JPH02512A - 液体噴射記録ヘッド - Google Patents
液体噴射記録ヘッドInfo
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- JPH02512A JPH02512A JP1037388A JP1037388A JPH02512A JP H02512 A JPH02512 A JP H02512A JP 1037388 A JP1037388 A JP 1037388A JP 1037388 A JP1037388 A JP 1037388A JP H02512 A JPH02512 A JP H02512A
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- recording
- liquid
- electrode
- droplets
- ink
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/135—Nozzles
- B41J2/14—Structure thereof only for on-demand ink jet heads
- B41J2/14016—Structure of bubble jet print heads
- B41J2/14072—Electrical connections, e.g. details on electrodes, connecting the chip to the outside...
Landscapes
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
一部4分国
本発明は、液体噴射記録ヘッド、より詳細には、バブル
ジェット型のインクジェット記録ヘッドに関する。
ジェット型のインクジェット記録ヘッドに関する。
従来■主
ノンインパクト記録法は、記録時における騒音の発生が
無視し得る程度に極めて小さいという点において、最近
関心を集めている。その中で、高速記録が可能であり、
而も所謂普通紙に特別の定着処理を必要とせずに記録の
行える所謂インクジェット記録法は極めて有力な記録法
であって、これまでにも様々な方式が提案され、改良が
加えられて商品化されたものもあれば、現在もなお実用
化への努力が続けられているものもある。
無視し得る程度に極めて小さいという点において、最近
関心を集めている。その中で、高速記録が可能であり、
而も所謂普通紙に特別の定着処理を必要とせずに記録の
行える所謂インクジェット記録法は極めて有力な記録法
であって、これまでにも様々な方式が提案され、改良が
加えられて商品化されたものもあれば、現在もなお実用
化への努力が続けられているものもある。
この様なインクジェット記録法は、所謂インクと称され
る記録液体の小滴(droplet)を飛翔させ。
る記録液体の小滴(droplet)を飛翔させ。
記録部材に付着させて記録を行うものであって、この記
録液体の小滴の発生法及び発生された記録液小滴の飛翔
方向を制御する為の制御方法によって幾つかの方式に大
別される。
録液体の小滴の発生法及び発生された記録液小滴の飛翔
方向を制御する為の制御方法によって幾つかの方式に大
別される。
先ず第1の方式は例えばU S P 3060429に
開示されているもの(Teletype方式)であって
、記録液体の小滴の発生を静電吸収的に行い、発生した
記録液体小滴を記録信号に応じて電界制御し、記録部材
上に記録液体小滴を選択的に付着させて記録を行うもの
である。
開示されているもの(Teletype方式)であって
、記録液体の小滴の発生を静電吸収的に行い、発生した
記録液体小滴を記録信号に応じて電界制御し、記録部材
上に記録液体小滴を選択的に付着させて記録を行うもの
である。
ニオtに就いて、更に詳述すれば、ノズルと加速電極間
に電界を掛けて、−様に帯電した記録液体の小滴をノズ
ルより吐出させ、該吐出した記録液体の小滴を記録信号
に応じて電気制御可能な様に構成されたxy偏向電極間
を飛翔させ、電界の強度変化によって選択的に小滴を記
録部材上に付着させて記録を行うものである。
に電界を掛けて、−様に帯電した記録液体の小滴をノズ
ルより吐出させ、該吐出した記録液体の小滴を記録信号
に応じて電気制御可能な様に構成されたxy偏向電極間
を飛翔させ、電界の強度変化によって選択的に小滴を記
録部材上に付着させて記録を行うものである。
第2の方式は、例えばU S P3596275. U
SP 3298030等に開示されている方式(Sw
eet方式)であって、連続振動発生法によって帯電量
の制御された記録液体の小滴を発生させ、この発生され
た帯電量の制御された小滴を、−様の電界が掛けられて
いる偏向電極間を飛翔させることで、記録部材上に記録
を行うものである。
SP 3298030等に開示されている方式(Sw
eet方式)であって、連続振動発生法によって帯電量
の制御された記録液体の小滴を発生させ、この発生され
た帯電量の制御された小滴を、−様の電界が掛けられて
いる偏向電極間を飛翔させることで、記録部材上に記録
を行うものである。
具体的には、ピエゾ振動素子の付設されている記録ヘッ
ドを構成する一部であるノズルのオリフィス(吐出口)
の随に記録信号が印加されている様に構成した帯電電極
を所定距離だけ離して配置し、前記ピエゾ振!j3素子
に一定周波数の電気信号を印加することでピエゾ振11
1]素子を機械的に振動させ、前記吐出口より記録液体
の小滴を吐出させる。この時前記帯電電極によって吐出
する記録液体小滴には電荷が静電誘導され、小滴は記録
信号に応じた電荷祉で帯なされる。帯電量の制御された
記録液体の小滴は、一定の電界が一様に掛けられている
偏向電極間を飛翔する時、付加された帯電量に応じて偏
向を受け、記9信号を担う小滴のみが記録部材上に付着
し得る様にされている。
ドを構成する一部であるノズルのオリフィス(吐出口)
の随に記録信号が印加されている様に構成した帯電電極
を所定距離だけ離して配置し、前記ピエゾ振!j3素子
に一定周波数の電気信号を印加することでピエゾ振11
1]素子を機械的に振動させ、前記吐出口より記録液体
の小滴を吐出させる。この時前記帯電電極によって吐出
する記録液体小滴には電荷が静電誘導され、小滴は記録
信号に応じた電荷祉で帯なされる。帯電量の制御された
記録液体の小滴は、一定の電界が一様に掛けられている
偏向電極間を飛翔する時、付加された帯電量に応じて偏
向を受け、記9信号を担う小滴のみが記録部材上に付着
し得る様にされている。
第3の方式は例えばU S P 3416153に開示
されている方式(Hertz方式)であって、ノズルと
リング状の帯電電極間に電界を掛け、連続振動発生法に
よって、記録液体の小滴を発生霧化させて記録する方式
である。即ちこの方式ではノズルと帯電電極間に掛ける
電界強度を記録信号に応じて変調することによって小滴
の霧化状態を制御し、記録画像の階調性を出して記録す
る。
されている方式(Hertz方式)であって、ノズルと
リング状の帯電電極間に電界を掛け、連続振動発生法に
よって、記録液体の小滴を発生霧化させて記録する方式
である。即ちこの方式ではノズルと帯電電極間に掛ける
電界強度を記録信号に応じて変調することによって小滴
の霧化状態を制御し、記録画像の階調性を出して記録す
る。
第4の方式は1例えばU S P3747120に開示
されている方式(Steams方式)で、この方式は前
記3つの方式とは根本的に原理が異なるものである。
されている方式(Steams方式)で、この方式は前
記3つの方式とは根本的に原理が異なるものである。
即ち、前記3つの方式は、何れもノズルより吐出された
記録液体の小滴を、飛翔している途中で電気的に制御し
、記録信号を担った小滴を選択的に記録部材上に付着さ
せて記録を行うのに対して、この5tel−〇方式は、
記録信号に応じて吐出口より記録液体の小滴を吐出飛翔
させて記録するものである。
記録液体の小滴を、飛翔している途中で電気的に制御し
、記録信号を担った小滴を選択的に記録部材上に付着さ
せて記録を行うのに対して、この5tel−〇方式は、
記録信号に応じて吐出口より記録液体の小滴を吐出飛翔
させて記録するものである。
つまり、 Stemwe方式は、記録液体を吐出する吐
出口を有する記録ヘッドに付設されているピエゾ振動素
子に、電気的な記録信号を印加し、この電気的記録信号
をピエゾ振動素子の機械的振動に変え、該機械的振動に
従って前記吐出口より記録液体の小滴を吐出飛翔させて
記録部材に付着させることで記録を行うものである。
出口を有する記録ヘッドに付設されているピエゾ振動素
子に、電気的な記録信号を印加し、この電気的記録信号
をピエゾ振動素子の機械的振動に変え、該機械的振動に
従って前記吐出口より記録液体の小滴を吐出飛翔させて
記録部材に付着させることで記録を行うものである。
これ等、従来の4つの方式は各々に特長を有するもので
あるが、又、他方において解決され得ろ可き点が存在す
る。
あるが、又、他方において解決され得ろ可き点が存在す
る。
即ち、前記第1から第3の方式は記録液体の小滴の発生
の直接的エネルギーが電気的エネルギーであり、又、小
滴の偏向制御も電界制御である。
の直接的エネルギーが電気的エネルギーであり、又、小
滴の偏向制御も電界制御である。
その為、第1の方式は、構成上はシンプルであるが、小
滴の発生にへ゛6電圧を要し、又、記録ヘッドのマルチ
ノズル化が困難であるので高速記録には不向きである。
滴の発生にへ゛6電圧を要し、又、記録ヘッドのマルチ
ノズル化が困難であるので高速記録には不向きである。
第2の方式は、記録ヘッドのマルチノズル化が可能で高
速記録に向くが、構成上複雑であり、又記録液体小滴の
電気的制御が高度で困難であること、記録部材上にサテ
ライトドツトが生じ易いこと等の問題点がある。
速記録に向くが、構成上複雑であり、又記録液体小滴の
電気的制御が高度で困難であること、記録部材上にサテ
ライトドツトが生じ易いこと等の問題点がある。
第3の方式は、記録液体小滴を霧化することによって階
調性に優れた画像が記録され得る特長を有するが、他方
霧化状態の制御が困難であること。
調性に優れた画像が記録され得る特長を有するが、他方
霧化状態の制御が困難であること。
記録画像にカブリが生ずること及び記録ヘッドのマルチ
ノズル化が困難で、高速記録には不向きであること等の
諸問題点が存する。
ノズル化が困難で、高速記録には不向きであること等の
諸問題点が存する。
第4の方式は、第1乃至第3の方式に比べ利点を比較的
多く有する。即ち、構成上シンプルであること、オンデ
マンド(on−demand)で記録液体をノズルの吐
出口より吐出して記録を行う為に、第1乃至第3の方式
の様に吐出飛翔する小滴の中。
多く有する。即ち、構成上シンプルであること、オンデ
マンド(on−demand)で記録液体をノズルの吐
出口より吐出して記録を行う為に、第1乃至第3の方式
の様に吐出飛翔する小滴の中。
画像の記録に要さなかった小滴を回収することが不要で
あること及び第1乃至第2の方式の様に。
あること及び第1乃至第2の方式の様に。
導電性の記録液体を使用する必要性がなく記録液体の物
質上の自由度が大であること等の大きな利点を有する。
質上の自由度が大であること等の大きな利点を有する。
丙午ら、一方において、記録ヘッドの加工上に問題があ
ること、所望の共振数を有するピエゾ振動素子の小型化
が極めて困難であること等の理由から記録ヘッドのマル
チノズル化が難しく、又、ピエゾ振動素子の機械的振動
という機械的エネルギーによって記録液体小滴の吐出飛
翔を行うので高速記録には向かないこと、等の欠点を有
する。
ること、所望の共振数を有するピエゾ振動素子の小型化
が極めて困難であること等の理由から記録ヘッドのマル
チノズル化が難しく、又、ピエゾ振動素子の機械的振動
という機械的エネルギーによって記録液体小滴の吐出飛
翔を行うので高速記録には向かないこと、等の欠点を有
する。
更には、特開昭48−9622号公報(前記US P3
747120に対応)には、変形例として、前記のピエ
ゾ振動素子等の手段による機械的振動エネルギーを利用
する代わりに熱エネルギーを利用することが記載されて
いる。
747120に対応)には、変形例として、前記のピエ
ゾ振動素子等の手段による機械的振動エネルギーを利用
する代わりに熱エネルギーを利用することが記載されて
いる。
即ち、上記公報には、圧力上昇を生じさせる蒸気を発生
