枢
着)してもよい。その場合も、ピストンロツド3
41は腕339に枢着する。
入れ子式リンク351は、ラム組立体327が
下降したとき押圧ピン232をラム組立体327
の上方へ移動させる。従つて、レバー350が反
時計回り方向に枢動されると、押圧ピン332が
ラム組立体327の頂面に係合し、ラム組立体を
下方へ押圧する。
下降したとき押圧ピン232をラム組立体327
の上方へ移動させる。従つて、レバー350が反
時計回り方向に枢動されると、押圧ピン332が
ラム組立体327の頂面に係合し、ラム組立体を
下方へ押圧する。
レバー350は、その右端にピン360によつ
て枢着されたピストンロツド356を有する高圧
の空気圧シリンダ・ピストン組立体(単に「シリ
ンダ」とも称する)358によつて上下に枢動さ
れる。シリンダ358の下端はピン359によつ
て機枠(図示せず)に枢着されている。
て枢着されたピストンロツド356を有する高圧
の空気圧シリンダ・ピストン組立体(単に「シリ
ンダ」とも称する)358によつて上下に枢動さ
れる。シリンダ358の下端はピン359によつ
て機枠(図示せず)に枢着されている。
機枠に固定された適当な低圧の空気圧シリン
ダ・ピストン組立体(「低圧シリンダ」又は単に
「シリンダ」とも称する)382のピストンロツ
ド384は、ラム組立体327に連結されてい
る。シリンダ382は、ラム組立体をその初期上
方位置へ戻すためのものである。ラム組立体32
7のための軸受支持体390,391は機枠(図
示せず)に担持されている。
ダ・ピストン組立体(「低圧シリンダ」又は単に
「シリンダ」とも称する)382のピストンロツ
ド384は、ラム組立体327に連結されてい
る。シリンダ382は、ラム組立体をその初期上
方位置へ戻すためのものである。ラム組立体32
7のための軸受支持体390,391は機枠(図
示せず)に担持されている。
第12図に示された第4実施例においては、長
レバー(以下、単に「レバー」とも称する)45
0は、ラム組立体427に接近する、又はラム組
立体から離れる方向に水平に前後に移動自在であ
る。支点ピン448は、長レバー450の左端に
担持されており、機枠(図示せず)に形成した水
平スロツト449内で前後に摺動自在である。レ
バー450を右方位置と左方位置との間で前後に
移動させるために、位置ぎめ用空気圧シリンダ・
ピストン組立体(以下、「位置ぎめシリンダ」又
は単に「シリンダ」とも称する)451が設けら
れ、そのピストンロツド453がレバー450の
右端に担持されたピン454に枢着されている。
シリンダ451の右端は、ピン459によつて機
枠(図示せず)に枢着されている。
レバー(以下、単に「レバー」とも称する)45
0は、ラム組立体427に接近する、又はラム組
立体から離れる方向に水平に前後に移動自在であ
る。支点ピン448は、長レバー450の左端に
担持されており、機枠(図示せず)に形成した水
平スロツト449内で前後に摺動自在である。レ
バー450を右方位置と左方位置との間で前後に
移動させるために、位置ぎめ用空気圧シリンダ・
ピストン組立体(以下、「位置ぎめシリンダ」又
は単に「シリンダ」とも称する)451が設けら
れ、そのピストンロツド453がレバー450の
右端に担持されたピン454に枢着されている。
シリンダ451の右端は、ピン459によつて機
枠(図示せず)に枢着されている。
押圧ピン432は支点ピン448の右方でレバ
ー450に担持されている。ラム組立体427が
第12図に示される中間位置へ下降した後、レバ
ー450が位置ぎめシリンダ451によつて第1
2図に示される右方位置へ移動されると、押圧ピ
ン432がラム組立体427の上方へ移動され
る。
ー450に担持されている。ラム組立体427が
第12図に示される中間位置へ下降した後、レバ
ー450が位置ぎめシリンダ451によつて第1
2図に示される右方位置へ移動されると、押圧ピ
ン432がラム組立体427の上方へ移動され
る。
長レバー450には、該レバーが位置ぎめシリ
ンダ451によつて最左方位置(図示せず)へ移
動され、ラム組立体が上方位置(図示せず)へ上
昇されたときラム組立体を受入れるための大きい
垂直穴470が形成されている。
ンダ451によつて最左方位置(図示せず)へ移
動され、ラム組立体が上方位置(図示せず)へ上
昇されたときラム組立体を受入れるための大きい
垂直穴470が形成されている。
支点ピン448の右方でレバー450の後端に
固定されたピン460に高圧の空気圧シリンダ・
ピストン組立体(「高圧シリンダ」又は単に「シ
リンダ」とも称する)458のピストンロツド4
56が枢着されている。シリンダ458の下端は
ピン461によつて機枠(図示せず)に枢着され
