JPH0250839B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0250839B2 JPH0250839B2 JP58098117A JP9811783A JPH0250839B2 JP H0250839 B2 JPH0250839 B2 JP H0250839B2 JP 58098117 A JP58098117 A JP 58098117A JP 9811783 A JP9811783 A JP 9811783A JP H0250839 B2 JPH0250839 B2 JP H0250839B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- members
- belt
- endless belt
- rotational support
- mutual alignment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K37/00—Auxiliary devices or processes, not specially adapted for a procedure covered by only one of the other main groups of this subclass
- B23K37/04—Auxiliary devices or processes, not specially adapted for a procedure covered by only one of the other main groups of this subclass for holding or positioning work
- B23K37/053—Auxiliary devices or processes, not specially adapted for a procedure covered by only one of the other main groups of this subclass for holding or positioning work aligning cylindrical work; Clamping devices therefor
- B23K37/0538—Auxiliary devices or processes, not specially adapted for a procedure covered by only one of the other main groups of this subclass for holding or positioning work aligning cylindrical work; Clamping devices therefor for rotating tubes, e.g. rollers
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Tires In General (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
- Belt Conveyors (AREA)
- Fishing Rods (AREA)
- Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、固定案内部材支持装置部分を備え、
特に円形溶接機でボイラ・ケーシングにボイラ端
部を相互に整合および回転支持するように、少な
くとも2つの部材の、類似の形状をして対面し合
う隣接周面部の相互整合および回転支持のための
装置に関する。
特に円形溶接機でボイラ・ケーシングにボイラ端
部を相互に整合および回転支持するように、少な
くとも2つの部材の、類似の形状をして対面し合
う隣接周面部の相互整合および回転支持のための
装置に関する。
西独国特許公開公報(DOS)第1931172号明細
書には、ドラム・リングおよび1つのドラム底部
が、回転駆動され得る支持ローラおよび案内ロー
ラによつて3点で保持される金属製ドラムの製造
のための上記の型の装置が開示されている。この
公知の装置は、回転可能に保持された中空部材が
円筒形でなくしかも凹凸もしくは直径差がない場
合にしか使用できない。何故ならば、さもなけれ
ば、中空部材が支持ローラおよび案内ローラにく
つついてしまうからである。3点だけの周辺支持
では、幾何学的な精度の悪さおよび熱膨張が原因
で、不充分な位置決めしかできず、特に溶接し合
せようとする部分の相対的なずれが生じてしま
う。各支持ローラおよび案内ローラのための駆動
部は比較的複雑である。固定位置決め手段を用い
て、溶接し合せようとする円筒形中空部材を直接
回転駆動すれば、起動時に中空部材が互いに変位
してしまい、その結果欠陥溶接部が生ずるという
欠点がもたらされる。比較的多数の支持ローラお
よび案内ローラを用いれば、特に異なつた直径に
適合させる必要のある場合に、構造上の費用が大
きくなる。より正確な位置決めを達成するため
に、例えば西独国実用新案第1899244号および第