する為に液体を直接加熱する加熱コイルをピエゾ振動素
子の代りの圧力上昇手段として使用することが記載され
ている。
する為に液体を直接加熱する加熱コイルをピエゾ振動素
子の代りの圧力上昇手段として使用することが記載され
ている。
しかし、上記公報には、圧力上昇手段としての加熱コイ
ルに通電して液体インクが出入りし得る口が一つしかな
い袋状のインク室(液室)内の液体インクを直接加熱し
て蒸気化することが記載されているに過ぎず、連続繰返
し液吐出を行う場合は、どの様に加熱すれば良いかは、
何等示唆されるところがない、加えて、加熱コイルが設
けられている位置は、液体インクの供給路から遥かに遠
い袋状液室の最深部に設けられているので、ヘッド構造
上複雑であるに加えて、高速での連続繰返し使用には、
不向きとなっている。
ルに通電して液体インクが出入りし得る口が一つしかな
い袋状のインク室(液室)内の液体インクを直接加熱し
て蒸気化することが記載されているに過ぎず、連続繰返
し液吐出を行う場合は、どの様に加熱すれば良いかは、
何等示唆されるところがない、加えて、加熱コイルが設
けられている位置は、液体インクの供給路から遥かに遠
い袋状液室の最深部に設けられているので、ヘッド構造
上複雑であるに加えて、高速での連続繰返し使用には、
不向きとなっている。
しかも、上記公報に記載の技術内容からでは。
実用上重要である発生する熱で液吐出を行った後に次の
液吐出の準備状態を速やかに形成することは出来ない。
液吐出の準備状態を速やかに形成することは出来ない。
このように従来法には、構成上、高速記録化上。
記録ヘッドのマルチノズル化上、サテライトドツトの発
生および記録画像のカブリ発生等の点において一長一短
があって、その長所を利する用途にしか適用し得ないと
いう制約が存在していた。
生および記録画像のカブリ発生等の点において一長一短
があって、その長所を利する用途にしか適用し得ないと
いう制約が存在していた。
また、特開昭61−125858号公報には、バブルジ
ェット型のインクジェット記録ヘッドにおいて、電極材
の共通接続部分の断面積を増大させることにより、その
電極材に流すことができる電流容量を大きくシ、ノズル
の高密度化に対応した液体噴射記録ヘッドが開示されて
いる。
ェット型のインクジェット記録ヘッドにおいて、電極材
の共通接続部分の断面積を増大させることにより、その
電極材に流すことができる電流容量を大きくシ、ノズル
の高密度化に対応した液体噴射記録ヘッドが開示されて
いる。
第28図は、上記特開昭61−125858号公報に記
載された液体噴射記録ヘッドの一例を説明するための要
部平面図、第29図は、記録ヘッド基板に保護層を形成
させた状態の一例を示す断面図で1図において、11は
支持体としての基板。
載された液体噴射記録ヘッドの一例を説明するための要
部平面図、第29図は、記録ヘッド基板に保護層を形成
させた状態の一例を示す断面図で1図において、11は
支持体としての基板。
12はその基板11上に形成させた下部層、13は下部
層12に形成された発熱抵抗体である。この発熱抵抗体
13は、その肩側に配置された1対の導電部材である電
極14Aおよび14Bと電気的に接続する。そして、記
録液の吐出口19側に配置した各電極14Bは共通に接
続し、その共通接続部分に対応して凹部18を設け、こ
の凹部18において、その共通接続部分の厚さを厚く構
成する。さらにこれらの上部には、上部J115〜17
を順次形成する。
層12に形成された発熱抵抗体である。この発熱抵抗体
13は、その肩側に配置された1対の導電部材である電
極14Aおよび14Bと電気的に接続する。そして、記
録液の吐出口19側に配置した各電極14Bは共通に接
続し、その共通接続部分に対応して凹部18を設け、こ
の凹部18において、その共通接続部分の厚さを厚く構
成する。さらにこれらの上部には、上部J115〜17
を順次形成する。
このヘッドの特徴は、凹部18の部分にある。
すなわち、下部層12に凹部18を設け、その凹部18
において共通電極14Bの共通接続部分の体積を増大さ
せるようにしたものである。換言すれば、共通電極14
B側の共通接続部分の断面積を大きくとれるようにして
おり、従って、たとえば128本のノズルの全吐出時の
電流がその共通電極部分に流れたとしても電流密度がそ
れほど大きくならなくなり、!極の破壊が防止される。
において共通電極14Bの共通接続部分の体積を増大さ
せるようにしたものである。換言すれば、共通電極14
B側の共通接続部分の断面積を大きくとれるようにして
おり、従って、たとえば128本のノズルの全吐出時の
電流がその共通電極部分に流れたとしても電流密度がそ
れほど大きくならなくなり、!極の破壊が防止される。
上述のように、上記特開昭61−125858号公報に
記載された発明は、共通電極の断面積を大きくしたこと
を特徴とするものであるが、断面積を大きくするために
、共通電極材料を深い溝をうめるような形でたい積させ
る必要があり、構造が複雑となる欠点がある。
記載された発明は、共通電極の断面積を大きくしたこと
を特徴とするものであるが、断面積を大きくするために
、共通電極材料を深い溝をうめるような形でたい積させ
る必要があり、構造が複雑となる欠点がある。
目 的
本発明は、上述のごとき実情に鑑みてなされたもので、
特に、バブルジェット型インクジェット記録ヘッドにお
いて、過度の電流或いは電圧によって共通11[(アー
ス電極)が短絡することを防止することを目的としてな
されたものである。
特に、バブルジェット型インクジェット記録ヘッドにお
いて、過度の電流或いは電圧によって共通11[(アー
ス電極)が短絡することを防止することを目的としてな
されたものである。
構成
本発明は、上記目的を達成するために、液体を吐出して
飛翔的液滴を形成するために設けられたオリフィスと、
該オリフィスに連通し前記液滴を形成するための熱エネ
ルギーが液体に作用する部分である熱作用部を構成の一
部とする液流路と。
飛翔的液滴を形成するために設けられたオリフィスと、
該オリフィスに連通し前記液滴を形成するための熱エネ
ルギーが液体に作用する部分である熱作用部を構成の一
部とする液流路と。
基板上に設けられた発熱抵抗層に電気的に接続されて少
なくとも一対の対置する第1の電極と第2の電極とを有
し、これら電極の間に前記発熱抵抗層よりなる熱作用部
が形成されている電気熱変換体を具備する液体噴射記録
ヘッドにおいて、前記第1の電極の前記発熱抵抗層との
接続部から外部への接続部までの電気抵抗をRい前記第
2の電極の前記発熱抵抗層との接続部から外部への接続
部までの電気抵抗をR2とするとき、 なる関係式を満足することを特徴としたものである。以
下、本発明の実施例に基いて説明する。
なくとも一対の対置する第1の電極と第2の電極とを有
し、これら電極の間に前記発熱抵抗層よりなる熱作用部
が形成されている電気熱変換体を具備する液体噴射記録
ヘッドにおいて、前記第1の電極の前記発熱抵抗層との
接続部から外部への接続部までの電気抵抗をRい前記第
2の電極の前記発熱抵抗層との接続部から外部への接続
部までの電気抵抗をR2とするとき、 なる関係式を満足することを特徴としたものである。以
下、本発明の実施例に基いて説明する。
第1図は1本発明の一実施例を説明するための要部構成
図、つまり、バブルジェット記録ヘッドの発熱体基板の
発熱体部斜視図(第41m(b)に相当する図の拡大詳
細図)、第2図は、本発明が適用されるインクジェット
ヘッドの一例としてのバブルジェットヘッドの!i!I
J作説明をするための図。
図、つまり、バブルジェット記録ヘッドの発熱体基板の
発熱体部斜視図(第41m(b)に相当する図の拡大詳
細図)、第2図は、本発明が適用されるインクジェット
ヘッドの一例としてのバブルジェットヘッドの!i!I
J作説明をするための図。
第3図は、バブルジェットヘッドの一例を示す斜視図、
第4図は、第3図に示したヘッドを構成する蓋基板(第
4図(a))と発熱体基板(第4図(b))に分解した
時の斜視図、第5図は、第4図(a)に示した蓋基板を
裏側から見た斜視図で、図中、21は蓋基板、22は発
熱体基板、23は記録液体流入口、24はオリフィス、
25は流路、26は液室を形成するための領域、27は
個別(独立)iff極、28は共通1!極、29は発熱
体(ヒータ)。
第4図は、第3図に示したヘッドを構成する蓋基板(第
4図(a))と発熱体基板(第4図(b))に分解した
時の斜視図、第5図は、第4図(a)に示した蓋基板を
裏側から見た斜視図で、図中、21は蓋基板、22は発
熱体基板、23は記録液体流入口、24はオリフィス、
25は流路、26は液室を形成するための領域、27は
個別(独立)iff極、28は共通1!極、29は発熱
体(ヒータ)。
30はインク、31は気泡、32は飛翔インク滴で、基
板22の表面には1発熱体29が共通電極28とともに
形成されており、蓋基板21と基板22とを接合するこ
とにより、溝25が液体(インク)流路及び吐出口24
を形成し、領域26は流入口23から導入される記録液
体(インク)を収容するための部屋を形成する1周知の
ように、基板22上に蓋基板21を接合した時に、蓋基
板21の溝25と基板22の上面とでインク流路が形成
され、このインク流路のインク吐出側下面の一部に発熱
体29が配設された構造となり、該発熱体29によって
インクを加熱して該インク中に気泡(バブル)を発生せ
しめ、その気泡の体積変化によってインク流路の端部よ
りインク滴を噴射させるものである。
板22の表面には1発熱体29が共通電極28とともに
形成されており、蓋基板21と基板22とを接合するこ
とにより、溝25が液体(インク)流路及び吐出口24
を形成し、領域26は流入口23から導入される記録液
体(インク)を収容するための部屋を形成する1周知の
ように、基板22上に蓋基板21を接合した時に、蓋基
板21の溝25と基板22の上面とでインク流路が形成
され、このインク流路のインク吐出側下面の一部に発熱
体29が配設された構造となり、該発熱体29によって
インクを加熱して該インク中に気泡(バブル)を発生せ
しめ、その気泡の体積変化によってインク流路の端部よ
りインク滴を噴射させるものである。
最初に、第2図を参照しながらバブルジェットによるイ
ンク噴射について説明すると。
ンク噴射について説明すると。
(a)は定常状態であり、オリフィス面でインク30の
表面張力と外圧とが平衡状態にある。
表面張力と外圧とが平衡状態にある。
(b)はヒータ29が加熱されて、ヒータ29の表面温
度が急上昇し隣接インク層に沸a現象が起きるまで加熱
され、微小気泡31が点在している状態にある。
度が急上昇し隣接インク層に沸a現象が起きるまで加熱
され、微小気泡31が点在している状態にある。
CQ)はヒータ29の全面で急激に加熱された隣接イン
ク層が瞬時に気化し、沸騰膜を作り、この気泡31が生
長した状態である。この時、ノズル内の圧力は、気泡の
生長して分だけ上昇し、オリフィス面での外圧とのバラ
ンスがくずれ、オリフィスよりインク柱が生長し始めろ
。
ク層が瞬時に気化し、沸騰膜を作り、この気泡31が生
長した状態である。この時、ノズル内の圧力は、気泡の
生長して分だけ上昇し、オリフィス面での外圧とのバラ
ンスがくずれ、オリフィスよりインク柱が生長し始めろ
。
(d)は気泡が最大に生長した状態であり、オリフィス
面より気泡の体積に相当する分のインク30が押し出さ
れる。この時、ヒータ29には電流が流九でいない状態
にあり、ヒータ29の表面温度は降下しつつある。気泡
31の体積の最大値は電気パルス印加のタイミングから
ややおくれる。
面より気泡の体積に相当する分のインク30が押し出さ
れる。この時、ヒータ29には電流が流九でいない状態
にあり、ヒータ29の表面温度は降下しつつある。気泡
31の体積の最大値は電気パルス印加のタイミングから
ややおくれる。
(Q)は気泡31がインクなどにより冷却されて収縮を
開始し始めた状態を示す。インク柱の先端部では押し出
された速度を保ちつつ前進し、後端部では気泡の収載に
伴ってノズル内圧の減少によりオリスイス面からノズル
内へインクが逆流してインク柱にくびれが生じている。
開始し始めた状態を示す。インク柱の先端部では押し出
された速度を保ちつつ前進し、後端部では気泡の収載に
伴ってノズル内圧の減少によりオリスイス面からノズル
内へインクが逆流してインク柱にくびれが生じている。
(f)はさらに気泡31が収縮し、ヒータ面にインクが
接しヒータ面がさらに急激に冷却される状態にある。オ
