JPH0251823A - 電球用口金 - Google Patents
電球用口金Info
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- JPH0251823A JPH0251823A JP89145562A JP14556289A JPH0251823A JP H0251823 A JPH0251823 A JP H0251823A JP 89145562 A JP89145562 A JP 89145562A JP 14556289 A JP14556289 A JP 14556289A JP H0251823 A JPH0251823 A JP H0251823A
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J5/00—Details relating to vessels or to leading-in conductors common to two or more basic types of discharge tubes or lamps
- H01J5/50—Means forming part of the tube or lamps for the purpose of providing electrical connection to it
- H01J5/54—Means forming part of the tube or lamps for the purpose of providing electrical connection to it supported by a separate part, e.g. base
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01K—ELECTRIC INCANDESCENT LAMPS
- H01K1/00—Details
- H01K1/42—Means forming part of the lamp for the purpose of providing electrical connection, or support for, the lamp
- H01K1/46—Means forming part of the lamp for the purpose of providing electrical connection, or support for, the lamp supported by a separate part, e.g. base, cap
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- Common Detailed Techniques For Electron Tubes Or Discharge Tubes (AREA)
- Luminescent Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の背景]
技術分野
本発明は、腐食性の環境における割れに対して抵抗力の
ある調合金製の電球用口金に関する。更に具体的には、
本発明は、少(とも約60重量%の銅と、亜鉛を含有す
る場合には10重量%未満の亜鉛とを含有する調合金製
の電球用口金と該口金を保有する電球とに関する。
ある調合金製の電球用口金に関する。更に具体的には、
本発明は、少(とも約60重量%の銅と、亜鉛を含有す
る場合には10重量%未満の亜鉛とを含有する調合金製
の電球用口金と該口金を保有する電球とに関する。
先行技術
ガラス質材料製の外管と該外管の中に固定して設けた電
気光源とからなる電球には、該外管の端部又はステム部
に金属製口金が取付けてあり、しかも電流供給用の導体
が該光源から該口金へ接続されている。口金を保有する
電球は該口金を介して該電球に電流を供給するために電
気器具にねじ込み、差し込みあるいは挿入する。一般に
、電球の外管はガラス又は石英のごときガラス質材料で
製作されており、ステム部もしくはくびれ部を保qする
。該ステム部もしくはくびれ部は該電球外管の一部分を
形成するとともに、必ずということではないが、該電球
外管の光源を内包する部分の直径より一般に小さい直径
を存する。くびれ部の一端は口金を取付けるベース部を
端部とする。口金は少くとも部分的には金属製であり、
がっ絶縁部分を設けて電気の短絡を防止しである。
気光源とからなる電球には、該外管の端部又はステム部
に金属製口金が取付けてあり、しかも電流供給用の導体
が該光源から該口金へ接続されている。口金を保有する
電球は該口金を介して該電球に電流を供給するために電
気器具にねじ込み、差し込みあるいは挿入する。一般に
、電球の外管はガラス又は石英のごときガラス質材料で
製作されており、ステム部もしくはくびれ部を保qする
。該ステム部もしくはくびれ部は該電球外管の一部分を
形成するとともに、必ずということではないが、該電球
外管の光源を内包する部分の直径より一般に小さい直径
を存する。くびれ部の一端は口金を取付けるベース部を
端部とする。口金は少くとも部分的には金属製であり、
がっ絶縁部分を設けて電気の短絡を防止しである。
このような電球には、周知の球状の白熱電球、円柱状電
球、自動車用又はPAR電球、並びに−般にガラス製外
管の中にセラミック発光管を配置してなる高圧ナトリウ
ム蒸気アーク放電ランプ及びガラス製外管の中に一般的
に石英又は耐熱ガラスのごときガラス質材料で製作され
た発光管を配置してなるメタルハライドアーク放電ラン
プのごとき各種のアーク放電ランプがある。これらの電
球はいずれも金属製口金を保有し、しがも該口金は電球
外管のステム部又はくびれ部の一端にねじ込み、接着又
はその他の方法で結合されている。
球、自動車用又はPAR電球、並びに−般にガラス製外
管の中にセラミック発光管を配置してなる高圧ナトリウ
ム蒸気アーク放電ランプ及びガラス製外管の中に一般的
に石英又は耐熱ガラスのごときガラス質材料で製作され
た発光管を配置してなるメタルハライドアーク放電ラン
プのごとき各種のアーク放電ランプがある。これらの電
球はいずれも金属製口金を保有し、しがも該口金は電球
外管のステム部又はくびれ部の一端にねじ込み、接着又
はその他の方法で結合されている。
これらの電球には2個のステムを保有するダブルエンド
の電球もあり、それにともない2個の口金を保有する電
球もある。これれらの各種の電球はすべて当業者には周
知である。金属製電球用口金の各種の例としては、米国
特許第3.775゜634号;第4,020,382号
;第4.o44.277号及び第4,496.874号
明細書に見い出すことができるが、これらは説明のため
の−1であって、限定を意図するものではない。現在製
造されている電球は光源に電流を供給するためにソケッ
トにねじ込むための標st−化された寸法の金属製ねじ