ている。レバー450が左方へ移動されて、押圧
ピン432がラム組立体427の頂面に係合しう
る位置へもたらされた後、ピストンロツド456
を引込めると、レバー450が時計回り方向に枢
動され、押圧ピン432をラム組立体に係合させ
て止着具(図示せず)をプレート(図示せず)内
へ打込む。
固定されたピン460に高圧の空気圧シリンダ・
ピストン組立体(「高圧シリンダ」又は単に「シ
リンダ」とも称する)458のピストンロツド4
56が枢着されている。シリンダ458の下端は
ピン461によつて機枠(図示せず)に枢着され
ている。レバー450が左方へ移動されて、押圧
ピン432がラム組立体427の頂面に係合しう
る位置へもたらされた後、ピストンロツド456
を引込めると、レバー450が時計回り方向に枢
動され、押圧ピン432をラム組立体に係合させ
て止着具(図示せず)をプレート(図示せず)内
へ打込む。
その後、ピストンロツド456が伸長され、レ
バー450がそのほぼ水平な初期位置へ枢動さ
れ、位置ぎめシリンダ451のピストンロツド4
53が伸長され、レバー450を水平方向にその
初期位置即ち左方位置へ戻す。
バー450がそのほぼ水平な初期位置へ枢動さ
れ、位置ぎめシリンダ451のピストンロツド4
53が伸長され、レバー450を水平方向にその
初期位置即ち左方位置へ戻す。
レバー450は、ピン454,459,46
0,461によつて枢着されているので支点ピン
448を中心として上下に枢動することができ
る。
0,461によつて枢着されているので支点ピン
448を中心として上下に枢動することができ
る。
先の各実施例におけるのと同様に、ラム組立体
427を上昇させるための低圧の空気圧シリン
ダ・ピストン組立体(「低圧シリンダ」又は単に
「シリンダ」とも称する)482のピストンロツ
ド484がラム組立体に連結されている。ラム組
立体が下降すると、先の各実施例におけるのと同
様に弁(図示せず)を作動させて加圧空気を位置
ぎめシリンダ451及び高圧シリンダ458の両
方へ供給する。高圧シリンダ458を作動させる
前に、即ちピストンロツド456を伸長させる前
に、まず、位置ぎめシリンダ451を作動させて
レバー450を左方へ移動させなければならな
い。
427を上昇させるための低圧の空気圧シリン
ダ・ピストン組立体(「低圧シリンダ」又は単に
「シリンダ」とも称する)482のピストンロツ
ド484がラム組立体に連結されている。ラム組
立体が下降すると、先の各実施例におけるのと同
様に弁(図示せず)を作動させて加圧空気を位置
ぎめシリンダ451及び高圧シリンダ458の両
方へ供給する。高圧シリンダ458を作動させる
前に、即ちピストンロツド456を伸長させる前
に、まず、位置ぎめシリンダ451を作動させて
レバー450を左方へ移動させなければならな
い。
ラム組立体427を支持するための軸受支持体
490,491は機枠(図示せず)に担持さてい
る。
490,491は機枠(図示せず)に担持さてい
る。
この実施例においては、第1〜8図の実施例と
は異なり、長レバー450が短リンクと組み合わ
されておらず、単独で使用されているので、この
長レバー450を「単一レバー」と称することも
できる。
は異なり、長レバー450が短リンクと組み合わ
されておらず、単独で使用されているので、この
長レバー450を「単一レバー」と称することも
できる。
第13図に示された第5実施例においては、長
レバー(単に「レバー」とも称する)550は、
ラム組立体527に接近、又はラム組立体から離
れる方向に水平に前後に移動自在である。支点ピ
ン548は、長レバー550の左端に担持されて
おり、かつ、短リンク(単に「リンクとも称す
る」)547の上端に担持されている。リンク5
47の下端は、ラム組立体527のための軸受支
持体590に固定したブラケツト537に担持さ
れたピン535に枢着されている。ラム組立体の
ための軸受支持体590,591は機枠(図示せ
ず)に担持されている。レバー550を前後に移
動させるために、低圧の位置ぎめ空気圧シリン
ダ・ピストン組立体(「位置ぎめシリンダ」又は
単に「シリンダ」とも称する)551が設けら
れ、そのピストンロツド553がレバー550の
右端に担持されたピン554に枢着されている。
シリンダ551の右端は、ピン558によつて機
枠(図示せず)に枢着されている。
レバー(単に「レバー」とも称する)550は、
ラム組立体527に接近、又はラム組立体から離
れる方向に水平に前後に移動自在である。支点ピ
ン548は、長レバー550の左端に担持されて
おり、かつ、短リンク(単に「リンクとも称す
る」)547の上端に担持されている。リンク5
