JPH0251821B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0251821B2 JPH0251821B2 JP59064687A JP6468784A JPH0251821B2 JP H0251821 B2 JPH0251821 B2 JP H0251821B2 JP 59064687 A JP59064687 A JP 59064687A JP 6468784 A JP6468784 A JP 6468784A JP H0251821 B2 JPH0251821 B2 JP H0251821B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- article
- engaging claw
- engaging
- claws
- articles
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G59/00—De-stacking of articles
- B65G59/02—De-stacking from the top of the stack
Landscapes
- Manipulator (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- De-Stacking Of Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明はデパレタイザに用いられ、物品を保持
して吊下する物品保持装置に関する。
して吊下する物品保持装置に関する。
「従来の技術」
従来、デパレタイザにおいて物品としてのビー
ルケースを保持する場合には、そのケースの側壁
に係合部としての開口を形成し、ケースを保持す
る一対の係合爪をビール壜とケースの間から、つ
まりケースの内側からその開口部に係合させて保
持するようにしていた。したがつて、各ケースが
相互に密着された状態で積層されている場合であ
つても、各ケースを保持することが可能であつ
た。
ルケースを保持する場合には、そのケースの側壁
に係合部としての開口を形成し、ケースを保持す
る一対の係合爪をビール壜とケースの間から、つ
まりケースの内側からその開口部に係合させて保
持するようにしていた。したがつて、各ケースが
相互に密着された状態で積層されている場合であ
つても、各ケースを保持することが可能であつ
た。
「発明が解決しようとする課題」
しかしながら、物品の内側から物品の係合部に
係合爪を係合させることができない場合には、物
品の外側から係合爪を係合部に係合させる必要が
あり、この場合には隣接する物品間に上記係合爪
を挿入することができるだけの間隔をあける必要
があつた。しかしながらそのような間隔を設ける
と、多数の物品を積層載置した場合に安定度が悪
くなり、また一定個数の物品を積層載置すると全
体の大きさが大きくなるという欠点がある。
係合爪を係合させることができない場合には、物
品の外側から係合爪を係合部に係合させる必要が
あり、この場合には隣接する物品間に上記係合爪
を挿入することができるだけの間隔をあける必要
があつた。しかしながらそのような間隔を設ける
と、多数の物品を積層載置した場合に安定度が悪
くなり、また一定個数の物品を積層載置すると全
体の大きさが大きくなるという欠点がある。
「課題を解決するための手段」
本発明はそのような事情に鑑み、相互に実質的
に接触させて配置した第1物品と第2物品との隣
接側から各物品にそれぞれ係合する複数の内側係
合爪と、上記隣接側と反対の外部側から各物品に
それぞれ係合する複数の外側係合爪と、上記内側
係合爪および外側係合爪をそれぞれ開閉作動させ
て、内側係合爪と外側係合爪とによつて上記第1
物品と第2物品とをそれぞれ保持解放させる駆動
機構とを備える物品保持装置において、 上記第1物品に係合した外側係合爪を移動させ
て第1物品を第2物品から離隔させる移動手段を
設け、かつ第1物品に係合する内側係合爪を、外
側係合爪によつて移動された第1物品に係合可能
な位置に配設したものである。
に接触させて配置した第1物品と第2物品との隣
接側から各物品にそれぞれ係合する複数の内側係
合爪と、上記隣接側と反対の外部側から各物品に
それぞれ係合する複数の外側係合爪と、上記内側
係合爪および外側係合爪をそれぞれ開閉作動させ
て、内側係合爪と外側係合爪とによつて上記第1
物品と第2物品とをそれぞれ保持解放させる駆動
機構とを備える物品保持装置において、 上記第1物品に係合した外側係合爪を移動させ
て第1物品を第2物品から離隔させる移動手段を
設け、かつ第1物品に係合する内側係合爪を、外
側係合爪によつて移動された第1物品に係合可能
な位置に配設したものである。
「作 用」
上記構成によれば、第1物品と第2物品とが相
互に接触して配置され、それらの間に内側係合爪
を挿入できない場合であつても、往復シリンダ装
置等の移動手段により上記外側係合爪を移動させ
てこれに係合した第1物品を第2物品から離隔さ
せることにより、両物品に内側係合爪を係合させ
ることができるようになる。
互に接触して配置され、それらの間に内側係合爪
を挿入できない場合であつても、往復シリンダ装
置等の移動手段により上記外側係合爪を移動させ
てこれに係合した第1物品を第2物品から離隔さ
