JPH0250874A - サーマルプリンタ - Google Patents

サーマルプリンタ

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Publication number
JPH0250874A
JPH0250874A JP20221288A JP20221288A JPH0250874A JP H0250874 A JPH0250874 A JP H0250874A JP 20221288 A JP20221288 A JP 20221288A JP 20221288 A JP20221288 A JP 20221288A JP H0250874 A JPH0250874 A JP H0250874A
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JP
Japan
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thermal head
toggle mechanism
link
force
worm wheel
Prior art date
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Application number
JP20221288A
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English (en)
Inventor
Michio Kunimitsu
国光 道生
Atsuo Saijo
西條 淳夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0250874A publication Critical patent/JPH0250874A/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J25/00Actions or mechanisms not otherwise provided for
    • B41J25/304Bodily-movable mechanisms for print heads or carriages movable towards or from paper surface
    • B41J25/312Bodily-movable mechanisms for print heads or carriages movable towards or from paper surface with print pressure adjustment mechanisms, e.g. pressure-on-the paper mechanisms

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  • Common Mechanisms (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イン 産業上の利用分野 本発明は、サーマルプリンタに係り、特にカラー記録を
行なう熱転写型サーマル7−リングに関する。
(口J 従来の技術 最近一種々の記録装置においてカラー化が図られており
、熱転写記録装置においても、特開昭58−]4026
6号公報に見らn6ようにカラ化が行なわれている。
斯るカラー記録可能な熱転写記録装置は、複数+7) 
、IJ−F−インク驕全有するインクシート’lい、各
インク台を順次記録紙上に重ね記録するものであり、1
つのイングーによる熱転写記録終了後の記録紙の戻し時
あるいはインクソート上の所望のカラーインク層を記録
位置に配する時等において、サーマルヘッドをフ゛ヲテ
ンから離隔する機構が必要である。
この機構としては、上記公報に見られるように、ばねの
付勢力によってサーマルヘッドをフ”ラテンに圧接する
と共に、このばねの付勢力に抗して偏心カムを半円回動
させてサーマル・\ラドを7”ラテンから離隔するもの
である。
(ハ) 発明が解決しようとする課題 従来の機構(Cあっては、偏心カムの駆動は、ばねの付
勢力に抗して行なわれるため、サーマルヘッドの圧接力
を大きく設定したとき、すなわち、ばねの付勢力を大き
くしたときには、偏心カムの駆動に大きな労金必要とし
、モータの大型化、ひいては装置の大型化を招くことに