47の下端は、ラム組立体527のための軸受支
持体590に固定したブラケツト537に担持さ
れたピン535に枢着されている。ラム組立体の
ための軸受支持体590,591は機枠(図示せ
ず)に担持されている。レバー550を前後に移
動させるために、低圧の位置ぎめ空気圧シリン
ダ・ピストン組立体(「位置ぎめシリンダ」又は
単に「シリンダ」とも称する)551が設けら
れ、そのピストンロツド553がレバー550の
右端に担持されたピン554に枢着されている。
シリンダ551の右端は、ピン558によつて機
枠(図示せず)に枢着されている。
押圧ピン532は支点ピン548の右方でレバ
ー550に担持されている。ラム組立体527が
第13図に示される位置へ下降した後、レバー5
50が位置ぎめシリンダ551によつて第13図
に示される右方位置へ移動されると、押圧ピン5
32がラム組立体527の上方へ移動される。
ー550に担持されている。ラム組立体527が
第13図に示される位置へ下降した後、レバー5
50が位置ぎめシリンダ551によつて第13図
に示される右方位置へ移動されると、押圧ピン5
32がラム組立体527の上方へ移動される。
長レバー550には、該レバーが位置ぎめシリ
ンダ551によつて最左方位置へ移動され、ラム
組立体が上昇されたときラム組立体を受入れるた
めの大きい垂直穴560が形成されている。
ンダ551によつて最左方位置へ移動され、ラム
組立体が上昇されたときラム組立体を受入れるた
めの大きい垂直穴560が形成されている。
支点ピン548の右方でレバー550の後端に
固定されたピン570に高圧の空気圧シリンダ・
ピストン組立体(「高圧シリンダ」又は単に「シ
リンダ」とも称する)559のピストンロツド5
56が枢着されている。シリンダ559の下端は
ピン561によつて機枠(図示せず)に枢着され
ている。レバー550が右方へ移動されて、押圧
ピン532がラム組立体527の頂面に係合しう
る位置へもたらされた後、ピストンロツド556
を引込めると、レバー550が時計回り方向に枢
動され、押圧ピン532をラム組立体に係合させ
て止着具(図示せず)をプレート(図示せず)内
へ打込む。
固定されたピン570に高圧の空気圧シリンダ・
ピストン組立体(「高圧シリンダ」又は単に「シ
リンダ」とも称する)559のピストンロツド5
56が枢着されている。シリンダ559の下端は
ピン561によつて機枠(図示せず)に枢着され
ている。レバー550が右方へ移動されて、押圧
ピン532がラム組立体527の頂面に係合しう
る位置へもたらされた後、ピストンロツド556
を引込めると、レバー550が時計回り方向に枢
動され、押圧ピン532をラム組立体に係合させ
て止着具(図示せず)をプレート(図示せず)内
へ打込む。
その後、ピストンロツド556が伸長され、レ
バー550がそのほぼ水平な初期位置へ枢動さ
れ、位置ぎめシリンダ551のピストンロツド5
53が伸長され、レバー550を水平にその初期
位置へ戻す。
バー550がそのほぼ水平な初期位置へ枢動さ
れ、位置ぎめシリンダ551のピストンロツド5
53が伸長され、レバー550を水平にその初期
位置へ戻す。
レバー550は、ピン554,558,57
0,561によつて枢着されているので支点ピン
548を中心として上下に枢動することができ
る。
0,561によつて枢着されているので支点ピン
548を中心として上下に枢動することができ
る。
先の各実施例におけるのと同様に、ラム組立体
527を上昇させるための低圧の空気圧シリン
ダ・ピストン組立体(「低圧シリンダ」又は単に
「シリンダ」とも称する)582のピストンロツ
ド584がラム組立体に連結されている。ラム組
立体が下降すると、先の各実施例におけるのと同
様に弁(図示せず)を作動させて加圧空気を位置
ぎめシリンダ551及び高圧シリンダ559の両
方へ供給する。高圧シリンダ559を作動させる
前に、即ちピストンロツド556を伸長させるま
えに、まず、位置ぎめシリンダ551を作動させ
てレバー550を左方へ移動させなければならな
い。
527を上昇させるための低圧の空気圧シリン
ダ・ピストン組立体(「低圧シリンダ」又は単に
「シリンダ」とも称する)582のピストンロツ
ド584がラム組立体に連結されている。ラム組
立体が下降すると、先の各実施例におけるのと同
様に弁(図示せず)を作動させて加圧空気を位置
ぎめシリンダ551及び高圧シリンダ559の両
方へ供給する。高圧シリンダ559を作動させる
前に、即ちピストンロツド556を伸長させるま
えに、まず、位置ぎめシリンダ551を作動させ
てレバー550を左方へ移動させなければならな
い。
第12図及び第13図の実施例では、長レバー
