JPH0251174A - レーザービームプリンター - Google Patents
レーザービームプリンターInfo
- Publication number
- JPH0251174A JPH0251174A JP20171088A JP20171088A JPH0251174A JP H0251174 A JPH0251174 A JP H0251174A JP 20171088 A JP20171088 A JP 20171088A JP 20171088 A JP20171088 A JP 20171088A JP H0251174 A JPH0251174 A JP H0251174A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- image
- optional
- optical fiber
- light emitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/42—Coupling light guides with opto-electronic elements
- G02B6/4201—Packages, e.g. shape, construction, internal or external details
- G02B6/4204—Packages, e.g. shape, construction, internal or external details the coupling comprising intermediate optical elements, e.g. lenses, holograms
- G02B6/4206—Optical features
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/42—Coupling light guides with opto-electronic elements
- G02B6/4201—Packages, e.g. shape, construction, internal or external details
- G02B6/4249—Packages, e.g. shape, construction, internal or external details comprising arrays of active devices and fibres
- G02B6/425—Optical features
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電子写真用のレーザービームプリンターに関
する。
する。
(従来の技術)
近時、電子写真法を応用したレーザービームプリンター
が広く使用され始めている。
が広く使用され始めている。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、現在の状況では、その画質は線像に付いても、
連続像に付いても満足を与えるものではなく、特に階調
表現に於いては不満足なものとなっている。
連続像に付いても満足を与えるものではなく、特に階調
表現に於いては不満足なものとなっている。
その一方で電子写真のカラー化が厳しく要求されている
が、現在得られている画質は、印刷によるものと比して
数等劣るものであると言わざるを得ない。これら劣悪な
画像を生じる要因は、幾つか挙げられるが、基本的には
、印刷に比して低い解像力を致し方なしとする考え方と
、銀塩カラー写真のアナロジ−を追及しようとする姿勢
とが原因となっている。
が、現在得られている画質は、印刷によるものと比して
数等劣るものであると言わざるを得ない。これら劣悪な
画像を生じる要因は、幾つか挙げられるが、基本的には
、印刷に比して低い解像力を致し方なしとする考え方と
、銀塩カラー写真のアナロジ−を追及しようとする姿勢
とが原因となっている。
口3発明の構成
(課題を解決するための手段)
本発明者は、前記の電子写真方式に於ける欠陥を除去す
べく感光体、現像方式及び材料、その他の要因を研究し
て来た。その過程に於て特に感光体自体の高解像力化及
びディジタル化が問題解決の1つの重要基点となる事を
種々の実験から認識した。高解像力化の第1のポイント
は、潜像の解像力及び潜像保持力を大「[1に上げる事
にあり、第2のポイントは、トナーの微細化及びその有
効なハンドリングにある。
べく感光体、現像方式及び材料、その他の要因を研究し
て来た。その過程に於て特に感光体自体の高解像力化及
びディジタル化が問題解決の1つの重要基点となる事を
種々の実験から認識した。高解像力化の第1のポイント
は、潜像の解像力及び潜像保持力を大「[1に上げる事
にあり、第2のポイントは、トナーの微細化及びその有
効なハンドリングにある。
本発明者は、先に銅フタロシアニン微粉末に代表、され
る極微感光粉末を使用して形成される結着型感光層を持
つ電子写真感光体に起るアバランシェ効果を使用したデ
ィジタル光入力に最適な感光体及び使用方法を特願昭6
2328465号等に於て開示した。これら特許願群は
、従来使用されて来たアナログ用電子写4X感光体と異
なり、潜像のγが6以上に達し、必要とあれば10以上
のγも実現出来る感光体を作る技術を提供する。
る極微感光粉末を使用して形成される結着型感光層を持
つ電子写真感光体に起るアバランシェ効果を使用したデ
ィジタル光入力に最適な感光体及び使用方法を特願昭6
2328465号等に於て開示した。これら特許願群は
、従来使用されて来たアナログ用電子写4X感光体と異
なり、潜像のγが6以上に達し、必要とあれば10以上
のγも実現出来る感光体を作る技術を提供する。
加えて、この種の感光体に於ては、感光層の暗抵抗が極
端に高い為に面方向への電荷拡散が非常に小さく、為に
潜像保持力が非常に高く、通常の低速電子写真装置に適
用した場合にも、充分実用に耐える潜像保持能力を有す
る。面方向への潜像拡散が極めて小さい事は、潜像のボ
ケを発生しない事に当り、結果として、現像方法をうま
く選択すれば、501ines/ に達する微細な可
視像を得る。
端に高い為に面方向への電荷拡散が非常に小さく、為に
