JPH0251351A - 質量平衡中心を有するリニアモータ装置 - Google Patents
質量平衡中心を有するリニアモータ装置Info
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- JPH0251351A JPH0251351A JP1089569A JP8956989A JPH0251351A JP H0251351 A JPH0251351 A JP H0251351A JP 1089569 A JP1089569 A JP 1089569A JP 8956989 A JP8956989 A JP 8956989A JP H0251351 A JPH0251351 A JP H0251351A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K33/00—Motors with reciprocating, oscillating or vibrating magnet, armature or coil system
- H02K33/02—Motors with reciprocating, oscillating or vibrating magnet, armature or coil system with armatures moved one way by energisation of a single coil system and returned by mechanical force, e.g. by springs
- H02K33/04—Motors with reciprocating, oscillating or vibrating magnet, armature or coil system with armatures moved one way by energisation of a single coil system and returned by mechanical force, e.g. by springs wherein the frequency of operation is determined by the frequency of uninterrupted AC energisation
- H02K33/06—Motors with reciprocating, oscillating or vibrating magnet, armature or coil system with armatures moved one way by energisation of a single coil system and returned by mechanical force, e.g. by springs wherein the frequency of operation is determined by the frequency of uninterrupted AC energisation with polarised armatures
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は電気モータに関するものであり、特にモータ容
器への振動の伝達が最少であるリニアモータ装置に関す
るものである。
器への振動の伝達が最少であるリニアモータ装置に関す
るものである。
[従来の技術]
電子装置またはセンサを冷却するために使用される低温
冷却装置のような応用においては、往復形式のピストン
を駆動する必要がある。これは初期に、モータからの回
転運動が接続ロッドおよびベアリングを具備するクラン
クメカニズムによって直線往復運動へ変換されるような
従来の回転電気モータによって達成された。長寿命を達
成するためには、モータおよびベアリングは一般にグリ
ース状の物を使用して潤滑にされなければならない。低
温冷却装置の適用において、適切なグリースのタイプは
冷却装置の動作流体を汚染しないように非常に低い蒸気
圧を有していなければならない。現在までの既知の全て
のグリースはいくらかの汚染物を与え冷却装置の寿命を
制限するものである。
冷却装置のような応用においては、往復形式のピストン
を駆動する必要がある。これは初期に、モータからの回
転運動が接続ロッドおよびベアリングを具備するクラン
クメカニズムによって直線往復運動へ変換されるような
従来の回転電気モータによって達成された。長寿命を達
成するためには、モータおよびベアリングは一般にグリ
ース状の物を使用して潤滑にされなければならない。低
温冷却装置の適用において、適切なグリースのタイプは
冷却装置の動作流体を汚染しないように非常に低い蒸気
圧を有していなければならない。現在までの既知の全て
のグリースはいくらかの汚染物を与え冷却装置の寿命を
制限するものである。
低温冷却装置の寿命を伸ばすため使用された技術におけ
る最も新しい進歩はリニアモータの開発であり、それは
冷却装置ピストンが直線往復形式でモータによって直接
駆動されるものである。リニアモータ中では回転運動を
直線運動へ変換する必要がない。この故に、より簡単な
