JPH0250942B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0250942B2 JPH0250942B2 JP56168377A JP16837781A JPH0250942B2 JP H0250942 B2 JPH0250942 B2 JP H0250942B2 JP 56168377 A JP56168377 A JP 56168377A JP 16837781 A JP16837781 A JP 16837781A JP H0250942 B2 JPH0250942 B2 JP H0250942B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- die
- masterbatch
- colored
- organopolysiloxane
- film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
本願発明は押出成形加工に際してTダイのリツ
プ部分にメヤニの発生を防止し得る着色ポリオレ
フイン押出成形物の製造方法に関する。 従来、ポリオレフイン樹脂に顔料を配合して押
出成形し、着色フイルムやテープを製造する方法
としてポリオレフイン樹脂の着色成形時にマスタ
ーバツチと称される顔料濃厚物を使用し、製膜を
行なつている。そして前記ポリオレフインの製膜
法としては一般にインフレーシヨン法とT−ダイ
法が使用されているが、それぞれに一長一短があ
りフイルムの用途、生産性、経済性の点から、何
れかの方法を使い分けている。前記T−ダイ法で
は紙、布、クロス等へのラミネート、更には農業
用マルチングフイルムの製造に使用されている。
T−ダイ法は第1図に示すように押出機1にT−
ダイ2を取りつけ、このT−ダイ2を通じてフイ
ルム3を押出し成形する方法であり、インフレー
シヨン法に比して生産性が高く透明性、光沢性が
良く、かつ膜の厚さ調整が容易である。なお、第
1図において4はロールである。しかし、その特
性を出すために高温加工(一般には200〜320℃)
がたてまえであるため、フイルムの着色加工にお
いて問題が発生する場合が多い。特にカーボンブ
ラツクを使用する農業用マルチングフイルム黒及
び二酸化チタンを使用する紙ラミネートフイルム
白の着色加工に際しては、第2図に示すように押
出成形加工中にT−ダイ2のリツプ5の部分にダ
イカス又はメヤニと称する付着物6が付着蓄積
し、多く蓄積してくると、それが原因でフイルム
3の外観不良(スジ又は穴あき現象が発生)をき
たし、強いては加工ストツプを余儀なくされ、作
業効率が低下する。この現象は特にマスターバツ
チを湿気のある場所に長期間保存した場合に著し
く発生する。このような現象を防止するためマス
ターバツチに滑剤、例えば金属石けん、ワツクス
等を配合することも試みられているが、満足する
結果が得られなかつた。 本発明者は前記事情に鑑みて種々研究を重ねた
結果ポリオレフインの着色加工に際して加熱硬化
性或いは触媒硬化性ポリシロキサンで処理したマ
スターバツチを使用することにより、これをたと
え高湿の場所に長期間保存してもダイカス又はメ
ヤニの付着が減少することを見出して本発明を完
成するに至つた。 本発明の目的は湿気のある場所に長期間保存し
てもダイカスまたはメヤニの発生が防止され、前
述の公知技術に存する欠点を改良した着色ポリオ
レフイン押出成形物の製造方法を提供することに
ある。 前述の目的を達成するため、本発明によれば、
ポリオレフイン樹脂に、顔料と、ポリオレフイン
樹脂(担体樹脂)と、オルガノポリシロキサン
(添加剤)とからなる着色マスターバツチを添加
混合し、得られた混合物を押出成形機を用いてフ
イルム状またはモノフイラメント状に成形し、こ
れによりメヤニの発生を防止することを特徴とす
る。 以下、本発明をさらに詳述する。 本発明で使用するポリオレフイン樹脂は農業用
フイルム又は紙、布、クロスラミネート用として
従来公知のポリオレフイン樹脂であり、例えば、
低密度ポリエチレン、中密度ポリエチレン、高密
度ポリエチレンおよび前記のポリエチレンを主体
