JPH0251512A - 不飽和性エチレン−α−オレフィンランダム共重合体およびその組成物 - Google Patents
不飽和性エチレン−α−オレフィンランダム共重合体およびその組成物Info
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- JPH0251512A JPH0251512A JP20243388A JP20243388A JPH0251512A JP H0251512 A JPH0251512 A JP H0251512A JP 20243388 A JP20243388 A JP 20243388A JP 20243388 A JP20243388 A JP 20243388A JP H0251512 A JPH0251512 A JP H0251512A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、不飽和性エチレン−α−オレフィンランダム
共重合体およびその組成物に関し、さらに詳しくは、従
来の不飽和性エチレン−α−オレフィンランダム共重合
体に較べ加硫速度が速いという特徴を有する不飽和性エ
チレン−α−オレフィンランダム共重合体およびその組
成物に関する。
共重合体およびその組成物に関し、さらに詳しくは、従
来の不飽和性エチレン−α−オレフィンランダム共重合
体に較べ加硫速度が速いという特徴を有する不飽和性エ
チレン−α−オレフィンランダム共重合体およびその組
成物に関する。
[従来の技術]
従来、不飽和性ニレチン−α−オレフィンランダム共重
合体としては、その不飽和成分としてエチリデンノルボ
ルネン(ENB) 、ジシクロペンタジェン(DCP)
、1.4−へキサジエン(1゜4−HD)を用いた共
重合体が知られ、エチレンプロピレン系共重合体、エチ
レン−ブテン−1系共重合体として工業的に生産されて
いる。
合体としては、その不飽和成分としてエチリデンノルボ
ルネン(ENB) 、ジシクロペンタジェン(DCP)
、1.4−へキサジエン(1゜4−HD)を用いた共
重合体が知られ、エチレンプロピレン系共重合体、エチ
レン−ブテン−1系共重合体として工業的に生産されて
いる。
これらの中で、エチリデンノルボルネンを用いた共重合
体は加硫速度が速く、種々の工業製品に多く用いられて
いる。しかし、ジエン系のゴム(NRSSBRS IR
,BRSNBRetc)との共加硫性という点ではエチ
リデンノルボルネン系共重合体でも十分ではなく、加硫
速度が十分とは言えなかった。
体は加硫速度が速く、種々の工業製品に多く用いられて
いる。しかし、ジエン系のゴム(NRSSBRS IR
,BRSNBRetc)との共加硫性という点ではエチ
リデンノルボルネン系共重合体でも十分ではなく、加硫
速度が十分とは言えなかった。
[発明が解決しようとする課題]
本発明の目的は、前記従来技術の問題点を解決し、従来
品より加硫度が速い不飽和性エチレン−α−オレフィン
ランダム共重合体およびその組成物を提供することにあ
る。
品より加硫度が速い不飽和性エチレン−α−オレフィン
ランダム共重合体およびその組成物を提供することにあ
る。
[課題を解決するための手段]
本発明は、a)エチレン、b)炭素数3〜12のα−オ
レフィン、およびC)−数式1の非共役ジエン化合物か
らなるエチレン−α−オレフィンランダム共重合体であ
って、 ■ ポリスチレン換算数平均分子ff13,000〜5
00,000、 ■ ポリスチレン換算重量平均分子量6,000〜5,
000,000、 ■ 非共役ジエン化合物の含量がヨウ素価で3以上、か
つ ■ エチレン−α−オレフィンの結合割合が5〜90/
95〜10(モル比) 3 R2 〔−数式I〕 (nは2〜10の整数、R1は炭素数1〜8のアルキル
基、R2およびR3は互いに同一もしくは異なる水素原
子、あるいは炭素数1〜8のアルキル基) であることを特徴とする不飽和性エチレン−αオレフイ
ンランダム共重合体が前記課題を解決することを見い出
し、本発明に到達した。
レフィン、およびC)−数式1の非共役ジエン化合物か
らなるエチレン−α−オレフィンランダム共重合体であ
って、 ■ ポリスチレン換算数平均分子ff13,000〜5
00,000、 ■ ポリスチレン換算重量平均分子量6,000〜5,
000,000、 ■ 非共役ジエン化合物の含量がヨウ素価で3以上、か
つ ■ エチレン−α−オレフィンの結合割合が5〜90/
95〜10(モル比) 3 R2 〔−数式I〕 (nは2〜10の整数、R1は炭素数1〜8のアルキル