に設けられた垂直穴(470,560)は、ラム
組立体が上昇せしめられたときラム組立体の上方
部分を受入れるためのものとして示されている
が、そのような穴を設ける代りに、ラム組立体の
上方部分を受入れるための適当な空間を設けるよ
うに長レバーの位置をラム組立体から横方向へず
らせて配置してもよい。
に設けられた垂直穴(470,560)は、ラム
組立体が上昇せしめられたときラム組立体の上方
部分を受入れるためのものとして示されている
が、そのような穴を設ける代りに、ラム組立体の
上方部分を受入れるための適当な空間を設けるよ
うに長レバーの位置をラム組立体から横方向へず
らせて配置してもよい。
以上の説明から明らかなように、第10〜13
図の実施例は、いずれも、一端に連結された高圧
即ち強力シリンダによつて強制的に枢動される長
レバーを備えている。長レバーは、いずれも支点
を中心として駆動せしめられる。又、長レバー
は、ラム組立体を下方へ押下げるためにラム組立
体の一部分に係合することができる係合部分(押
圧ピン)を備えている。長レバーのこの係合部分
(押圧ピン)は、ラム組立体と係合する位置と離
脱する位置との間で移動自在である。長レバーと
高圧シリンダとの連結点は、上記支点から大きく
離れており、一方、長レバーの上記係合部分(押
圧ピン)は該支点に近接しているので、シリンダ
からラム組立体への力の伝達において極めて大き
いてこ比が得られる。
図の実施例は、いずれも、一端に連結された高圧
即ち強力シリンダによつて強制的に枢動される長
レバーを備えている。長レバーは、いずれも支点
を中心として駆動せしめられる。又、長レバー
は、ラム組立体を下方へ押下げるためにラム組立
体の一部分に係合することができる係合部分(押
圧ピン)を備えている。長レバーのこの係合部分
(押圧ピン)は、ラム組立体と係合する位置と離
脱する位置との間で移動自在である。長レバーと
高圧シリンダとの連結点は、上記支点から大きく
離れており、一方、長レバーの上記係合部分(押
圧ピン)は該支点に近接しているので、シリンダ
からラム組立体への力の伝達において極めて大き
いてこ比が得られる。
添付図に例示されたレバー50,250,35
0,450,550は、長方形又はその他の比較
的細長い多角形とされているが、本明細書でいう
「レバー」とは、以上の説明から分るように、て
こ作用を行うことができる棒状体又はバー状体で
あればよく、所要のてこ作用が得られるように長
さ、形状及び支点の位置を適宜に選択することが
できることは当業者には明らかであろう。
0,450,550は、長方形又はその他の比較
的細長い多角形とされているが、本明細書でいう
「レバー」とは、以上の説明から分るように、て
こ作用を行うことができる棒状体又はバー状体で
あればよく、所要のてこ作用が得られるように長
さ、形状及び支点の位置を適宜に選択することが
できることは当業者には明らかであろう。
第1〜8図に示された実施例及び第13図に示
された実施例のリンク機構は、2つのリンク(リ
ンク39又は547とレバー50又は550)か
ら成る二リンク機構とみなすことができるが、そ
の場合、リンク39又は547を第1リンクと称
し、レバー50又は550を第2リンクと称する
ことができる。
された実施例のリンク機構は、2つのリンク(リ
ンク39又は547とレバー50又は550)か
ら成る二リンク機構とみなすことができるが、そ
の場合、リンク39又は547を第1リンクと称
し、レバー50又は550を第2リンクと称する
ことができる。
又、第1〜8図に示されたリンク機構は、短リ
ング39と、長レバー50と、作動桿54とから
成る三リンク機構とみなすこともできる。その場
合、短リンク39、長レバー50及び作動桿54
をそれぞれ第1リンク、第2リンク、第3リンク
と称することができる。あるいは又、このリンク
機構は、四バーリンク機構とみなすこともでき
る。即ち、短リンク39と、長レバー50と、ピ
ストンロツド56−シリンダ58とが3つの可動
バーであり、機枠12は4番目のリンクとみなす
ことができる。
ング39と、長レバー50と、作動桿54とから
成る三リンク機構とみなすこともできる。その場
合、短リンク39、長レバー50及び作動桿54
をそれぞれ第1リンク、第2リンク、第3リンク
と称することができる。あるいは又、このリンク
機構は、四バーリンク機構とみなすこともでき
る。即ち、短リンク39と、長レバー50と、ピ
ストンロツド56−シリンダ58とが3つの可動
バーであり、機枠12は4番目のリンクとみなす
ことができる。
上記実施例において、レバー50,250,3
50,450,550をリンク又は機枠に枢動自
在に連結する即ち枢着する支点ピンを設けた部分
