JPH0251769A - 文字処理装置 - Google Patents
文字処理装置Info
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- JPH0251769A JPH0251769A JP63203354A JP20335488A JPH0251769A JP H0251769 A JPH0251769 A JP H0251769A JP 63203354 A JP63203354 A JP 63203354A JP 20335488 A JP20335488 A JP 20335488A JP H0251769 A JPH0251769 A JP H0251769A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、かな漢字変換処理を行う文字処理装置に関
し、詳しくは入力した文字列が正しい単語に変換されな
かった際に、再変換する手続きが簡単に行える文字処理
装置に関する。
し、詳しくは入力した文字列が正しい単語に変換されな
かった際に、再変換する手続きが簡単に行える文字処理
装置に関する。
<a>従来の技術
従来この種の文字処理装置においては、キーボードから
入力された変換情報としての文字列は、大力バッファに
一時的に記憶され、キーボードから変換指示が行われる
と、入力バッファから文節単位で文字列の切り出しが行
われ、切り出された文節の先頭から順次かな漢字変換処
理が行われるよう構成されている。そして連文節変換に
おいて文節の切り出しが正しく行われず、再度変換指示
を行った場合は、文節の長さを短い文節に置き換えて変
換するか、またはオペレータがカーソルにて指定した文
節切り出し位置に基づいて変換し直していた。
入力された変換情報としての文字列は、大力バッファに
一時的に記憶され、キーボードから変換指示が行われる
と、入力バッファから文節単位で文字列の切り出しが行
われ、切り出された文節の先頭から順次かな漢字変換処
理が行われるよう構成されている。そして連文節変換に
おいて文節の切り出しが正しく行われず、再度変換指示
を行った場合は、文節の長さを短い文節に置き換えて変
換するか、またはオペレータがカーソルにて指定した文
節切り出し位置に基づいて変換し直していた。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかし上記の文字処理装置における連文節変換では、文
節の長さを変更して処理することはできるものの、最初
に切り出された文節の位置を変更することができないた
め、再度変換をし直しても殆どの場合、所望する文章が
得られないという問題があった。
節の長さを変更して処理することはできるものの、最初
に切り出された文節の位置を変更することができないた
め、再度変換をし直しても殆どの場合、所望する文章が
得られないという問題があった。
また、第11図の(1)〜(9)に、オペレータが文節
切り出しの位置を変更することにより、所望の文を得る
処理手順を示す。同図の(3)において切り出し位置が
正しくないことが分かり、取り消しキーを押すと、同図
の(4)の状態になるが、ここで変換位置までカーソル
を移動させるにはカーソル移動キー(日キーや日キー)
を用いて1スペースづつ移動させなければならず、キー
操作に手間がかかっていた。また、このキー操作は同図
の(6)においてら必要であり、カーソル位置以降の変
換対象が長いほど、カーソル移動キーを押す回数が増え
ていた。したがって、このようなキー操作はオペレータ
にとって著しい負担となっていた。
切り出しの位置を変更することにより、所望の文を得る
処理手順を示す。同図の(3)において切り出し位置が
正しくないことが分かり、取り消しキーを押すと、同図
の(4)の状態になるが、ここで変換位置までカーソル
を移動させるにはカーソル移動キー(日キーや日キー)
を用いて1スペースづつ移動させなければならず、キー
操作に手間がかかっていた。また、このキー操作は同図
の(6)においてら必要であり、カーソル位置以降の変
換対象が長いほど、カーソル移動キーを押す回数が増え
ていた。したがって、このようなキー操作はオペレータ
にとって著しい負担となっていた。
この発明は以上の事情を考慮してなされたもので、誤変
換された際の再変換手続きが簡単に行える文字処理装置
を提供する。
換された際の再変換手続きが簡単に行える文字処理装置
を提供する。
(ニ)課題を解決するための手段
第1の発明の文字処理装置は、文字情報および各種の指
示を入力する入力手段lと、入力手段1から入力された
文字情報を文字列として記憶する文字列記憶手段2と、
文字情報と対応する単語を多数記憶している辞書手段3
と、各種情報を表示する表示手段4と、第1の変換指示
を受け文字列記憶手段2から文字列を文yt5毎に切り
出す文節切出手段5と、切り出した文節を順次対応する
単語に変換し表示手段4に出力する変換手段6と、変換
取り消し指示を受けた際に、文字列記憶手段2から再度
文字列を読み出し、表示手段4に表示中の変換された単
語と置き換える変換取消手段7と、置き換えた文字列中
に、第1の変換指示により変換した際の文節区切りを指
示する文節位置指示手段8と、入力手段1からの指示を
受け、指示されている文節区切りを移動させる文節区切