リフィス面では、外圧がノズル内圧より高い状態になる
ためメニスカスが大きくノズル内に入り込んで来ている
。インク柱の先端部は液層になり記録紙の方向へ5〜1
0m/secの速度で飛翔している。
接しヒータ面がさらに急激に冷却される状態にある。オ
リフィス面では、外圧がノズル内圧より高い状態になる
ためメニスカスが大きくノズル内に入り込んで来ている
。インク柱の先端部は液層になり記録紙の方向へ5〜1
0m/secの速度で飛翔している。
(g)はオリフィスにインクが毛細管現象により再び供
給(リフィル)されて(a)の状態にもどる過程で、気
泡は完全に消滅している。
給(リフィル)されて(a)の状態にもどる過程で、気
泡は完全に消滅している。
次に、上述のごときバブルジェット型インクジェットの
一般原理について説明する。
一般原理について説明する。
気泡の発生・消滅過程は、ヒータ・流路の構成。
通電加熱条件等によって変化し、インクジェット記録装
置として実用的であるためには1次のような条件を満足
することが必要である。
置として実用的であるためには1次のような条件を満足
することが必要である。
(1)吐出に充分な圧力が得られること。
(2)現象の再現性(気泡安定性)が良いこと。
(3)応答周波数が高いこと。
このような条件は1日常的に見られる沸騰現象から考え
ると、達成困蔑であるように思われる。
ると、達成困蔑であるように思われる。
なぜなら。
(1)液滴を吐出させるためには、吐出口の液面の表面
張力に打ち勝って滴形成をさせる必要がある。
張力に打ち勝って滴形成をさせる必要がある。
ところが、通常の沸騰現象では、沸騰開始温度は液体の
沸点十数℃以下であり、対応する蒸気圧は大気圧に比べ
てそんなに高くない。
沸点十数℃以下であり、対応する蒸気圧は大気圧に比べ
てそんなに高くない。
(2)沸騰は、相変化と流れを伴なう複雑な伝熱現象で
あり、電気的・機械的現象に比べてはるかにランダムで
ある。また、高周波数で繰り返し駆動するためには1発
泡から消泡までの応答時間が短くなければならない、と
ころが、通常の沸騰条件下で温度上昇・下降の時定数を
減少させるには限界がある。
あり、電気的・機械的現象に比べてはるかにランダムで
ある。また、高周波数で繰り返し駆動するためには1発
泡から消泡までの応答時間が短くなければならない、と
ころが、通常の沸騰条件下で温度上昇・下降の時定数を
減少させるには限界がある。
バブルジェット記録装置においては、熱伝導性の高い基
板の上に熱伝導性の低い薄い層(??熱層)および薄い
電気抵抗体WJ(ヒータ)を形成し、極めて短い加熱パ
ルス(〜数μ5ec)で高熱流束をインクに与えること
によって、上の条件を満足させている。すなわち、 (1)薄膜技術によって形成された平滑な伝熱面に高熱
流束を与えることによって、非常に高い温度(水系イン
クの場合〜300℃)までインクを過熱することができ
る。このときの蒸気圧は、大気圧の数10倍に達し、液
滴を吐出させるのに充分である。
板の上に熱伝導性の低い薄い層(??熱層)および薄い
電気抵抗体WJ(ヒータ)を形成し、極めて短い加熱パ
ルス(〜数μ5ec)で高熱流束をインクに与えること
によって、上の条件を満足させている。すなわち、 (1)薄膜技術によって形成された平滑な伝熱面に高熱
流束を与えることによって、非常に高い温度(水系イン
クの場合〜300℃)までインクを過熱することができ
る。このときの蒸気圧は、大気圧の数10倍に達し、液
滴を吐出させるのに充分である。
(2)バブルジェットにおける発泡は、ヒータ面のくぼ
みなどに捕捉された気体が発泡の核になる通常の沸騰現
象と異なり、伝熱面近くのインクが過熱限界に到達する
ことによって一斉に気化するので、現象の再現性が高い
。
みなどに捕捉された気体が発泡の核になる通常の沸騰現
象と異なり、伝熱面近くのインクが過熱限界に到達する
ことによって一斉に気化するので、現象の再現性が高い
。
(3)加熱時には、蓄熱層の効果によってインクが充分
に加熱される。加熱時間が短いためごく一部のインク(
ヒータ上〜数μm)しか加熱されないうえ、気泡形成後
は、蒸気の断熱効果によってヒータからの伝熱はほとん
ど停止する。従って、気泡の成長とともにインクの温度
および気泡内の圧力は、急激に低下し、キャビテーショ
ン気泡の状態となる。気泡の消滅速度は極めて大きく、
消泡時に衝撃によるヒータの破壊が問題となるほどであ
る。余分の熱は、蓄熱層を通過して基板に逃げる。
に加熱される。加熱時間が短いためごく一部のインク(
ヒータ上〜数μm)しか加熱されないうえ、気泡形成後
は、蒸気の断熱効果によってヒータからの伝熱はほとん
ど停止する。従って、気泡の成長とともにインクの温度
および気泡内の圧力は、急激に低下し、キャビテーショ
ン気泡の状態となる。気泡の消滅速度は極めて大きく、
消泡時に衝撃によるヒータの破壊が問題となるほどであ
る。余分の熱は、蓄熱層を通過して基板に逃げる。
次に1本発明の実施例について説明すると、第1図は、
第4図(b)を拡大して示したもので、同図は抵抗値の
測定点の定義を示す、今、第1の電極(独立電極)27
の電気抵抗をR1とすると、二の抵抗R1はC−D間(
C/ O/間、C′−D′間・・・も同じ)の抵抗値
である。ここで、c(c’C“・・・)は発熱抵抗体層
との接続部である。又、D(D’ 、D’・・・)は外
部への接続部である。また。
第4図(b)を拡大して示したもので、同図は抵抗値の
測定点の定義を示す、今、第1の電極(独立電極)27
の電気抵抗をR1とすると、二の抵抗R1はC−D間(
C/ O/間、C′−D′間・・・も同じ)の抵抗値
である。ここで、c(c’C“・・・)は発熱抵抗体層
との接続部である。又、D(D’ 、D’・・・)は外
部への接続部である。また。
第2の電極28(共通電極)の電気抵抗をR2とすると
9この抵抗R2はA−8間の抵抗値である。
9この抵抗R2はA−8間の抵抗値である。
第2の電極は共通電極であり、B点以外にもB′B1・
・・も発熱抵抗層との接続部であり、A−B’間、A−
B’間、・・・も第2の電極ということができるが、R
2の定義は、外部との接続部Aと最も遠い発熱抵抗層と
の接続部Bとの間、つまり、A−8間の抵抗値とする0
本発明では、R1とR2の関係が、Rx > Rz≧1
となるようにしたものであるが、その理由は、第2の電
極は共通電極であるため、複数ある第1の電極に同時に
駆動電圧がかかることがあり、それに耐え得るようにす
る必要があるからである。そのためには、第1の電極よ
り第2の電極の方を電流が流れやすくしておく(つまり
抵抗が少ないようにしておく)必要がある。
・・も発熱抵抗層との接続部であり、A−B’間、A−
B’間、・・・も第2の電極ということができるが、R
2の定義は、外部との接続部Aと最も遠い発熱抵抗層と
の接続部Bとの間、つまり、A−8間の抵抗値とする0
本発明では、R1とR2の関係が、Rx > Rz≧1
となるようにしたものであるが、その理由は、第2の電
極は共通電極であるため、複数ある第1の電極に同時に
駆動電圧がかかることがあり、それに耐え得るようにす
る必要があるからである。そのためには、第1の電極よ
り第2の電極の方を電流が流れやすくしておく(つまり
抵抗が少ないようにしておく)必要がある。
このような電極構成を実現する方法としては、電極材料
、電極巾、或いは電極厚さ等を第1の電極と第2の電極
で変えてやればよい、或いは、材料の密度を変えてもよ
い、具体的には抵抗値の異なる材料として、AQ、An
、Cu等を組合せることにより、容易に形成できよう。
、電極巾、或いは電極厚さ等を第1の電極と第2の電極
で変えてやればよい、或いは、材料の密度を変えてもよ
い、具体的には抵抗値の異なる材料として、AQ、An
、Cu等を組合せることにより、容易に形成できよう。
第6図は、上述のごとき液体噴射記録ヘッドの要部構成
を説明するための典型例を示す図で。
を説明するための典型例を示す図で。
第61M(a)は、バブルジェット記録ヘッドのオリフ
ィス側から見た正面詳細部会同、第6図(b)は、第6
図(a)に−点鎖線X−Xで示す部分で切断した場合の
切断面部分図である。
ィス側から見た正面詳細部会同、第6図(b)は、第6
図(a)に−点鎖線X−Xで示す部分で切断した場合の
切断面部分図である。
これらの図に示された記録ヘッド41は、その裏面に電
気熱変換体42が設けられている基板43上に、所定の
線密度で所定の巾と深さの溝が所定数設けられている溝
付板44を該基板43を覆うように接合することによっ
て、液体を飛翔させるためのオリフィス45を含む液吐
出部46が形成された構造を有している。液吐出部46
は、オリフィス45と電気熱変換体42より発生される
熱エネルギーが液体に作用して気泡を発生させ、その体
積の膨張と収縮による急激な状態変化を引き起こすとこ
ろである熱作用部47とを有する。
気熱変換体42が設けられている基板43上に、所定の
線密度で所定の巾と深さの溝が所定数設けられている溝
付板44を該基板43を覆うように接合することによっ
て、液体を飛翔させるためのオリフィス45を含む液吐
出部46が形成された構造を有している。液吐出部46
は、オリフィス45と電気熱変換体42より発生される
熱エネルギーが液体に作用して気泡を発生させ、その体
積の膨張と収縮による急激な状態変化を引き起こすとこ
ろである熱作用部47とを有する。
熱作用部47は、電気熱変換体42の熱発生部48の上
部に位置し、熱発生部48の液体と接触する面としての
熱作用面49をその低面としている。熱発生部48は、
基体43上に設けられた下部層50、該下部層50上に
設けられた発熱抵抗層51、該発熱抵抗層51上に設け
られた上部層52とで構成される。
部に位置し、熱発生部48の液体と接触する面としての
熱作用面49をその低面としている。熱発生部48は、
基体43上に設けられた下部層50、該下部層50上に
設けられた発熱抵抗層51、該発熱抵抗層51上に設け
られた上部層52とで構成される。
発熱抵抗層51には、熱を発生させるために該層51に
通電するための電極53.54がその表面に設けられて
おり、これらの電極間の発熱抵抗層によって熱発生部4
8が形成されている。
通電するための電極53.54がその表面に設けられて
おり、これらの電極間の発熱抵抗層によって熱発生部4
8が形成されている。
電極53は、各液吐出部の熱発生部に共通の電極であり
、電極54は、各液吐出部の熱発生部を選択して発熱さ
せるための選択電極であって、液吐出部の液流路に沿っ
て設けられている。
、電極54は、各液吐出部の熱発生部を選択して発熱さ
せるための選択電極であって、液吐出部の液流路に沿っ
て設けられている。
保H)flI52は、熱発生部48においては発熱抵抗
層51を、使用する液体から化学的、物理的に保護する
ために発熱抵抗層51と液吐出部46の液流路を満たし
ている液体とを隔絶すると共に。
層51を、使用する液体から化学的、物理的に保護する
ために発熱抵抗層51と液吐出部46の液流路を満たし
ている液体とを隔絶すると共に。
液体を通じて電極53.54間が短絡するのを防止し、
更に隣接するftt極間における電気的リークを防止す
る役目を有している。
更に隣接するftt極間における電気的リークを防止す
る役目を有している。
各液吐出部に設けられている液流路は、各液吐出部の上
流において、液流路の一部を構成する共通液室(不図示
)を介して連通されている。各液吐出部に設けられた電
気熱変換体42に接続されている電極53.54はその
設計上の都合により。
流において、液流路の一部を構成する共通液室(不図示
)を介して連通されている。各液吐出部に設けられた電
気熱変換体42に接続されている電極53.54はその
設計上の都合により。
前記上部層に保護さ九て熱作用部の上流側において前記
共通液室下を通るように設けられている。
共通液室下を通るように設けられている。
このような液体噴射記録ヘッドにおいては、従来、fl
!気熱炭熱変換体第6図に示すように、基板43の一方
の面上に所定の形状に積層された発熱抵抗体層上に、所
定の形状を有する電極層が、−対の電極53.54 (
共通電極532選択電極54である)間に接続された前
記発熱抵抗体層からなる熱発生部48が基板上の所定に
位置に配置されるように積層されて形成されていた。従
って。
!気熱炭熱変換体第6図に示すように、基板43の一方
の面上に所定の形状に積層された発熱抵抗体層上に、所
定の形状を有する電極層が、−対の電極53.54 (
共通電極532選択電極54である)間に接続された前
