JPH0250821B2 - - Google Patents

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JPH0250821B2
JPH0250821B2 JP57127827A JP12782782A JPH0250821B2 JP H0250821 B2 JPH0250821 B2 JP H0250821B2 JP 57127827 A JP57127827 A JP 57127827A JP 12782782 A JP12782782 A JP 12782782A JP H0250821 B2 JPH0250821 B2 JP H0250821B2
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JP
Japan
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link
forging method
temperature
stamping
forging
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Baritsuchi Hooru
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Caterpillar Inc
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Caterpillar Inc
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Publication date
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Publication of JPH0250821B2 publication Critical patent/JPH0250821B2/ja
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21K—MAKING FORGED OR PRESSED METAL PRODUCTS, e.g. HORSE-SHOES, RIVETS, BOLTS OR WHEELS
    • B21K23/00—Making other articles
    • B21K23/02—Making other articles members of endless tracks, e.g. track guides, shoes
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21J—FORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
    • B21J5/00—Methods for forging, hammering, or pressing; Special equipment or accessories therefor
    • B21J5/02—Die forging; Trimming by making use of special dies ; Punching during forging
    • B21J5/027—Trimming
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21L—MAKING METAL CHAINS
    • B21L9/00—Making chains or chain links, the links being composed of two or more different parts, e.g. drive chains
    • B21L9/02—Making chains or chain links, the links being composed of two or more different parts, e.g. drive chains of roller-chain or other plate-link type
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
    • B62D55/00—Endless track vehicles
    • B62D55/32—Assembly, disassembly, repair or servicing of endless-track systems

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Forging (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は全般的に軌道チエーンリンクならびに
建設および工事現場用車両、農業用機器、軍用車
両およびそ他の車両に使用するための軌道チエー
ンリンクを製造するための鍛造方法に関する。特
に、この鍛造方法により、対向した部品装着面お
よびリンク接触面ならびにナツト用シートが精密
な寸法および幾何学的な構成を有しかつ対向した
面をフライス削りしかつナツト用シートをブロー
チ削りする必要なくこの型式の製造に必要な厳密
な公差に合致した表面仕上げされたチエーンリン
クを得ることができる。本発明はまた前記方法を