6802044号各明細書には、被溶接中空部材の円周
に適合された曲率を有する緊張リングが提案され
ている。これらの装置は、正確に決められた寸法
を有する部材に対してしか適切でなく、また他の
種々の寸法に適合させるためには、費用のかかる
複雑な再構成が必要となる。
書には、ドラム・リングおよび1つのドラム底部
が、回転駆動され得る支持ローラおよび案内ロー
ラによつて3点で保持される金属製ドラムの製造
のための上記の型の装置が開示されている。この
公知の装置は、回転可能に保持された中空部材が
円筒形でなくしかも凹凸もしくは直径差がない場
合にしか使用できない。何故ならば、さもなけれ
ば、中空部材が支持ローラおよび案内ローラにく
つついてしまうからである。3点だけの周辺支持
では、幾何学的な精度の悪さおよび熱膨張が原因
で、不充分な位置決めしかできず、特に溶接し合
せようとする部分の相対的なずれが生じてしま
う。各支持ローラおよび案内ローラのための駆動
部は比較的複雑である。固定位置決め手段を用い
て、溶接し合せようとする円筒形中空部材を直接
回転駆動すれば、起動時に中空部材が互いに変位
してしまい、その結果欠陥溶接部が生ずるという
欠点がもたらされる。比較的多数の支持ローラお
よび案内ローラを用いれば、特に異なつた直径に
適合させる必要のある場合に、構造上の費用が大
きくなる。より正確な位置決めを達成するため
に、例えば西独国実用新案第1899244号および第
6802044号各明細書には、被溶接中空部材の円周
に適合された曲率を有する緊張リングが提案され
ている。これらの装置は、正確に決められた寸法
を有する部材に対してしか適切でなく、また他の
種々の寸法に適合させるためには、費用のかかる
複雑な再構成が必要となる。
本発明の課題は、上述の型の装置を改良し、構
造上の費用を制限しつつ、2つの部材の正確な相
互整合を可能にし、しかも異なつた寸法の部材に
簡単に適合し得る装置を提供することにある。ま
た、肉薄で中空の円筒状部材の幾何学的精度が悪
い場合にも、正確な整合を達成しようとするもの
である。この課題は、特許請求の範囲第1項のい
わゆる特徴部分に記載の構成によつて解決され
る。
造上の費用を制限しつつ、2つの部材の正確な相
互整合を可能にし、しかも異なつた寸法の部材に
簡単に適合し得る装置を提供することにある。ま
た、肉薄で中空の円筒状部材の幾何学的精度が悪
い場合にも、正確な整合を達成しようとするもの
である。この課題は、特許請求の範囲第1項のい
わゆる特徴部分に記載の構成によつて解決され
る。
部材の相互整合精度を制御することにより、本
発明の装置では、連続した溶接過程を行なうため
に直接作用する回転駆動部の使用が可能となるば
かりでなく、ベルトのみに駆動部をかければ良
く、駆動部を幾つか使用する必要性は無い。
発明の装置では、連続した溶接過程を行なうため
に直接作用する回転駆動部の使用が可能となるば
かりでなく、ベルトのみに駆動部をかければ良
く、駆動部を幾つか使用する必要性は無い。
本発明では、リンク・ベルトもしくはチエー
ン・ベルトを用いるのが有利である。というの
は、この種のベルトは、充分なたわみ性を失なう
ことなく、部材の回転軸に平行な方向に容易に堅
固にされ得るからである。
ン・ベルトを用いるのが有利である。というの
は、この種のベルトは、充分なたわみ性を失なう
ことなく、部材の回転軸に平行な方向に容易に堅
固にされ得るからである。
相互整合される部材の装置への容易な挿入を可
能にするために、保持磁石として構成されたグリ
ツパ(掴み)を、部材の受入れ領域内でベルトに
沿つて設け、応力が加わらない状態でベルトを保
持するようにするのが有利である。
能にするために、保持磁石として構成されたグリ
ツパ(掴み)を、部材の受入れ領域内でベルトに
沿つて設け、応力が加わらない状態でベルトを保
持するようにするのが有利である。
以下、実施例(これに限定されない)に関し添
付図面を参照し本発明を詳細に説明する。
付図面を参照し本発明を詳細に説明する。
第2図に全体が示されている装置は、肉薄のい
くつかの円筒中空部材を一緒に保持して位置決め
するのに特に有利に使用することができる。例え
ば、ボイラ端2,3をボイラ・ケーシング4に位
置決めして保持し、前縁6,8に沿つて周辺溶接
により溶接し合わせるのに有利に用いることがで
きる。この目的で、好ましくは、比較的幅の広い
チエーン(鎖)の形状をした無端ベルト10が、
接合された前縁6および8を覆い、それにより形
成された接合部6,8がベルト幅の中心に位置す
るような仕方で、中空の円筒状ボイラ・ケーシン
グ4がボイラ端2または3を有する第2図に示し
た装置に配置される。このようにすれば、ベルト
10の半径方向の締付け力が均等に溶接すべき前
縁6および8の近傍領域に作用し、正確に円形形
状からの幾何学的不精度もしくは変動を補償す
る。ボイラ・ケーシング4およびボイラ端2,3
の円筒状の壁の相対的な半径方向変位はこうして
阻止される。
くつかの円筒中空部材を一緒に保持して位置決め
するのに特に有利に使用することができる。例え
ば、ボイラ端2,3をボイラ・ケーシング4に位
置決めして保持し、前縁6,8に沿つて周辺溶接