記発熱抵抗体層からなる熱発生部48が基板上の所定に
位置に配置されるように積層されて形成されていた。従
って。
共通電極53は折返し形状となり、共通電極53と選択
電極54とが交互に配列されるために、複数の熱発生部
は共通電極を挟んだように配置されていた。
電極54とが交互に配列されるために、複数の熱発生部
は共通電極を挟んだように配置されていた。
第7図は1発熱抵抗体を用いる気泡発生手段の構造を説
明するための詳細図で、図中、61は発熱抵抗体、62
は電極、63は保!!!層、64は電源装置を示し1発
熱抵抗体61を構成する材料として、有用なものには、
たとえば、タンタル−5in、の混合物、窒化タンタル
、ニクロム、銀−パラジウム合金、シリコン半導体、あ
るいはハフニラム、ランタン、ジルコニウム、チタン、
タンタル、タングステン、モリブデン、ニオブ、クロム
。
明するための詳細図で、図中、61は発熱抵抗体、62
は電極、63は保!!!層、64は電源装置を示し1発
熱抵抗体61を構成する材料として、有用なものには、
たとえば、タンタル−5in、の混合物、窒化タンタル
、ニクロム、銀−パラジウム合金、シリコン半導体、あ
るいはハフニラム、ランタン、ジルコニウム、チタン、
タンタル、タングステン、モリブデン、ニオブ、クロム
。
バナジウム等の金属の硼化物があげられる。
これらの発熱抵抗体61を構成する材料の中、殊に金属
硼化物が優れたものとしてあげることができ、その中で
も最も特性の優れているのが、硼化ハフニウムであり、
次いで、硼化ジルコニウム。
硼化物が優れたものとしてあげることができ、その中で
も最も特性の優れているのが、硼化ハフニウムであり、
次いで、硼化ジルコニウム。
硼化ランタン、硼化タンタル、硼化バナジウム。
硼化ニオブの順となっている。
発熱抵抗体61は、上記の材料を用いて、電子ビーム蒸
着やスパッタリング等の手法を用いて形成することがで
きる0発熱抵抗体61の膜厚は。
着やスパッタリング等の手法を用いて形成することがで
きる0発熱抵抗体61の膜厚は。
単位時間当りの発熱量が所望通りとなるように、その面
積、材質及び熱作用部分の形状及び大きさ。
積、材質及び熱作用部分の形状及び大きさ。
更には実際面での消5!電力等に従って決定されるもの
であるが、通常の場合、o、ooi〜5μm、好適には
0.01〜12mとされる。
であるが、通常の場合、o、ooi〜5μm、好適には
0.01〜12mとされる。
電極62を構成する材料としては、通常使用されている
電極材料の多くのものが有効に使用され。
電極材料の多くのものが有効に使用され。
具体的には、たとえばA QHA g g A n H
P t +Cu等があげられ、これらを使用して蒸着等
の手法で所定位置に、所定の大きさ、形状、厚さで設け
られる。
P t +Cu等があげられ、これらを使用して蒸着等
の手法で所定位置に、所定の大きさ、形状、厚さで設け
られる。
保護層63に要求される特性は1発熱抵抗体61で発生
された熱を記録液体に効果的に伝達することを妨げずに
、記録液体より発熱抵抗体61を保護するということで
ある。保護層63を構成する材料として有用なものには
、たとえば酸化シリコン、Ifl化シリコン、醸化マグ
ネシウム、酸化アルミニウム、酸化タンタル、a化ジル
コニウム等があげられ、これらは、電子ビーム蒸着やス
パッタリング等の手法を用いて形成することができる。
された熱を記録液体に効果的に伝達することを妨げずに
、記録液体より発熱抵抗体61を保護するということで
ある。保護層63を構成する材料として有用なものには
、たとえば酸化シリコン、Ifl化シリコン、醸化マグ
ネシウム、酸化アルミニウム、酸化タンタル、a化ジル
コニウム等があげられ、これらは、電子ビーム蒸着やス
パッタリング等の手法を用いて形成することができる。
保護層63の膜Hは1通常は0.01〜10μm、好適
には0.1〜5μm、最適には0.1〜3μmとされる
のが望ましい。
には0.1〜5μm、最適には0.1〜3μmとされる
のが望ましい。
以上のようにして作成した記録ヘッドを、発熱抵抗体が
発熱しない状態では記録液体が吐出口から吐出しない程
度の圧力で記録液体を供給し乍ら画像信号に従って電気
・熱変換体にパルス的に電圧を印加して記録を実行した
ところ、鮮明な画像が得られた。
発熱しない状態では記録液体が吐出口から吐出しない程
度の圧力で記録液体を供給し乍ら画像信号に従って電気
・熱変換体にパルス的に電圧を印加して記録を実行した
ところ、鮮明な画像が得られた。
第8図は、その時の発熱体駆動回路の一例を示すブロッ
ク図で、71はフォトダイオード等で構成される公知の
読取り用の光学内入カフオドセンサ部で、該光学内入カ
フオドセンサ部71に入力した画像信号はコンパレータ
等の回路からなる処理回路72で処理されて、ドライブ
回路73に入力される。ドライブ回路73は、記録ヘッ
ド74を入力信号に従ってパルス幅、パルス振幅、繰り
返し周波数等を制御してドライブする。
ク図で、71はフォトダイオード等で構成される公知の
読取り用の光学内入カフオドセンサ部で、該光学内入カ
フオドセンサ部71に入力した画像信号はコンパレータ
等の回路からなる処理回路72で処理されて、ドライブ
回路73に入力される。ドライブ回路73は、記録ヘッ
ド74を入力信号に従ってパルス幅、パルス振幅、繰り
返し周波数等を制御してドライブする。
例えば、最も簡便な記録では、入力画像信号を処理回路
72において白黒判別してドライブ回路73に入力する
。ドライブ回路73では適当な液滴径を得る為のパルス
幅、パルス振幅及び所望の記録液滴密度を得る為の繰り
返し周波数を制御された信号に変換されて、記録ヘッド
74を駆動する。
72において白黒判別してドライブ回路73に入力する
。ドライブ回路73では適当な液滴径を得る為のパルス
幅、パルス振幅及び所望の記録液滴密度を得る為の繰り
返し周波数を制御された信号に変換されて、記録ヘッド
74を駆動する。
又1階調を考慮した別の記録法としては、1つには液滴
径を変化させた記録、又もう1つには記録液滴数を変化
させた記録を次の様にして行なうことも出来る。
径を変化させた記録、又もう1つには記録液滴数を変化
させた記録を次の様にして行なうことも出来る。
先ず、液滴径を変化させる記録法は、光学内入カフオド
センサ部71で入力した画像信号は、所9(の液滴径を
得る為に定められた各々のレベルのパルス幅、パルス振
幅の駆動信号を出力する回路を複数有したドライブ回路
73のいずれのレベルの信号を出力する回路で行なうべ
きかを処理回路72で判別され処理される。又、記録液
滴数を変化させる方法では、光学内入カフオドセンサ部
71への入力信号は、処理回路72においてA/D変換
されて出力され、該出力信号に従ってドライブ回路73
は1つの入力信号当りの噴出液滴の数を変えて記録が行
なわれる様に記録ヘッド74を駆動する信号を出力する
。
センサ部71で入力した画像信号は、所9(の液滴径を
得る為に定められた各々のレベルのパルス幅、パルス振
幅の駆動信号を出力する回路を複数有したドライブ回路
73のいずれのレベルの信号を出力する回路で行なうべ
きかを処理回路72で判別され処理される。又、記録液
滴数を変化させる方法では、光学内入カフオドセンサ部
71への入力信号は、処理回路72においてA/D変換
されて出力され、該出力信号に従ってドライブ回路73
は1つの入力信号当りの噴出液滴の数を変えて記録が行
なわれる様に記録ヘッド74を駆動する信号を出力する
。
又、別の実施法として同様な装置を使用して発熱抵抗体
が発熱しない状態で記録液体が吐出口からあふれ出る程
度以上の圧力で記録液体を記録ヘッド74に供給し乍ら
、電気熱変換体に連続繰り返しパルスで電圧を印加して
記録を実行したところ、印加周波数に応じた個数の液滴
が安定に且つ均−径で吐出噴射することが確認された。
が発熱しない状態で記録液体が吐出口からあふれ出る程
度以上の圧力で記録液体を記録ヘッド74に供給し乍ら
、電気熱変換体に連続繰り返しパルスで電圧を印加して
記録を実行したところ、印加周波数に応じた個数の液滴
が安定に且つ均−径で吐出噴射することが確認された。
この点から、記録ヘッド74は高周波での連続吐出に極
めて有効に適用されることが判明した。
めて有効に適用されることが判明した。
又、記録装置の主要部となる記録ヘッドは微小であるか
ら容易に複数個並べることが出来、高密度マルチオリフ
ィス化記録ヘッドが可能である。
ら容易に複数個並べることが出来、高密度マルチオリフ
ィス化記録ヘッドが可能である。
第9図は、記録液体に気泡を発生させる別の手段を説明
するための図で1図中、81はレーザ発振器、82は光
変調静動回路、83は光変調器。
するための図で1図中、81はレーザ発振器、82は光
変調静動回路、83は光変調器。
84は走査器、85は集光レンズで、レーザ発振器81
より発生されたレーザ光は、光変iA器82において、
光変調器11iI!J回路82に人力されて電気的に処
理されて出力される画情報信号に従ってパルス変調され
る。パルス変調されたレーザ光は、走査器84を通り、
集光レンズ85によって熱エネルギー作用部の外壁に焦
点が合うように集光され、記録ヘッドの外壁86を加熱
し、内部の記録液体87内で気泡を発生させる。あるい
は熱エネルギー作用部の壁86は、レーザ光に対して透
過性の材料で作られ、集光レンズ85によって内部の記
録液体87に焦点が合うように集光され、記録液体を直
接加熱することによって気泡を発生させてもよい。
より発生されたレーザ光は、光変iA器82において、
光変調器11iI!J回路82に人力されて電気的に処
理されて出力される画情報信号に従ってパルス変調され
る。パルス変調されたレーザ光は、走査器84を通り、
集光レンズ85によって熱エネルギー作用部の外壁に焦
点が合うように集光され、記録ヘッドの外壁86を加熱
し、内部の記録液体87内で気泡を発生させる。あるい
は熱エネルギー作用部の壁86は、レーザ光に対して透
過性の材料で作られ、集光レンズ85によって内部の記
録液体87に焦点が合うように集光され、記録液体を直
接加熱することによって気泡を発生させてもよい。
第10図は、上述のごときレーザ光を用いたプリンター
の一例を説明するための図で、ノズル部91は、高密度
に(たとえば8ノズル/l)、又、紙91の紙中(たと
えばA4横巾)すべてにわたってカバーされるように集
積されている例を示している。
の一例を説明するための図で、ノズル部91は、高密度
に(たとえば8ノズル/l)、又、紙91の紙中(たと
えばA4横巾)すべてにわたってカバーされるように集
積されている例を示している。
レーザ発振器81より発振されたレーザ光は。
光変調器83の入口開口に導かれる。光変調器83にお
いて、レーザ光は、光変調器83への画情報人力信号に
従って強弱の変調を受ける。変調を受けたレーザ光は1
反射鏡88によってその光路をビームエキスパンダー8
9の方向に曲げられ。
いて、レーザ光は、光変調器83への画情報人力信号に
従って強弱の変調を受ける。変調を受けたレーザ光は1
反射鏡88によってその光路をビームエキスパンダー8
9の方向に曲げられ。
ビー11エキスパンダー89に入射する。ビームエキス
パンダー89により平行光のままビーム径が拡大される
0次に、ビーム径の拡大されたレーザ光は、高速で定速
回転する回転多面鏡90に入射される0回転多面鏡90
によって掃引されたレーザ光は、集光レンズ85により
、ドロップジェネレータの熱エネルギー作用部外壁86
もしくは内部の記録液体に結像する。それによって、各
熱エネルギー作用部には、気泡が発生し、記録液滴を吐
出し、記8紙92に記録に行なわれる。
パンダー89により平行光のままビーム径が拡大される
0次に、ビーム径の拡大されたレーザ光は、高速で定速
回転する回転多面鏡90に入射される0回転多面鏡90
によって掃引されたレーザ光は、集光レンズ85により
、ドロップジェネレータの熱エネルギー作用部外壁86
もしくは内部の記録液体に結像する。それによって、各
熱エネルギー作用部には、気泡が発生し、記録液滴を吐
出し、記8紙92に記録に行なわれる。
第11図は、さらに別の気泡発生手段を示す図で、この
例は、熱エネルギー作用部の内壁側に配置された1対の
放電電極100が、放電装置101から高電圧のパルス
を受け、水中で放電をおこし、その放電によって発生す
る熱により瞬時に気泡を形成するようにしたものである
。
例は、熱エネルギー作用部の内壁側に配置された1対の