基、R2およびR3は互いに同一もしくは異なる水素原
子、あるいは炭素数1〜8のアルキル基) であることを特徴とする不飽和性エチレン−αオレフイ
ンランダム共重合体が前記課題を解決することを見い出
し、本発明に到達した。
以下、本発明をさらに詳しく説明する。
本発明に用いられるb)炭素数3〜12のα−オレフィ
ンとしては、プロピレン、ブテン−1、ヘプテン−1、
ヘキセン−1、ヘプテン−1、オクテン−1、ノネン−
1、デセン−1、ウンデセン−1、ドデセン−1,3−
メチル−ブテン−1,4−メチルペンテン−1などがあ
げられ、これらの1種以上が用いられる。このうち好ま
しくはプロピレン、ブテン−1、ヘキセン−1であり、
特に好ましくはプロピレンである。これらの本発明の共
重合体中での繰り返し単位は、例えばプロピレンの場合
、−(C−C升となる。
ンとしては、プロピレン、ブテン−1、ヘプテン−1、
ヘキセン−1、ヘプテン−1、オクテン−1、ノネン−
1、デセン−1、ウンデセン−1、ドデセン−1,3−
メチル−ブテン−1,4−メチルペンテン−1などがあ
げられ、これらの1種以上が用いられる。このうち好ま
しくはプロピレン、ブテン−1、ヘキセン−1であり、
特に好ましくはプロピレンである。これらの本発明の共
重合体中での繰り返し単位は、例えばプロピレンの場合
、−(C−C升となる。
本発明に用いられるC)一般式Iの非共役ジエン化合物
としては、合一メチル−1,5−へブタジェン、6−メ
チル−1,5−へブタジェン、6−メチル−1,6−オ
クタジエン、7−メチル−1,6−オクタジエン、7−
メチル−1,7−ノナジェン、8−メチル−1,7−ノ
ナジェン、8−メチル−1,8−デカジエン、9−メチ
ル−1゜8−デカジエン、9−メチル−1,9−ウンデ
カジエン、10−メチル−1,9−ウンデカジエン、1
0−メチル−1,10−ドデカジエン、11−メチル−
1,10−ドデカジエン、12−メチル−1,11−ト
リデカジエン、13−メチル−1゜11−トリデカジエ
ン、12−メチル−1,2−テトラデカジエン、13−
メチル−1,12−テトラデカジエン、13−メチル−
1,13−ペンタデカジエン、14−メチル−1,13
−ペンタデカジエンなどがあげられ、これらの1種以上
が用いられる。これらのうち、6−メチル−1,5−ヘ
プタジエン、7−メチル−1,6−オクタジエン、8−
メチル−1,7−ノナジェン、9−メチル−1,8−デ
カジエンが好ましく、特に好ましくは7−メチル−1,
6−オクタジエンである。
としては、合一メチル−1,5−へブタジェン、6−メ
チル−1,5−へブタジェン、6−メチル−1,6−オ
クタジエン、7−メチル−1,6−オクタジエン、7−
メチル−1,7−ノナジェン、8−メチル−1,7−ノ
ナジェン、8−メチル−1,8−デカジエン、9−メチ
ル−1゜8−デカジエン、9−メチル−1,9−ウンデ
カジエン、10−メチル−1,9−ウンデカジエン、1
0−メチル−1,10−ドデカジエン、11−メチル−
1,10−ドデカジエン、12−メチル−1,11−ト
リデカジエン、13−メチル−1゜11−トリデカジエ
ン、12−メチル−1,2−テトラデカジエン、13−
メチル−1,12−テトラデカジエン、13−メチル−
1,13−ペンタデカジエン、14−メチル−1,13
−ペンタデカジエンなどがあげられ、これらの1種以上
が用いられる。これらのうち、6−メチル−1,5−ヘ
プタジエン、7−メチル−1,6−オクタジエン、8−
メチル−1,7−ノナジェン、9−メチル−1,8−デ
カジエンが好ましく、特に好ましくは7−メチル−1,
6−オクタジエンである。
これらの本発明の共重合体中での繰り返し単位は、例え
ば7−メチル−1,6−オクタジエンの場合、CC Y 本発明の不飽和性エチレン−α−オレフィンランダム共
重合体の分子量は、加硫物の機械的強度とロール作業性
とのバランスからポリスチレン換算数平均分子量で3,
000〜500,000、好ましくは10,000〜3
00,000、ポリスチレン換算重量平均分子量で6.
000〜5゜ooo、ooo、好ましくは20,000
〜3゜ooo、oooである。
ば7−メチル−1,6−オクタジエンの場合、CC Y 本発明の不飽和性エチレン−α−オレフィンランダム共
重合体の分子量は、加硫物の機械的強度とロール作業性
とのバランスからポリスチレン換算数平均分子量で3,
000〜500,000、好ましくは10,000〜3
00,000、ポリスチレン換算重量平均分子量で6.
