JPH0250874A - サーマルプリンタ - Google Patents
サーマルプリンタInfo
- Publication number
- JPH0250874A JPH0250874A JP20221288A JP20221288A JPH0250874A JP H0250874 A JPH0250874 A JP H0250874A JP 20221288 A JP20221288 A JP 20221288A JP 20221288 A JP20221288 A JP 20221288A JP H0250874 A JPH0250874 A JP H0250874A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thermal head
- toggle mechanism
- link
- force
- worm wheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 64
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 13
- 238000003825 pressing Methods 0.000 abstract description 9
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract description 5
- 239000000976 ink Substances 0.000 description 7
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 1
- 238000009877 rendering Methods 0.000 description 1
- 239000002470 thermal conductor Substances 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J25/00—Actions or mechanisms not otherwise provided for
- B41J25/304—Bodily-movable mechanisms for print heads or carriages movable towards or from paper surface
- B41J25/312—Bodily-movable mechanisms for print heads or carriages movable towards or from paper surface with print pressure adjustment mechanisms, e.g. pressure-on-the paper mechanisms
Landscapes
- Common Mechanisms (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イン 産業上の利用分野
本発明は、サーマルプリンタに係り、特にカラー記録を
行なう熱転写型サーマル7−リングに関する。
行なう熱転写型サーマル7−リングに関する。
(口J 従来の技術
最近一種々の記録装置においてカラー化が図られており
、熱転写記録装置においても、特開昭58−]4026
6号公報に見らn6ようにカラ化が行なわれている。
、熱転写記録装置においても、特開昭58−]4026
6号公報に見らn6ようにカラ化が行なわれている。
斯るカラー記録可能な熱転写記録装置は、複数+7)
、IJ−F−インク驕全有するインクシート’lい、各
インク台を順次記録紙上に重ね記録するものであり、1
つのイングーによる熱転写記録終了後の記録紙の戻し時
あるいはインクソート上の所望のカラーインク層を記録
位置に配する時等において、サーマルヘッドをフ゛ヲテ
ンから離隔する機構が必要である。
、IJ−F−インク驕全有するインクシート’lい、各
インク台を順次記録紙上に重ね記録するものであり、1
つのイングーによる熱転写記録終了後の記録紙の戻し時
あるいはインクソート上の所望のカラーインク層を記録
位置に配する時等において、サーマルヘッドをフ゛ヲテ
ンから離隔する機構が必要である。
この機構としては、上記公報に見られるように、ばねの
付勢力によってサーマルヘッドをフ”ラテンに圧接する
と共に、このばねの付勢力に抗して偏心カムを半円回動
させてサーマル・\ラドを7”ラテンから離隔するもの
である。
付勢力によってサーマルヘッドをフ”ラテンに圧接する
と共に、このばねの付勢力に抗して偏心カムを半円回動
させてサーマル・\ラドを7”ラテンから離隔するもの
である。
(ハ) 発明が解決しようとする課題
従来の機構(Cあっては、偏心カムの駆動は、ばねの付
勢力に抗して行なわれるため、サーマルヘッドの圧接力
を大きく設定したとき、すなわち、ばねの付勢力を大き
くしたときには、偏心カムの駆動に大きな労金必要とし
、モータの大型化、ひいては装置の大型化を招くことに
なる1、一方、記録の高精細化、大画面化には、サーマ
ル・\ウドと7”ラテン間で大きな圧接力が要求され、
従来へ・ラドあたり2〜3に9程度であった圧接力が5
〜10即程度必要とされることが生じてきておシ、瑠々
モータの大型化を招くことになるなどの難点があった0 また、サーマル・\ウドの接離動作のため、偏心カムを
往復回動させる必要があるが、その往復回動動作を制御