装置が、従来の回転ベアリングおよびそれらの潤滑グリ
ースの必要性を排除する。その代わりに、固体プラスチ
ック膜から形成されたスライダベアリングが使用され、
それによって潤滑グリースの必要性を排除し長寿命の冷
却装置を得ることを可能にし、動作流体の汚染物の大き
な源が除去された。
る最も新しい進歩はリニアモータの開発であり、それは
冷却装置ピストンが直線往復形式でモータによって直接
駆動されるものである。リニアモータ中では回転運動を
直線運動へ変換する必要がない。この故に、より簡単な
装置が、従来の回転ベアリングおよびそれらの潤滑グリ
ースの必要性を排除する。その代わりに、固体プラスチ
ック膜から形成されたスライダベアリングが使用され、
それによって潤滑グリースの必要性を排除し長寿命の冷
却装置を得ることを可能にし、動作流体の汚染物の大き
な源が除去された。
リニアモータが往復形式でピストンを駆動するように使
用されると、可動部分の質量の中心の結果的に生じる運
動は動作部分が取付けられたハウジングその他の構造に
おける振動力を発生し、全アセンブリの望ましくない機
械的振動を発生する。
用されると、可動部分の質量の中心の結果的に生じる運
動は動作部分が取付けられたハウジングその他の構造に
おける振動力を発生し、全アセンブリの望ましくない機
械的振動を発生する。
リニアモータにおける振動を減少するため使用された1
つの技術は、共通軸上に配置され互いに位相が180’
ずれて動作される一対のリニアモータを使用することで
ある。しかしながら、このような装置は第2のモータお
よびその関連する制御回路のための付加的な費用を生じ
るだけでなく、全装置の大きさおよび重さがいくつかの
適用には大きすぎるものである。
つの技術は、共通軸上に配置され互いに位相が180’
ずれて動作される一対のリニアモータを使用することで
ある。しかしながら、このような装置は第2のモータお
よびその関連する制御回路のための付加的な費用を生じ
るだけでなく、全装置の大きさおよび重さがいくつかの
適用には大きすぎるものである。
リニアモータで使用されたもう1つの振動減少技術はダ
イナミック、またはフラム(Pratv )逆平衡スキ
ームを含む。その典型的な装置においてはPrat+m
平衡器はマス(質量)、および振動が減少されるべきハ
ウジングへマスを接続するスプリングを具備する。スプ
リング定数および質量は、リニアモータの振動の本質的
な周波数に正確に等しいスプリング−質量サブシステム
の本質的周波数を生じるように選択される。この状態に
おいて、スプリング−質量平衡サブシステムがその本質
的周波数で励起されると、ノ\ウジング上のモータによ
って供給されたものと正確に反対の振動力を与える。こ
れらの振動力は互いに消去され、ハウジングへは振動は
伝達されない。フラム逆平衡システムの改良された形式
の1例が米国特許節4゜360.087号明細書(Pe
ter Curvcn)に開示されている。フラム逆平
衡システムはこのシステムが設計された特定の周波数で
あるいはその付近で適切な振動減少を行うけれども、こ
のようなシステムは実際には頻繁に見られる広い範囲の
周波数にわたっては有効ではない。
イナミック、またはフラム(Pratv )逆平衡スキ
ームを含む。その典型的な装置においてはPrat+m
平衡器はマス(質量)、および振動が減少されるべきハ
ウジングへマスを接続するスプリングを具備する。スプ
リング定数および質量は、リニアモータの振動の本質的
な周波数に正確に等しいスプリング−質量サブシステム
の本質的周波数を生じるように選択される。この状態に
おいて、スプリング−質量平衡サブシステムがその本質
的周波数で励起されると、ノ\ウジング上のモータによ
って供給されたものと正確に反対の振動力を与える。こ
れらの振動力は互いに消去され、ハウジングへは振動は
伝達されない。フラム逆平衡システムの改良された形式
の1例が米国特許節4゜360.087号明細書(Pe
ter Curvcn)に開示されている。フラム逆平
衡システムはこのシステムが設計された特定の周波数で
あるいはその付近で適切な振動減少を行うけれども、こ
のようなシステムは実際には頻繁に見られる広い範囲の
周波数にわたっては有効ではない。
[発明の解決すべき課題]
本発明の目的は、モータ周波数に対して敏感ではないリ
ニアモータのための平衡装置を提供することである。
ニアモータのための平衡装置を提供することである。
本発明のもう1つの目的は、本質的に広い範囲のモータ
動作周波数において装置ハウジングへ振動が伝達されな
いようなリニアモータ装置を提供することである。
動作周波数において装置ハウジングへ振動が伝達されな
いようなリニアモータ装置を提供することである。
本発明の更にもう1つの目的は、小さいサイズで軽量で
、かつコストの低いリニアモータ用の有効な振動減少装
置を提供することである。
、かつコストの低いリニアモータ用の有効な振動減少装
置を提供することである。
[課題解決のための手段および作用]
本発明に従ったリニアモータ装置において、質Q M
mのモータ巻線アセンブリがハウジング中に配置され、
ハウジングに関する往復直線運動を受ける。質HM a