により溶接し合わせるのに有利に用いることがで
きる。この目的で、好ましくは、比較的幅の広い
チエーン(鎖)の形状をした無端ベルト10が、
接合された前縁6および8を覆い、それにより形
成された接合部6,8がベルト幅の中心に位置す
るような仕方で、中空の円筒状ボイラ・ケーシン
グ4がボイラ端2または3を有する第2図に示し
た装置に配置される。このようにすれば、ベルト
10の半径方向の締付け力が均等に溶接すべき前
縁6および8の近傍領域に作用し、正確に円形形
状からの幾何学的不精度もしくは変動を補償す
る。ボイラ・ケーシング4およびボイラ端2,3
の円筒状の壁の相対的な半径方向変位はこうして
阻止される。
ベルト10は、例えばチエーン駆動部などに通
常用いられているような、複ローラ・チエーン
(DIN8180)として構成されるのが好ましい。複
ローラ・チエーンは、チエーンに対して直角に共
通のボルトで並置された複数個のスリーブを有し
ており、これらスリーブは介在カバー板を有して
おり、それにより周辺接合部を覆うのに充分な幅
が得られる。
常用いられているような、複ローラ・チエーン
(DIN8180)として構成されるのが好ましい。複
ローラ・チエーンは、チエーンに対して直角に共
通のボルトで並置された複数個のスリーブを有し
ており、これらスリーブは介在カバー板を有して
おり、それにより周辺接合部を覆うのに充分な幅
が得られる。
ベルト10は軸方向に突き合わされた部材2,
4の2つの周面を360゜以下、好適には、約340゜囲
うが、但し、比較的狭いギヤツプ12が設けら
れ、このギヤツプ12内には溶接部14を形成す
るための溶接電極13が配設されている。このル
ープ・ギヤツプ12は、固定して取付けられ2つ
の周辺方向に並置されたローラ16,18の回り
にベルト10を案内することにより得られる。な
おローラ16,18は、ベルトとしてチエーンを
用いる場合スプロケツトとすることができる。そ
の結果生ずるベルトのループ20は、油圧締付け
(クランプ)装置24により固定された引張りロ
ーラ22上に案内される。引張りローラ22の外
向きの張力によりベルト10は引張応力を受け、
該引張応力でベルトはしつかりと円筒状部材2,
4の周面に係合する。ベルト10により固定され
た円筒状部材2,4が直接回転駆動部26,27
によつて駆動されない場合には、ベルト10に作
用する回転駆動部30の駆動プーリもしくはピニ
オン28がベルト・ループ20に係合するように
できる。またベルトの外側にベルト案内ローラ3
2,33を設けることも可能である。ベルトに係
合しかつまた駆動部24,30に連結されている
すべてのローラは、固定装置部分34に取付けら
れるかあるいは連結される。この固定部分は、矢
印40によつて示すように、制御装置38により
装置の軸方向で案内部36に沿い変位することが
できる。しかしながら、ベルトの軸方向変位の代
りに、案内部42上で部材2,3および4の軸方
向変位が可能なようにして、それにより接合領域
6,8がベルト10により包囲されるように接合
部材2,4に無端ベルトを導入してもよい。この
構造は、装置の一端に唯1つのベルト10を設け
る場合に有利である。制御装置38を備えた第1
の実施例によれば、軸方向に離れた2つ以上のベ
ルト10を用いる場合に、接合すべき部分2,3
および4をベルト間に挿入することができる。
4の2つの周面を360゜以下、好適には、約340゜囲
うが、但し、比較的狭いギヤツプ12が設けら
れ、このギヤツプ12内には溶接部14を形成す
るための溶接電極13が配設されている。このル
ープ・ギヤツプ12は、固定して取付けられ2つ
の周辺方向に並置されたローラ16,18の回り
にベルト10を案内することにより得られる。な
おローラ16,18は、ベルトとしてチエーンを
用いる場合スプロケツトとすることができる。そ
の結果生ずるベルトのループ20は、油圧締付け
(クランプ)装置24により固定された引張りロ
ーラ22上に案内される。引張りローラ22の外
向きの張力によりベルト10は引張応力を受け、
該引張応力でベルトはしつかりと円筒状部材2,
4の周面に係合する。ベルト10により固定され
た円筒状部材2,4が直接回転駆動部26,27
によつて駆動されない場合には、ベルト10に作
用する回転駆動部30の駆動プーリもしくはピニ
オン28がベルト・ループ20に係合するように
できる。またベルトの外側にベルト案内ローラ3
2,33を設けることも可能である。ベルトに係
合しかつまた駆動部24,30に連結されている
すべてのローラは、固定装置部分34に取付けら
れるかあるいは連結される。この固定部分は、矢
印40によつて示すように、制御装置38により
装置の軸方向で案内部36に沿い変位することが
できる。しかしながら、ベルトの軸方向変位の代
りに、案内部42上で部材2,3および4の軸方
向変位が可能なようにして、それにより接合領域
6,8がベルト10により包囲されるように接合
部材2,4に無端ベルトを導入してもよい。この
構造は、装置の一端に唯1つのベルト10を設け
る場合に有利である。制御装置38を備えた第1
の実施例によれば、軸方向に離れた2つ以上のベ