せることにより、両物品に内側係合爪を係合させ
ることができるようになる。
「実施例」
以下、本発明のデパレタイザに適用した実施例
について説明する。まず、第1図a〜eについて
本発明の実施例の作動を説明すると、同図におい
て、1は第1物品、2はこの第1物品1に密着さ
せて配置した第2物品で、各第1物品1および第
2物品2はパレツト3上に2列の状態で多数積層
載置し、また各物品1,2には両者の隣接側の側
壁および反対側の側壁にそれぞれ係合部4を設け
ている。
について説明する。まず、第1図a〜eについて
本発明の実施例の作動を説明すると、同図におい
て、1は第1物品、2はこの第1物品1に密着さ
せて配置した第2物品で、各第1物品1および第
2物品2はパレツト3上に2列の状態で多数積層
載置し、また各物品1,2には両者の隣接側の側
壁および反対側の側壁にそれぞれ係合部4を設け
ている。
5,6はそれぞれ第1物品1の係合部4に係合
可能な一対の係合爪、7,8はそれぞれ第2物品
2の係合部4に係合可能な一対の係合爪で、それ
ら各一対の係合爪5,6および7,8はそれぞれ
昇降枠9に昇降かつ回転自在に設けてあり、さら
に各一対の係合爪のうち、外側となる外側係合爪
5,7を内側となる内側係合爪6,8に対して接
離する方向に移動可能に設けている。
可能な一対の係合爪、7,8はそれぞれ第2物品
2の係合部4に係合可能な一対の係合爪で、それ
ら各一対の係合爪5,6および7,8はそれぞれ
昇降枠9に昇降かつ回転自在に設けてあり、さら
に各一対の係合爪のうち、外側となる外側係合爪
5,7を内側となる内側係合爪6,8に対して接
離する方向に移動可能に設けている。
最初の状態では、各一対の係合爪5,6および
7,8はそれぞれ昇降枠9に対して下降端位置に
位置し、かつ、各係合爪5,6および7,8はそ
れぞれ開放位置すなわち水平方向位置に位置して
いる。また、外側係合爪5,7は内側係合爪6,
8に近接した位置に位置しており、この状態では
外側係合爪5,7は相互に隣接した物品1および
2の外側の側壁上に位置するようになつている。
7,8はそれぞれ昇降枠9に対して下降端位置に
位置し、かつ、各係合爪5,6および7,8はそ
れぞれ開放位置すなわち水平方向位置に位置して
いる。また、外側係合爪5,7は内側係合爪6,
8に近接した位置に位置しており、この状態では
外側係合爪5,7は相互に隣接した物品1および
2の外側の側壁上に位置するようになつている。
この状態から外側係合爪5,7がそれぞれ係合
位置すなわち鉛直方向まで回転されると、各外側
係合爪5,7は第1物品1と第2物品2の各外側
の係合部4にそれぞれ係合する(第1図a)。
位置すなわち鉛直方向まで回転されると、各外側
係合爪5,7は第1物品1と第2物品2の各外側
の係合部4にそれぞれ係合する(第1図a)。
次に、上記各外側係合爪5,7がそれぞれ僅か
に上昇されると、各外側係合爪5,7は上記外側
の係合部4にそれぞれ完全に係合され、ひき続く
外側係合爪5,7の上昇により各物品1,2が傾
斜されてその底部に設けた嵌合部10の上昇端側
が下方の物品1,2の開口部より離脱するように
なる(第1図b)。この状態となると、各外側係
合爪5,7がそれぞれ内側係合爪6,8より離隔
する方向に移動し、隣接した物品1,2間に間隙
を形成する(第1図c)。
に上昇されると、各外側係合爪5,7は上記外側
の係合部4にそれぞれ完全に係合され、ひき続く
外側係合爪5,7の上昇により各物品1,2が傾
斜されてその底部に設けた嵌合部10の上昇端側
が下方の物品1,2の開口部より離脱するように
なる(第1図b)。この状態となると、各外側係
合爪5,7がそれぞれ内側係合爪6,8より離隔
する方向に移動し、隣接した物品1,2間に間隙
を形成する(第1図c)。
上記各物品1,2の隣接側の側壁が内側係合爪
6および8のそれぞれの下部位置となると外側係
合爪5,7による横方向への移動が停止され、次
に内側係合爪6・8がそれぞれ係合位置すなわち
鉛直方向まで回転されると、各内側係合爪6,8
は各物品1,2の係合部4にそれぞれ係合する
(第1図d)。そしてこの状態から各内側係合爪
6,8が上昇されると、各物品1,2は下方の物
品1,2から完全に浮上される(第1図e)。
6および8のそれぞれの下部位置となると外側係
合爪5,7による横方向への移動が停止され、次
に内側係合爪6・8がそれぞれ係合位置すなわち
鉛直方向まで回転されると、各内側係合爪6,8
は各物品1,2の係合部4にそれぞれ係合する
(第1図d)。そしてこの状態から各内側係合爪
6,8が上昇されると、各物品1,2は下方の物
品1,2から完全に浮上される(第1図e)。
この後、上記昇降枠9が横方向に移動されて各
第1物品1を図示しないコンベヤ上に降下載置さ
せると、上記各係合爪5,6および7,8が開放
位置まで回転し、各物品1,2の保持を開放す
る。そして各係合爪5,6および7,8が物品
1,2のそれぞれの保持を開放すれば、上記各係
合爪5,6および7,8は昇降枠9に対する下降
端位置まで降下され、また昇降枠9はパレツト3
上の物品1,2を保持する位置まで移動され、以
後上述と同様な作動が繰返えされる。
第1物品1を図示しないコンベヤ上に降下載置さ
せると、上記各係合爪5,6および7,8が開放
位置まで回転し、各物品1,2の保持を開放す
