JPH0251792A - 発売窓口伝票作成装置 - Google Patents
発売窓口伝票作成装置Info
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- JPH0251792A JPH0251792A JP63203393A JP20339388A JPH0251792A JP H0251792 A JPH0251792 A JP H0251792A JP 63203393 A JP63203393 A JP 63203393A JP 20339388 A JP20339388 A JP 20339388A JP H0251792 A JPH0251792 A JP H0251792A
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- JP
- Japan
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- counter
- ticket
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- data
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- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目 次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段
作用
実施例
■、実施例と第1図との対応関係
■、実施例の構成
■、実施例の動作
(i)投票券の発行
(11)窓口伝票券の発行
(ii −1)通常の窓口伝票券の発券動作
(it −2)手書き入力用窓口伝票券の発券動作
■1発明の変形態様
発明の効果
〔概 要]
例えば投票券を発売する装置を利用する発売窓口伝票作
成装置に関し、 手書き用に便利な窓口伝票券を容易に発行できるように
することを目的とし、 表示手段と、印字が可能な券用媒体と、券用媒体に対し
て印字を行なう印字手段と、印字を起動する起動手段と
、所望フォーマットを表示手段の表示画面にて得る表示
制御手段と、表示手段における表示画面の所望フォーマ
ットに従ったデータが入力されたときに起動手段にて印
字動作が起動されると当該入力されたデータに応じて所
定フォーマットに従った窓口伝票券を発行すると共に、
表示画面の所望フォーマットに従ったデータが未入力の
ときに起動手段にて印字動作が起動されるとそのフォー
マットを変えて手書用窓口伝票券を発行するように印字
手段を制御する印字制御手段とを具えるように構成する
。
成装置に関し、 手書き用に便利な窓口伝票券を容易に発行できるように
することを目的とし、 表示手段と、印字が可能な券用媒体と、券用媒体に対し
て印字を行なう印字手段と、印字を起動する起動手段と
、所望フォーマットを表示手段の表示画面にて得る表示
制御手段と、表示手段における表示画面の所望フォーマ
ットに従ったデータが入力されたときに起動手段にて印
字動作が起動されると当該入力されたデータに応じて所
定フォーマットに従った窓口伝票券を発行すると共に、
表示画面の所望フォーマットに従ったデータが未入力の
ときに起動手段にて印字動作が起動されるとそのフォー
マットを変えて手書用窓口伝票券を発行するように印字
手段を制御する印字制御手段とを具えるように構成する
。
本発明は、発売窓口伝票作成装置に関する。
(従来の技術)
例えば、競馬、 11輪、競艇、オートレース等に関し
て投票券が発行される。従来の投票券発行システムの例
を第9図に示す。この投票券発行機には操作卓があり、
そこには少なくとも入力操作部と表示部とが具わってい
る。この投票券発行機によって投票券を発行する際には
、先ず、操作卓の表示画面を見ながら操作部に具わって
いるキーを操作して、レース開催場所、レースその他を
選択する。次に、投票券購入者の希望する「枠組」。
て投票券が発行される。従来の投票券発行システムの例
を第9図に示す。この投票券発行機には操作卓があり、
そこには少なくとも入力操作部と表示部とが具わってい
る。この投票券発行機によって投票券を発行する際には
、先ず、操作卓の表示画面を見ながら操作部に具わって
いるキーを操作して、レース開催場所、レースその他を
選択する。次に、投票券購入者の希望する「枠組」。
「金額」等を、オペレータは操作部のキー操作に従って
投票券発行機に入力する。すると、これらの諸データに
基づいて、第10図に示すような投票券が発行される。