のモータ電機子アセンブリは、モータ巻線アセンブリお
よびハウジングに関する往復直線運動を行うモータ電機
子アセンブリに隣接するハウジング中に配置される。ス
プリング定数に+nを有する第1のスプリングはモータ
巻線アセンブリとハウジングとの間に動作的に配置され
、スプリング定数Kaを有する第2のスプリングは動作
的にモータ電機子アセンブリとノ1ウジングとの間に配
置され、スプリング効果はやはりモータ巻線アセンブ°
りとモータ電機子アセンブリとの間に与えられる。スプ
リング定数Km+およびKaは実質的に関係式Km /
Ka −Mm /Maを満たす。
mのモータ巻線アセンブリがハウジング中に配置され、
ハウジングに関する往復直線運動を受ける。質HM a
のモータ電機子アセンブリは、モータ巻線アセンブリお
よびハウジングに関する往復直線運動を行うモータ電機
子アセンブリに隣接するハウジング中に配置される。ス
プリング定数に+nを有する第1のスプリングはモータ
巻線アセンブリとハウジングとの間に動作的に配置され
、スプリング定数Kaを有する第2のスプリングは動作
的にモータ電機子アセンブリとノ1ウジングとの間に配
置され、スプリング効果はやはりモータ巻線アセンブ°
りとモータ電機子アセンブリとの間に与えられる。スプ
リング定数Km+およびKaは実質的に関係式Km /
Ka −Mm /Maを満たす。
本発明の付加的な目的、利点および特徴は、添附図面に
関連して考慮された以下の本発明の好ましい実施例の詳
細な説明から容易に明らかとなる。
関連して考慮された以下の本発明の好ましい実施例の詳
細な説明から容易に明らかとなる。
[実施例]
特に第1図を参照すると、本発明に従ったリニアモータ
装置lOは例えばアルミニウムからできているハウジン
グ12を含んでいることがわかり、それは両端で同軸の
小さい直径の延長部分16および18を具備する拡大さ
れた円筒状の室14を定める。
装置lOは例えばアルミニウムからできているハウジン
グ12を含んでいることがわかり、それは両端で同軸の
小さい直径の延長部分16および18を具備する拡大さ
れた円筒状の室14を定める。
例えばステンレススチールからできているモータハウジ
ング20は往復直線運動のためハウジング12中に同軸
上に配置され、拡大された環状の中心部分22と、中心
部分22の各端部から縦に伸びている同軸のより小さい
直径の管状部分24.28を具備する。管状部分24お
よび26は、小さな環状間隙が管状部分24または2B
の外部周辺表面と、各室延長部分16または18の隣接
する円筒状表面との間に存在するように各室の延長部分
16および18内へ伸びている。管状部分24の外部端
部は端部28によって閉鎖され、一方管状部分2Bの外
部端部は開いたままである。
ング20は往復直線運動のためハウジング12中に同軸
上に配置され、拡大された環状の中心部分22と、中心
部分22の各端部から縦に伸びている同軸のより小さい
直径の管状部分24.28を具備する。管状部分24お
よび26は、小さな環状間隙が管状部分24または2B
の外部周辺表面と、各室延長部分16または18の隣接
する円筒状表面との間に存在するように各室の延長部分
16および18内へ伸びている。管状部分24の外部端
部は端部28によって閉鎖され、一方管状部分2Bの外
部端部は開いたままである。
円筒状のモータ電機子アセンブリ30はモータハウジン
グ20中に同軸に配置され、往復直線形態でハウジング
20内で動くように適合される。電機子アセンブリ30
が配置されるモータハウジング20がハウジング12に
関連して可動であるので、モータ電機子アセンブリ30
もまたハウジング12に関して可動であることがわかる
。第1図および第2図において説明された特定の例示装
置において、モータ電機子アセンブリ30は共通の円筒
鉄芯34を中心に同軸上に配置された複数の(3個が示
されている)連続して配置された環状磁石32を具備す
る。
グ20中に同軸に配置され、往復直線形態でハウジング
20内で動くように適合される。電機子アセンブリ30
が配置されるモータハウジング20がハウジング12に
関連して可動であるので、モータ電機子アセンブリ30
もまたハウジング12に関して可動であることがわかる
。第1図および第2図において説明された特定の例示装
置において、モータ電機子アセンブリ30は共通の円筒
鉄芯34を中心に同軸上に配置された複数の(3個が示
されている)連続して配置された環状磁石32を具備す
る。
磁石32は反対の極である隣接する磁石によって半径方
向に磁化されることが好ましい。例えば、もし端部磁石
がそれらの外部半径末端の各N極と、内部半径末端のS
極とを具備するなら、中央磁石はその外部半径末端では
そのS極を有し、その内部半径末端ではN極を有する。
向に磁化されることが好ましい。例えば、もし端部磁石
がそれらの外部半径末端の各N極と、内部半径末端のS
極とを具備するなら、中央磁石はその外部半径末端では
そのS極を有し、その内部半径末端ではN極を有する。
例えばチタニウムあるいはタングステン合金のような低
膨張係数を有する非磁性金属の円筒ピストン3Gが電機
子鉄芯34の一端へ取付けられモータハウジングの管状