000〜5゜ooo、ooo、好ましくは20,000
〜3゜ooo、oooである。
また、不飽和性エチレン−α−オレフィンランダム共重
合体中の一般式Iの非共役ジエン化合物の含量としては
、ヨウ素価で3以上、好ましくは10〜60、特に好ま
しくは20〜40である。
合体中の一般式Iの非共役ジエン化合物の含量としては
、ヨウ素価で3以上、好ましくは10〜60、特に好ま
しくは20〜40である。
ヨウ素価が3未満であると望ましい加硫速度が得られな
い場合があり、好ましくない。
い場合があり、好ましくない。
本発明の不飽和性エチレン−α−オレフィンランダム共
重合体のエチレンとα−オレフィンとの結合割合はエチ
レン/α−オレフィン=5〜90/95〜10(モル比
)であり、この範囲を外れると、本発明のランダム共重
合体のランダム性がそこなわれ、好ましくない。
重合体のエチレンとα−オレフィンとの結合割合はエチ
レン/α−オレフィン=5〜90/95〜10(モル比
)であり、この範囲を外れると、本発明のランダム共重
合体のランダム性がそこなわれ、好ましくない。
本発明の不飽和性エチレン−α−オレフィンランダム共
重合体はチグラーナッタ型触媒を用いて製造することか
で・きる。
重合体はチグラーナッタ型触媒を用いて製造することか
で・きる。
チグラーナッタ型触媒の遷移金属化合物成分としてはチ
タン、ジルコニウム、バナジウムの化合物が好ましい。
タン、ジルコニウム、バナジウムの化合物が好ましい。
チタン化合物としては三塩化チタン、四塩化チタン、三
塩化エトキシチタン、テトラブトキシチタンなどのチタ
ン化合物、およびこれらの化合物を場合により有機酸エ
ステル、水、アミン類、アミド類、エーテル類、アルコ
ール類などの電子供与性化合物を用い、塩化マグネシウ
ム、ジアルコキシマグネシウム、脂肪酸マグネシウムな
どのマグネシウム化合物、あるいはシリカ、アルミナ、
チタニアなどの金属酸化物などに担持させた担持チタン
触媒などがあげられる。
塩化エトキシチタン、テトラブトキシチタンなどのチタ
ン化合物、およびこれらの化合物を場合により有機酸エ
ステル、水、アミン類、アミド類、エーテル類、アルコ
ール類などの電子供与性化合物を用い、塩化マグネシウ
ム、ジアルコキシマグネシウム、脂肪酸マグネシウムな
どのマグネシウム化合物、あるいはシリカ、アルミナ、
チタニアなどの金属酸化物などに担持させた担持チタン
触媒などがあげられる。
一方、ジルコニウム化合物としてはビスシクロペンタジ
ェニルジクロルジルコニウム、ビスシクロペンタジェニ
ルジメチルジルコニウム、およびこれらの化合物をシリ
カ、アルミナ、チタニアなどの金属酸化物などに担持さ
せた担持ジルコニウム触媒などがあげられる。
ェニルジクロルジルコニウム、ビスシクロペンタジェニ
ルジメチルジルコニウム、およびこれらの化合物をシリ
カ、アルミナ、チタニアなどの金属酸化物などに担持さ
せた担持ジルコニウム触媒などがあげられる。
さらにバナジウム化合物としては四塩化バナジウム、三
塩化バナジウムトリス(2,4−ペンタジオナト)バナ
ジウム、トリス(2−メチル−1゜3−ブタンジオナト
)バナジウムおよびこれらの化合物をシリカ、アルミナ
、チタニアなどの金属酸化物などに担持させた担持バナ
ジウム触媒などがあげられる。
塩化バナジウムトリス(2,4−ペンタジオナト)バナ
ジウム、トリス(2−メチル−1゜3−ブタンジオナト
)バナジウムおよびこれらの化合物をシリカ、アルミナ
、チタニアなどの金属酸化物などに担持させた担持バナ
ジウム触媒などがあげられる。
一方、チグラーナッタ型触媒のもう1つの成分である有
機金属化合物としては、有機アルミニウム化合物が好ま
しい。
機金属化合物としては、有機アルミニウム化合物が好ま
しい。
有機アルミニウム化合物としては、(イ)トリメチルア
ルミニウム、トリエチルアルミニウム、トリイソプロピ
ルアルミニウム、トリイソブチルアルミニウム、トリー
n−ヘキシルアルミニウムなどのトリアルキルアルミニ
ウム、(ロ)ジメチルアルミニウムモノクロリド、ジエ
チルアルミニウムモノクロリド、ジイソブチルアルミニ
ウムモノクロリドなどのジアルキルアルミニウムモノク
ロリド、(ハ)エチルアルミニウムセスキクロリド、イ
ソブチルアルミニウムセスキクロリドなどのアルキルア
ルミニウムセスキクロリド、(ニ)ジエチルアルミニウ
ムヒドリド、ジイソブチルアルミニウムヒドリドなどの
ジアルキルアルミニウムヒドリド、(ホ)エチルアルミ
ニウムジクロリド、イソプロピルアルミニウムジクロリ
ドなどのアルキルアルミニウムジクロリド、(へ)ジエ
チルアルミニウムエトキシド、ジエチルアルミニウムイ
ソプロポキシド、ジ−n−プロピルアルミニウムー2,
6−ジーt−ブチルフェノキシドなどのジアルキルアル
ミニウムアルコキシド、ジアルキルアルミニウムアリー
ルオキシド、(ト)ジメチルアルミニウムトリメチルシ
ロキシド、ジエチルアルミニウムトリメチルシロキシド
、(チ)メチルアルミノキサン、エチルアルミノキサン
などのアルミノキサン類などがあげられる。
ルミニウム、トリエチルアルミニウム、トリイソプロピ
ルアルミニウム、トリイソブチルアルミニウム、トリー
n−ヘキシルアルミニウムなどのトリアルキルアルミニ