を「枢動連結部」と称し、それらのレバーを空気
圧シリンダ58,258,358,458,55
9枢動自在に連結する即ち枢着するピンを設けた
部分を「第2の枢動連結部」と称することとす
る。
50,450,550をリンク又は機枠に枢動自
在に連結する即ち枢着する支点ピンを設けた部分
を「枢動連結部」と称し、それらのレバーを空気
圧シリンダ58,258,358,458,55
9枢動自在に連結する即ち枢着するピンを設けた
部分を「第2の枢動連結部」と称することとす
る。
第10図及び第12図に実施例では、レバー2
50及び450の、機枠に対する枢動連結部を構
成する支点ピン248,448は、レバーをラム
組立体227,427に対し接近又は離隔する方
向に移動させるための、機枠に対して摺動自在の
手段をも構成する。
50及び450の、機枠に対する枢動連結部を構
成する支点ピン248,448は、レバーをラム
組立体227,427に対し接近又は離隔する方
向に移動させるための、機枠に対して摺動自在の
手段をも構成する。
上記実施例において、押圧ピン32,232,
332,432,532は、それぞれの対応する
レバー50,250,450,550(又はレバ
ー350に入れ子式に連結されたリンク351)
によつて担持された別個の部品として示されてい
るが、これらの押圧ピンは、レバーの端部を適当
な形に形成し、ラム組立体のキヤツプ35の頂面
30に係合するための表面を形成するようにして
もよい。従つて、ラム組立体に対して力を伝達す
ることができる力伝達位置又は力伝達関係にもた
らされたとき該ラム組立体に押圧力を与える押圧
ピンによつて代表される手段は、レバーの「係合
部分」又は「押圧力付与部分」と称することとす
る。
332,432,532は、それぞれの対応する
レバー50,250,450,550(又はレバ
ー350に入れ子式に連結されたリンク351)
によつて担持された別個の部品として示されてい
るが、これらの押圧ピンは、レバーの端部を適当
な形に形成し、ラム組立体のキヤツプ35の頂面
30に係合するための表面を形成するようにして
もよい。従つて、ラム組立体に対して力を伝達す
ることができる力伝達位置又は力伝達関係にもた
らされたとき該ラム組立体に押圧力を与える押圧
ピンによつて代表される手段は、レバーの「係合
部分」又は「押圧力付与部分」と称することとす
る。
上記各実施例においては、ラム組立体及びレバ
ーを作動させるための作動手段として、空気圧シ
リンダ・ピストン組立体を使用するものとして説
明したが、例えばベローなどの他の型式の空気圧
装置を使用しても良く、又作動手段として空気以
外の他の流体又は液体を用いてもよい。又、流体
圧以外の動力を利用するその他の作動手段の使用
も可能であることは、当業者には明らかであろ
う。ここでは、流体圧を使用する手段を代表して
「流体圧手段」又は「流体圧シリンダ・ピストン
組立体」と称する。又、ラム組立体を作動させる
ための手段(シリンダ82,282,382,4
82,582)を代表して「第1作動手段」又
は、「第1作動器」と称し、レバーを枢動させる
ための手段(シリンダ58,258,358,4
58,559)を代表して「第2作動手段」又は
「第2作動器」と称することとする。レバーを位
置ぎめするために水平方向に移動させるための手
段251,340,451,551は、「第2作
動手段」又は「第2作動器」と称することとす
る。更に、ラム組立体を作動させるための第1作
動手段及びレバーを水平に移動するための位置ぎ
め用第3作動手段(低圧の空気圧シリンダ・ピス
トン組立体によつて代表される)は、レバーを枢
動させてラムを押圧するための第2作動手段(高
圧の空気圧シリンダ・ピストン組立体によつて代
表される)に比べて比較的力が弱いので、ここで
は便宜上、第1作動器及び第3作動器をそれぞれ
「第1弱力作動器」及び「第3弱力作動器」と称
し、第2作動器を「第2強力作動器」とも称す
る。
ーを作動させるための作動手段として、空気圧シ
リンダ・ピストン組立体を使用するものとして説
明したが、例えばベローなどの他の型式の空気圧
装置を使用しても良く、又作動手段として空気以
外の他の流体又は液体を用いてもよい。又、流体
圧以外の動力を利用するその他の作動手段の使用
も可能であることは、当業者には明らかであろ
う。ここでは、流体圧を使用する手段を代表して
「流体圧手段」又は「流体圧シリンダ・ピストン
組立体」と称する。又、ラム組立体を作動させる
ための手段(シリンダ82,282,382,4
82,582)を代表して「第1作動手段」又
は、「第1作動器」と称し、レバーを枢動させる
ための手段(シリンダ58,258,358,4