なる1、一方、記録の高精細化、大画面化には、サーマ
ル・\ウドと7”ラテン間で大きな圧接力が要求され、
従来へ・ラドあたり2〜3に9程度であった圧接力が5
〜10即程度必要とされることが生じてきておシ、瑠々
モータの大型化を招くことになるなどの難点があった0 また、サーマル・\ウドの接離動作のため、偏心カムを
往復回動させる必要があるが、その往復回動動作を制御
するため−サーマルヘッドと7−ラテンローラの圧接あ
るいは離隔状態全検出するセンサを用いている。このた
め−センサの故障等によっては、偏心カムが回動限界を
越えて、非動作域まで回動してしまい、装置が使用不能
になる虞れがあっmn 本発明は上述した難点を解消すべくなされたもので、小
さな駆動力で大きな圧接力を発生する機構全提供するこ
と金その課題とする。
(に)課題を解決するための手段 本発明は、1ヲテンと、この1ラテンに対し接離自在に
装着されるサーマルヘッドと一全備え一前記サーマルへ
、ラドは基台に回動自在に取着された支持部材に装着さ
れ、この支持部材に第1のトグル機構を介して、前記サ
ーマルヘッドに圧接力を付与する付勢手段全取付けると
共に一前記第1のトグル機構に連結された第2のトグル
機構を介して、前記サーマルヘッドの接離動作を行なう
駆動手段を取付けたことを特徴とする。
また、上記第1のトグル機構を一基台を支点として揺動
自在に装着された一対のリンクで構成しても良い。
更[、第2のトグル機構を− ウオームホイールと、こ
のウオール−ホイールに回動自在に装着されたリンクで
構成しても良い。
また、第2のトグル機構に四節機構を連結して−この四
節機構に駆動手段を取付けても良い。
第2のトグル機構として、基台を支点として揺動自在に
装着された一対のリンクで構成しても良い0 更に、第2のトグル機構をサーマル・\ウドの離隔方向
に対して同方向に山形となるよう構成することができる
サーマル・\ウドと)゛ラテンローラがEat、始める
際の第1のトグル機構の初期の開き角θ1と第2のトグ
ル機構の初期の開き角v2との関係金〉 tan o + X tanθ2−8 となるように設
定すれば良い。
(ホ)作 用 本発明は、トグル機構を由いて、サーマルヘッドの圧接
及び離間動作を行うので、小さな力で大きな圧接力が得
られると共に、サーマルヘッドの離間も小さい力ですむ
ので、駆動用モータ等は小さいもので艮い。
駆動手段と第2のトグル機構との間に四節機構全般ける
ことにより、サーマルヘッド(!ニアー ヲT 7との
間の離隔距庸が大きくなる。
第2のトグルジヨイント全サーマルへラドの離隔方向に
対して同方向に山形にすることで、サーマル・\ラドの
離隔距離は更に大きくなる。
第1と第2のトグルジョイントの開き角(01,02)
 全tan#+ ・tan u2≧8とすることで、サ
ーマルヘッドと7”ラテン間に過剰な力は負荷さ牡ない
fN  実施例 以下−本発明の実施例を図面に従い説明する。
まずトグル機構の原理を、第5図に従い説明する□リン
ク(Ll)と(L2)は略等しい長さを有しており、こ
れら2本のリンク(IJ+ )(L2)全ジヨイント(
JO)で連結する。このジョイン1−(J[lJに水平
な力FO全付与すると、上下固足部CJ1)(J2)k
垂直に押す力、FlおよびF2は各々−F−!!−ta
n Bとなる。
従って、Fl、F2はUが約63度より大きいと]Ic
−Fi、F2>FaとfxF)、uが90fGC近づく
につれて無限大となる0 本発明は、駆動そ一夕で発生させた力FO全サすルヘウ
ドとプラテンの圧接力F1あるいはF2に変換する。
ところで、実用的には、加工精度−組立精度等全考慮し
、初期のUの値は70度程度が望ましい。
今、リンク(L+J=リンク(L2)−30、J+Jz
=58とすると0は69度となる。
FlあるいはF2の値は F 1=F2 =−F−Q−tan 70°+1.4F
程度しかならない。
そこで−本発明はトグル機構を2つ以上連結させて用い
ることで、更に小さな力で大きな荷重全得るようにして
いる。
第1図ないし第4図に本発明の一実施例を示す0第1図
は斜視図−第2図ないし$3図は側面図である。
フ”ラテン+21と対向して配置されるサーマルヘッド
(しはサーマルヘッド支持板13(に固定されている。
サーマルヘッド支持板13・は左右側板(5a)、(5
b)に固定さ′i″した軸141に対し一回動自在に支
持されておりフ゛ラテン(21に対して揺動運動を行い