ウム、(ロ)ジメチルアルミニウムモノクロリド、ジエ
チルアルミニウムモノクロリド、ジイソブチルアルミニ
ウムモノクロリドなどのジアルキルアルミニウムモノク
ロリド、(ハ)エチルアルミニウムセスキクロリド、イ
ソブチルアルミニウムセスキクロリドなどのアルキルア
ルミニウムセスキクロリド、(ニ)ジエチルアルミニウ
ムヒドリド、ジイソブチルアルミニウムヒドリドなどの
ジアルキルアルミニウムヒドリド、(ホ)エチルアルミ
ニウムジクロリド、イソプロピルアルミニウムジクロリ
ドなどのアルキルアルミニウムジクロリド、(へ)ジエ
チルアルミニウムエトキシド、ジエチルアルミニウムイ
ソプロポキシド、ジ−n−プロピルアルミニウムー2,
6−ジーt−ブチルフェノキシドなどのジアルキルアル
ミニウムアルコキシド、ジアルキルアルミニウムアリー
ルオキシド、(ト)ジメチルアルミニウムトリメチルシ
ロキシド、ジエチルアルミニウムトリメチルシロキシド
、(チ)メチルアルミノキサン、エチルアルミノキサン
などのアルミノキサン類などがあげられる。
これらの有機アルミニウム化合物は、水もしくは第2級
アミン、有機酸エステルとの反応生成物として使用する
こともできる。また、これらの有機アルミニウム化合物
は1種単独で使用することも、また2種以上を併用する
こともできる。
アミン、有機酸エステルとの反応生成物として使用する
こともできる。また、これらの有機アルミニウム化合物
は1種単独で使用することも、また2種以上を併用する
こともできる。
本発明の不飽和性エチレン−α−オレフィンランダム共
重合体の重合条件としては、重合温度−80〜200℃
、好ましくは0〜150℃、重合圧力0〜150kg/
cr!・G1好ましくは0〜50kg/cJ−G 、重
合時間0.1〜5時間、好ましくは0.25〜2時間が
適当である。
重合体の重合条件としては、重合温度−80〜200℃
、好ましくは0〜150℃、重合圧力0〜150kg/
cr!・G1好ましくは0〜50kg/cJ−G 、重
合時間0.1〜5時間、好ましくは0.25〜2時間が
適当である。
重合様式も特に制約はなく、(イ)n−ヘキサン、n−
ヘプタン、n−オクタンなどの不活性溶媒を用いるスラ
リ法または溶液法、(ロ)実質的に溶媒を加えることな
くモノマーが溶媒を果たすようなバルク法、溶融法など
が用いられる。
ヘプタン、n−オクタンなどの不活性溶媒を用いるスラ
リ法または溶液法、(ロ)実質的に溶媒を加えることな
くモノマーが溶媒を果たすようなバルク法、溶融法など
が用いられる。
また共重合体の分子量調節には、水素および/またはジ
アルキル亜鉛化合物を用いることができる。
アルキル亜鉛化合物を用いることができる。
本発明の不飽和性エチレン−α−オレフィンランダム共
重合体は、必要に応じてパラフィン系、ナフテン系など
のオイルを添加し、油展品とすることもできる。
重合体は、必要に応じてパラフィン系、ナフテン系など
のオイルを添加し、油展品とすることもできる。
本発明の第2は不飽和性エチレン−α−オレフィンラン
ダム共重合体100重量部に対し、a)補強剤0〜30
0重量部、好ましくは5〜150重量部 b)軟化剤0〜150重量部、好ましくは5〜100重
量部 C)架橋剤0.1〜10重量部、好ましくは1〜5重量
部 を配合することによる加硫可能な組成物である。
ダム共重合体100重量部に対し、a)補強剤0〜30
0重量部、好ましくは5〜150重量部 b)軟化剤0〜150重量部、好ましくは5〜100重
量部 C)架橋剤0.1〜10重量部、好ましくは1〜5重量
部 を配合することによる加硫可能な組成物である。
a)補強剤としてはカーボンブラック、ホワイトカーボ
ン、塩基性炭酸マグネシウム、活性化炭酸カルシウム、
超微粉けい酸マグネシウム、ハードクレーなどを用いる
ことができるが、これらのうちカーボンブラック、ホワ
イトカーボンが好ましいものとしてあげられる。
ン、塩基性炭酸マグネシウム、活性化炭酸カルシウム、
超微粉けい酸マグネシウム、ハードクレーなどを用いる
ことができるが、これらのうちカーボンブラック、ホワ
イトカーボンが好ましいものとしてあげられる。
b)軟化剤としてはパラフィン系オイル、ナフテン系オ
イル、アロマ系オイル、シリコンオイルなどを用いるこ
とができるが、これらのうちパラフィン系オイルが好ま
しい。
イル、アロマ系オイル、シリコンオイルなどを用いるこ
とができるが、これらのうちパラフィン系オイルが好ま
しい。
C)架橋剤としてはイオウ、有機パーオキサイドなどが
用いられる前記イオウとしては粉末硫黄、硫黄華、コロ
イド硫黄、不溶性硫黄などが用いられ、また有機パーオ
キサイドとしてはジ−t−ブチルパーオキサイド、t−
ブチルクミルパーオキキサイド、ジクミルパーオキサイ
ド、2,5−ジメチル−2,5−ジ(t−ブチルパーオ
キシ)ヘキサン、2.5−ジメチル−2,5(ジ−t−
ブチルパーオキシ)ヘキシン−3,1,3−ビス(t−
ブチルパーオキシイソプロピル)ベンゼン、1.1−ビ
ス(t−ブチルパーオキシ’)−3,3゜5−トリメチ
ルシクロヘキサンなどが用いられる。
用いられる前記イオウとしては粉末硫黄、硫黄華、コロ
イド硫黄、不溶性硫黄などが用いられ、また有機パーオ