口金を保有している。
の電球もあり、それにともない2個の口金を保有する電
球もある。これれらの各種の電球はすべて当業者には周
知である。金属製電球用口金の各種の例としては、米国
特許第3.775゜634号;第4,020,382号
;第4.o44.277号及び第4,496.874号
明細書に見い出すことができるが、これらは説明のため
の−1であって、限定を意図するものではない。現在製
造されている電球は光源に電流を供給するためにソケッ
トにねじ込むための標st−化された寸法の金属製ねじ
口金を保有している。
アルミニウム、亜鉛めっき鋼、黄銅めっき鋼、ニッケル
めっき鋼及びある種の銅合金のごとき様々な金属が電球
用口金用として提案されてきたが、亜鉛含14mの比較
的調い銅合金又は少くとも約10%の亜鉛を含有する黄
銅がそのような電球用口金の製造に常に用いられてきた
。これらの材料は、導電性、熱伝導性、成形性、耐機械
的損傷性及び比較的良好な耐食性などとともに経済性を
も併せ持ち、これらの特性が組合わさって備わっている
ことによりこれらの材料は電球用口金に用いるのに望ま
しいものとなる。広く用いられてきた一つの具体的な銅
合金として、重量%で表わした公称値で70%の銅及び
30%の亜鉛からなるとともにその他の合金化成分が1
%未満である、C260合金として知られている薬きょ
う用黄銅がある。
めっき鋼及びある種の銅合金のごとき様々な金属が電球
用口金用として提案されてきたが、亜鉛含14mの比較
的調い銅合金又は少くとも約10%の亜鉛を含有する黄
銅がそのような電球用口金の製造に常に用いられてきた
。これらの材料は、導電性、熱伝導性、成形性、耐機械
的損傷性及び比較的良好な耐食性などとともに経済性を
も併せ持ち、これらの特性が組合わさって備わっている
ことによりこれらの材料は電球用口金に用いるのに望ま
しいものとなる。広く用いられてきた一つの具体的な銅
合金として、重量%で表わした公称値で70%の銅及び
30%の亜鉛からなるとともにその他の合金化成分が1
%未満である、C260合金として知られている薬きょ
う用黄銅がある。
用いられてきたもう一つの黄銅合金には、公称値で80
96の銅と20%の亜鉛とを含有する低黄銅0240合
金がある。米国特許第4,496,874号明細書には
重信96で45〜67%の銅、12〜45%の亜鉛及び
10〜26%のニッケルを含有するとともに少量の様々
なその他の合金化成分を添加してもよい好適な鋼合金が
開示されている。
96の銅と20%の亜鉛とを含有する低黄銅0240合
金がある。米国特許第4,496,874号明細書には
重信96で45〜67%の銅、12〜45%の亜鉛及び
10〜26%のニッケルを含有するとともに少量の様々
なその他の合金化成分を添加してもよい好適な鋼合金が
開示されている。
電球工業界が出合った問題の一つとして、保管中及び使
用中にそのような金属製の口金の割れがある。そのよう
な割れは金属製口金の長手方向軸に対し平行なこともあ
りまた直角であることもあり、そのような割れは電球の
破損及び/又は電球用ソケット、照明器具あるいはその
他の電流供給器具からの電球の取外し困難という結果と
なることがある。そのような割れは、ステーキング法(
Stak4ng method)により外管に取付けた
口金のステーク穴からもまた発生することがある。これ
は使用者/取付者に対する潜在的な災害を意味する。も
し口金がソケットの中で折れ外れた場合、ソケットへの
電気を切ってから破損した口金部分を外しかつ新しい電
球を取付けなければならない。
用中にそのような金属製の口金の割れがある。そのよう
な割れは金属製口金の長手方向軸に対し平行なこともあ
りまた直角であることもあり、そのような割れは電球の
破損及び/又は電球用ソケット、照明器具あるいはその
他の電流供給器具からの電球の取外し困難という結果と
なることがある。そのような割れは、ステーキング法(
Stak4ng method)により外管に取付けた
口金のステーク穴からもまた発生することがある。これ
は使用者/取付者に対する潜在的な災害を意味する。も
し口金がソケットの中で折れ外れた場合、ソケットへの
電気を切ってから破損した口金部分を外しかつ新しい電
球を取付けなければならない。
ニッケル、亜鉛及び銅のごとき各種のめっきを黄銅の」
二に行うことが試されてきており、場合によってはその
ような環境における口金の寿命とともに電球の寿命を少
し増加したことがあるが、結果は十分ではなかった。
二に行うことが試されてきており、場合によってはその
ような環境における口金の寿命とともに電球の寿命を少
し増加したことがあるが、結果は十分ではなかった。
従って、自然及び人工の腐食環境に対して抵抗力がある
とともに使用中又は保管中に割れを示さない金属製の電
球用口金の必要は存在する。
とともに使用中又は保管中に割れを示さない金属製の電
球用口金の必要は存在する。
[発明の要約〕
本発明は、銅合金により製作されており腐食性の環境に
おける割れに対して抵抗力のある電球用口金に関する。
おける割れに対して抵抗力のある電球用口金に関する。
実施の一態様において、少くとも約94重量%の銅と、
Cd、Zn、Fe、P、Zr、Sn。
Cd、Zn、Fe、P、Zr、Sn。
Co、St、AI、Cr及びそれらの混合物から本質的
になる群から選択された少くとも一つの他の金属とから
なる銅含有量の高い銅合金により電球用口金は製作され
るだろう。この実施の態様における電球用口金は、好ま
しくは少くとも約96重量%の銅と、Fe、P、Sn及
びそれらの混合物から本質的になる群から選択された少
くとも2種類のその他の金属とからなる高い銅含有量の
銅合金により製作されるだろう。もう一つの実施の態様
においては、少くとも約60重量%の銅と少くとも約8
重二%のニッケルを含み、任意に約10重回%未満のr
:Lの亜鉛を含有する比較的高いニッケル含有量の銅合
金により電球用口金は製作されるだろう。好ましくは、
この実施の態様における電球用口金は、少くとも約85
重量%の銅、8゜5重量%のニッケル、及びFe及びS
nから本質的になる群から選択された約3重量%未満の
金属を含有する比較的高いニッケル含有量の銅合金によ
り製作されるだろう。
になる群から選択された少くとも一つの他の金属とから
なる銅含有量の高い銅合金により電球用口金は製作され
るだろう。この実施の態様における電球用口金は、好ま
しくは少くとも約96重量%の銅と、Fe、P、Sn及
びそれらの混合物から本質的になる群から選択された少
くとも2種類のその他の金属とからなる高い銅含有量の
銅合金により製作されるだろう。もう一つの実施の態様
においては、少くとも約60重量%の銅と少くとも約8
重二%のニッケルを含み、任意に約10重回%未満のr
:Lの亜鉛を含有する比較的高いニッケル含有量の銅合
金により電球用口金は製作されるだろう。好ましくは、