り移動手段9とを備え、第2の変換指示を行った際に、
移動された文節区切りに基づいて文節の切り出しが行わ
れ、対応する単語に変換するよう構成したことを特徴と
する。
示を入力する入力手段lと、入力手段1から入力された
文字情報を文字列として記憶する文字列記憶手段2と、
文字情報と対応する単語を多数記憶している辞書手段3
と、各種情報を表示する表示手段4と、第1の変換指示
を受け文字列記憶手段2から文字列を文yt5毎に切り
出す文節切出手段5と、切り出した文節を順次対応する
単語に変換し表示手段4に出力する変換手段6と、変換
取り消し指示を受けた際に、文字列記憶手段2から再度
文字列を読み出し、表示手段4に表示中の変換された単
語と置き換える変換取消手段7と、置き換えた文字列中
に、第1の変換指示により変換した際の文節区切りを指
示する文節位置指示手段8と、入力手段1からの指示を
受け、指示されている文節区切りを移動させる文節区切
り移動手段9とを備え、第2の変換指示を行った際に、
移動された文節区切りに基づいて文節の切り出しが行わ
れ、対応する単語に変換するよう構成したことを特徴と
する。
また、第2の発明の文字処理装置は、変換した際の文節
区切りを文節区切り記憶手段10に記憶させ、カーソル
移動手段11により、変換取り消しの際のカーソル移動
を、記憶された文節区切り単位で移動しうるよう構成し
たものである。
区切りを文節区切り記憶手段10に記憶させ、カーソル
移動手段11により、変換取り消しの際のカーソル移動
を、記憶された文節区切り単位で移動しうるよう構成し
たものである。
また第3の発明の文字処理装置は、変換した際の文節切
り出し位置を文節区切り記憶手段10に記憶させ、カー
ソル制御手段12により、変換未確定の際に入力手段1
からの指示を受けてカーソルを文頭または文末に文節単
位で移動させ、変換取り消しの際に入力手段1からの指
示を受けて文頭方向には力〜ツルを文節単位で移動させ
るとともに文末方向にはカーソルを取り消し範囲の末尾
まで飛び越し移動しうろよう構成したものである。
り出し位置を文節区切り記憶手段10に記憶させ、カー
ソル制御手段12により、変換未確定の際に入力手段1
からの指示を受けてカーソルを文頭または文末に文節単
位で移動させ、変換取り消しの際に入力手段1からの指
示を受けて文頭方向には力〜ツルを文節単位で移動させ
るとともに文末方向にはカーソルを取り消し範囲の末尾
まで飛び越し移動しうろよう構成したものである。
(ホ)作用
第1の文字処理装置は、誤変換された際に入力手段から
変換取り消し指示を行うと、表示中である誤変換された
文章が、変換前の文字列に置き換えられその文字列中に
、変換した際の文節区切りが指示される。次いで入力手
段から指示することにより文節区切りを移動さ仕再度変
換指示を行うと、移動させた文節区切りに基づいて文節
切り出しが行われ変換が行われる。
変換取り消し指示を行うと、表示中である誤変換された
文章が、変換前の文字列に置き換えられその文字列中に
、変換した際の文節区切りが指示される。次いで入力手
段から指示することにより文節区切りを移動さ仕再度変
換指示を行うと、移動させた文節区切りに基づいて文節
切り出しが行われ変換が行われる。
また、第2の文字処理装置では、変換取り消し時に所定
のカーソル移動キーを押すと、カーソルが文節単位で文
末方向に移動する。
のカーソル移動キーを押すと、カーソルが文節単位で文
末方向に移動する。
また、第3の文字処理装置では、変換未確定時に所定の
カーソル移動キーを押すと、カーソルが文節単位で文頭
または文末方向に移動し、変換取り消し時に所定のカー
ソル移動キーを押すと、カーソルが文頭方向には文節単
位で移動し、また文末方向には取り消し範囲の末尾まで
移動するよう作用する。
カーソル移動キーを押すと、カーソルが文節単位で文頭
または文末方向に移動し、変換取り消し時に所定のカー
ソル移動キーを押すと、カーソルが文頭方向には文節単
位で移動し、また文末方向には取り消し範囲の末尾まで
移動するよう作用する。
(へ)実施例
以下図に示す実施例に基づいてこの発明を詳述する。な
お、これによってこの発明は限定されるものではない。
お、これによってこの発明は限定されるものではない。
第4図〜第6図に、第1の発明の文字処理装置に係る一
実施例を説明し、第7図〜第9図に第2の発明の文字処
理装置に係る一実施例を説明し、第7図および第10図
に第3の発明に係る一実施例を説明する。
実施例を説明し、第7図〜第9図に第2の発明の文字処
理装置に係る一実施例を説明し、第7図および第10図
に第3の発明に係る一実施例を説明する。
第4図は第1の発明における一実施例の構成を示すブロ
ック図であり、40は入力手段としてのキーボードであ
り、かな漢字変換するための変換情報である文字列を入
力するものである。なお入力手段はキーボードに限らず
タブレット装置やOCRや磁気テープで構成することら
できる。
ック図であり、40は入力手段としてのキーボードであ
り、かな漢字変換するための変換情報である文字列を入
力するものである。なお入力手段はキーボードに限らず
タブレット装置やOCRや磁気テープで構成することら
できる。
41は記憶手段としての記憶装置であり、キーボード4
0から入力された文字列を記憶するものである。記憶手
