JPH025121A - 情報機器 - Google Patents
情報機器Info
- Publication number
- JPH025121A JPH025121A JP63154144A JP15414488A JPH025121A JP H025121 A JPH025121 A JP H025121A JP 63154144 A JP63154144 A JP 63154144A JP 15414488 A JP15414488 A JP 15414488A JP H025121 A JPH025121 A JP H025121A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- kana
- data
- input
- characters
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はキー入力装置を持った情報機器に関する。
[従来の技術]
一般のコンピュータはキーから情報をインプットしてキ
ーの示されている文字あるいは記号によって忠実にイン
プットされ、ANK文字のときはカナキーを押さずにA
lpha、 Numeric、カナを入力し、日本語入
力のときはカナキーを押して切り替えてから「あいうえ
お50音」を入力していた。カナキーにより切り替え動
作が正しく行われている場合は問題ないが特に日本語入
力からMS−DO5等のO5に戻ったときはカナキーの
操作を忘れて画面上にr 7tJ文字としてかなりの入
力をしてから気付く場合が多い、初心者の場合はキーを
正しく打つことに専念するためこの入力を間違えたとき
の煩わしさはベテランの者にはこの必要性は全くわから
ない。
ーの示されている文字あるいは記号によって忠実にイン
プットされ、ANK文字のときはカナキーを押さずにA
lpha、 Numeric、カナを入力し、日本語入
力のときはカナキーを押して切り替えてから「あいうえ
お50音」を入力していた。カナキーにより切り替え動
作が正しく行われている場合は問題ないが特に日本語入
力からMS−DO5等のO5に戻ったときはカナキーの
操作を忘れて画面上にr 7tJ文字としてかなりの入
力をしてから気付く場合が多い、初心者の場合はキーを
正しく打つことに専念するためこの入力を間違えたとき
の煩わしさはベテランの者にはこの必要性は全くわから
ない。
[発明が解決しようとする課題]
本発明の目的は画面上に切り替え操作の誤った入力をし
た時でも容易に修正する手段を提供することにある0本
発明の池の目的は従来の使われていたキーボードはその
まま互換性を保ちながら使えることにある。
た時でも容易に修正する手段を提供することにある0本
発明の池の目的は従来の使われていたキーボードはその
まま互換性を保ちながら使えることにある。
さらに他の目的は一旦11正された情報でもまた簡単に
元に戻したいときは元の状態に復帰できるようにする。
元に戻したいときは元の状態に復帰できるようにする。
[rR題を解決するための手段]
本発明は、キー入力データを変換してコンピュータ本体
に指令を与えるキー入力装置において、前記キー入力デ
ータが誤って入力されたときに自動的に変換する手段を
備えたことを特徴とする。
に指令を与えるキー入力装置において、前記キー入力デ
ータが誤って入力されたときに自動的に変換する手段を
備えたことを特徴とする。
[実施例]
第1図は本発明による1実施例を示す略図で、1はキー
入力、2はキーボード・インクフェイス、3はキーダン
パ、4はスイッチ、5.6は矢印、7はコード変換部、
8はシフトキー状態テーブル、9はキー入力状態テーブ
ル、10はキーパン7ア、11はキーデータの読みだし
をそれぞれ示す略図である。1よりキーで入力され、2
のインターフェイスでどこのキーが押されたか番地の情
報として本来ならば7のコード変換器に伝達されるが、
本発明は3のダンパーロムに並列に入り、キー入力され
たデータが同時に3にも書きこまれている。
入力、2はキーボード・インクフェイス、3はキーダン
パ、4はスイッチ、5.6は矢印、7はコード変換部、
8はシフトキー状態テーブル、9はキー入力状態テーブ
ル、10はキーパン7ア、11はキーデータの読みだし
をそれぞれ示す略図である。1よりキーで入力され、2
のインターフェイスでどこのキーが押されたか番地の情
報として本来ならば7のコード変換器に伝達されるが、
本発明は3のダンパーロムに並列に入り、キー入力され
たデータが同時に3にも書きこまれている。
7のコード変換する役目は常に8のシフトキー状態を認
識しながら変換しているが、コントロールキー、CAP
Sロックキー、シフトキー カナキーなどの状態が変化
したとき、例えばANK文字を入力しようとした時に誤
ってカナキーが作動していると表示画面(CRT)には
(?イウェオ)と半角カナ文字が表示され、可なり入力
したあと気付いてからカナキーを正常な位置に戻し、ス
イッチ4を押すと3のデータがキーボードの番地データ
として再び6の点線矢印に従って7に入る。この番地デ
ータはカナキー シフトキーなどの切り替えキーの修正
された状態をもう一度検出して正しい文字データが画面
に表示されることになる。
識しながら変換しているが、コントロールキー、CAP
Sロックキー、シフトキー カナキーなどの状態が変化
したとき、例えばANK文字を入力しようとした時に誤
ってカナキーが作動していると表示画面(CRT)には
(?イウェオ)と半角カナ文字が表示され、可なり入力
したあと気付いてからカナキーを正常な位置に戻し、ス