投票券発行機に入力する。すると、これらの諸データに
基づいて、第10図に示すような投票券が発行される。
この投票券には、「場所J。
「開催レース」、「式別」等についての指定データが印
字される。
字される。
このようにして窓口で発行されたデータ(投票内容)は
、センターのホストコンビ二一タに送信される。
、センターのホストコンビ二一タに送信される。
ところで、例えば窓口業務が終了すると、各投票券発行
機のオペレータは、売上金額を計算して発売窓口伝票を
作成する。例えば、第11図に示すような発売窓口伝票
に開催日、窓番号1機械番号、オペレータの氏名、セン
ターへの照会金額と計数金額との差つまり事故金を記入
する。このように記入する方法はオペレータにとって多
大の労力を必要とするばかりでなく、計算間違いを生ず
るという欠点があった。そのため、操作が簡単であり且
つ正確な発売窓口伝票を作成できる発売窓口伝票作成装
置が望まれていた。
機のオペレータは、売上金額を計算して発売窓口伝票を
作成する。例えば、第11図に示すような発売窓口伝票
に開催日、窓番号1機械番号、オペレータの氏名、セン
ターへの照会金額と計数金額との差つまり事故金を記入
する。このように記入する方法はオペレータにとって多
大の労力を必要とするばかりでなく、計算間違いを生ず
るという欠点があった。そのため、操作が簡単であり且
つ正確な発売窓口伝票を作成できる発売窓口伝票作成装
置が望まれていた。
なお、上述した投票券の発行については、競馬の他、競
輪、競艇、オートレース等、所謂投票券を購入し、それ
が的中した場合に配当金を受は取るような仕組みとなっ
ている競技に関しても同様である。
輪、競艇、オートレース等、所謂投票券を購入し、それ
が的中した場合に配当金を受は取るような仕組みとなっ
ている競技に関しても同様である。
上述した要請に応えるものとして、本出願人は既に特願
昭62−22911 r発売窓口伝票作成装置」を提案
している。この発売窓口伝票作成装置は、操作卓の表示
部に窓口伝票入力画面を表示できるようにし、当該画面
上で記入を行ない金額計算をして投票券発売機で印字し
て窓口伝票券を作成するものである。従って、投票券発
売機の簡単な操作によって正確な窓口伝票券が機械的に
発行されるものである。
昭62−22911 r発売窓口伝票作成装置」を提案
している。この発売窓口伝票作成装置は、操作卓の表示
部に窓口伝票入力画面を表示できるようにし、当該画面
上で記入を行ない金額計算をして投票券発売機で印字し
て窓口伝票券を作成するものである。従って、投票券発
売機の簡単な操作によって正確な窓口伝票券が機械的に
発行されるものである。
しかしながら、実際には、金額を数えた後に手書きで窓
口伝票券に書き込むことが望まれる場合もある。その場
合には、金額等のデータが未記入のまま窓口伝票券を発
行する必要がある。そのため、機械的な窓口伝票券の作
成と、手書き入力用の窓口伝票券の発行とができるよう
に、投票券発売機を構成することが考えられる。
口伝票券に書き込むことが望まれる場合もある。その場
合には、金額等のデータが未記入のまま窓口伝票券を発
行する必要がある。そのため、機械的な窓口伝票券の作
成と、手書き入力用の窓口伝票券の発行とができるよう
に、投票券発売機を構成することが考えられる。
但し、投票券発売機にて発行する手書き入力用の窓口伝
票券は、機械的に作成された窓口伝票券と同じフォーマ
ットとなる。そのため、後で手書き入力するの6ご不向
きである。
票券は、機械的に作成された窓口伝票券と同じフォーマ
ットとなる。そのため、後で手書き入力するの6ご不向
きである。
本発明は、このような点にかんがみて創作されたもので
あり、手書き用に便利な窓口伝票券を容易に発行できる
ようにした発売窓口伝票作成装置を提供することを目的
としている。
あり、手書き用に便利な窓口伝票券を容易に発行できる
ようにした発売窓口伝票作成装置を提供することを目的
としている。
第1図は、本発明の発売窓口伝票作成装置の原理ブロッ
ク図である。
ク図である。
図において、印字手段115は、赤用媒体113に対し
て印字を行なう。
て印字を行なう。
表示制御手段1i9は、所望フォーマットを表示手段l
Ilの表示画面にて得るように制?84″る。
Ilの表示画面にて得るように制?84″る。
印字制御手段125は印字手段115を制御する。ここ
で、表示手段111における表示画面の所望フォーマッ
トに従ったデータが人力されたときに起動手段117に
て印字動作が起動されると、当該入力されたデータに応
じて所定フォーマントに従った窓口伝票券121が発行
される。また、表示画面の所望フォーマットに従ったデ