段は例えばコアメモリやICメモリや磁気ディスクなど
から構成される。
0から入力された文字列を記憶するものである。記憶手
段は例えばコアメモリやICメモリや磁気ディスクなど
から構成される。
42は表示手段としてのCRTであり、記憶装置41に
記憶、保存された結果を出力するらのである。なお表示
手段はCRTに限らず例えばプリンタや磁気テープや磁
気ディスク装置などで構成することができる。
記憶、保存された結果を出力するらのである。なお表示
手段はCRTに限らず例えばプリンタや磁気テープや磁
気ディスク装置などで構成することができる。
43は文節切出手段としての文章切出処理装置であり、
記憶装置41に記憶されている文字列が文章単位、次い
で文節単位に切り出された際に切り出し位置としての文
節区切りを記憶する乙のである。文章切出処理装置43
は例えばコアメモリやICメモリやROMや磁気ディス
クなどから構成できる。
記憶装置41に記憶されている文字列が文章単位、次い
で文節単位に切り出された際に切り出し位置としての文
節区切りを記憶する乙のである。文章切出処理装置43
は例えばコアメモリやICメモリやROMや磁気ディス
クなどから構成できる。
44は例えば16ビツトのマイクロプロセッサから構成
される装置 Mに書き込まれたプログラムに従って、以下の処理を行
う。すなわちキーボード40から変換指示を受けた際に
文章切出処理装置43に対して、記憶装置4Iから文字
列を文節毎に切り出すよう指示し、切り出された文節を
順次対応する単語に変換してCRT42に出力し、キー
ボード40から変換取り消し指示を受けた際に、記憶装
置4Iから再度文字列を読み出し、CRT42に表示中
である変換された単語と置き換え、置き換えた文字列中
に、先に変換した際の文節区切りを縦罫線で指示し、さ
らにキーボード40から変換指示を受けた際に、縦罫線
の位置を移動させる。なお制御装置44にはかな漢字変
換辞書が備えられている。
される装置 Mに書き込まれたプログラムに従って、以下の処理を行
う。すなわちキーボード40から変換指示を受けた際に
文章切出処理装置43に対して、記憶装置4Iから文字
列を文節毎に切り出すよう指示し、切り出された文節を
順次対応する単語に変換してCRT42に出力し、キー
ボード40から変換取り消し指示を受けた際に、記憶装
置4Iから再度文字列を読み出し、CRT42に表示中
である変換された単語と置き換え、置き換えた文字列中
に、先に変換した際の文節区切りを縦罫線で指示し、さ
らにキーボード40から変換指示を受けた際に、縦罫線
の位置を移動させる。なお制御装置44にはかな漢字変
換辞書が備えられている。
次に上記実施例の動作を第5図に示すフローチャートに
従って説明する。なお、キーボード40から文字列が入
力されて記憶装置4lに記憶され、CRT42の画面上
にその文字列が表示されてことを前提とする。
従って説明する。なお、キーボード40から文字列が入
力されて記憶装置4lに記憶され、CRT42の画面上
にその文字列が表示されてことを前提とする。
まず変換キーを押す(ステップ50)と、文章切出処理
装置43によって記憶装置41に記憶されている文字列
が文節毎に切り出され(ステップ51)、かな漢字辞書
を参照することにより単語に変換される(ステップ52
)。変換結果をオペレータが見て切り出し位置が違って
いた場合(正しい変換がなされなかったとき)に機能+
変換キーを押すと(ステップ53)、表示中である変換
された文章を、変換前の文字列に復帰させ(ステップ5
4)同時に区切りを縦罫線にてその文字列中に指示する
(ステップ55)。ここでカーソル移動キーを操作する
ことによりカーソルを移動させ(ステップ5B−57)
、縦罫線で示した位置で実行キーを押すと縦罫線は消去
され、その部分の文節の区切りがなくなる。
装置43によって記憶装置41に記憶されている文字列
が文節毎に切り出され(ステップ51)、かな漢字辞書
を参照することにより単語に変換される(ステップ52
)。変換結果をオペレータが見て切り出し位置が違って
いた場合(正しい変換がなされなかったとき)に機能+
変換キーを押すと(ステップ53)、表示中である変換
された文章を、変換前の文字列に復帰させ(ステップ5
4)同時に区切りを縦罫線にてその文字列中に指示する
(ステップ55)。ここでカーソル移動キーを操作する
ことによりカーソルを移動させ(ステップ5B−57)
、縦罫線で示した位置で実行キーを押すと縦罫線は消去
され、その部分の文節の区切りがなくなる。
また縦罫線のない位置で実行キーを押すとそこに新たな
文節の区切りが発生する。これにより文節の区切りの設
定が完了すると文節切出処理装置43に記憶されている
文節区切りを、新たに設定された文節区切りに変更する
(ステップ58)、ここで再度変換キーが押されると(
ステップ59)、ステップ51に戻り、変更した文節の
区切りに基づいて再度変換を行い(ステップ52)、新
たに設定された文節の区切りは常置機能によって登録さ
れる(ステップ60)、これにより以後、同様の文章を
変換する場合は、−回の変換キー操作によって所望の文
章を得ることができる。
文節の区切りが発生する。これにより文節の区切りの設
定が完了すると文節切出処理装置43に記憶されている