ルト10を用いる場合に、接合すべき部分2,3
および4をベルト間に挿入することができる。
明らかに、この挿入運動のためには、ベルト1
0が第3図に略示されているような拡大した受入
れループ44を形成することが必要である。この
大きな受入れループ44は、ベルトを引離すよう
に作用する周辺方向に並置された半径方向に調節
可能な複数のグリツパ(掴み)45によつて得ら
れる。受入れループの下側領域においてはベルト
が湾曲してたるむのには重力だけで充分である。
案内ローラ16,18はこの目的ならびにまたい
ろいろな大きさの部材2,3および4に適合し得
るように、ほぼ半径方向に向いた案内部47,4
8で調節可能である。この調節はねじ切りされた
スピンドル(図示せず)によつて行なうことがで
き、他方グリツパ45は例えば空圧式駆動部によ
つて動かすことができる。ベルトが鋼鉄から作ら
れている場合または鋼鉄製のチエーンが用いられ
ている場合には、保持用電磁石50を用いてベル
ト10の受入れループ44の周辺に係合させるこ
とができる。互いに整合されるべき部材2,4を
受入れループ内に挿入した後に、ベルトは引張り
ローラ22によつて張力がかけられる。この場
合、該引張ローラ22は第3図の位置から第4図
の位置に移動し、それにより受入れループはグリ
ツパ45から離される。
0が第3図に略示されているような拡大した受入
れループ44を形成することが必要である。この
大きな受入れループ44は、ベルトを引離すよう
に作用する周辺方向に並置された半径方向に調節
可能な複数のグリツパ(掴み)45によつて得ら
れる。受入れループの下側領域においてはベルト
が湾曲してたるむのには重力だけで充分である。
案内ローラ16,18はこの目的ならびにまたい
ろいろな大きさの部材2,3および4に適合し得
るように、ほぼ半径方向に向いた案内部47,4
8で調節可能である。この調節はねじ切りされた
スピンドル(図示せず)によつて行なうことがで
き、他方グリツパ45は例えば空圧式駆動部によ
つて動かすことができる。ベルトが鋼鉄から作ら
れている場合または鋼鉄製のチエーンが用いられ
ている場合には、保持用電磁石50を用いてベル
ト10の受入れループ44の周辺に係合させるこ
とができる。互いに整合されるべき部材2,4を
受入れループ内に挿入した後に、ベルトは引張り
ローラ22によつて張力がかけられる。この場
合、該引張ローラ22は第3図の位置から第4図
の位置に移動し、それにより受入れループはグリ
ツパ45から離される。
明らかに、例えば、2つの円筒形の部材間にリ
ングが同軸方向に保持された場合、ベルトは、そ
の受入れループで2つ以上の部材の周面を囲うの
に充分に幅が広くなければならない。
ングが同軸方向に保持された場合、ベルトは、そ
の受入れループで2つ以上の部材の周面を囲うの
に充分に幅が広くなければならない。
また、部材2,4の周辺方向にベルト張力を発
生するために案内部材16,18のうちの少なく
とも1つが調節された場合には、ベルト・ループ
の解放部分20に係合する締付け部材22も固定
され得ることは明らかである。
生するために案内部材16,18のうちの少なく
とも1つが調節された場合には、ベルト・ループ
の解放部分20に係合する締付け部材22も固定
され得ることは明らかである。
第1図は互いに整合され周辺溶接の形成に用い
られる肉薄の中空部材の斜視図、第2図は、円筒
状中空部材の部分が固着された装置を略示する斜
視図、第3図はベルトが保持された軸方向におけ
る上記装置の略図、第4図は第3図に示す装置に
対応した装置であつて一緒に溶接されるべき固着
部材を有する装置を示す略図である。 2,3……ボイラ端、4……ボイラ・ケーシン
グ、6,8……接合部、10……無端ベルト、1
2……ギヤツプ、13……溶接電極、14……溶
接部、16,18……ローラ(案内部材)、20
……解放ループ部分、22……引張りローラ(締
付け部材)、24……油圧締付け装置、26,2
7,30……回転駆動部、28……駆動プーリ、
32,33……案内ローラ、34……固定装置部
分、36,42……案内部、38……制御装置、
44……受入れループ。
られる肉薄の中空部材の斜視図、第2図は、円筒
状中空部材の部分が固着された装置を略示する斜
視図、第3図はベルトが保持された軸方向におけ
る上記装置の略図、第4図は第3図に示す装置に
対応した装置であつて一緒に溶接されるべき固着
部材を有する装置を示す略図である。 2,3……ボイラ端、4……ボイラ・ケーシン
グ、6,8……接合部、10……無端ベルト、1
2……ギヤツプ、13……溶接電極、14……溶
接部、16,18……ローラ(案内部材)、20
……解放ループ部分、22……引張りローラ(締
付け部材)、24……油圧締付け装置、26,2
7,30……回転駆動部、28……駆動プーリ、
32,33……案内ローラ、34……固定装置部
分、36,42……案内部、38……制御装置、
44……受入れループ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも2個の同様な形状を有している部
材を、これらの部材の隣接する円周方向に延びて