ータが未入力のときに起動手段117にて印字動作が起
動されると、フォーマットを変えて手書用窓口伝票券1
23が発行されるように構成されている。
で、表示手段111における表示画面の所望フォーマッ
トに従ったデータが人力されたときに起動手段117に
て印字動作が起動されると、当該入力されたデータに応
じて所定フォーマントに従った窓口伝票券121が発行
される。また、表示画面の所望フォーマットに従ったデ
ータが未入力のときに起動手段117にて印字動作が起
動されると、フォーマットを変えて手書用窓口伝票券1
23が発行されるように構成されている。
(作 用)
表示制御手段119によって、所望フォーマットに従っ
た表示画面が表示手段111にて得られる。
た表示画面が表示手段111にて得られる。
この表示画面の所望フォーマットに従ったデータが入力
されたときに印字動作が起動されると、当該入力された
データに応じて所定フォーマットに従った窓口伝票券1
21が、印字制御手段125の制御の下に印字手段11
5によって発行される。また、表示画面の所望フォーマ
ットに従ったデータが未入力のときに印字動作が起動さ
れるとそのフォーマットを変えて、印字制御手段125
に応じて印字手段115によって手書用窓口伝票券12
3が発行される。
されたときに印字動作が起動されると、当該入力された
データに応じて所定フォーマットに従った窓口伝票券1
21が、印字制御手段125の制御の下に印字手段11
5によって発行される。また、表示画面の所望フォーマ
ットに従ったデータが未入力のときに印字動作が起動さ
れるとそのフォーマットを変えて、印字制御手段125
に応じて印字手段115によって手書用窓口伝票券12
3が発行される。
本発明にあっては、起動手段117による印字動作が起
動されたときのデータの入力、未入力の状態に応じて所
定フォーマットで窓口伝票券121を作成するか、フォ
ーマットを変えた手書用窓口伝票券123を発行するの
で、発行後の窓口伝票券にデータを手書き入力するのに
適した窓口伝票券が得られる。
動されたときのデータの入力、未入力の状態に応じて所
定フォーマットで窓口伝票券121を作成するか、フォ
ーマットを変えた手書用窓口伝票券123を発行するの
で、発行後の窓口伝票券にデータを手書き入力するのに
適した窓口伝票券が得られる。
(実施例〕
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
第2図は、本発明を適用した投票券発行機の構成を示す
。第3図は、第2図に示す投票券発行機における機器本
体と操作卓との関係を示す。
。第3図は、第2図に示す投票券発行機における機器本
体と操作卓との関係を示す。
1、 例と第1図との対応関係
ここで、本発明の実施例と第1図との対応関係を示して
おく。
おく。
表示手段111は、投票券発行機220の表示部225
.に相当する。
.に相当する。
赤用媒体113は、券片基ロール231から提供される
券片に相当する。
券片に相当する。
印字手段115は印字部217に相当する。
起動手段117は、キーボード227に含まれる発券キ
ー228□に相当する。
ー228□に相当する。
表示制御手段119は、制御部221に相当する。
印字制御手段125は、制御部221.データ保持部2
13に相当する。
13に相当する。
以上のような対応関係があるものとして、以下本発明の
実施例について説明する。
実施例について説明する。
■、実施例の構成
第2図において、本発明を適用した投票券発行機は同様
な構成のものが複数あり、それぞれ通信回線219を介
してセンター側のホストコンピュータ210に接続され
ている。ここでは、一つの投票券発行機220を示す。
な構成のものが複数あり、それぞれ通信回線219を介
してセンター側のホストコンピュータ210に接続され
ている。ここでは、一つの投票券発行機220を示す。
この投票券発行機220はその全体を制御する制御部2
2I (例えばCPUで成る)を有し、回線制御部22
3を介して通信回線219と接続されたホストコンピュ
ータ210と諸データの授受を行なうようになっている
。
2I (例えばCPUで成る)を有し、回線制御部22
3を介して通信回線219と接続されたホストコンピュ
ータ210と諸データの授受を行なうようになっている
。
投票券発行機220の制御部221には、第10図に示
すような投票券の発行の際に所望の表示を行なう二つの
表示部2251および225□が接続されている。ここ
で、一方の表示部225はオペレータ用、他方の表示部
225.は購入者用である。また、投票券の発行の際に