文節区切りを、新たに設定された文節区切りに変更する
(ステップ58)、ここで再度変換キーが押されると(
ステップ59)、ステップ51に戻り、変更した文節の
区切りに基づいて再度変換を行い(ステップ52)、新
たに設定された文節の区切りは常置機能によって登録さ
れる(ステップ60)、これにより以後、同様の文章を
変換する場合は、−回の変換キー操作によって所望の文
章を得ることができる。
なお、強制的に区切られた文節において、変換候補が存
在しない場合はすべて無変換で処理を行つ。
在しない場合はすべて無変換で処理を行つ。
第6図(a)および(b)は上記実施例の操作例を示し
た図であり、両図における記号Aは変更訂の文節区切り
を示す縦罫線であり、記号Bは変更後の文節区切りを示
す縦罫線である。
た図であり、両図における記号Aは変更訂の文節区切り
を示す縦罫線であり、記号Bは変更後の文節区切りを示
す縦罫線である。
第6図(b)の操作例から分かるように、ある箇所での
み文節の区切りが間違ったため、それ以降の変換が正し
く行われていない。したがって、この実施例によると、
変換が正しく行われず変換し直す場合においてら、文節
毎に変換し直すのではなくある箇所の文節区切りを変更
するだけで変換し直すことができ、所望する文章を速く
得ることができる。
み文節の区切りが間違ったため、それ以降の変換が正し
く行われていない。したがって、この実施例によると、
変換が正しく行われず変換し直す場合においてら、文節
毎に変換し直すのではなくある箇所の文節区切りを変更
するだけで変換し直すことができ、所望する文章を速く
得ることができる。
第7図は第2の発明における一実施例の構成を示すブロ
ック図である。なお、第1の発明と同じ構成部分は同一
符号を付して説明を省略する。
ック図である。なお、第1の発明と同じ構成部分は同一
符号を付して説明を省略する。
70は例えば16ビツトのマイクロプロセッサから構成
される装置 70a、かな漢字変換処理170b、入力編集処理部7
Qc,記憶制御郎70dおよび表示制御部70eから構
成される。キー判定部70aは、機能キー、カーソル移
動キー、取消キー、その池のキー(変換キー、実行キー
、かなキーなど)のどのキーか押されたかを判定する。
される装置 70a、かな漢字変換処理170b、入力編集処理部7
Qc,記憶制御郎70dおよび表示制御部70eから構
成される。キー判定部70aは、機能キー、カーソル移
動キー、取消キー、その池のキー(変換キー、実行キー
、かなキーなど)のどのキーか押されたかを判定する。
かな漢字変換処理部70bは、キーボード40から入力
されかな文字列記憶部41aに記憶されている文字列を
、かな漢字混じり文に変換し、変換文字列記憶部4[c
に記憶させる。入力編集処理部70cは、未確定状態、
取り消し状態、その池の状態を判定し、かつ未確定状態
の範囲、取り消し状態の範囲、カーソル位置を処理し、
記憶装置41の編集情報記憶部41dl.:輻集情報と
して記憶する。記憶制御部70dは記憶装置41に対し
て入力または出力される情報を制御し、表示制御部70
eは入力編集処理部70cから出力される情報を表示用
信号に変換する。
されかな文字列記憶部41aに記憶されている文字列を
、かな漢字混じり文に変換し、変換文字列記憶部4[c
に記憶させる。入力編集処理部70cは、未確定状態、
取り消し状態、その池の状態を判定し、かつ未確定状態
の範囲、取り消し状態の範囲、カーソル位置を処理し、
記憶装置41の編集情報記憶部41dl.:輻集情報と
して記憶する。記憶制御部70dは記憶装置41に対し
て入力または出力される情報を制御し、表示制御部70
eは入力編集処理部70cから出力される情報を表示用
信号に変換する。
第2の発明の一実施例における制御装置70は、図示し
ないR O Mに書き込まれたプログラムに従って次の
処理をj〒う。すなわち変換指示を受け記憶装置4lの
かな文字列記憶部41aから文字列を文節毎に切り出し
、切り出した際の文節の区切りを区切り情報記憶部4l
bに記憶させ、切り出した文節を順次対応する単語に変
換して変換文字列記憶部41cに記憶するとともに表示
制御部70eに出力し、変換取り消し権示を受けた際に
、かな文字列記憶部41aから再度かな文字列を読み出
し、表示手段42に表示中の誤変換された単語と置き換
え、変換取り消し指示がなされている際に、区切り情報
記憶部4lbに記憶されている文節の区切りをカーソル
移動単位としカーソルを移動させる。
ないR O Mに書き込まれたプログラムに従って次の
処理をj〒う。すなわち変換指示を受け記憶装置4lの
かな文字列記憶部41aから文字列を文節毎に切り出し
、切り出した際の文節の区切りを区切り情報記憶部4l
bに記憶させ、切り出した文節を順次対応する単語に変
換して変換文字列記憶部41cに記憶するとともに表示
制御部70eに出力し、変換取り消し権示を受けた際に
、かな文字列記憶部41aから再度かな文字列を読み出
し、表示手段42に表示中の誤変換された単語と置き換
え、変換取り消し指示がなされている際に、区切り情報
記憶部4lbに記憶されている文節の区切りをカーソル
移動単位としカーソルを移動させる。
次に上記実施例の動作を、第8図に示すフローチャート
および第9図に示す操作例に従って説明する。なお、か