使用して得られた改良された軌道チエーンリンク
に関する。
現在使用されている技術においては、対向した
リンク接触面および部品装着面、すなわち、懸架
装置および軌道ローラに接触するように設計され
た面および軌道シユーを装着するための反対側の
面に形成されかつ二つの取りつけナツト用シート
に形成された余分の厚さを有する金属ビレツトか
ら軌道チエーンリンクが鍛造されている。この余
分の厚さはその後対向した面の両方をフライス削
りしかつナツト用シートをブローチ削りすること
により減少せしめられる。
従来、最初のビレツトが先づ燃焼炉の中で加熱
されるときに炭素除去されるかあるいはさもなけ
れば悪影響を受けるリンクの外側部分をその後機
械加工により除去するためにビレツトにこの余分
の厚さを持たせることが必要であつた。機械加工
はリンクの対向した面およびナツト用シートに軌
道チエーンが正しく作動することを保証するため
に十分に正確なサイズ、形状および表面仕上げを
与えることを目的としている理由から高い精度で
実施されなければならない。
すべてのリンクの製造業者にとつて既知である
ように、この鍛造方法はいくつかの欠点を持つて
いる。先づ、第一に、この鍛造方法では機械切削
しなければならない厚さに相当する過剰な金属を
有する最初のビレツトを準備することが必要であ
り、これは明らかにビレツトを加熱するコストに
影響を与えている。そのうえ、治金学者には良く
知られている技術的な理由から、リンクの対向し
た面のフライス削りは最後の熱処理を行う前に常
温の状態で行わなければならない。従つて、鍛造
サイクルの第1工程中に加熱されたリンクはフラ
イス削りするために非常に低い温度に冷却しなけ
ればならず、またその後の熱処理のために再熱し
なければならない。これらの操作のすべては明ら
かに多大なエネルギを消費する。
最後に、精密フライス削りおよびブローチ削り
は非常に長くかつ複雑な操作であり、従つてコス
トの高い機械および工具が必要になることを念頭
に置くべきである。
要約すると、リンクを鍛造するための慣用の方
法の操作はいくつかの製約条件がありかつリンク
の対向した面をフライス削りしかつナツト用シー
トをブローチ削りする必要があるためコストの面
で不満足である。これが本発明の出願人がリンク
の対向した面およびナツト用シートをフライス削
りしかつブローチ削りしないで仕上げられたリン
クの寸法、形状および表面の質に関して要求され
た公差に合致した軌道チエーンリンクを製造する
ための鍛造方法を開発しようと努力した理由であ
る。
本発明は前述した問題のうちの一つあるいはそ
れ以上の問題を解決することに関する。
本発明の一態様において、軌道チエーンリンク
を製造するための鍛造方法は仕上げられたリンク
の質量とその後の鍛造操作後に残存する通常の量
のばりおよびまくれの質量との合計にほぼ等しい
質量を有する金属製ビレツトを電気炉の中で通常
の鍛造温度に加熱し、加熱されたビレツトをプレ
ス中で加熱された状態の仕上げられたリンクの最
終の公称寸法よりも大きい第1の所定寸法に予備
成形し、予備成形された加工片を加熱された状態
の仕上げられたリンクの公称寸法に平担に型打ち
し、加熱された状態の型打ちされた加工片を整形
(Shaping)しかつ同時にその精密レベリング
(Leveling)を行い、互いに所定距離を隔てて平
行な関係にある取りつけ装着面および対向したリ
ンク接触面の形成を含むリンクを調節しうるよう
に型打ち矯正し、型打ち矯正されたリンクを焼入
れしかつ焼きもどしし、かつ穴を機械加工しかつ
焼入れされたリンクの中の軌道シユーのための取
りつけ穴をきりであける諸工程を含んでいる。
本発明の別の態様においては、軌道チエーンリ
ンクは鍛造後の表面をフライス削りすることによ
つてのみ従来得られた所定寸法に合致する鍛造後
の寸法を有する1対の対向した面を有している。
初期のビレツトの電気炉中での加熱を行うにあ
たり、本発明の方法は炭素除去およびリンクの外
面上の表面付着物の形成を回避することができ
る。その後、実際には精度の高いばり除去である
熱間平滑化によりリンクの対向した面およびナツ
ト用シートの寸法および表面の質が直接に得られ
る、整形および平滑化の組合わせによりリンクの
関節接合面の間に完全な平行度が保証され、一方
引続く型打ち矯正は熱膨脹から生ずる寸法の変化
を補正しかつ対向した面の間の平行度のいかなる
欠陥をも修正するように設計されている。
本発明による方法は、対向した面をフライス削
りしかつナツト用シートをブローチ削りする複雑
でコスト高な操作をなくす以外に、より小さい質
量を有するビレツトからリンクを鍛造することを
可能にしてビレツトを加熱するときのエネルギを
節減することができる。そのうえ、リンクの焼入
れは型打ち矯正直後に実施することができそれに
よりこの焼入れ操作のために残存する鍛造温度を
利用することができる。
本発明を開発した結果、材料およびエネルギの
両方を節減することにより鍛造操作中のコスト面
での収益性が増大する。
第15図および第16図に示したように、本発
明による鍛造方法を使用して得られた軌道チエー
ンリンクは二つの対向した面、すなわち、上側の
部品装着面10と下側のリンク接触面11とを有
する横長の鋼製本体1を備えている。上側の面1
0はより正確に述べると図示していない軌道シユ
ーを装着するために使用され、一方下側の面11
は同様に図示していない複数個のボギーローラ、
駆動および遊びローラ上に転動するように設計さ