するため−サーマルヘッドと7−ラテンローラの圧接あ
るいは離隔状態全検出するセンサを用いている。このた
め−センサの故障等によっては、偏心カムが回動限界を
越えて、非動作域まで回動してしまい、装置が使用不能
になる虞れがあっmn 本発明は上述した難点を解消すべくなされたもので、小
さな駆動力で大きな圧接力を発生する機構全提供するこ
と金その課題とする。
勢力に抗して行なわれるため、サーマルヘッドの圧接力
を大きく設定したとき、すなわち、ばねの付勢力を大き
くしたときには、偏心カムの駆動に大きな労金必要とし
、モータの大型化、ひいては装置の大型化を招くことに
なる1、一方、記録の高精細化、大画面化には、サーマ
ル・\ウドと7”ラテン間で大きな圧接力が要求され、
従来へ・ラドあたり2〜3に9程度であった圧接力が5
〜10即程度必要とされることが生じてきておシ、瑠々
モータの大型化を招くことになるなどの難点があった0 また、サーマル・\ウドの接離動作のため、偏心カムを
往復回動させる必要があるが、その往復回動動作を制御
するため−サーマルヘッドと7−ラテンローラの圧接あ
るいは離隔状態全検出するセンサを用いている。このた
め−センサの故障等によっては、偏心カムが回動限界を
越えて、非動作域まで回動してしまい、装置が使用不能
になる虞れがあっmn 本発明は上述した難点を解消すべくなされたもので、小
さな駆動力で大きな圧接力を発生する機構全提供するこ
と金その課題とする。
(に)課題を解決するための手段
本発明は、1ヲテンと、この1ラテンに対し接離自在に
装着されるサーマルヘッドと一全備え一前記サーマルへ
、ラドは基台に回動自在に取着された支持部材に装着さ
れ、この支持部材に第1のトグル機構を介して、前記サ
ーマルヘッドに圧接力を付与する付勢手段全取付けると
共に一前記第1のトグル機構に連結された第2のトグル
機構を介して、前記サーマルヘッドの接離動作を行なう
駆動手段を取付けたことを特徴とする。
装着されるサーマルヘッドと一全備え一前記サーマルへ
、ラドは基台に回動自在に取着された支持部材に装着さ
れ、この支持部材に第1のトグル機構を介して、前記サ
ーマルヘッドに圧接力を付与する付勢手段全取付けると
共に一前記第1のトグル機構に連結された第2のトグル
機構を介して、前記サーマルヘッドの接離動作を行なう
駆動手段を取付けたことを特徴とする。
また、上記第1のトグル機構を一基台を支点として揺動
自在に装着された一対のリンクで構成しても良い。
自在に装着された一対のリンクで構成しても良い。
更[、第2のトグル機構を− ウオームホイールと、こ
のウオール−ホイールに回動自在に装着されたリンクで
構成しても良い。
のウオール−ホイールに回動自在に装着されたリンクで
構成しても良い。
また、第2のトグル機構に四節機構を連結して−この四
節機構に駆動手段を取付けても良い。
節機構に駆動手段を取付けても良い。
第2のトグル機構として、基台を支点として揺動自在に
装着された一対のリンクで構成しても良い0 更に、第2のトグル機構をサーマル・\ウドの離隔方向
に対して同方向に山形となるよう構成することができる
。
装着された一対のリンクで構成しても良い0 更に、第2のトグル機構をサーマル・\ウドの離隔方向
に対して同方向に山形となるよう構成することができる
。
サーマル・\ウドと)゛ラテンローラがEat、始める
際の第1のトグル機構の初期の開き角θ1と第2のトグ
ル機構の初期の開き角v2との関係金〉 tan o + X tanθ2−8 となるように設
定すれば良い。
際の第1のトグル機構の初期の開き角θ1と第2のトグ
ル機構の初期の開き角v2との関係金〉 tan o + X tanθ2−8 となるように設
定すれば良い。
(ホ)作 用
本発明は、トグル機構を由いて、サーマルヘッドの圧接
及び離間動作を行うので、小さな力で大きな圧接力が得
られると共に、サーマルヘッドの離間も小さい力ですむ
ので、駆動用モータ等は小さいもので艮い。
及び離間動作を行うので、小さな力で大きな圧接力が得
られると共に、サーマルヘッドの離間も小さい力ですむ
ので、駆動用モータ等は小さいもので艮い。
駆動手段と第2のトグル機構との間に四節機構全般ける
ことにより、サーマルヘッド(!ニアー ヲT 7との
間の離隔距庸が大きくなる。
ことにより、サーマルヘッド(!ニアー ヲT 7との
間の離隔距庸が大きくなる。
第2のトグルジヨイント全サーマルへラドの離隔方向に
対して同方向に山形にすることで、サーマル・\ラドの
離隔距離は更に大きくなる。
対して同方向に山形にすることで、サーマル・\ラドの
離隔距離は更に大きくなる。
第1と第2のトグルジョイントの開き角(01,02)
全tan#+ ・tan u2≧8とすることで、サ
ーマルヘッドと7”ラテン間に過剰な力は負荷さ牡ない
。
全tan#+ ・tan u2≧8とすることで、サ
ーマルヘッドと7”ラテン間に過剰な力は負荷さ牡ない
。
fN 実施例
以下−本発明の実施例を図面に従い説明する。
まずトグル機構の原理を、第5図に従い説明する□リン
ク(Ll)と(L2)は略等しい長さを有しており、こ
れら2本のリンク(IJ+ )(L2)全ジヨイント(
JO)で連結する。このジョイン1−(J[lJに水平
な力FO全付与すると、上下固足部CJ1)(J2)k
垂直に押す力、FlおよびF2は各々−F−!!−ta
n Bとなる。
ク(Ll)と(L2)は略等しい長さを有しており、こ
れら2本のリンク(IJ+ )(L2)全ジヨイント(
JO)で連結する。このジョイン1−(J[lJに水平
