JPH0251153B2 - - Google Patents
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- JPH0251153B2 JPH0251153B2 JP58150427A JP15042783A JPH0251153B2 JP H0251153 B2 JPH0251153 B2 JP H0251153B2 JP 58150427 A JP58150427 A JP 58150427A JP 15042783 A JP15042783 A JP 15042783A JP H0251153 B2 JPH0251153 B2 JP H0251153B2
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- JP
- Japan
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- turntable
- compartment
- sample collection
- sample
- door
- Prior art date
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Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N35/00—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
- G01N35/10—Devices for transferring samples or any liquids to, in, or from, the analysis apparatus, e.g. suction devices, injection devices
- G01N35/1081—Devices for transferring samples or any liquids to, in, or from, the analysis apparatus, e.g. suction devices, injection devices characterised by the means for relatively moving the transfer device and the containers in an horizontal plane
- G01N35/1083—Devices for transferring samples or any liquids to, in, or from, the analysis apparatus, e.g. suction devices, injection devices characterised by the means for relatively moving the transfer device and the containers in an horizontal plane with one horizontal degree of freedom
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N35/00—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
- G01N35/02—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor using a plurality of sample containers moved by a conveyor system past one or more treatment or analysis stations
- G01N35/04—Details of the conveyor system
- G01N2035/0474—Details of actuating means for conveyors or pipettes
- G01N2035/0491—Position sensing, encoding; closed-loop control
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
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- G01N35/1083—Devices for transferring samples or any liquids to, in, or from, the analysis apparatus, e.g. suction devices, injection devices characterised by the means for relatively moving the transfer device and the containers in an horizontal plane with one horizontal degree of freedom
- G01N2035/1086—Cylindrical, e.g. variable angle
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- Physics & Mathematics (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は原子吸収分光測光計の如き分析機器に
液体試料を供給するための自動試料採取(サンプ
リング)装置に関するものである。
液体試料を供給するための自動試料採取(サンプ
リング)装置に関するものである。
分析を連続的に行なうための自動マイクロプロ
セツサ制御手段を有している原子吸収分光測光計
については本願人の出願に係る特開昭58−88626
号(特願昭57−195429号)、特願昭58−4314号、
特願昭58−5983号および特願昭58−5984号に記載
されており、かつPye Unicam社にて製造され、
形式番号PU9000として市販されている。斯種の
機器ではマイクロプロセツサの制御下で試料を利
用し得るようにするのが望ましい。
セツサ制御手段を有している原子吸収分光測光計
については本願人の出願に係る特開昭58−88626
号(特願昭57−195429号)、特願昭58−4314号、
特願昭58−5983号および特願昭58−5984号に記載
されており、かつPye Unicam社にて製造され、
形式番号PU9000として市販されている。斯種の
機器ではマイクロプロセツサの制御下で試料を利
用し得るようにするのが望ましい。
液体試料を無炎原子吸収分光測光計に供給する
ための自動試料採取装置は公告欧州特許願
0015025(PP1234)から既知である。この試料採
取装置は内部にターンテーブル形態の試料搬送手
段を位置させることのできるコンパートメント
と、試料採取機構とを具えており、前記ターンテ
ーブルがその回転軸線と同軸の円上に配置される
複数個の試料容器装置位置を有しており、ターン
テーブルを位置決めして1つの試料容器装填位置
が前記試料採取機構の位置と一致した際に前記試
料採取機構により試料容器から試料を吸引するよ
うにしている。この従来の試料採取装置ではター
ンテーブルが僅か1つの円形の試料容器装填用の
位置列を有しているだけであり、また各試料にて
成すべき分析機能のデイテールは上記位置列に対
応する円形の孔列を具えている機械的な手段によ
りターンテーブルの個所にて符号化され、上記孔
列が開いているか、閉じているかによつて分析機
能に対応する符号を形成するようにしている。ま
たターンテーブルは中央スピンドルに取付けられ
ている。
ための自動試料採取装置は公告欧州特許願
0015025(PP1234)から既知である。この試料採
取装置は内部にターンテーブル形態の試料搬送手
段を位置させることのできるコンパートメント
と、試料採取機構とを具えており、前記ターンテ
ーブルがその回転軸線と同軸の円上に配置される
複数個の試料容器装置位置を有しており、ターン
テーブルを位置決めして1つの試料容器装填位置
が前記試料採取機構の位置と一致した際に前記試
料採取機構により試料容器から試料を吸引するよ
うにしている。この従来の試料採取装置ではター
ンテーブルが僅か1つの円形の試料容器装填用の
位置列を有しているだけであり、また各試料にて
成すべき分析機能のデイテールは上記位置列に対
応する円形の孔列を具えている機械的な手段によ
りターンテーブルの個所にて符号化され、上記孔
列が開いているか、閉じているかによつて分析機
能に対応する符号を形成するようにしている。ま
たターンテーブルは中央スピンドルに取付けられ
ている。
本発明の目的はターンテーブルをコンパートメ
ントのいずれかの部分とも注意して整列させなく
てもそのターンテーブルをコンパートメント内に
迅速に装填し得るように適切に構成配置した上述
した種類の自動試料採取装置を提供することにあ
る。
ントのいずれかの部分とも注意して整列させなく
てもそのターンテーブルをコンパートメント内に
迅速に装填し得るように適切に構成配置した上述
した種類の自動試料採取装置を提供することにあ
る。
本発明は分析機器に液体試料を供給するための
自動試料採取装置にあつて、内部にターンテーブ
ル形態の試料搬送手段を位置させることのできる
コンパートメントと、試料採取機構とを備えてお
り、前記ターンテーブルがその回転軸線と同軸の
円上に配置される複数個の試料容器装填位置を有
しており、ターンテーブルを位置決めして1つの
試料容器装填位置が前記試料採取機構の位置と一
致した際に該試料採取機構により試料容器から試