な漢字変換する文章として“見込み額を推計する゜を例
にとり説明する。
および第9図に示す操作例に従って説明する。なお、か
な漢字変換する文章として“見込み額を推計する゜を例
にとり説明する。
まず、キーボード40から文字列“みこみがくをすいけ
いする゛を入力する(ステップ80)。入力された文字
列は、キー判定部70aにより文字であることを判定し
くステップ81)、入力編集処理部70cを介し、記憶
制御部70dによって記憶装置41のかな文字列記憶部
41aに格納される(ステップ82)とともに、表示制
御部70eを介して表示手段42に表示される(ステッ
プ83)。
いする゛を入力する(ステップ80)。入力された文字
列は、キー判定部70aにより文字であることを判定し
くステップ81)、入力編集処理部70cを介し、記憶
制御部70dによって記憶装置41のかな文字列記憶部
41aに格納される(ステップ82)とともに、表示制
御部70eを介して表示手段42に表示される(ステッ
プ83)。
第9図(1)に表示状態を示す。
この状態でキーボード40から変換キーが押されるとキ
ー判定部70aは変換キーであることを判定しくステッ
プ84)、かな漢字変換処理部70bは、かな文字列記
憶部41aに記憶されている文字列を、かな漢字混じり
文に変換し結果を記憶装置41の変換文字列記憶部41
cに格納し、文節の区切りを区切り情報記憶部41bに
記憶する(ステップ86)。次いでこの結果を基に、入
力編集処理部70cにより入力編集を行い、かな漢字混
じり文は、表示制御部70eを介して表示手段42に表
示される(ステップ83)。第9図(2)に表示状轢を
示す。同図において記号“D゛はカーソル位置を示して
いる。また、カーソルDの前に位置するアンダーライン
Eの付された文字°推計する”は、文字列から自動的に
切り出された文節の内の1つを示している。この段階で
は正しい変換が行われていないので、修正が必要である
。
ー判定部70aは変換キーであることを判定しくステッ
プ84)、かな漢字変換処理部70bは、かな文字列記
憶部41aに記憶されている文字列を、かな漢字混じり
文に変換し結果を記憶装置41の変換文字列記憶部41
cに格納し、文節の区切りを区切り情報記憶部41bに
記憶する(ステップ86)。次いでこの結果を基に、入
力編集処理部70cにより入力編集を行い、かな漢字混
じり文は、表示制御部70eを介して表示手段42に表
示される(ステップ83)。第9図(2)に表示状轢を
示す。同図において記号“D゛はカーソル位置を示して
いる。また、カーソルDの前に位置するアンダーライン
Eの付された文字°推計する”は、文字列から自動的に
切り出された文節の内の1つを示している。この段階で
は正しい変換が行われていないので、修正が必要である
。
次に修正作業として、まず文節単位でカーソルDを移動
させるため、キーボード40の実行キーを押すと(ステ
ップ87)、キー判定部70aを介して入力編集処理部
70cは、カーソルDを文節単位で、取り消す変換対象
となる文字列の文頭方向に移動させ(ステップ8g−8
9)、表示手段42にそのカーソル位置を表示する(ス
テップ83)。
させるため、キーボード40の実行キーを押すと(ステ
ップ87)、キー判定部70aを介して入力編集処理部
70cは、カーソルDを文節単位で、取り消す変換対象
となる文字列の文頭方向に移動させ(ステップ8g−8
9)、表示手段42にそのカーソル位置を表示する(ス
テップ83)。
取り消す変換対象となる文字列がない場合は、次の文字
列における文節位置へカーソルDを移動させろ(ステッ
プ90)。第9図(3)に、実行キーを2回押した状態
を示す。
列における文節位置へカーソルDを移動させろ(ステッ
プ90)。第9図(3)に、実行キーを2回押した状態
を示す。
この状態でカーソルDの前に位置する文字列“見込みが
苦を”取り消し、再変換を行うため取消キーを押すと(
ステップ91)、入力編集処理部70cは、カーソルD
前に位置するかな漢字混じり文を変換館の文字列に戻す
(ステップ92)ととらにカーソルDを、取消キー操作
回数に応じて移動させ、そのカーソル位置を表示手段4
2に表示する(ステップ83)。第9図(4)に取消キ
ーを2回押した状態を示す。
苦を”取り消し、再変換を行うため取消キーを押すと(
ステップ91)、入力編集処理部70cは、カーソルD
前に位置するかな漢字混じり文を変換館の文字列に戻す
(ステップ92)ととらにカーソルDを、取消キー操作
回数に応じて移動させ、そのカーソル位置を表示手段4
2に表示する(ステップ83)。第9図(4)に取消キ
ーを2回押した状態を示す。
次にオペレータは、正しい変換が行われると思う文節の
区切りにカーソルDを移動させる操作を行う。カーソル
移動キー(日キー)を押すと、第9図(5)に示すカー
ソル位置となり(ステップ93−94)、ここで変換キ
ーを押すと、文字列“みこみ“が“見込み”に変換され
る。変換処理の流れは府述した変換処理(ステップ84
→85−86→83)と同じである。第9図(6)に変
換された状態を示す。
区切りにカーソルDを移動させる操作を行う。カーソル
移動キー(日キー)を押すと、第9図(5)に示すカー
ソル位置となり(ステップ93−94)、ここで変換キ
ーを押すと、文字列“みこみ“が“見込み”に変換され