な力FO全付与すると、上下固足部CJ1)(J2)k
垂直に押す力、FlおよびF2は各々−F−!!−ta
n Bとなる。
従って、Fl、F2はUが約63度より大きいと]Ic
−Fi、F2>FaとfxF)、uが90fGC近づく
につれて無限大となる0 本発明は、駆動そ一夕で発生させた力FO全サすルヘウ
ドとプラテンの圧接力F1あるいはF2に変換する。
−Fi、F2>FaとfxF)、uが90fGC近づく
につれて無限大となる0 本発明は、駆動そ一夕で発生させた力FO全サすルヘウ
ドとプラテンの圧接力F1あるいはF2に変換する。
ところで、実用的には、加工精度−組立精度等全考慮し
、初期のUの値は70度程度が望ましい。
、初期のUの値は70度程度が望ましい。
今、リンク(L+J=リンク(L2)−30、J+Jz
=58とすると0は69度となる。
=58とすると0は69度となる。
FlあるいはF2の値は
F 1=F2 =−F−Q−tan 70°+1.4F
。
。
程度しかならない。
そこで−本発明はトグル機構を2つ以上連結させて用い
ることで、更に小さな力で大きな荷重全得るようにして
いる。
ることで、更に小さな力で大きな荷重全得るようにして
いる。
第1図ないし第4図に本発明の一実施例を示す0第1図
は斜視図−第2図ないし$3図は側面図である。
は斜視図−第2図ないし$3図は側面図である。
フ”ラテン+21と対向して配置されるサーマルヘッド
(しはサーマルヘッド支持板13(に固定されている。
(しはサーマルヘッド支持板13(に固定されている。
サーマルヘッド支持板13・は左右側板(5a)、(5
b)に固定さ′i″した軸141に対し一回動自在に支
持されておりフ゛ラテン(21に対して揺動運動を行い
、接離可能に構成されている。また、サーマルヘッド支
詩板13+はビンf61’e介して第1のリンクL 1
f7+に接続している。このリンクL 1(7+はサー
マルヘッド支持板13+との接続点とは異なる他端でジ
ョイン1−J1f8によってリンクL 2191および
す1ンクL 3 n(Hと連結されている。
b)に固定さ′i″した軸141に対し一回動自在に支
持されておりフ゛ラテン(21に対して揺動運動を行い
、接離可能に構成されている。また、サーマルヘッド支
詩板13+はビンf61’e介して第1のリンクL 1
f7+に接続している。このリンクL 1(7+はサー
マルヘッド支持板13+との接続点とは異なる他端でジ
ョイン1−J1f8によってリンクL 2191および
す1ンクL 3 n(Hと連結されている。
リンクL S UtllはジヨイントJ 1f8+との
連結点の他端でウオームホイール旧)の内部のビンじと
運なかっている。ここで−ウオームホイールの回転中心
031とウオームホイール内のビン0を結ぶ第2図中の
太線はリンクL4(11−構成している□そして、リン
クL + +71とリンクL 2 +91が第1のトグ
ル機構を形成し、リンクL4CL41とリンクL311
tl+が第2のトグル機構全形成する。
連結点の他端でウオームホイール旧)の内部のビンじと
運なかっている。ここで−ウオームホイールの回転中心
031とウオームホイール内のビン0を結ぶ第2図中の
太線はリンクL4(11−構成している□そして、リン
クL + +71とリンクL 2 +91が第1のトグ
ル機構を形成し、リンクL4CL41とリンクL311
tl+が第2のトグル機構全形成する。
左右2個のつ第一ムホイール11(111に連結するシ
ャフト151は軸受σ6)ヲ介してフレーム(図示しな
いンァ(17a)と噛合し、モータf+、7ノの回転部
1JJKより回転する□ 一万すンクL 219+のジヨイントJ1(8)との連
結点の他端は−スフ“リングアレート止内のビンα9と
接続している。スプリングル−1−(1&の切欠き部と
、フレーム(5a)(5b)に設けられたブラケット+
211の間にスプリング(イ)が張架される。スプリン
グ■の付勢力は、スプリングプレートαF3t−その回
転軸C2に対して反時計方向に回転させる方向に作用す
る。そして、スプリングプートー1−(181の回転は
、側版(5a)(5j))IC固着されたストッププレ
ー13によって規制されている。
ャフト151は軸受σ6)ヲ介してフレーム(図示しな
いンァ(17a)と噛合し、モータf+、7ノの回転部
1JJKより回転する□ 一万すンクL 219+のジヨイントJ1(8)との連
結点の他端は−スフ“リングアレート止内のビンα9と
接続している。スプリングル−1−(1&の切欠き部と
、フレーム(5a)(5b)に設けられたブラケット+
211の間にスプリング(イ)が張架される。スプリン
グ■の付勢力は、スプリングプレートαF3t−その回
転軸C2に対して反時計方向に回転させる方向に作用す
る。そして、スプリングプートー1−(181の回転は
、側版(5a)(5j))IC固着されたストッププレ
ー13によって規制されている。
次に本実施例の動作につき、第2図ないし第4図に従い
説明する。第2図はサーマルヘッドとプラテンが離隔し
た状態、第3図はサーマルヘッドと1ラテンとが圧接す
る初期の状態、第4図はサーマルヘッド全プラテンに所
定の圧接力を付与は状態を示す側面図である。まずモー
タC171を駆動しウオームホイールσIJ’(r反時
計方向(第2図の矢印(A)方向)VC回転させるとリ
ンクL !S 11fJはビンσ2がウオームホイール
σ1)の回転中心a3を中心として回動しながら相対的
に第1図の矢印(B)方向へ動き始める。同時に、リン
クL 219+はビン(1gヲ中心に矢印(C)方向へ