料を吸引するようにした自動試料採取装置におい
て、該装置を、ターンテーブルがその回転軸線に
垂直な方向にて前記コンパートメント内に装填さ
れ、前記ターンテーブルがその円周部に係合する
3つの支承面によつて位置付けられるように構成
し、前記ターンテーブルの円周部に係合して該タ
ーンテーブルを回転させる駆動アセンブリを設
け、かつ前記支承面の1つをそれターンテーブル
の円周部に係合する第1位置からターンテーブル
を出し入れし得る第2位置へと動き得るようにし
たことを特徴とする。
自動試料採取装置にあつて、内部にターンテーブ
ル形態の試料搬送手段を位置させることのできる
コンパートメントと、試料採取機構とを備えてお
り、前記ターンテーブルがその回転軸線と同軸の
円上に配置される複数個の試料容器装填位置を有
しており、ターンテーブルを位置決めして1つの
試料容器装填位置が前記試料採取機構の位置と一
致した際に該試料採取機構により試料容器から試
料を吸引するようにした自動試料採取装置におい
て、該装置を、ターンテーブルがその回転軸線に
垂直な方向にて前記コンパートメント内に装填さ
れ、前記ターンテーブルがその円周部に係合する
3つの支承面によつて位置付けられるように構成
し、前記ターンテーブルの円周部に係合して該タ
ーンテーブルを回転させる駆動アセンブリを設
け、かつ前記支承面の1つをそれターンテーブル
の円周部に係合する第1位置からターンテーブル
を出し入れし得る第2位置へと動き得るようにし
たことを特徴とする。
前記3つの支承面の1つが前記駆動アセンブリ
を包含するようにする場合、および前記支承面の
1つを他の2つの支承面にターンテーブルを弾性
的に係合させるように取付ける場合にもコンパー
トメント内の機械的な装置は単純化される。駆動
アセンブリは支承面としても用いてターンテーブ
ルに弾性力を与えるようにするのが好適である。
駆動力を低くするために、支承面はターンテーブ
ルの軸線に平行な軸線のまわりを回転すべく取付
けたローラとし、かつこれらのローラを前記円周
部の円筒部分に係合させるようにするのが好適で
ある。
を包含するようにする場合、および前記支承面の
1つを他の2つの支承面にターンテーブルを弾性
的に係合させるように取付ける場合にもコンパー
トメント内の機械的な装置は単純化される。駆動
アセンブリは支承面としても用いてターンテーブ
ルに弾性力を与えるようにするのが好適である。
駆動力を低くするために、支承面はターンテーブ
ルの軸線に平行な軸線のまわりを回転すべく取付
けたローラとし、かつこれらのローラを前記円周
部の円筒部分に係合させるようにするのが好適で
ある。
ターンテーブルのコンパートメントへの装填
は、ターンテーブルを中央駆動スピンドルに設置
したり、ターンテーブルを回転動力付きのプラネ
ツトホーム上に位置合わせする必要性をなくすよ
うにすれば非常に簡単になる。これがため、ター
ンテーブルの円周部の周わりに所々に切欠部を設
け、かつ前記駆動アセンブリが前記切欠部に係合
して前記円周部に接線方向の動きを与える手段を
具えるようにするのが好適である。なお、この場
合には円周部分の内の切欠部を設ける部分はロー
ラを支承する円周の部分とは軸方向に分離させ
る。
は、ターンテーブルを中央駆動スピンドルに設置
したり、ターンテーブルを回転動力付きのプラネ
ツトホーム上に位置合わせする必要性をなくすよ
うにすれば非常に簡単になる。これがため、ター
ンテーブルの円周部の周わりに所々に切欠部を設
け、かつ前記駆動アセンブリが前記切欠部に係合
して前記円周部に接線方向の動きを与える手段を
具えるようにするのが好適である。なお、この場
合には円周部分の内の切欠部を設ける部分はロー
ラを支承する円周の部分とは軸方向に分離させ
る。
円形の試料容器装填位置の周わりに所望の試料
容器を位置付けする計数操作は、ターンテーブル
の周わりの試料容器装填位置の間隔に対応して前
記円周部のまわりに切欠部を所々に設け、かつ所
望な試料容器装填位置が前記試料採取機構の位置
と一致した際に前記駆動アセンブリに制御信号を
発生せしめるための切欠部検出手段を前記コンパ
ートメント内に設けるようにすれば減らすことが
できる。この場合、切欠部検出器がターンテーブ
ルの円周部と共働するため、ターンテーブルは可
動支承面によつてその中心位置に持たらされるの
で、前記検出器はターンテーブルの円周部と整合
するようになり、従つてターンテーブルをコンパ
ートメントに装填させるのに必要な精度は低くす
ることができる。切欠部検出信号は最初の試料容
器装填位置に対応する予じめ定めた特定の第1切
欠部からカウントされる。このカウント(計数)
操作はマイクロプロセツサ内で行なわれ、従つて
これによりターンテーブルを自動制御の下で所望
位置に駆動させるのに有効なターンテーブル角度
位置を求める。
容器を位置付けする計数操作は、ターンテーブル
の周わりの試料容器装填位置の間隔に対応して前
記円周部のまわりに切欠部を所々に設け、かつ所
望な試料容器装填位置が前記試料採取機構の位置
と一致した際に前記駆動アセンブリに制御信号を
発生せしめるための切欠部検出手段を前記コンパ
ートメント内に設けるようにすれば減らすことが
できる。この場合、切欠部検出器がターンテーブ
ルの円周部と共働するため、ターンテーブルは可
動支承面によつてその中心位置に持たらされるの
で、前記検出器はターンテーブルの円周部と整合
するようになり、従つてターンテーブルをコンパ
ートメントに装填させるのに必要な精度は低くす
ることができる。切欠部検出信号は最初の試料容
器装填位置に対応する予じめ定めた特定の第1切
欠部からカウントされる。このカウント(計数)
操作はマイクロプロセツサ内で行なわれ、従つて
これによりターンテーブルを自動制御の下で所望
位置に駆動させるのに有効なターンテーブル角度
位置を求める。
ターンテーブルの装填をより一層簡単にするた
めに、本発明の他の好適な実施に当つては、コン
パートメントがドアによつて閉成されると共にタ
ーンテーブルを出し入れする開口部を具え、かつ
ドアを前記可動性の支承面に連結させて、ドアを
開く場合には前記可動支承面が第2位置を占め、
ドアを閉じた場合には前記可動支承面が第1位置
に持たらされるようにする。この場合ターンテー
ブルは手でコンパートメントの内部の方へずつと
押しやり、ドアを閉べて装填させることができ
る。また、この際ターンテーブルは自動的に中心
位置に持たらされ、切欠部には切欠部検出器およ
び駆動アセンブリが係合するようになる。ターン
テーブルを回転駆動させる場合、このターンテー
ブルの重量はコンパートメントの床部によつて支
持することができる。なおこの場合に、駆動アセ
ンブリに必要な動力を減らすためにターンテーブ
ルの基部とコンパートメントの床部との間には低
摩擦パツドを配置するのが良く、また斯様なパツ
ドはターンテーブルの軸線を中心とする円の周わ
りに等間隔で上記床部に取付けるようにするのが
好適である。
めに、本発明の他の好適な実施に当つては、コン
パートメントがドアによつて閉成されると共にタ
ーンテーブルを出し入れする開口部を具え、かつ
ドアを前記可動性の支承面に連結させて、ドアを
開く場合には前記可動支承面が第2位置を占め、
ドアを閉じた場合には前記可動支承面が第1位置
に持たらされるようにする。この場合ターンテー
ブルは手でコンパートメントの内部の方へずつと
押しやり、ドアを閉べて装填させることができ
る。また、この際ターンテーブルは自動的に中心
位置に持たらされ、切欠部には切欠部検出器およ
び駆動アセンブリが係合するようになる。ターン
テーブルを回転駆動させる場合、このターンテー
ブルの重量はコンパートメントの床部によつて支
持することができる。なおこの場合に、駆動アセ
ンブリに必要な動力を減らすためにターンテーブ
ルの基部とコンパートメントの床部との間には低
摩擦パツドを配置するのが良く、また斯様なパツ
ドはターンテーブルの軸線を中心とする円の周わ
りに等間隔で上記床部に取付けるようにするのが
好適である。
図面につき本発明を説明する。
第1および2図を参照するに、底部を平坦にし
た円筒状のターンテーブル1は、このターンテー
ブル用のコンパートメント4における床部3上の
低摩擦パツド2に載置する。第2図ではドア15
を取外して図示してあり、ターンテーブルを開口
部6を経て摺動させながら挿入し易くするために
面取り滑材5を設けてある。ターンテーブル1は
ターン・ダウンおよびターン・アツプリム9およ
び10付きの同直径の上側および下側の円形プレ
ート7および8を具えており、これらのプレート
間にはスペーサ12によつて前記両プレートから
離間させて平坦な中央プレート11をボルト締め
する。プレート7および8と同軸の中央プレート
11は円形リム13を有しており、このリムには
規則的に離間させた半円形の切欠部14を設け
る。なお、図面ではこれらの切欠部を図面の簡単
化のために数個図示してあるだけである。
た円筒状のターンテーブル1は、このターンテー
ブル用のコンパートメント4における床部3上の
低摩擦パツド2に載置する。第2図ではドア15
を取外して図示してあり、ターンテーブルを開口
部6を経て摺動させながら挿入し易くするために
面取り滑材5を設けてある。ターンテーブル1は
ターン・ダウンおよびターン・アツプリム9およ
び10付きの同直径の上側および下側の円形プレ
ート7および8を具えており、これらのプレート
間にはスペーサ12によつて前記両プレートから
離間させて平坦な中央プレート11をボルト締め
する。プレート7および8と同軸の中央プレート
11は円形リム13を有しており、このリムには
規則的に離間させた半円形の切欠部14を設け
る。なお、図面ではこれらの切欠部を図面の簡単
化のために数個図示してあるだけである。