、接離可能に構成されている。また、サーマルヘッド支
詩板13+はビンf61’e介して第1のリンクL 1
f7+に接続している。このリンクL 1(7+はサー
マルヘッド支持板13+との接続点とは異なる他端でジ
ョイン1−J1f8によってリンクL 2191および
す1ンクL 3 n(Hと連結されている。
リンクL S UtllはジヨイントJ 1f8+との
連結点の他端でウオームホイール旧)の内部のビンじと
運なかっている。ここで−ウオームホイールの回転中心
031とウオームホイール内のビン0を結ぶ第2図中の
太線はリンクL4(11−構成している□そして、リン
クL + +71とリンクL 2 +91が第1のトグ
ル機構を形成し、リンクL4CL41とリンクL311
tl+が第2のトグル機構全形成する。
左右2個のつ第一ムホイール11(111に連結するシ
ャフト151は軸受σ6)ヲ介してフレーム(図示しな
いンァ(17a)と噛合し、モータf+、7ノの回転部
1JJKより回転する□ 一万すンクL 219+のジヨイントJ1(8)との連
結点の他端は−スフ“リングアレート止内のビンα9と
接続している。スプリングル−1−(1&の切欠き部と
、フレーム(5a)(5b)に設けられたブラケット+
211の間にスプリング(イ)が張架される。スプリン
グ■の付勢力は、スプリングプレートαF3t−その回
転軸C2に対して反時計方向に回転させる方向に作用す
る。そして、スプリングプートー1−(181の回転は
、側版(5a)(5j))IC固着されたストッププレ
ー13によって規制されている。
次に本実施例の動作につき、第2図ないし第4図に従い
説明する。第2図はサーマルヘッドとプラテンが離隔し
た状態、第3図はサーマルヘッドと1ラテンとが圧接す
る初期の状態、第4図はサーマルヘッド全プラテンに所
定の圧接力を付与は状態を示す側面図である。まずモー
タC171を駆動しウオームホイールσIJ’(r反時
計方向(第2図の矢印(A)方向)VC回転させるとリ
ンクL !S 11fJはビンσ2がウオームホイール
σ1)の回転中心a3を中心として回動しながら相対的
に第1図の矢印(B)方向へ動き始める。同時に、リン
クL 219+はビン(1gヲ中心に矢印(C)方向へ
回転し、リンクL1t7+は図中の角度θ全開く方向へ
動きサーマルヘッド支持板13rは軸+41の回り全第
2図矢印(D)方向へ回転する。従ってサーマルヘッド
ll+はフ”ラテン(2)へ圧接する方向へ動作する。
続いて、ウォームホイー1v(Illヲ矢印(A)方向
へ回転させると第3図に示すようにサーマルヘッド11
1と7”ラテン(2)は初期の圧接状態へ到達する。
第3図において、ウオームホイールuをさらに矢印(A
)方向へ駆動すると、この駆動力はみかけ上のリンクL
4(141とリンクL30()!との開fJ4u1を開
く方向へ作用し、さらにこの力はリンクL1(71とリ
ンクL 2 f9+の開き角tj2yz開く方向へ働く
0ところで、7””F f 7121は側板(5a)(
5b)間軸支されているためサーマルヘッド(lIはこ
れ以上下方へさがることはできない□従って82−f広
げようとする力はビン(19ヲ介して スプリングフ”
レーH1i回転軸(22′に中心に矢印(F、)方向へ
回転させることになる。このときにウオームホイールσ
In回転させる力は2つのトルク機構(L+〜L2、L
3〜L4)k通しているため、比較的小さな力でよい。
圧接の最終状態は第4図に示すように第3図の状態から
続いてウオームホイール旧Jを矢印(AJ方向へ回転さ
せるとul、u2は徐々に90°に近づいていくため、
ウオームホイール[1]i回転駆動させる力は飛躍的に
小さくなっていく。
スプリングツブレート住8)がストラフ”プレー[21
>ら離れるとスフ゛リング(20Iがスプリングプレー
ト賭にあたえる偶力がそのままサーマルへ、ノド(1)
と1ラテンローヲ12+との間に作用する。
最終的にはv1中90°となる。安定点でウオームホイ
ール旧)の駆動を中とする□このときのスフ”リング■
のたわみ量がサーマルへ、ノドil+とプラテンローラ
(2)間で適正な圧接力全与えるよう設定される。
上述のように、サーマlし・\、ンラドl+がフ゛ラテ
ン12+と離隔した状態から圧接状態へ移行される。
また、サーマル・\ウドlbの圧接状態から離間状態へ
は上述と逆の動作を行なう。すなわち、第4図の状態か
ら、モータσ71逆回転させ、つt−ムホイール[11