58,559)を代表して「第2作動手段」又は
「第2作動器」と称することとする。レバーを位
置ぎめするために水平方向に移動させるための手
段251,340,451,551は、「第2作
動手段」又は「第2作動器」と称することとす
る。更に、ラム組立体を作動させるための第1作
動手段及びレバーを水平に移動するための位置ぎ
め用第3作動手段(低圧の空気圧シリンダ・ピス
トン組立体によつて代表される)は、レバーを枢
動させてラムを押圧するための第2作動手段(高
圧の空気圧シリンダ・ピストン組立体によつて代
表される)に比べて比較的力が弱いので、ここで
は便宜上、第1作動器及び第3作動器をそれぞれ
「第1弱力作動器」及び「第3弱力作動器」と称
し、第2作動器を「第2強力作動器」とも称す
る。
第1図は本発明のプレスの立面図、第2図は第
1図と同様の図であるが、内部構造を示すために
一部切欠した拡大側面図、第3図は第2図と同様
の図であるが、ラム組立体が完全下降位置にある
ところを示す側面図、第4図は第2図の線4−4
に沿つてみた拡大部分正面図、第5図は第4図の
左方からみた透視図、第6〜8図は第2図のプレ
スのリンク機構及びラム組立体の、それぞれ異る
作動段階にあるところを示す拡大側面図、第9図
は本発明のプレスのための空気圧回路の概略図、
第10〜13図は本発明のそれぞれ異る実施例の
概略図である。 10:プレス、12:機枠、22:アンビル、
24:パンチ、27:ラム組立体、39:リン
ク、40,41:リンク部材、42:ピン、4
8:支点ピン、50:レバー(リンク)、54:
作動桿(リンク)、58:空気圧シリンダ(作動
手段)、70:ばね(付勢手段)、82:空気圧シ
リンダ(作動手段)。
1図と同様の図であるが、内部構造を示すために
一部切欠した拡大側面図、第3図は第2図と同様
の図であるが、ラム組立体が完全下降位置にある
ところを示す側面図、第4図は第2図の線4−4
に沿つてみた拡大部分正面図、第5図は第4図の
左方からみた透視図、第6〜8図は第2図のプレ
スのリンク機構及びラム組立体の、それぞれ異る
作動段階にあるところを示す拡大側面図、第9図
は本発明のプレスのための空気圧回路の概略図、
第10〜13図は本発明のそれぞれ異る実施例の
概略図である。 10:プレス、12:機枠、22:アンビル、
24:パンチ、27:ラム組立体、39:リン
ク、40,41:リンク部材、42:ピン、4
8:支点ピン、50:レバー(リンク)、54:
作動桿(リンク)、58:空気圧シリンダ(作動
手段)、70:ばね(付勢手段)、82:空気圧シ
リンダ(作動手段)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 止着具をプレートに打付けるための止着具打
付けプレスにおいて、 機枠と、 該機枠に担持されたアンビル組立体と、 上方位置と、下方位置と、該上方位置と下方位
置の間の中間位置との間で移動自在のラム組立体
と、 該ラム組立体を該上方位置と、中間位置と、下
方位置との間で上下方向に往復動させるための第
1作動手段と、 前記機枠に対し枢動自在に連結された枢動連結
部と、前記ラム組立体が前記上方位置に位置する
ときは該ラム組立体の運動径路から離脱する位置
へ移動し、ラム組立体が前記中間位置及び下方位
置にあるときはラム組立体の上方へ移動すること
ができるようになされた押圧力付与部分を有する
レバーと、 該レバーを、前記ラム組立体が上方位置にある
ときはラム組立体の運動径路外へ移動させ、ラム
組立体が中間位置にあるとき該レバーをラム組立
体の上に移動させてラム組立体に対し力伝達関係
にもたらし、ラム組立体を前記下方位置へ押圧す
るための第2作動手段とから成る止着具打付けプ
レス。 2 前記レバーは、その両端の間において前記機
枠に枢動自在に連結されており、前記押圧力付与
部分は該レバーの一端に設けられており、該一端
は、前記ラム組立体が中間位置にあるとき該ラム
組立体と係合する位置へ移動しうるようになされ
ており、該レバーの他端は前記第2作動手段に連
結されている特許請求の範囲第1項記載の止着具
打付けプレス。 3 一端を前記機枠に枢着され、他端を前記レバ
ーに枢着されたリンクと、前記レバーとリンクと
を互いに引寄せる方向に付勢する付勢手段を備え
た特許請求の範囲第1項記載の止着具打付けプレ
ス。 4 前記レバーをラム組立体に対し接近又は離隔
する方向に移動させるための摺動自在の手段を備
えた特許請求の範囲第1項記載の止着具打付けプ
レス。 5 前記レバーは、それによつて担持された入れ
子式のリンクを備え、該入れ子式リンクは前記押
圧力付与部分を含むものであり、該入れ子式リン
クを前記ラム組立体の運動径路内へ、又は径路外