ターンテーブル1は規則的に離間した位置18
から成る2つの円形状の位置列16および17を
有しており、図面では簡単化のためにこれらの位
置を数個示してあるだけである。各位置には上側
プレート7および中央プレート11に整列孔19
および20をあけ、これらの孔に開口部を絞つた
試料容器またはボトル21を装填させる。ボトル
には採取すべき液体を入れることができ、斯かる
ボトルは下側プレート8の上に据えられる。各ボ
トルのネツク部は上側プレート7の上側面から十
分に突出させ、後述するセンサ−アーム23に接
触し得るようにする。センサ−アーム23はボト
ルの存在を検出し、試料採取機構による採取処理
を開始させることができる。切欠部14の数は試
料容器装填用位置列16または17の位置の数に
等しくする。後に詳述する切欠部検出器22は、
切欠部がこの検出器と整列する際、および2個の
隣接する切欠部が検出器の両側から一定距離離間
して位置する際にもこれらの切欠部を検出して、
2つの対応する信号を発生する。外側の位置列1
7における位置は内側列16の位置の間に対応す
る位置にあり、従つて切欠部検出信号は双方の位
置列における各位置がコンパートメント4内にて
予定した角度位置を占める際に有効となる。後に
詳述するターンテーブル回転駆動用アセンブリ2
4は切欠部14と係合してリム13に接線方向の
動きを与えて、ターンテーブル(トレー)1を矢
印25にて示す方向に回転させる。
から成る2つの円形状の位置列16および17を
有しており、図面では簡単化のためにこれらの位
置を数個示してあるだけである。各位置には上側
プレート7および中央プレート11に整列孔19
および20をあけ、これらの孔に開口部を絞つた
試料容器またはボトル21を装填させる。ボトル
には採取すべき液体を入れることができ、斯かる
ボトルは下側プレート8の上に据えられる。各ボ
トルのネツク部は上側プレート7の上側面から十
分に突出させ、後述するセンサ−アーム23に接
触し得るようにする。センサ−アーム23はボト
ルの存在を検出し、試料採取機構による採取処理
を開始させることができる。切欠部14の数は試
料容器装填用位置列16または17の位置の数に
等しくする。後に詳述する切欠部検出器22は、
切欠部がこの検出器と整列する際、および2個の
隣接する切欠部が検出器の両側から一定距離離間
して位置する際にもこれらの切欠部を検出して、
2つの対応する信号を発生する。外側の位置列1
7における位置は内側列16の位置の間に対応す
る位置にあり、従つて切欠部検出信号は双方の位
置列における各位置がコンパートメント4内にて
予定した角度位置を占める際に有効となる。後に
詳述するターンテーブル回転駆動用アセンブリ2
4は切欠部14と係合してリム13に接線方向の
動きを与えて、ターンテーブル(トレー)1を矢
印25にて示す方向に回転させる。
ドア15は下側の底部縁26にヒンジさせる
が、このドアはそれを完全に開くと、低摩擦滑材
を有する水平摺動面を成し、この摺動面はコンパ
ートメント床部3と同一平面となり、しかも斯か
る摺動面によつてターンテーブルは開口部6を経
てコンパートメントに摺動させながら装填し易く
なる。従つて、ターンテーブルは難なくコンパー
トメントに装填させて、このターンテーブルを駆
動アセンブリ24または試料採取機構27に対し
て任意の特定角度で整列させたり、或いはトレー
の中心をスピンドルに位置付けたりすることがで
きる。ドアを閉じるとターンテーブルの軸線は後
述するようにドア動作にリンクされる機構によつ
て試料採取機構に対して予定した位置まで自動的
に持たらされる。なお、上記ドア動作にリンクさ
れる機構はドアの開放時には開口部6からのトレ
ーの装填のじやまにならないように逆戻りさせ
る。さらにドア動作は、ドアを開く際に後述する
ような別の機構によつて試料チユーブ28および
ボトル検出器23を持ち上げて、開口部6からト
レーを自由に装填し得るようにする手段にもリン
クさせる。
が、このドアはそれを完全に開くと、低摩擦滑材
を有する水平摺動面を成し、この摺動面はコンパ
ートメント床部3と同一平面となり、しかも斯か
る摺動面によつてターンテーブルは開口部6を経
てコンパートメントに摺動させながら装填し易く
なる。従つて、ターンテーブルは難なくコンパー
トメントに装填させて、このターンテーブルを駆
動アセンブリ24または試料採取機構27に対し
て任意の特定角度で整列させたり、或いはトレー
の中心をスピンドルに位置付けたりすることがで
きる。ドアを閉じるとターンテーブルの軸線は後
述するようにドア動作にリンクされる機構によつ
て試料採取機構に対して予定した位置まで自動的
に持たらされる。なお、上記ドア動作にリンクさ
れる機構はドアの開放時には開口部6からのトレ
ーの装填のじやまにならないように逆戻りさせ
る。さらにドア動作は、ドアを開く際に後述する
ような別の機構によつて試料チユーブ28および
ボトル検出器23を持ち上げて、開口部6からト
レーを自由に装填し得るようにする手段にもリン
クさせる。
ターンテーブル、即ち試料トレーを、それがそ
の軸線のまわりを自由に回転し得るようにコンパ
ートメントの床部に対する予定した位置、従つて
試料採取機構に対して位置付けるには、トレーの
円滑な円形リムをコンパートメントの床部上の予
定した位置に設置した2個のローラに押し当てて
位置合わせする原理を用いる。上記ローラは垂直
軸線のまわりを自由に回転するように、従つて上
記リム、好ましくは上側円形プレート7のター
ン・ダウンリム9のまわりを回転するように枢着
する。リムにおける或る点と接触する第3ローラ
も設け、これによりトレーを前記2個の固定ロー
ラに弾性的に接触させるようにして、トレーの軸
線をコンパートメントの床部上の予定位置に維持
させる。理想的にはトレーの軸線を囲み、かつ不
所望な変位や、衝撃等にも拘らず、トレーを安定
位置に獲保せしめるように3個のローラをトレー
の周わりに120゜の間隔で配置する。しかしローラ
を斯様に理想的に離間させて配置するには少なく
とも1個のローラをその予定した位置からコンパ
ートメントのトレー装填用の側部まで大きな距離
にわたつて戻せるようにする必要がある。各ロー
ラの中心によつて形成される三角形が、この三角
形の各辺とトレーの軸線との間に適当な余裕をも
つてトレーの軸線を囲むように、2個のローラの
間隔を大きくし、これらのローラと他のローラと
の間隔を小さくすれば、トレーの位置決めを適切
に安定化させることができると云う利点が得られ
る。
の軸線のまわりを自由に回転し得るようにコンパ
ートメントの床部に対する予定した位置、従つて
試料採取機構に対して位置付けるには、トレーの
円滑な円形リムをコンパートメントの床部上の予
定した位置に設置した2個のローラに押し当てて
位置合わせする原理を用いる。上記ローラは垂直
軸線のまわりを自由に回転するように、従つて上
記リム、好ましくは上側円形プレート7のター
ン・ダウンリム9のまわりを回転するように枢着
する。リムにおける或る点と接触する第3ローラ
も設け、これによりトレーを前記2個の固定ロー
ラに弾性的に接触させるようにして、トレーの軸
線をコンパートメントの床部上の予定位置に維持
させる。理想的にはトレーの軸線を囲み、かつ不
所望な変位や、衝撃等にも拘らず、トレーを安定
位置に獲保せしめるように3個のローラをトレー
の周わりに120゜の間隔で配置する。しかしローラ
を斯様に理想的に離間させて配置するには少なく
とも1個のローラをその予定した位置からコンパ
ートメントのトレー装填用の側部まで大きな距離
にわたつて戻せるようにする必要がある。各ロー
ラの中心によつて形成される三角形が、この三角
形の各辺とトレーの軸線との間に適当な余裕をも
つてトレーの軸線を囲むように、2個のローラの
間隔を大きくし、これらのローラと他のローラと
の間隔を小さくすれば、トレーの位置決めを適切
に安定化させることができると云う利点が得られ
る。
上記ローラの内の1つのローラ29はコンパー
トメント4の一側部30における中央に位置させ
る。従つてこのローラ29はトレーの装填には何
等妨害にならず、このローラはトレーを装填し易
くする。第2ローラ31は第3図にも示すよう
に、コンパートメント4の側部35にボルト締め
した堅牢な鋳物34における垂直棒33の周わり
を旋回するレバーアーム32の垂直軸のまわりに
枢支する。レバーアーム32の下側に取付けた垂
直の合くぎ36は、コンパートメントの側部35
に固定させた水平車軸39のまわりを回動するク
ランクレバー38の水平部分37におけるドア面
に平行なスロツト(図示せず)と係合する。レバ
ー38はリンク40を介してドアー15に連結さ
れており、このレバーはドアー15を水平軸41
の周わりにて回転させて開くと、合くぎ36をコ
ンパートメントの内方へと動かす。合くぎ36の
後方への移動によりレバーアーム32およびロー
ラ31はコンパートメントの内方へと振り戻され
て側部35に押当てられる。この位置におけるロ
ーラ31もコンパートメントにおけるローラ29
とは反対側にてトレーの装填をし易くするローラ
として作用する。
トメント4の一側部30における中央に位置させ
る。従つてこのローラ29はトレーの装填には何
等妨害にならず、このローラはトレーを装填し易
くする。第2ローラ31は第3図にも示すよう
に、コンパートメント4の側部35にボルト締め
した堅牢な鋳物34における垂直棒33の周わり
を旋回するレバーアーム32の垂直軸のまわりに
枢支する。レバーアーム32の下側に取付けた垂
直の合くぎ36は、コンパートメントの側部35
に固定させた水平車軸39のまわりを回動するク
ランクレバー38の水平部分37におけるドア面
に平行なスロツト(図示せず)と係合する。レバ
ー38はリンク40を介してドアー15に連結さ