れている。本体1はリンクのヒンジピンのための
2個の穴20,21を明けられておりかつ2個の
開口部30,31を有している。開口部30,3
1にはそれぞ1対のナツト用シート32,33が
形成されている。ナツト用シート32,33は軌
道シユーをリンク本体に固定するために図示して
いない1対の取りつけナツトのためのシートの役
目をする。リンクの複数個のそれぞれ平行な関節
接合面101,103,104,105が穴2
0,21に垂直に形成されている。
対向した面10,11ならびにナツト用シート
32,33は非常に精密な公差で構成された非常
に正確な形状、寸法および表面の質を有していな
ければならない。また、これらの面10,11お
よびナツト用シート32,33は2個の穴20,
21の軸線を含む平面に完全に平行でなければな
らない。そのうえ、リンクの関節接合面101,
103,104,105は完全に平行でなければ
ならない。これらの剛性の状態は先づリンクに軌
道シユーを堅牢にしかも耐久性のある状態で取り
つけることを保証しまた第二に工事現場用車車両
の例えば端と端とが連結されたリンクにより形成
された軌道チエーンの正しい作動を保証するため
に必要である。
従来、慣用の方法を使用する場合、複雑な精密
機械加工を行うことによつてのみこれらの結果を
得ることができ、またこの複雑な機械加工は慣用
の鍛造作業を完遂するために長時間を要しかつコ
スト高であつた。
本発明による鍛造方法は第1図ないし第14図
について以下に記載した一連の工程を実施する際
に同じ結果をもたらしかつこれらの結果の改善す
らももたらすことができる。
この操作は通常残るまくれおよびばりの分だけ
増大した対向面10,11およびナツト用シート
32,33の仕上げ後に通常得られるリンクの質
量に相当する質量を有する金属製ビレツト1′か
ら始まる。ビレツト1′は第1図に示したように
電気炉4の中に配置されかつ通常の鍛造温度に加
熱される。電気炉4は誘道炉であることが好まし
い。電気加熱されたビレツト1′はその初期の治
金学的特性を保持しており、また特に炭素が除去
されたりまたは表面上に欠陥が発生することはな
い。
第2図および第3図に例示した次の工程におい
ては、加熱されたビレツト1′はプレス中で第1
の所定寸法に予備成形される。この操作はビレツ
トに所望されたリンクの全般的な外形を与える
が、このビレツトの寸法はリンクの加熱された状
態での最終公称寸法よりも大きい。
次に第4図および第5図に示した工程が行われ
る。この工程は加熱された予備成形した加工片を
2個の半割りスタンピングダイス41,41′の
間で平坦に型打ちしかつまくれおよびばりを除い
て穴20,21および開口部30,31を含む所
望されたリンクの最終的な形状を模造することか
らなつている。半割りスタンピングダイス41,
41′は型打ちされた加工片を接合面のレベルに
おいてばり1″およびまくれ1の厚さに限られ
た余分の厚さを有する所望されたリンクの加熱さ
れた正確な公称寸法を有する第二の所定の寸法に
形成するように精密な成形型を有している。
第6図ないし第9図に示した次の工程は型打ち
された加工片を整形しかつ同時に熱間精密平滑化
することからなつている。この二つの操作は第1
4図に示した特殊の工具を使用して行われる。先
づ、型打ちされた加工片が下側の半割りスタンピ
ングダイス42の中に平坦に配置されかつ上側の
半割りスタンピングダイス42′により所定の圧
力で圧縮される。半割りスタンピングダイス4
2,42′の接触面はリンクの横方向の表面が最
終の所定形状に形成されかつ特にリンクの関節接
合面101,103,104,105が互いに完
全に平行に形成されかつ正確に制御された寸法を
有するように精密に仕上げられている。一たん、
リンクが整形されかつスタンピングダイスにより
所定位置に保持されると、同一の工具組立体の一
部分である1対のカツタ143および143′が
平坦に仕上げられるべき側部に沿つて垂直方向に
下降せしめられて該側部を剪断する。このレベリ
ング操作は鍛造物からまくれおよびばりを除去す
るためのみでなく、特にリンクの対向した面1
0,11およびナツト用シート32,33に加熱
された正確な寸法および質の高い表面仕上げを与
えるために設計されている。これを行うために、
カツタ143,143′は精密に研削され、かつ
これらのカツタのそれぞれの位置は正確に調節さ
れる。対向した面10,11およびナツト用シー
ト32,33の平滑化は事実慣用の方法のフライ
ス削りおよびブローチ削りと置き換わつており匹
適できる結果を与えることができる。この平滑化
に鑑み、型打ちされた加工片のばり1″が操作開
始時に十分に厚くなければならないことはいうま
でもない。
整形および平滑化の同時操作により加熱された
状態での公称寸法を有する、第8図に示したよう
なリンクが製造される。第9図はこの同一の操作
により生じたばり1″を示す。
本発明に方法のこの段階において、リンクはリ
ンク間で異なる温度に保たれている。実験によ
り、これらの温度が約800℃から約900℃までの範
囲にあることが判明した。その結果生じた熱の変
化のために、対向面10,11の間の第8図に示
した寸法cのばらつきが不可避的に発生し、その
結果リンクの寸法が所要の公差を超えることにな
る。この理由から、本発明の方法は第10図およ
び第11図に例示したリンクの制御された型打ち
矯正を包含する本質的な工程を含んでいる。この
制御された型打ち矯正は寸法cに生ずる変化を修