放電電極100が、放電装置101から高電圧のパルス
を受け、水中で放電をおこし、その放電によって発生す
る熱により瞬時に気泡を形成するようにしたものである
。
第12図乃至第19図は、それぞれ第11図に示した放
ttt電極の具体例を示す図で、第12図に示した例は
。
ttt電極の具体例を示す図で、第12図に示した例は
。
i1!極100を針状にして、電界を集中させ、効率よ
く(低エネルギーで)放電をおこさせるようにしたもの
である。
く(低エネルギーで)放電をおこさせるようにしたもの
である。
第13図に示した例は、
2枚の平板sti極にして、電極間に安定して気泡が発
生するようにしたものである。針状の電極より、発生気
泡の位置が安定している。
生するようにしたものである。針状の電極より、発生気
泡の位置が安定している。
第14図に示した例は、
電極にほぼ同軸の穴をあけたものである。2枚の電極の
両穴がガイドになって、発生気泡の位置はさらに安定す
る。
両穴がガイドになって、発生気泡の位置はさらに安定す
る。
第15図に示した例は、
リング状の電極にしたものであり、基本的には第14図
に示した例と同じであり、その変形実施例である。
に示した例と同じであり、その変形実施例である。
第16図に示した例は。
一方をリング状電極とし、もう一方を針状電極としたも
のである。リング状ft極により1発生気泡の安定性を
狙い、針状電極により電界の集中により効率を狙ったも
のである。
のである。リング状ft極により1発生気泡の安定性を
狙い、針状電極により電界の集中により効率を狙ったも
のである。
第17図に示した例は。
一方のリング状電極を熱エネルギー作用部の壁面に形成
したものである。これは、第16図に示した例の効果に
加えて、鋸板上に平面的に電極を形成するという製造上
の容易さを狙ったものである。このような平面的な電極
は、蒸着(あるいはスパッタリング)や、フォトエツチ
ングの技術によって容易に高密度な複数個のものが製作
され得る。マルチアレイに特に威力を発揮する。
したものである。これは、第16図に示した例の効果に
加えて、鋸板上に平面的に電極を形成するという製造上
の容易さを狙ったものである。このような平面的な電極
は、蒸着(あるいはスパッタリング)や、フォトエツチ
ングの技術によって容易に高密度な複数個のものが製作
され得る。マルチアレイに特に威力を発揮する。
第18図に示した例は、
第17図に示した例のリング状電極形成部を電極の外周
にそった形状で周囲から一段高くしたものである。やは
り1発生気泡の安定性を狙ったものであり、第16図に
示したものよりも3次元的なガイドを付は加えた分だけ
安定する。
にそった形状で周囲から一段高くしたものである。やは
り1発生気泡の安定性を狙ったものであり、第16図に
示したものよりも3次元的なガイドを付は加えた分だけ
安定する。
第′19図に示した例は。
第18図に示した例とは反対に、リング状電極形成部を
1周囲から下へ落しこんだ構造としたもので、やはり、
発生気泡は安定して形成される。
1周囲から下へ落しこんだ構造としたもので、やはり、
発生気泡は安定して形成される。
第20図乃至第27図は、上記記録ヘッドを記録装置に
組込んで実際に記録を行なう場合の制御機構を説明する
ための図で、最初に、第20図乃至第23図を参照しな
がら外部信号に従って各電気・熱変換体110..11
0.、・−・・・・1107を同時に制御して各吐出口
1111,111□、・・・・・・・・111□から同
時に外部信号に応じた液吐出を行なう場合の例について
説明する。まず、第20図は全体ブロック図で、コンピ
ュータのキーボード操作による入力信号はインターフェ
ース回路121からデータジェネレーター122に入力
される。次にキャラクタ−ジェネレーター123内の所
望のキャラクタ−を選択し、プリントしやすい形態にデ
ータジェネレーター122にてデータ信号を配列する。
組込んで実際に記録を行なう場合の制御機構を説明する
ための図で、最初に、第20図乃至第23図を参照しな
がら外部信号に従って各電気・熱変換体110..11
0.、・−・・・・1107を同時に制御して各吐出口
1111,111□、・・・・・・・・111□から同
時に外部信号に応じた液吐出を行なう場合の例について
説明する。まず、第20図は全体ブロック図で、コンピ
ュータのキーボード操作による入力信号はインターフェ
ース回路121からデータジェネレーター122に入力
される。次にキャラクタ−ジェネレーター123内の所
望のキャラクタ−を選択し、プリントしやすい形態にデ
ータジェネレーター122にてデータ信号を配列する。
データジェネレーター122において配列されたデータ
はバッファー回路124で一度記憶され、順次、ドライ
ヴアー回路↓25□−125□に送られて各変換体11
0.。
はバッファー回路124で一度記憶され、順次、ドライ
ヴアー回路↓25□−125□に送られて各変換体11
0.。
110□、・・・・・・1107をドライブし、液滴を
吐出する。制御回路126は各回路の入出力のタイミン
グを制御したり、各回路の動作を指令する信号を出力す
る回路である。
吐出する。制御回路126は各回路の入出力のタイミン
グを制御したり、各回路の動作を指令する信号を出力す
る回路である。
第21図は第20図に示されるバッファー回路124の
動作を説明するタイミングチャートで。
動作を説明するタイミングチャートで。
バッファー回路124は第21図に示す様にデータジェ
ネレーター122で配列されたデータ信号5102をキ
ャラクタ−ジェネレーターで発生されるキャラクタ−ク
ロック5101とタイミングされて入力し、もう一方の
タイミングでは順次ドライブ回路1251〜1257へ
出力信号を与えている。第20図の例では、1つのバッ
ファー回路で入出力を行なったが複数のバッファー回路
による制御、所謂ダブルバッファリングを行なってもよ
い、即ち、一方のバッファ回路が入力している時に他方
のバッファ回路から出力し次のタイミングでは逆の動作
を各々のバッファ回路で行なうやり方を採用しても良い
、ダブルバッファで行う場合には、液滴を連続して吐出
させることも出来る。
ネレーター122で配列されたデータ信号5102をキ
ャラクタ−ジェネレーターで発生されるキャラクタ−ク
ロック5101とタイミングされて入力し、もう一方の
タイミングでは順次ドライブ回路1251〜1257へ
出力信号を与えている。第20図の例では、1つのバッ
ファー回路で入出力を行なったが複数のバッファー回路
による制御、所謂ダブルバッファリングを行なってもよ
い、即ち、一方のバッファ回路が入力している時に他方
のバッファ回路から出力し次のタイミングでは逆の動作
を各々のバッファ回路で行なうやり方を採用しても良い
、ダブルバッファで行う場合には、液滴を連続して吐出
させることも出来る。
この様にして7個の変換体110..110.。
・・・・・・1107は、例えば第22図に示す様な液
滴吐出タイミングチャートに従って同時に制御され、結
果として第23図に0印にて示す様な印字を7個の吐出
口から液滴吐出をもって行なうことが出来る。なお、信
号5111〜A117の各々は。
滴吐出タイミングチャートに従って同時に制御され、結
果として第23図に0印にて示す様な印字を7個の吐出
口から液滴吐出をもって行なうことが出来る。なお、信
号5111〜A117の各々は。
7個の変換体1101,110.、・・・・・・110
7の各々に印加される43号である。
7の各々に印加される43号である。
第24図乃至第27図は外部信号に従って各電気°熱変
換体を順次制御して、液滴吐出を各吐出口から順次行な
う制御ja祷の例を説明するための図で、第24図には
装置全体のブロック図が示されている。第24図におい
て、外部信号5130はインターフェース回1IIt1
31を通って、データジェネレータ132でプリントし
やすい順序に配列される。第24図に示す例の様に、コ
ラムごとにプリントする例では、コラムごとにキャラク
タ−ジェネレーター133からデータを読み出し、コラ
ムバッファ回路134に一旦蓄える。そしてコラムデー
タをキャラクタ−ジェネレーター133から読んでコラ
ムバッファ回路134.に入力しているタイミングで、
コラムバッファ回路134工からは別のデータが出力さ
れ、ドライブ回路135が動作される。
換体を順次制御して、液滴吐出を各吐出口から順次行な
う制御ja祷の例を説明するための図で、第24図には
装置全体のブロック図が示されている。第24図におい
て、外部信号5130はインターフェース回1IIt1
31を通って、データジェネレータ132でプリントし
やすい順序に配列される。第24図に示す例の様に、コ
ラムごとにプリントする例では、コラムごとにキャラク
タ−ジェネレーター133からデータを読み出し、コラ
ムバッファ回路134に一旦蓄える。そしてコラムデー
タをキャラクタ−ジェネレーター133から読んでコラ
ムバッファ回路134.に入力しているタイミングで、
コラムバッファ回路134工からは別のデータが出力さ
れ、ドライブ回路135が動作される。
第25図にはバッファ回路134の動作を説明するタイ
ミングチャートが示される。ドライブ回路135から出
力されたコラムデータ信号はゲート回路137によって
制御される各変換体110、.1102.・・・・・・
11o7が順次駆動される。その時のタイミングチャー
トを第25図に示す。図において、5141はキャラク
タ−クロック、5142はコラムバッファ回路134□
への入力信号、 5143はコラムバッファ回路134
、への入力信号、5144はコラムバッファ回路134
1から出力される信号、5145はコラムバッファ回路
134□から出力される信号を示す、結果として1例え
ば、第26図に示すような液滴吐出タイミングに従って
、7個の吐出口から順次液滴が吐出されて、第27図に
O印にて示す様な文字が印字される。なお、信号515
1〜5157の各々は、7個の変換体1101゜110
□、・・・・・・110.の各々に印加される信号を示
したものである。
ミングチャートが示される。ドライブ回路135から出
力されたコラムデータ信号はゲート回路137によって
制御される各変換体110、.1102.・・・・・・
11o7が順次駆動される。その時のタイミングチャー
トを第25図に示す。図において、5141はキャラク
タ−クロック、5142はコラムバッファ回路134□
への入力信号、 5143はコラムバッファ回路134
、への入力信号、5144はコラムバッファ回路134
1から出力される信号、5145はコラムバッファ回路
134□から出力される信号を示す、結果として1例え
ば、第26図に示すような液滴吐出タイミングに従って
、7個の吐出口から順次液滴が吐出されて、第27図に
O印にて示す様な文字が印字される。なお、信号515
1〜5157の各々は、7個の変換体1101゜110
□、・・・・・・110.の各々に印加される信号を示
したものである。
なお、制御機構をキャラクタ−の印字の例で説明したが
、複写画像等を得る場合にも同様の手法で行なわれる。
、複写画像等を得る場合にも同様の手法で行なわれる。
又5本例では7個の吐出口を有する記録ヘッドを使用し
た例で説明したが、フルラインマルチオリフィスタイプ
の記録ヘッドを使用した場合にも同様の手法で記録を行
なうことが可能である。
た例で説明したが、フルラインマルチオリフィスタイプ
の記録ヘッドを使用した場合にも同様の手法で記録を行
なうことが可能である。
本発明による記録装置に使用される記録液体は。
後述する熱物性値及びその他の物性値を有する様に材料
の選択と組成成分の比が調合される他に従来の記録法に
おいて使用されている記録液体と同様化学的物理的に安
定である他、応答性、忠実性。
の選択と組成成分の比が調合される他に従来の記録法に
おいて使用されている記録液体と同様化学的物理的に安
定である他、応答性、忠実性。
曳糸化能に優れている事、液路殊に吐出口において固ま
らない事、流路中を記録速度に応じた速度で流通し得る
事、記録後、記録部材への定着が速やかである事、記録
濃度が充分である事、貯蔵痔命が良好である事1等々の
特性を与える様に物性が調整される。
らない事、流路中を記録速度に応じた速度で流通し得る
事、記録後、記録部材への定着が速やかである事、記録
濃度が充分である事、貯蔵痔命が良好である事1等々の
特性を与える様に物性が調整される。
本発明による記録装置に使用される記録液体は。
液媒体と記録像を形成する記録剤及び所望の特性を得る