る。そして各係合爪5,6および7,8が物品
1,2のそれぞれの保持を開放すれば、上記各係
合爪5,6および7,8は昇降枠9に対する下降
端位置まで降下され、また昇降枠9はパレツト3
上の物品1,2を保持する位置まで移動され、以
後上述と同様な作動が繰返えされる。
然して、第2図は上記係合爪5,6および7,
8の上述の作動を得るための具体的構成を示した
図で、第2図には2つの内側係合爪6,8とこれ
より右側の外側係合爪7のみを示してあり、左側
の外側係合爪5は右側の外側係合爪7と対称では
あるが同一構成となるので、図示するのを省略し
ている。
8の上述の作動を得るための具体的構成を示した
図で、第2図には2つの内側係合爪6,8とこれ
より右側の外側係合爪7のみを示してあり、左側
の外側係合爪5は右側の外側係合爪7と対称では
あるが同一構成となるので、図示するのを省略し
ている。
第2図において、2つの内側係合爪6,8は昇
降枠9に昇降自在に設けた昇降部材15にそれぞ
れ回転自在に取付けてあり、その昇降部材15は
昇降枠9に設けた昇降シリンダ装置16によつて
昇降できるようにしている。また、その昇降部材
15には一対の回転シリンダ装置17を設けてあ
り、この回転シリンダ装置17をそれぞれレバー
18を介して上記内側係合爪6,8に連動させる
ことにより、各内側係合爪6,8を回転させるこ
とができるようにしている。
降枠9に昇降自在に設けた昇降部材15にそれぞ
れ回転自在に取付けてあり、その昇降部材15は
昇降枠9に設けた昇降シリンダ装置16によつて
昇降できるようにしている。また、その昇降部材
15には一対の回転シリンダ装置17を設けてあ
り、この回転シリンダ装置17をそれぞれレバー
18を介して上記内側係合爪6,8に連動させる
ことにより、各内側係合爪6,8を回転させるこ
とができるようにしている。
他方、外側係合爪7は昇降部材19に回転自在
に設けてあり、この昇降部材19は、上記昇降枠
9に水平方向に配設した案内ロツド20に沿つて
移動可能に設けた往復動部材21に昇降自在に取
付けている。そしてその往復動部材21を昇降枠
9に設けた往復シリンダ装置22によつて進退動
させることができるようにするとともに、上記昇
降部材19は往復動部材21に設けた昇降シリン
ダ装置23によつて昇降させることができるよう
にし、さらに上記係合爪7は昇降部材19と一体
に昇降する支持部材24に設けた回転シリンダ装
置25によりレバー26を介して回転させること
ができるようにしている。
に設けてあり、この昇降部材19は、上記昇降枠
9に水平方向に配設した案内ロツド20に沿つて
移動可能に設けた往復動部材21に昇降自在に取
付けている。そしてその往復動部材21を昇降枠
9に設けた往復シリンダ装置22によつて進退動
させることができるようにするとともに、上記昇
降部材19は往復動部材21に設けた昇降シリン
ダ装置23によつて昇降させることができるよう
にし、さらに上記係合爪7は昇降部材19と一体
に昇降する支持部材24に設けた回転シリンダ装
置25によりレバー26を介して回転させること
ができるようにしている。
上記各係合爪5,6,7,8は、図面上、それ
ぞれ各一対ずつしか記載していないが、紙面と垂
直な方向に複数組配置し、それらを連動させて一
体的に作動させることができることは勿論であ
る。
ぞれ各一対ずつしか記載していないが、紙面と垂
直な方向に複数組配置し、それらを連動させて一
体的に作動させることができることは勿論であ
る。
そしてこのような第2図の構成によれば、上述
した第1図に示した作動が得られることは明らか
である。
した第1図に示した作動が得られることは明らか
である。
なお、上記実施例では各物品1,2の底部に嵌
合部10を設けているため各物品1,2を傾斜さ
せてから横方向に移動させるようにしてるが、そ
のような嵌合部10がない場合には、各係合爪
5,6および7,8を昇降させる昇降シリンダ装
置16,23を省略することができる。この場
合、係合部4の形状によつては、少なくとも外側
係合爪5,7にその係合部4を確実に把持するた
めにクランパ等の機構を設けてもよい。
合部10を設けているため各物品1,2を傾斜さ
せてから横方向に移動させるようにしてるが、そ
のような嵌合部10がない場合には、各係合爪
5,6および7,8を昇降させる昇降シリンダ装
置16,23を省略することができる。この場
合、係合部4の形状によつては、少なくとも外側
係合爪5,7にその係合部4を確実に把持するた
めにクランパ等の機構を設けてもよい。
また、上記実施例では外側係合爪5,7を共に
横方向に移動させるようにしているが、いずれか
一方だけを移動さるようにしてもよく、また本発
明は物品を3列以上に配置する場合であつても基
本的に同様に適用することができる。例えば物品
を4列とする場合には、最外側両側に位置する各
一対の係合爪5,6および7,8を一体的に横方
向に移動可能とし、これらの係合爪でその最外側
の2つの物品を横方向に移動させ、次に内側の各
一対の係合爪5,6および7,8でその内側の2
つの物品について第1図と同様な作動を行なわせ
るようにすればよい。
横方向に移動させるようにしているが、いずれか
一方だけを移動さるようにしてもよく、また本発
明は物品を3列以上に配置する場合であつても基
本的に同様に適用することができる。例えば物品
