JPH0251765A - 用語集自動作成方式 - Google Patents
用語集自動作成方式Info
- Publication number
- JPH0251765A JPH0251765A JP63202930A JP20293088A JPH0251765A JP H0251765 A JPH0251765 A JP H0251765A JP 63202930 A JP63202930 A JP 63202930A JP 20293088 A JP20293088 A JP 20293088A JP H0251765 A JPH0251765 A JP H0251765A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- term
- glossary
- document
- candidates
- book
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Machine Translation (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
文書から用語集を自動的に作成する用語集自動作成方式
に関し、 文書から取り出した語句について用語抽出ルールを適用
して用語候補を抽出し、これら用語候補から用語集を作
成したり、あるいは過不足情報を作成して既用語集の十
分性を検査したりすることを目的とし、 文書から単語を取り出す自然語解析部と、この自然語解
析部によって取り出した語句に対して、用語抽出ルール
を適用して用語候補を収集する用語収集部と、この用語
収集部によって収集した用語候補を整理統合して用語集
を作成、あるいは用語候補から既用語などを除外した後
に整理統合を行って過不足情報を作成する整理統合処理
部とを備え、この整理統合処理部によって整理統合した
用語集あるいは過不足情報を出力するように構成する。
に関し、 文書から取り出した語句について用語抽出ルールを適用
して用語候補を抽出し、これら用語候補から用語集を作
成したり、あるいは過不足情報を作成して既用語集の十
分性を検査したりすることを目的とし、 文書から単語を取り出す自然語解析部と、この自然語解
析部によって取り出した語句に対して、用語抽出ルール
を適用して用語候補を収集する用語収集部と、この用語
収集部によって収集した用語候補を整理統合して用語集
を作成、あるいは用語候補から既用語などを除外した後
に整理統合を行って過不足情報を作成する整理統合処理
部とを備え、この整理統合処理部によって整理統合した
用語集あるいは過不足情報を出力するように構成する。
本発明は、文書から用語集を自動的に作成する用語集自
動作成方式に関するものである。
動作成方式に関するものである。
(従来の技術と発明が解決しようとする課題〕技術文書
、特にコンピュータ関係のマニュアルで用語集の果たす
役割は大きい。従来は、この用語集は人手によって作成
されていたため、非能率的であり、漏れが多いという問
題があった。
、特にコンピュータ関係のマニュアルで用語集の果たす
役割は大きい。従来は、この用語集は人手によって作成
されていたため、非能率的であり、漏れが多いという問
題があった。
本発明は、文書から取り出した語句について用語抽出ル
ールを適用して用語候補を抽出し、これら用語候補から
用語集を作成したり、あるいは過不足情報を作成して既
用語集の十分性を検査したりすることを目的としている
。
ールを適用して用語候補を抽出し、これら用語候補から
用語集を作成したり、あるいは過不足情報を作成して既
用語集の十分性を検査したりすることを目的としている
。
第1図を参照して課題を解決する手段を説明する。
第1図において、文書ライブラリ1は、文書、特に技術
文書を格納するライブラリである。
文書を格納するライブラリである。
自然語解析部3は、入力された文書(特に技術文書など
)について、日本語基本辞書3−1および日本語解析文
法3−3などを参照して、形態素解析、構文解析などし
て語句を取り出すものである。
)について、日本語基本辞書3−1および日本語解析文
法3−3などを参照して、形態素解析、構文解析などし
て語句を取り出すものである。
用語収集部4は、文書から取り出した語句に対して、用
語抽出ルール4−1を適用して用語候補を収集するもの
である。
語抽出ルール4−1を適用して用語候補を収集するもの
である。
整理統合処理部10は、用語候補を整理統合して用語集
を作成したり、あるいは用語候補から既用語などを除外
・整理統合して過不足情報を作成するものである。
を作成したり、あるいは用語候補から既用語などを除外
・整理統合して過不足情報を作成するものである。
本発明は、第1図に示すように、自然語解析部3が入力
された文書を解析して語句を取り出し、用語収集部4が
この語句に対して用語抽出ルール4−Iを適用して用語
候補を抽出し、整理統合処理部10がこの用語候補を整
理統合して用語集を作成したり、あるいはこの用語候補
から既用語などを除外して過不足情報を作成したりする
ようにしている。