へ移動させるための第3作動手段を含む特許請求
の範囲第1項記載の止着具打付けプレス。 6 前記レバーを前記ラム組立体の垂直運動に対
し水平に移動させるための摺動自在の手段を備
え、前記レバーは、該ラム組立体が前記上方位置
におかれたときラム組立体の一部分を受容するの
に十分な穴を有している特許請求の範囲第1項記
載の止着具打付けプレス。 7 一端を前記機枠に枢着され、他端を前記レバ
ーの一端に枢着されたリンクを有し、前記レバー
は、前記ラム組立体が前記上方位置におかれたと
きラム組立体の一部分を受容するのに十分な穴を
有している特許請求の範囲第1項記載の止着具打
付けプレス。 8 前記第2作動手段は、前記レバーが前記ラム
組立体に対し力伝達関係にあるとき該レバーを作
動させてラム組立体に力を付与するための第2流
体圧シリンダ・ピストン組立体を備え、前記第1
作動手段は、前記ラム組立体を前記上方位置に保
持するための第1流体圧シリンダ・ピストン組立
体を備え、前記ラム組立体を前記中間位置へ下降
させるように前記第1流体圧シリンダ・ピストン
組立体のシリンダへの流体の流れを停止させるた
めの第1流体圧スイツチと、該ラム組立体が前記
下方位置に向つて十分に下降した後作動される第
2流体圧スイツチを設け、もつて、前記レバー
は、作動されると、前記ラム組立体に対して力伝
達関係にもたらされて前記止着具を前記プレート
内へ打込むのに十分な力を加え、該レバーがラム
組立体に対する力伝達関係から離脱して引込めら
れると、該ラム組立体は、レバーに接触すること
なく、昇降することができるようになされている
特許請求の範囲第1〜7項のいずれかに記載の止
着具打付けプレス。 9 前記レバーの前記押圧力付与部分と該レバー
の前記枢動連結部との間の距離は、該押圧力付与
部分と該レバーの、前記第2作動手段との連結点
との間の距離より短かく、それによつて、前記第
2作動手段がその力を前記レバーに付与する部位
と、該レバーがその押圧力を前記ラム組立体に付
与する部位との間に大きなてこ比が得られるよう
になされている特許請求の範囲第8項記載の止着
具打付けプレス。 10 止着具をプレートに打付けるための止着具
打付けプレスにおいて、 機枠と、 該機枠に担持されたアンビル組立体と、 ラム組立体と、 一端を前記機枠に対し枢動自在に連結された第
1リンクと、一端を該第1リンクに枢着されてお
り、張出位置においては前記ラム組立体に係合
し、後退位置においてはラム組立体との係合から
離脱するようになされた第2リンクとを有する二
リンク機構と、 前記ラム組立体を持上げられた位置に保持する
ための第1流体圧シリンダ・ピストン組立体と、 該ラム組立体を重力により下方へ下降させるよ
うに前記第1流体圧シリンダ・ピストン組立体の
シリンダへの流体の流れを停止させるための第1
流体圧スイツチと、 該ラム組立体が前記下方位置に向つて十分に下
降した後作動される第2流体圧スイツチと、 前記第2リンクがラム組立体に係合したとき前
記二リンク機構を作動させて該ラム組立体に力を
付与するためのものであつて、前記第2流体圧ス
イツチに接続されており、前記二リンク機構を作
動させるための第2流体圧シリンダ・ピストン組
立体とから成り、前記第2リンクの他端は第2流
体圧シリンダ・ピストン組立体のピストンに枢着
されており、もつて、前記二リンク機構が作動さ
れると、第2リンクが前記ラム組立体に係合せし
められて前記止着具を前記プレート内へ打込むの
に十分な力を加え、第2リンクがラム組立体との
係合から離脱して引込められると、該ラム組立体
は、二リンク機構に接触することなく、昇降する
ことができるようになされていることを特徴とす
る止着具打付けプレス。 11 止着具をプレートに打付けるための止着具
打付けプレスにおいて、 機枠と、 該機枠に担持されたアンビル組立体と、 上方位置と、下方位置と、該上方位置と下方位
置の間の中間位置との間で移動自在のラム組立体
と、 前記機枠に枢動自在に連結された第1リンク
と、該第1リンクに枢動自在に連結された第2リ
ンクと、該第2リンクに枢動自在に連結された第
3リンクを含むリンク機構と、 前記ラム組立体を前記下方位置から上方位置へ
戻すための第1作動器と、 前記第3リンクに連結されており、第2リンク
を枢動させて第2リンクに設けられた押圧力付与
部分を前記ラム組立体と係合する位置又はラム組
立体との係合から離脱する位置へ移動させるため
の第2作動器とから成り、前記第1リンクは、第
2リンクのための支点を構成するようになされて
おり、第2リンクの前記押圧力付与部分は、前記
支点に近接しており、前記第3リンクは、該支点
から比較的遠い点で第2リンクに枢動自在に連結
されており、もつて、該支点を中心として第2リ