部分24中に延在する。低温冷却装置において、ピスト
ン3Gの外部端部とモータハウジンフ部分24の端部2
8との間の空間は、例えばヘリウムのような適切な動作
気体を含む圧縮容積38として機能する。既知のスライ
ドバルブまたは柔軟性気体伝送ライン(図示されていな
い)が動作気体を圧縮空間38に出入れするために使用
されてもよい。モータ電機子鉄芯34の端部へ取付けら
れた簡11iな固体ピストンの代わりに、様々なより精
密なピストン装置が選択的にモータ電機子アセンブリ3
0の往復直線運動を気体圧縮空間へ伝達するため使用さ
れても良いことが指摘される。
膨張係数を有する非磁性金属の円筒ピストン3Gが電機
子鉄芯34の一端へ取付けられモータハウジングの管状
部分24中に延在する。低温冷却装置において、ピスト
ン3Gの外部端部とモータハウジンフ部分24の端部2
8との間の空間は、例えばヘリウムのような適切な動作
気体を含む圧縮容積38として機能する。既知のスライ
ドバルブまたは柔軟性気体伝送ライン(図示されていな
い)が動作気体を圧縮空間38に出入れするために使用
されてもよい。モータ電機子鉄芯34の端部へ取付けら
れた簡11iな固体ピストンの代わりに、様々なより精
密なピストン装置が選択的にモータ電機子アセンブリ3
0の往復直線運動を気体圧縮空間へ伝達するため使用さ
れても良いことが指摘される。
ピストン3Gから反対側のモータ電機子鉄芯34の端部
に、モータハウジング管状部分26中に延在する円筒部
材40が取付けられている。部材40はピストン36と
同じ材料でできており、その外部端部から部材40中に
同軸に延在する縦の空洞を定める。
に、モータハウジング管状部分26中に延在する円筒部
材40が取付けられている。部材40はピストン36と
同じ材料でできており、その外部端部から部材40中に
同軸に延在する縦の空洞を定める。
以下に更に詳細に記述される平寵スプリングはこの空洞
42巾に配置される。
42巾に配置される。
モータ巻線44はモータハウジング中心部分22中に同
軸に取付けられ、軸方向磁界を発生するための電流を伝
達し、モータハウジング20中でモータ電機子アセンブ
リ30を縦に前後に動かす。複数の積層鉄芯4Bがハウ
ジング部分22の外端部と内端部との間に巻線44に固
定され放射状に延在している。
軸に取付けられ、軸方向磁界を発生するための電流を伝
達し、モータハウジング20中でモータ電機子アセンブ
リ30を縦に前後に動かす。複数の積層鉄芯4Bがハウ
ジング部分22の外端部と内端部との間に巻線44に固
定され放射状に延在している。
積層鉄芯4Bは巻線44中の交流電流によって発生した
磁束のため低い磁気抵抗路を供給する。巻線44の反対
側の端部は各リード47および49を経て適切な電力供
給源50へ接続される。リード47および49は各々室
14中のコイル状の部分51および52を含み、巻線4
4を支持するモータハウジング20を、リード47およ
び49上に過度の張力を与えることなくハウジング12
において縦に動くようにするのに充分なたるみ(sla
ck )を与える。
磁束のため低い磁気抵抗路を供給する。巻線44の反対
側の端部は各リード47および49を経て適切な電力供
給源50へ接続される。リード47および49は各々室
14中のコイル状の部分51および52を含み、巻線4
4を支持するモータハウジング20を、リード47およ
び49上に過度の張力を与えることなくハウジング12
において縦に動くようにするのに充分なたるみ(sla
ck )を与える。
ハウジング20がハウジング12中で自由に往復するよ
うにする方法でモータハウジング20を支持するため、
モータハウジング20は各々モータハウジング部分24
の外側部表面の一部と室延長部分1Bの内側部表面の隣
接する部分との間、およびモータハウジング2Bの外側
部表面の一部と室延長部分18の内側部表面の隣接部分
との間に配置された一対の環状スライダベアリング54
および56上へ取付けられている。スライダベアリング
54および5Gはルロン(Ruron )あるいはテフ
ロンのようなプラスチック材料であることが好ましく、
例えば説明のための例示のように約、01インチの厚さ
を有している。
うにする方法でモータハウジング20を支持するため、
モータハウジング20は各々モータハウジング部分24
の外側部表面の一部と室延長部分1Bの内側部表面の隣
接する部分との間、およびモータハウジング2Bの外側
部表面の一部と室延長部分18の内側部表面の隣接部分
との間に配置された一対の環状スライダベアリング54
および56上へ取付けられている。スライダベアリング
54および5Gはルロン(Ruron )あるいはテフ
ロンのようなプラスチック材料であることが好ましく、
例えば説明のための例示のように約、01インチの厚さ
を有している。
モータハウジング20中にモータ電機子アセンブリ30
を支持し、電機子アセンブリ30をモータハウジング2
0中で自由に往復運動させるため、電機子アセンブリ3
0はスライダベアリング54および56と類似している
一対のスライダベアリング58およびBO上に取付けら
れる。特に、第1図に示されるように、スライダベアリ
ング58はピストン3Bの外側部表面の一部とモータハ