された文書を解析して語句を取り出し、用語収集部4が
この語句に対して用語抽出ルール4−Iを適用して用語
候補を抽出し、整理統合処理部10がこの用語候補を整
理統合して用語集を作成したり、あるいはこの用語候補
から既用語などを除外して過不足情報を作成したりする
ようにしている。
従って、文書から用語集を自動的に作成することが可能
となる。また、既に用語集(例えば専門用語集など)が
ある場合には、ユーザがこれを指定することにより、過
不足情報が作成されるので、既にある用語集の十分性を
検査することが可能となる。
となる。また、既に用語集(例えば専門用語集など)が
ある場合には、ユーザがこれを指定することにより、過
不足情報が作成されるので、既にある用語集の十分性を
検査することが可能となる。
次に、第1図から第3図を用いて本発明の1実施例の構
成および動作を順次詳細に説明する。
成および動作を順次詳細に説明する。
第1図において、文書ライブラリ1は、日本文作成デバ
イスを用いて作成(日本語原稿執筆)などした文書(特
に技術文書など)を保管・管理するものである。
イスを用いて作成(日本語原稿執筆)などした文書(特
に技術文書など)を保管・管理するものである。
技術用語の統合管理ツール2は、以下説明するように、
文書から用語集を作成したり、既にある用語集の不足分
(もれ)の検査を行ったりするツールである。
文書から用語集を作成したり、既にある用語集の不足分
(もれ)の検査を行ったりするツールである。
自然言語解析部3は、日本語基本辞書3−1および日本
語解析文法3−3を参照して文書ライブラリ1から読み
出した文書を1文づつ単語レベルで形態素解析、構文解
析などして語句を取り出すものである。
語解析文法3−3を参照して文書ライブラリ1から読み
出した文書を1文づつ単語レベルで形態素解析、構文解
析などして語句を取り出すものである。
用語収集部4は、文書から取り出した語句に対して、用
語抽出ルール4−1を適用して用語候補を抽出するもの
である。この際、意味なども併せて抽出する。これら抽
出した用語候補、意味などは、ワークファイル6中の用
語″al′1.富味”bl’として格納すると共に、更
に英語基本辞書3−2を検索して用語“81″の英訳“
dl”なども併せて格納する。
語抽出ルール4−1を適用して用語候補を抽出するもの
である。この際、意味なども併せて抽出する。これら抽
出した用語候補、意味などは、ワークファイル6中の用
語″al′1.富味”bl’として格納すると共に、更
に英語基本辞書3−2を検索して用語“81″の英訳“
dl”なども併せて格納する。
用語抽出ルール4−1は、文書から取り出した語句のう
ち、後述する索引項目参照部5によって用語抽出の対象
として取り出した語句に適用して用語候補を抽出するル
ールであって、用語集に載せるのに適切な用語か否かを
判断するルールである。第3図(イ)に示すようなルー
ルであうて、例えば用語抽出ルール1は、 tal+格助詞〔と〕十係助詞:は+・・・十助動詞じ
である”です° “だ”など) を用語候補として取り出すルールである。具体的に言え
ば、第3図(ハ)用語抽出例のルール番号1の右側に記
載した文書から“発信器”を取り出すルールである。
ち、後述する索引項目参照部5によって用語抽出の対象
として取り出した語句に適用して用語候補を抽出するル
ールであって、用語集に載せるのに適切な用語か否かを
判断するルールである。第3図(イ)に示すようなルー
ルであうて、例えば用語抽出ルール1は、 tal+格助詞〔と〕十係助詞:は+・・・十助動詞じ
である”です° “だ”など) を用語候補として取り出すルールである。具体的に言え
ば、第3図(ハ)用語抽出例のルール番号1の右側に記
載した文書から“発信器”を取り出すルールである。
索引項目参照部5は、文書中に予め索引項目とする旨を
指示するタグ(例えば下vA:機械的に索引に付加する
方法や、手作業で付加する方法がある)を参照し、用語
抽出対象の語句を見つけるものである。このことは、用
語候補の集合は、索引項目の集合の部分集合であるとい
う仮説に基づいている。
指示するタグ(例えば下vA:機械的に索引に付加する
方法や、手作業で付加する方法がある)を参照し、用語
抽出対象の語句を見つけるものである。このことは、用
語候補の集合は、索引項目の集合の部分集合であるとい
う仮説に基づいている。
整合検査部7は、用語収集部4によって収集されてワー
クファイル6に格納された用語候補について、予め作成
した専門用語集8に存在するか否かを検査するものであ
る。
クファイル6に格納された用語候補について、予め作成
した専門用語集8に存在するか否かを検査するものであ
る。
専門用語集8は、技術文書における専門用語を集めたも
のであって、ある技術に共通する共通専門用語8−0と
、各製品に固有の製品固有用語(1)8−1.8−2な
どから構成され、用語候補からこれらの専門用語を除外
するためのものである。
のであって、ある技術に共通する共通専門用語8−0と
、各製品に固有の製品固有用語(1)8−1.8−2な
どから構成され、用語候補からこれらの専門用語を除外
するためのものである。