とする他の熱可塑性樹脂との混合物である。 本発明の着色用マスターバツチにおいて使用す
る顔料は主としてカーボンブラツクおよび酸化チ
タンであるが他の顔料、例えばフタロシアニン系
顔料、アゾ系顔料、キナクリドン系顔料、イソイ
ンドリノン系顔料等を使用することもできる。こ
れらの顔料はいずれも当該技術分野で周知のもの
である。 本発明で使用する担体樹脂とは得られたマスタ
ーバツチの賦形性及び被着色材料との混練性を改
良するものであり、前記した被着色材料と同じポ
リオレフイン樹脂である。この担体樹脂は顔料
100重量部あたり約20〜300重量部の割合で使用す
る。本発明の着色マスターバツチにおいて添加剤
として使用するオルガノポリシロキサンとは分子
の中にシロキサン結合をもつ鎖状および環状化合
物であり例えば、メチルハイドロジエンポリシロ
キサン、エポキシ変性オルガノポリシロキサン等
である。前記オルガノポリシロキサンの配合量は
顔料100重量部に対して0.2〜5重量部である。な
おオルガノポリシロキサンをマスターバツチ中に
配合するには、予め顔料に添加しておいてもよい
が、顔料と担体樹脂を混練する際に添加する方法
が有効である。 なお必要に応じてマスターバツチ中に帯電防止
剤、紫外線吸収剤、酸化防止剤等を添加してもよ
い。 このようにしてなる本発明に用いられるマスタ
ーバツチは湿度70〜80%の高湿場所に2週間以上
放置してもT−ダイのリツプ部分にダイカスまた
はメヤニの発生が起こらず、長期間保存安定性に
優れている。以下実施例により本発明を具体的に
説明する。なお実施例、および比較例中の部は重
量部規準である。 実施例 1 低密度ポリエチレン(商品名;ノバテツクLF261
三菱化成工業(株)製品) 69.91部 カーボンブラツク 30.00部 メチルハイドロジエンポリシロキサン(商品名;
シリコンKF99信越シリコーン(株)製品) 0.09部 上記の組成の配合物をバンバリーミキサーに投
入して、140〜170℃の温度で10分間混練する。次
いでこの混練物を100〜120℃のミキシングロール
に供して10分間混練の後、シート状に引き出し、
これを角ペレタイザーにより3×3mmの角ペレツ
トとする。この角ペレツトを更に90m/mφのベ
ント式押出機に供して設定温度130〜180℃で押出
し、ペレツト状の黒色マスターバツチを得た。
「T−ダイ押出成形機によるメヤニ発生状況検査」
低密度ポリエチレン樹脂(商品名;スミカセン
F210−3住友化学工業(株)製品)100部と実施例1
で得た黒色マスターバツチ(湿度70〜80%の倉庫
に14日間放置したもの)20部とをタンブラーに投
入して混合し、混合物を90m/mφT−ダイ押出
成形機に供して設定温度C1200℃、C2220℃、
C3220℃ AD230℃ D280℃スクリユー回転数
60rpmスクリーン40/100/40メツシユ、T−ダ
イ巾1500mmにて連続的に押出成形してT−ダイ部
分のメヤニの発生状態を調べた結果96時間連続稼
動してもメヤニの発生は認められなかつた。 実施例2〜6、比較例1〜3 第1表の組成により、実施例1と同様の方法に
よつて各々着色マスターバツチを製造し、この着
色マスターバツチを湿度70〜80%の倉庫中に14日
間放置後、実施例1と同様のT−ダイ押出成形機
によるメヤニ発生状況検査を行なつた結果、第1
表の通りであつた。なおカーボンブラツク配合の
着色マスターバツチはマスターバツチ製造直後の
ものを用いてポリオレフイン樹脂の押出成形を行
なうときよりも、該着色マスターバツチを湿気が
多い雰囲気中に何日間か放置しておいてものの方
がメヤニの発生が著しいため、湿気70〜80%の倉
庫中に着色マスターバツチを14日間放置してから
メヤニの発生状況を調べた。
プ部分にメヤニの発生を防止し得る着色ポリオレ
フイン押出成形物の製造方法に関する。 従来、ポリオレフイン樹脂に顔料を配合して押
出成形し、着色フイルムやテープを製造する方法
としてポリオレフイン樹脂の着色成形時にマスタ
ーバツチと称される顔料濃厚物を使用し、製膜を
行なつている。そして前記ポリオレフインの製膜
法としては一般にインフレーシヨン法とT−ダイ