ウジング24の内側部表面の隣接部分との間に配置され
、一方スライダベアリングBOは部材40の外側部表面
の一部とモータハウジンフ部分26の内側部表面の隣接
部分との間に配置される。
を支持し、電機子アセンブリ30をモータハウジング2
0中で自由に往復運動させるため、電機子アセンブリ3
0はスライダベアリング54および56と類似している
一対のスライダベアリング58およびBO上に取付けら
れる。特に、第1図に示されるように、スライダベアリ
ング58はピストン3Bの外側部表面の一部とモータハ
ウジング24の内側部表面の隣接部分との間に配置され
、一方スライダベアリングBOは部材40の外側部表面
の一部とモータハウジンフ部分26の内側部表面の隣接
部分との間に配置される。
スライダベアリング54.56.58、および60はほ
とんどの場合本発明の振動減少装置に極僅かしか影響し
ない非常に小さい摩擦でモータ電機子アセンブリ30を
ハウジング20中で動くようにし、モータハウジング2
0をハウジング12中で動くようにする。しかしながら
、モータハウジング20とハウジング12とのmlに摩
擦があり仁かな残りの振動の不均衡へ高められるような
充分な力がある場合には、補償摩擦がハウジング12と
電機子アセンブリ30との間に導入されてもよい。これ
はスライダベアリング54.56.58および60と同
じ材料の環状スライダベアリング62をハウジング12
へ室延長部分18の端部で取付けることによって達成さ
れ、そのため部材40の外側部表面はベアリング62中
でスライドし所望される補償摩擦を発生する。
とんどの場合本発明の振動減少装置に極僅かしか影響し
ない非常に小さい摩擦でモータ電機子アセンブリ30を
ハウジング20中で動くようにし、モータハウジング2
0をハウジング12中で動くようにする。しかしながら
、モータハウジング20とハウジング12とのmlに摩
擦があり仁かな残りの振動の不均衡へ高められるような
充分な力がある場合には、補償摩擦がハウジング12と
電機子アセンブリ30との間に導入されてもよい。これ
はスライダベアリング54.56.58および60と同
じ材料の環状スライダベアリング62をハウジング12
へ室延長部分18の端部で取付けることによって達成さ
れ、そのため部材40の外側部表面はベアリング62中
でスライドし所望される補償摩擦を発生する。
上述のように、本発明に従ったリニアモータ装置10は
本質的にハウジング12へ伝達される振動がないように
設計される。これは可動部分(即ち、巻線44および積
層46と共に電機子アセンブリ30およびモータハウジ
ング20が取付けられている部分)の質量の中心が、も
しこれらの部分が自由空間に吊るされているなら動くこ
とがないという質量中心平衡の原理を利用して達成され
る。モータハウジング20および電機子アセンブリ30
を適切なスプリング定数を有するスプリングによってハ
ウジングI2へ取付けることによって、モータハウジン
グ20および電機子アセンブリ30はハウジング12に
関して自由空間において効果的に吊るされており、ハウ
ジング12へ伝達される力は存在しない。
本質的にハウジング12へ伝達される振動がないように
設計される。これは可動部分(即ち、巻線44および積
層46と共に電機子アセンブリ30およびモータハウジ
ング20が取付けられている部分)の質量の中心が、も
しこれらの部分が自由空間に吊るされているなら動くこ
とがないという質量中心平衡の原理を利用して達成され
る。モータハウジング20および電機子アセンブリ30
を適切なスプリング定数を有するスプリングによってハ
ウジングI2へ取付けることによって、モータハウジン
グ20および電機子アセンブリ30はハウジング12に
関して自由空間において効果的に吊るされており、ハウ
ジング12へ伝達される力は存在しない。
第1図に示された特定の実施例において、スプリング定
数Kmを何するモータハウジングスプリング70はハウ
ジングの管状部分2Gの周囲で室14中に同軸に配置さ
れ、一端はモータハウジング中心部分22の半径方向に
延在する表面に取付けられ、他端はハウジング12へ取
付けられる。スプリング定数Kaを有するモータ電機子
スプリング72は室延長部分18および空洞42中に同
軸上に配置され、部材40へ取付けられた一端とハウジ
ングI2へ取付けられた他端とを具備する。スプリング
定数Km+およびKaは比Km /Ka−MII/Ma
のように選択され、式中Mmはハウジング20、および
巻線44および積層鉄芯45を含むそれに固定された部
品の質量であり、Maは電機子アセンブリ30の質量で
ある。スプリング70および72として図示されるよう
な螺旋ワイヤスプリングについて、スプリング定数はワ
イヤ直径、巻数、および螺旋の直径のような幾何学的特
性およびスプリング材料によって決定される。スプリン
グ70および72のため使用される材料の例はベリリウ
ム銅、ステンレススチール、および特に長寿命が所望さ
れる場合にはカーボンスチールである。特に説明のため
の特定の数値例として、モータハウジングアセンブリ質
量M+aは1.0ポンド、電機子アセンブリ質EI M
aは0.5ポンド、スプリング定数Kmは平方インチ