J”k矢印(A)方向とは逆方向へ回転させる。
スプリングプレー1−、(110は、矢印(E)方向と
逆方向へ回転し、スト・・フ゛フ”レート(23に規制
されて、thマると5続いて−サーマル・\・・ノドm
が)”ラテン+21と離隔する方向へ回転する。
上述したように、フ゛ラテン(2)へのサーマルヘッド
111の圧接力はトグル機構を介して付勢されるため、
スプリング(20)の付勢力は小さくて良い。そしテ、
ウオームホイール旧1′ft:2回転させる際スプリン
グαj[仇して駆動する領域は、スプリングフ“レート
(1gカフ )ツブル−トノに規制されていない僅かな
領域のみであり、まt、接離機構も2つのトグル機構を
連結しているため僅少なカで駆動させることができる。
従って、駆動モータ(171も小型なもので十分対応で
きる。
つぎに−サーマルヘッドll+と)゛ラテン121との
離隔距離を大きくした本発明の実施例を第6図ないし第
10図に従い説明する0 まず、第1のトグル機構と第20トグル機構の関係につ
いて、第11図を参照して説明する□第1のトグル機構
を動作させる第2のトグル機構の一方のリンクの軸力F
を分解するとFxとFyとに分けられる。ここで第1の
トグル機構(A)を開いてサーマルヘッド(1)にスプ
リング(2)の力を作用させる力はFのX方向の分力F
xのみである。
このとき、X方向の分力Fyはサーマルヘッドとフ”ラ
テン間にかかることになる。従って−サーマルヘッドと
プラテンローラ間にはスフ”リングの力に加えてFVが
余分に付加されることになる。Fyの存在は、サーマル
ヘッドとフ”ラテン間に過剰の労金作用させるので、同
時にリンク全動作させる駆動力も大きな力が必要となる
□そこで本冥施例ではサーマルヘッドとプラテン間に過
剰な力を負荷しないため、第1のトグル機構(A)の初
期の開き角u1と第2のトグル機構(B)の初期の開き
角u2との関係を− tan al−tanθ2 ≧8  =−=4’h K
制限している0中式の説明全第11図で行う。第11図
は本実施例のリンク機構の概略を表わしたものである。
第1のトグル機構において、スプリング等による設定力
Fαに抗するためには、 Fa−号FI X tanθ1 ・・・・・・(2第1
のトグル機構においてスフ”リング等による設定力Fα
に抗するためには Fa w’dF1 X tanσ1・・川・(2なる関
係が必要となる。次に第1のトグル機構全動作させるた
めにFlの力を第2のトグル機構で発生させるためには
、同様に、 F1=%Fz x tanθ2 −曲(3となる。従っ
て、+2+および(3)よりFa=−F2 X tan
tJl−tanθ2 −・・14+となる□F2は第2
のトグル機構を動作させる力であり、この力がサーマル
ヘッドと7”ラテン間へ過剰な力として作用するので、
サーマルヘッドと7−ラテン間にかかる力Fは はない。したがって、 F2≦0.5 Fa−−−−+6 となる。 +41および161よυ tan tjl・tan U2  ≧ 8 −−−−−
−(7+となる。(,71式において− ul−02と
すると、θ1−u2≧70.5度となる。
第6図ないし第10図に従い、本発明の第2の実施例に
つき説明する。サーマルへ、ラド支持叛13はビンf6
1’e介して、第1のリンクL 1i7+に接続すれて
いる。このリンクL + +7+はサーマルヘッド支持
板(31との接続点とは異なる他端でジ日イン1−J1
(81によって、リンクL 219+およびリンクL 
51ftNと連結されている。リンクL s t((h
はジヨイントJ7f8+との連結点の他端でジヨイント
J2(241によってリンクL 4 (75+およびリ
ンクL 5 CI!61とつながっている。さらにリン
クL 5 (2filはジヨイントJ2(241の他端
でウオームホイールaDの内部のビンozと連結してい
る。ここで、ウオームホイールの回転中心a、31とウ
オームホイールC11l内のビンσl結ぶ図中の太線u
Uリンク6(141’に構成している。左右2個のウオ
ームyjtイール旧Jを連結するシャツl−(I51は
1111受[161を介してフレームによって支持され
ている。−万、ウオームホイールは側板(50)に取り
付けたモータσηによって駆動されるよう構成されてい
る。
次にリンクL 2 +9+はジヨイントJ1(8)の他
端でスプリングル−トαe内のビンα■と接IZしてい
る。
スプリングフ”し−ト[第81にはスプリング■が切欠