イッチ4を押すと3のデータがキーボードの番地データ
として再び6の点線矢印に従って7に入る。この番地デ
ータはカナキー シフトキーなどの切り替えキーの修正
された状態をもう一度検出して正しい文字データが画面
に表示されることになる。
このような修正動作をしない通常の入力時においては5
の実線矢印の方向にデータがはいり、一定の量だけ入る
と先に入ったデータから捨てられていく、一般のパーソ
ナルコンピュータでは127文字入ると後は受は付けな
くなるようになっており、従って!バイト文字で127
文字のバッファー容量が3にあれば間に合うが、シフト
レジスタとRAMで構成される。この方式はワープロ、
端末機など他の情報機器に共通につかえる。
の実線矢印の方向にデータがはいり、一定の量だけ入る
と先に入ったデータから捨てられていく、一般のパーソ
ナルコンピュータでは127文字入ると後は受は付けな
くなるようになっており、従って!バイト文字で127
文字のバッファー容量が3にあれば間に合うが、シフト
レジスタとRAMで構成される。この方式はワープロ、
端末機など他の情報機器に共通につかえる。
また、このような動作は一度修正しておいて元の状態に
戻したい場合があるが再びスイッチ動作でやりなおしは
問題なく、このような回路を付加させても従来のキーボ
ード機能を損なうことはなくそのまま互換性を保ちなが
ら利用できる。
戻したい場合があるが再びスイッチ動作でやりなおしは
問題なく、このような回路を付加させても従来のキーボ
ード機能を損なうことはなくそのまま互換性を保ちなが
ら利用できる。
修正用のスイッチ4はこの実施例では新たに設けた説明
で行ったがキーボードのデザインを新規に起こすことは
互換性に問題が生ずるから、他のキ例えばファンクショ
ンキー(fl−flo)、ESCキーなどと兼用にする
と利用範囲は増大する。
で行ったがキーボードのデザインを新規に起こすことは
互換性に問題が生ずるから、他のキ例えばファンクショ
ンキー(fl−flo)、ESCキーなどと兼用にする
と利用範囲は増大する。
[発明の効果コ
以上の通り本発明を実企することによりこれまでのキー
ボードの機能・仕様を損なうことな〈実施することがで
きるという効果があり、特に日本語キーボードはANK
文字も入り乱れて入力しなければならない煩雑さがある
ので本発明の効果は大き い。
ボードの機能・仕様を損なうことな〈実施することがで
きるという効果があり、特に日本語キーボードはANK
文字も入り乱れて入力しなければならない煩雑さがある
ので本発明の効果は大き い。
第1図は本発明によるキーボード部分を示す概略図であ
る。 1: キー入力 2: キーボードインタフェイス3
: キーダンパ 4 : スイッチ 7 : コード変換 10: キーバッファ 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴木喜三部他1名
る。 1: キー入力 2: キーボードインタフェイス3
: キーダンパ 4 : スイッチ 7 : コード変換 10: キーバッファ 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴木喜三部他1名
Claims (1)
- キー入力データを変換してコンピュータ本体に指令を与
えるキー入力装置において、前記キー入力データが誤っ
て入力されたときに自動的に変換する手段を備えたこと
を特徴とする情報機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63154144A JPH025121A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 情報機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63154144A JPH025121A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 情報機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH025121A true JPH025121A (ja) | 1990-01-10 |
Family
ID=15577837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63154144A Pending JPH025121A (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 情報機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH025121A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0210534A (ja) * | 1988-06-28 | 1990-01-16 | Sharp Corp | 保護部材付き光カード |
-
1988
- 1988-06-22 JP JP63154144A patent/JPH025121A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0210534A (ja) * | 1988-06-28 | 1990-01-16 | Sharp Corp | 保護部材付き光カード |
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