いる縁を溶接するために、相互に整合させ、回転
自在に支持するための装置において、 隣接する縁を部分的に包囲し橋絡するための軸
方向に剛性のある無端ベルト を有しており、 前記無端ベルトは、両方の部材の周りに360゜以
下の円弧に渡つて係合するように延びている本体
係合部分と、ループ部分とを有しており、前記本
体係合部分は、前記円弧を形成している端部と、
前記端部の反対側の上にギヤツプとを有してお
り、前記ループ部分は、端部において前記本体係
合部分から放射方向に離れるように延びており、
また、前記本体係合部分は、部材の回転軸に対し
て平行となつており、 更に、前記装置は、 前記無端ベルトの外面において前記端部におい
て係合する案内部材と 前記ループ部分内において前記無端ベルトの内
面に係合する引つ張り部材と 前記ギヤツプ内において前記部材の隣接する縁
を溶接するために、前記ギヤツプ内に、前記無端
ベルトの内部に放射方向に配置された溶接手段と
を有していることを特徴とする部材の相互整合及
び回転支持用装置。 2 前記無端ベルトが、リンク・ベルトである特
許請求の範囲第1項記載の部材の相互整合及び回
転支持用装置。 3 前記リンク・ベルトが、多数の部分から成り
立つているローラ・チエーンであり、各部分は、
前記無端ベルトの長手方向の寸法に対して垂直に
延びている共通ボルトの上の少なくとも2個の隣
接するスリーブと、前記得ベルトの長手方向に延
びている介在されているカバー板とを有している
特許請求の範囲第2項記載の部材の相互整合及び
回転支持用装置。 4 前記円弧が、約340°である特許請求の範囲第
1項記載の部材の相互整合及び回転支持用装置。 5 駆動手段が、前記無端ベルトを回転させるこ
とにより前記部材を回転させるために、前記ルー
プ部分内において前記ベルトに連結されている特
許請求の範囲第1項記載の部材の相互整合及び回
転支持用装置。 6 前記案内部材及び前記引つ張り部材が、軸方
向に調節自在に支持体の上に調節自在に取り付け
られている特許請求の範囲第1項記載の部材の相
互整合及び回転支持用装置。 7 多数のグリツパ手段が、前記無端ベルトの前
記本体係合部分の放射方向外部に、円周方向に配
列されており、前記グリツパ手段は、前記部材の
挿入及び取り去りを容易とするために、前記無端
ベルトに係合し、前記無端ベルトを放射方向外方
に引つ張るようになつている特許請求の範囲第1
項記載の部材の相互整合及び回転支持用装置。 8 前記グリツパ手段のそれぞれが、電磁石を含
んでいる特許請求の範囲第7項記載の部材の整合
及び回転支持装置。 9 取り付け手段が、異なつた寸法の部材のため
に、前記本体係合部分の寸法を変えるために前記
案内部材を支持している特許請求の範囲第1項記
載の部材の相互整合及び回転支持用装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH3482/82-1 | 1982-06-04 | ||
| CH348282A CH655678B (ja) | 1982-06-04 | 1982-06-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58224095A JPS58224095A (ja) | 1983-12-26 |
| JPH0250839B2 true JPH0250839B2 (ja) | 1990-11-05 |
Family
ID=4256931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58098117A Granted JPS58224095A (ja) | 1982-06-04 | 1983-06-03 | 部材の相互整合および回転支持用装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4523709A (ja) |
| EP (1) | EP0096788B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58224095A (ja) |
| AT (1) | ATE23686T1 (ja) |
| CH (1) | CH655678B (ja) |
| DE (1) | DE3367749D1 (ja) |
| DK (1) | DK158072C (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3402766C1 (de) * | 1984-01-27 | 1985-04-11 | Linnemann-Schnetzer GmbH & Co, 4730 Ahlen | Verfahren zum Herstellen eines geschweissten Druckbehaelters und danach hergestellter Druckbehaelter |
| JPH072153Y2 (ja) * | 1988-06-09 | 1995-01-25 | 株式会社松村機械製作所 | 円柱状工作物の回転支持機構 |