る。変換処理の流れは府述した変換処理(ステップ84
→85−86→83)と同じである。第9図(6)に変
換された状態を示す。
次にこの実施ρjの特徴であるカーソル移動処理につい
て説明する。従来のカーソル移動では、ここでカーソル
移動キー(日キー)を3回押すことにより、カーソルD
を文字“推”の位置に移動させていた。
て説明する。従来のカーソル移動では、ここでカーソル
移動キー(日キー)を3回押すことにより、カーソルD
を文字“推”の位置に移動させていた。
この実施例において実行キーを押すと、文節の区切りが
区切り情報記憶部41bに記憶されているので、現在変
換対象として残っている文字列“がくを”内にある文節
区切りの単位によって、カーソルDを移動させることが
できる。第9図(7)に実行キーを2回押した状態を示
す。実施例の例文では従来のカーソル移動操作とこの実
施例のカーソル移動操作に大差はないように思えろが、
しかし、後ろに残る変換対象が長くなれば長くなるほど
この実施例のカーソル移動処理の効果か発揮される。
区切り情報記憶部41bに記憶されているので、現在変
換対象として残っている文字列“がくを”内にある文節
区切りの単位によって、カーソルDを移動させることが
できる。第9図(7)に実行キーを2回押した状態を示
す。実施例の例文では従来のカーソル移動操作とこの実
施例のカーソル移動操作に大差はないように思えろが、
しかし、後ろに残る変換対象が長くなれば長くなるほど
この実施例のカーソル移動処理の効果か発揮される。
ここで変換キーを押すと文字列゛がくを′が“額を”に
変換される。第9図(8)に変換された状態を示す。な
お′M9図(9)は最終的に変換された結果であり、さ
らに実行キーを押してカーソルDを次の文字入力位置に
移動させた状態である。
変換される。第9図(8)に変換された状態を示す。な
お′M9図(9)は最終的に変換された結果であり、さ
らに実行キーを押してカーソルDを次の文字入力位置に
移動させた状態である。
なお、ステップ93においてカーソル移動キーが押され
なかった場合は、その他の処理に移る(ステップ95)
。
なかった場合は、その他の処理に移る(ステップ95)
。
(以下余白)
また、第3の発明の一実施例における制御装置70は、
図示しないROM1.:書き込まれたプログラムに従っ
て次の処理を行う。すなわち、キーボード40からの変
換指示を受け、かな文字列記憶部41aから文字列を文
節毎に切り出し、切り出した際の文節の区切りを区切り
情報記憶部41bにg2憶し、切り出した文節を順次対
応する単語に変換して表示手段42に出力し、変換取り
消し指示を受けた際に、かな文字列記憶部41aから再
度文字列を涜み出し、表示手段42に表示中の誤変換さ
れた単語と置き換え、そして変換未確定の際にはキーボ
ード40からの指示を受けてカーソルを文頭または文末
方向に文節単位で移動させ、さらに変換取り消しの際に
はキーボード40からの指示を受けてカーソルを文頭方
向には文節単位で移動させ、また、文末方向には取り消
し範囲の末尾まで飛び越し移動させる。
図示しないROM1.:書き込まれたプログラムに従っ
て次の処理を行う。すなわち、キーボード40からの変
換指示を受け、かな文字列記憶部41aから文字列を文
節毎に切り出し、切り出した際の文節の区切りを区切り
情報記憶部41bにg2憶し、切り出した文節を順次対
応する単語に変換して表示手段42に出力し、変換取り
消し指示を受けた際に、かな文字列記憶部41aから再
度文字列を涜み出し、表示手段42に表示中の誤変換さ
れた単語と置き換え、そして変換未確定の際にはキーボ
ード40からの指示を受けてカーソルを文頭または文末
方向に文節単位で移動させ、さらに変換取り消しの際に
はキーボード40からの指示を受けてカーソルを文頭方
向には文節単位で移動させ、また、文末方向には取り消
し範囲の末尾まで飛び越し移動させる。
次に上記実施例の動作を、第10図に示すフローチャー
トに従って説明する。
トに従って説明する。
同図におけるステップ80〜ステツプ86までの処理は
、第2の発明の実施例の動作と同じ動作なので説明を省
略する。ステップ84に引き続き機能子カーソル移動キ
ーを押すと(ステップ100) 、入力編集処理部70
cは未確定状態かどうか判断しくステップ101) 、
未確定状態の場合はさらに取り消し状態かどうか判断す
る(ステップ102)。
、第2の発明の実施例の動作と同じ動作なので説明を省
略する。ステップ84に引き続き機能子カーソル移動キ
ーを押すと(ステップ100) 、入力編集処理部70
cは未確定状態かどうか判断しくステップ101) 、
未確定状態の場合はさらに取り消し状態かどうか判断す
る(ステップ102)。
ここで取り消し状態であれば、カーソル移動キーのM類
を判別しくステップ103) 、日キーであれば取り消
し範囲の末尾へカーソルを移動させ(ステップ104)
、また、日キーであれば左隣の文節の区切りへカーソル
を移動させる(ステップ105)。
を判別しくステップ103) 、日キーであれば取り消
し範囲の末尾へカーソルを移動させ(ステップ104)
、また、日キーであれば左隣の文節の区切りへカーソル
を移動させる(ステップ105)。
そしてカーソルが移動した範囲が取り消し範囲となる。