この実施の態様における電球用口金は、少くとも約85
重量%の銅、8゜5重量%のニッケル、及びFe及びS
nから本質的になる群から選択された約3重量%未満の
金属を含有する比較的高いニッケル含有量の銅合金によ
り製作されるだろう。
かくして、本発明は、ベース部を端部とするステム又は
くびれ部を一端に保有するとともに該ベース部に実質的
に金属製の電球用口金を設けたガラス質材料の外管と、
電流供給用の導体により該金属製口金に接続された、該
外管の中に設けられた電気光源とからなる電球に係わる
。かかる電球の実施の一態様においては、少くとも約9
4重量%の銅と、Cd、Zn、Fe、P、Zr、Sn。
くびれ部を一端に保有するとともに該ベース部に実質的
に金属製の電球用口金を設けたガラス質材料の外管と、
電流供給用の導体により該金属製口金に接続された、該
外管の中に設けられた電気光源とからなる電球に係わる
。かかる電球の実施の一態様においては、少くとも約9
4重量%の銅と、Cd、Zn、Fe、P、Zr、Sn。
Co、Si、Ag、Cr及びそれらの混合物から本質的
になる群から選択された少くとも1種の他金属とを含む
高い鋼含有口の鋼合金により該金属製口金は製造される
。あるいは好ましくは少くとも96重量%の銅と、Fe
、P、Sn及びそれらの混合物から本質的になる群から
選択された少くとも2PJの他の金属とを含む高い鋼含
有量の銅合金により該金属製口金は製造される。もう一
つの実施の態様においては、少くとも約60重量%の銅
と少くとも約8型温%のニッケルを含み、任意に少くと
も亜鉛を約10重量%未満の量含有する比較的高いニッ
ケル含RQの鋼合金により製作された口金を電球が保有
している。この実施の態様において好ましくは、少くと
も約85重量%の銅、8.5重量%のニッケル、及びF
eとSnとから本質的になる群から選択された約3重量
%未満の量の金属を含有する比較的高いニッケル含有量
の銅合金により製作された口金を電球が保有する。
になる群から選択された少くとも1種の他金属とを含む
高い鋼含有口の鋼合金により該金属製口金は製造される
。あるいは好ましくは少くとも96重量%の銅と、Fe
、P、Sn及びそれらの混合物から本質的になる群から
選択された少くとも2PJの他の金属とを含む高い鋼含
有量の銅合金により該金属製口金は製造される。もう一
つの実施の態様においては、少くとも約60重量%の銅
と少くとも約8型温%のニッケルを含み、任意に少くと
も亜鉛を約10重量%未満の量含有する比較的高いニッ
ケル含RQの鋼合金により製作された口金を電球が保有
している。この実施の態様において好ましくは、少くと
も約85重量%の銅、8.5重量%のニッケル、及びF
eとSnとから本質的になる群から選択された約3重量
%未満の量の金属を含有する比較的高いニッケル含有量
の銅合金により製作された口金を電球が保有する。
〔詳細な説明]
上記のごとくに、本発明は、銅合金により製作され腐食
性の環境に対して抵抗力のある金属製の電球用口金と該
金属製口金を採用した電球とに関する。実施の一態様に
おいて、少くとも約94重量%の銅と、Cd、Zn、F
e、P、Zr、Sn。
性の環境に対して抵抗力のある金属製の電球用口金と該
金属製口金を採用した電球とに関する。実施の一態様に
おいて、少くとも約94重量%の銅と、Cd、Zn、F
e、P、Zr、Sn。
Co、Si、AI、Cr及びそれらの混合物から本質的
になる群から選択された少くとも1種類のその他の金属
とを含有する高い銅含有量の銅合金により口金は製作さ
れるだろう。好ましくは、この実施の態様の口金は、少
くとも約96重量%の銅と、Fe、P、Sn及びそれら
の混合物から本質的になる群から選択された少くとも2
種類のその他の金属とを含有する高い銅含有2の銅合金
により製作されるだろう。特に好ましい高い銅含有量の
銅合金は銅とカドミウムを必須成分とする銅合金であっ
て銅とカドミウムの合計の含有量が少くとも約99.9
0重量%でありしかもカドミウムの含有量が約0.05
〜0.30重量%の範囲である銅合金である。もう一つ
の特に好ましい高い銅含¥f塁の銅合金は、少くとも約
97.0重量%の銅、約0.05〜0.20重型温の亜
鉛、約2.1〜2.4重量%の鉄及び約0.015〜0
゜15 Tli m 9fiのりんを含有する。この合
金には約0゜03fflff196以下の量の鉛を食付
させることができる。
になる群から選択された少くとも1種類のその他の金属
とを含有する高い銅含有量の銅合金により口金は製作さ
れるだろう。好ましくは、この実施の態様の口金は、少
くとも約96重量%の銅と、Fe、P、Sn及びそれら
の混合物から本質的になる群から選択された少くとも2
種類のその他の金属とを含有する高い銅含有2の銅合金
により製作されるだろう。特に好ましい高い銅含有量の
銅合金は銅とカドミウムを必須成分とする銅合金であっ
て銅とカドミウムの合計の含有量が少くとも約99.9
0重量%でありしかもカドミウムの含有量が約0.05
〜0.30重量%の範囲である銅合金である。もう一つ
の特に好ましい高い銅含¥f塁の銅合金は、少くとも約
97.0重量%の銅、約0.05〜0.20重型温の亜
鉛、約2.1〜2.4重量%の鉄及び約0.015〜0
゜15 Tli m 9fiのりんを含有する。この合
金には約0゜03fflff196以下の量の鉛を食付
させることができる。
もう一つの実施の態様においては、少くとも約60重量
%の銅と少くとも約8重量%のニッケルを含み、任意に
約10重量%未満の亜鉛を含有する比較的高いニッケル
含有量の銅合金により口金は製作されるだろう。この実
施の態様の口金は好ましくは、少くとも85重量%の銅
、約8.5重量06のニッケル、及びFe及びSnから
本質的になる群から選択された3重量96未満の二の金
属を含有する比較的高いニッケル含有量の銅合金により
製作されるだろう。かかる実施の態様による特に好まし
い口金は、少くとも約85盾回%の銅、少くとも約9.
0重量%のニッケル及び約1.0〜1.5ffiW%
の鉄を含む比較的高いニッケル含有量の銅合金により製
作されるだろう。このような合金には、Pb、Zn、M
n及びそれらの混合物から本質的になる群から選択され
た1種類以上のさらなる合金化金属を約2.5重量%以
下の量で任意に含有させることができる。
%の銅と少くとも約8重量%のニッケルを含み、任意に
約10重量%未満の亜鉛を含有する比較的高いニッケル
含有量の銅合金により口金は製作されるだろう。この実
施の態様の口金は好ましくは、少くとも85重量%の銅
、約8.5重量06のニッケル、及びFe及びSnから
本質的になる群から選択された3重量96未満の二の金
属を含有する比較的高いニッケル含有量の銅合金により
製作されるだろう。かかる実施の態様による特に好まし
い口金は、少くとも約85盾回%の銅、少くとも約9.