整理統合処理部10は、用語収集部4によって抽出され
た用語候補について、不完全な用語の情報(意味、英訳
など)を補って整理統合して用語集を作成したり、ある
いは整合検査部7によって専門用語集8に存在すると検
査された用語候補についてこれを除外・整理統合して過
不足情報を作成するものである。
た用語候補について、不完全な用語の情報(意味、英訳
など)を補って整理統合して用語集を作成したり、ある
いは整合検査部7によって専門用語集8に存在すると検
査された用語候補についてこれを除外・整理統合して過
不足情報を作成するものである。
用語情報出力部11は、整理統合処理部10によって整
理統合された用語集あるいは過不足情報を用語ファイル
12に格納したり、用語定義の過不足情報リスト13を
印刷したりなどするものである。
理統合された用語集あるいは過不足情報を用語ファイル
12に格納したり、用語定義の過不足情報リスト13を
印刷したりなどするものである。
執筆者のチエツク14は、用語集あるいは用語定義の過
不足情報リス)13について、執筆者がチエツクを行う
ことを表している。
不足情報リス)13について、執筆者がチエツクを行う
ことを表している。
審査部門のチエツク15は、製品の取り扱い説明書など
の文書に掲載された用語集について、審査部門が更に最
終的にチエツクを行うことを表している。
の文書に掲載された用語集について、審査部門が更に最
終的にチエツクを行うことを表している。
用語登録処理機能16は、審査部門のチエツク15が終
了した後、専門用語集8としてファイルに登録する機能
である。
了した後、専門用語集8としてファイルに登録する機能
である。
次に、第2図フローチャートに記述した順序に従い、第
3図を用いて、第1図構成の動作を詳細に説明する。
3図を用いて、第1図構成の動作を詳細に説明する。
第2図において、先頭の開始は、対象文書を入力する。
これは、第1図文書ライブラリ1から用語を抽出しよう
とする対象文書(特に技術文書)を読み込むことを意味
している。この際、用語集の正当性の検査を行う場合に
はその旨を指定する。
とする対象文書(特に技術文書)を読み込むことを意味
している。この際、用語集の正当性の検査を行う場合に
はその旨を指定する。
指定がない場合には、用語集を作成する処理が行われる
。
。
図中(alは、文書の自然語解析を行う、これは、第1
図文書ライブラリlから読み出した文書(特に技術文書
)について順次1文を切り出し、日本語基本辞書3−1
および日本語解析文法3−3を参照して形態素解析(品
詞など)、構文解析、意味解析して語句を取り出すこと
を意味している。
図文書ライブラリlから読み出した文書(特に技術文書
)について順次1文を切り出し、日本語基本辞書3−1
および日本語解析文法3−3を参照して形態素解析(品
詞など)、構文解析、意味解析して語句を取り出すこと
を意味している。
図中(b)は、用語候補を収集する。これは、第1図用
語収集部4が図中(alで取り出した語句のうち、図中
(b−1)で索引項目参照部5によってタグ(例えば下
線)により索引項目として見つけ出した用語に対して、
用語抽出ルール4−1を適用し、用語候補を抽出してワ
ークファイル6に格納することを意味している0例えば
第3図(イ)用語抽出ルール1を第3図(ハ)用語抽出
ルール1の右側に記載した文書に適用しての“発信器”
を抽出することを意味している。
語収集部4が図中(alで取り出した語句のうち、図中
(b−1)で索引項目参照部5によってタグ(例えば下
線)により索引項目として見つけ出した用語に対して、
用語抽出ルール4−1を適用し、用語候補を抽出してワ
ークファイル6に格納することを意味している0例えば
第3図(イ)用語抽出ルール1を第3図(ハ)用語抽出
ルール1の右側に記載した文書に適用しての“発信器”
を抽出することを意味している。
図中(C)は、製品固有の用語ありか否かを判別する。
これは、開始時に製品固有の用語を除外する指定がなさ
れ、かつ製品固有の用語集が予め登録されていたか否か
を判別することを意味している。
れ、かつ製品固有の用語集が予め登録されていたか否か
を判別することを意味している。
YESの場合には、(dl以降の処理を行う、Noの場
合には、(e)以降の処理を行う。
合には、(e)以降の処理を行う。
図中(dlは、整合検査を行う。これは、(blで収集
した用語候補について、指定した製品固有の用語集に存
在するか否かを検査することを意味している。
した用語候補について、指定した製品固有の用語集に存
在するか否かを検査することを意味している。
図中(alは、過不足情報の整理統合を行う。これは、
(blで収集した用語候補を整理統合して用語集を作成
、あるいは(dlで検査して専門用語集8に存在する用
語を除外した残りの用語候補を整理統合して用語定義の
過不足情報を作成することを意味している。これら整理
統合は、用語候補から重複するものを削除、ソート処理
などを行つたり、更に必要な情報が抜けている用語を整
理(例えばワークファイル6中に示す用語の意味、英訳
が不完全なものを完全なものに整理統合、付加)したり
することである。