必要とされるデータを入力するためのキーボード227
が接続されている。
すような投票券の発行の際に所望の表示を行なう二つの
表示部2251および225□が接続されている。ここ
で、一方の表示部225はオペレータ用、他方の表示部
225.は購入者用である。また、投票券の発行の際に
必要とされるデータを入力するためのキーボード227
が接続されている。
なお、ここでは投票券発行機220と一体的に示してい
るが、実際には第3図に示すように、キーボード227
および画表示部225.,2252が個別に一体化した
操作卓となっており、この操作卓毎にオペレータが配置
されている。例えば、一つの本体(投票券発行機220
本体)に二つの操作卓となっている。操作卓のキーボー
ド227にはテンキー22B、、発券キー228□、セ
ットキー228.、画面呼出キー22B、、その他のキ
ー(図示せず)が具わっている。
るが、実際には第3図に示すように、キーボード227
および画表示部225.,2252が個別に一体化した
操作卓となっており、この操作卓毎にオペレータが配置
されている。例えば、一つの本体(投票券発行機220
本体)に二つの操作卓となっている。操作卓のキーボー
ド227にはテンキー22B、、発券キー228□、セ
ットキー228.、画面呼出キー22B、、その他のキ
ー(図示せず)が具わっている。
オペレータによるキーボード227の操作によって人力
されたデータおよびホストコンピュータ210から供給
されたデータを基にして編集されたデータが、制御部2
21によってデータ保持部213に格納されるようにな
っている。
されたデータおよびホストコンピュータ210から供給
されたデータを基にして編集されたデータが、制御部2
21によってデータ保持部213に格納されるようにな
っている。
搬送路233に沿って配置された印字部217は、印字
用のプリントヘッドを有しており、データ保持部213
に格納されているデータを読み出し、そのプリントヘッ
ドによって、送られてくる券片の表面に印刷するもので
ある。
用のプリントヘッドを有しており、データ保持部213
に格納されているデータを読み出し、そのプリントヘッ
ドによって、送られてくる券片の表面に印刷するもので
ある。
券片供出部229はその内部に、長尺状であり且つ多層
に巻装された券片基ロール231を具えている。この券
片基ロール231の表面は印刷に適した紙で成っている
。
に巻装された券片基ロール231を具えている。この券
片基ロール231の表面は印刷に適した紙で成っている
。
券片基ロール231は制御部221の指令に応じて所定
長だけ引っ張り出されて切断された後、搬送路233に
沿って搬送される。この券片基ロール231を切断して
得られた所定長片が投票券あるいは窓口伝票券となるも
のである。これらの券は、印字部217で印字された後
、搬送路233に沿って搬送され、券放出孔235から
放出されるようになっている。
長だけ引っ張り出されて切断された後、搬送路233に
沿って搬送される。この券片基ロール231を切断して
得られた所定長片が投票券あるいは窓口伝票券となるも
のである。これらの券は、印字部217で印字された後
、搬送路233に沿って搬送され、券放出孔235から
放出されるようになっている。
石、実施例の動作
上述したような構成による本発明実施例の動作を説明す
る。
る。
以下、第2図および第3図を参照する。
」工と役栗尭坐衾丘
ホストコンピュータ210に一括して管理されているレ
ースに関する諸データは、通信回線219を介して投票
券発行機220に与えられる。投票券発行機220の制
御部221は、回線制御部223を制御して、ホストコ
ンピュータ2.10からのデータを取り込む。
ースに関する諸データは、通信回線219を介して投票
券発行機220に与えられる。投票券発行機220の制
御部221は、回線制御部223を制御して、ホストコ
ンピュータ2.10からのデータを取り込む。
この投票券発行機220を使用して投票券を発行するオ
ペレータは、表示部225Iを見ながらキーボード22
7を操作してホストコンピュータ210との交信を行な
い、発券キー228□を操作して、投票券を発行すべき
レースについてのr投票券発行1を指令する。この指令
に応じて、制御部221はホストコンピュータ210か
ら受信したデータと、テンキー2281の操作によって
入力された投票券購入者指定の枠組、金額等の情報にと
基づいて、投票券に記録すべきデータを編集する。編集
されたデータは、データ保持部213に格納される。
ペレータは、表示部225Iを見ながらキーボード22