為に添加される添加剤より構成され、前記の物性値を得
る範囲において液媒体及び添加剤の種類及び組成比の選
択によって、水性、非水性、溶解性、導電性、絶縁性の
いずれも得ることが出来る。
為に添加される添加剤より構成され、前記の物性値を得
る範囲において液媒体及び添加剤の種類及び組成比の選
択によって、水性、非水性、溶解性、導電性、絶縁性の
いずれも得ることが出来る。
液媒体としては、水性媒体と非水性媒体とに大別される
が、使用される液媒体は、前記の物性値を調合される記
録記録液体が有する様に他の選択される構成成分との組
み合せを考慮して下記のものより選択される。
が、使用される液媒体は、前記の物性値を調合される記
録記録液体が有する様に他の選択される構成成分との組
み合せを考慮して下記のものより選択される。
その様な非水性媒体としては1例えばメチルアルコール
、エチルアルコール、n−プロピルアルコール、イソプ
ロピルアルコール、n−ブチルアルコール、5ec−ブ
チルアルコール、tert−ブチルアルコール、イソブ
チルアルコール、ペンチルアルコール、ヘキシルアルコ
ール、ヘプチルアルコール、オクチルアルコール、ノニ
ルアルコール。
、エチルアルコール、n−プロピルアルコール、イソプ
ロピルアルコール、n−ブチルアルコール、5ec−ブ
チルアルコール、tert−ブチルアルコール、イソブ
チルアルコール、ペンチルアルコール、ヘキシルアルコ
ール、ヘプチルアルコール、オクチルアルコール、ノニ
ルアルコール。
デシルアルコール等の炭素数1〜10のアルキルアルコ
ール;例えば、ヘキサン、オクタン、シクロペンタン、
ベンゼン、トルエン、キジロール等の炭化水素系溶剤;
例えば、四塩化炭素、トリクロロエチレン、テトラクロ
ロエタン、ジクロロベンゼン等のハロゲン化炭化水素系
溶剤;例えば、エチルエーテル、ブチルエーテル、エチ
レングリコールジエチルエーテル、エチレングリコール
モノエチルエーテル等のエーテル系溶剤;例えば、アセ
1−ン、メチルエチルケトン、メチルプロピルケトン、
メチルアミルケトン、シクロヘキサノン等のケトン系溶
剤;ギ酸エチル、メチルアセテート、プロピルアセテー
ト、フェニルアセテート、エチレングリコールモノエチ
ルエーテルアセテート等のエステル系溶剤;例えばジア
セトンアルコール等のアルコール系溶剤;石油系炭化水
素溶剤等が挙げられる。
ール;例えば、ヘキサン、オクタン、シクロペンタン、
ベンゼン、トルエン、キジロール等の炭化水素系溶剤;
例えば、四塩化炭素、トリクロロエチレン、テトラクロ
ロエタン、ジクロロベンゼン等のハロゲン化炭化水素系
溶剤;例えば、エチルエーテル、ブチルエーテル、エチ
レングリコールジエチルエーテル、エチレングリコール
モノエチルエーテル等のエーテル系溶剤;例えば、アセ
1−ン、メチルエチルケトン、メチルプロピルケトン、
メチルアミルケトン、シクロヘキサノン等のケトン系溶
剤;ギ酸エチル、メチルアセテート、プロピルアセテー
ト、フェニルアセテート、エチレングリコールモノエチ
ルエーテルアセテート等のエステル系溶剤;例えばジア
セトンアルコール等のアルコール系溶剤;石油系炭化水
素溶剤等が挙げられる。
これ等の列挙した液媒体は使用される記録剤や添加剤と
の親和性及び記録液体としての後述の諸特性を満足し得
る様に適宜選択して使用されるものであるが更に、後記
の特性を有する記録液体が調合され得る範囲内において
、必要に応じて適宜二種以上を混合して使用しても良い
、又、上記の条件内においてこれ等非水性媒体と水とを
混合して使用しても良い。
の親和性及び記録液体としての後述の諸特性を満足し得
る様に適宜選択して使用されるものであるが更に、後記
の特性を有する記録液体が調合され得る範囲内において
、必要に応じて適宜二種以上を混合して使用しても良い
、又、上記の条件内においてこれ等非水性媒体と水とを
混合して使用しても良い。
ト記の液媒体の中、公害性、入手の容易さ、IA合のし
易さ等の点を考慮すれば、水又は水・アルコール系の液
媒体が好適とされる。
易さ等の点を考慮すれば、水又は水・アルコール系の液
媒体が好適とされる。
記録剤としては、調合される記録液体が前記の諸物性値
を有するようにされる他、長時間放置による液路内や記
録液体供給タンク内での沈降、凝朶、更には輸送管や液
路の回詰りを起こさない様に前記液媒体や添加剤との関
係において材料の選択がなされて使用される必要がある
。この様な点からして、液媒体に溶解性の記録剤を使用
するのが好ましいが、液媒体に分散性又は難溶性の記録
剤であっても液媒体に分散させる時の記録剤の粒径を充
分小さくしてやれば使用され得る。
を有するようにされる他、長時間放置による液路内や記
録液体供給タンク内での沈降、凝朶、更には輸送管や液
路の回詰りを起こさない様に前記液媒体や添加剤との関
係において材料の選択がなされて使用される必要がある
。この様な点からして、液媒体に溶解性の記録剤を使用
するのが好ましいが、液媒体に分散性又は難溶性の記録
剤であっても液媒体に分散させる時の記録剤の粒径を充
分小さくしてやれば使用され得る。
使用され得る記録剤は記録部材によって、その!Iil
!録条件に充分適合する様に適宜選択される。記録剤と
しては染料及び顔料を挙げることが出来る。
!録条件に充分適合する様に適宜選択される。記録剤と
しては染料及び顔料を挙げることが出来る。
有効に使用される染料は、調合された記録液体の後述の
諸特性を満足し得る様なものであり、好適に使用される
のは9例えば水溶性染料としての直接染料、塩基性染料
、酸性染料、可溶性建染メ染料、m性媒染染料、媒染染
料、非水溶性染料としての硫化染料、建染メ染料、酒精
溶染料、油溶染料1分散染料等の他、スレン染料、ナフ
トール染料、反応染料、クロム染料、1:2型錯塩染料
。
諸特性を満足し得る様なものであり、好適に使用される
のは9例えば水溶性染料としての直接染料、塩基性染料
、酸性染料、可溶性建染メ染料、m性媒染染料、媒染染
料、非水溶性染料としての硫化染料、建染メ染料、酒精
溶染料、油溶染料1分散染料等の他、スレン染料、ナフ
トール染料、反応染料、クロム染料、1:2型錯塩染料
。
1:1型錯塩染料、アゾイック染料、カチオン染料等の
中より選択されるものである。
中より選択されるものである。
具体的には1例えばレゾリングリルブルーPRL、レゾ
リンイエローPCG、レゾリンピンクPRR、レゾリン
グリーンPB(以上バイヤー環)。
リンイエローPCG、レゾリンピンクPRR、レゾリン
グリーンPB(以上バイヤー環)。
スミカロンブルー5−BG、スミカロンレッドE−EB
L、スミカロンイエローE−40L、スミカロンブリリ
アントブルー5−BL (以上住人化学製)、ダイヤニ
ツクスイエロー−HG−8E。
L、スミカロンイエローE−40L、スミカロンブリリ
アントブルー5−BL (以上住人化学製)、ダイヤニ
ツクスイエロー−HG−8E。
ダイヤニックスレッドBN−8E (以上三菱化成製)
、カヤロンポリエステルライトフラビン4GL、カヤロ
ンポリエステルブルー3R−8F、カヤロンポリエステ
ルイエローYL−8E、カヤセットターキスブルー77
6、カヤセットイエロー902、カヤセットレッド02
6.プロジオンレッドH−2B、プロジオンブルーH−
3R(以上日本化薬製)、レバフィックスゴールデンイ
エローP−R,レバフィックスプリルレッドP−B。
、カヤロンポリエステルライトフラビン4GL、カヤロ
ンポリエステルブルー3R−8F、カヤロンポリエステ
ルイエローYL−8E、カヤセットターキスブルー77
6、カヤセットイエロー902、カヤセットレッド02
6.プロジオンレッドH−2B、プロジオンブルーH−
3R(以上日本化薬製)、レバフィックスゴールデンイ
エローP−R,レバフィックスプリルレッドP−B。
レバフィックスプリルオレンジP−GR(以上バイヤー
環)、スミフィックスイエローGR8,スミフィックス
B、スミフィックスプリルレッドBS、スミフィックス
プリルブルーPB、ダイレクトブラック40(以上住友
化学11)、ダイヤミラーブラウン3G、ダイヤミラー
イエローG、ダイヤミラーブルー3R、ダイヤミラープ
リルブルーB、ダイヤミラープリルレッドBB(以上三
菱化成製)、レマゾールレッドB、レマゾールブルー3
R,レマゾールイエローGNL、レマゾールプリルグリ
ーン6B(以上ヘキスト社12)、チバクロンプリルイ
エロー、チバクロンプリルレッド40E(以上チバガイ
ギー社裂)、インジコ、ダイレクトテープブラックE−
Ex、ダイアミンブラックBH,コンゴーレッド、シリ
アスブラックBH,オレンジ■、アミドブラックIOB
、オレンジRO,メタニールイエロー、ピクトリアスカ
ーレット、ニグロシン、ダイアモンドブラックPBB(
以上イーゲー社1り 、ダイアシトブルー3G。
環)、スミフィックスイエローGR8,スミフィックス
B、スミフィックスプリルレッドBS、スミフィックス
プリルブルーPB、ダイレクトブラック40(以上住友
化学11)、ダイヤミラーブラウン3G、ダイヤミラー
イエローG、ダイヤミラーブルー3R、ダイヤミラープ
リルブルーB、ダイヤミラープリルレッドBB(以上三
菱化成製)、レマゾールレッドB、レマゾールブルー3
R,レマゾールイエローGNL、レマゾールプリルグリ
ーン6B(以上ヘキスト社12)、チバクロンプリルイ
エロー、チバクロンプリルレッド40E(以上チバガイ
ギー社裂)、インジコ、ダイレクトテープブラックE−
Ex、ダイアミンブラックBH,コンゴーレッド、シリ
アスブラックBH,オレンジ■、アミドブラックIOB
、オレンジRO,メタニールイエロー、ピクトリアスカ
ーレット、ニグロシン、ダイアモンドブラックPBB(
以上イーゲー社1り 、ダイアシトブルー3G。
ダイアシトファスト・グリーンGW、ダイアシト・ミー
リングネービーブルーR,インダンスレン(以上三菱化
成製)、ザポン−染料(B A S FH)、オラゾー
ル染料(CIBAIり、プラナンー染料(三菱化成11
)、ダイアクリルオレンジRL−E、ダイアクリルブリ
リアントブルー28−E、ダイアクリルターキスブルー
BG−E(三菱化成m>などの中より前記の諸物性値が
調合される記録液体に与えられるものが好ましく使用で
きる。
リングネービーブルーR,インダンスレン(以上三菱化
成製)、ザポン−染料(B A S FH)、オラゾー
ル染料(CIBAIり、プラナンー染料(三菱化成11
)、ダイアクリルオレンジRL−E、ダイアクリルブリ
リアントブルー28−E、ダイアクリルターキスブルー
BG−E(三菱化成m>などの中より前記の諸物性値が
調合される記録液体に与えられるものが好ましく使用で
きる。
こね等の染料は、所望に応じて適宜選択されて使用され
る液媒体中に溶解又は分散されて使用される。
る液媒体中に溶解又は分散されて使用される。
有効に使用される顔料としては、無機顔料、有機顔料の
中の多くのものが好適に使用される。そのような顔料と
して具体的に例示すれば無Ill料としては、*化カド
ミウム、硫黄、セレン、硫化亜鉛、スルホセレン化カド
ミウム、黄鉛、ジンククロメート、モリブデン赤、ギネ
ー・グリーン。
中の多くのものが好適に使用される。そのような顔料と
して具体的に例示すれば無Ill料としては、*化カド
ミウム、硫黄、セレン、硫化亜鉛、スルホセレン化カド
ミウム、黄鉛、ジンククロメート、モリブデン赤、ギネ
ー・グリーン。
チタン白、亜鉛華、弁柄、酸化クロムグリーン。
鉛丹、酸個コバルト、チタン酸バリウム、チタニウムイ
エロー、鉄黒、紺青、リサージ、カドミウムレッド、硫
化銀、硫虐鉛、硫酸バリウム、#青。
エロー、鉄黒、紺青、リサージ、カドミウムレッド、硫
化銀、硫虐鉛、硫酸バリウム、#青。
炭酸カルシウム、炭酸マグネシウム、鉛白、コバルトバ
イオレット、コバルトブルー、エメラルドグリーン、カ
ーボンブラック等が挙げられる。
イオレット、コバルトブルー、エメラルドグリーン、カ
ーボンブラック等が挙げられる。
有機顔料としては、その多くが染料に分類されているも
ので染料と重複する場合が多いが、具体的には次のよう
なものが好適に使用される。
ので染料と重複する場合が多いが、具体的には次のよう
なものが好適に使用される。
(a)不溶性アゾ系(ナフトール系)
ブリリアントカーミンBS、レーキカーミンFB、ブリ
リアントファストスカーレッド、レーキレッド4R,バ
ラレッド、パーマネントレッドR、ファストレッドFO
R,レーキボルドー5B、バーミリオンNo、 1.バ
ーミリオンNO,2,トルイジンマルーン。
リアントファストスカーレッド、レーキレッド4R,バ