れており、このレバーはドアー15を水平軸41
の周わりにて回転させて開くと、合くぎ36をコ
ンパートメントの内方へと動かす。合くぎ36の
後方への移動によりレバーアーム32およびロー
ラ31はコンパートメントの内方へと振り戻され
て側部35に押当てられる。この位置におけるロ
ーラ31もコンパートメントにおけるローラ29
とは反対側にてトレーの装填をし易くするローラ
として作用する。
ドア15を閉じるのに十分なだけトレーをコン
パートメント内へ挿入させて、ドアを閉じると、
合くぎ36がコンパートメントの前の方へと引張
られて、レバーアーム32を振らして、ローラ3
1を上側プレート7のターン・ダウンリム9に接
触させる。最初、ローラ31はトレーをローラ2
9に接触させるようにコンパートメント内にてト
レーを横方向に動かす。その後、ローラ31と2
9の中心を結ぶ線がトレー軸線の前方まで進んで
からはローラ31がトレーをさらにコンパートメ
ント内へと押しやる。最後にドア15を完全に閉
め、かつレバー38と側部35との間に架張した
ばね42によつてドアを閉成状態に保持すると、
ローラ31は床部における予定位置に達し、トレ
ーは2つのローラホイールに接触する試料採取ス
テーシヨンに対する予定した位置に位置付けられ
る。トレーの回転駆動および試料採取操作は、ト
レーが予定した位置にない場合には実行すべきで
はない。そこで、光−電子式検出器43によつて
信号を発生せしめ、この信号を駆動および試料採
取制御回路に供給して、ドアが完全に閉じていな
い場合には上記駆動および試料採取操作を行なわ
ないようにする。検出器43は発光ダイオードと
それに対向するホトダイオードとを具えており、
これら両ダイオード間にドアの閉成により、ドア
に取付けた羽根44が位置すると発光ダイオード
の光路が遮断されるようにする。ホトダイオード
電流によつて抑制信号を発生させる。
パートメント内へ挿入させて、ドアを閉じると、
合くぎ36がコンパートメントの前の方へと引張
られて、レバーアーム32を振らして、ローラ3
1を上側プレート7のターン・ダウンリム9に接
触させる。最初、ローラ31はトレーをローラ2
9に接触させるようにコンパートメント内にてト
レーを横方向に動かす。その後、ローラ31と2
9の中心を結ぶ線がトレー軸線の前方まで進んで
からはローラ31がトレーをさらにコンパートメ
ント内へと押しやる。最後にドア15を完全に閉
め、かつレバー38と側部35との間に架張した
ばね42によつてドアを閉成状態に保持すると、
ローラ31は床部における予定位置に達し、トレ
ーは2つのローラホイールに接触する試料採取ス
テーシヨンに対する予定した位置に位置付けられ
る。トレーの回転駆動および試料採取操作は、ト
レーが予定した位置にない場合には実行すべきで
はない。そこで、光−電子式検出器43によつて
信号を発生せしめ、この信号を駆動および試料採
取制御回路に供給して、ドアが完全に閉じていな
い場合には上記駆動および試料採取操作を行なわ
ないようにする。検出器43は発光ダイオードと
それに対向するホトダイオードとを具えており、
これら両ダイオード間にドアの閉成により、ドア
に取付けた羽根44が位置すると発光ダイオード
の光路が遮断されるようにする。ホトダイオード
電流によつて抑制信号を発生させる。
第1および2図と拡大した第4および5図を参
照するに、駆動アセンブリ24はコンパートメン
トの床部に垂直の軸46の周わりを床部に平行に
回動するモータプレート45を具えている。電気
駆動モータ47および減速歯車箱48を上記プレ
ート45に取付けると共に、駆動プレート軸49
にも連結させ、この軸49をモータプレート45
に垂直で、しかもリム13の接線方向にて軸46
から偏心している軸の周わりにて回動させるよう
にモータプレートにジヤーナル軸受させる。駆動
プレート50は方形状とし、その中心を駆動プレ
ート軸49に固定させる。駆動プレート50の各
偶部にはそれに垂直の軸線のまわりを自由に回転
させるために半径の等しい4個の駆動ローラ51
をジヤーナル軸受させる。これがため、上記4個
の駆動ローラ51は駆動プレート軸49を中心と
する円のまわりに等間隔に配置する。トレーの中
央プレート11における切欠部14は半円形と
し、これらの半径は駆動ローラ51の半径に適合
させる。コンパートメントの一側部30とモータ
プレート45との間に架張したばね52によつ
て、モータプレート45を軸46の周わりにて弾
性的に制約された回転をさせるようにする。トレ
ーをコンパートメント内に入れて、ドア15を閉
めてローラ31によりトレーを予定位置にまで動
かすと、リム13のいずれかの部分が1個または
2個のローラ51と接触して、モータプレート4
5および駆動プレート50をばね52に対して後
方へと動かす。ドア15を最終的に閉じると、ば
ね52がモータプレート45、駆動プレート50
およびローラ51を経て作用して、トレーを前方
へと弾性的に押しやり、リム9をローラ29およ
び31に接触させる。トレー1を回転させたい場
合には、モータ47を制御回路によつて附勢し
て、駆動プレート50を歯車箱48を介して時計
方向に回転させる。最初はローラ51がリム13
と接触してトレーを回転させないでリムに沿つて
回動する。その後上記ローラ51はばね52によ
る圧力下で切欠部14に接触するか、或いはつぎ
のローラが切欠部14に降下して、そこに確実に
係合するため、リム13に接線方向53の動きが
与えられ、トレー1はローラ29および31と回
動接触すると共に、パツド2と摺動接触したトレ
ーの軸線のまわりを回転する。
照するに、駆動アセンブリ24はコンパートメン
トの床部に垂直の軸46の周わりを床部に平行に
回動するモータプレート45を具えている。電気
駆動モータ47および減速歯車箱48を上記プレ
ート45に取付けると共に、駆動プレート軸49
にも連結させ、この軸49をモータプレート45
に垂直で、しかもリム13の接線方向にて軸46
から偏心している軸の周わりにて回動させるよう
にモータプレートにジヤーナル軸受させる。駆動
プレート50は方形状とし、その中心を駆動プレ
ート軸49に固定させる。駆動プレート50の各
偶部にはそれに垂直の軸線のまわりを自由に回転
させるために半径の等しい4個の駆動ローラ51
をジヤーナル軸受させる。これがため、上記4個
の駆動ローラ51は駆動プレート軸49を中心と
する円のまわりに等間隔に配置する。トレーの中
央プレート11における切欠部14は半円形と
し、これらの半径は駆動ローラ51の半径に適合
させる。コンパートメントの一側部30とモータ
プレート45との間に架張したばね52によつ
て、モータプレート45を軸46の周わりにて弾
性的に制約された回転をさせるようにする。トレ
ーをコンパートメント内に入れて、ドア15を閉
めてローラ31によりトレーを予定位置にまで動
かすと、リム13のいずれかの部分が1個または
2個のローラ51と接触して、モータプレート4
5および駆動プレート50をばね52に対して後
方へと動かす。ドア15を最終的に閉じると、ば
ね52がモータプレート45、駆動プレート50
およびローラ51を経て作用して、トレーを前方
へと弾性的に押しやり、リム9をローラ29およ
び31に接触させる。トレー1を回転させたい場
合には、モータ47を制御回路によつて附勢し
て、駆動プレート50を歯車箱48を介して時計
方向に回転させる。最初はローラ51がリム13
と接触してトレーを回転させないでリムに沿つて
回動する。その後上記ローラ51はばね52によ
る圧力下で切欠部14に接触するか、或いはつぎ
のローラが切欠部14に降下して、そこに確実に
係合するため、リム13に接線方向53の動きが
与えられ、トレー1はローラ29および31と回
動接触すると共に、パツド2と摺動接触したトレ
ーの軸線のまわりを回転する。
上記トレー回転駆動用アセンブリではトレー用
の中央駆動軸をなしで済ましているが、中央駆動
軸を設け、その上にトレーを設けるようにするに
はコンパートメントの高さを高くする必要があ
る。ターンテーブルを動力源付きのものとし、そ
の上にトレーを位置合わせさせることもできる。
しかしこれらいずれの場合でも多分電気駆動モー
タを含む機構をトレーの下側に設ける必要があ
り、斯様な場所では斯かる機構にはこぼれた試料
によつて腐食されがちである。これに対し、本発
明によればトレーの下側には摺動面があるだけで
あり、トレーの位置決めおよび駆動用のアセンブ
リをトレー頂部の縁部に位置付けている。特に、
駆動モータはトレーの上方に位置させている。
の中央駆動軸をなしで済ましているが、中央駆動
軸を設け、その上にトレーを設けるようにするに
はコンパートメントの高さを高くする必要があ
る。ターンテーブルを動力源付きのものとし、そ
の上にトレーを位置合わせさせることもできる。
しかしこれらいずれの場合でも多分電気駆動モー
タを含む機構をトレーの下側に設ける必要があ
り、斯様な場所では斯かる機構にはこぼれた試料
によつて腐食されがちである。これに対し、本発
明によればトレーの下側には摺動面があるだけで
あり、トレーの位置決めおよび駆動用のアセンブ
リをトレー頂部の縁部に位置付けている。特に、
駆動モータはトレーの上方に位置させている。
前述した切欠部検出器22からの信号を用いて
試料チユーブ28の下側の予じめ選択した位置に
トレー1を回転させて持たらして、所望試料に対
応する切欠部が検出されたらモータ47を減勢す
る。予じめ選択した試料位置は、リム13に沿う
延長部55により識別される最初の切欠部54に
対応する初期位置から試料容器装填位置列の位置
を順に計数することによつて見分けられる。切欠
度検出器22はドア状態検出器43と同じタイプ
の2個の光−電子式検出器56および57を具え