キサイドとしてはジ−t−ブチルパーオキサイド、t−
ブチルクミルパーオキキサイド、ジクミルパーオキサイ
ド、2,5−ジメチル−2,5−ジ(t−ブチルパーオ
キシ)ヘキサン、2.5−ジメチル−2,5(ジ−t−
ブチルパーオキシ)ヘキシン−3,1,3−ビス(t−
ブチルパーオキシイソプロピル)ベンゼン、1.1−ビ
ス(t−ブチルパーオキシ’)−3,3゜5−トリメチ
ルシクロヘキサンなどが用いられる。
架橋剤としてイオウを用いた場合、加硫促進剤としては
チアゾール系加硫促進剤、ジチオカルバミン酸系促進剤
、チウラム系加硫促進剤、チオウレア系加硫促進剤など
が用いられる。一方、架橋剤として有機パーオキサイド
を用いた場合、架橋助剤としてイオウ、ジベンゾキノン
ジオキシム、ベンゾキノンジオキシム、エチレングリコ
ールジメタクリレート、プロピレングリコールジメタク
リレート、ジビニルベンゼン、トリアリルイソシアヌレ
ート、無水マレイン酸などが用いられる。
チアゾール系加硫促進剤、ジチオカルバミン酸系促進剤
、チウラム系加硫促進剤、チオウレア系加硫促進剤など
が用いられる。一方、架橋剤として有機パーオキサイド
を用いた場合、架橋助剤としてイオウ、ジベンゾキノン
ジオキシム、ベンゾキノンジオキシム、エチレングリコ
ールジメタクリレート、プロピレングリコールジメタク
リレート、ジビニルベンゼン、トリアリルイソシアヌレ
ート、無水マレイン酸などが用いられる。
本発明の組成物製造にあたっては、通常、亜鉛華などの
活性剤を用いる。また必要に応じて老化防止剤、滑剤、
スリップ剤、粘着付着剤などを配合することができる。
活性剤を用いる。また必要に応じて老化防止剤、滑剤、
スリップ剤、粘着付着剤などを配合することができる。
本発明の不飽和性エチレン−α−オレフィンランダム共
重合体は加硫速度が速く、ジエン系ゴムとの共加硫性に
優れる特徴を有し、天然ゴムおよびIR,SBR,BR
SNBRなどのジエン系合成ゴムをブレンドして使用す
ることもできる。
重合体は加硫速度が速く、ジエン系ゴムとの共加硫性に
優れる特徴を有し、天然ゴムおよびIR,SBR,BR
SNBRなどのジエン系合成ゴムをブレンドして使用す
ることもできる。
前記組成物はバンバリーミキサ−、ニーダ−インターミ
キサー、連続混練機、ロール等の混練機を用いて製造す
ることができる。
キサー、連続混練機、ロール等の混練機を用いて製造す
ることができる。
[実 施 例]
以下、本発明を実施例により詳細に説明する。
本実施例中の部および%は、特に限定しない限り重量部
および重量%を示す。
および重量%を示す。
本実施例中、共重合体の分子量は米国ウォーターズ社製
150型GPCにてトリクロルベンゼン溶媒を用いて、
135℃にて測定した。
150型GPCにてトリクロルベンゼン溶媒を用いて、
135℃にて測定した。
また、共重合体中の一般式1の非共役ジエン化合物の含
量は、公知のヨウ素滴定法によりヨウ素価として求めた
。
量は、公知のヨウ素滴定法によりヨウ素価として求めた
。
さらに、加硫速度はJSRnB型キュラストメーターに
より測定した。t’ c (10)は最適加硫の10
%までに要する時間(分)%t’e(90)は同上の9
0%までに要する時間(分)を示す。
より測定した。t’ c (10)は最適加硫の10
%までに要する時間(分)%t’e(90)は同上の9
0%までに要する時間(分)を示す。
実施例−1
A、触媒調製
予め窒素置換したステンレス製ボールミルに、塩化マグ
ネシウム100ミリモル、安息香酸エチル7.5ミリモ
ル、四塩化チタン15ミリモル、n−へキサン64 m
lを仕込み、振動ミルにて室温で7時間粉砕した。粉砕
後、内容物全量を取り出し、n−ヘキサン400m1で
5回洗浄後n−ヘキタン濃度は0.02モル/Ilであ
った。
ネシウム100ミリモル、安息香酸エチル7.5ミリモ
ル、四塩化チタン15ミリモル、n−へキサン64 m
lを仕込み、振動ミルにて室温で7時間粉砕した。粉砕
後、内容物全量を取り出し、n−ヘキサン400m1で
5回洗浄後n−ヘキタン濃度は0.02モル/Ilであ
った。
80重 合
予め窒素置換した500m13つロフラスコに脱水精製
したn−ヘキサン200m1.脱水精製した7−メチル
−1,6−オクタジエン5mlを仕込み、30℃のウォ
ーターバス中にてエチレン/プロピレン=1/1 (モ
ル比)の混合ガスを41重winの速度で5分間供給し
、混合ガスを溶解させたのち、トリイソブチルアルミニ
ウム3ミリモルAで調製した触媒0.03ミリモルを順
次仕込み、混合ガスを供給しながら30℃にて30分間
重合した。
したn−ヘキサン200m1.脱水精製した7−メチル
−1,6−オクタジエン5mlを仕込み、30℃のウォ
ーターバス中にてエチレン/プロピレン=1/1 (モ
ル比)の混合ガスを41重winの速度で5分間供給し
、混合ガスを溶解させたのち、トリイソブチルアルミニ
ウム3ミリモルAで調製した触媒0.03ミリモルを順
次仕込み、混合ガスを供給しながら30℃にて30分間
重合した。
30分間重合後、メタノール塩酸混液10m1を仕込ん
で重合反応を停止させたのち、メタノール凝固し、真空
乾燥した。
で重合反応を停止させたのち、メタノール凝固し、真空