ラレッド、パーマネントレッドR、ファストレッドFO
R,レーキボルドー5B、バーミリオンNo、 1.バ
ーミリオンNO,2,トルイジンマルーン。
(b)不溶性アゾ系(アニライド系)
ジアゾイエロー、ファストイエローG、ファストイエロ
ー10G、ジアゾオレンジ、パルカンオレンジ、パラゾ
ロンレッド。
ー10G、ジアゾオレンジ、パルカンオレンジ、パラゾ
ロンレッド。
(c)溶性アゾ系
レーキオレンジ、ブリリアントカーミン3B、ブリリア
ントカーミノ6B、ブリリアントスカーレツトG、レー
キレッドC、レーキレッドD、レーキレッドR、ウオッ
チングレッド、レーキボルドー10B、ボンマルーンL
、ボンマルーンM。
ントカーミノ6B、ブリリアントスカーレツトG、レー
キレッドC、レーキレッドD、レーキレッドR、ウオッ
チングレッド、レーキボルドー10B、ボンマルーンL
、ボンマルーンM。
(d)フタロシアニン系
フタロシアニンブルー、ファストスカイブルーフタロシ
アニングリーン。
アニングリーン。
(e)染色レーキ系
イエローレーキ、エオシンレーキ、ローズレーキ、バイ
オレットレーキ、ブルーレーキ、グリーンレーキ、セピ
アレーキ。
オレットレーキ、ブルーレーキ、グリーンレーキ、セピ
アレーキ。
(f)媒染系
アリザリンレーキ、マダカーミン。
(g)建染系
インダスレン系、ファストブルーレーキ(GGS)。
(l])塩基性染料レーキ系
ローダミンレーキ、マラカイトグリーンレーキ。
(i)酸性染料レーキ系
ファストスカイブルー、キノリンイエローレーキ、キナ
クリドン系、ジオキサジン系。
クリドン系、ジオキサジン系。
液媒体と記録剤との斌的関係は1m合される他に液路の
目詰り、液路内での記録液体の乾燥、記録部材へ付与さ
れた時の滲みや乾燥速度等の条件から、重量部で液媒体
100部に対して記録剤が通常1〜50部、好適には3
〜30部、最適には5〜1−0部とされるのが望ましい
。
目詰り、液路内での記録液体の乾燥、記録部材へ付与さ
れた時の滲みや乾燥速度等の条件から、重量部で液媒体
100部に対して記録剤が通常1〜50部、好適には3
〜30部、最適には5〜1−0部とされるのが望ましい
。
記録液体が分散系(記録剤が液媒体中に分散されている
系)の場合、分散される記録剤の粒径は。
系)の場合、分散される記録剤の粒径は。
記録剤の種類、記録条件、液路の内径、吐出口径、記録
部材の種類等によって、適宜所望に従って決定されるが
1粒径が余り大きいと、貯蔵中に記録剤粒子の沈降が起
って、濃度の不均一化が生じたり、液路の目詰りが起っ
たり或いは記録された画像に濃度斑が生じたり等して好
ましくない。
部材の種類等によって、適宜所望に従って決定されるが
1粒径が余り大きいと、貯蔵中に記録剤粒子の沈降が起
って、濃度の不均一化が生じたり、液路の目詰りが起っ
たり或いは記録された画像に濃度斑が生じたり等して好
ましくない。
このようなことを考慮すると、分散系記録液体とされる
場合の記録剤の粒径は1通常0.O1〜30μ、好適に
は0.01〜20μ、最適には0,01〜8μとされる
のが望ましい、更に分散されている記録剤の粒径分布は
、出来る限り狭い方が好適であって、通常はD±3μ、
好適にはD + 1.5μとされるのが望ましい(但し
Dは平均粒径を表わす)。
場合の記録剤の粒径は1通常0.O1〜30μ、好適に
は0.01〜20μ、最適には0,01〜8μとされる
のが望ましい、更に分散されている記録剤の粒径分布は
、出来る限り狭い方が好適であって、通常はD±3μ、
好適にはD + 1.5μとされるのが望ましい(但し
Dは平均粒径を表わす)。
使用される添加剤としては、粘度調整剤1表面張力調整
剤、pH調整剤、比抵抗調整剤、湿潤剤及び赤外線吸収
発熱剤等が挙げられる。
剤、pH調整剤、比抵抗調整剤、湿潤剤及び赤外線吸収
発熱剤等が挙げられる。
粘度、tiii=m剤や表面張力調整剤は、前記の物性
値を得る為の他に、記録速度に応じて充分なる流速で岐
路中を流通し得ること、液路の吐出口において記録液体
の回り込みを防止し9!)ること、記録部材へ付与され
た時の滲み(スポット径の広がり)を防止し得ること等
の為に添加される。
値を得る為の他に、記録速度に応じて充分なる流速で岐
路中を流通し得ること、液路の吐出口において記録液体
の回り込みを防止し9!)ること、記録部材へ付与され
た時の滲み(スポット径の広がり)を防止し得ること等
の為に添加される。
粘度調整剤及び表面張力g荒削としては、使用される液
媒体及び記録剤に悪影響を及ぼさないで効果的なもので
あれば通常知られているものの中より適宜所望特性を満
足するように選択されて使用される。
媒体及び記録剤に悪影響を及ぼさないで効果的なもので
あれば通常知られているものの中より適宜所望特性を満
足するように選択されて使用される。
具体的には、粘度tA整荒削しては、ポリビニルアルコ
ール、ヒドロキシプロピルセルロース、カルボキシメチ
ルセルロース、ヒドロキシエチルセルロース、メチルセ
ルロース、水溶性アクリル樹j指、ポリビニルピロリド
ン、アラビアゴムスターチ等が好適なものとして例示出
来る。
ール、ヒドロキシプロピルセルロース、カルボキシメチ
ルセルロース、ヒドロキシエチルセルロース、メチルセ
ルロース、水溶性アクリル樹j指、ポリビニルピロリド
ン、アラビアゴムスターチ等が好適なものとして例示出
来る。
所望に応じて適宜選択されて好適に使用される。
表面張力調整剤としては、アニオン系、カチオン系及び
ノニオン系の界面活性剤が挙げられ、具体的には、アニ
オン系としてポリエチレングリコールエーテル硫酸、エ
ステル塩等、カチオン系としてポリ2−ビニルピリジン
誘導体、ポリ4−ビニルピリジン誘導体等、ノニオン系
としてポリオキシエチレンアルキルエーテル、ポリオキ
シエチレンアルキルフェニルエーテル、ポリオキシエチ
レンアルキルエステル、ポリオキシエチレンソルビタン
モノアルキルエステル、ポリオキシエチレンアルキルア
ミン等が挙げられる。
ノニオン系の界面活性剤が挙げられ、具体的には、アニ
オン系としてポリエチレングリコールエーテル硫酸、エ
ステル塩等、カチオン系としてポリ2−ビニルピリジン
誘導体、ポリ4−ビニルピリジン誘導体等、ノニオン系
としてポリオキシエチレンアルキルエーテル、ポリオキ
シエチレンアルキルフェニルエーテル、ポリオキシエチ
レンアルキルエステル、ポリオキシエチレンソルビタン
モノアルキルエステル、ポリオキシエチレンアルキルア
ミン等が挙げられる。
これ等の界面活性剤の他、ジェタノールアミン。
プロパツールアミン、モルホリン酸等のアミン酸、水酸
化アンモニウム、水酸化ナトリウム等の塩基性物質、N
−メチル−2−ピロリドン等の置換ピロリドン等も有効
に使用される。
化アンモニウム、水酸化ナトリウム等の塩基性物質、N
−メチル−2−ピロリドン等の置換ピロリドン等も有効
に使用される。
これ等の表面張力gR整荒削、所望の値の表面張力を有
する記録液体が調合されるように、互いに又は他の構成
成分に悪影響を及ぼさず且つ前記の物性値が調合される
記録肢体に与えられる範囲内において必要に応じて二種
以上混合して使用しても良い。
する記録液体が調合されるように、互いに又は他の構成
成分に悪影響を及ぼさず且つ前記の物性値が調合される
記録肢体に与えられる範囲内において必要に応じて二種
以上混合して使用しても良い。
これ等表面張力tA整荒削添加量は種類、調合される記
録液体の他の構成成分種及び所望される記録特性に応じ
て適宜決定されるものであるが、記録液体1重量部に対
して1通常は0.(JOOI−0,1重量部、好適には
0.001〜0.01重量部とされるのが望ましい。
録液体の他の構成成分種及び所望される記録特性に応じ
て適宜決定されるものであるが、記録液体1重量部に対
して1通常は0.(JOOI−0,1重量部、好適には
0.001〜0.01重量部とされるのが望ましい。
pH111I剤は、調合された記録液体の化学的安定性
1例えば、長時間の保存による物性の変化や記録剤その
他の成分の沈降や凝集を防止する為に所定のPH値とな
るように前記の諸特性値を逸脱しない範囲で適時適当量
添加される。
1例えば、長時間の保存による物性の変化や記録剤その
他の成分の沈降や凝集を防止する為に所定のPH値とな
るように前記の諸特性値を逸脱しない範囲で適時適当量
添加される。
本発明において好適に使用されるpH1!1m剤として
は、調合される記録液体に悪影響を及ぼさずに所望のP
H値に制御出来るものであれば大概のものを挙げること
が出来る。
は、調合される記録液体に悪影響を及ぼさずに所望のP
H値に制御出来るものであれば大概のものを挙げること
が出来る。
そのようなp Hm ’fX剤としては具体的に例示す
れば低級アルカノールアミン、例えばアルカリ金属水着
化物等の一価の水酸化物、水酸化アンモニウム等が挙げ
られる。
れば低級アルカノールアミン、例えばアルカリ金属水着
化物等の一価の水酸化物、水酸化アンモニウム等が挙げ
られる。
これ等のpH調整剤は、調合される記録液体が前記の物
性値をはずれない範囲で所望のpH値を有するように必
要量添加される。
性値をはずれない範囲で所望のpH値を有するように必
要量添加される。
使用される潤滑剤としては、調合される記録液体が後記
の諸物性値を逸脱しない範囲で本発明に係わる技術分野
において通常知られているものの中より有効であるもの
、殊に熱的に安定なものが好適に使用される。このよう
な潤滑剤として具体的に示せば5例えばポリエチレング
リコール、ポリプロピレングリコール等のポリアルキレ
ンゲリコール、ブチレンゲリコール、ヘキシレングリコ
ール等のアルキレン基が2〜6個の炭素原子を含むアル
キレングリコール;例えばエチレングリコールメチルエ
ーテル、ジエチレングリコールメチルエーテル、ジエチ
レングリコールエチルエーテル等のジエチレングリコー
ルの低級アルキルエーテル;グリセリン;例えばメトオ
キシトリグリコール、エトオキシトリグリコール等の低
級アルコールオキシトリグリコール;N−ビニル−2−
ピロリドンオリゴマー;等が挙げられる。
の諸物性値を逸脱しない範囲で本発明に係わる技術分野
において通常知られているものの中より有効であるもの
、殊に熱的に安定なものが好適に使用される。このよう
な潤滑剤として具体的に示せば5例えばポリエチレング
リコール、ポリプロピレングリコール等のポリアルキレ
ンゲリコール、ブチレンゲリコール、ヘキシレングリコ
ール等のアルキレン基が2〜6個の炭素原子を含むアル
キレングリコール;例えばエチレングリコールメチルエ
ーテル、ジエチレングリコールメチルエーテル、ジエチ
レングリコールエチルエーテル等のジエチレングリコー
ルの低級アルキルエーテル;グリセリン;例えばメトオ
キシトリグリコール、エトオキシトリグリコール等の低
級アルコールオキシトリグリコール;N−ビニル−2−
ピロリドンオリゴマー;等が挙げられる。
これ等の潤滑剤は、記録液体に所望される特性を満足す
るように所望に応じて必要量添加されるものであるが、
その添加量は記録液体全重量に対して、通常0.1〜1
0wt%、好適には0.1〜8wt%。
るように所望に応じて必要量添加されるものであるが、
その添加量は記録液体全重量に対して、通常0.1〜1
0wt%、好適には0.1〜8wt%。
最適には0.2〜7wt%とぎれるのが望ましい。
又、上記の潤滑剤は、単独で使用される他、互いに悪影
響を及ぼさない条件において二種以上混用しても良い。
響を及ぼさない条件において二種以上混用しても良い。
本発明の記録装置に使用される記録液体には。
上記のような添加剤が所望に応じて必要量添加されるが
、更に記録部材に付着する場合の記録液体被膜の形成性
、被膜強度に優れたものを得るために、例えばアルキッ
ド樹脂、アクリル樹脂、アクリルアミドMl指、ポリビ
ニルアルコール、ポリビニルピロリドン等の樹脂重合体
が添加されても良し)、l 本発明の記録装置に使用される記録液体は、前述した諸
記録特性を具備するように、比熱、熱膨張係数、熱伝導
率、粘性1表面張力、PH及び帯電された記録液滴を使
用して記録する場合には比抵抗等の特性値が特性の条件
範囲にあるように調合されるのが望ましい。
、更に記録部材に付着する場合の記録液体被膜の形成性
、被膜強度に優れたものを得るために、例えばアルキッ
ド樹脂、アクリル樹脂、アクリルアミドMl指、ポリビ
ニルアルコール、ポリビニルピロリドン等の樹脂重合体
が添加されても良し)、l 本発明の記録装置に使用される記録液体は、前述した諸