法が使用されているが、それぞれに一長一短があ
りフイルムの用途、生産性、経済性の点から、何
れかの方法を使い分けている。前記T−ダイ法で
は紙、布、クロス等へのラミネート、更には農業
用マルチングフイルムの製造に使用されている。
T−ダイ法は第1図に示すように押出機1にT−
ダイ2を取りつけ、このT−ダイ2を通じてフイ
ルム3を押出し成形する方法であり、インフレー
シヨン法に比して生産性が高く透明性、光沢性が
良く、かつ膜の厚さ調整が容易である。なお、第
1図において4はロールである。しかし、その特
性を出すために高温加工(一般には200〜320℃)
がたてまえであるため、フイルムの着色加工にお
いて問題が発生する場合が多い。特にカーボンブ
ラツクを使用する農業用マルチングフイルム黒及
び二酸化チタンを使用する紙ラミネートフイルム
白の着色加工に際しては、第2図に示すように押
出成形加工中にT−ダイ2のリツプ5の部分にダ
イカス又はメヤニと称する付着物6が付着蓄積
し、多く蓄積してくると、それが原因でフイルム
3の外観不良(スジ又は穴あき現象が発生)をき
たし、強いては加工ストツプを余儀なくされ、作
業効率が低下する。この現象は特にマスターバツ
チを湿気のある場所に長期間保存した場合に著し
く発生する。このような現象を防止するためマス
ターバツチに滑剤、例えば金属石けん、ワツクス
等を配合することも試みられているが、満足する
結果が得られなかつた。 本発明者は前記事情に鑑みて種々研究を重ねた
結果ポリオレフインの着色加工に際して加熱硬化
性或いは触媒硬化性ポリシロキサンで処理したマ
スターバツチを使用することにより、これをたと
え高湿の場所に長期間保存してもダイカス又はメ
ヤニの付着が減少することを見出して本発明を完
成するに至つた。 本発明の目的は湿気のある場所に長期間保存し
てもダイカスまたはメヤニの発生が防止され、前
述の公知技術に存する欠点を改良した着色ポリオ
レフイン押出成形物の製造方法を提供することに
ある。 前述の目的を達成するため、本発明によれば、
ポリオレフイン樹脂に、顔料と、ポリオレフイン
樹脂(担体樹脂)と、オルガノポリシロキサン
(添加剤)とからなる着色マスターバツチを添加
混合し、得られた混合物を押出成形機を用いてフ
イルム状またはモノフイラメント状に成形し、こ
れによりメヤニの発生を防止することを特徴とす
る。 以下、本発明をさらに詳述する。 本発明で使用するポリオレフイン樹脂は農業用
フイルム又は紙、布、クロスラミネート用として
従来公知のポリオレフイン樹脂であり、例えば、
低密度ポリエチレン、中密度ポリエチレン、高密
度ポリエチレンおよび前記のポリエチレンを主体
とする他の熱可塑性樹脂との混合物である。 本発明の着色用マスターバツチにおいて使用す
る顔料は主としてカーボンブラツクおよび酸化チ
タンであるが他の顔料、例えばフタロシアニン系
顔料、アゾ系顔料、キナクリドン系顔料、イソイ
ンドリノン系顔料等を使用することもできる。こ
れらの顔料はいずれも当該技術分野で周知のもの
である。 本発明で使用する担体樹脂とは得られたマスタ
ーバツチの賦形性及び被着色材料との混練性を改
良するものであり、前記した被着色材料と同じポ
リオレフイン樹脂である。この担体樹脂は顔料
100重量部あたり約20〜300重量部の割合で使用す
る。本発明の着色マスターバツチにおいて添加剤
として使用するオルガノポリシロキサンとは分子
の中にシロキサン結合をもつ鎖状および環状化合
物であり例えば、メチルハイドロジエンポリシロ
キサン、エポキシ変性オルガノポリシロキサン等
である。前記オルガノポリシロキサンの配合量は
顔料100重量部に対して0.2〜5重量部である。な
おオルガノポリシロキサンをマスターバツチ中に
配合するには、予め顔料に添加しておいてもよい
が、顔料と担体樹脂を混練する際に添加する方法
が有効である。 なお必要に応じてマスターバツチ中に帯電防止
剤、紫外線吸収剤、酸化防止剤等を添加してもよ
い。 このようにしてなる本発明に用いられるマスタ
ーバツチは湿度70〜80%の高湿場所に2週間以上
放置してもT−ダイのリツプ部分にダイカスまた