| CN102873495A (zh) * | 2012-10-15 | 2013-01-16 | 大连旅顺锅炉有限公司 | 一种锅炉焊接支架 |
| CN104668721A (zh) * | 2015-02-10 | 2015-06-03 | 衡阳市大成锅炉有限公司 | 一种锅筒内最后一道环焊缝的焊接方法 |
| CN106312436A (zh) * | 2016-09-21 | 2017-01-11 | 合肥皓东精密工业有限公司 | 一种筒体组合件焊接工装 |
| CN107470814B (zh) * | 2017-09-18 | 2022-12-27 | 浙江硕和机器人科技有限公司 | 抗爆容器端部盖体组装装置 |
| CN114178770B (zh) * | 2021-11-19 | 2024-07-26 | 江苏一重数控机床有限公司 | 一种筒体加强环组对工作站 |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DD52754A (ja) * | ||||
| US2013630A (en) * | 1931-08-12 | 1935-09-03 | Doherty Res Co | Automatic welder |
| DE1899244U (de) * | 1964-05-21 | 1964-08-20 | Asdorfer Eisenwerk G M B H | Schweisshilfsvorrichtung fuer das aneinanderschweissen von blechschuessen und/oder das anschweissen von boeden an diese. |
| DE6802044U (de) * | 1968-10-12 | 1969-03-06 | Asdorfer Eisenwerk Gmbh | Schweisshilfsvorrichtung fuer das anschweissen von boeden an blecschuelsse im behaelterbau |
| DE1931172A1 (de) * | 1969-06-19 | 1971-01-07 | Asdorfer Eisenwerk Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zum Herstellen von Faessern,insbesondere von Metallfaessern aus Edelstahlblechen |
| US3702913A (en) * | 1971-04-21 | 1972-11-14 | Astro Arc Co | Welding head supporting apparatus |
| US4139180A (en) * | 1976-03-18 | 1979-02-13 | Mitsui Engineering & Shipbuilding Co., Ltd. | Apparatus for breaking up large construction |
| US4025034A (en) * | 1976-05-06 | 1977-05-24 | Acf Industries, Incorporated | Flux backup arrangement for circumferential welding |
| GB1534257A (en) * | 1977-05-16 | 1978-11-29 | Levin Z | Automatic welding apparatus |
| DE2827343C2 (de) * | 1978-06-22 | 1983-04-07 | Duewag AG, 4150 Krefeld | Vorrichtung für das Fertigen eines aus Einzelteilen gebildeten Hohlkörpers, insbesondere eines Kessels |
| DE2847966B2 (de) * | 1978-11-04 | 1980-10-16 | Schaefer Maschbau Wilhelm | Verwendung einer dem Verschweißen von Rohrschüssen dienenden Vorrichtung auch zum nachfolgenden Aufschweißen eines Halbprofilbandes |
| FR2474368A1 (fr) * | 1980-01-28 | 1981-07-31 | Bignier Schmid Laurent | Procede et dispositif pour accoster la section circulaire d'extremite d'une virole cylindrique avec la section circulaire d'un fond de virole en vue de leur assemblage par soudure |
| JPS5732796U (ja) * | 1980-07-29 | 1982-02-20 |