当り40ポンド、スプリング定数Kaは平方インチ当り
20ボンドである。スプリング70および72によって
与えられた効果に加えて、スプリング効果はモータハウ
ジング20と電機子アセンブリ30との間で容積38中
の気体によって供給され、ピストン3Gの直線往復運動
のため交互に圧縮および彫版を受ける。
数Kmを何するモータハウジングスプリング70はハウ
ジングの管状部分2Gの周囲で室14中に同軸に配置さ
れ、一端はモータハウジング中心部分22の半径方向に
延在する表面に取付けられ、他端はハウジング12へ取
付けられる。スプリング定数Kaを有するモータ電機子
スプリング72は室延長部分18および空洞42中に同
軸上に配置され、部材40へ取付けられた一端とハウジ
ングI2へ取付けられた他端とを具備する。スプリング
定数Km+およびKaは比Km /Ka−MII/Ma
のように選択され、式中Mmはハウジング20、および
巻線44および積層鉄芯45を含むそれに固定された部
品の質量であり、Maは電機子アセンブリ30の質量で
ある。スプリング70および72として図示されるよう
な螺旋ワイヤスプリングについて、スプリング定数はワ
イヤ直径、巻数、および螺旋の直径のような幾何学的特
性およびスプリング材料によって決定される。スプリン
グ70および72のため使用される材料の例はベリリウ
ム銅、ステンレススチール、および特に長寿命が所望さ
れる場合にはカーボンスチールである。特に説明のため
の特定の数値例として、モータハウジングアセンブリ質
量M+aは1.0ポンド、電機子アセンブリ質EI M
aは0.5ポンド、スプリング定数Kmは平方インチ
当り40ポンド、スプリング定数Kaは平方インチ当り
20ボンドである。スプリング70および72によって
与えられた効果に加えて、スプリング効果はモータハウ
ジング20と電機子アセンブリ30との間で容積38中
の気体によって供給され、ピストン3Gの直線往復運動
のため交互に圧縮および彫版を受ける。
本発明に従ったモータ装置IOの動作において、モータ
ハウジング20の運動によるハウジング12へ供給され
る力FlはFta −Km Xnによって与えられ、式
中XIはモータハウジング20によって動かされる距離
である。同様に、電機子30の運動によるハウジング1
2へ供給される力FaはFa −Ka Xaによって与
えられ、式中Xaは電機子アセンブリ30によって動か
された距離である。モータハウジング20および電機子
アセンブリ30はそれらの各質量、即ちXa /Xm
−Mm /Maに逆比例の量だけ動き、スプリング定数
KmおよびKaは上述のように6質jil M taお
よびMaの比率に比例して選択され、力FsおよびFa
は正確に整合し、ハウジング12へ伝達される力は存在
しない。
ハウジング20の運動によるハウジング12へ供給され
る力FlはFta −Km Xnによって与えられ、式
中XIはモータハウジング20によって動かされる距離
である。同様に、電機子30の運動によるハウジング1
2へ供給される力FaはFa −Ka Xaによって与
えられ、式中Xaは電機子アセンブリ30によって動か
された距離である。モータハウジング20および電機子
アセンブリ30はそれらの各質量、即ちXa /Xm
−Mm /Maに逆比例の量だけ動き、スプリング定数
KmおよびKaは上述のように6質jil M taお
よびMaの比率に比例して選択され、力FsおよびFa
は正確に整合し、ハウジング12へ伝達される力は存在
しない。
本発明に従ったリニアモータ平衡装置がモータの動作の
周波数に対して敏感でなく、非常に良好な平衡が広い範
囲のモータ周波数にわたって達成されることが前述から
明らかとなるであろう。更に、単独モータのみが必要と
され、サイズ、重さおよび能率における充分な改善が2
個のモータを使用する平衡スキームに勝るものとして達
成される。本発明に従った装置はまた平衡のため必要と
される質量が低いので重量が軽量で、別々の逆平衡のた
め必要とされる付加的な重量は存在しない。
周波数に対して敏感でなく、非常に良好な平衡が広い範
囲のモータ周波数にわたって達成されることが前述から
明らかとなるであろう。更に、単独モータのみが必要と
され、サイズ、重さおよび能率における充分な改善が2
個のモータを使用する平衡スキームに勝るものとして達
成される。本発明に従った装置はまた平衡のため必要と
される質量が低いので重量が軽量で、別々の逆平衡のた
め必要とされる付加的な重量は存在しない。
加えて、広い容積がハウジング内部の電子装置のために
利用でき、しかもおよびハウジングの方向にかかわらず
配列されたモータの巻線および電機子部品は整列できる
。
利用でき、しかもおよびハウジングの方向にかかわらず
配列されたモータの巻線および電機子部品は整列できる
。
本発明は特定の例によって示され記述されたけれども、
本発明の技術的範囲を外れることなく当業者による様々
な変更および修正が存在する。
本発明の技術的範囲を外れることなく当業者による様々
な変更および修正が存在する。
第1図は、一部概略形式による本発明の1実施例のリニ
アモータ装置の縦断面図である。 第2図は、第1図のライン2−2に沿って得られる横断