(blで収集した用語候補を整理統合して用語集を作成
、あるいは(dlで検査して専門用語集8に存在する用
語を除外した残りの用語候補を整理統合して用語定義の
過不足情報を作成することを意味している。これら整理
統合は、用語候補から重複するものを削除、ソート処理
などを行つたり、更に必要な情報が抜けている用語を整
理(例えばワークファイル6中に示す用語の意味、英訳
が不完全なものを完全なものに整理統合、付加)したり
することである。
図中(flは、用語情報を出力する。これは、(8)で
整理統合した用語集あるいは過不足情報を用語ファイル
12に格納したり、用語定義の過不足情報リスト13を
帳票として印刷したりなどすることを意味している。
整理統合した用語集あるいは過不足情報を用語ファイル
12に格納したり、用語定義の過不足情報リスト13を
帳票として印刷したりなどすることを意味している。
以上の処理によって、文書から用語を収集して用語集を
自動的に作成することが可能となると共に、用語集の検
査を指定したことに対応して既用語集に不足する用語に
関する情報を抽出した過不足情報リスト13を印刷させ
て既用語集の十分性の検査を行うことが可能となる。
自動的に作成することが可能となると共に、用語集の検
査を指定したことに対応して既用語集に不足する用語に
関する情報を抽出した過不足情報リスト13を印刷させ
て既用語集の十分性の検査を行うことが可能となる。
第3図(イ)は用語抽出ルール例を示し、第3図(ロ)
は用語抽出ルールにおける動詞/助動詞例を示し、第3
図(ハ)はその抽出例を示す。ここでfalないしく相
は抽出しようとする用語候補を表し、*1ないし*6は
第3図(ロ)*1ないし*6に記載した動詞/助動詞を
表し、〔〕は省略可を表す。
は用語抽出ルールにおける動詞/助動詞例を示し、第3
図(ハ)はその抽出例を示す。ここでfalないしく相
は抽出しようとする用語候補を表し、*1ないし*6は
第3図(ロ)*1ないし*6に記載した動詞/助動詞を
表し、〔〕は省略可を表す。
第3図(イ)用語抽出ルール1
!8)十格助詞〔と〕十係助詞:は+・・・十助動詞1
1 を第3図(ハ)ルール番号“1”の右側に記載した文書
に適用すると、下線を引いたように“とは″ “です”
が対応するので、先頭の(atに対応する語句“発信器
”が用語候補として抽出される。
1 を第3図(ハ)ルール番号“1”の右側に記載した文書
に適用すると、下線を引いたように“とは″ “です”
が対応するので、先頭の(atに対応する語句“発信器
”が用語候補として抽出される。
同様に、他の用語抽出ルール2ないし7についても、第
3図(ハ)“なみ線“を用いて示したような用語候補が
それぞれ抽出される。これら抽出した用語候補について
、整理統合して用語集として作成することができる。ま
た、これら抽出した用語候補について、専門用語集8に
存在するものを除外・整理統合して過不足情報を作成し
、当該専門用語集8の十分性を検査することができる。
3図(ハ)“なみ線“を用いて示したような用語候補が
それぞれ抽出される。これら抽出した用語候補について
、整理統合して用語集として作成することができる。ま
た、これら抽出した用語候補について、専門用語集8に
存在するものを除外・整理統合して過不足情報を作成し
、当該専門用語集8の十分性を検査することができる。
以上説明したように、本発明によれば、文書から取り出
した語句について用語抽出ルールを通用して用語候補を
抽出し、これら用語候補を整理統合して用語集を作成、
あるいはこれら用語候補のうちから既用語集(専門用語
集など)に存在するものを除外・整理統合した過不足情
報を作成する構成を採用しているため、文書から適切な
用語を収集して用語集を自動的に作成することがきると
共に、過不足情報を自動的に作成して既用語集(専門用
語集など)の十分性を検査することができる。
した語句について用語抽出ルールを通用して用語候補を
抽出し、これら用語候補を整理統合して用語集を作成、
あるいはこれら用語候補のうちから既用語集(専門用語
集など)に存在するものを除外・整理統合した過不足情
報を作成する構成を採用しているため、文書から適切な
用語を収集して用語集を自動的に作成することがきると
共に、過不足情報を自動的に作成して既用語集(専門用
語集など)の十分性を検査することができる。
第1図は本発明の1実施例構成図、第2図は本発明の動
作説明フローチャート、第3図は用語抽出ルール/抽出
例を示す。
作説明フローチャート、第3図は用語抽出ルール/抽出
例を示す。
図中、1は文書ライブラリ、3は自然言語解析部、3−
1は日本語基本辞書、3−3は日本語解析文法、4は用
語収集部、4−1は用語抽出ルール、6はワークファイ
ル、7は整合検査部、8は専門用語集、10は整理統合
処理部、11は用語情報出力部、12は用語ファイル、
13は用語定義の過不足情報リストを表す。
1は日本語基本辞書、3−3は日本語解析文法、4は用
語収集部、4−1は用語抽出ルール、6はワークファイ
ル、7は整合検査部、8は専門用語集、10は整理統合
処理部、11は用語情報出力部、12は用語ファイル、