-
1982
- 1982-06-04 CH CH348282A patent/CH655678B/de not_active IP Right Cessation
-
1983
- 1983-05-30 AT AT83105318T patent/ATE23686T1/de not_active IP Right Cessation
- 1983-05-30 EP EP83105318A patent/EP0096788B1/de not_active Expired
- 1983-05-30 DE DE8383105318T patent/DE3367749D1/de not_active Expired
- 1983-06-03 JP JP58098117A patent/JPS58224095A/ja active Granted
- 1983-06-03 DK DK254883A patent/DK158072C/da not_active IP Right Cessation
- 1983-06-06 US US06/501,564 patent/US4523709A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CH655678B (ja) | 1986-05-15 |
| EP0096788B1 (de) | 1986-11-20 |
| DE3367749D1 (en) | 1987-01-08 |
| DK158072C (da) | 1990-09-17 |
| ATE23686T1 (de) | 1986-12-15 |
| DK158072B (da) | 1990-03-26 |
| US4523709A (en) | 1985-06-18 |
| DK254883D0 (da) | 1983-06-03 |
| JPS58224095A (ja) | 1983-12-26 |
| DK254883A (da) | 1983-12-05 |
| EP0096788A1 (de) | 1983-12-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4306134A (en) | Arc welding pipe apparatus | |
| CA1161668A (en) | Apparatus and methods for welding | |
| US3561320A (en) | Method and means for aligning tube clamping mechanisms and the like | |
| CA2396994C (en) | Pipe aligning device | |
| JPS62254937A (ja) | 溶接ゾ−ンを通して丸められた缶胴を導くための装置 | |
| CA1216899A (en) | Device for welding tubes | |
| JPS5828029B2 (ja) | パイプ突合せ溶接用溶接装置 | |
| KR20100048298A (ko) | 핀튜브 용접기의 튜브 자동 피치이송장치 | |
| KR20190121455A (ko) | 방사선 조사를 이용하는 배관의 검사 시스템 | |
| US4523709A (en) | Apparatus for aligning and supporting similar bodies | |
| US12371209B2 (en) | Edge protection mounting in a system for sheet coil packaging | |
| US5273611A (en) | Apparatus for applying a continuous film to a pipeline | |
| JPS6178596A (ja) | クランプ装置 | |
| JPH03221312A (ja) | 管回転装置 | |
| US4058025A (en) | Counterweight assembly | |
| KR20250135415A (ko) | 용접용 파이프 회전 장치 | |
| JPS62230479A (ja) | 管の円周溶接装置 | |
| JP2947322B2 (ja) | 管接合装置 | |
| JPS59232698A (ja) | 管の突合せ溶接用治具 | |
| SU743821A1 (ru) | Наружный центратор | |
| JP3035471B2 (ja) | 管渠内ライニング施工装置 | |
| CA1079937A (en) | Wrapping machine for layered vessels | |
| KR101772425B1 (ko) | 파이프 외주면 오버레이 용접 장치 | |
| SU804321A1 (ru) | Устройство дл сборки и сварки коль-цЕВыХ шВОВ ТРуб | |
| KR19980017907U (ko) | 보온용기의 용접장치 |