正しかつ二つの対向した面10および11の間の
平行度を正確に調整しかつそれらの表面仕上げ精
度を高めることを目的としている。
さらに正確に述べると、この制御された型打ち
矯正操作は精密に校正されかつ調節可能なストツ
パ144により連結された二つの基準面44,4
4′の間にリンクをその対向した面10,11の
一方を下側にして配置することからなり、ストツ
パ144の高さはリンクの二つの対向した面10
および11の間に得られるべき寸法cに正確に調
節される。このようにして、制御された型打ち矯
正操作は互いに所定距離cを隔てかつ互いに正確
に平行な関係に配置された部品装着面10および
対向したリンク接触面11を形成する。
型打ち矯正操作はリンクの温度が所定のレベル
に安定した後に実施されることが好ましい。本発
明の出願人が実施した試験から、この温度がほぼ
830℃に安定したときに型打ち矯正操作を実施す
るとより良好な結果が得られることが判明した。
この温度の安定化は整形および平滑化を同時に行
う前工程の後にリンクを所定の安定化温度よりも
低い一定の温度に冷却し、その後リンクを所定温
度に再熱することにより実施されることが好まし
い。これは整形および平滑化操作の完了後に出て
くるリンクの温度を含む間隔全体を調整するため
にリンクが空気中で800℃まで冷却される点であ
る利点を有している。リンクはその後第12図に
示したような誘道トンネル45を通して送られる
ことにより830℃に再熱され、その再熱の終りに
リンクは正確に制御された一定の温度に到達す
る。その後、リンクは直ちに制御できるように型
打ち矯正される。
次の焼入れ操作は型打ち矯正操作の直後に行う
ことが望ましい。この焼入れ操作の場合には、残
存している鍛造温度をこの焼入れのために使用で
きる点で可成りのエネルギを保存することができ
る。焼入れはリンクを第12図に示すような液体
の中に浸漬することにより実施することが好まし
い。その次に、慣用の焼もどし操作が行われる。
本発明の鍛造方法はリンクのシヨツトブラスト、
リンクの仕上げおよび調整の試験で終了する。
本発明の鍛造方法は所要の寸法公差に適合した
仕上げられた軌道チエーンリンクを製造し、従つ
てリンクの対向した面およびナツト用シートを機
械加工する必要がない。さらに、本発明の方法は
原料およびエネルギを可成り節約することがで
き、かつ連続して実施することができる。それに
加えて、リンクの種々の面の幾何学的な関係およ
び寸法上の関係ならびに表面仕上げの質は従来知
られてきた慣用の方法に比して大幅に改良されて
いる。特に、制御された型打ち矯正操作中、調節
の正確さおよびリンクの温度を制御する精密度に
よりいかなるその他の経済的に適用しうる方法に
よつても得られなかつた取りつけ装着面10とリ
ンクの接触面11との間の寸法の制御を保証する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施態様による方法の第1
工程の略図であり、電気炉の中での金属製ビレツ
トの加熱を示した図、第2図は加熱されたビレツ
トの予備成形を示した本発明の一実施態様の方法
の第2工程の略図、第3図は第2図を−線に
沿つて見た図、第4図は予備成形された加工片の
平坦な型打ちを示した本発明の一実施態様の方法
の第3工程の略図、第5図は第4図を−線に
沿つて見た平面図、第6図は型打ちされた加工品
の整形および平滑化を示した本発明の一実施態様
の方法の第4工程の側面略図、第7図は型打ちさ
れた加工品の整形および平滑化を示した本発明の
一実施態様の方法の第4工程の第2側面略図、第
8図は第6図および第7図に示した操作後に得ら
れた加工品を示した図、第9図は第6図および第
7図に示した操作から生じたばりを示した図、第
10図はリンクの型打ち矯正を示した本発明の一
実施態様の方法の第5工程の略図、第11図は第
10図をXI−XI線に沿つて裁つた平面図、第12
図は型打ち矯正前のリンクの熱の安定化を含む別
の工程の略図、第13図は加工片の浸漬焼入れを
示す第12図に示した別の工程の一部の略図、第
14図は第7図の装置の詳細図であり、左半分に
おいて休止位置にある装置を示しかつ右半分にお
いて作動位置にある装置を示した図、第15図は
本発明の一実施態様による鍛造方法を使用して得
られた軌道チエーンリンクの立面図、第16図は
第15図をXII−XII線に沿つて裁つた横断面図であ
る。 1……軌道チエーンリンク、1′……ビレツト、
1″……ばり、1まくれ、4……電気炉、10
……部品装着面、11……リンク接触面、20,
21……穴、30,31……取りつけ穴、32,
33……ナツト用シート、41,41′……スタ
ンピングダイス、42,42′……スタンピング
ダイス、44,44′……基準面、45……誘道
トンネル、101,103,104,105……
関節接合面、143,143′……カツタ、14
4……ストツパ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 仕上げられたリンクの質量とその後の平滑化
    操作後に残存するばり1″およびまくれ1の質
    量との合計にほぼ等しい質量を有する金属製のビ
    レツト1′を電気炉の中で加熱し、加熱されたビ
    レツト1′をプレス中で加熱された状態の仕上げ
    られたリンクの所望された最終的な寸法よりも大
    きい第1の所定寸法に予備成形し、この予備成形