0重量%のニッケル及び約1.0〜1.5ffiW%
の鉄を含む比較的高いニッケル含有量の銅合金により製
作されるだろう。このような合金には、Pb、Zn、M
n及びそれらの混合物から本質的になる群から選択され
た1種類以上のさらなる合金化金属を約2.5重量%以
下の量で任意に含有させることができる。
かくして、本発明による電球は、ベース部を端部とする
ステム又はくびれ部を一端に保存するとともに該ベース
部に実質的に金属製の口金を取付けたガラス質材料の外
管と、電流供給用の導体により該金属製口金に接続され
た、該外管の中に設けた電気光源とからなる。かかる電
球の実施の態様において、該金属製口金は少くとも約9
4重量%の銅と、Cd、Zn、Fe、P、Zr、Sn。
ステム又はくびれ部を一端に保存するとともに該ベース
部に実質的に金属製の口金を取付けたガラス質材料の外
管と、電流供給用の導体により該金属製口金に接続され
た、該外管の中に設けた電気光源とからなる。かかる電
球の実施の態様において、該金属製口金は少くとも約9
4重量%の銅と、Cd、Zn、Fe、P、Zr、Sn。
Co、Si、Al、Cr及びそれらの混合物から本質的
になる群から選択された少くとも1種類の他の金属とを
含む高い銅含有量の銅合金により製作され、好ましくは
少くとも約96重量96の銅と、Fe、P、Sn及びそ
れらの混合物から本質的になる群から選択された少くと
も2種類の他の金属とを含aする高い銅含有量の銅合金
により製作される。この実施の態様による特に好ましい
電球には、銅ととカドミウムとを必須成分とし、銅とカ
ドミウムとの合jl゛の含Kmが少くとも約99.90
市量%でありしかも該カドミウムの含を量が約0.05
〜0.30重量%である高い銅含有量の銅合金により製
作された金属製口金を用いるだろう。この実態の態様に
よる電球用口金のためのもう一つの特に好ましい高い銅
含有量の銅合金は、少くとも約97重量%の銅、約0.
05〜0.2010?6の亜鉛、約2,1〜2,4正量
%の鉄及び約0.015〜0.15重量%のりんからな
るだろう。この合金には約0.03重量%未満の鉛をも
含有させることができる。
になる群から選択された少くとも1種類の他の金属とを
含む高い銅含有量の銅合金により製作され、好ましくは
少くとも約96重量96の銅と、Fe、P、Sn及びそ
れらの混合物から本質的になる群から選択された少くと
も2種類の他の金属とを含aする高い銅含有量の銅合金
により製作される。この実施の態様による特に好ましい
電球には、銅ととカドミウムとを必須成分とし、銅とカ
ドミウムとの合jl゛の含Kmが少くとも約99.90
市量%でありしかも該カドミウムの含を量が約0.05
〜0.30重量%である高い銅含有量の銅合金により製
作された金属製口金を用いるだろう。この実態の態様に
よる電球用口金のためのもう一つの特に好ましい高い銅
含有量の銅合金は、少くとも約97重量%の銅、約0.
05〜0.2010?6の亜鉛、約2,1〜2,4正量
%の鉄及び約0.015〜0.15重量%のりんからな
るだろう。この合金には約0.03重量%未満の鉛をも
含有させることができる。
もう一つの実施の態様において本発明の電球は、少くと
も約60屯n%の銅と少くとも約8重量%のニッケルと
を含有しさらに任意に約10重量%未満の亜鉛を含をす
る比較的高いニッケル含有量の銅合金により製作される
だろう。この実施の態様による電球は好ましくは、少く
とも約85重冊%の銅、約8.5重量%のニッケル、及
びFe及びSnから本質的になる群から選択された約3
市−%未満の量の金属を含有する比較的高いニッケル含
[1の銅合金により製作された金属製口金を保存する。
も約60屯n%の銅と少くとも約8重量%のニッケルと
を含有しさらに任意に約10重量%未満の亜鉛を含をす
る比較的高いニッケル含有量の銅合金により製作される
だろう。この実施の態様による電球は好ましくは、少く
とも約85重冊%の銅、約8.5重量%のニッケル、及
びFe及びSnから本質的になる群から選択された約3
市−%未満の量の金属を含有する比較的高いニッケル含
[1の銅合金により製作された金属製口金を保存する。
この実施の態様による特に好ましい電球は、少くとも約
85重量%の銅、少(とも約9重量%のニッケル、及び
約1.θ〜1,5重量%の鉄を含有する比較的高いニッ
ケル含* r:Lの銅合金により製作された金属製口金
を保存する。このような合金には、Pb、Zn、Mn及
びそれらの混合物から本質的になる群から選択された1
種類以上のその他の合金化金属をそれら3金属の合計量
で約2.5重量%以下の量任意に含有させることができ
る。
85重量%の銅、少(とも約9重量%のニッケル、及び
約1.θ〜1,5重量%の鉄を含有する比較的高いニッ
ケル含* r:Lの銅合金により製作された金属製口金
を保存する。このような合金には、Pb、Zn、Mn及
びそれらの混合物から本質的になる群から選択された1
種類以上のその他の合金化金属をそれら3金属の合計量
で約2.5重量%以下の量任意に含有させることができ
る。
成形工程の結果として、金属製電球用口金は常に残留応
力又は内部応力を保有し、しかも銅合金製電球用口金の
場合にはそのような応力の結果、保管又は使用中に応力
腐食割れにより材料が破損することを発見した。主な腐
食性物質の一つに湿潤な環境と組合わさったアンモニア
があることがわかった。高い亜鉛含存二の薬きよう用黄
銅のような銅合金は比較的少口のアンモニアの存在にお
いてさえ応力腐食割れに対して感受性がある。この応力
腐食割れは口金の長手方向軸に対して多かれ少かれ平行
又は1α角いずれかの割れとなり電球の破損、及び/又
はソケット又はその他の電流供給器具からの電球取外し
が困難となる結果となる。
力又は内部応力を保有し、しかも銅合金製電球用口金の
場合にはそのような応力の結果、保管又は使用中に応力
腐食割れにより材料が破損することを発見した。主な腐
食性物質の一つに湿潤な環境と組合わさったアンモニア
があることがわかった。高い亜鉛含存二の薬きよう用黄
銅のような銅合金は比較的少口のアンモニアの存在にお
いてさえ応力腐食割れに対して感受性がある。この応力
腐食割れは口金の長手方向軸に対して多かれ少かれ平行
又は1α角いずれかの割れとなり電球の破損、及び/又
はソケット又はその他の電流供給器具からの電球取外し
が困難となる結果となる。
そのような口金を電球外管に取り付ける前に該口金を応
力除去することは理論的には可能であるが、多くの場合
これは実際的でない。また、電球外管のステム又はくび
れ部に口金を取り付ける時にも応力が発生する。しかる
に、本発明による電球用口金はそのような応力腐食割れ
に対して比較的高い抵抗力を保育する。
力除去することは理論的には可能であるが、多くの場合
これは実際的でない。また、電球外管のステム又はくび
れ部に口金を取り付ける時にも応力が発生する。しかる
に、本発明による電球用口金はそのような応力腐食割れ
に対して比較的高い抵抗力を保育する。
第1図は電灯に一般に用いられるねじ込み式の金属製口
金の代表的な構造を示す。第1図において、金属製口金
シェル11は本発明による銅合金により製作されねじ部
12と内側に曲げ又は押すことにより絶縁体15を受け
るために径を小さくした開口を提供するフランジ端部1
3とを保育する。絶縁体15はセラミック、ガラス又は
プラスチックのごとき非導電性材料のいずれか適切な材
料で作る。絶縁体は当業において周知のいずれか適切な
方法により成形又は加工して、電球のフィラメントの数
に応じて1以上の孔と金属接点16のごとき1以トの導
電性金属接点16を受けるための平たん部を端部に存す
る円すい状部分に接続されている円柱状部分とを保aす
るボタン状部品を作る。金属接点L6は本発明による銅
合金により製作することができ、フィラメント(白熱電
球の場合)又は発光管電極(アーク放電ランプの場合)
からのリード線の1本を受ける穴を有しさらに半田付は
又は溶接によりそれを接合することができるディスクか
らなる。接点16は、絶縁体15中の孔に対応して係合
するようにディスクの穴をその巾に拡げて絶縁体15に
取付けることができる。絶縁体15の円柱状部分には環
状の溝部又はアンダーカット部17がある。第1図には
半円形断面を保有するように説明されているが、アンダ
ーカット17は絶縁体15のシェル11に対する取付は
方に応じて適切な断面形状であってよい。
金の代表的な構造を示す。第1図において、金属製口金
シェル11は本発明による銅合金により製作されねじ部
12と内側に曲げ又は押すことにより絶縁体15を受け
るために径を小さくした開口を提供するフランジ端部1
3とを保育する。絶縁体15はセラミック、ガラス又は
プラスチックのごとき非導電性材料のいずれか適切な材
料で作る。絶縁体は当業において周知のいずれか適切な
方法により成形又は加工して、電球のフィラメントの数
に応じて1以上の孔と金属接点16のごとき1以トの導
電性金属接点16を受けるための平たん部を端部に存す
る円すい状部分に接続されている円柱状部分とを保aす
るボタン状部品を作る。金属接点L6は本発明による銅
合金により製作することができ、フィラメント(白熱電
球の場合)又は発光管電極(アーク放電ランプの場合)
からのリード線の1本を受ける穴を有しさらに半田付は
又は溶接によりそれを接合することができるディスクか
らなる。接点16は、絶縁体15中の孔に対応して係合
するようにディスクの穴をその巾に拡げて絶縁体15に
取付けることができる。絶縁体15の円柱状部分には環
状の溝部又はアンダーカット部17がある。第1図には
半円形断面を保有するように説明されているが、アンダ
ーカット17は絶縁体15のシェル11に対する取付は
方に応じて適切な断面形状であってよい。
このような口金を製作するにおいて、導電性接点16は
上記のごとき適切な方法で絶縁体15に取付ける。絶縁
体15はシェル11に挿入してその円すい部分が自動調
心の座となるようにフランジ13に係合させる。シェル
12は適切な工具により押し又は曲げてシェルの一部を
変形させてアンダーカット17の1囲に係合するように
する。
上記のごとき適切な方法で絶縁体15に取付ける。絶縁
体15はシェル11に挿入してその円すい部分が自動調
心の座となるようにフランジ13に係合させる。シェル
12は適切な工具により押し又は曲げてシェルの一部を
変形させてアンダーカット17の1囲に係合するように
する。
前述のごとく、機械的に組立てた口金を用いることによ
りシェル11は薄い材料とすることができる。しかし、
ブランクをベースシェルに成形することにより発生する
金属の加工硬化のために後の再加工工程中にシェルを損
傷する機会が増加するとともに応力腐食割れ感受性をも
増加する。アンダーカット17に対してビードを形成す
ることにより金属を支持してシェルに対する損傷の危険
が減少される。かくして、アンダーカット17は2つの
機能を提供する。絶縁体を所定位置に固定すること、お
よび絶縁体に係合させるために金属を変形させる時に金
属を支持すること。
りシェル11は薄い材料とすることができる。しかし、
ブランクをベースシェルに成形することにより発生する
金属の加工硬化のために後の再加工工程中にシェルを損
傷する機会が増加するとともに応力腐食割れ感受性をも
増加する。アンダーカット17に対してビードを形成す
ることにより金属を支持してシェルに対する損傷の危険
が減少される。かくして、アンダーカット17は2つの
機能を提供する。絶縁体を所定位置に固定すること、お
よび絶縁体に係合させるために金属を変形させる時に金
属を支持すること。
現在一般に広く用いられているもう一つの口金を製作す
る方法は金属製シェル11と接点16とを作成し次にそ
れらを相互に適切な間隔をおいて置くとともにガラス、
プラスチック又は当業で周知のその他の適切な材料で作
成した絶縁体重5を所定の位置に配置することからなる
。
る方法は金属製シェル11と接点16とを作成し次にそ
れらを相互に適切な間隔をおいて置くとともにガラス、
プラスチック又は当業で周知のその他の適切な材料で作
成した絶縁体重5を所定の位置に配置することからなる
。
本発明に関して有用な各種の電球用口金の例には、ねじ
込み式と非ねじ込み式とがあり、また口金は電球外管に
対いてねじ込み、接着、ステーキ又はその他の方法で取
付ける。これらの例は説明のためであって限定的な意図
はない。たとえば、米国特許第3,775.634号、
第4.020゜382号、第4,044,277号及び
第4,496.874号明細書に本発明に有用な金属製
電球用口金を見い出すことができそれらの開示内容をこ
こで引用して取り入れる。この例もまた説明のためであ
って限定的な意図はない。
込み式と非ねじ込み式とがあり、また口金は電球外管に
対いてねじ込み、接着、ステーキ又はその他の方法で取
付ける。これらの例は説明のためであって限定的な意図
はない。たとえば、米国特許第3,775.634号、
第4.020゜382号、第4,044,277号及び
第4,496.874号明細書に本発明に有用な金属製
電球用口金を見い出すことができそれらの開示内容をこ
こで引用して取り入れる。この例もまた説明のためであ
って限定的な意図はない。
次に、第2図において、窩輝度放電ランプに適した組成
を保育するガラスのごときガラス質tオ科でできた外管
と適切な電力源に電気的に接続するための適切な電気接
点を保有する口金22とから電球18はなる。口金22
は、本発明による銅合金により製作された金属製シェル
12、絶縁部分15及び金属接点ディスク16とからな
る。外管内の空間は真空に引くか又は窒素ガスで満すか
してよい。エンドキャップ14は外管のステム24を取
り囲み、該ステムから導電性の端部導入線26及び28
が出ている。端部導入線26はサポートロッド30の一
端にたとえば溶接により接続する。導電性部材32をサ
ポートロッド30の他端に取付けるとともに、発光(ア
ーク)管38の発光管ステム36の中を通って延びてい
る導電性のリード線の内の1本34に接続する。外管2
0の閉じられた端部42には固定用のデインプル40が
設けである。デインプル40のまわりには金属製のカラ
ー44を配設するとともに該カラーにはサポートロッド
46の一端をたとえば溶接により接続してよい。この場
合、該サポートロッド46の他端は、外管20内の発光
管38のだめのささえとなる発光管ステム52の周囲の
リング50を含む支承部材48にたとえば溶接などによ
り取付ける。導電性のリード線54は一端はたとえば溶
接により端子28に接続し、さらに発光管38のステム
部材52を通しである導電性リード線56にたとえば溶
接により接続する。外管20の内側の水蒸気及び水素を
吸収する材料を被覆したゲッタストリップ53はサポー
トロッド46にたとえば溶接により取付けてよい。
を保育するガラスのごときガラス質tオ科でできた外管
と適切な電力源に電気的に接続するための適切な電気接
点を保有する口金22とから電球18はなる。口金22
は、本発明による銅合金により製作された金属製シェル
12、絶縁部分15及び金属接点ディスク16とからな
る。外管内の空間は真空に引くか又は窒素ガスで満すか
してよい。エンドキャップ14は外管のステム24を取
り囲み、該ステムから導電性の端部導入線26及び28
が出ている。端部導入線26はサポートロッド30の一
端にたとえば溶接により接続する。導電性部材32をサ
ポートロッド30の他端に取付けるとともに、発光(ア
ーク)管38の発光管ステム36の中を通って延びてい
る導電性のリード線の内の1本34に接続する。外管2
0の閉じられた端部42には固定用のデインプル40が
設けである。デインプル40のまわりには金属製のカラ
ー44を配設するとともに該カラーにはサポートロッド
46の一端をたとえば溶接により接続してよい。この場
合、該サポートロッド46の他端は、外管20内の発光
管38のだめのささえとなる発光管ステム52の周囲の
リング50を含む支承部材48にたとえば溶接などによ
り取付ける。導電性のリード線54は一端はたとえば溶
接により端子28に接続し、さらに発光管38のステム
部材52を通しである導電性リード線56にたとえば溶
接により接続する。外管20の内側の水蒸気及び水素を
吸収する材料を被覆したゲッタストリップ53はサポー
トロッド46にたとえば溶接により取付けてよい。
第3図は高圧ナトリウムガス放電ランプもしくはΔ圧ナ
トリウムガスアークランプを図示する。
トリウムガスアークランプを図示する。
該ランプは、内側に入り込んだステムブレスシール4に
より一端に本発明による標桑ムガール(mogul )
ねじ口金3を保有するガラス質外管からなり、しかも外
側端が金属ねじシェル12もしくは該口金のアイレット
又はディスク1δに接続されている一対の比較的厚い導
入線導体が該ステムブレスシール4を通して延長されて
いる。シェルフ、及び任意にアイレットもしくはディス
ク16は、本発明の銅合金により製作する。絶縁体部分
15はシェルフとディスクもしくはアイレット16との
間を電気的に絶縁する。該外管内で中央に位置する内管
もしくは発光管9は、光を伝達する、閉じておりかつ長
く透明な多結晶質アルミナセラミック管からなる。該発
光管の1一端は多結晶質アルミナ製の端部1.■止部材
10により気密に封止されており、しかも発光管内にあ
る電極(示してない)を支承する該端部封1に部材に気
密に封入されているニオブ製リード線60は該端部封止
部材10を通って延びている。リード線60の外側部分
は側部棒状部材64に取付けられたサイドロッド62に
接続されている。該発光管の下端封止部材66は中央に
孔があり該孔を通って底部電極(示してない)が延びて
いる。気密に封止されている発光管はサイドロッド64
に溶接されている金属リボン68によって外管の中で物
理的に支承されているが、しかし該金属リボンは絶縁ブ
ッシング70により発光管と電気的に隔絶されている。
より一端に本発明による標桑ムガール(mogul )
ねじ口金3を保有するガラス質外管からなり、しかも外
側端が金属ねじシェル12もしくは該口金のアイレット
又はディスク1δに接続されている一対の比較的厚い導
入線導体が該ステムブレスシール4を通して延長されて
いる。シェルフ、及び任意にアイレットもしくはディス
ク16は、本発明の銅合金により製作する。絶縁体部分
15はシェルフとディスクもしくはアイレット16との
間を電気的に絶縁する。該外管内で中央に位置する内管
もしくは発光管9は、光を伝達する、閉じておりかつ長
く透明な多結晶質アルミナセラミック管からなる。該発
光管の1一端は多結晶質アルミナ製の端部1.■止部材
10により気密に封止されており、しかも発光管内にあ
る電極(示してない)を支承する該端部封1に部材に気
密に封入されているニオブ製リード線60は該端部封止
部材10を通って延びている。リード線60の外側部分
は側部棒状部材64に取付けられたサイドロッド62に
接続されている。該発光管の下端封止部材66は中央に
孔があり該孔を通って底部電極(示してない)が延びて
いる。気密に封止されている発光管はサイドロッド64
に溶接されている金属リボン68によって外管の中で物
理的に支承されているが、しかし該金属リボンは絶縁ブ
ッシング70により発光管と電気的に隔絶されている。
二次の導入線72は底部電極用のニオブリード線74に
電気的に接続されている。
電気的に接続されている。
上述は説明を意図するものであって、いかなる点におい
ても本発明を限定するものと解釈されてはならない。か
くして、代表的なメタルハライドランプ及びナトリウム
蒸気ランプのみを簡単に説明したが、本発明がダブルエ
ンド電球、車端電球、白熱電球、自動車用又はPAR電
球、タングステン−ハロゲンランプ、管状石英熱電球等
に適用できることは当業者に明らかとなろう。
ても本発明を限定するものと解釈されてはならない。か
くして、代表的なメタルハライドランプ及びナトリウム
蒸気ランプのみを簡単に説明したが、本発明がダブルエ
ンド電球、車端電球、白熱電球、自動車用又はPAR電
球、タングステン−ハロゲンランプ、管状石英熱電球等
に適用できることは当業者に明らかとなろう。
本発明は以下の実施例を参照することにより更に理解さ
れるだろう。
れるだろう。
[実施例〕
以下の実施例では、容量が一般に少くとも約10gであ
りかつ試験空間の試験溶液に対する比を約20:1〜1
0=1に維持することができて密閉できるガラス容器、
たとえばすりつきの縁及びふたのある簡単なガラス容器
あるいはデシケータにより塩化アンモニウム応力腐食試
験を実施した。
りかつ試験空間の試験溶液に対する比を約20:1〜1
0=1に維持することができて密閉できるガラス容器、
たとえばすりつきの縁及びふたのある簡単なガラス容器
あるいはデシケータにより塩化アンモニウム応力腐食試
験を実施した。
試験溶液は塩化アンモニウムのアルカリ土類金属た。た
とえば、11の塩化アンモニウム腐食試験溶液の調製に
おいては、約750 cmρの蒸溜水又は脱イオン水に
107gの試薬級の塩化アンモニウムを溶解し、試薬級
の水酸化ナトリウムと蒸溜水又は脱イオン水とから、”
afAした30%水酸化ナトリウム溶液を添加してp
H((liを10とした。
とえば、11の塩化アンモニウム腐食試験溶液の調製に
おいては、約750 cmρの蒸溜水又は脱イオン水に
107gの試薬級の塩化アンモニウムを溶解し、試薬級
の水酸化ナトリウムと蒸溜水又は脱イオン水とから、”
afAした30%水酸化ナトリウム溶液を添加してp
H((liを10とした。
般に、これには30%Na011溶液約250tafl
を必要とした。
を必要とした。
応力腐食試験の実施において、試験片は、試験片同志が
相互に接触したり試験片が試験溶液に接触したりしない
ように、閉じた容器中にしかも塩化アンモニウム溶液の
上にぶらさげた。以下の実施例において、すべての応力
腐食試験は30℃の温度で24時間行った。
相互に接触したり試験片が試験溶液に接触したりしない
ように、閉じた容器中にしかも塩化アンモニウム溶液の
上にぶらさげた。以下の実施例において、すべての応力
腐食試験は30℃の温度で24時間行った。
実施例1
この実施例においては、第1図に開示した一般的タイブ
の金属製ムガールねじ口金(各種鋼合金により製作され
しかも最大直径が39.5mm(1゜55インチ)及び
全長が42.5關(1,66インチ)である)を保々す
る多数の電球を製作した。
の金属製ムガールねじ口金(各種鋼合金により製作され
しかも最大直径が39.5mm(1゜55インチ)及び
全長が42.5關(1,66インチ)である)を保々す
る多数の電球を製作した。
口金はベース部に約35ボンド・インチのトルクをかけ
て締め込んだ。これらの電球を塩化アンモニウムを収容
したデシケータ中に前記のように30℃で24時間装い
た。このような試験の結果を下記第1表に示す。すべて
の事例において、合金をベース部にねじ込む前に該合金
を表に示した温度において炉中に5分間置くことにより
、それぞれの合金を該温度で所定の時間応力除去した。
て締め込んだ。これらの電球を塩化アンモニウムを収容
したデシケータ中に前記のように30℃で24時間装い
た。このような試験の結果を下記第1表に示す。すべて
の事例において、合金をベース部にねじ込む前に該合金
を表に示した温度において炉中に5分間置くことにより
、それぞれの合金を該温度で所定の時間応力除去した。
第1表
電球用口金の合金及び応力除去条件 試験数合金260
(比較用) 30(750″F応力
除去) 合金194 応力除去なし 30ノ”
” 十NP
29〃〃650″F(5分) 30
//〃〃十NP 30 /メ〃750下(5分) 30// u
// +NP 3Q〃706
応力除去なし 36〃〃 650′F
(5分)36 〃〃750 ”F (5分)28 破損数 注記:NPは銅合金口金にニッケルめっきを応力除去後
に施したことを示す。
(比較用) 30(750″F応力
除去) 合金194 応力除去なし 30ノ”
” 十NP
29〃〃650″F(5分) 30
//〃〃十NP 30 /メ〃750下(5分) 30// u
// +NP 3Q〃706
応力除去なし 36〃〃 650′F
(5分)36 〃〃750 ”F (5分)28 破損数 注記:NPは銅合金口金にニッケルめっきを応力除去後
に施したことを示す。
合金260は組成の公称値がm7070重量亜鉛30重
量%である亜鉛含有量の高い薬きょう用黄銅型銅合金で
ある。合金196は組成の公称値が銅97.4重量%、
鉄2.4型温%、亜鉛0゜13重量%及びりん0.04
重;%の合金であり、該合金には約0.03重量%以下
の二の鉛を食前させてもよい。合金706は銅88.6
重量%、鉄1.4重量%、ニッケル10重量%の公称組
成を保有するとともに、任意に船釣0.05重量%以下
、亜船釣1.0重量%以下及びマンガン約160重量%
以下をそれぞれ食前させてもよい。
量%である亜鉛含有量の高い薬きょう用黄銅型銅合金で
ある。合金196は組成の公称値が銅97.4重量%、
鉄2.4型温%、亜鉛0゜13重量%及びりん0.04
重;%の合金であり、該合金には約0.03重量%以下
の二の鉛を食前させてもよい。合金706は銅88.6
重量%、鉄1.4重量%、ニッケル10重量%の公称組
成を保有するとともに、任意に船釣0.05重量%以下
、亜船釣1.0重量%以下及びマンガン約160重量%
以下をそれぞれ食前させてもよい。
これらの応力腐食試験の結果から、260銅合金により
作製したすべての電球用口金は試験で不合格となったの
に対し、銅含有量の高い合金194及び706で製作し
たすべての電球用口金は試験に合格したことがわかる。
作製したすべての電球用口金は試験で不合格となったの
に対し、銅含有量の高い合金194及び706で製作し
たすべての電球用口金は試験に合格したことがわかる。
実施例2
この実施例においては、ゼネラルエレクトリック社以外
の電球製造業者により製作されたメタルハライド蒸気(
MV)アーク放電ランプ及び高圧ナトリウム(HPS)
アーク放電ランプを多数購入し、それらをデシケータ中
に置いて30℃で24時間の応力腐食試験に供し、次に
デシケータから取り出し、それらについて電球外管と接
触する口金のリム部分の割れ及びねじ込み用ねじ内又は
該ねじに平行な割れの検査をした。これら金属製の電球
用口金を分析しした結果は、前記実施例で言及した亜鉛
食前鐙の高い型の薬きょう用黄銅合金260により該口
金が製造されていることを示した。結果を第2表に示す
。
の電球製造業者により製作されたメタルハライド蒸気(
MV)アーク放電ランプ及び高圧ナトリウム(HPS)
アーク放電ランプを多数購入し、それらをデシケータ中
に置いて30℃で24時間の応力腐食試験に供し、次に
デシケータから取り出し、それらについて電球外管と接
触する口金のリム部分の割れ及びねじ込み用ねじ内又は
該ねじに平行な割れの検査をした。これら金属製の電球
用口金を分析しした結果は、前記実施例で言及した亜鉛
食前鐙の高い型の薬きょう用黄銅合金260により該口
金が製造されていることを示した。結果を第2表に示す
。
ランプタイプ
HPS
)IPS
V
V
V
V
V
V
V
V
V
V
V
V
V
ワット数
第
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のねじ式の口金の横断面の説明図である
。 第2図は本発明の銅合金により製作された金属製ねじ口
金を保有するメタルハライドランプの構造図である。 第3図は本発明の銅合金により製作された金属製ねじ口
金を保有する高圧ナトリウムランプの構造図である。 F/g、l 、。
。 第2図は本発明の銅合金により製作された金属製ねじ口
金を保有するメタルハライドランプの構造図である。 第3図は本発明の銅合金により製作された金属製ねじ口
金を保有する高圧ナトリウムランプの構造図である。 F/g、l 、。
Claims (24)
- (1)少くとも約94重量%の銅と、Cd、Zn、Fe
、P、Zr、Sn、Co、Si、Al、Cr及びそれら
の混合物から本質的になる群から選択した少くとも1種
類の金属を含む高い銅含有量の銅合金により製作された
、電球用の実質的に金属製の口金。 - (2)該合金が、少くとも約96重量%の銅と、Fe、
P、Sn及びそれらの混合物から本質的になる群から選
択した少くとも他の2種類の金属とを含むことを特徴と
する、請求項(1)記載の口金。 - (3)該合金が銅とカドミウムを必須成分として含み、
銅とカドミウムの合計の含有量が少くとも約99.90
重量%でしかもカドミウムの含有量が約0.05〜0.
30重量%であることを特徴とする、請求項(1)記載
の口金。 - (4)該銅合金が少くとも約97重量%の銅と少量の亜
鉛、鉄及びりんとを含むことを特徴とする、請求項(1
)記載の口金。 - (5)該合金中の亜鉛、鉄及びりんの含有量がそれぞれ
約0.05〜0.20重量%、約2.1〜2.4重量%
及び約0.015〜0.15重量%であることを特徴と
する、請求項(4)記載の口金。 - (6)該合金が鉛を約0.03重量%以下の量含有する
ことを特徴とする、請求項(5)記載の口金。 - (7)少くとも約60重量%の銅と少くとも約8重量%
のニッケルとを含み、任意に約10重量%未満の亜鉛を
含有する比較的高いニッケル含有量の銅合金により製作
されている、電球用の実質的に金属製の口金。 - (8)該高いニッケル含有量の銅合金が少くとも約85
重量%の銅、約8.5重量%のニッケル、及びFeとS
nとから本質的になる群から選択された金属を含有する
ことを特徴とする、請求項(7)記載の口金。 - (9)FeとSnから本質的になる群から選択された該
金属が該合金中に約3重量%未満の量含まれていること
を特徴とする、請求項(8)記載の口金。 - (10)該比較的高いニッケル含有量の銅合金が少くと
も約85重量%の銅、少くとも約9.0重量%のニッケ
ル及び約1.0〜1.5重量%の鉄を含むことを特徴と
する、請求項(7)記載の口金。 - (11)Pb、Zn、Mn及びそれらの混合物から本質
的になる群から選択された1種類以上のその他の合金化
金属をも該合金が含有することを特徴とする、請求項(
10)記載の口金。 - (12)該その他の合金化金属が該合金中に合計で約2
.5重量%以下の量含有されていることを特徴とする、
請求項(11)記載の口金。 - (13)ベース部を端部とするステム又はくびれ部を少
くとも一端に保有するとともに該ベース部に実質的に金
属製の電球口金を設けたガラス質材料の外管と、電流供
給用導体により該金属製口金に接続され、かつ、該外管
の中に収納された電気光源を具えた電球において、少く
とも約94重量%の銅と、Cd、Zn、Fe、P、Zr
、Sn、Co、Si、Al、Cr及びそれらの混合物か
ら本質的になる群から選択された少くとも1種類のその
他の金属とを含む、高い銅含有量の銅合金により該金属
製口金が製作されていることを特徴とする電球。 - (14)該合金が、少くとも約96重量%の銅と、Fe
、P、Sn及びそれらの混合物から本質的になる群から
選択された少くとも2種類の他の金属とを含むことを特
徴とする、請求項(13)記載の電球。 - (15)該合金が、銅とカドミウムを必須成分として含
み、銅とカドミウムの合計の含有量が少くとも約99.
90重量%でしかもカドミウムの含有量が約0.05〜
0.30重量%であることを特徴とする、請求項(13
)記載の電球。 - (16)該銅合金が少くとも約97重量%の銅と少量の
亜鉛、鉄及びりんとを含むことを特徴とする、請求項(
13)記載の電球。 - (17)該合金が約0.05〜0.20重量%の亜鉛、
約2.1〜2.4重量%の鉄及び約0.015〜0.1
5重量%のりんを含有していることを特徴とする、請求
項(16)記載の電球。 - (18)該合金が約0.03重量%以下の鉛を含有する
ことを特徴とする、請求項(17)記載の電球。 - (19)ベース部を端部とするステム又はくびれ部を少
くとも一端に保有するとともに該ベース部に実質的に金
属製の電球用口金を設けたガラス質材料の外管と、電流
供給用の導体により該金属製口金に接続され、かつ、該
外管の中に収納された電気光源を具えた電球において、
少くとも約60重量%の銅と少くとも約8重量%のニッ
ケルとを含み、任意に約10重量%未満の亜鉛を含有す
る比較的高いニッケル含有量の銅合金により該口金が製
作されていることを特徴とする電球。 - (20)該比較的高いニッケル含有量の銅合金が少くと
も約85重量%の銅、約8.5重量%のニッケル、並び
にFe及びSnから本質的になる群から選択された金属
を含むことを特徴とする、請求項(19)記載の電球。 - (21)Fe及びSnから本質的になる群から選択され
た該金属が該合金中に約3重量%未満の量含有されてい
ることを特徴とする、請求項(20)記載の電球。 - (22)該比較的高いニッケル含有量の銅合金が少くと
も約85重量%の銅、少くとも約9.0%のニッケル及
び約1.0〜1.5重量%の鉄を含むことを特徴とする
、請求項(19)記載の電球。 - (23)該合金がPb、Zn、Mn、及びそれらの混合
物から本質的になる群から選択された1種類以上のその
他の合金化金属をも含有することを特徴とする、請求項
(22)記載の電球。 - (24)該その他の合金化金属が該合金中に合計で約2
.5重量%以下の量含有されていることを特徴とする、
請求項(23)記載の電球。
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