き部にかけられておりスフ゛リングa9の他端は側板(
5a)(5b)に設けられたプラケッH211に固定さ
れている。スフ”リング(201の付勢力はスプリング
ル−トag+”eその回転軸(221に対して反時計回
ジに回転させる方向に作用するが、回転は側板(5a)
、(5b)に設けられたストッ1ル−ト(ハ)によって
規制されている。而して、リンクL + f?+および
リンクL 2 +9+にて第1のトゲlL/機構が− 
リンクL31111およびリンクL4に7!i+VCで
第2のトグル機構が構成され、更にリンクム4い1− 
リンクL s I26iとリンクL 6 (141で四
節機構が構成される。
このように不実施例では第1.第2のトグル機構と四節
機構を設けているので、サーマルヘッドIl+と1ラテ
ン(2)との圧接、離間動作を僅かな力で行なえると共
に、サーマルヘッド(lIと1フテン 12+との離間
距離を大きくとることができる。
以下、この実施例の動作につき第7図ないし第10図を
参照して説明する□ 第7図は本実施例においてサーマルヘッドとプラテンロ
ーラが離隔した状態を示す側面図である。
サーマルヘッドfi+等の自重によってリンクL5(2
61に生じる軸力FL5  はリンクL5(261とリ
ンクL6■(図中太線]とが第1の死点にあるためウォ
ームホイー/L’aDK対してトルクにはならず安定に
保たれる。
モータ07)ヲ駆勧し−ウオームホイール旧)を時計方
向(第7図の矢印(A))に回転させるとリンクL4的
は軸(27)全中心に時計方向に回動し始め、サーマル
ヘッド支持板13)は軸14+のまわりを時計方向に回
動するすしたがって、サーマルヘッド(11ハ1ラテン
ローヲ(2)へ圧接する方向へ動作する。
続いて、ウオームホイール任Inさらに時計方向へ回転
駆動させると一第8図に示すようにサーマルヘッド(1
1と)”ラテンローラ121は初期の圧接状態へ到達す
る。第8図において、ウオームホイール任1さらに時計
方向へ駆動するとこの力はリンクL5011;とリンク
L41251との開き角U2を開く方向へ作用し、さら
にこの力はリンクL 1f7+とリンクL2f91の開
き角a1y開く方向へ働く。ところで1ラテンローラ(
21は側板(5aJ(5b)間ニ軸支されているため、
サーマルヘッド中はこれ以上下方へ下がることはできな
い。したがって01を広げようとする力はビンa1ヲ介
してスフ−リンダプレート(111に回転軸(22全甲
心に時計方向へ回転させることになる。この圧接初期状
態では−サーマルヘッド111ドア”ラテンローラ(2
)間にスプリング(イ)の付勢力に加えて、第11図に
示す過剰な力F2が刃口わることになる。
圧接の最終状態の図を@9図に示す。図9の状態から続
いてウオームホイール(111時計方向に回転させると
2つのトグルジヨイントの開き角は徐々に90° に近
づいていくため、ウオームホイル(111を回転駆動き
せる力は飛躍的に小さくなっていく。
スプリングルーレート[181が回転してスト、ツブプ
レート暖から離れると− スプリング■がスフ゛リング
フ”レートσ&に与える偶力がその捷まサーマルヘッド
+l+と1ヲテンローヲt2+との間に作用する。、ま
た−最終的にはリンクL46)とリンクL 31111
1が一直線となるため、サーマルヘッド(11と7°ワ
テンローラ(21間に加剰な力はかからない。リンクL
5舛とリンクL 6 (141も第2の死点となるため
一第9図の状態は安定に保たれる。したがって第9図に
おけるスプリング■のたわみ量がサーマルヘッド中と]
”ラテンローラ121間で適正な圧接力全与えるように
設足しておけばよい。
以上説明したようにサーマルヘッドの離隔から圧接へ至
る動作を行なう、l第9図の状態からさらにウオームホ
イール旧)を時計方向へ回転させた状態を第10図に示
す。第10図でまず、スプリングルート v−)(ハ)に規制されて止まる。続いてウオームホイ
ルA/(111時計方向へ回転させるとサーマルへ,y
ド11+が1ラテンローラ12+と離隔する方向へ回動
し。
最終的に第7図に示し、サーマルヘッド(IIの離隔状
態へ戻る。
(ト)  発明の詳細 な説明したように、本発明は、トグル機構を用いて,サ
ーマルへ.ウドの圧接及び離間動作を行うので、小さな
力で大きな圧接力が得られると共に、サーマルヘッドの
離間も小さい力で済むので、駆動手段としての駆動用モ
ータ等も小さいもので十分である。