ており、これらの各検出器はリムまたは切欠部の
存在に対応して2進信号を発生する。検出器56
と57との間の離間距離を標準の切欠部14の幅
よりも大き目とするも、隣接する2個の標準の切
欠部間におけるリムの長さよりも小さくすれば、
光は検出器56または57のいずれか一方によつ
て検出されるだけである。従つて一方の検出器に
光が入射する時には他方の検出器はリムによつて
遮えぎられ、切欠部の前縁が一方または他方の検
出器を丁度クリヤするので、これらの検出器の出
力に係わる識別可能な2つの論理状態が得られ
る。これらの2つの論理状態間の角度分離は、切
欠部の長さが2つの隣接する切欠部間のリムの長
さよりも短いから等しくはならない。このように
すれば試料容器装填位置列における内側の位置列
16における位置を外側の位置列17における位
置間の中央に位置させても、後述する試料採取機
構によつてトレーの半径方向に対して傾斜してい
る通路に沿つて試料チユーブ28を一方の位置列
から他方の位置列へと動かせる利点がある。従つ
て、外側位置列における或る位置から内側位置列
における隣接位置まで動かすのに必要なトレーの
回転角度は、外側位置列にてつぎの隣接する位置
まで動かすのに必要なトレーの回転角度よりも小
さくなる。切欠部の長さと、間に位置するリムの
長さとの比は、いずれかの位置列における或る位
置の中心上に試料チユーブを位置付けすべく選定
することができる。
試料チユーブ28の下側の予じめ選択した位置に
トレー1を回転させて持たらして、所望試料に対
応する切欠部が検出されたらモータ47を減勢す
る。予じめ選択した試料位置は、リム13に沿う
延長部55により識別される最初の切欠部54に
対応する初期位置から試料容器装填位置列の位置
を順に計数することによつて見分けられる。切欠
度検出器22はドア状態検出器43と同じタイプ
の2個の光−電子式検出器56および57を具え
ており、これらの各検出器はリムまたは切欠部の
存在に対応して2進信号を発生する。検出器56
と57との間の離間距離を標準の切欠部14の幅
よりも大き目とするも、隣接する2個の標準の切
欠部間におけるリムの長さよりも小さくすれば、
光は検出器56または57のいずれか一方によつ
て検出されるだけである。従つて一方の検出器に
光が入射する時には他方の検出器はリムによつて
遮えぎられ、切欠部の前縁が一方または他方の検
出器を丁度クリヤするので、これらの検出器の出
力に係わる識別可能な2つの論理状態が得られ
る。これらの2つの論理状態間の角度分離は、切
欠部の長さが2つの隣接する切欠部間のリムの長
さよりも短いから等しくはならない。このように
すれば試料容器装填位置列における内側の位置列
16における位置を外側の位置列17における位
置間の中央に位置させても、後述する試料採取機
構によつてトレーの半径方向に対して傾斜してい
る通路に沿つて試料チユーブ28を一方の位置列
から他方の位置列へと動かせる利点がある。従つ
て、外側位置列における或る位置から内側位置列
における隣接位置まで動かすのに必要なトレーの
回転角度は、外側位置列にてつぎの隣接する位置
まで動かすのに必要なトレーの回転角度よりも小
さくなる。切欠部の長さと、間に位置するリムの
長さとの比は、いずれかの位置列における或る位
置の中心上に試料チユーブを位置付けすべく選定
することができる。
最初の切欠部54に対する延長部55は、隣接
する切欠部間のトレーの角度範囲が小さい場合に
は双方の検出器を同時には覆わないようにする。
従つて、最初の切欠部の前縁が、検出器57を丁
度クリヤして、このために初期位置が試料採取機
構に在ることを示す第3の識別理論組合せ検出器
出力信号を得ることができる。斯かる初期位置は
試料チユーブ28を洗浄して汚れを取除くための
位置61として選定してある。位置61における
ボトルには洗浄水を満す。その水はパイプ63を
経て中央溜め62から供給して一定のレベルに維
持する。第3論理組合せ信号の受信時には制御カ
ウンタを0値に設定し、つぎに最初の2つの論理
組合せ信号のいずれかが発生したらカウンタの内
容を1だけ増やすようにする。斯くしてカウンタ
出力から所望な試料を見分けることができる。検
出器56および57はコンパートメントの床部に
垂直の軸59の周わりを回動し、かつトレーに向
けてばね力が加えられるキヤリツジ58に弾性的
に装着する。一方をリム13の上に、他方をリム
13の下にした面取りあご部60によつてリム1
3に対する広目の引込部を成し、これをトレー装
填時に光−電子式検出器のギヤツプに正確に係合
させる。
する切欠部間のトレーの角度範囲が小さい場合に
は双方の検出器を同時には覆わないようにする。
従つて、最初の切欠部の前縁が、検出器57を丁
度クリヤして、このために初期位置が試料採取機
構に在ることを示す第3の識別理論組合せ検出器
出力信号を得ることができる。斯かる初期位置は
試料チユーブ28を洗浄して汚れを取除くための
位置61として選定してある。位置61における
ボトルには洗浄水を満す。その水はパイプ63を
経て中央溜め62から供給して一定のレベルに維
持する。第3論理組合せ信号の受信時には制御カ
ウンタを0値に設定し、つぎに最初の2つの論理
組合せ信号のいずれかが発生したらカウンタの内
容を1だけ増やすようにする。斯くしてカウンタ
出力から所望な試料を見分けることができる。検
出器56および57はコンパートメントの床部に
垂直の軸59の周わりを回動し、かつトレーに向
けてばね力が加えられるキヤリツジ58に弾性的
に装着する。一方をリム13の上に、他方をリム
13の下にした面取りあご部60によつてリム1
3に対する広目の引込部を成し、これをトレー装
填時に光−電子式検出器のギヤツプに正確に係合
させる。
第6〜10図は第1図に平面図にて示してある
試料採取機構27の各図である。この機構はコン
パートメント4の床部3に固定させた垂直の塔6
4に取付けるが、この塔はターンテーブルを装填
する際にじやまにならないように開口部をクリヤ
させるために開口部6の片側にて上記床部に取付
ける。塔64に取付けた垂直棒65によつて管状
の軸受部67を有しているキヤリツジ66を垂直
に摺動させる。軸受部67はキヤリツジを回転さ
せたり、垂直に動かしたりする。キヤリツジ66
にはばね69を介してコード68を取付け、この
コードをキヤリツジ66に取付けた案内プレート
70の孔を経て自由に通す。コード68はプーリ
71および72の上に通してから塔64の下へ導
き、プーリ73の周わりにかけてから、ドア−ヒ
ンジ軸41の上方のコンパートメントドア15に
取付ける。案内プレート70の下側にて嵌め輪7
5をコード68にクランプさせる。ばね69はば
ね74に比べて比較的弱くする。ドア15を閉じ
ると、キヤリツジ66が垂直棒65用の下側支持
ブラケツトに据えられて、嵌め輪75は案内プレ
ート70の下側をクリヤさせる。この状態ではば
ね74は全く伸びないが、ばね69がコード68
を引張つて、このコードがプーリ71,72およ
び73から外れないようにしている。ターンテー
ブルを装填するためにドア15を水平位置まで下
方へと開くと、先ず嵌め輪75がプレート70と
接触し、その後キヤリツジ66は上側の軸受部6
7が垂直棒65に対する上側支持ブラケツトに接
触するまで上方に持ち上げられる。斯かる接触が
成された後にはばね74の伸張によりキヤリツジ
が所定量以上上方に持ち上げられないようにす
る。従つて、キヤリツジ66はドアを開くと或る
制御量だけ持ち上げられて、試料採取機構のすべ
ての部分がターンテーブルの装填のじやまになら
ないように開口部6をクリヤする。
試料採取機構27の各図である。この機構はコン
パートメント4の床部3に固定させた垂直の塔6
4に取付けるが、この塔はターンテーブルを装填
する際にじやまにならないように開口部をクリヤ
させるために開口部6の片側にて上記床部に取付
ける。塔64に取付けた垂直棒65によつて管状
の軸受部67を有しているキヤリツジ66を垂直
に摺動させる。軸受部67はキヤリツジを回転さ
せたり、垂直に動かしたりする。キヤリツジ66
にはばね69を介してコード68を取付け、この
コードをキヤリツジ66に取付けた案内プレート
70の孔を経て自由に通す。コード68はプーリ
71および72の上に通してから塔64の下へ導
き、プーリ73の周わりにかけてから、ドア−ヒ
ンジ軸41の上方のコンパートメントドア15に
取付ける。案内プレート70の下側にて嵌め輪7
5をコード68にクランプさせる。ばね69はば
ね74に比べて比較的弱くする。ドア15を閉じ
ると、キヤリツジ66が垂直棒65用の下側支持
ブラケツトに据えられて、嵌め輪75は案内プレ
ート70の下側をクリヤさせる。この状態ではば
ね74は全く伸びないが、ばね69がコード68
を引張つて、このコードがプーリ71,72およ
び73から外れないようにしている。ターンテー
ブルを装填するためにドア15を水平位置まで下
方へと開くと、先ず嵌め輪75がプレート70と
接触し、その後キヤリツジ66は上側の軸受部6
7が垂直棒65に対する上側支持ブラケツトに接
触するまで上方に持ち上げられる。斯かる接触が
成された後にはばね74の伸張によりキヤリツジ
が所定量以上上方に持ち上げられないようにす
る。従つて、キヤリツジ66はドアを開くと或る
制御量だけ持ち上げられて、試料採取機構のすべ
ての部分がターンテーブルの装填のじやまになら
ないように開口部6をクリヤする。
使用に際しては、試料採取機構の残りの部分を
すべて支承しているキヤリツジ66を棒65を中
心に回転させてターンテーブルにおける内側また
は外側位置列の上方に試料チユーブ28を位置さ
せる。これがためキヤリツジ66は試料採取機構
にてターンテーブルの半径方向に或る角度を成し