7を操作してホストコンピュータ210との交信を行な
い、発券キー228□を操作して、投票券を発行すべき
レースについてのr投票券発行1を指令する。この指令
に応じて、制御部221はホストコンピュータ210か
ら受信したデータと、テンキー2281の操作によって
入力された投票券購入者指定の枠組、金額等の情報にと
基づいて、投票券に記録すべきデータを編集する。編集
されたデータは、データ保持部213に格納される。
このようにしてデータの編集が完了すると、先のオペレ
ータの発券キー228□の操作に応じて、制御部221
は券片供出部229に対して、その内蔵する券片基ロー
ル231を所定長だけ送り出すように指令する。券片供
出部229は券片基ロール231を、投票券のサイズに
該当する長さで切断して搬送路233に沿って送り出す
、但し、搬送路233に沿って投票券を搬送する手段は
省略する。
ータの発券キー228□の操作に応じて、制御部221
は券片供出部229に対して、その内蔵する券片基ロー
ル231を所定長だけ送り出すように指令する。券片供
出部229は券片基ロール231を、投票券のサイズに
該当する長さで切断して搬送路233に沿って送り出す
、但し、搬送路233に沿って投票券を搬送する手段は
省略する。
搬送路233に沿って印字部217の設置個所まで搬送
されてきた投票券の紙製表面に対して、該印字部217
はデータ保持部213に格納されているデータに基づい
て、その内蔵するプリントヘッドによって印字する。投
票券には、第10図に示すようにその表面にr場名J、
r式別J+ r開催レース7、r枠組J等が印字され
る。
されてきた投票券の紙製表面に対して、該印字部217
はデータ保持部213に格納されているデータに基づい
て、その内蔵するプリントヘッドによって印字する。投
票券には、第10図に示すようにその表面にr場名J、
r式別J+ r開催レース7、r枠組J等が印字され
る。
このようにして印字部217で印字された後、投票券は
搬送路233に沿って搬送され、巻成出孔235から放
出される。この放出された印字済みの投票券が、オペレ
ータから購入者に対して手渡される。
搬送路233に沿って搬送され、巻成出孔235から放
出される。この放出された印字済みの投票券が、オペレ
ータから購入者に対して手渡される。
以上が、投票券発売の動作である。
(11)窓口伝票券の発行
次に、上述した投票券発行機220を利用して窓口伝票
券を発行する動作について説明する。
券を発行する動作について説明する。
第4図は第2図の投票券発行機220における動作を示
す。
す。
第5図は投票券発行機220において、残金等の金額を
入力する際の表示部225Iでの表示画面を示す。
入力する際の表示部225Iでの表示画面を示す。
第6図は投票券発行機22()によって発行される窓口
伝票券を示す。
伝票券を示す。
第7図は投票券発行機220において、現金の吉き込み
入力するための手書用窓口伝票券を発行する際の表示部
225.での表示画面を示す。
入力するための手書用窓口伝票券を発行する際の表示部
225.での表示画面を示す。
第8図は投票券発行機220によって発行される手書用
窓口伝票券を示す。
窓口伝票券を示す。
以下、第2図〜第8図を参照する。
例えば窓口業務が終了すると、各投票券発行機220の
オペレータは売上金額を計算して発売窓口伝票を作成す
る必要がある。そこで、オペレータは、投票券発行機2
20の操作卓(キーボード227)の画面呼出キー22
84を操作する。これに応じて、制御部221は所望フ
ォーマットとして定義される画面で、表示部225(こ
の場合表示部2251のみ)の表示を制御する。
オペレータは売上金額を計算して発売窓口伝票を作成す
る必要がある。そこで、オペレータは、投票券発行機2
20の操作卓(キーボード227)の画面呼出キー22
84を操作する。これに応じて、制御部221は所望フ
ォーマットとして定義される画面で、表示部225(こ
の場合表示部2251のみ)の表示を制御する。
その際の表示画面は、投票券を発売した後に取り消しが
あった等に因る「減算金額」が表示される。
あった等に因る「減算金額」が表示される。
(ii −1)通 の空口伝票 の 券動作先ず、機械
的に窓口伝票券が発行される場合の動作を述べる。
的に窓口伝票券が発行される場合の動作を述べる。
オペレータは手元にある売上金を、1万円紙幣。
5千円紙幣、千円紙幣、五百円紙幣あるいは硬貨。
百円硬貨別に数えて、第5図に示す画面でのカーソルに
従って入力する。
従って入力する。
このようにして、全てのデータの入力が終了すれば、発