回転し、リンクL1t7+は図中の角度θ全開く方向へ
動きサーマルヘッド支持板13rは軸+41の回り全第
2図矢印(D)方向へ回転する。従ってサーマルヘッド
ll+はフ”ラテン(2)へ圧接する方向へ動作する。
説明する。第2図はサーマルヘッドとプラテンが離隔し
た状態、第3図はサーマルヘッドと1ラテンとが圧接す
る初期の状態、第4図はサーマルヘッド全プラテンに所
定の圧接力を付与は状態を示す側面図である。まずモー
タC171を駆動しウオームホイールσIJ’(r反時
計方向(第2図の矢印(A)方向)VC回転させるとリ
ンクL !S 11fJはビンσ2がウオームホイール
σ1)の回転中心a3を中心として回動しながら相対的
に第1図の矢印(B)方向へ動き始める。同時に、リン
クL 219+はビン(1gヲ中心に矢印(C)方向へ
回転し、リンクL1t7+は図中の角度θ全開く方向へ
動きサーマルヘッド支持板13rは軸+41の回り全第
2図矢印(D)方向へ回転する。従ってサーマルヘッド
ll+はフ”ラテン(2)へ圧接する方向へ動作する。
続いて、ウォームホイー1v(Illヲ矢印(A)方向
へ回転させると第3図に示すようにサーマルヘッド11
1と7”ラテン(2)は初期の圧接状態へ到達する。
へ回転させると第3図に示すようにサーマルヘッド11
1と7”ラテン(2)は初期の圧接状態へ到達する。
第3図において、ウオームホイールuをさらに矢印(A
)方向へ駆動すると、この駆動力はみかけ上のリンクL
4(141とリンクL30()!との開fJ4u1を開
く方向へ作用し、さらにこの力はリンクL1(71とリ
ンクL 2 f9+の開き角tj2yz開く方向へ働く
0ところで、7””F f 7121は側板(5a)(
5b)間軸支されているためサーマルヘッド(lIはこ
れ以上下方へさがることはできない□従って82−f広
げようとする力はビン(19ヲ介して スプリングフ”
レーH1i回転軸(22′に中心に矢印(F、)方向へ
回転させることになる。このときにウオームホイールσ
In回転させる力は2つのトルク機構(L+〜L2、L
3〜L4)k通しているため、比較的小さな力でよい。
)方向へ駆動すると、この駆動力はみかけ上のリンクL
4(141とリンクL30()!との開fJ4u1を開
く方向へ作用し、さらにこの力はリンクL1(71とリ
ンクL 2 f9+の開き角tj2yz開く方向へ働く
0ところで、7””F f 7121は側板(5a)(
5b)間軸支されているためサーマルヘッド(lIはこ
れ以上下方へさがることはできない□従って82−f広
げようとする力はビン(19ヲ介して スプリングフ”
レーH1i回転軸(22′に中心に矢印(F、)方向へ
回転させることになる。このときにウオームホイールσ
In回転させる力は2つのトルク機構(L+〜L2、L
3〜L4)k通しているため、比較的小さな力でよい。
圧接の最終状態は第4図に示すように第3図の状態から
続いてウオームホイール旧Jを矢印(AJ方向へ回転さ
せるとul、u2は徐々に90°に近づいていくため、
ウオームホイール[1]i回転駆動させる力は飛躍的に
小さくなっていく。
続いてウオームホイール旧Jを矢印(AJ方向へ回転さ
せるとul、u2は徐々に90°に近づいていくため、
ウオームホイール[1]i回転駆動させる力は飛躍的に
小さくなっていく。
スプリングツブレート住8)がストラフ”プレー[21
>ら離れるとスフ゛リング(20Iがスプリングプレー
ト賭にあたえる偶力がそのままサーマルへ、ノド(1)
と1ラテンローヲ12+との間に作用する。
>ら離れるとスフ゛リング(20Iがスプリングプレー
ト賭にあたえる偶力がそのままサーマルへ、ノド(1)
と1ラテンローヲ12+との間に作用する。
最終的にはv1中90°となる。安定点でウオームホイ
ール旧)の駆動を中とする□このときのスフ”リング■
のたわみ量がサーマルへ、ノドil+とプラテンローラ
(2)間で適正な圧接力全与えるよう設定される。
ール旧)の駆動を中とする□このときのスフ”リング■
のたわみ量がサーマルへ、ノドil+とプラテンローラ
(2)間で適正な圧接力全与えるよう設定される。
上述のように、サーマlし・\、ンラドl+がフ゛ラテ
ン12+と離隔した状態から圧接状態へ移行される。
ン12+と離隔した状態から圧接状態へ移行される。
また、サーマル・\ウドlbの圧接状態から離間状態へ
は上述と逆の動作を行なう。すなわち、第4図の状態か
ら、モータσ71逆回転させ、つt−ムホイール[11
J”k矢印(A)方向とは逆方向へ回転させる。
は上述と逆の動作を行なう。すなわち、第4図の状態か
ら、モータσ71逆回転させ、つt−ムホイール[11
J”k矢印(A)方向とは逆方向へ回転させる。
スプリングプレー1−、(110は、矢印(E)方向と
逆方向へ回転し、スト・・フ゛フ”レート(23に規制
されて、thマると5続いて−サーマル・\・・ノドm
が)”ラテン+21と離隔する方向へ回転する。
逆方向へ回転し、スト・・フ゛フ”レート(23に規制
されて、thマると5続いて−サーマル・\・・ノドm
が)”ラテン+21と離隔する方向へ回転する。
上述したように、フ゛ラテン(2)へのサーマルヘッド
111の圧接力はトグル機構を介して付勢されるため、
スプリング(20)の付勢力は小さくて良い。そしテ、
ウオームホイール旧1′ft:2回転させる際スプリン
グαj[仇して駆動する領域は、スプリングフ“レート
(1gカフ )ツブル−トノに規制されていない僅かな
領域のみであり、まt、接離機構も2つのトグル機構を