乾燥した。
生成ポリマーの収量は10.5g(重合活性14、6k
g/ g−T L−h)であり、ポリスチレン換算数平
均分子量は47,000、ポリスチレン換算重量平均分
子量は359,000であり、また、共重合体中のエチ
レン/プロピレン=29/71(モル比)で、7−メチ
ル−1,6−オクタジエンの含量はヨウ素価で14であ
った。
g/ g−T L−h)であり、ポリスチレン換算数平
均分子量は47,000、ポリスチレン換算重量平均分
子量は359,000であり、また、共重合体中のエチ
レン/プロピレン=29/71(モル比)で、7−メチ
ル−1,6−オクタジエンの含量はヨウ素価で14であ
った。
実施例−2、比較例−1
実施例−1で得られたポリマーおよびジエン成分として
、エチリデンノルボルネンを用いたEPDMであるJS
REP24 (日本合成ゴム社製ヨウ素価15)を用い
、表−1の配合処方により混練りし、加硫速度を比較し
た。結果を表−2に示した。
、エチリデンノルボルネンを用いたEPDMであるJS
REP24 (日本合成ゴム社製ヨウ素価15)を用い
、表−1の配合処方により混練りし、加硫速度を比較し
た。結果を表−2に示した。
表−1
表−2
実施例−1のポリマーはEP24とほぼ同等のヨウ素価
を示すが、実施例−1のポリマーを用いた実施例−2は
、EP24を用いた比較例−1より速い加硫速度を示す
。
を示すが、実施例−1のポリマーを用いた実施例−2は
、EP24を用いた比較例−1より速い加硫速度を示す
。
実施例−3
88重 合
実施例−IBにおいて、7−メチル−1,6−オクタジ
エンの量を3mlにトリイソブチルアルミニウムの代わ
りにエチルセスキクロリド1ミリモル、担持チタン触媒
の代わりにトリス(2−メチル−1,3−ブタンジオナ
ト)バナジウム0.1ミリモルを用い、重合温度を20
℃に変更した以外は実施例−IBと同じ方法で重合した
。生成ポリマーの収量は0.44g (重合活性0.1
7kg/g−V−h)であり、ポリスチレン換算数平均
分子量は89,000、ポリスチレン換算重量平均分子
量は、189,000であり、共重合体中ワ のエチレン/プロピレン−48/22 (モル比)、7
−メチル−1,6−オクタジエン含量はヨウ素価で9で
あった。
エンの量を3mlにトリイソブチルアルミニウムの代わ
りにエチルセスキクロリド1ミリモル、担持チタン触媒
の代わりにトリス(2−メチル−1,3−ブタンジオナ
ト)バナジウム0.1ミリモルを用い、重合温度を20
℃に変更した以外は実施例−IBと同じ方法で重合した
。生成ポリマーの収量は0.44g (重合活性0.1
7kg/g−V−h)であり、ポリスチレン換算数平均
分子量は89,000、ポリスチレン換算重量平均分子
量は、189,000であり、共重合体中ワ のエチレン/プロピレン−48/22 (モル比)、7
−メチル−1,6−オクタジエン含量はヨウ素価で9で
あった。
実施例−4
80重 合
予め窒素置換した500m1フラスコに、脱水精製した
n−ヘキサン100m1、脱水精製したヘキセン−11
00m1.脱水精製した7−メチル−1,6−オクタジ
エン10m1を仕込み、次いで、トリイソブチルアルミ
ニウム3ミリモル、実施例−IAで調製した担持チタン
触媒0.03ミリモルを仕込むと同時に、エチレンガス
を0.2g/分の速度で仕込みながら30℃にて30分
重合した。生成ポリマーの収量は、6.0g(重合活性
8.35kg/g−Ti・h)であり、ポリスチレン換
算数平均分子量は133,000、ポリスチレン換算重
量平均分子量は1,513,000であり、共重合体中
の(C13−NMRによる)エチレン/ヘキセン−1=
7/93 (モル比)、7−メチル−1,6−オクタジ
エン含量はヨウ素価で36であった。
n−ヘキサン100m1、脱水精製したヘキセン−11
00m1.脱水精製した7−メチル−1,6−オクタジ
エン10m1を仕込み、次いで、トリイソブチルアルミ
ニウム3ミリモル、実施例−IAで調製した担持チタン
触媒0.03ミリモルを仕込むと同時に、エチレンガス
を0.2g/分の速度で仕込みながら30℃にて30分
重合した。生成ポリマーの収量は、6.0g(重合活性
8.35kg/g−Ti・h)であり、ポリスチレン換
算数平均分子量は133,000、ポリスチレン換算重
量平均分子量は1,513,000であり、共重合体中
の(C13−NMRによる)エチレン/ヘキセン−1=
7/93 (モル比)、7−メチル−1,6−オクタジ
エン含量はヨウ素価で36であった。
実施例−5
89重 合
実施例−IBにおいて、7−メチル−1,6−オクタジ
エンの量を10m1とした以外は、実施例−IBと同じ
方法で重合した。生成ポリマーの収量は11.3g(重
合活性15.7kg/gφT1・h)であり、ポリスチ
レン換算数平均分子量は27.000、ポリスチレン換
算数平均分子量は199.000であり、共重合体中の
エチレン/プロピレン=43157 (モル比)、7−
メチル−1,6−オクタジエン含量はヨウ素価で32で
あった。
エンの量を10m1とした以外は、実施例−IBと同じ
方法で重合した。生成ポリマーの収量は11.3g(重
合活性15.7kg/gφT1・h)であり、ポリスチ