潜像保持力が非常に高く、通常の低速電子写真装置に適
用した場合にも、充分実用に耐える潜像保持能力を有す
る。面方向への潜像拡散が極めて小さい事は、潜像のボ
ケを発生しない事に当り、結果として、現像方法をうま
く選択すれば、501ines/ に達する微細な可
視像を得る。
この現像を実現する為には、微細なトナーと、同じく微
細なキャリアーが要求され、更に、機械的衝撃の少ない
現像方式を採用する事が必要となる。これらの実現は、
既に実験的には確認されている。かかる段階にあるので
、光学系に於ける性能向上が要求され、これに応えるの
が、本発明の6以上の潜1象のγを有する電子写真感光
体を使用し、これに投光する光源が多数個の固体発光素
子と、この素子の発光を導光する多数個のオプティカル
ファイバーを組合せたものであり、前記固体発光素子群
の任意の個数を選択的に発光せしめる石により、任意の
細線及び任意の階調像を表現する技術である。
細なキャリアーが要求され、更に、機械的衝撃の少ない
現像方式を採用する事が必要となる。これらの実現は、
既に実験的には確認されている。かかる段階にあるので
、光学系に於ける性能向上が要求され、これに応えるの
が、本発明の6以上の潜1象のγを有する電子写真感光
体を使用し、これに投光する光源が多数個の固体発光素
子と、この素子の発光を導光する多数個のオプティカル
ファイバーを組合せたものであり、前記固体発光素子群
の任意の個数を選択的に発光せしめる石により、任意の
細線及び任意の階調像を表現する技術である。
(作 用)
本発明のプリンター、多数の固体発光素子群の任意の個
数を選択的に発光させると、その光はオプティカルファ
イバーに入り、これらファイバーにより感光体へ導光さ
れて、感光体の表面にそれぞれ小さい輝点として投影さ
れるもので、投影時間が短ければ点、長ければ線として
表われ、これら輝点の集合が希望する可視像を、微細な
部分まで鮮明に、優れた階調再現性で表現するものであ
る。
数を選択的に発光させると、その光はオプティカルファ
イバーに入り、これらファイバーにより感光体へ導光さ
れて、感光体の表面にそれぞれ小さい輝点として投影さ
れるもので、投影時間が短ければ点、長ければ線として
表われ、これら輝点の集合が希望する可視像を、微細な
部分まで鮮明に、優れた階調再現性で表現するものであ
る。
(実 施 例)
以下に本発明のレーザービームプリンターの実施例を、
第1図の基本的概念図に基づいて説明する。
第1図の基本的概念図に基づいて説明する。
図中1は発光光源を、2は発光光源からの光を集光する
光学系を、3は集光された光を導光するオプティカルフ
ァイバーを、4は3のオプティカルファイバーの束の端
末光束を受光し、最終的に光像投影する回転ミラーを含
む光学系を、5は4の光学系により投影された光学像を
受光し、可視化し得る電気信号に変換する電子写真感光
体を各々示している。
光学系を、3は集光された光を導光するオプティカルフ
ァイバーを、4は3のオプティカルファイバーの束の端
末光束を受光し、最終的に光像投影する回転ミラーを含
む光学系を、5は4の光学系により投影された光学像を
受光し、可視化し得る電気信号に変換する電子写真感光
体を各々示している。
第1図は簡略化の為、1.2.3の群を2個な′け示し
ている。4−2は回転ミラーであり、4−1.4−3.
4−4は例えば、Fθレンズ群である。
ている。4−2は回転ミラーであり、4−1.4−3.
4−4は例えば、Fθレンズ群である。
レーザー光源1から射出した光は、爪光光学系2により
集光され、オプティカルファイバー3に送りこまれる。
集光され、オプティカルファイバー3に送りこまれる。
オプティカルファイバー3の一方の端は、第2図aに一
例を示す様に束ねられている。説明の為に各ファイバー
に番号を付したのが、第2図すである。
例を示す様に束ねられている。説明の為に各ファイバー
に番号を付したのが、第2図すである。
発光素子群1は、電源に接続されており、この電源のO
N、OFFにより、任意の時間を任意の素子が発光し得
る様に設定されている。第2図すの例えば、1番のファ
イバーに接続されている電源のみが掻く短時間動作した
場合には、面積的に最も小さい輝点が感光体5の表面に
投影される。反対に1番から7番までの総てのオプティ
カルファイバーが点灯された場合には、最も大面積の輝
点が生じる。若し、1個のファイバーだけを点灯し、連
続点灯とすると、感光体表面には最も細い線が画れる事
となる。2.1.7番、或は総てを点灯すると、最も太
い線が画かれる。
N、OFFにより、任意の時間を任意の素子が発光し得
る様に設定されている。第2図すの例えば、1番のファ
イバーに接続されている電源のみが掻く短時間動作した
場合には、面積的に最も小さい輝点が感光体5の表面に
投影される。反対に1番から7番までの総てのオプティ
カルファイバーが点灯された場合には、最も大面積の輝
点が生じる。若し、1個のファイバーだけを点灯し、連
続点灯とすると、感光体表面には最も細い線が画れる事
となる。2.1.7番、或は総てを点灯すると、最も太
い線が画かれる。
本発明の技術が求めているのは、優れた階調表現性であ
るので、オプティカルファイバーの個数を多くすれば、
階調表現力は増大する。しかし、その場合には、束ねら
れたオプティカルファイバー群の径が大になるので、基
本的な網点解像力が低下してしまうので、オプティカル
ファイバーの径をさらに小さくして、束ねられたオプテ
ィカルファイバー群の径を小さくする事が必要になり、
オプティカルファイバーに入る光を投影する光学系の精
度を向上させることが必要となる。
るので、オプティカルファイバーの個数を多くすれば、
階調表現力は増大する。しかし、その場合には、束ねら
れたオプティカルファイバー群の径が大になるので、基
本的な網点解像力が低下してしまうので、オプティカル
ファイバーの径をさらに小さくして、束ねられたオプテ
ィカルファイバー群の径を小さくする事が必要になり、
オプティカルファイバーに入る光を投影する光学系の精
度を向上させることが必要となる。
第2図に示したオプティカルファイバー群が、唯一の形
式でないのは勿論である。例えば、第3図のa、b、c
、dで示す様に種々の形式に配列することが出来る。要
するに本技術は、多数個のオプティカルファイバーを一