券キー228□が押されると、制御部22Iは金種別に
入力があったか否かを順次判断する。その判別動作の流
れを第4図に示す。ここでは、金額入力があったので、
その入力金額およびセンターのホストコンピュータ21
0から提供されたデータ(投票券の発売総額1,135
,000円、依頼FIJi算額15.000円等)を基
にして、制御部221は窓口伝票券を打ち出すために所
定フォーマットに従ってデータ保持部する。その編集さ
れたデータをデータ保持部213に格納する。しかる後
、券片供出部229を指令して、そこに内蔵されている
券片基ロール231から所定の長さで切断して送り出す
。その切断された券片は、搬送路233に沿って送られ
、先にデータ保持部213に格納されたデータに従い印
字部217によって印刷される。印字後、券片放出部2
35から放出され、第6図に示すような窓口伝票券が得
られる。
券キー228□が押されると、制御部22Iは金種別に
入力があったか否かを順次判断する。その判別動作の流
れを第4図に示す。ここでは、金額入力があったので、
その入力金額およびセンターのホストコンピュータ21
0から提供されたデータ(投票券の発売総額1,135
,000円、依頼FIJi算額15.000円等)を基
にして、制御部221は窓口伝票券を打ち出すために所
定フォーマットに従ってデータ保持部する。その編集さ
れたデータをデータ保持部213に格納する。しかる後
、券片供出部229を指令して、そこに内蔵されている
券片基ロール231から所定の長さで切断して送り出す
。その切断された券片は、搬送路233に沿って送られ
、先にデータ保持部213に格納されたデータに従い印
字部217によって印刷される。印字後、券片放出部2
35から放出され、第6図に示すような窓口伝票券が得
られる。
(ii −2)手書き人力用窓口伝票券の発券動作上述
したようにして残金を数えた後に手書きで窓口伝票券に
書き込むことが実際上梁まれる場合がある。その場合に
は、金額未記入のまま窓口伝票券を発行する必要がある
。そこで、両面呼出キ2284を操作し、第7図に示す
ような画面表示があった後、オペレータは何ら金額を入
力することなく発券キー228□を操作すと、制御部2
21は第4図の流れに従った判別を行なう。ここでは、
金額人力がなかったので、制御部221は依軌減算額そ
の他センターのホストコンピュータ210から提供され
たデータ(投票券の発売総額1.135,000円等)
を基にして、手書用窓口伝票券(第8図参照)を打ち出
すために、フォーマットを変えた形でデータ編集する。
したようにして残金を数えた後に手書きで窓口伝票券に
書き込むことが実際上梁まれる場合がある。その場合に
は、金額未記入のまま窓口伝票券を発行する必要がある
。そこで、両面呼出キ2284を操作し、第7図に示す
ような画面表示があった後、オペレータは何ら金額を入
力することなく発券キー228□を操作すと、制御部2
21は第4図の流れに従った判別を行なう。ここでは、
金額人力がなかったので、制御部221は依軌減算額そ
の他センターのホストコンピュータ210から提供され
たデータ(投票券の発売総額1.135,000円等)
を基にして、手書用窓口伝票券(第8図参照)を打ち出
すために、フォーマットを変えた形でデータ編集する。
ここで、変形されたフォーマットは、手書き入力が容易
に行なえるようなものである。その編集されたデータが
データ保持部2]3に格納される。
に行なえるようなものである。その編集されたデータが
データ保持部2]3に格納される。
しかる後、券片供出部229が指令されて、券片基ロー
ル231が所定の長さで切断され、その切断券片が搬送
路233に沿って送られる。先にデータ保持部213に
格納された編集データに従って印字部217によって印
刷を行なう。その印字後、券片放出部235から放出さ
れ、第8図に示すような手書用窓口伝票券が得られる。
ル231が所定の長さで切断され、その切断券片が搬送
路233に沿って送られる。先にデータ保持部213に
格納された編集データに従って印字部217によって印
刷を行なう。その印字後、券片放出部235から放出さ
れ、第8図に示すような手書用窓口伝票券が得られる。
この手書用窓口伝票券は、十分な空白部分があり、また
、各数字桁に対応する個所には下線が引いであるので、
手書き入力が容易に行なえるようになっている。そこで
、オペレータは、この手書用窓口伝票券に、先に数えた
金種別(1万円札110枚55千円札20枚、千円札2
0枚、五百円札20枚、6円硬貨10枚)につき、その
金額を書き込むやなお、この投票券発行機220によっ