連結しているため僅少なカで駆動させることができる。
111の圧接力はトグル機構を介して付勢されるため、
スプリング(20)の付勢力は小さくて良い。そしテ、
ウオームホイール旧1′ft:2回転させる際スプリン
グαj[仇して駆動する領域は、スプリングフ“レート
(1gカフ )ツブル−トノに規制されていない僅かな
領域のみであり、まt、接離機構も2つのトグル機構を
連結しているため僅少なカで駆動させることができる。
従って、駆動モータ(171も小型なもので十分対応で
きる。
きる。
つぎに−サーマルヘッドll+と)゛ラテン121との
離隔距離を大きくした本発明の実施例を第6図ないし第
10図に従い説明する0 まず、第1のトグル機構と第20トグル機構の関係につ
いて、第11図を参照して説明する□第1のトグル機構
を動作させる第2のトグル機構の一方のリンクの軸力F
を分解するとFxとFyとに分けられる。ここで第1の
トグル機構(A)を開いてサーマルヘッド(1)にスプ
リング(2)の力を作用させる力はFのX方向の分力F
xのみである。
離隔距離を大きくした本発明の実施例を第6図ないし第
10図に従い説明する0 まず、第1のトグル機構と第20トグル機構の関係につ
いて、第11図を参照して説明する□第1のトグル機構
を動作させる第2のトグル機構の一方のリンクの軸力F
を分解するとFxとFyとに分けられる。ここで第1の
トグル機構(A)を開いてサーマルヘッド(1)にスプ
リング(2)の力を作用させる力はFのX方向の分力F
xのみである。
このとき、X方向の分力Fyはサーマルヘッドとフ”ラ
テン間にかかることになる。従って−サーマルヘッドと
プラテンローラ間にはスフ”リングの力に加えてFVが
余分に付加されることになる。Fyの存在は、サーマル
ヘッドとフ”ラテン間に過剰の労金作用させるので、同
時にリンク全動作させる駆動力も大きな力が必要となる
□そこで本冥施例ではサーマルヘッドとプラテン間に過
剰な力を負荷しないため、第1のトグル機構(A)の初
期の開き角u1と第2のトグル機構(B)の初期の開き
角u2との関係を− tan al−tanθ2 ≧8 =−=4’h K
制限している0中式の説明全第11図で行う。第11図
は本実施例のリンク機構の概略を表わしたものである。
テン間にかかることになる。従って−サーマルヘッドと
プラテンローラ間にはスフ”リングの力に加えてFVが
余分に付加されることになる。Fyの存在は、サーマル
ヘッドとフ”ラテン間に過剰の労金作用させるので、同
時にリンク全動作させる駆動力も大きな力が必要となる
□そこで本冥施例ではサーマルヘッドとプラテン間に過
剰な力を負荷しないため、第1のトグル機構(A)の初
期の開き角u1と第2のトグル機構(B)の初期の開き
角u2との関係を− tan al−tanθ2 ≧8 =−=4’h K
制限している0中式の説明全第11図で行う。第11図
は本実施例のリンク機構の概略を表わしたものである。
第1のトグル機構において、スプリング等による設定力
Fαに抗するためには、 Fa−号FI X tanθ1 ・・・・・・(2第1
のトグル機構においてスフ”リング等による設定力Fα
に抗するためには Fa w’dF1 X tanσ1・・川・(2なる関
係が必要となる。次に第1のトグル機構全動作させるた
めにFlの力を第2のトグル機構で発生させるためには
、同様に、 F1=%Fz x tanθ2 −曲(3となる。従っ
て、+2+および(3)よりFa=−F2 X tan
tJl−tanθ2 −・・14+となる□F2は第2
のトグル機構を動作させる力であり、この力がサーマル
ヘッドと7”ラテン間へ過剰な力として作用するので、
サーマルヘッドと7−ラテン間にかかる力Fは はない。したがって、 F2≦0.5 Fa−−−−+6 となる。 +41および161よυ tan tjl・tan U2 ≧ 8 −−−−−
−(7+となる。(,71式において− ul−02と
すると、θ1−u2≧70.5度となる。
Fαに抗するためには、 Fa−号FI X tanθ1 ・・・・・・(2第1
のトグル機構においてスフ”リング等による設定力Fα
に抗するためには Fa w’dF1 X tanσ1・・川・(2なる関
係が必要となる。次に第1のトグル機構全動作させるた
めにFlの力を第2のトグル機構で発生させるためには
、同様に、 F1=%Fz x tanθ2 −曲(3となる。従っ
て、+2+および(3)よりFa=−F2 X tan
tJl−tanθ2 −・・14+となる□F2は第2
のトグル機構を動作させる力であり、この力がサーマル
ヘッドと7”ラテン間へ過剰な力として作用するので、
サーマルヘッドと7−ラテン間にかかる力Fは はない。したがって、 F2≦0.5 Fa−−−−+6 となる。 +41および161よυ tan tjl・tan U2 ≧ 8 −−−−−
−(7+となる。(,71式において− ul−02と
すると、θ1−u2≧70.5度となる。
第6図ないし第10図に従い、本発明の第2の実施例に
つき説明する。サーマルへ、ラド支持叛13はビンf6
1’e介して、第1のリンクL 1i7+に接続すれて
いる。このリンクL + +7+はサーマルヘッド支持
板(31との接続点とは異なる他端でジ日イン1−J1
(81によって、リンクL 219+およびリンクL
51ftNと連結されている。リンクL s t((h
はジヨイントJ7f8+との連結点の他端でジヨイント
J2(241によってリンクL 4 (75+およびリ
ンクL 5 CI!61とつながっている。さらにリン