面図である。 10・・・リニアモータ装置、12・・・ハウジング、
20・・・モータハウジング、22・・・中心部分、2
4.26・・・管部分、30・・・円筒モータ電機子ア
センブリ、32・・・環状磁石、36・・・円筒ピスト
ン、40・・・円筒部材、42・・・空洞、44・・・
モータ巻線、46・・・積層、47.49・・・リード
、50・・・電力供給源、51.52・・・コイル部分
、54、56.58.80・・・スライダベアリング、
62・・・環状スライダベアリング。
アモータ装置の縦断面図である。 第2図は、第1図のライン2−2に沿って得られる横断
面図である。 10・・・リニアモータ装置、12・・・ハウジング、
20・・・モータハウジング、22・・・中心部分、2
4.26・・・管部分、30・・・円筒モータ電機子ア
センブリ、32・・・環状磁石、36・・・円筒ピスト
ン、40・・・円筒部材、42・・・空洞、44・・・
モータ巻線、46・・・積層、47.49・・・リード
、50・・・電力供給源、51.52・・・コイル部分
、54、56.58.80・・・スライダベアリング、
62・・・環状スライダベアリング。
Claims (12)
- (1)ハウジングと、 前記ハウジング中に配置され、前記ハウジングに関連し
て往復直線運動のため適合される質量Mmのモータ巻線
アセンブリと、 前記ハウジング中に配置され、前記モータ巻線アセンブ
リおよび前記ハウジングに関連して往復直線運動のため
適合される質量Maのモータ電機子アセンブリと、 前記モータ巻線アセンブリと前記ハウジングとの間に動
作的に配置されるスプリング定数Kmを有する第1のス
プリング手段と、 前記モータ電機子アセンブリと前記ハウジングとの間に
動作的に配置されるスプリング定数Kaを有する第2の
スプリング手段とを具備し、前記スプリング定数Kmお
よびKaが実質的に関係式Km/Ka=Mm/Maを満
たし、 更に、前記モータ巻線アセンブリと前記モータ電機子ア
センブリとの間にスプリング効果を与えるための手段と
を含むリニアモータ装置。 - (2)前記モータ巻線アセンブリと前記ハウジングとの
間に隣接して配置される第1の対のスライダベアリング
と、前記モータ巻線アセンブリと前記モータ電機子アセ
ンブリとの間に隣接して配置される第2の対のスライダ
ベアリングとを含む請求項1記載のリニアモータ装置。 - (3)スプリング効果を与えるための前記手段が前記モ
ータ巻線アセンブリと前記モータ電機子アセンブリとの
間に含まれた可変量の気体である請求項1記載のリニア
モータ装置。 - (4)前記ハウジングが実質的に円筒形からなり、前記
モータ巻線アセンブリが実質的に筒形であり、前記ハウ
ジング中に同軸に配置され、前記モータ電機子アセンブ
リが実質的に円筒形であり、前記モータ巻線アセンブリ
中に同軸に配置されている前記請求項1乃至3のいずれ
かに記載のリニアモータ装置。 - (5)前記モータ巻線アセンブリの各外側部表面部分と
前記ハウジングの隣接する側部表面との間に隣接して配
置される第1の対の環状スライダベアリングと、前記モ
ータ電機子アセンブリの各外側部表面部分と前記モータ
巻線アセンブリの隣接する内側部表面部分との間に隣接
して配置される第2の対の環状スライダベアリングとを
具備する請求項4記載のリニアモータ装置。 - (6)前記モータ電機子アセンブリが円筒状鉄芯、およ
び前記鉄芯の周囲に複数の連続して同軸に配置された環
状磁石を具備する請求項4記載のリニアモータ装置。 - (7)前記モータ巻線アセンブリが拡大された環状中心
部分を有し、そこにモータ巻線が含まれ、同軸のより小
さい直径の管状部分が前記中心部分の各端部から縦に延
在する請求項4、5または6のいずれか1項に記載のリ
ニアモータ装置。 - (8)前記第1のスプリング手段が、前記管部分の1つ
の周囲に同軸上に配置され、前記中心部分の半径方向に
延在する表面と前記ハウジングとの間に接続される巻線
スプリングである請求項7記載のリニアモータ装置。 - (9)前記管状部分の1つが開放端部を有し、前記第2
のスプリング手段が前記開放端部を経て内部まで同軸に
延在する巻線スプリングである請求項7または8記載の
リニアモータ装置。 - (10)前記モータ電機子アセンブリがその外部端部か
ら伸びている縦の空洞を定める実質的に円筒形の部材を
具備し、前記第2のスプリング手段が前記空洞内へ伸び
ている請求項9記載のリニアモータ装置。 - (11)前記ハウジングへ取付けられ、前記実質的に円
筒形の部材の外側部表面の一部を囲んで隣接して配置さ
れる環状スライダベアリングを具備する請求項10記載
のリニアモータ装置。 - (12)前記モータ電機子アセンブリが一端にピストン
を含み、前記管状部分の1つが前記管状部分の前記1つ
の内側部表面の一部および前記ピストンの端部表面と関
連して可変容積の閉鎖空間を定める端部部分を有し、気
体が前記閉鎖空間中に含まれる請求項7記載のリニアモ
ータ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US199979 | 1988-05-27 | ||