はメヤニの発生が起こらず、長期間保存安定性に
優れている。以下実施例により本発明を具体的に
説明する。なお実施例、および比較例中の部は重
量部規準である。 実施例 1 低密度ポリエチレン(商品名;ノバテツクLF261
三菱化成工業(株)製品) 69.91部 カーボンブラツク 30.00部 メチルハイドロジエンポリシロキサン(商品名;
シリコンKF99信越シリコーン(株)製品) 0.09部 上記の組成の配合物をバンバリーミキサーに投
入して、140〜170℃の温度で10分間混練する。次
いでこの混練物を100〜120℃のミキシングロール
に供して10分間混練の後、シート状に引き出し、
これを角ペレタイザーにより3×3mmの角ペレツ
トとする。この角ペレツトを更に90m/mφのベ
ント式押出機に供して設定温度130〜180℃で押出
し、ペレツト状の黒色マスターバツチを得た。
「T−ダイ押出成形機によるメヤニ発生状況検査」
低密度ポリエチレン樹脂(商品名;スミカセン
F210−3住友化学工業(株)製品)100部と実施例1
で得た黒色マスターバツチ(湿度70〜80%の倉庫
に14日間放置したもの)20部とをタンブラーに投
入して混合し、混合物を90m/mφT−ダイ押出
成形機に供して設定温度C1200℃、C2220℃、
C3220℃ AD230℃ D280℃スクリユー回転数
60rpmスクリーン40/100/40メツシユ、T−ダ
イ巾1500mmにて連続的に押出成形してT−ダイ部
分のメヤニの発生状態を調べた結果96時間連続稼
動してもメヤニの発生は認められなかつた。 実施例2〜6、比較例1〜3 第1表の組成により、実施例1と同様の方法に
よつて各々着色マスターバツチを製造し、この着
色マスターバツチを湿度70〜80%の倉庫中に14日
間放置後、実施例1と同様のT−ダイ押出成形機
によるメヤニ発生状況検査を行なつた結果、第1
表の通りであつた。なおカーボンブラツク配合の
着色マスターバツチはマスターバツチ製造直後の
ものを用いてポリオレフイン樹脂の押出成形を行
なうときよりも、該着色マスターバツチを湿気が
多い雰囲気中に何日間か放置しておいてものの方
がメヤニの発生が著しいため、湿気70〜80%の倉
庫中に着色マスターバツチを14日間放置してから
メヤニの発生状況を調べた。
【表】
表Iから、本発明にかかるマスターバツチを用
いた実施例2〜6では96時間連続稼動してもメヤ
ニの発生は認められなかつたが、オルガノポリシ
ロキサンを使用しない比較例では3〜4時間でメ
ヤニが多量に発生し、製造の中断を余儀なくされ
た。 以上のとおり、本発明にかかるマスターバツチ
は湿気のある場所に長期間保存してもダイカスや
メヤニの発生が起こらず、長期間にわたつて保存
安定性に優れており、このマスターバツチを用い
た本発明にかかる着色ポリオレフイン押出成形物
の製造方法は実用上極めて有用な方法である。
いた実施例2〜6では96時間連続稼動してもメヤ
ニの発生は認められなかつたが、オルガノポリシ
ロキサンを使用しない比較例では3〜4時間でメ
ヤニが多量に発生し、製造の中断を余儀なくされ
た。 以上のとおり、本発明にかかるマスターバツチ
は湿気のある場所に長期間保存してもダイカスや
メヤニの発生が起こらず、長期間にわたつて保存
安定性に優れており、このマスターバツチを用い
た本発明にかかる着色ポリオレフイン押出成形物
の製造方法は実用上極めて有用な方法である。
第1図はT−ダイを使用した押出機の概略図を
示し、第2図は第1図のA−A断面図であつて、
ダイカスまたはメヤニの発生状況を示す。 1……押出機、2……T−ダイ、3……フイル
ム、4……ロール、5……リツプ、6……付着
物。
示し、第2図は第1図のA−A断面図であつて、
ダイカスまたはメヤニの発生状況を示す。 1……押出機、2……T−ダイ、3……フイル
ム、4……ロール、5……リツプ、6……付着
物。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ポリオレフイン樹脂に、顔料と、ポリオレフ
イン樹脂と、オルガノポリシロキサンとからなる
着色マスターバツチを添加混合し、得られた混合
物を押出成形機を用いてフイルム状またはモノフ