クL 5 (2filはジヨイントJ2(241の他端
でウオームホイールaDの内部のビンozと連結してい
る。ここで、ウオームホイールの回転中心a、31とウ
オームホイールC11l内のビンσl結ぶ図中の太線u
Uリンク6(141’に構成している。左右2個のウオ
ームyjtイール旧Jを連結するシャツl−(I51は
1111受[161を介してフレームによって支持され
ている。−万、ウオームホイールは側板(50)に取り
付けたモータσηによって駆動されるよう構成されてい
る。
つき説明する。サーマルへ、ラド支持叛13はビンf6
1’e介して、第1のリンクL 1i7+に接続すれて
いる。このリンクL + +7+はサーマルヘッド支持
板(31との接続点とは異なる他端でジ日イン1−J1
(81によって、リンクL 219+およびリンクL
51ftNと連結されている。リンクL s t((h
はジヨイントJ7f8+との連結点の他端でジヨイント
J2(241によってリンクL 4 (75+およびリ
ンクL 5 CI!61とつながっている。さらにリン
クL 5 (2filはジヨイントJ2(241の他端
でウオームホイールaDの内部のビンozと連結してい
る。ここで、ウオームホイールの回転中心a、31とウ
オームホイールC11l内のビンσl結ぶ図中の太線u
Uリンク6(141’に構成している。左右2個のウオ
ームyjtイール旧Jを連結するシャツl−(I51は
1111受[161を介してフレームによって支持され
ている。−万、ウオームホイールは側板(50)に取り
付けたモータσηによって駆動されるよう構成されてい
る。
次にリンクL 2 +9+はジヨイントJ1(8)の他
端でスプリングル−トαe内のビンα■と接IZしてい
る。
端でスプリングル−トαe内のビンα■と接IZしてい
る。
スプリングフ”し−ト[第81にはスプリング■が切欠
き部にかけられておりスフ゛リングa9の他端は側板(
5a)(5b)に設けられたプラケッH211に固定さ
れている。スフ”リング(201の付勢力はスプリング
ル−トag+”eその回転軸(221に対して反時計回
ジに回転させる方向に作用するが、回転は側板(5a)
、(5b)に設けられたストッ1ル−ト(ハ)によって
規制されている。而して、リンクL + f?+および
リンクL 2 +9+にて第1のトゲlL/機構が−
リンクL31111およびリンクL4に7!i+VCで
第2のトグル機構が構成され、更にリンクム4い1−
リンクL s I26iとリンクL 6 (141で四
節機構が構成される。
き部にかけられておりスフ゛リングa9の他端は側板(
5a)(5b)に設けられたプラケッH211に固定さ
れている。スフ”リング(201の付勢力はスプリング
ル−トag+”eその回転軸(221に対して反時計回
ジに回転させる方向に作用するが、回転は側板(5a)
、(5b)に設けられたストッ1ル−ト(ハ)によって
規制されている。而して、リンクL + f?+および
リンクL 2 +9+にて第1のトゲlL/機構が−
リンクL31111およびリンクL4に7!i+VCで
第2のトグル機構が構成され、更にリンクム4い1−
リンクL s I26iとリンクL 6 (141で四
節機構が構成される。
このように不実施例では第1.第2のトグル機構と四節
機構を設けているので、サーマルヘッドIl+と1ラテ
ン(2)との圧接、離間動作を僅かな力で行なえると共
に、サーマルヘッド(lIと1フテン 12+との離間
距離を大きくとることができる。
機構を設けているので、サーマルヘッドIl+と1ラテ
ン(2)との圧接、離間動作を僅かな力で行なえると共
に、サーマルヘッド(lIと1フテン 12+との離間
距離を大きくとることができる。
以下、この実施例の動作につき第7図ないし第10図を
参照して説明する□ 第7図は本実施例においてサーマルヘッドとプラテンロ
ーラが離隔した状態を示す側面図である。
参照して説明する□ 第7図は本実施例においてサーマルヘッドとプラテンロ
ーラが離隔した状態を示す側面図である。
サーマルヘッドfi+等の自重によってリンクL5(2
61に生じる軸力FL5 はリンクL5(261とリ
ンクL6■(図中太線]とが第1の死点にあるためウォ
ームホイー/L’aDK対してトルクにはならず安定に
保たれる。
61に生じる軸力FL5 はリンクL5(261とリ
ンクL6■(図中太線]とが第1の死点にあるためウォ
ームホイー/L’aDK対してトルクにはならず安定に
保たれる。
モータ07)ヲ駆勧し−ウオームホイール旧)を時計方
向(第7図の矢印(A))に回転させるとリンクL4的
は軸(27)全中心に時計方向に回動し始め、サーマル
ヘッド支持板13)は軸14+のまわりを時計方向に回
動するすしたがって、サーマルヘッド(11ハ1ラテン
ローヲ(2)へ圧接する方向へ動作する。
向(第7図の矢印(A))に回転させるとリンクL4的
は軸(27)全中心に時計方向に回動し始め、サーマル
ヘッド支持板13)は軸14+のまわりを時計方向に回
動するすしたがって、サーマルヘッド(11ハ1ラテン
ローヲ(2)へ圧接する方向へ動作する。
続いて、ウオームホイール任Inさらに時計方向へ回転
駆動させると一第8図に示すようにサーマルヘッド(1
1と)”ラテンローラ121は初期の圧接状態へ到達す
る。第8図において、ウオームホイール任1さらに時計
方向へ駆動するとこの力はリンクL5011;とリンク
L41251との開き角U2を開く方向へ作用し、さら
にこの力はリンクL 1f7+とリンクL2f91の開