| US07/199,979 US4831292A (en) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | Linear motor arrangement with center of mass balancing |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0251351A true JPH0251351A (ja) | 1990-02-21 |
| JPH0734637B2 JPH0734637B2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=22739818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1089569A Expired - Lifetime JPH0734637B2 (ja) | 1988-05-27 | 1989-04-07 | 質量平衡中心を有するリニアモータ装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4831292A (ja) |
| EP (1) | EP0343350A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0734637B2 (ja) |
| IL (1) | IL89412A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013533725A (ja) * | 2010-07-23 | 2013-08-22 | ブラウン ゲーエムベーハー | リニア電気モーター |
Families Citing this family (28)
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|---|---|---|---|---|
| JPH0611612B2 (ja) * | 1989-05-31 | 1994-02-16 | 株式会社村上精機工作所 | 電磁振動装置 |
| US5149996A (en) * | 1990-02-05 | 1992-09-22 | United Technologies Corporation | Magnetic gain adjustment for axially magnetized linear force motor with outwardly surfaced armature |
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| JP2005150305A (ja) * | 2003-11-13 | 2005-06-09 | Smc Corp | 電磁アクチュエータ |
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| CN105305761B (zh) * | 2015-10-27 | 2017-12-19 | 瑞声光电科技(常州)有限公司 | 振动电机 |
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| KR102228544B1 (ko) * | 2020-02-05 | 2021-03-16 | 엘지전자 주식회사 | 압축기 |
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| CN119231867B (zh) * | 2024-11-28 | 2025-03-14 | 克瑞科技(东莞)有限公司 | 一种小家电用的直线电机 |
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1988
- 1988-05-27 US US07/199,979 patent/US4831292A/en not_active Expired - Lifetime
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1989
- 1989-02-24 IL IL89412A patent/IL89412A/xx not_active IP Right Cessation
- 1989-04-05 EP EP89105982A patent/EP0343350A3/en not_active Ceased
- 1989-04-07 JP JP1089569A patent/JPH0734637B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| IL89412A (en) | 1992-06-21 |
| EP0343350A3 (en) | 1990-07-04 |
| EP0343350A2 (en) | 1989-11-29 |
| US4831292A (en) | 1989-05-16 |
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