を4列とする場合には、最外側両側に位置する各
一対の係合爪5,6および7,8を一体的に横方
向に移動可能とし、これらの係合爪でその最外側
の2つの物品を横方向に移動させ、次に内側の各
一対の係合爪5,6および7,8でその内側の2
つの物品について第1図と同様な作動を行なわせ
るようにすればよい。
「発明の効果」
以上のように、本発明によれば、第1物品と第
2物品とが相互に接触して配置され、それらの間
に内側係合爪を挿入できない場合であつても、少
なくとも一方の外側係合爪で物品を隔させること
によつてそれらの物品に内側係合爪を係合させる
ことができるので、物品保持装置によつて処理す
ることのできる物品の種類を拡大することができ
るという効果が得られる。
2物品とが相互に接触して配置され、それらの間
に内側係合爪を挿入できない場合であつても、少
なくとも一方の外側係合爪で物品を隔させること
によつてそれらの物品に内側係合爪を係合させる
ことができるので、物品保持装置によつて処理す
ることのできる物品の種類を拡大することができ
るという効果が得られる。
第1図a〜eは本発明の一実施例における作動
を説明するための説明図、第2図は第1図の作動
を得るための具体的構成を示す側面図である。 1,2……物品、4……係合部、5,7……外
側係合爪、6,8……内側係合爪、9……昇降
枠、16,23……昇降シリンダ装置、17,2
5……回転シリンダ装置(駆動機構)、22……
往復シリンダ装置(移動手段)。
を説明するための説明図、第2図は第1図の作動
を得るための具体的構成を示す側面図である。 1,2……物品、4……係合部、5,7……外
側係合爪、6,8……内側係合爪、9……昇降
枠、16,23……昇降シリンダ装置、17,2
5……回転シリンダ装置(駆動機構)、22……
往復シリンダ装置(移動手段)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 相互に実質的に接触させて配置した第1物品
と第2物品との隣接側から各物品にそれぞれ係合
する複数の内側係合爪と、上記隣接側と反対の外
部側から各物品にそれぞれ係合する複数の外側係
合爪と、上記内側係合爪および外側係合爪をそれ
ぞれ開閉作動させて、内側係合爪と外側係合爪と
によつて上記第1物品と第2物品とをそれぞれ保
持解放させる駆動機構とを備える物品保持装置に
おいて、 上記第1物品に係合した外側係合爪を移動させ
て第1物品を第2物品から離隔させる移動手段を
設け、かつ第1物品に係合する内側係合爪を、外
側係合爪によつて移動された第1物品に係合可能
な位置に配設したことを特徴とする物品保持装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6468784A JPS60209434A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 物品保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6468784A JPS60209434A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 物品保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60209434A JPS60209434A (ja) | 1985-10-22 |
| JPH0251821B2 true JPH0251821B2 (ja) | 1990-11-08 |
Family
ID=13265311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6468784A Granted JPS60209434A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 物品保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60209434A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1401324B1 (it) * | 2010-07-16 | 2013-07-18 | Bema Srl | Apparecchiatura per la manipolazione di strati di prodotti pallettizzati. |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE418164B (sv) * | 1979-08-22 | 1981-05-11 | Tetra Pak Int | Forpacknigsbehallare av det slag som uppvisar en forseglingsfena |
-
1984
- 1984-03-31 JP JP6468784A patent/JPS60209434A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60209434A (ja) | 1985-10-22 |
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