また、ステップ102において取り消し状態でなければ
、すなわち未確定状態であり、日キーであればカーソル
を右隣の文節区切りへ移動させ(ステップ108−10
7) 、日キーであれば左隣の文節区切りへ移動させる
(ステップ106−108) 、これにより文節単位で
カーソルを両方向に移動させることができるので、適正
な変換が行われなかった文節に対して次候補変換する際
に必要とされるカーソル移動が、効率良く行われる。
、すなわち未確定状態であり、日キーであればカーソル
を右隣の文節区切りへ移動させ(ステップ108−10
7) 、日キーであれば左隣の文節区切りへ移動させる
(ステップ106−108) 、これにより文節単位で
カーソルを両方向に移動させることができるので、適正
な変換が行われなかった文節に対して次候補変換する際
に必要とされるカーソル移動が、効率良く行われる。
また、ステップlotにおいて未確定状態でなければ、
カーソル移動キーの種類を判別しくステップIQ9)
、日キーであればカーソルを行末へ移動させ(ステップ
110)、日キーであればカーソルを行頭へ移動させる
(ステップ1ll)。
カーソル移動キーの種類を判別しくステップIQ9)
、日キーであればカーソルを行末へ移動させ(ステップ
110)、日キーであればカーソルを行頭へ移動させる
(ステップ1ll)。
(ト)発明の効果
第1の発明によれば、変換において所望する文章が得ら
れない場合、変換処理における文節の区切り位置を、オ
ペレータが変更することができるので、変換処理の効率
を向上させることができる。
れない場合、変換処理における文節の区切り位置を、オ
ペレータが変更することができるので、変換処理の効率
を向上させることができる。
また、第2の発明によれば、変換取り消し状態において
、カーソルを文節単位で文末方向へ移動さ仕ることがで
きるので、カーソル移動のための操作回数が減少し、再
変換の際の効率を向上させることができる。
、カーソルを文節単位で文末方向へ移動さ仕ることがで
きるので、カーソル移動のための操作回数が減少し、再
変換の際の効率を向上させることができる。
また、第3の発明によれば、未確定状態においてはカー
ソルを、文頭、文末方向に文節単位で移動させることが
でき、さらに取り消し状態においてはカーソルを、文頭
方向には文節単位で移動、文末方向には取り消し範囲の
末尾まで飛び越し移動することができるので、誤変換が
生じた際にカーソルを素早くその場所に移動させること
ができ、また、取り消し状態において誤変換の原因とな
った文節を訂正した後は、取り消し範囲の末尾までカー
ソルを一気に移動させ、再変換させることができる。
ソルを、文頭、文末方向に文節単位で移動させることが
でき、さらに取り消し状態においてはカーソルを、文頭
方向には文節単位で移動、文末方向には取り消し範囲の
末尾まで飛び越し移動することができるので、誤変換が
生じた際にカーソルを素早くその場所に移動させること
ができ、また、取り消し状態において誤変換の原因とな
った文節を訂正した後は、取り消し範囲の末尾までカー
ソルを一気に移動させ、再変換させることができる。
第1図は第1の発明の構成を示すブロック図、第2図は
第2の発明の構成を示すブロック図、第3図は第3の発
明の構成を示すブロック図、第4図は第1の発明の一実
施例の構成を示すブロック図、第5図は同実施例の動作
を説明するフローチャート、第6図(a)および(b)
は同実施例の操作例を示す説明図、第7図は第2および
第3の発明の一実施例の構成を示すブロック図、第8図
は第2の発明の実施例の動作を説明するフローチャート
、第9図の(1)〜(9)は同実施例の操作例を示す説
明図、第10図は第3の発明の一実施例の動作を説明す
るフローチャート、第11図の(1)〜(9)は従来例
の変換し直しの際の操作例を示す説明図である。 1・・・・・・入力手段、 2・・・・・・文字列記憶
手段、3・・・・・・辞書手段、 4・・・・・・表示
手段、5・・・・・・文節切出手段、 6・・・・・
・変換手段、7・・・・・・変換取消手段、 8・・・・・・文節区切り指示手段、 9・・・・・・文節区切り移動手段、 IO・・・・・・文節区切り記憶手段、!■・・・・・
・カーソル移動手段、 12・・・・・・カーソル制御手段。 第4図 第6図(a) 、を舞1;組み分杓さ、た 第6図(b) 1 lエト 自転車に★ると歯や苦楽に目的尤へ行ける自転車に 乗るビ漣く 東に 目的地へ打1アろ 第8図 第7図 ム0
第2の発明の構成を示すブロック図、第3図は第3の発
明の構成を示すブロック図、第4図は第1の発明の一実
施例の構成を示すブロック図、第5図は同実施例の動作
を説明するフローチャート、第6図(a)および(b)
は同実施例の操作例を示す説明図、第7図は第2および
第3の発明の一実施例の構成を示すブロック図、第8図
は第2の発明の実施例の動作を説明するフローチャート
、第9図の(1)〜(9)は同実施例の操作例を示す説
明図、第10図は第3の発明の一実施例の動作を説明す
るフローチャート、第11図の(1)〜(9)は従来例
の変換し直しの際の操作例を示す説明図である。 1・・・・・・入力手段、 2・・・・・・文字列記憶
手段、3・・・・・・辞書手段、 4・・・・・・表示
手段、5・・・・・・文節切出手段、 6・・・・・