    された加工片を2個の半割りスタンピングダイス
    41,41′の間で圧縮することによつて前記予
    備成形された加工片を加熱された状態での仕上げ
    られたリンクの公称寸法に平坦に型打ちし、リン
    クからまくれ1およびばり1″を除去しかつリ
    ンクの横面に複数個の平行な関節接合面101,
    103,104,105を形成することを含む加
    熱された状態の型打ちされた加工片を整形しかつ
    同時にその精密に平滑化し、少くとも1個の調節
    可能なストツパ144により連結された2個の基
    準面44,44′の間にリンク1をその対向した
    面10,11の一方を下にして配置して互いに所
    定の距離を隔てて平行な関係にある部品装着面1
    0および対抗したリンク接触面11を形成するこ
    とを含むリンク1の調節しうるように型打ち矯正
    を行い、型打ち矯正されたリンクを焼入れしかつ
    焼きもどしし、かつ1対の穴20,21を機械加
    工しかつ焼入れされたリンク1の中に軌道シユー
    を取りつけるための1対の穴30,31をきりで
    あける諸工程を含んでいることを特徴とする軌道
    チエーンリンクを製造するための鍛造方法。 2 特許請求の範囲第1項に記載の鍛造方法にお
    いて、リンク1を調節しうるように型打ち矯正し
    た直後に焼入れ操作を実施することを特徴とする
    軌道チエーンリンクを製造するための鍛造方法。 3 特許請求の範囲第1項に記載の鍛造方法にお
    いて、予備成形された加工片を整形しかつ同時に
    平滑化する工程が型打ちされた加工片を2個の半
    割りスタンピングダイス42,42′の間で所定
    の圧力で圧縮し、かつその後1対のカツタ14
    3,143′を下降させて部品装着面10、リン
    ク接触面11およびナツト用シートの面32,3
    2′に接触させることを含んでいることを特徴と
    する軌道チエーンリンクを製造するための鍛造方
    法。 4 特許請求の範囲第1項に記載の鍛造方法にお
    いて、リンク1を調節しうるように型打ち矯正す
    る工程をリンク1の温度を所定の温度に安定させ
    た後に実施することを特徴とする軌道チエーンリ
    ンクを製造するための鍛造方法。 5 特許請求の範囲第4項に記載の鍛造方法にお
    いて、リンク1の温度をほぼ830℃に安定させる
    ことを特徴とする軌道チエーンリンクを製造する
    ための鍛造方法。 6 特許請求の範囲第4項に記載の鍛造方法にお
    いて、リンク1を調節しうるように型打ち矯正す
    る工程に備えるためのリンク1の温度の安定化が
    平滑化されたリンク1を前記所定温度よりも低い
    一定温度に冷却しかつその後リンク1を前記所定
    温度まで再熱することを含んでいることを特徴と
    する軌道チエーンリンクを製造するための鍛造方
    法。 7 特許請求の範囲第6項に記載の鍛造方法にお
    いて、平滑化されたリンク1を冷却させる温度が
    ほぼ800℃であることを特徴とする軌道チエーン
    リンクを製造するための鍛造方法。 8 特許請求の範囲第6項に記載の鍛造方法にお
    いて、リンク1を再熱する工程を誘道トンネル4
    5の中で行うことを特徴とする軌道チエーンリン
    クを製造するための鍛造方法。
JP57127827A 1981-07-24 1982-07-23 軌道チェーンリンクの鍛造方法 Granted JPS5826685A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR8114496A FR2510005A1 (fr) 1981-07-24 1981-07-24 Procede de forgeage pour la fabrication de maillons de chaines de roulement, notamment pour engins de chantier, et maillon obtenu par ce procede
FR8114496 1981-07-24

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Publication Number Publication Date
JPS5826685A JPS5826685A (ja) 1983-02-17
JPH0250821B2 true JPH0250821B2 (ja) 1990-11-05

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57127827A Granted JPS5826685A (ja) 1981-07-24 1982-07-23 軌道チェーンリンクの鍛造方法

Country Status (8)

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US (1) US4449357A (ja)
EP (1) EP0071522B1 (ja)
JP (1) JPS5826685A (ja)
BR (1) BR8204276A (ja)
CA (1) CA1176874A (ja)
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