てそのターンテーブルを横切つて延在するため、
試料チユーブ28は前述したように斯かる半径方
向に対し傾斜した通路に沿つて動く。斯かるキヤ
リツジ66は、駆動アセンブリの作動中にターン
テーブルを回転させるモータプレート45に対す
る同期をとつた半径方向の動きを利用することに
よつて試料採取機構を過ぎた試料容器装填位置の
動きと同期させて動かすようにする。第4図はロ
ーラ51の1つが切欠部14内に係合して、駆動
プレート軸49がリム13から最も離れる駆動プ
レート50の位置を示している。この位置ではモ
ータプレート45が軸46のまわりを反時計方向
に最大限に回転し、このモータプレート45にお
ける合くぎ76をコンパートメントの後方へと持
たらす。2つのローラ51が2つの隣接する切欠
部に瞬時的に係合する際における駆動プレート5
0の位置では合くぎ76ができるだけ前方へと持
たらされる。この場合、ターンテーブルは切欠部
間の角度の1/2だけ回転する。従つて、駆動アセ
ンブリは切欠部との係合状態に応じて2つの半径
方向の位置の一方の位置をとる。合くぎ76の揺
れ動作はリンクアーム77を経てキヤリツジ66
の下側におけるピン78に連結させる。リンク7
7のスロツトにピン78を通し、ばね(図示せ
ず)によりピン78に抗してリンク77に予じめ
負荷をかけて、この点での逆回転をなくし、キヤ
リツジを手で試料容器装填位置列を横切つて偏向
させるようにする。嵌め輪79を試料チユーブ2
8の外周へ固定させて、この嵌め輪をすべり板8
1に取付けた部材80の端部におけるスロツト内
に保持せしめる。すべり板81はキヤリツジ66
に固定させた棒82上を垂直に走行し、このすべ
り板はキヤリツジ66の垂直スロツト(図示せ
ず)内を走行する薄板83によつて棒82の周わ
りを回転しないようにする。ねじ切り出した出力
軸85を有するステツプモータ84をキヤリツジ
66に取付け、これによりプーリ88の上を通
り、ばね87に取付けられるコード86を経てす
べり板81を動かす。コード86はねじ切りした
軸85に数回巻回してばね87によりコードの張
力を維持せしめて、張力を増大させたり、または
“キヤプスタン”作用を得るようにする。試料採
取操作の開始に当つては、多くの十分なステツピ
ングパルスを外部制御手段によつてモータ84に
与えて、すべり板81を図示の最下側位置まで動
かす。軸85での“キヤプスタン”作用によつて
コードは軸上をスリツプしなくなりモータ84は
停止する。ステツピングパルスがなくなると、外
部制御手段のカウンタが0になり、それに対応す
る基準カウント値が試料チユーブに与えられ、こ
のチユーブは容器内に十分に挿入される。チユー
ブは一定数のステツピングパルスがモータ84に
与えられると逆方向に十分に引き戻されるが、そ
の量は“キヤプスタン”作用が失われてしまい、
軸85の上をスリツプするコード86がチユーブ
の基準位置を失なる場合の上限値にまではすべり
板81を動かす程ではない。
すべて支承しているキヤリツジ66を棒65を中
心に回転させてターンテーブルにおける内側また
は外側位置列の上方に試料チユーブ28を位置さ
せる。これがためキヤリツジ66は試料採取機構
にてターンテーブルの半径方向に或る角度を成し
てそのターンテーブルを横切つて延在するため、
試料チユーブ28は前述したように斯かる半径方
向に対し傾斜した通路に沿つて動く。斯かるキヤ
リツジ66は、駆動アセンブリの作動中にターン
テーブルを回転させるモータプレート45に対す
る同期をとつた半径方向の動きを利用することに
よつて試料採取機構を過ぎた試料容器装填位置の
動きと同期させて動かすようにする。第4図はロ
ーラ51の1つが切欠部14内に係合して、駆動
プレート軸49がリム13から最も離れる駆動プ
レート50の位置を示している。この位置ではモ
ータプレート45が軸46のまわりを反時計方向
に最大限に回転し、このモータプレート45にお
ける合くぎ76をコンパートメントの後方へと持
たらす。2つのローラ51が2つの隣接する切欠
部に瞬時的に係合する際における駆動プレート5
0の位置では合くぎ76ができるだけ前方へと持
たらされる。この場合、ターンテーブルは切欠部
間の角度の1/2だけ回転する。従つて、駆動アセ
ンブリは切欠部との係合状態に応じて2つの半径
方向の位置の一方の位置をとる。合くぎ76の揺
れ動作はリンクアーム77を経てキヤリツジ66
の下側におけるピン78に連結させる。リンク7
7のスロツトにピン78を通し、ばね(図示せ
ず)によりピン78に抗してリンク77に予じめ
負荷をかけて、この点での逆回転をなくし、キヤ
リツジを手で試料容器装填位置列を横切つて偏向
させるようにする。嵌め輪79を試料チユーブ2
8の外周へ固定させて、この嵌め輪をすべり板8
1に取付けた部材80の端部におけるスロツト内
に保持せしめる。すべり板81はキヤリツジ66
に固定させた棒82上を垂直に走行し、このすべ
り板はキヤリツジ66の垂直スロツト(図示せ
ず)内を走行する薄板83によつて棒82の周わ
りを回転しないようにする。ねじ切り出した出力
軸85を有するステツプモータ84をキヤリツジ
66に取付け、これによりプーリ88の上を通
り、ばね87に取付けられるコード86を経てす
べり板81を動かす。コード86はねじ切りした
軸85に数回巻回してばね87によりコードの張
力を維持せしめて、張力を増大させたり、または
“キヤプスタン”作用を得るようにする。試料採
取操作の開始に当つては、多くの十分なステツピ
ングパルスを外部制御手段によつてモータ84に
与えて、すべり板81を図示の最下側位置まで動
かす。軸85での“キヤプスタン”作用によつて
コードは軸上をスリツプしなくなりモータ84は
停止する。ステツピングパルスがなくなると、外
部制御手段のカウンタが0になり、それに対応す
る基準カウント値が試料チユーブに与えられ、こ
のチユーブは容器内に十分に挿入される。チユー
ブは一定数のステツピングパルスがモータ84に
与えられると逆方向に十分に引き戻されるが、そ
の量は“キヤプスタン”作用が失われてしまい、
軸85の上をスリツプするコード86がチユーブ
の基準位置を失なる場合の上限値にまではすべり
板81を動かす程ではない。
ターンテーブルには試料容器を完全に装填する
必要はなく、従つて試料採取機構には試料容器が
ない装填位置が試料チユーブ28の下側を通過す
る場合に、それを検出して、その位置では試料採
取を禁止する信号を発生させる手段を設ける。容
器センサーアーム23は、このアームを垂直並び
に水平方向に偏向させる自在継手88を介して棒
82の底端部に枢着する。センサーアーム23は
一端がキヤリツジ66に、他端がこのセンサーア
ーム23に堅牢に接続されるばね89によつて試
料チユーブ28に隣接する零位置に弾性的に抑止
させる。キヤリツジ66が内側または外側の試料
容器装填位置列の上を動いても試料容器がない場
合には、センサーアーム23が上記零位置から偏
倚されることはない。センサー23に取付けた不
透明羽根90は前述したドア状態検出器および切
欠部検出器に用いたのと同種の光−電子式の検出
器91と共働させる。この検出器91から容器の
有無を示す2進出力信号が得られ、この信号を外
部制御回路に供給することができる。
必要はなく、従つて試料採取機構には試料容器が
ない装填位置が試料チユーブ28の下側を通過す
る場合に、それを検出して、その位置では試料採
取を禁止する信号を発生させる手段を設ける。容
器センサーアーム23は、このアームを垂直並び
に水平方向に偏向させる自在継手88を介して棒
82の底端部に枢着する。センサーアーム23は
一端がキヤリツジ66に、他端がこのセンサーア
ーム23に堅牢に接続されるばね89によつて試
料チユーブ28に隣接する零位置に弾性的に抑止
させる。キヤリツジ66が内側または外側の試料
容器装填位置列の上を動いても試料容器がない場
合には、センサーアーム23が上記零位置から偏
倚されることはない。センサー23に取付けた不
透明羽根90は前述したドア状態検出器および切
欠部検出器に用いたのと同種の光−電子式の検出
器91と共働させる。この検出器91から容器の
有無を示す2進出力信号が得られ、この信号を外
部制御回路に供給することができる。
試料チユーブ28はその端部が、第7および8
図に示す(第6および10図では図面の明瞭化の
ために図示せず)クランクアーム93によつて所
定位置に保持される案内チユーブ92によつて試
料容器の真上の所定位置に抑止される。
図に示す(第6および10図では図面の明瞭化の
ために図示せず)クランクアーム93によつて所
定位置に保持される案内チユーブ92によつて試
料容器の真上の所定位置に抑止される。
駆動アセンブリモータ47および試料採取ステ
ツプモータ84はマイクロプロセツサの如きプロ
グラム計算機の制御下で作動させるのが好適であ
り、斯かるマイクロプロセツサは本願人の出願に
係る特願昭57−19542号、特願昭58−4314号およ
び特願昭58−5983号に記載され、かつPye
Unicam社にて製造され、形式番号PU9000とし
て市販されている原子吸収分光測光計に用いてい
るようなマイクロプロセツサとすることができ
る。斯種のマイクロプロセツサはドア状態検出器
43、切欠部検出器22および試料容器センサー
アーム23からの入力信号を受信するように接続
する。ついで、内蔵させたプログラムに従つてマ
イクロプロセツサによりターンテーブルを回転さ
せて、試料チユーブを自動的に試料容器に挿入さ
せることができる。
ツプモータ84はマイクロプロセツサの如きプロ
グラム計算機の制御下で作動させるのが好適であ
り、斯かるマイクロプロセツサは本願人の出願に
係る特願昭57−19542号、特願昭58−4314号およ
び特願昭58−5983号に記載され、かつPye