レン換算数平均分子量は27.000、ポリスチレン換
算数平均分子量は199.000であり、共重合体中の
エチレン/プロピレン=43157 (モル比)、7−
メチル−1,6−オクタジエン含量はヨウ素価で32で
あった。
[発明の効果]
本発明によれば、従来になく加硫速度の速い不飽和性エ
チレン−α−オレフィンランダム共重合体が得られ、そ
の組成物は、EPDM等を本共重合体に置き換えること
により生産効率の向上を計ることができる。また、ジエ
ン系ゴムとのブレンド物は共架橋性が向上し優れた物性
を示す。
チレン−α−オレフィンランダム共重合体が得られ、そ
の組成物は、EPDM等を本共重合体に置き換えること
により生産効率の向上を計ることができる。また、ジエ
ン系ゴムとのブレンド物は共架橋性が向上し優れた物性
を示す。
本発明の共重合体はタイヤ、ベルト、ホース、スポンジ
、パツキン等各種工業用品の製造に有用である。
、パツキン等各種工業用品の製造に有用である。
特許出願人 日本合成ゴム株式会社
Claims (2)
- (1)a)エチレン、b)炭素数3〜12のα−オレフ
ィン、およびc)一般式 I の非共役ジエン化合物から
なるランダム共重合体であって、 [1]ポリスチレン換算数平均分子量3,000〜50
0,000、 [2]ポリスチレン換算重量平均分子量6,000〜5
,000,000、 [3]非共役ジエン化合物の含量がヨウ素価で3以上、
および [4]エチレンとα−オレフィンとの結合割合が5〜9
0/95〜10(モル比) であることを特徴とする不飽和性エチレン−α−オレフ
ィンランダム共重合体 ▲数式、化学式、表等があります▼〔一般式 I 〕 (nは2〜10の整数、R^1は炭素数1〜8のアルキ
ル基、R^2およびR^3は互いに同一もしくは異なる
水素原子、あるいは炭素数1〜8のアルキル基) - (2)請求項第1記載の共重合体100重量部に対し、
a)補強剤0〜300重量部、b)軟化剤0〜150重
量部、およびc)架橋剤0.1〜10重量部を配合して
なる組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63202433A JP2684696B2 (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 不飽和性エチレン−α−オレフィンランダム共重合体およびその組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63202433A JP2684696B2 (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 不飽和性エチレン−α−オレフィンランダム共重合体およびその組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0251512A true JPH0251512A (ja) | 1990-02-21 |
| JP2684696B2 JP2684696B2 (ja) | 1997-12-03 |
Family
ID=16457440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63202433A Expired - Lifetime JP2684696B2 (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 不飽和性エチレン−α−オレフィンランダム共重合体およびその組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2684696B2 (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02102208A (ja) * | 1988-10-07 | 1990-04-13 | Mitsui Petrochem Ind Ltd | 高級α−オレフィン系共重合体の製造方法 |
| US5262503A (en) * | 1990-05-24 | 1993-11-16 | Mitsubishi Petrochemical Company Limited | Random copolymers and crosslinked products of the same |
| US5321080A (en) * | 1991-08-01 | 1994-06-14 | Mitsubishi Petrochemical Company, Ltd. | Olefin resin composition |
| AU655584B2 (en) * | 1990-05-15 | 1995-01-05 | Basf Aktiengesellschaft | Copolymers of propylene and non-conjugated dienes |
| US5610254A (en) * | 1994-12-20 | 1997-03-11 | Mitsui Petrochemical Industries, Ltd. | Ethylene-α-olefin-nonconjugated polyene random copolymer, rubber composition, and process for preparing the random copolymer |