て本来発売された投票券の総額は1,135.000円
であることがセンター側では分かっているが、オペレー
タが計数した総額は1,132.000円であり、その
差額つまり3,000円の不足金(事故金)があるので
、これをも書き込む。
、各数字桁に対応する個所には下線が引いであるので、
手書き入力が容易に行なえるようになっている。そこで
、オペレータは、この手書用窓口伝票券に、先に数えた
金種別(1万円札110枚55千円札20枚、千円札2
0枚、五百円札20枚、6円硬貨10枚)につき、その
金額を書き込むやなお、この投票券発行機220によっ
て本来発売された投票券の総額は1,135.000円
であることがセンター側では分かっているが、オペレー
タが計数した総額は1,132.000円であり、その
差額つまり3,000円の不足金(事故金)があるので
、これをも書き込む。
このように、窓口伝票券を手書き用として使用する場合
、窓口伝票画面にデータを入力しないで発行すると、手
書用窓口伝票券としてフォーマットを変更して記入し易
い券を発行できるので、発売業務が円滑となる。
、窓口伝票画面にデータを入力しないで発行すると、手
書用窓口伝票券としてフォーマットを変更して記入し易
い券を発行できるので、発売業務が円滑となる。
■0発明の変形態様
なお、上述した実施例にあっては、専ら投票券は競馬に
通用できる投票券を考えたが、その他の競輪、!11.
オートレース等についても適用できる。
通用できる投票券を考えたが、その他の競輪、!11.
オートレース等についても適用できる。
また、「■、実施例と第1図との対応関係」において、
本発明と実施例との対応関係を説明しておいたが、本発
明はこれに限られることはなく、各種の変形態様がある
ことは当業者であれば容易に推考できるであろう。
本発明と実施例との対応関係を説明しておいたが、本発
明はこれに限られることはなく、各種の変形態様がある
ことは当業者であれば容易に推考できるであろう。
上述したように、本発明によれば、データ未入力の状態
に応じてフォーマットを変えた手書用窓口伝票券を発行
するので、手書き用に便利な窓口伝票券を容易に発行で
きるので、実用的には極めて有用である。
に応じてフォーマットを変えた手書用窓口伝票券を発行
するので、手書き用に便利な窓口伝票券を容易に発行で
きるので、実用的には極めて有用である。
第1図は本発明の発売窓口伝票作成装置の原理ブロック
図、 第2図は本発明による発売窓口伝票作成装置の機能を具
えた投票券発行機の構成ブロック図、第3図は第2図に
示す投票券発行機における機器本体と操作卓との関係を
示す説明図、 第4図は第2図に示す投票券発行機における動作を示す
流れ図、 第5図は第2図に示す投票券発行機において現金入力窓
口伝票画面の説明図、 第6図は第2図に示す投票券発行機によって作成される
窓口伝票券の説明図、 第7図は第2図に示す投票券発行機において現金書込入
力窓口伝票画面の説明図、 第8図は第2図に示す投票券発行機によって発行される
手書き入力用の窓口伝票券の説明図、第9図は従来の投
票券発行システムの構成図、第10図は投票券の説明図
、 第11図は従来の発売窓口伝票の説明図である。 図において、 111は表示手段、 113は券用媒体、 115は印字手段、 117は起動手段、 119は表示制御手段、 121は窓口伝票券、 123は手書用窓口伝票券、 125は印字制御手段、 210はホストコンピュータ、 213はデータ保持部、 217は印字部、 220は投票券発行機、 221は制御部、 223は回線制御部、 225、.225!は表示部、 227はキーボード、 228□は発券キー 229は券片供出部である。 突潴φづのS迄B月a 第2図 本舅釜す月めツヤ・rじプ〔・17回 第1図 WA、′P卓σiシiE1月βU 第3図 開 始 終 了 重’、n /+牛 誂日月 〔≧] 第 図 1(寧奈−4兜朗団 第10図
図、 第2図は本発明による発売窓口伝票作成装置の機能を具
えた投票券発行機の構成ブロック図、第3図は第2図に
示す投票券発行機における機器本体と操作卓との関係を
示す説明図、 第4図は第2図に示す投票券発行機における動作を示す
流れ図、 第5図は第2図に示す投票券発行機において現金入力窓
口伝票画面の説明図、 第6図は第2図に示す投票券発行機によって作成される
窓口伝票券の説明図、 第7図は第2図に示す投票券発行機において現金書込入
力窓口伝票画面の説明図、 第8図は第2図に示す投票券発行機によって発行される
手書き入力用の窓口伝票券の説明図、第9図は従来の投
票券発行システムの構成図、第10図は投票券の説明図