き角a1y開く方向へ働く。ところで1ラテンローラ(
21は側板(5aJ(5b)間ニ軸支されているため、
サーマルヘッド中はこれ以上下方へ下がることはできな
い。したがって01を広げようとする力はビンa1ヲ介
してスフ−リンダプレート(111に回転軸(22全甲
心に時計方向へ回転させることになる。この圧接初期状
態では−サーマルヘッド111ドア”ラテンローラ(2
)間にスプリング(イ)の付勢力に加えて、第11図に
示す過剰な力F2が刃口わることになる。
駆動させると一第8図に示すようにサーマルヘッド(1
1と)”ラテンローラ121は初期の圧接状態へ到達す
る。第8図において、ウオームホイール任1さらに時計
方向へ駆動するとこの力はリンクL5011;とリンク
L41251との開き角U2を開く方向へ作用し、さら
にこの力はリンクL 1f7+とリンクL2f91の開
き角a1y開く方向へ働く。ところで1ラテンローラ(
21は側板(5aJ(5b)間ニ軸支されているため、
サーマルヘッド中はこれ以上下方へ下がることはできな
い。したがって01を広げようとする力はビンa1ヲ介
してスフ−リンダプレート(111に回転軸(22全甲
心に時計方向へ回転させることになる。この圧接初期状
態では−サーマルヘッド111ドア”ラテンローラ(2
)間にスプリング(イ)の付勢力に加えて、第11図に
示す過剰な力F2が刃口わることになる。
圧接の最終状態の図を@9図に示す。図9の状態から続
いてウオームホイール(111時計方向に回転させると
2つのトグルジヨイントの開き角は徐々に90° に近
づいていくため、ウオームホイル(111を回転駆動き
せる力は飛躍的に小さくなっていく。
いてウオームホイール(111時計方向に回転させると
2つのトグルジヨイントの開き角は徐々に90° に近
づいていくため、ウオームホイル(111を回転駆動き
せる力は飛躍的に小さくなっていく。
スプリングルーレート[181が回転してスト、ツブプ
レート暖から離れると− スプリング■がスフ゛リング
フ”レートσ&に与える偶力がその捷まサーマルヘッド
+l+と1ヲテンローヲt2+との間に作用する。、ま
た−最終的にはリンクL46)とリンクL 31111
1が一直線となるため、サーマルヘッド(11と7°ワ
テンローラ(21間に加剰な力はかからない。リンクL
5舛とリンクL 6 (141も第2の死点となるため
一第9図の状態は安定に保たれる。したがって第9図に
おけるスプリング■のたわみ量がサーマルヘッド中と]
”ラテンローラ121間で適正な圧接力全与えるように
設足しておけばよい。
レート暖から離れると− スプリング■がスフ゛リング
フ”レートσ&に与える偶力がその捷まサーマルヘッド
+l+と1ヲテンローヲt2+との間に作用する。、ま
た−最終的にはリンクL46)とリンクL 31111
1が一直線となるため、サーマルヘッド(11と7°ワ
テンローラ(21間に加剰な力はかからない。リンクL
5舛とリンクL 6 (141も第2の死点となるため
一第9図の状態は安定に保たれる。したがって第9図に
おけるスプリング■のたわみ量がサーマルヘッド中と]
”ラテンローラ121間で適正な圧接力全与えるように
設足しておけばよい。
以上説明したようにサーマルヘッドの離隔から圧接へ至
る動作を行なう、l第9図の状態からさらにウオームホ
イール旧)を時計方向へ回転させた状態を第10図に示
す。第10図でまず、スプリングルート v−)(ハ)に規制されて止まる。続いてウオームホイ
ルA/(111時計方向へ回転させるとサーマルへ,y
ド11+が1ラテンローラ12+と離隔する方向へ回動
し。
る動作を行なう、l第9図の状態からさらにウオームホ
イール旧)を時計方向へ回転させた状態を第10図に示
す。第10図でまず、スプリングルート v−)(ハ)に規制されて止まる。続いてウオームホイ
ルA/(111時計方向へ回転させるとサーマルへ,y
ド11+が1ラテンローラ12+と離隔する方向へ回動
し。
最終的に第7図に示し、サーマルヘッド(IIの離隔状
態へ戻る。
態へ戻る。
(ト) 発明の詳細
な説明したように、本発明は、トグル機構を用いて,サ
ーマルへ.ウドの圧接及び離間動作を行うので、小さな
力で大きな圧接力が得られると共に、サーマルヘッドの
離間も小さい力で済むので、駆動手段としての駆動用モ
ータ等も小さいもので十分である。
ーマルへ.ウドの圧接及び離間動作を行うので、小さな
力で大きな圧接力が得られると共に、サーマルヘッドの
離間も小さい力で済むので、駆動手段としての駆動用モ
ータ等も小さいもので十分である。
駆動手段と第2のトグル機構との間に四節機構を設ける
と、サーマルヘッドと1ヲテンとの間の離隔距離が大き
くとれるので、記録紙、インクシト等の交換が容易に行
なえる。
と、サーマルヘッドと1ヲテンとの間の離隔距離が大き
くとれるので、記録紙、インクシト等の交換が容易に行
なえる。
第2のトグルジヨイントをサーマル・\.ランド離隔方
向に対して同方向に山形にすることで、サーマルヘッド
の離隔距離は更に大きくなる。
向に対して同方向に山形にすることで、サーマルヘッド
の離隔距離は更に大きくなる。
第1と第2のトグルジヨイントの開キ角(θ1、θ2)
全 tan tj i、tan u2≧8とすることで
一サーマルヘッドと1ヲテン間に過剰な力は負荷されな
い。
全 tan tj i、tan u2≧8とすることで
一サーマルヘッドと1ヲテン間に過剰な力は負荷されな
い。
第1図ないし、第4図は本発明の一実施例を示し、第1