Unicam社にて製造され、形式番号PU9000とし
て市販されている原子吸収分光測光計に用いてい
るようなマイクロプロセツサとすることができ
る。斯種のマイクロプロセツサはドア状態検出器
43、切欠部検出器22および試料容器センサー
アーム23からの入力信号を受信するように接続
する。ついで、内蔵させたプログラムに従つてマ
イクロプロセツサによりターンテーブルを回転さ
せて、試料チユーブを自動的に試料容器に挿入さ
せることができる。
第1図は本発明による試料採取装置におけるタ
ーンテーブル用コンパートメントの一例を上側カ
バーを取外して示す平面図、第2図はドアおよび
サンプリング機構を取外し、ターンテーブルは設
置した状態における第1図の正面図、第3図はコ
ンパートメントにターンテーブルを位置付けるた
めのドア操作機構を示す側面図、第4図は駆動ア
センブリの拡大平面図、第5図は駆動アセンブリ
の拡大正面図、第6図は試料採取機構の正面図、
第7および8図は第6図の頂面および底面図、第
9図は第6図の一部を示す側面図、第10図は試
料採取機構の拡大正面図である。 1……ターンテーブル、2……パツド、3……
床部、4……コンパートメント、5……面取り滑
材、6……開口部、7……上側プレート、8……
下側プレート、9……ターン・ダウンリム、10
……ターン・アツプリム、11……中央プレー
ト、12……スペーサ、13……リム、14……
切欠部、15……ドア、16,17……試料容器
装填位置列、18……試料容器装填位置、19,
20……試料容器装填用の孔、21……試料容器
(ボトル)、22……切欠部検出器、23……セン
サーアーム、24……ターンテーブル回転駆動用
アセンブリ、27……試料採取機構、28……試
料チユーブ、29,31……ローラ、32……レ
バーアーム、36……合くぎ、38……クランク
レバー、40……リンク、42……ばね、43…
…ドア状態検出器、45……モータプレート、4
7……モータ、48……減速歯車箱、50……駆
動プレート、51……駆動ローラ、56,57…
…検出器、58……キヤリツジ。
ーンテーブル用コンパートメントの一例を上側カ
バーを取外して示す平面図、第2図はドアおよび
サンプリング機構を取外し、ターンテーブルは設
置した状態における第1図の正面図、第3図はコ
ンパートメントにターンテーブルを位置付けるた
めのドア操作機構を示す側面図、第4図は駆動ア
センブリの拡大平面図、第5図は駆動アセンブリ
の拡大正面図、第6図は試料採取機構の正面図、
第7および8図は第6図の頂面および底面図、第
9図は第6図の一部を示す側面図、第10図は試
料採取機構の拡大正面図である。 1……ターンテーブル、2……パツド、3……
床部、4……コンパートメント、5……面取り滑
材、6……開口部、7……上側プレート、8……
下側プレート、9……ターン・ダウンリム、10
……ターン・アツプリム、11……中央プレー
ト、12……スペーサ、13……リム、14……
切欠部、15……ドア、16,17……試料容器
装填位置列、18……試料容器装填位置、19,
20……試料容器装填用の孔、21……試料容器
(ボトル)、22……切欠部検出器、23……セン
サーアーム、24……ターンテーブル回転駆動用
アセンブリ、27……試料採取機構、28……試
料チユーブ、29,31……ローラ、32……レ
バーアーム、36……合くぎ、38……クランク
レバー、40……リンク、42……ばね、43…
…ドア状態検出器、45……モータプレート、4
7……モータ、48……減速歯車箱、50……駆
動プレート、51……駆動ローラ、56,57…
…検出器、58……キヤリツジ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 分析機器に液体試料を供給するための自動試
料採取装置にあつて、内部にターンテーブル形態
の試料搬送手段を位置させることのできるコンパ
ートメントと、試料採取機構とを具えており、前
記ターンテーブルがその回転軸線と同軸の円上に
配置される複数個の試料容器装填位置を有してお
り、ターンテーブルを位置決めして1つの試料容
器装填位置が前記試料採取機構の位置と一致した
際に該試料採取機構により試料容器から試料を吸
引するようにした自動試料採取装置において、該
装置を、ターンテーブルがその回転軸線に垂直な
方向にて前記コンパートメント内に装填され、前
記ターンテーブルがその円周部に係合する3つの
支承面によつて位置付けられるように構成し、前
記ターンテーブルの円周部に係合して該ターンテ
ーブルを回転させる駆動アセンブリを設け、かつ
前記支承面の1つをそれがターンテーブルの円周
部に係合する第1位置から、ターンテーブルを出
し入れし得る第2位置へと動き得るようにしたこ
とを特徴とする自動試料採取装置。 2 特許請求の範囲1記載の装置において、前記
3つの支承面の1つが前記駆動アセンブリを包含
するようにしたことを特徴とする自動試料採取装
置。 3 特許請求の範囲1または2に記載の装置にお
いて、前記支承面の1つを他の2つの支承面にタ
ーンテーブルを弾性的に係合させるように取付け
ることを特徴とする自動試料採取装置。 4 特許請求の範囲1〜3の何れか1つに記載の
装置において、前記支承面をターンテーブルの軸
線に平行な軸線のまわりを回転すべく取付けたロ
ーラとし、かつこれらのローラを前記円周部の円
筒部分に係合させるようにしたことを特徴とする
自動試料採取装置。 5 特許請求の範囲1〜4の何れか1つに記載の
装置において、前記ターンテーブルの円周部の周
りに所々に切欠部を設けてあり、かつ前記切欠部
に係合して前記円周部に接線方向の動きを与える
手段を具えるようにしたことを特徴とする自動試
料採取装置。 6 特許請求の範囲5記載の装置において、前記
ターンテーブルの周りの試料容器装填位置の間隔
に対応して前記円周部のまわりに切欠部を所々に
設け、かつ所望な試料容器装填位置が前記試料採
取機構の位置と一致した際に前記駆動アセンブリ
に制御信号を発生せしめるための切欠部検出手段
を前記コンパートメント内に設けるようにしたこ
とを特徴とする自動試料採取装置。 7 特許請求の範囲1〜6の何れか1つに記載の
装置において、コンパートメントがドアによつて
閉成されると共にターンテーブルを出し入れする
開口部を具え、かつドアを前記可動性の支承面に
連結させて、ドアを開く場合には前記可動性の支
承面が第2位置を占め、ドアを閉じた場合には前
記可動性の支承面が第1位置に持たらされるよう
にしたことを特徴とする自動試料採取装置。 8 特許請求の範囲1〜7の何れか1つに記載の
装置において、ターンテーブルをコンパートメン
トの床部に載置するようにしたことを特徴とする
自動試料採取装置。 9 特許請求の範囲8記載の装置において、ター
ンテーブルの基部とコンパートメントの床部との
間に低摩擦パツドを設けたことを特徴とする自動
試料採取装置。 10 特許請求の範囲9記載の装置において、前
記パツドをコンパートメントの床部に取付けたこ
とを特徴とする自動試料採取装置。 11 特許請求の範囲10記載の装置において、
ターンテーブルの軸線を中心とする円の周わりに
等間隔で3個のパツドを設けるようにしたことを
特徴とする自動試料採取装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8223963 | 1982-08-20 | ||
| GB08223963A GB2125961B (en) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | Automatic sampling arrangement turntable |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5967443A JPS5967443A (ja) | 1984-04-17 |
| JPH0251153B2 true JPH0251153B2 (ja) | 1990-11-06 |
Family
ID=10532417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58150427A Granted JPS5967443A (ja) | 1982-08-20 | 1983-08-19 | 自動試料採取装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4501164A (ja) |
| EP (1) | EP0103328B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5967443A (ja) |
| AU (1) | AU560631B2 (ja) |
| DE (1) | DE3364378D1 (ja) |
| GB (1) | GB2125961B (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4594902A (en) * | 1985-08-23 | 1986-06-17 | Pennwalt Corporation | Method and apparatus for sample retrieval from pharmaceutical dissolution testers |
| JPS63215451A (ja) * | 1987-03-03 | 1988-09-07 | Nippon Waipabureede Kk | ワイパブレ−ド |
| US5066135A (en) * | 1988-08-09 | 1991-11-19 | Beckman Instruments, Inc. | Rotatable vortexing turntable |