、 第11図は従来の発売窓口伝票の説明図である。 図において、 111は表示手段、 113は券用媒体、 115は印字手段、 117は起動手段、 119は表示制御手段、 121は窓口伝票券、 123は手書用窓口伝票券、 125は印字制御手段、 210はホストコンピュータ、 213はデータ保持部、 217は印字部、 220は投票券発行機、 221は制御部、 223は回線制御部、 225、.225!は表示部、 227はキーボード、 228□は発券キー 229は券片供出部である。 突潴φづのS迄B月a 第2図 本舅釜す月めツヤ・rじプ〔・17回 第1図 WA、′P卓σiシiE1月βU 第3図 開 始 終 了 重’、n /+牛 誂日月 〔≧] 第 図 1(寧奈−4兜朗団 第10図
Claims (1)
- (1)表示手段(111)と、 印字が可能な券用媒体(113)と、 前記券用媒体(113)に対して印字を行なう印字手段
(115)と、 印字を起動する起動手段(117)と、 所望フォーマットを前記表示手段(111)の表示画面
にて得る表示制御手段(119)と、前記表示手段(1
11)における表示画面の所望フォーマットに従ったデ
ータが入力されたときに前記起動手段(117)にて印
字動作が起動されると当該入力されたデータに応じて所
定フォーマットに従った窓口伝票券(121)を発行す
ると共に、前記表示画面の所望フォーマットに従ったデ
ータが未入力のときに前記起動手段(117)にて印字
動作が起動されるとそのフォーマットを変えて手書用窓
口伝票券(123)を発行するように前記印字手段(1
15)を制御する印字制御手段(125)と、 を具えるように構成したことを特徴とする発売窓口伝票
作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20339388A JP2788454B2 (ja) | 1988-08-16 | 1988-08-16 | 発売窓口伝票作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20339388A JP2788454B2 (ja) | 1988-08-16 | 1988-08-16 | 発売窓口伝票作成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0251792A true JPH0251792A (ja) | 1990-02-21 |
| JP2788454B2 JP2788454B2 (ja) | 1998-08-20 |
Family
ID=16473300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20339388A Expired - Lifetime JP2788454B2 (ja) | 1988-08-16 | 1988-08-16 | 発売窓口伝票作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2788454B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59153281A (ja) * | 1983-02-22 | 1984-09-01 | 新電元工業株式会社 | マルチ投票券発券機 |
| JPS63189968A (ja) * | 1987-02-02 | 1988-08-05 | Fujitsu Ltd | 発売窓口伝票作成装置 |
-
1988
- 1988-08-16 JP JP20339388A patent/JP2788454B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59153281A (ja) * | 1983-02-22 | 1984-09-01 | 新電元工業株式会社 | マルチ投票券発券機 |
| JPS63189968A (ja) * | 1987-02-02 | 1988-08-05 | Fujitsu Ltd | 発売窓口伝票作成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2788454B2 (ja) | 1998-08-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090605 Year of fee payment: 11 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090605 Year of fee payment: 11 |