ンクにより実質的なてこ作用がラム組立体に与え
られるようにしたことを特徴とする止着具打付け
プレス。 12 止着具をプレートに打付けるための止着具
打付けプレスにおいて、 機枠と、 該機枠に担持されたアンビル組立体と、 上方位置と、下方位置と、該上方位置と下方位
置の間の中間位置との間で移動自在のラム組立体
と、 該ラム組立体が中間位置にあるときラム組立体
に対し力伝達位置へ移動しうる押圧力付与部分を
有する長レバーと、 前記機枠に枢動自在に連結され、かつ、前記長
レバーの第1枢動連結部に枢動自在に連結されて
該長レバーのための支点を構成するリンクと、 前記ラム組立体を前記下方位置から上方位置へ
戻すための第1弱力作動器と、 前記長レバーの第2枢動連結部に枢動自在に連
結された第2強力作動器と、 前記長レバーに枢動自在に連結され、該長レバ
ーを前記ラム組立体に対して力伝達位置へ、又は
ラム組立体から離脱する位置へ枢動させるための
第3弱力作動器とから成り、前記長レバーが大き
なてこ比を提供するように該長レバーの前記押圧
力付与部分を前記支点に近接させて配置し、該長
レバーの前記第2枢動連結部を該支点から実質的
に離隔させたことを特徴とする止着具打付けプレ
ス。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US489032 | 1983-04-27 | ||
| US06/489,032 US4555928A (en) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | Press having a leveraged linkage assembly mechanism |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59229252A JPS59229252A (ja) | 1984-12-22 |
| JPH0250818B2 true JPH0250818B2 (ja) | 1990-11-05 |
Family
ID=23942126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59083063A Granted JPS59229252A (ja) | 1983-04-27 | 1984-04-26 | 止着具をプレートに打付けるための止着具打付けプレス |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4555928A (ja) |
| EP (1) | EP0124323B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59229252A (ja) |
| CA (1) | CA1233360A (ja) |
| DE (1) | DE3478793D1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4916932A (en) * | 1988-06-09 | 1990-04-17 | Lamb Robo, Inc. | Force multiplying press |
| US6082165A (en) * | 1999-02-04 | 2000-07-04 | Ortiz; Narciso | Collar hole die |
| US6205641B1 (en) | 1999-09-29 | 2001-03-27 | Lucent Technologies, Inc. | Anvil assembly for a press for assembling a fastener into a workpiece |
| JP4698013B2 (ja) * | 2000-10-27 | 2011-06-08 | 株式会社アマダ | プレス駆動装置 |
| JP4641145B2 (ja) * | 2003-08-11 | 2011-03-02 | カール事務器株式会社 | 紙の孔明け装置 |
| US7582005B1 (en) * | 2005-07-20 | 2009-09-01 | Chi-Minh Le | Portable automatic oyster opener |
| US20080216679A1 (en) * | 2007-03-09 | 2008-09-11 | M&R Marking Systems, Llc | Variable leverage embossing seal |
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