| JPH02118867U (ja) * | 1989-03-13 | 1990-09-25 | ||
| US5182083A (en) * | 1989-03-13 | 1993-01-26 | Beckman Instruments, Inc. | Sample wheel for chemistry analyzers |
| US8337753B2 (en) | 1998-05-01 | 2012-12-25 | Gen-Probe Incorporated | Temperature-controlled incubator having a receptacle mixing mechanism |
| DE10011529T1 (de) | 1998-05-01 | 2011-09-01 | Gen-Probe Incorporated | Automatisches Diagnoseanalysegerät und Verfahren |
| US6530550B1 (en) * | 2000-09-13 | 2003-03-11 | Nextengine, Inc. | Wireless turntable |
| US6588625B2 (en) * | 2001-04-24 | 2003-07-08 | Abbott Laboratories | Sample handling system |
| US7458483B2 (en) * | 2001-04-24 | 2008-12-02 | Abbott Laboratories, Inc. | Assay testing diagnostic analyzer |
| JP4652717B2 (ja) * | 2004-04-26 | 2011-03-16 | 株式会社ミツトヨ | 画像処理装置及び方法並びにプログラム |
| JP4221349B2 (ja) | 2004-09-17 | 2009-02-12 | 株式会社日立ハイテクノロジーズ | 自動分析装置 |
| US7662339B2 (en) * | 2004-10-22 | 2010-02-16 | Beckman Coulter, Inc. | Apparatus having improved gantry assembly suitable for use in a laboratory environment |
| US7964413B2 (en) | 2005-03-10 | 2011-06-21 | Gen-Probe Incorporated | Method for continuous mode processing of multiple reaction receptacles in a real-time amplification assay |
| US7628954B2 (en) * | 2005-05-04 | 2009-12-08 | Abbott Laboratories, Inc. | Reagent and sample handling device for automatic testing system |
| US9046507B2 (en) | 2010-07-29 | 2015-06-02 | Gen-Probe Incorporated | Method, system and apparatus for incorporating capacitive proximity sensing in an automated fluid transfer procedure |
| EP2678664B1 (en) | 2011-02-24 | 2019-08-07 | Gen-Probe Incorporated | Systems and methods for distinguishing optical signals of different modulation frequencies in an optical signal detector |
| CN110411780B (zh) * | 2019-06-26 | 2024-11-01 | 李玉林 | 一种地球化学工程用土壤取样装置 |
| CN111443212B (zh) * | 2020-03-13 | 2023-07-21 | 币冠(上海)生物科技有限公司 | 医疗样本分析装置 |
| CN111521482B (zh) * | 2020-04-28 | 2024-11-22 | 宝武集团马钢轨交材料科技股份有限公司 | 一种车轮拉伸取样定位仪及取样方法 |
| CN114935550A (zh) * | 2021-04-30 | 2022-08-23 | 南京岚煜生物科技有限公司 | 生化分析仪 |
| CN113721011B (zh) * | 2021-09-14 | 2023-08-15 | 禾柏(南京)医学科技有限公司 | 一种孵育装置 |
| CN118883171B (zh) * | 2024-09-27 | 2025-01-28 | 张家港市东方高新聚氨酯有限公司 | 一种反应釜检测取样机构及取样方法 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB773357A (en) * | 1955-09-30 | 1957-04-24 | Lkb Produkter Fabriksaktiebola | Improved apparatus for collecting liquid samples |
| US3240070A (en) * | 1963-10-07 | 1966-03-15 | Beckman Instruments Inc | Sample supply apparatus |
| US3301005A (en) * | 1965-12-14 | 1967-01-31 | Carrier Corp | Purge arrangement for absorption refrigeration systems |
| DE1598637C3 (de) * | 1966-12-01 | 1974-03-28 | Jenoptik Jena Gmbh, X 6900 Jena | Probenwechseleinrichtungfür strahlenoptische Geräte, insbesondere für Röntgenvakuumspektrographen |
| FR2142637A1 (en) * | 1971-06-22 | 1973-02-02 | Hoffmann La Roche | Plastic sample table - for use with automatic analysers |
| US4118280A (en) * | 1976-05-03 | 1978-10-03 | Mcdonnell Douglas Corporation | Automated microbial analyzer |
| GB2043030A (en) * | 1979-02-27 | 1980-10-01 | Pye Electronic Prod Ltd | Flushing container for sampling probe |
| US4271123A (en) * | 1979-10-22 | 1981-06-02 | Bio-Rad Laboratories, Inc. | Automated system for performing fluorescent immunoassays |
| US4429584A (en) * | 1981-12-01 | 1984-02-07 | The Upjohn Company | Microprocessor controllable automatic sampler |
-
1982
- 1982-08-20 GB GB08223963A patent/GB2125961B/en not_active Expired
-
1983
- 1983-08-05 US US06/520,877 patent/US4501164A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-08-17 AU AU18066/83A patent/AU560631B2/en not_active Ceased
- 1983-08-19 JP JP58150427A patent/JPS5967443A/ja active Granted
- 1983-08-19 DE DE8383201206T patent/DE3364378D1/de not_active Expired
- 1983-08-19 EP EP83201206A patent/EP0103328B1/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0103328B1 (en) | 1986-07-02 |
| DE3364378D1 (en) | 1986-08-07 |
| AU1806683A (en) | 1984-02-23 |
| GB2125961A (en) | 1984-03-14 |
| JPS5967443A (ja) | 1984-04-17 |
| GB2125961B (en) | 1985-10-09 |
| AU560631B2 (en) | 1987-04-09 |
| US4501164A (en) | 1985-02-26 |
| EP0103328A1 (en) | 1984-03-21 |
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