イラメント状に成形し、これによりメヤニの発生
を防止することを特徴とする着色ポリオレフイン
押出成形物の製造方法。 2 オルガノポリシロキサンがメチルハイドロジ
エンポリシロキサンである特許請求の範囲第1項
記載の製造方法。 3 オルガノポリシロキサンの配合量が顔料100
重量部に対して0.2〜5重量部である特許請求の
範囲第1項記載の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16837781A JPS5869233A (ja) | 1981-10-21 | 1981-10-21 | 着色ポリオレフィン押出成形物の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16837781A JPS5869233A (ja) | 1981-10-21 | 1981-10-21 | 着色ポリオレフィン押出成形物の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5869233A JPS5869233A (ja) | 1983-04-25 |
| JPH0250942B2 true JPH0250942B2 (ja) | 1990-11-05 |
Family
ID=15866964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16837781A Granted JPS5869233A (ja) | 1981-10-21 | 1981-10-21 | 着色ポリオレフィン押出成形物の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5869233A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6456749A (en) * | 1987-08-28 | 1989-03-03 | Dainichiseika Color Chem | Polymer composition for paper-laminated film |
| JPH0762076B2 (ja) * | 1987-11-05 | 1995-07-05 | 帝人株式会社 | 顔料の分散性の改善されたマスターチップの製造方法 |
| JPH0776637A (ja) * | 1991-12-09 | 1995-03-20 | Dainichiseika Color & Chem Mfg Co Ltd | オレフィン系熱可塑性エラストマー用着色剤組成物 |
| GB201415528D0 (en) | 2014-09-02 | 2014-10-15 | Colormatrix Holdings Inc | Polymeric Materials |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4369289A (en) * | 1980-09-30 | 1983-01-18 | Union Carbide Corporation | Masterbatch composition comprising a matrix having a polysiloxane dispersed therein and a method for the preparation thereof |
| JPS57172925A (en) * | 1981-04-16 | 1982-10-25 | Shin Etsu Chem Co Ltd | High-filling of organic polymer with inorganic filler |
-
1981
- 1981-10-21 JP JP16837781A patent/JPS5869233A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5869233A (ja) | 1983-04-25 |
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