駆動手段と第2のトグル機構との間に四節機構を設ける
と、サーマルヘッドと1ヲテンとの間の離隔距離が大き
くとれるので、記録紙、インクシト等の交換が容易に行
なえる。
第2のトグルジヨイントをサーマル・\.ランド離隔方
向に対して同方向に山形にすることで、サーマルヘッド
の離隔距離は更に大きくなる。
第1と第2のトグルジヨイントの開キ角(θ1、θ2)
全 tan tj i、tan u2≧8とすることで
一サーマルヘッドと1ヲテン間に過剰な力は負荷されな
い。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし、第4図は本発明の一実施例を示し、第1
図は斜視図、第2図は離隔状態を示す側面図、第3図は
初期の圧接状態を示す側面図、第4図は圧接状態を示す
側面図である,−1第5図はトグル機構全説明する概略
図である。 第6図ないし、第1O図は本発明の他の実施例葡示し、
第6図は斜視図、第7図は離隔状態金示す側面図、@8
図は初期の圧接状櫂を示す側面図、第9(2)は圧接状
態を示す側面図、第10図は離隔前の状態を示す側面図
である。 第11図U2つのトグル機構の関係を説明するための概
略図である。 1・・・サーマルヘッド、2・・・フ゛フテン、3・・
・サーマルヘッド支持板、7、9、1υ・・・リンク、
11・・・ウナームホイール、14・・・リンク、18
・・・ス1 リングプレート、20・・・スフ゛リング、22・・・
スト

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)プラテンと、このプラテンに対し接離自在に装着
    されるサーマルヘッドと、を備え、前記サーマルヘッド
    は基台に回動自在に取着された支持部材に装着され、こ
    の支持部材に第1のトグル機構を介して、前記サーマル
    ヘッドに圧接力を付与する付勢手段を取付けると共に、
    前記第1のトグル機構に連結された第2のトグル機構を
    介して前記サーマルヘッドの接離動作を行なう駆動手段
    を取付けたことを特徴とするサーマルプリンタ。
  2. (2)前記第1のトグル機構は基台を支点として揺動自
    在に装着された一対のリンクであることを特徴とする第
    1の請求項に記載のサーマルプリンタ。
  3. (3)前記第2のトグル機構は、ウォームホィールと、
    このウォームホィールに回転自在に装着されたリンクで
    あることを特徴とする第1または第2の請求項に記載の
    サーマルプリンタ。
  4. (4)前記第2のトグル機構に四節機構を連結して、こ
    の四節機構に駆動手段を取付けたことを特徴とする第1
    または第2の請求項に記載のサーマルプリンタ。
  5. (5)前記第2のトグル機構は、基台を支点として揺動
    自在に装着された一対のリンクであることを特徴とする
    第4の請求項に記載のサーマルプリンタ。
  6. (6)第2のトグル機構はサーマルヘッドの離隔方向に
    対して同方向に山形となっていることを特徴とする第5
    の請求項に記載のサーマルプリンタ。
  7. (7)サーマルヘッドとプラテンローラが圧接し始める
    際の第1のトグル機構の初期の開き角θ_1と第2のト
    グル機構の初期の開き角θ_2との関係をtanθ_1
    ×tanθ_2≧8となるように設定したことを特徴と
    する第1、第4または第5のいずれか一つの請求項に記
    載のサーマルプリンタ。
JP20221288A 1988-08-12 1988-08-12 サーマルプリンタ Pending JPH0250874A (ja)

Priority Applications (1)

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JP20221288A JPH0250874A (ja) 1988-08-12 1988-08-12 サーマルプリンタ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010188602A (ja) * 2009-02-18 2010-09-02 Mitsubishi Electric Corp 熱転写プリンタおよびインクカセットの取り外し方法

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