13は用語定義の過不足情報リストを表す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 文書から用語集を自動的に作成する用語集自動作成方式
において、 文書から単語を取り出す自然語解析部(3)と、この自
然語解析部(3)によって取り出した語句(1つ以上の
単語の組み合せ)に対して、用語抽出ルール(4−1)
を適用して用語候補を収集する用語収集部(4)と、 この用語収集部(4)によって収集した用語候補を整理
統合して用語集を作成、あるいは用語候補から既用語な
どを除外した後に整理統合を行って過不足情報を作成す
る整理統合処理部(10)とを備え、この整理統合処理
部(10)によって整理統合した用語集あるいは過不足
情報を出力するように構成したことを特徴とする用語集
自動作成方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63202930A JPH077416B2 (ja) | 1988-08-15 | 1988-08-15 | 用語集自動作成方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63202930A JPH077416B2 (ja) | 1988-08-15 | 1988-08-15 | 用語集自動作成方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0251765A true JPH0251765A (ja) | 1990-02-21 |
| JPH077416B2 JPH077416B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=16465514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63202930A Expired - Fee Related JPH077416B2 (ja) | 1988-08-15 | 1988-08-15 | 用語集自動作成方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077416B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0721196A (ja) * | 1993-06-15 | 1995-01-24 | N T T Data Tsushin Kk | 固有名詞特定方法 |
| JPH0877179A (ja) * | 1994-09-02 | 1996-03-22 | Fujitsu Ltd | 文書索引生成装置 |
| JP2006105292A (ja) * | 2004-10-06 | 2006-04-20 | Showa Shinku:Kk | 密閉構造及びこれを用いた真空装置 |
| JP2009301542A (ja) * | 2008-05-12 | 2009-12-24 | Mitsubishi Electric Corp | 複数用語集管理装置および複数用語集管理プログラムならびに設計支援装置および設計支援プログラム |
| WO2017010506A1 (ja) * | 2015-07-13 | 2017-01-19 | 帝人株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法およびコンピュータプログラム |
| JP2023119766A (ja) * | 2022-02-17 | 2023-08-29 | 株式会社BoostDraft | 文書入力支援プログラム、および、文書編集システム |
-
1988
- 1988-08-15 JP JP63202930A patent/JPH077416B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0721196A (ja) * | 1993-06-15 | 1995-01-24 | N T T Data Tsushin Kk | 固有名詞特定方法 |
| JPH0877179A (ja) * | 1994-09-02 | 1996-03-22 | Fujitsu Ltd | 文書索引生成装置 |
| JP2006105292A (ja) * | 2004-10-06 | 2006-04-20 | Showa Shinku:Kk | 密閉構造及びこれを用いた真空装置 |
| JP2009301542A (ja) * | 2008-05-12 | 2009-12-24 | Mitsubishi Electric Corp | 複数用語集管理装置および複数用語集管理プログラムならびに設計支援装置および設計支援プログラム |
| WO2017010506A1 (ja) * | 2015-07-13 | 2017-01-19 | 帝人株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法およびコンピュータプログラム |