図は斜視図、第2図は離隔状態を示す側面図、第3図は
初期の圧接状態を示す側面図、第4図は圧接状態を示す
側面図である,−1第5図はトグル機構全説明する概略
図である。 第6図ないし、第1O図は本発明の他の実施例葡示し、
第6図は斜視図、第7図は離隔状態金示す側面図、@8
図は初期の圧接状櫂を示す側面図、第9(2)は圧接状
態を示す側面図、第10図は離隔前の状態を示す側面図
である。 第11図U2つのトグル機構の関係を説明するための概
略図である。 1・・・サーマルヘッド、2・・・フ゛フテン、3・・
・サーマルヘッド支持板、7、9、1υ・・・リンク、
11・・・ウナームホイール、14・・・リンク、18
・・・ス1 リングプレート、20・・・スフ゛リング、22・・・
スト
図は斜視図、第2図は離隔状態を示す側面図、第3図は
初期の圧接状態を示す側面図、第4図は圧接状態を示す
側面図である,−1第5図はトグル機構全説明する概略
図である。 第6図ないし、第1O図は本発明の他の実施例葡示し、
第6図は斜視図、第7図は離隔状態金示す側面図、@8
図は初期の圧接状櫂を示す側面図、第9(2)は圧接状
態を示す側面図、第10図は離隔前の状態を示す側面図
である。 第11図U2つのトグル機構の関係を説明するための概
略図である。 1・・・サーマルヘッド、2・・・フ゛フテン、3・・
・サーマルヘッド支持板、7、9、1υ・・・リンク、
11・・・ウナームホイール、14・・・リンク、18
・・・ス1 リングプレート、20・・・スフ゛リング、22・・・
スト
Claims (7)
- (1)プラテンと、このプラテンに対し接離自在に装着
されるサーマルヘッドと、を備え、前記サーマルヘッド
は基台に回動自在に取着された支持部材に装着され、こ
の支持部材に第1のトグル機構を介して、前記サーマル
ヘッドに圧接力を付与する付勢手段を取付けると共に、
前記第1のトグル機構に連結された第2のトグル機構を
介して前記サーマルヘッドの接離動作を行なう駆動手段
を取付けたことを特徴とするサーマルプリンタ。 - (2)前記第1のトグル機構は基台を支点として揺動自
在に装着された一対のリンクであることを特徴とする第
1の請求項に記載のサーマルプリンタ。 - (3)前記第2のトグル機構は、ウォームホィールと、
このウォームホィールに回転自在に装着されたリンクで
あることを特徴とする第1または第2の請求項に記載の
サーマルプリンタ。 - (4)前記第2のトグル機構に四節機構を連結して、こ
の四節機構に駆動手段を取付けたことを特徴とする第1
または第2の請求項に記載のサーマルプリンタ。 - (5)前記第2のトグル機構は、基台を支点として揺動
自在に装着された一対のリンクであることを特徴とする
第4の請求項に記載のサーマルプリンタ。 - (6)第2のトグル機構はサーマルヘッドの離隔方向に
対して同方向に山形となっていることを特徴とする第5
の請求項に記載のサーマルプリンタ。 - (7)サーマルヘッドとプラテンローラが圧接し始める
際の第1のトグル機構の初期の開き角θ_1と第2のト
グル機構の初期の開き角θ_2との関係をtanθ_1
×tanθ_2≧8となるように設定したことを特徴と
する第1、第4または第5のいずれか一つの請求項に記
載のサーマルプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20221288A JPH0250874A (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | サーマルプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20221288A JPH0250874A (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | サーマルプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0250874A true JPH0250874A (ja) | 1990-02-20 |
Family
ID=16453818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20221288A Pending JPH0250874A (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | サーマルプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0250874A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010188602A (ja) * | 2009-02-18 | 2010-09-02 | Mitsubishi Electric Corp | 熱転写プリンタおよびインクカセットの取り外し方法 |
-
1988
- 1988-08-12 JP JP20221288A patent/JPH0250874A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010188602A (ja) * | 2009-02-18 | 2010-09-02 | Mitsubishi Electric Corp | 熱転写プリンタおよびインクカセットの取り外し方法 |
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