記録特性を具備するように、比熱、熱膨張係数、熱伝導
率、粘性1表面張力、PH及び帯電された記録液滴を使
用して記録する場合には比抵抗等の特性値が特性の条件
範囲にあるように調合されるのが望ましい。
即ち、これ等の諸特性は、曳糸現象の安定性。
熱エネルギー作用に対する応答性及び忠実性1画像濃度
、化学的安定性、岐路内での流動性等にD【要な関連性
を有しているので1本発明においては記録液体の調合の
際、これ等に充分注意を払う必要がある。
、化学的安定性、岐路内での流動性等にD【要な関連性
を有しているので1本発明においては記録液体の調合の
際、これ等に充分注意を払う必要がある。
本発明の記録装置に有効に使用され得る記録液体の上記
諸特性としては下記の第1表に示されるごときの値とさ
れるのが望ましてか、列挙された物性の総てが第1表に
示されるごとき数値条件を満足する必要はなく、要求さ
れる記録特性に応じて、これ等の物性の幾つかが第1表
の条件を満足する値を取れば良いものである。丙午ら比
熱、熱膨張係数、熱伝導率、粘性、表面張力に関しては
、第1表の値に規定されるのが望ましい、勿論、調合さ
れた記録液体の上記諸特性の中で第1表に示される値を
満足するものが多い程良好な記録が行われることは言う
までも無い。
諸特性としては下記の第1表に示されるごときの値とさ
れるのが望ましてか、列挙された物性の総てが第1表に
示されるごとき数値条件を満足する必要はなく、要求さ
れる記録特性に応じて、これ等の物性の幾つかが第1表
の条件を満足する値を取れば良いものである。丙午ら比
熱、熱膨張係数、熱伝導率、粘性、表面張力に関しては
、第1表の値に規定されるのが望ましい、勿論、調合さ
れた記録液体の上記諸特性の中で第1表に示される値を
満足するものが多い程良好な記録が行われることは言う
までも無い。
第1表
効 果
以上の説明から明らかなように1本発明によると、気泡
発生部の蓄熱、放熱が効果的に行なわれるため、気泡の
発生、消滅が安定し、記録液の良好な吐出性能が得られ
る。
発生部の蓄熱、放熱が効果的に行なわれるため、気泡の
発生、消滅が安定し、記録液の良好な吐出性能が得られ
る。
第1図は1本発明の一実施例を説明するための要部構成
図、第2図は1本発明が適用されるインクジェットヘッ
ドの一例としてのバブルジェットヘッドの動作説明をす
るための図、第3図は、バブルジェットヘッドの一例を
示す斜視図、第4図は、第3図の分解斜視図、第5図は
、蓋基板を裏側から見た図、第6図は、バブルジェット
記録ヘッドの詳細を説明するための図、第7図は1発熱
抵抗体を用いた気泡発生手段の構造を説明するための図
、第8図は1発熱体駆動回路の一例を説明するためのブ
ロック図、第9図は、レーザ光を用いた気泡発生手段の
一例を説明するための図、第1O図は、プリンターの一
例をa明するための図。 第111i21は、放電を利用した気泡発生手段の一例
を説明するための図、第12図乃至第19図は。 それぞれ第11図に示した放f!!電極の具体例を示す
図、第20図乃至第23図及び第24図乃至第27図は
、それぞれ記録ヘッドを記録装置に組込んで記録を行う
場合の制御例を説明するための図、第28図及び第29
図は、従来技術を説明するための図である。 21・・・’yM j+’+板、22・・・発熱体基板
、27・・・独立電極、28・・・共通電極、29・・
・発熱体。 ・54 、ζ。 第 2− 図 努 6 占 (Q) (bン 図 ミシ 8 σ9 第 図 図 第 図 第 図 第 図 第 1つ 関 第 図 1 L +1Q+ oy 弔 ; 刃 第 27−1 瀉 図 笑 29 図
図、第2図は1本発明が適用されるインクジェットヘッ
ドの一例としてのバブルジェットヘッドの動作説明をす
るための図、第3図は、バブルジェットヘッドの一例を
示す斜視図、第4図は、第3図の分解斜視図、第5図は
、蓋基板を裏側から見た図、第6図は、バブルジェット
記録ヘッドの詳細を説明するための図、第7図は1発熱
抵抗体を用いた気泡発生手段の構造を説明するための図
、第8図は1発熱体駆動回路の一例を説明するためのブ
ロック図、第9図は、レーザ光を用いた気泡発生手段の
一例を説明するための図、第1O図は、プリンターの一
例をa明するための図。 第111i21は、放電を利用した気泡発生手段の一例
を説明するための図、第12図乃至第19図は。 それぞれ第11図に示した放f!!電極の具体例を示す
図、第20図乃至第23図及び第24図乃至第27図は
、それぞれ記録ヘッドを記録装置に組込んで記録を行う
場合の制御例を説明するための図、第28図及び第29
図は、従来技術を説明するための図である。 21・・・’yM j+’+板、22・・・発熱体基板
、27・・・独立電極、28・・・共通電極、29・・
・発熱体。 ・54 、ζ。 第 2− 図 努 6 占 (Q) (bン 図 ミシ 8 σ9 第 図 図 第 図 第 図 第 図 第 1つ 関 第 図 1 L +1Q+ oy 弔 ; 刃 第 27−1 瀉 図 笑 29 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、液体を吐出して飛翔的液滴を形成するために設けら
れたオリフィスと、該オリフィスに連通し前記液滴を形
成するための熱エネルギーが液体に作用する部分である
熱作用部を構成の一部とする液流路と、基板上に設けら
れた発熱抵抗層に電気的に接続されて少なくとも一対の
対置する第1の電極と第2の電極とを有し、これら電極
の間に前記発熱抵抗層よりなる熱作用部が形成されてい
る電気熱変換体を具備する液体噴射記録ヘッドにおいて
、前記第1の電極の前記発熱抵抗層との接続部から外部
への接続部までの電気抵抗をR_1、前記第2の電極の
前記発熱抵抗層との接続部から外部への接続部までの電
気抵抗をR_2とするとき、R_1/R_2≧1 なる関係式を満足することを特徴とする液体噴射記録ヘ
ッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1037388A JPH02512A (ja) | 1987-12-07 | 1988-01-20 | 液体噴射記録ヘッド |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30886587 | 1987-12-07 | ||
| JP62-308865 | 1987-12-07 | ||
| JP1037388A JPH02512A (ja) | 1987-12-07 | 1988-01-20 | 液体噴射記録ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02512A true JPH02512A (ja) | 1990-01-05 |
Family
ID=26345628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1037388A Pending JPH02512A (ja) | 1987-12-07 | 1988-01-20 | 液体噴射記録ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02512A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0885723A3 (en) * | 1997-06-20 | 2000-03-29 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording element unit, ink jet recording element unit, ink jet cartdridge and ink jet recording apparatus |
| KR100737943B1 (ko) * | 2006-09-13 | 2007-07-13 | 삼성전자주식회사 | 네트워크-온-칩 응답 신호 제어 장치 및 그 방법 |
| KR100754416B1 (ko) * | 2007-05-17 | 2007-08-31 | (주)바이오앤에이치엔티 | 모기 기피제 조성물 |
| KR100806208B1 (ko) * | 2006-08-04 | 2008-02-22 | (주)지노첵 | 홍어과 또는 가오리류에 속하는 어류의 분류체계 결정 방법과 이와 관련된 폴리뉴클레오티드 프로브, dna 칩 및 키트 |
| KR100828481B1 (ko) * | 2006-12-22 | 2008-05-13 | 고려대학교 산학협력단 | 환경호르몬에 특이적으로 결합하는 dna 앱타머를 이용한환경호르몬 제거방법 |
| KR100844361B1 (ko) * | 2006-06-20 | 2008-07-07 | 계명대학교 산학협력단 | 자료 동기화 게이트웨이 시스템 및 방법 |
| KR100877600B1 (ko) * | 2006-11-30 | 2009-01-08 | 재단법인서울대학교산학협력재단 | 메타독신 및 마늘유를 유효성분으로 함유하는 알코올성지방간 및 지방간성 간염의 예방 및 치료용 약학 조성물 |
| US10022618B2 (en) | 2007-11-27 | 2018-07-17 | Angel Playing Cards Co., Ltd. | Shuffled playing cards and manufacturing method thereof |
-
1988
- 1988-01-20 JP JP1037388A patent/JPH02512A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0885723A3 (en) * | 1997-06-20 | 2000-03-29 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording element unit, ink jet recording element unit, ink jet cartdridge and ink jet recording apparatus |
| US6149265A (en) * | 1997-06-20 | 2000-11-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording element unit, ink jet recording element unit, ink jet cartridge and ink jet recording apparatus |
| KR100844361B1 (ko) * | 2006-06-20 | 2008-07-07 | 계명대학교 산학협력단 | 자료 동기화 게이트웨이 시스템 및 방법 |
| KR100806208B1 (ko) * | 2006-08-04 | 2008-02-22 | (주)지노첵 | 홍어과 또는 가오리류에 속하는 어류의 분류체계 결정 방법과 이와 관련된 폴리뉴클레오티드 프로브, dna 칩 및 키트 |
| KR100737943B1 (ko) * | 2006-09-13 | 2007-07-13 | 삼성전자주식회사 | 네트워크-온-칩 응답 신호 제어 장치 및 그 방법 |
| KR100877600B1 (ko) * | 2006-11-30 | 2009-01-08 | 재단법인서울대학교산학협력재단 | 메타독신 및 마늘유를 유효성분으로 함유하는 알코올성지방간 및 지방간성 간염의 예방 및 치료용 약학 조성물 |
| KR100828481B1 (ko) * | 2006-12-22 | 2008-05-13 | 고려대학교 산학협력단 | 환경호르몬에 특이적으로 결합하는 dna 앱타머를 이용한환경호르몬 제거방법 |
| KR100754416B1 (ko) * | 2007-05-17 | 2007-08-31 | (주)바이오앤에이치엔티 | 모기 기피제 조성물 |
| US10022618B2 (en) | 2007-11-27 | 2018-07-17 | Angel Playing Cards Co., Ltd. | Shuffled playing cards and manufacturing method thereof |
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