・変換手段、7・・・・・・変換取消手段、 8・・・・・・文節区切り指示手段、 9・・・・・・文節区切り移動手段、 IO・・・・・・文節区切り記憶手段、!■・・・・・
・カーソル移動手段、 12・・・・・・カーソル制御手段。 第4図 第6図(a) 、を舞1;組み分杓さ、た 第6図(b) 1 lエト 自転車に★ると歯や苦楽に目的尤へ行ける自転車に 乗るビ漣く 東に 目的地へ打1アろ 第8図 第7図 ム0
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、文字情報および各種の指示を入力する入力手段と、
入力手段から入力された文字情報を文字列として記憶す
る文字列記憶手段と、文字情報と対応する単語を多数記
憶している辞書手段と、各種情報を表示する表示手段と
、第1の変換指示を受け文字列記憶手段から文字列を文
節毎に切り出す文節切出手段と、切り出した文節を順次
対応する単語に変換し表示手段に出力する変換手段と、
変換取り消し指示を受けた際に、文字列記憶手段から再
度文字列を読み出し、表示手段に表示中の変換された単
語と置き換える変換取消手段と、置き換えた文字列中に
、第1の変換指示により変換した際の文節区切りを指示
する文節区切り指示手段と、入力手段からの指示を受け
、指示されている文節区切りを移動させる文節区切り移
動手段とを備え、第2の変換指示を行った際に、移動さ
れた文節区切りに基づいて文節の切り出しが行われ、対
応する単語に変換するよう構成したことを特徴とする文
字処理装置。 2、文字情報および各種の指示を入力する入力手段と、
入力手段から入力された文字情報を文字列として記憶す
る文字列記憶手段と、文字情報と対応する単語を多数記
憶している辞書手段と、各種情報を表示する表示手段と
、変換指示を受け文字列記憶手段から文字列を文節毎に
切り出す文節切出手段と、切り出した際の文節の区切り
を記憶する文節区切り記憶手段と、切り出した文節を順
次対応する単語に変換し表示手段に出力する変換手段と
、変換取り消し指示を受けた際に、文字列記憶手段から
再度文字列を読み出し、表示手段に表示中の変換された
単語と置き換える変換取消手段と、変換取り消し指示が
なされている際に、文節区切り記憶手段に記憶されてい
る文節の区切りをカーソル移動単位としカーソルを文末
方向に移動させるカーソル移動手段とを備えてなる文字
処理装置。 3、第2項記載の文字処理装置において、カーソル移動
手段に代えて、変換未確定の際に入力手段からの指示を
受けてカーソルを文頭または文末に文節単位で移動させ
、変換取り消しの際に入力手段からの指示を受けてカー
ソルを文頭方向には文節単位で移動させるとともに文末
方向には取り消し範囲の末尾まで飛び越し移動させるカ
ーソル制御手段を備えたことを特徴とする文字処理装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63203354A JPH0251769A (ja) | 1988-08-16 | 1988-08-16 | 文字処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63203354A JPH0251769A (ja) | 1988-08-16 | 1988-08-16 | 文字処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0251769A true JPH0251769A (ja) | 1990-02-21 |
Family
ID=16472639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63203354A Pending JPH0251769A (ja) | 1988-08-16 | 1988-08-16 | 文字処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0251769A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6365561A (ja) * | 1986-09-05 | 1988-03-24 | Brother Ind Ltd | かな漢字変換装置 |
| JPS6389970A (ja) * | 1986-10-02 | 1988-04-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | かな漢字変換装置 |
-
1988
- 1988-08-16 JP JP63203354A patent/JPH0251769A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6365561A (ja) * | 1986-09-05 | 1988-03-24 | Brother Ind Ltd | かな漢字変換装置 |
| JPS6389970A (ja) * | 1986-10-02 | 1988-04-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | かな漢字変換装置 |
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