群として配置し、各オプティカルファイバーの端に光源
を配置し、その光源を任意個数を任意時間に点滅する事
により、従来の1個の光源の点滅により、総ての階調を
表現しようする考え方を脱する事を目標とするものであ
る。
式でないのは勿論である。例えば、第3図のa、b、c
、dで示す様に種々の形式に配列することが出来る。要
するに本技術は、多数個のオプティカルファイバーを一
群として配置し、各オプティカルファイバーの端に光源
を配置し、その光源を任意個数を任意時間に点滅する事
により、従来の1個の光源の点滅により、総ての階調を
表現しようする考え方を脱する事を目標とするものであ
る。
従って、オプティカルファイバーの束ね方には、種々の
変形があり、目的に応じて選択されるべきものである。
変形があり、目的に応じて選択されるべきものである。
ハ1発明の効果
本発明は、多数の光源の発光をオプティカルファイバー
により感光体へ導光させるから、多数の光源の任意の個
数を選択的に発光させて、感光体に投射される輝点を任
意に加減すれば、極く繊細な画像まで鮮明に表現できて
、画像の階調表現性も非常に優れたものなる特有の効果
を奏すものである。
により感光体へ導光させるから、多数の光源の任意の個
数を選択的に発光させて、感光体に投射される輝点を任
意に加減すれば、極く繊細な画像まで鮮明に表現できて
、画像の階調表現性も非常に優れたものなる特有の効果
を奏すものである。
第1図は本発明に関するレーザービームプリンターの基
本構成を模型的に示す説明図。第2図21及びbはオプ
チカルファイバーの束を模型的に示す断面図。第3図a
−dは同上の他の実施例を模型的に示す断面図。 1:固体発光素子 2:光学系 3;オプチカルファイバー /1:光学系 5;感光体 味 rつ テ
本構成を模型的に示す説明図。第2図21及びbはオプ
チカルファイバーの束を模型的に示す断面図。第3図a
−dは同上の他の実施例を模型的に示す断面図。 1:固体発光素子 2:光学系 3;オプチカルファイバー /1:光学系 5;感光体 味 rつ テ
Claims (1)
- (1)6以上の潜像のγを有する電子写真感光体を使用
し、これに投光する光源が多数個の固体発光素子と、こ
の素子の発光を導光する多数個のオプティカルファイバ
ーを組合せたものであり、前記固体発光素子群の任意の
個数を選択的に発光せしめる事により、任意の細線及び
任意の階調像を表現する事を特徴とする電子写真レーザ
ービームプリンター。(2)請求項1記載のオプティカ
ルファイバー群が等径の7本のファイバーを一端に於て
束ねたものである事を特徴とする電子写真レーザービー
ムプリンター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20171088A JPH0251174A (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | レーザービームプリンター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20171088A JPH0251174A (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | レーザービームプリンター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0251174A true JPH0251174A (ja) | 1990-02-21 |
Family
ID=16445645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20171088A Pending JPH0251174A (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | レーザービームプリンター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0251174A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0672925A1 (en) * | 1994-03-17 | 1995-09-20 | Eastman Kodak Company | Optical system for a laser printer |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS547328A (en) * | 1977-06-17 | 1979-01-20 | Canon Inc | Recorder using a plurality of semiconductor lasers |
| JPS5623951B2 (ja) * | 1975-11-18 | 1981-06-03 |
-
1988
- 1988-08-12 JP JP20171088A patent/JPH0251174A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5623951B2 (ja) * | 1975-11-18 | 1981-06-03 | ||
| JPS547328A (en) * | 1977-06-17 | 1979-01-20 | Canon Inc | Recorder using a plurality of semiconductor lasers |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0672925A1 (en) * | 1994-03-17 | 1995-09-20 | Eastman Kodak Company | Optical system for a laser printer |
| US5521999A (en) * | 1994-03-17 | 1996-05-28 | Eastman Kodak Company | Optical system for a laser printer |
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