| US5692481A (en) * | 1994-05-18 | 1997-12-02 | Lockheed Corporation | Method and apparatus for reducing contaminants in exhaust gases of an engine |
| EP0855413A1 (en) | 1997-01-23 | 1998-07-29 | Japan Synthetic Rubber Co., Ltd. | Ethylene copolymer rubber composition |
| US5807948A (en) * | 1994-12-20 | 1998-09-15 | Mitsui Petrochemical Industries, Ltd. | Vulcanizable rubber composition containing ehtylene-α-olefin-nonconjugated polyene random copolymer |
| US5837791A (en) * | 1994-07-06 | 1998-11-17 | Mitsui Petrochemical Industries, Ltd. | Unsaturated copolymer of ethylene and process for preparing the same |
| WO2000022014A1 (en) * | 1998-10-09 | 2000-04-20 | Exxon Chemical Patents Inc. | Elastomeric polymer vehicle parts having improved low temperature compression set |
| JP2002212361A (ja) * | 2001-01-12 | 2002-07-31 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | シール材用ゴム組成物およびそれを用いたシール材 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57179207A (en) * | 1981-04-27 | 1982-11-04 | Showa Denko Kk | Production of thermoplastic elastomer |
| JPS5956412A (ja) * | 1982-09-22 | 1984-03-31 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | 不飽和共重合体の製造方法 |
-
1988
- 1988-08-12 JP JP63202433A patent/JP2684696B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
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| EP0855413A1 (en) | 1997-01-23 | 1998-07-29 | Japan Synthetic Rubber Co., Ltd. | Ethylene copolymer rubber composition |
| US5914372A (en) * | 1997-01-23 | 1999-06-22 | Jsr Corporation | Ethylene copolymer rubber composition |
| WO2000022014A1 (en) * | 1998-10-09 | 2000-04-20 | Exxon Chemical Patents Inc. | Elastomeric polymer vehicle parts having improved low temperature compression set |
| WO2000022015A1 (en) * | 1998-10-09 | 2000-04-20 | Exxon Chemical Patents Inc. | Elastomeric polymer vehicle parts having improved low-temperature compression set |
| JP2002212361A (ja) * | 2001-01-12 | 2002-07-31 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | シール材用ゴム組成物およびそれを用いたシール材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2684696B2 (ja) | 1997-12-03 |
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