| JPWO2017010506A1 (ja) * | 2015-07-13 | 2018-04-26 | 帝人株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法およびコンピュータプログラム |
| US10831996B2 (en) | 2015-07-13 | 2020-11-10 | Teijin Limited | Information processing apparatus, information processing method and computer program |
| JP2023119766A (ja) * | 2022-02-17 | 2023-08-29 | 株式会社BoostDraft | 文書入力支援プログラム、および、文書編集システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH077416B2 (ja) | 1995-01-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5311429A (en) | Maintenance support method and apparatus for natural language processing system | |
| EP1076861B1 (en) | Machine-assisted translation tools | |
| Sonneveld et al. | Terminology: applications in interdisciplinary communication | |
| Fantinuoli et al. | Creating and using multilingual corpora in translation studies | |
| JPH0242572A (ja) | 共起関係辞書生成保守方法 | |
| JP3020803B2 (ja) | 法令文書検索改正システム | |
| JP4304268B2 (ja) | 複数言語対訳テキスト入力による第3言語テキスト生成アルゴリズム及び装置、プログラム | |
| CN109871546A (zh) | 一种专利文件翻译系统 | |
| JPH0251765A (ja) | 用語集自動作成方式 | |
| KR101713612B1 (ko) | 지능형 스토리텔링 지원 시스템 | |
| Hutchins | Linguistic models in machine translation | |
| Rosmorduc | Computational linguistics in egyptology | |
| EP0409425A2 (en) | Method and apparatus for translating language | |
| Khusainov et al. | Building the Tatar-Russian NMT system based on re-translation of multilingual data | |
| JPH0251766A (ja) | 索引項目自動抽出方式 | |
| CN119358565B (zh) | 一种翻译项目中术语和语料的数据管理系统、方法及设备 | |
| JPH05158969A (ja) | 言語処理システム | |
| Warburton | 8.2. 3 Globalization and Terminology Management | |
| Roxas et al. | Philippine language resources: trends and directions | |
| Mellerin | Biblindex: An Index of Biblical Quotations in Early Christian Literature | |
| Yang | Research on the construction and application of terminology library in computer-aided translation | |
| Ikoff et al. | Quantitative analysis of translations in Spanish-language periodical publications | |
| Editya et al. | Chunk Segmentation for Optimizing Long Document Retrieval Augmented Generation on Islamic Scriptures | |
| Sinha | Translating News Headings from English to Hindi | |
| Almujaiwel | Integrating nlp with corpus linguistics and vice versa |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |