JPH0251856A - 蓄電池用プレートスタッカ - Google Patents
蓄電池用プレートスタッカInfo
- Publication number
- JPH0251856A JPH0251856A JP1160594A JP16059489A JPH0251856A JP H0251856 A JPH0251856 A JP H0251856A JP 1160594 A JP1160594 A JP 1160594A JP 16059489 A JP16059489 A JP 16059489A JP H0251856 A JPH0251856 A JP H0251856A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plates
- conveyor
- plate
- stacker
- station
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D43/00—Feeding, positioning or storing devices combined with, or arranged in, or specially adapted for use in connection with, apparatus for working or processing sheet metal, metal tubes or metal profiles; Associations therewith of cutting devices
- B21D43/20—Storage arrangements; Piling or unpiling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
- Battery Electrode And Active Subsutance (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は鉛蓄電池用のプレートを作成することに関し、
より詳しくは複数の蓄電池用プレートをスタック即ち積
み重ねる方法及び装置に関する。
より詳しくは複数の蓄電池用プレートをスタック即ち積
み重ねる方法及び装置に関する。
〔従来の技術]
これまでに、蓄電池用のグリッド及びプレートを作成し
取り扱うための種々の方法及び装置が開発されてきてい
る。幾つかの場合において、蓄電池用グリッドは連続的
なウェブとして鋳造され、このウェブが鋳造の後にペー
スト化され、次いで順次側々のプレートへと切断される
。好適な連続鋳造、ペースト化及び切断方法及び装置は
、米国特許第4.349,067号、第4,606.3
83号、第4.583,437号及び4,543,86
3号に示されている。
取り扱うための種々の方法及び装置が開発されてきてい
る。幾つかの場合において、蓄電池用グリッドは連続的
なウェブとして鋳造され、このウェブが鋳造の後にペー
スト化され、次いで順次側々のプレートへと切断される
。好適な連続鋳造、ペースト化及び切断方法及び装置は
、米国特許第4.349,067号、第4,606.3
83号、第4.583,437号及び4,543,86
3号に示されている。
技術の進歩により、今では最高−分当たり直線で60メ
ートル(200フイート)の速度でもって、蓄電池用グ
リッドを連続的なウェブに鋳造し、ペースト化し、そし
て切断することができるようになっている0個々の蓄電
池用グリッドは典型的にはウェブに沿って10c1mか
ら15cm(4インチから6インチ)の長さを有してい
ることから、−分当たり約400から600個の速度で
もって個々のグリッドを製造できることになる。
ートル(200フイート)の速度でもって、蓄電池用グ
リッドを連続的なウェブに鋳造し、ペースト化し、そし
て切断することができるようになっている0個々の蓄電
池用グリッドは典型的にはウェブに沿って10c1mか
ら15cm(4インチから6インチ)の長さを有してい
ることから、−分当たり約400から600個の速度で
もって個々のグリッドを製造できることになる。
蓄電池用グリッド及びプレートをこのような高速で取り
扱い処理することは、これらの物の嵩が比較的大きく、
柔軟で可撓性があり、また未硬化の蓄電池用ペーストが
塗着されていることからして非常に困難である。蓄電池
用グ°リッド及びプレートは柔軟で可撓性であり、開放
したメツシュ構造であることから容易に損傷を受けるが
、これらは軟鉛から作成され、通常的0.76から2.
03mm (0,030から0.080インチ)の範囲
の厚みを有する比較的薄いものである。未硬化のペース
トが軟らかく且つ粘着性であることから、グリッドの取
り扱い及び処理はさらに困難なものとなっている。多く
の場合、取り扱いを容易にするために薄い紙をグリッド
の片側または両側において未硬化のペースト上に当てが
われる。
扱い処理することは、これらの物の嵩が比較的大きく、
柔軟で可撓性があり、また未硬化の蓄電池用ペーストが
塗着されていることからして非常に困難である。蓄電池
用グ°リッド及びプレートは柔軟で可撓性であり、開放
したメツシュ構造であることから容易に損傷を受けるが
、これらは軟鉛から作成され、通常的0.76から2.
03mm (0,030から0.080インチ)の範囲
の厚みを有する比較的薄いものである。未硬化のペース
トが軟らかく且つ粘着性であることから、グリッドの取
り扱い及び処理はさらに困難なものとなっている。多く
の場合、取り扱いを容易にするために薄い紙をグリッド
の片側または両側において未硬化のペースト上に当てが
われる。
[発明の解決しようとする課題〕
本発明の課題、特徴及び利点は、高速で移動している連
続するペースト化されたプレートを複数のスタックへと
迅速に、確実に、容易に、実質的に連続的に、比較的柔
軟で可撓性であるプレートに対して損傷を与えずに、適
切な同期でもって、詰まりなしに積み重ねることであり
、またこのことを比較的単純な設計で、経済的に製造且
つ組立でき、丈夫で、耐久性があり、容易且つ自動的に
同期可能であり、高度の信頬性があり、使用時に相対的
に見て殆どメンテナンス及び調整を要することなしに行
う装置を捷供することである。
続するペースト化されたプレートを複数のスタックへと
迅速に、確実に、容易に、実質的に連続的に、比較的柔
軟で可撓性であるプレートに対して損傷を与えずに、適
切な同期でもって、詰まりなしに積み重ねることであり
、またこのことを比較的単純な設計で、経済的に製造且
つ組立でき、丈夫で、耐久性があり、容易且つ自動的に
同期可能であり、高度の信頬性があり、使用時に相対的
に見て殆どメンテナンス及び調整を要することなしに行
う装置を捷供することである。
本発明によれば、個々にペースト化され高速で移動して
いる一連の連続的なグリッド又はプレートは連続的に積
み重ねられて、それぞれが複数の重ねられたプレートか
らなる複数のスタックとされる。好ましくはプレートは
入口コンベヤ上に受け取られ、好ましくは各々のプレー
トをその先端が後端よりも持ち上げられた傾斜位置にお
いて支持する、移動している搬送コンベヤへと移され、
次いで好ましくはエネルギー吸収装置によって急速に減
速され、プレートが重なり合った関係で連続的に穏やか
に積み1くよう搬送コンベヤから離脱させられて、スタ
ックとなる。スタックは、プレートが積み置かれるにつ
れて後退するエレベータに受容される。
いる一連の連続的なグリッド又はプレートは連続的に積
み重ねられて、それぞれが複数の重ねられたプレートか
らなる複数のスタックとされる。好ましくはプレートは
入口コンベヤ上に受け取られ、好ましくは各々のプレー
トをその先端が後端よりも持ち上げられた傾斜位置にお
いて支持する、移動している搬送コンベヤへと移され、
次いで好ましくはエネルギー吸収装置によって急速に減
速され、プレートが重なり合った関係で連続的に穏やか
に積み1くよう搬送コンベヤから離脱させられて、スタ
ックとなる。スタックは、プレートが積み置かれるにつ
れて後退するエレベータに受容される。
好ましくは、プレートはそれぞれ別々のエレベータ−に
受容される一つ又は二つ、或いはより多くのスタックに
交互に置かれる。
受容される一つ又は二つ、或いはより多くのスタックに
交互に置かれる。
好ましくはインデックスコンベヤが各々のエレベータと
組み合わせられており、出来上がったプレートのスタッ
クをエレベータから取り出し、その後再びエレベータが
プレートの別のスタックを受容できるようにされる。プ
レートの適正な整列及び積み置きを行わしめるために、
搬送コンベヤは入口コンベヤと速度を合わせた即ち同期
した関係で駆動されている。スタッカにおけるプレート
の詰まりゃ適当でない整列を防止するために、中断機構
によって同期が不適切なプレートをスタッカから外へそ
らし、それらが搬送コンベヤによって受け取られないよ
うにするのが好ましい。
組み合わせられており、出来上がったプレートのスタッ
クをエレベータから取り出し、その後再びエレベータが
プレートの別のスタックを受容できるようにされる。プ
レートの適正な整列及び積み置きを行わしめるために、
搬送コンベヤは入口コンベヤと速度を合わせた即ち同期
した関係で駆動されている。スタッカにおけるプレート
の詰まりゃ適当でない整列を防止するために、中断機構
によって同期が不適切なプレートをスタッカから外へそ
らし、それらが搬送コンベヤによって受け取られないよ
うにするのが好ましい。
前述したような、またその他の本発明の課題、特徴及び
利点は以下の詳細な説明、特許請求の範囲及び添付図面
から明らかである。
利点は以下の詳細な説明、特許請求の範囲及び添付図面
から明らかである。
第1図は蓄電池用プレートの製造ライン20を示すもの
であって、複数の鉛の蓄電池用グリッドの連続ウェブ2
6のコイル24を巻き出すためのコイル装置22を有し
ている。ウェブはループ又は取り上げスタンド28を通
過してペースト化装置30に入り、このペースト化装置
はウェブのグリッドに対してペーストを塗布するが、好
ましくはウェブの両面を過剰にペースト化して、グリッ
ドがペーストによって封じ込められてしまうようにする
。所望とする場合には、ペースト化されたウェブの片面
又は両面に一枚の紙を当てかうこともできる。好ましく
は、ペースト化装置は米国特許筒4,606,383号
に記載された型式のものであり、この記載をこの参照に
よって本明細書に取り入れることとするので、その詳細
についてはこれ以上説明しない。
であって、複数の鉛の蓄電池用グリッドの連続ウェブ2
6のコイル24を巻き出すためのコイル装置22を有し
ている。ウェブはループ又は取り上げスタンド28を通
過してペースト化装置30に入り、このペースト化装置
はウェブのグリッドに対してペーストを塗布するが、好
ましくはウェブの両面を過剰にペースト化して、グリッ
ドがペーストによって封じ込められてしまうようにする
。所望とする場合には、ペースト化されたウェブの片面
又は両面に一枚の紙を当てかうこともできる。好ましく
は、ペースト化装置は米国特許筒4,606,383号
に記載された型式のものであり、この記載をこの参照に
よって本明細書に取り入れることとするので、その詳細
についてはこれ以上説明しない。
所望とする場合には、コイル装置22及びコイル24を
省略して、蓄電池用グリッドを連続的に鋳造する装置か
ら、グリッドのウェブを取り上げスタンド28へ直接に
供給することもできる。
省略して、蓄電池用グリッドを連続的に鋳造する装置か
ら、グリッドのウェブを取り上げスタンド28へ直接に
供給することもできる。
好適な蓄電池用グリッド連続鋳造装置は米国特許筒4,
349,067号、第4.415.016号、第4,5
09゜581号、第4,534,404号及び第4.5
44.014号に示されている。これらの特許の開示事
項はここに参照することによって本明細書に取り入れる
こととするので、好適な連続的鋳造方法及び装置の詳細
についてはこれ以上説明しない。
349,067号、第4.415.016号、第4,5
09゜581号、第4,534,404号及び第4.5
44.014号に示されている。これらの特許の開示事
項はここに参照することによって本明細書に取り入れる
こととするので、好適な連続的鋳造方法及び装置の詳細
についてはこれ以上説明しない。
ペースト化されたウェブ26” は回転カッター32へ
と通過するが、このカッターはこのウェブから個々のペ
ースト化された蓄電池用グリッド又はプレート34を完
全に切断即ちカットするものである。好ましくは、この
回転カッターは米国特許筒4,583,437号に開示
された型式のものであり、その開示をこの参照によって
本明細書に取り入れることとするので、その詳細につい
てはこれ以上説明しない。
と通過するが、このカッターはこのウェブから個々のペ
ースト化された蓄電池用グリッド又はプレート34を完
全に切断即ちカットするものである。好ましくは、この
回転カッターは米国特許筒4,583,437号に開示
された型式のものであり、その開示をこの参照によって
本明細書に取り入れることとするので、その詳細につい
てはこれ以上説明しない。
個々の蓄電池用プレート34はコンベヤ36上に受け取
られ、このコンベヤはこれらを好ましくは気流乾燥オー
プン38を通して移動させる。好ましくは、隣接するプ
レート34同士の間にギャップ即ち間隔を与え、それに
よってプレートが詰まる危険性を減少させるために、コ
ンベヤ36はカッター32から出て(るプレートの速度
よりも速い直線速度で駆動される。
られ、このコンベヤはこれらを好ましくは気流乾燥オー
プン38を通して移動させる。好ましくは、隣接するプ
レート34同士の間にギャップ即ち間隔を与え、それに
よってプレートが詰まる危険性を減少させるために、コ
ンベヤ36はカッター32から出て(るプレートの速度
よりも速い直線速度で駆動される。
ペースト化されたグリッドのそこから先における取り扱
い及び処理を容易にするために、オープン38は単にペ
ーストの外側層又は皮の部分から水分を乾燥除去するも
のであり、これによってペーストの中の部分は比較的柔
軟で可撓性がありかなりの水分を保持したままとしなが
らも、表皮の部分を一時的に強化し固化するものである
。多くの処理用途について、この気流乾燥は絶対的に必
要という訳ではな(、したがってそれらの用途について
はこのオープンは選択的なものである。典型的には、こ
のオープンは通常の構造を有する直火式ガス燃焼オープ
ンであり、従ってその詳細については説明しない。
い及び処理を容易にするために、オープン38は単にペ
ーストの外側層又は皮の部分から水分を乾燥除去するも
のであり、これによってペーストの中の部分は比較的柔
軟で可撓性がありかなりの水分を保持したままとしなが
らも、表皮の部分を一時的に強化し固化するものである
。多くの処理用途について、この気流乾燥は絶対的に必
要という訳ではな(、したがってそれらの用途について
はこのオープンは選択的なものである。典型的には、こ
のオープンは通常の構造を有する直火式ガス燃焼オープ
ンであり、従ってその詳細については説明しない。
蓄電池用プレート34がオープンから出てくると、それ
らは通常、本発明を具体化したスタッカ40内へと搬送
される。このスタッカはプレートを積み重ねてスタ・ン
クとするものであり、各々のスタックは複数のプレート
からなる。第2図及び第3図に示されているように、ス
タッカは入口コンベヤ42を有している。入口コンベヤ
から出てくるプレートの各々は、第3図において非作動
位置で示されている中断機構44によってスタン力から
逸らされるか、又は移送コンベヤ46へと逼されて、移
送コンベヤから搬送コンベヤ48によって取り上げられ
て、下側にあるエレベータ50又は52上へと進められ
る。
らは通常、本発明を具体化したスタッカ40内へと搬送
される。このスタッカはプレートを積み重ねてスタ・ン
クとするものであり、各々のスタックは複数のプレート
からなる。第2図及び第3図に示されているように、ス
タッカは入口コンベヤ42を有している。入口コンベヤ
から出てくるプレートの各々は、第3図において非作動
位置で示されている中断機構44によってスタン力から
逸らされるか、又は移送コンベヤ46へと逼されて、移
送コンベヤから搬送コンベヤ48によって取り上げられ
て、下側にあるエレベータ50又は52上へと進められ
る。
通常の作動において、プレートは関連する停止機構54
又は56により、先ずエレベータの一方へ、次いで他方
へと順次積み上げられてスタックとなる。各々の停止機
構は付勢された場合に、それぞれが関連するエレベータ
の直ぐ上でプレートの前進移動を停止させ、前進する搬
送コンベヤがプレートから離脱して、プレートがそのエ
レベータ上で積み置かれて即ち積み重ねられてスタック
となるようにする。各々のプレートが積み置かれるにつ
れて、エレベータは後退又は引っ込んで、次のプレート
がスタック上に受け取られるようにする。スタックが予
定した高さに達すると、これに関連している停止機構は
消勢され、他方の停止機構が付勢されて、プレートのス
タックを他方のエレベータ上に積み重ねる。
又は56により、先ずエレベータの一方へ、次いで他方
へと順次積み上げられてスタックとなる。各々の停止機
構は付勢された場合に、それぞれが関連するエレベータ
の直ぐ上でプレートの前進移動を停止させ、前進する搬
送コンベヤがプレートから離脱して、プレートがそのエ
レベータ上で積み置かれて即ち積み重ねられてスタック
となるようにする。各々のプレートが積み置かれるにつ
れて、エレベータは後退又は引っ込んで、次のプレート
がスタック上に受け取られるようにする。スタックが予
定した高さに達すると、これに関連している停止機構は
消勢され、他方の停止機構が付勢されて、プレートのス
タックを他方のエレベータ上に積み重ねる。
プレートのスタックの各々が満たされた後、スタックは
エレベータによって関連するスタックコンベヤ60又は
62に積み置かれるが、これらのコンベヤはエレベータ
からプレートのスタックを持ち運ぶようにインデックス
されている。
エレベータによって関連するスタックコンベヤ60又は
62に積み置かれるが、これらのコンベヤはエレベータ
からプレートのスタックを持ち運ぶようにインデックス
されている。
その後、エレベータは上昇されて、プレートの別のスタ
ックがその上に形成されるようにする。
ックがその上に形成されるようにする。
スタックはコンベヤ60及び62から手動操作により、
又は図示しない取り上げ及び移送機構によって持ち運ば
れる。
又は図示しない取り上げ及び移送機構によって持ち運ば
れる。
スタ カフレーム
第2図及び第3図に示されているように、スタッカ40
は、はぼ平衡で横方向に離隔している一対の側部プレー
ト66及び68を備えている主フレーム64を有してい
る。底部プレート70及び端部プレート72及び74が
側部プレートの間に受容され、側部プレートに対してボ
ルト止めされている。側部プレートは、基部取着ブレー
−8に当接し且つ溶着されたきゃくぶ76を有している
。
は、はぼ平衡で横方向に離隔している一対の側部プレー
ト66及び68を備えている主フレーム64を有してい
る。底部プレート70及び端部プレート72及び74が
側部プレートの間に受容され、側部プレートに対してボ
ルト止めされている。側部プレートは、基部取着ブレー
−8に当接し且つ溶着されたきゃくぶ76を有している
。
入旦ユl丘ヱ
第4図及び第5図に示されているように、入口コンベヤ
42は無端ベルト80を有しており、これは好ましくは
ニトリルで被覆されたポリエステルコードの外側表面を
有し、駆動ローラ82と遊転ローラ84及、び86上に
受容されている。駆動ローラは従動軸88に対してキー
止めされており、この軸は側部プレート68にボルトで
固定された取着プレート92に対してボルト91により
固定されたハウジング90内において、回転するよう軸
支されている。通常の作動に当たり、人口コンベヤは、
軸88に対してキー止めされた歯車プーリ94上に受容
されたタイミングベルト93(第2図)を介して、オー
ブンのコンベヤによって駆動される。
42は無端ベルト80を有しており、これは好ましくは
ニトリルで被覆されたポリエステルコードの外側表面を
有し、駆動ローラ82と遊転ローラ84及、び86上に
受容されている。駆動ローラは従動軸88に対してキー
止めされており、この軸は側部プレート68にボルトで
固定された取着プレート92に対してボルト91により
固定されたハウジング90内において、回転するよう軸
支されている。通常の作動に当たり、人口コンベヤは、
軸88に対してキー止めされた歯車プーリ94上に受容
されたタイミングベルト93(第2図)を介して、オー
ブンのコンベヤによって駆動される。
遊転ローラ84及び86は、ベルト支持プレート100
の端部に固定された一対のプレート96及び98によっ
て担持され、回転するよう軸支されている。担持プレー
ト98はハウジング90に固定されている。オーブンの
コンベヤと共働する関係にある場合、入口コンベヤ42
はまた取着ブラケッ)102(第4図)によっても支持
されており、このブラケットはボルト103によってプ
レート96及び98に固定され、またオーブンのコンベ
ヤに対しその排出端に隣接して固定された支持体104
に接続されている。
の端部に固定された一対のプレート96及び98によっ
て担持され、回転するよう軸支されている。担持プレー
ト98はハウジング90に固定されている。オーブンの
コンベヤと共働する関係にある場合、入口コンベヤ42
はまた取着ブラケッ)102(第4図)によっても支持
されており、このブラケットはボルト103によってプ
レート96及び98に固定され、またオーブンのコンベ
ヤに対しその排出端に隣接して固定された支持体104
に接続されている。
無端ベルト80は、軸108上で軸支されて回転する遊
転ローラ106(第5図)によって張架されている。ベ
ルトの張力を変化させ調節するために、軸108を通し
て螺入され、プレート96及び98に固定されブロック
112に受容されたボルト110を回動することにより
、このローラはほぼ横方向に移動可能である。ペースト
及びその他の屑はこすり取りプレート114によってベ
ルトから除去されるが、このプレートは担持プレート9
6及び98上に枢着されたホルダ116に受容されてお
り、また張力バネ118によって弾性的に偏倚されて、
ベルトと係合するようになっているや 一東肌機1゜ 中断機構44はU字形の取着ブラケット120を有し、
このブラケットは取着プレート92に対して固定された
支持プレート126に固定されているハウジング124
内において軸支されて回転する作動軸122に対して固
定されている。可撓性の無端ベルトは、一対の遊転ロー
ラ130及び132の溝に受容された0−リング128
によってもたらされる。小さい方の遊転ローラ132は
ブラケット120上にこれと一緒に動(よう取着され、
回転するよう軸支されている。大きな方の遊転ローラ1
30は一対のリンク134上で軸支されて回転するよう
になっており、これらのリンクはショルダねじ136に
よってブラケット120上に、このブラケットに対して
可動なように枢着されている、中断機構はその非作動位
置及び作動位置、或いは上昇及び下降位置(第5図及び
第6図に示された如き)へと空気シリンダ138によっ
て枢動されるが、これはそのピストンロッドがUリンク
140によって、作動軸122へと固定されたレバーア
ーム142の自由端へと枢着されている。このシリンダ
のケーシングは、スタッド144によって支持プレート
126へと枢着されている。
転ローラ106(第5図)によって張架されている。ベ
ルトの張力を変化させ調節するために、軸108を通し
て螺入され、プレート96及び98に固定されブロック
112に受容されたボルト110を回動することにより
、このローラはほぼ横方向に移動可能である。ペースト
及びその他の屑はこすり取りプレート114によってベ
ルトから除去されるが、このプレートは担持プレート9
6及び98上に枢着されたホルダ116に受容されてお
り、また張力バネ118によって弾性的に偏倚されて、
ベルトと係合するようになっているや 一東肌機1゜ 中断機構44はU字形の取着ブラケット120を有し、
このブラケットは取着プレート92に対して固定された
支持プレート126に固定されているハウジング124
内において軸支されて回転する作動軸122に対して固
定されている。可撓性の無端ベルトは、一対の遊転ロー
ラ130及び132の溝に受容された0−リング128
によってもたらされる。小さい方の遊転ローラ132は
ブラケット120上にこれと一緒に動(よう取着され、
回転するよう軸支されている。大きな方の遊転ローラ1
30は一対のリンク134上で軸支されて回転するよう
になっており、これらのリンクはショルダねじ136に
よってブラケット120上に、このブラケットに対して
可動なように枢着されている、中断機構はその非作動位
置及び作動位置、或いは上昇及び下降位置(第5図及び
第6図に示された如き)へと空気シリンダ138によっ
て枢動されるが、これはそのピストンロッドがUリンク
140によって、作動軸122へと固定されたレバーア
ーム142の自由端へと枢着されている。このシリンダ
のケーシングは、スタッド144によって支持プレート
126へと枢着されている。
中断機構44が上昇即ち非作動位置にある場合には、ロ
ーラに接触することなしにプレートがローラの下側を通
過するについて十分な間隙がある6第6図に示されてい
るように、中断機構が下降即ち作動位置にある場合には
、ローラ130及び132によって担持されているベル
目28が、プレートが入口コンベヤ42の排出端に近づ
くにつれて各々のプレート上に当接し、プレートを移送
コンベヤ46から下方に偏向させて、プレートがスタン
力から脱落して好ましくは下側にあるコンテナ内へと入
るようになっている。好ましくは、プレートをスタッカ
から外れるよう偏向させる中断機構の能力を増大させる
ために、中断機構のベルト128は入口コンベヤ42の
ベルト80との摩擦接触によって駆動される。
ーラに接触することなしにプレートがローラの下側を通
過するについて十分な間隙がある6第6図に示されてい
るように、中断機構が下降即ち作動位置にある場合には
、ローラ130及び132によって担持されているベル
目28が、プレートが入口コンベヤ42の排出端に近づ
くにつれて各々のプレート上に当接し、プレートを移送
コンベヤ46から下方に偏向させて、プレートがスタン
力から脱落して好ましくは下側にあるコンテナ内へと入
るようになっている。好ましくは、プレートをスタッカ
から外れるよう偏向させる中断機構の能力を増大させる
ために、中断機構のベルト128は入口コンベヤ42の
ベルト80との摩擦接触によって駆動される。
隻送ユヱさヱ
第5図に示されているように、移送コンベヤは可撓性の
無端ベルト144を有しており、このベルトは好ましく
はニトリルで被覆されたポリエステルコードであって、
駆動ローラ146と一対の遊転ローラ148及び150
の上に受容されている。ベルト144の上側の行程は、
水平方向に走行することができる。しかしベルトからプ
レートを取り上げることを容易ならしめるために、好ま
しくはベルトの上側の行程は鋭角に傾斜し、下方に向け
て傾いて坂をなしている。この角度は望ましくは約2°
から15°の範囲内にあり、好ましくは約3°から10
°の範囲内にある。遊転ローラ148及び150は、ス
ペーサプレート156の端部に固定された一対の搬送プ
レー目52及び154上に設けられ、回転するよう軸支
されている。このコンベヤはフ゛ラケント158及び1
60によって支持されており、これらのブラケットは一
緒に結合され、また取着プレート92及び搬送プレート
154に対して結合されている。駆動ローラは、側部プ
レート68に固定されたハウジング164内で軸支され
て回転する従動軸162にキー止めされている。
無端ベルト144を有しており、このベルトは好ましく
はニトリルで被覆されたポリエステルコードであって、
駆動ローラ146と一対の遊転ローラ148及び150
の上に受容されている。ベルト144の上側の行程は、
水平方向に走行することができる。しかしベルトからプ
レートを取り上げることを容易ならしめるために、好ま
しくはベルトの上側の行程は鋭角に傾斜し、下方に向け
て傾いて坂をなしている。この角度は望ましくは約2°
から15°の範囲内にあり、好ましくは約3°から10
°の範囲内にある。遊転ローラ148及び150は、ス
ペーサプレート156の端部に固定された一対の搬送プ
レー目52及び154上に設けられ、回転するよう軸支
されている。このコンベヤはフ゛ラケント158及び1
60によって支持されており、これらのブラケットは一
緒に結合され、また取着プレート92及び搬送プレート
154に対して結合されている。駆動ローラは、側部プ
レート68に固定されたハウジング164内で軸支され
て回転する従動軸162にキー止めされている。
ベルトは遊転ローラ166によって緊張させられており
、このローラは搬送プレートにおいてスロット170に
受容された軸168上で軸支されて回転するようにされ
ている。ベルトの張力を変化させ調節するために、ポル
目72が軸168を通して螺入され、搬送プレート15
2及び154に固定されたブロック174に受容されて
いる。
、このローラは搬送プレートにおいてスロット170に
受容された軸168上で軸支されて回転するようにされ
ている。ベルトの張力を変化させ調節するために、ポル
目72が軸168を通して螺入され、搬送プレート15
2及び154に固定されたブロック174に受容されて
いる。
ペースト及びその他の屑は、こすり取りプレート176
によってベルトから除去されるが、このプレートは軸1
80上に枢支されたホルダ178に受容されており、張
力バネ182によって弾性的に偏倚されて、ベルトと係
合するようになっている。軸180は、ハウジング16
4に固定されたプレート184に固定されている。
によってベルトから除去されるが、このプレートは軸1
80上に枢支されたホルダ178に受容されており、張
力バネ182によって弾性的に偏倚されて、ベルトと係
合するようになっている。軸180は、ハウジング16
4に固定されたプレート184に固定されている。
入口コンベヤ及び移送コンベヤのベルト80及び144
は、それぞれの軸88及び162にキー止めされた歯車
プーリ188及び190に受容されたタイミングベルト
186を介して、同じ直線表面速度でもって同期した関
係で駆動されている。このタイミングベルトは遊転プー
リ192によって緊張されており、このブーりは可動な
レバーアーム196の自由端に固定されたスタブ軸19
4上に軸支されて回転可能とされる。レバーアームはキ
ャンプねじ198によって、取着プレートに対して調節
された位置において固定され枢動する。
は、それぞれの軸88及び162にキー止めされた歯車
プーリ188及び190に受容されたタイミングベルト
186を介して、同じ直線表面速度でもって同期した関
係で駆動されている。このタイミングベルトは遊転プー
リ192によって緊張されており、このブーりは可動な
レバーアーム196の自由端に固定されたスタブ軸19
4上に軸支されて回転可能とされる。レバーアームはキ
ャンプねじ198によって、取着プレートに対して調節
された位置において固定され枢動する。
搬世≦じ仁Σ竺
第2図及び第12図に示されているように、各々の蓄電
池用プレート34は、搬送コンベヤの一対の隔置された
片持ちフィンガ200によって移送コンベヤから取り上
げられる。各々のフィンガは一対の無端チェーン204
の一方により、閉成されたループの周囲を駆動されてい
る搬送ブロック202に固定されている。チェーンの各
々は一対の駆動スプロケット206(第3図)の一方と
、三対の遊転スプロケット208.210及び212の
それぞれの一方によって受容されている。駆動スプロケ
ットは、フレームの側部プレート66及び68に設けら
れた軸受216によって軸支され回転可能とされている
従動軸214にキー止めされている。一対の遊転スブロ
ケッ) 208及び210の各々は軸218及び220
のそれぞれに対してキー止めされており、これらの軸は
側部プレート上に設けられた軸受222によって軸支さ
れて回転可能とされる。チェーンを緊張させるために、
一対の遊転スプロケy ト212は軸224にキー止め
されており、この軸が側部プレートに設けられたU@節
可能なスライド機構228に受容された軸受226によ
って軸支されている。
池用プレート34は、搬送コンベヤの一対の隔置された
片持ちフィンガ200によって移送コンベヤから取り上
げられる。各々のフィンガは一対の無端チェーン204
の一方により、閉成されたループの周囲を駆動されてい
る搬送ブロック202に固定されている。チェーンの各
々は一対の駆動スプロケット206(第3図)の一方と
、三対の遊転スプロケット208.210及び212の
それぞれの一方によって受容されている。駆動スプロケ
ットは、フレームの側部プレート66及び68に設けら
れた軸受216によって軸支され回転可能とされている
従動軸214にキー止めされている。一対の遊転スブロ
ケッ) 208及び210の各々は軸218及び220
のそれぞれに対してキー止めされており、これらの軸は
側部プレート上に設けられた軸受222によって軸支さ
れて回転可能とされる。チェーンを緊張させるために、
一対の遊転スプロケy ト212は軸224にキー止め
されており、この軸が側部プレートに設けられたU@節
可能なスライド機構228に受容された軸受226によ
って軸支されている。
第7図から第10図に示されているように、各々のフィ
ンガ200はバー230の一方の端部に固定されており
、このバーは搬送ブロック202の頂部プレート234
にある溝232内に摺動可能に受容されることができ、
またプレートに螺着されバーの細長スロット238に受
容された一対のキャップねじ236によって、tlll
された位置に固定されている。フィンガ200が蓄電池
用プレートを動かしている際にフィンガを安定させ且つ
その振動を最小にするために、各々のブロック202は
下側にある一対の長手レール240上をスライドする。
ンガ200はバー230の一方の端部に固定されており
、このバーは搬送ブロック202の頂部プレート234
にある溝232内に摺動可能に受容されることができ、
またプレートに螺着されバーの細長スロット238に受
容された一対のキャップねじ236によって、tlll
された位置に固定されている。フィンガ200が蓄電池
用プレートを動かしている際にフィンガを安定させ且つ
その振動を最小にするために、各々のブロック202は
下側にある一対の長手レール240上をスライドする。
このレールは、それぞれがフレームの一方の側部に固定
されている取着交差バー242に固定されている。好ま
しくは、一対の横方向に離隔した摩耗ブロック244が
キャップねじ246によって頂部プレートに固定され、
レール上に当接する。好ましくは各々のチェーンはその
上側の走行行程に沿って、交差バー242に固定された
バー248によって支持されその上でスライドする。チ
ェーン204からの振動の伝達を最小にするために、各
々のブロック202は、摩耗ブロックの凹部254にチ
ェーンのリンク252の両側の一対のタブ250を緩く
保持することにより、関連するチェーンに対して駆動結
合している。この凹部はタブよりも幾らか大きい。
されている取着交差バー242に固定されている。好ま
しくは、一対の横方向に離隔した摩耗ブロック244が
キャップねじ246によって頂部プレートに固定され、
レール上に当接する。好ましくは各々のチェーンはその
上側の走行行程に沿って、交差バー242に固定された
バー248によって支持されその上でスライドする。チ
ェーン204からの振動の伝達を最小にするために、各
々のブロック202は、摩耗ブロックの凹部254にチ
ェーンのリンク252の両側の一対のタブ250を緩く
保持することにより、関連するチェーンに対して駆動結
合している。この凹部はタブよりも幾らか大きい。
プレートの停止及びスタックを容易ならしめるために、
好ましくは各々のフィンガ200は傾斜即ちスロープを
なしており、従って停止機構54及び56に近づいた場
合にその先端は後端よりも垂直方向に見て上側にあり、
またその後端は直ぐ後ろのフィンガの先端よりも垂直方
向に見て下側にある。好ましくは、各々のフィンガはそ
の走行経路に対して鋭角を挟んで傾斜しており、その角
度は望ましくは2°から15°、好ましくは約31から
工0°の範囲にある。
好ましくは各々のフィンガ200は傾斜即ちスロープを
なしており、従って停止機構54及び56に近づいた場
合にその先端は後端よりも垂直方向に見て上側にあり、
またその後端は直ぐ後ろのフィンガの先端よりも垂直方
向に見て下側にある。好ましくは、各々のフィンガはそ
の走行経路に対して鋭角を挟んで傾斜しており、その角
度は望ましくは2°から15°、好ましくは約31から
工0°の範囲にある。
第2図に示されているように、搬送コンベヤは直角ギア
ボックス258を介し、速度可変の電気モーター256
によって駆動されている。ギアボックスの出力軸260
は搬送コンベヤの駆動軸に接続されている。モーターは
タイミングベルト262によってギアボックスに接続さ
れており、このベルトはモーターの出力軸268及びギ
アボックスの入力軸270にキー止めされた歯車プーリ
264及び266上に受容されている。通常の動作時に
は、搬送コンベヤのフィンガ200は駆動モーター25
6により、移送コンベヤのベルト144と同期して、実
質的に同じ直線速度でもって駆動されている。
ボックス258を介し、速度可変の電気モーター256
によって駆動されている。ギアボックスの出力軸260
は搬送コンベヤの駆動軸に接続されている。モーターは
タイミングベルト262によってギアボックスに接続さ
れており、このベルトはモーターの出力軸268及びギ
アボックスの入力軸270にキー止めされた歯車プーリ
264及び266上に受容されている。通常の動作時に
は、搬送コンベヤのフィンガ200は駆動モーター25
6により、移送コンベヤのベルト144と同期して、実
質的に同じ直線速度でもって駆動されている。
ブ]竺二し停且2
好ましくは、プレート停止機構54及び56は同じ構造
である。第11図から第13図に示されているように、
各々の機構は作動軸276に接続された取着ブロック2
74に固定された停止バッド272を有している。作動
軸276は側部プレート68に固定された取着ブラケッ
ト280に固定されたスリーブ278内において、回転
するよう軸支されている。好ましくは、各々の停止バッ
ド272は幾らか可撓性であり且つエネルギー吸収性で
消散性の材料、例えばジュロメータ−硬さがショアA硬
度40から70の範囲にあるエネルギー吸収ゴムからな
る。蓄電池用プレート34がこのパッドに当たると、エ
ネルギーはまた、軸276上でこれに対して回転するよ
う軸支されたハウジングブロック284に固定された緩
衝器282によっても吸収され消散される。この緩衝器
はレバーアーム286によって軸へと連結され作動する
ものであり、このレバーアームは軸276に対して固定
されてこれと共に回転し、また緩衝器の作動プランジャ
290の下側に配置されている。好適な緩衝器は、ニュ
ーヨーク14127オーチヤードパーク、センタードラ
イブ7所在のエンダイン社(Endine、 Inc、
)によってモデルN11TK21−1として市販されて
いる。
である。第11図から第13図に示されているように、
各々の機構は作動軸276に接続された取着ブロック2
74に固定された停止バッド272を有している。作動
軸276は側部プレート68に固定された取着ブラケッ
ト280に固定されたスリーブ278内において、回転
するよう軸支されている。好ましくは、各々の停止バッ
ド272は幾らか可撓性であり且つエネルギー吸収性で
消散性の材料、例えばジュロメータ−硬さがショアA硬
度40から70の範囲にあるエネルギー吸収ゴムからな
る。蓄電池用プレート34がこのパッドに当たると、エ
ネルギーはまた、軸276上でこれに対して回転するよ
う軸支されたハウジングブロック284に固定された緩
衝器282によっても吸収され消散される。この緩衝器
はレバーアーム286によって軸へと連結され作動する
ものであり、このレバーアームは軸276に対して固定
されてこれと共に回転し、また緩衝器の作動プランジャ
290の下側に配置されている。好適な緩衝器は、ニュ
ーヨーク14127オーチヤードパーク、センタードラ
イブ7所在のエンダイン社(Endine、 Inc、
)によってモデルN11TK21−1として市販されて
いる。
パッド272は調節可能な釣り合い錘292によって、
その完全な下降位置へ向けて弾性的に付勢されている。
その完全な下降位置へ向けて弾性的に付勢されている。
この錘のスタッド294はレバーアーム286の端部に
螺入されていて、その偏倚トルク又は力の大きさを変化
させ調節できるようにしている。この釣り合い錘の慣性
はまた、蓄電池用プレートを十分に穏やかに減速してプ
レートが損傷されるのを回避すると同時に、スタッカが
高速で動作するについて十分に迅速な減速を可能ならし
めるのに役立つ、停止パッドは第12図に実線及び破線
で示した作動及び非作動位置へと、本体がナツト298
によって取着ブラケット280に固定されている空気シ
リンダ296により回動される。このシリンダはピン3
00によって停止機構に対して作動可能に接続されてい
るが、このビンはハウジングブロック284内に押し込
まれて、シリンダのピストンロッド306に固定された
Uリンク304の凹部302内へと突出している。
螺入されていて、その偏倚トルク又は力の大きさを変化
させ調節できるようにしている。この釣り合い錘の慣性
はまた、蓄電池用プレートを十分に穏やかに減速してプ
レートが損傷されるのを回避すると同時に、スタッカが
高速で動作するについて十分に迅速な減速を可能ならし
めるのに役立つ、停止パッドは第12図に実線及び破線
で示した作動及び非作動位置へと、本体がナツト298
によって取着ブラケット280に固定されている空気シ
リンダ296により回動される。このシリンダはピン3
00によって停止機構に対して作動可能に接続されてい
るが、このビンはハウジングブロック284内に押し込
まれて、シリンダのピストンロッド306に固定された
Uリンク304の凹部302内へと突出している。
所望の場合には、最後にある又はさらに下流側の停止機
構56を、そのパッド272が常に作動位置にあるよう
に構成することができる。このことは、作動シリンダ及
びそれに関連している電子−空気制御回路を省略するこ
とを可能ならしめる0作動シリンダを省略する場合には
、ハウジングブロック284はブラケット280に固定
することができる。
構56を、そのパッド272が常に作動位置にあるよう
に構成することができる。このことは、作動シリンダ及
びそれに関連している電子−空気制御回路を省略するこ
とを可能ならしめる0作動シリンダを省略する場合には
、ハウジングブロック284はブラケット280に固定
することができる。
孟之丘二L
エレベータ50及び52は同じ構造である。第12図か
ら第14図に示されているように、各々のエレベータは
四つの蓄電池用プレート支持パッド310を有しており
、パッドの各々はライザ312の上端に固定されている
。ライザの下端は、油圧駆動シリンダ318のピストン
ロッド316に固定されたプラットホーム314に固定
されている。
ら第14図に示されているように、各々のエレベータは
四つの蓄電池用プレート支持パッド310を有しており
、パッドの各々はライザ312の上端に固定されている
。ライザの下端は、油圧駆動シリンダ318のピストン
ロッド316に固定されたプラットホーム314に固定
されている。
シリンダは、フレームの側壁に固定された一対ノ交差バ
ー320に設けられている。パッドとライザとの適切な
整列は、上端がプラットホームに固定されており交差バ
ーの間に摺動可能に受容された一対の案内プレート32
2によって維持されている。エレベータが上昇可能な範
囲は、案内プレートの下端に固定されて交差バーの下側
にある停止バー324によって限定される。エレベータ
が完全に下降されるにつれ、エレベータはプラットホー
ムによって押されているプランジャ328を備えた一対
の緩衝器326によってクツション作用を受ける。この
緩衝器は、交差バーに固定された取着ブラケット330
に受容されている。
ー320に設けられている。パッドとライザとの適切な
整列は、上端がプラットホームに固定されており交差バ
ーの間に摺動可能に受容された一対の案内プレート32
2によって維持されている。エレベータが上昇可能な範
囲は、案内プレートの下端に固定されて交差バーの下側
にある停止バー324によって限定される。エレベータ
が完全に下降されるにつれ、エレベータはプラットホー
ムによって押されているプランジャ328を備えた一対
の緩衝器326によってクツション作用を受ける。この
緩衝器は、交差バーに固定された取着ブラケット330
に受容されている。
エレベータが完全に上昇されたこと及び完全に下降され
たことを指摘するために、一対のリミットスイッチ(図
示せず)がドグ332及び334によって作動される。
たことを指摘するために、一対のリミットスイッチ(図
示せず)がドグ332及び334によって作動される。
ドグはそれぞれプラットホームと一緒に移動するように
上端が固定されていて、搬送アーム336上に設けられ
ている。
上端が固定されていて、搬送アーム336上に設けられ
ている。
スタックが出来上がった時点を示し、エレベータの迅速
な降下を開始するために、第三のリミットスイッチ(図
示せず)がドグ337によって作動される。
な降下を開始するために、第三のリミットスイッチ(図
示せず)がドグ337によって作動される。
プレートス ・・クコンベヤ
プレートスタック取り出し用のコンベヤ60及び62は
同じ構造のものであり、各々第13図及び第14図に示
すように、端部プレート344に対して溶着され平行に
離隔した関係で固定された一対の側部プレート342を
備えた、はぼ箱状のフレーム340を有している。各々
のコンベヤフレームはタブ346及びキャップねじ34
8により、主フレームの側部プレート66に固定された
アングル付き鉄ブラケット350に対して結合されてい
る。コンベヤフレームの外側寄り端部は、フレームに固
定されたプレート354に保持された一対の直立脚部3
52によって支持されている。
同じ構造のものであり、各々第13図及び第14図に示
すように、端部プレート344に対して溶着され平行に
離隔した関係で固定された一対の側部プレート342を
備えた、はぼ箱状のフレーム340を有している。各々
のコンベヤフレームはタブ346及びキャップねじ34
8により、主フレームの側部プレート66に固定された
アングル付き鉄ブラケット350に対して結合されてい
る。コンベヤフレームの外側寄り端部は、フレームに固
定されたプレート354に保持された一対の直立脚部3
52によって支持されている。
蓄電池用プレートのスタックは、横方向に離隔した三つ
の連続チェーン356の上側の走行行程上で搬送され、
これらのチェーンの各々は離隔された遊転及び駆動スプ
ロケット358及び360に受容されている。遊転スプ
ロケット358は、フレームの側部342に対して固定
された軸受364によって軸支されて回転可能な軸36
2に固定されている。従動スプロケット360は軸36
6に対してキー止めされており、この軸はフレームの側
部に固定された軸受368に軸支されて回転する。各々
のチェーンの上側の走行行程は、フレームに固定された
交差支持体372に保持された下側のバー370によっ
て支持され、且つこれに対して摺動する。これらのチェ
ーンはほぼU字形のブラケット376に枢支されて回転
する遊転ローラ374によって緊張されており、このブ
ラケットはフI7−ムの側部によって枢動可能に担持さ
れていて、一対の緊張バネ378によってチェーンと係
合するように弾性的に偏倚されている。
の連続チェーン356の上側の走行行程上で搬送され、
これらのチェーンの各々は離隔された遊転及び駆動スプ
ロケット358及び360に受容されている。遊転スプ
ロケット358は、フレームの側部342に対して固定
された軸受364によって軸支されて回転可能な軸36
2に固定されている。従動スプロケット360は軸36
6に対してキー止めされており、この軸はフレームの側
部に固定された軸受368に軸支されて回転する。各々
のチェーンの上側の走行行程は、フレームに固定された
交差支持体372に保持された下側のバー370によっ
て支持され、且つこれに対して摺動する。これらのチェ
ーンはほぼU字形のブラケット376に枢支されて回転
する遊転ローラ374によって緊張されており、このブ
ラケットはフI7−ムの側部によって枢動可能に担持さ
れていて、一対の緊張バネ378によってチェーンと係
合するように弾性的に偏倚されている。
チェーン356は一方向クラッチ382を介して油圧シ
リンダ380によって一致して間歇的に駆動されており
、スタックをインデックス即ち段歩前進させて関連する
エレベータから離れるように搬送する。シリンダは、脚
部に固定された搬送プレート384上に設けられている
。シリンダはクラッチ382に対して駆動チェーン38
6を介して接続されて作動可能とされ、このチェーンは
その一端において、駆動スプロケット392に受容され
たピストンロッド390に対してブロックによって接続
されており、他端が戻り緊張ばね394へと接続されて
いる。
リンダ380によって一致して間歇的に駆動されており
、スタックをインデックス即ち段歩前進させて関連する
エレベータから離れるように搬送する。シリンダは、脚
部に固定された搬送プレート384上に設けられている
。シリンダはクラッチ382に対して駆動チェーン38
6を介して接続されて作動可能とされ、このチェーンは
その一端において、駆動スプロケット392に受容され
たピストンロッド390に対してブロックによって接続
されており、他端が戻り緊張ばね394へと接続されて
いる。
第15図に示されているように、クラッチは軸受400
によってスリーブ398上に軸支されたハブ396を有
するが、これは一方向(第14図で反時計回り)に回動
された場合にはロックし、反対方向(時計回り)に回動
された場合には解放されるものである。駆動スプロケッ
ト392はハブ39Gに固定されており、またスリーブ
398は従動輪366に対して交差ビン402により固
定されている。かくして、シリンダのピストンロッド3
90が引っ込められるにつれて、従動軸366及びコン
ベヤチェーンは反時計回りに回動されて蓄電池用プレー
トのスタックを前進させる。
によってスリーブ398上に軸支されたハブ396を有
するが、これは一方向(第14図で反時計回り)に回動
された場合にはロックし、反対方向(時計回り)に回動
された場合には解放されるものである。駆動スプロケッ
ト392はハブ39Gに固定されており、またスリーブ
398は従動輪366に対して交差ビン402により固
定されている。かくして、シリンダのピストンロッド3
90が引っ込められるにつれて、従動軸366及びコン
ベヤチェーンは反時計回りに回動されて蓄電池用プレー
トのスタックを前進させる。
そしてピストンロッドが突出される場合には、コンベヤ
チェーンは駆動又は回動されない、従って、コンベヤチ
ェーンはピストンロッドが引っ込められる毎に前進又は
インデックスされるが、ピストンロッドが突出される戻
りストロークにおいては移動しない。
チェーンは駆動又は回動されない、従って、コンベヤチ
ェーンはピストンロッドが引っ込められる毎に前進又は
インデックスされるが、ピストンロッドが突出される戻
りストロークにおいては移動しない。
イミングホイール び
搬送コンベヤのフィンガ200の動きを入口コンベヤ4
2上で移動しているプレートと同期させ又は計時するた
めに、駆動モーター256の速度を変化させ制御するた
めの電子的信号は、タイミングコード化ホイール又はデ
ィスク704(第2図及び第16図−第17図)と関連
する検出器702の共働によって発生される。コード化
ホイールは搬送コンベヤの駆動軸214に固定されてお
り、モーター256によって駆動されてこの軸と共に回
転するようになっている。
2上で移動しているプレートと同期させ又は計時するた
めに、駆動モーター256の速度を変化させ制御するた
めの電子的信号は、タイミングコード化ホイール又はデ
ィスク704(第2図及び第16図−第17図)と関連
する検出器702の共働によって発生される。コード化
ホイールは搬送コンベヤの駆動軸214に固定されてお
り、モーター256によって駆動されてこの軸と共に回
転するようになっている。
第18図は、本発明の好ましい実施例によるスタッカモ
ーター速度制御電子回路7000機能ブロック図である
。電気光学的センサアセンブリ702(第2図及び第1
8図)がタイミングディスク704(第2図及び第16
図−第18図)に隣接して配置されており、ディスク7
04の周縁と整合して位置決めされていて歯708の先
端及び後端707゜709(回転方向713を仮定)を
検出する第一のセンサ706を含んでいる。第二のセン
サ710は弧状のスロット又は開ロア12を検出するよ
う位置決めされており、また第三のセンサ714は弧状
のスロット又は開ロア16を検出するよう位置決めされ
ている。歯708は好ましくは90°の増分でもって配
置されており、好ましくは端部707゜709の間に4
5°の角度に対応する広がりを有する。各々の開ロア1
6は半径方向に中心を有し、各々の歯708の一端70
7と整列していて、好ましくは約24°の弧状の広がり
を有する。各々の開ロア12は好ましくは開ロア16と
端部707との間に位置決めされており、またこれらと
半径方向に整列している。開ロア12は開ロア16より
も少ない弧状の広がり、好ましくは約2°の広がりを有
している。
ーター速度制御電子回路7000機能ブロック図である
。電気光学的センサアセンブリ702(第2図及び第1
8図)がタイミングディスク704(第2図及び第16
図−第18図)に隣接して配置されており、ディスク7
04の周縁と整合して位置決めされていて歯708の先
端及び後端707゜709(回転方向713を仮定)を
検出する第一のセンサ706を含んでいる。第二のセン
サ710は弧状のスロット又は開ロア12を検出するよ
う位置決めされており、また第三のセンサ714は弧状
のスロット又は開ロア16を検出するよう位置決めされ
ている。歯708は好ましくは90°の増分でもって配
置されており、好ましくは端部707゜709の間に4
5°の角度に対応する広がりを有する。各々の開ロア1
6は半径方向に中心を有し、各々の歯708の一端70
7と整列していて、好ましくは約24°の弧状の広がり
を有する。各々の開ロア12は好ましくは開ロア16と
端部707との間に位置決めされており、またこれらと
半径方向に整列している。開ロア12は開ロア16より
も少ない弧状の広がり、好ましくは約2°の広がりを有
している。
必ずしも必要と言う訳ではないが、好ましくはホイール
704上の各々の端部707と関連する開ロア12及び
開ロア16は搬送コンベヤのフィンガ200の一組に対
応しており、かくしてホイールの完全な一回転が、搬送
コンベヤの上側の走行行程上におけるある固定した規準
点を通過する四組のフィンガの動きを表すようにする。
704上の各々の端部707と関連する開ロア12及び
開ロア16は搬送コンベヤのフィンガ200の一組に対
応しており、かくしてホイールの完全な一回転が、搬送
コンベヤの上側の走行行程上におけるある固定した規準
点を通過する四組のフィンガの動きを表すようにする。
現在のところ好ましい本発明の実施例において、センサ
706.710.714はスカンーエイ〜マチイック社
(Skan−A4atic)によって市販されている如
き反射タイプのセンサであるが、伝送タイプのセンサや
、また非光学的なセンサであっても本発明の原理から逸
脱することなしに容易に使用されうるちのであり、これ
については以下の説明から明らかになるであろう。
706.710.714はスカンーエイ〜マチイック社
(Skan−A4atic)によって市販されている如
き反射タイプのセンサであるが、伝送タイプのセンサや
、また非光学的なセンサであっても本発明の原理から逸
脱することなしに容易に使用されうるちのであり、これ
については以下の説明から明らかになるであろう。
センサ718(第2図及び第18図)は入口コンベヤ4
2に沿って配置され、そこを通過する蓄電池用プレート
の通過を検出し、信号調整回路又はクリッパ回路720
に対応する信号を供給する。
2に沿って配置され、そこを通過する蓄電池用プレート
の通過を検出し、信号調整回路又はクリッパ回路720
に対応する信号を供給する。
本発明の好適な実施例においては、センサ718は誘導
近接センサを含み、この誘導近接センサはコンベヤ42
に沿った蓄電池用プレートの通路に関し配置され、蓄電
池用プレートエツジの通過を受け、検出する。別のセン
サ(図示せず)がカッター30 (第1図)に配置され
、光ファイバ722を通して、グリッド切断位置に切刃
が接近することを指示する光学検出回路724に信号が
送られる。これに関しては米国特許第4543863号
が詳しい。検出器724及びクリッパ回路720はそれ
ぞれパルス状出力を信号セレクタ726に供給し、信号
セレクタは各々の入力信号間で選択を行い、搬送コンベ
ヤ48が同調すべき入口コンベヤ42上の蓄電池用プレ
ートの動きを指示する。
近接センサを含み、この誘導近接センサはコンベヤ42
に沿った蓄電池用プレートの通路に関し配置され、蓄電
池用プレートエツジの通過を受け、検出する。別のセン
サ(図示せず)がカッター30 (第1図)に配置され
、光ファイバ722を通して、グリッド切断位置に切刃
が接近することを指示する光学検出回路724に信号が
送られる。これに関しては米国特許第4543863号
が詳しい。検出器724及びクリッパ回路720はそれ
ぞれパルス状出力を信号セレクタ726に供給し、信号
セレクタは各々の入力信号間で選択を行い、搬送コンベ
ヤ48が同調すべき入口コンベヤ42上の蓄電池用プレ
ートの動きを指示する。
センサ706の出力は歯708の先端707及び後端7
09に追随するパルス周期信号であり、検出回路728
を通して、動作の校正モード中にスタン力モータの速度
調整の増減を選択するための回路730に供給される。
09に追随するパルス周期信号であり、検出回路728
を通して、動作の校正モード中にスタン力モータの速度
調整の増減を選択するための回路730に供給される。
センサ710の出力もスロット712によって制御され
るパルス周期回路であり、検出回路732を通して、動
作のスタッカモータ速度校正モードを可能化するための
回路734に供給される。スロット716に制御される
センサのパルス周期回路はワンショット回路738に検
出回路736を介して供給される。速度校正可能化回路
734及びワンショット回路738もまた信号セレクタ
726から入力を受信する。
るパルス周期回路であり、検出回路732を通して、動
作のスタッカモータ速度校正モードを可能化するための
回路734に供給される。スロット716に制御される
センサのパルス周期回路はワンショット回路738に検
出回路736を介して供給される。速度校正可能化回路
734及びワンショット回路738もまた信号セレクタ
726から入力を受信する。
ワンショット738からの出力はプレート中断機構又は
インターラップ装置44(第2図及び第3図)を作動す
るためのコントローラ739に送られる。
インターラップ装置44(第2図及び第3図)を作動す
るためのコントローラ739に送られる。
動作の校正モードの間モータ速度を増加させるための回
路740は、信号セレクタ726から第1の入力と、速
度増加調整が必要であることを示す速度増加/減少校正
回路730からの第2の入力と、さらに校正可能化回路
734からの可能化入力とを受信する。同様に速度増加
回路742は、信号セレクタ726からの第1の入力と
、速度減少調整が必要であることを示す速度増加/減少
校正回路730からの第2の入力と、さらに校正可能化
回路734からの可能化人力を受信する9本発明の好適
な実施例に基づくスタッカモータ256(第2図)の速
度コントローラ744は、入力速度コマンド電流の逆関
数としてモータ速度を制御するタイプのものである。こ
のような速度制御は、本発明の好適な実施例によれば、
並列に接続された、抵抗747と、制御電子スイッチ7
50に直列に接続された抵抗748と、制御電子スイッ
チ754に直列に接続された抵抗754とを介して、制
御コマンド入力を電源に接続することにより行われる。
路740は、信号セレクタ726から第1の入力と、速
度増加調整が必要であることを示す速度増加/減少校正
回路730からの第2の入力と、さらに校正可能化回路
734からの可能化入力とを受信する。同様に速度増加
回路742は、信号セレクタ726からの第1の入力と
、速度減少調整が必要であることを示す速度増加/減少
校正回路730からの第2の入力と、さらに校正可能化
回路734からの可能化人力を受信する9本発明の好適
な実施例に基づくスタッカモータ256(第2図)の速
度コントローラ744は、入力速度コマンド電流の逆関
数としてモータ速度を制御するタイプのものである。こ
のような速度制御は、本発明の好適な実施例によれば、
並列に接続された、抵抗747と、制御電子スイッチ7
50に直列に接続された抵抗748と、制御電子スイッ
チ754に直列に接続された抵抗754とを介して、制
御コマンド入力を電源に接続することにより行われる。
スイッチ754は通常は閉じており、速度増加回路74
0に通じた制御入力を有している。スイッチ750は通
常は開いており、速度減少回路742に通じた制御入力
を有している。
0に通じた制御入力を有している。スイッチ750は通
常は開いており、速度減少回路742に通じた制御入力
を有している。
通常の動作において、光学カッターセンサ722及び検
出器724は生産ライン20 (第1図)の初期セット
アツプ時に使用され、蓄電池用プレートが入口コンベヤ
42に乗る前に、モータ256とスタッカ40を生産ラ
イン上の蓄電池用プレートに初期同調させる。プレート
センサ718で検出するためにプレートが入口コンベヤ
42に乗るとすぐに、信号セレクタ726がプレートセ
ンサ718に応答するようにセットされる。センサ71
8及びクリッパ回路720からのパルスが有効化されれ
ば、すぐにこれらの信号選択が手動(第19A図に示す
スイッチ726)操作によっても自動操作によっても可
能となる。なお後述の動作説明において、セレクタ72
6センサ718からのパルスに応答するようにセットさ
れているものとする。
出器724は生産ライン20 (第1図)の初期セット
アツプ時に使用され、蓄電池用プレートが入口コンベヤ
42に乗る前に、モータ256とスタッカ40を生産ラ
イン上の蓄電池用プレートに初期同調させる。プレート
センサ718で検出するためにプレートが入口コンベヤ
42に乗るとすぐに、信号セレクタ726がプレートセ
ンサ718に応答するようにセットされる。センサ71
8及びクリッパ回路720からのパルスが有効化されれ
ば、すぐにこれらの信号選択が手動(第19A図に示す
スイッチ726)操作によっても自動操作によっても可
能となる。なお後述の動作説明において、セレクタ72
6センサ718からのパルスに応答するようにセットさ
れているものとする。
プレートセンサ信号の受信及びセンサ706でのエツジ
707の同時検出により、モータ256及びスタッカ4
0がコンベヤ42上を搬送される蓄電池用プレートに完
全に同調していることを示すことが可能となるように、
プレートセンサ718は入口コンベヤ42の全長にわた
って配置される。
707の同時検出により、モータ256及びスタッカ4
0がコンベヤ42上を搬送される蓄電池用プレートに完
全に同調していることを示すことが可能となるように、
プレートセンサ718は入口コンベヤ42の全長にわた
って配置される。
センサ706が歯708を検出した場合、すなわち方向
713に対し端部707の通過の後にプレートセンサ信
号が受信された時には、速度増加調整が必要であること
が指示される。これに対し、センサ706が歯708の
間にある場合、すなわち端部707及び709の間にあ
る場合にプレートセンサ信号が受信された時には、速度
減少調整が必要であることが指示される。センサ718
及び端部707の間に小さな位相の相違しか存在しない
場合にモータコントローラの追跡を回避するためには、
プレートセンサ信号が受信された時にセンサ710がス
ロット712の近傍に存在しない場合にのみ回路734
により速度校正が可能化されるように、すなわち、プレ
ートセンサ信号が受信された時にセンサ710がスロッ
ト712を検出した場合には速度校正は可能化されない
ように構成される。
713に対し端部707の通過の後にプレートセンサ信
号が受信された時には、速度増加調整が必要であること
が指示される。これに対し、センサ706が歯708の
間にある場合、すなわち端部707及び709の間にあ
る場合にプレートセンサ信号が受信された時には、速度
減少調整が必要であることが指示される。センサ718
及び端部707の間に小さな位相の相違しか存在しない
場合にモータコントローラの追跡を回避するためには、
プレートセンサ信号が受信された時にセンサ710がス
ロット712の近傍に存在しない場合にのみ回路734
により速度校正が可能化されるように、すなわち、プレ
ートセンサ信号が受信された時にセンサ710がスロッ
ト712を検出した場合には速度校正は可能化されない
ように構成される。
速度校正が回路734で可能化され、速度増加の必要性
が回路730で指示された場合には、スイッチ754が
回路740により開放され、並列に接続された抵抗74
7から抵抗752を外し、それによりコントローラ74
4への速度コマンド電流を減少させる。スタッカモータ
の速度は、これにより増加する。他方、速度校正が可能
化され、速度減少の必要性が指示された場合には、スイ
ッチ750が回路742により閉止され、それにより並
列抵抗747 、752に抵抗748が加わり、速度コ
マンド電流を増加させる。スタッカモータの速度は、こ
れにより減少する。
が回路730で指示された場合には、スイッチ754が
回路740により開放され、並列に接続された抵抗74
7から抵抗752を外し、それによりコントローラ74
4への速度コマンド電流を減少させる。スタッカモータ
の速度は、これにより増加する。他方、速度校正が可能
化され、速度減少の必要性が指示された場合には、スイ
ッチ750が回路742により閉止され、それにより並
列抵抗747 、752に抵抗748が加わり、速度コ
マンド電流を増加させる。スタッカモータの速度は、こ
れにより減少する。
プレートセンサ信号がタイミング・ディスク端部707
の位相から大きくずれた場合、すなわちプレートセンサ
信号がデイクス・アパーチャア16のタイミング・ウィ
ンドウを外れて受信された場合には、ワンショット回路
738の持続時間のために、プレート・インターラップ
・コントローラ739を起動する。しかし留意すべきは
、速度校正が、グリッドプレートがスタン力から逸れた
場合にも行われ、プレート・インターラップ・コントロ
ーラ739が停止され、スタック動作が継続されるよう
に、入口コンベヤとスタッカ・アセンブリが最終的に十
分に同調される。
の位相から大きくずれた場合、すなわちプレートセンサ
信号がデイクス・アパーチャア16のタイミング・ウィ
ンドウを外れて受信された場合には、ワンショット回路
738の持続時間のために、プレート・インターラップ
・コントローラ739を起動する。しかし留意すべきは
、速度校正が、グリッドプレートがスタン力から逸れた
場合にも行われ、プレート・インターラップ・コントロ
ーラ739が停止され、スタック動作が継続されるよう
に、入口コンベヤとスタッカ・アセンブリが最終的に十
分に同調される。
第19A図乃至第19C図は、第18図にブロック線図
で示された同調回路700の電子回路図を示している。
で示された同調回路700の電子回路図を示している。
第19A図及び第19B図は各々の図中に示される線A
、Bに沿って相互接続されており、第19A図及び第1
9C図は各々の図中に示される線A、Cに沿って相互接
続されており、第19B図及び第19C図は各々の図中
に示される線B、Cに沿って相互接続されている。第1
8図に機能的に示された回路において使用された番号は
、第19A図乃至第19C図に示された番号と同じ番号
によって説明される。個々の回路要素及び構成は、慣例
の記号を用いて説明される0個々の要素泳ぎ構成は、集
積回路を含み、好適な方法で製造可能である。速度増加
回路740(第18図及び第19B)は再トリガ・ワン
ショット回路769を含み、このワンショット回路76
9は可変抵抗770により部分的に決定される持続時間
を有している。同様に、速度増加回路742も、可変抵
抗772により部分的に決定される持続時間を有する再
トリガ・ワンショット回路771を含んでいる。
、Bに沿って相互接続されており、第19A図及び第1
9C図は各々の図中に示される線A、Cに沿って相互接
続されており、第19B図及び第19C図は各々の図中
に示される線B、Cに沿って相互接続されている。第1
8図に機能的に示された回路において使用された番号は
、第19A図乃至第19C図に示された番号と同じ番号
によって説明される。個々の回路要素及び構成は、慣例
の記号を用いて説明される0個々の要素泳ぎ構成は、集
積回路を含み、好適な方法で製造可能である。速度増加
回路740(第18図及び第19B)は再トリガ・ワン
ショット回路769を含み、このワンショット回路76
9は可変抵抗770により部分的に決定される持続時間
を有している。同様に、速度増加回路742も、可変抵
抗772により部分的に決定される持続時間を有する再
トリガ・ワンショット回路771を含んでいる。
センサ710(第18図及び第19A図)の出力は、検
出器732を通して、速度校正可能化回路734(第1
9A図及び第19B図)に送られ、この速度校正可能化
回路734は検出器732に接続された第1の入力と信
号セレクタ726(第19A図)からの第2の入力を備
えたゲート760を含んでいる。センサ710がアパー
チャア12の近傍にある間にプレートセンサ718(又
は光ファイバ・カッターセンサ722)からのセレクタ
726のパルス出力が生じた場合に、ゲート760の出
力によりワンショット回路762(第19B図)が励起
又はトリガされる。ワンショット回路762の出力は一
対のゲート776.778を通して、ワンショット回路
769.771のクリア入力に接続され、その操作を停
止させることができる。このようにして、上述のように
、プレートセンサ信号がスロット712(第18図)に
より表されるタイム・ウィンドウ内で受信される場合に
、速度調整は回路734により、特にワンショット回路
762により停止される。各ワンショット回路769.
771の出力はゲート776.778を通して互いの機
能を停止させることが可能であり、こうして速度増加調
整と速度減少調整が同時に行われないようにしている。
出器732を通して、速度校正可能化回路734(第1
9A図及び第19B図)に送られ、この速度校正可能化
回路734は検出器732に接続された第1の入力と信
号セレクタ726(第19A図)からの第2の入力を備
えたゲート760を含んでいる。センサ710がアパー
チャア12の近傍にある間にプレートセンサ718(又
は光ファイバ・カッターセンサ722)からのセレクタ
726のパルス出力が生じた場合に、ゲート760の出
力によりワンショット回路762(第19B図)が励起
又はトリガされる。ワンショット回路762の出力は一
対のゲート776.778を通して、ワンショット回路
769.771のクリア入力に接続され、その操作を停
止させることができる。このようにして、上述のように
、プレートセンサ信号がスロット712(第18図)に
より表されるタイム・ウィンドウ内で受信される場合に
、速度調整は回路734により、特にワンショット回路
762により停止される。各ワンショット回路769.
771の出力はゲート776.778を通して互いの機
能を停止させることが可能であり、こうして速度増加調
整と速度減少調整が同時に行われないようにしている。
速度増加調整と速度減少調整とを選択するための回路7
30(第18図、第19A図及び第19C図)は、信号
セレクタ726からの第1の入力と検出器728(第1
8図及び第19C図)からの他方の入力を備えた第1の
ゲート764 (第19A図)を含んでいる。センサ
706が歯708の間に存在し、セレクタ726からの
パルス出力が生じ、速度増加調整が必要であることが指
示されている場合に、ゲート764の出力はワンショッ
ト回路740(第19B図)をトリガする。同様に、速
度増加/減少校正回路730は、インバータ766を通
して検出器728に接続された第1の入力とセレクタ7
26に接続された第2の入力を備えた第2のゲート76
8(第19C図)を含んでいる。センサ706が歯70
8の近傍にある間にセレクタ726のパルス出力が生じ
、速度減少調整の必要が指示されている場合に、ゲート
768の出力はワンショッ)771 (第19B図)
をトリガする。電子スイッチ750.754は光学FE
Tから成ることが好ましい。各種タイプの同調制御ワン
ショット回路により第19A図乃至第19B図に示され
たLEDを駆動し、オペレータに動作の制御モードを指
示することが可能である。
30(第18図、第19A図及び第19C図)は、信号
セレクタ726からの第1の入力と検出器728(第1
8図及び第19C図)からの他方の入力を備えた第1の
ゲート764 (第19A図)を含んでいる。センサ
706が歯708の間に存在し、セレクタ726からの
パルス出力が生じ、速度増加調整が必要であることが指
示されている場合に、ゲート764の出力はワンショッ
ト回路740(第19B図)をトリガする。同様に、速
度増加/減少校正回路730は、インバータ766を通
して検出器728に接続された第1の入力とセレクタ7
26に接続された第2の入力を備えた第2のゲート76
8(第19C図)を含んでいる。センサ706が歯70
8の近傍にある間にセレクタ726のパルス出力が生じ
、速度減少調整の必要が指示されている場合に、ゲート
768の出力はワンショッ)771 (第19B図)
をトリガする。電子スイッチ750.754は光学FE
Tから成ることが好ましい。各種タイプの同調制御ワン
ショット回路により第19A図乃至第19B図に示され
たLEDを駆動し、オペレータに動作の制御モードを指
示することが可能である。
各種タイプの抵抗770.772により、速度増加及び
速度減少の両方向について速度校正持続時間の調整を経
験に基づき個々に行うことが可能である。同様に抵抗7
52.748により、増加及びWt少の両モードについ
て、個々に速度コマンド電流の量を経験に基づき調整す
ることが可能である。このようにして、抵抗752,7
48により予め選択された量により、かつ抵抗770,
772により予め選択された持続時間の間、速度コマン
ド電流モータコントローラ744を増加又は減少させる
ことにより、速度増加モータ調整及び速度減少モータ調
整の双方を行うことができる。もちろん、モータ速度が
大きく同調を外れている場合には、調整ワンショット回
路769.771は次のプレートセンサバルジにより再
トリガ可能である。速度調整の量又は時間のいずれも、
同調誤差の量によって直接制御されることはない。
速度減少の両方向について速度校正持続時間の調整を経
験に基づき個々に行うことが可能である。同様に抵抗7
52.748により、増加及びWt少の両モードについ
て、個々に速度コマンド電流の量を経験に基づき調整す
ることが可能である。このようにして、抵抗752,7
48により予め選択された量により、かつ抵抗770,
772により予め選択された持続時間の間、速度コマン
ド電流モータコントローラ744を増加又は減少させる
ことにより、速度増加モータ調整及び速度減少モータ調
整の双方を行うことができる。もちろん、モータ速度が
大きく同調を外れている場合には、調整ワンショット回
路769.771は次のプレートセンサバルジにより再
トリガ可能である。速度調整の量又は時間のいずれも、
同調誤差の量によって直接制御されることはない。
ワンショット回路762は経験的に停止時間を調整する
ための可変抵抗を含んでいる。
ための可変抵抗を含んでいる。
に るス カの
ライン20の動作において、グリッドの連続ウェブ26
のコイル14はコイラ22によって解かれ、約45.7
2乃至60.96 tagsの線形速度で、テークアツ
プ28を通してペースタ30に供給される。ペースタは
ウェブにバッテリー・ペーストを塗布する。好ましくは
、ウェブの両面にペーストを塗布し、ウェブがペースト
に覆われるようにする。ペースト化されたウェブを及び
プレートを扱い易くするために、−条の紙を少なくとも
つニブの底面に好ましくは両面に供給する。
のコイル14はコイラ22によって解かれ、約45.7
2乃至60.96 tagsの線形速度で、テークアツ
プ28を通してペースタ30に供給される。ペースタは
ウェブにバッテリー・ペーストを塗布する。好ましくは
、ウェブの両面にペーストを塗布し、ウェブがペースト
に覆われるようにする。ペースト化されたウェブを及び
プレートを扱い易くするために、−条の紙を少なくとも
つニブの底面に好ましくは両面に供給する。
ペースト化されたウェブ26′は、ウェブから個々の蓄
電池用プレート34を完全に切断又は断裁するための回
転カッター32内を通過する。個々のグリッドのウェブ
の全長は通常は121.92CIm(4in)乃至18
2.88CI (6in )の範囲であるため、プレー
トは通常は毎分300乃至600個の割合で回転カッタ
ーから送り出される。
電池用プレート34を完全に切断又は断裁するための回
転カッター32内を通過する。個々のグリッドのウェブ
の全長は通常は121.92CIm(4in)乃至18
2.88CI (6in )の範囲であるため、プレー
トは通常は毎分300乃至600個の割合で回転カッタ
ーから送り出される。
好ましくは、プレートの取り扱い及び処理を容易にする
ために、フラッシュ・オーブンを通してコンベヤ36に
より移動される。フラッシュ・オーブンはペーストの外
部表面及び表皮を加熱することにより湿気を除去し、ペ
ーストの強度を高め、これにより、プレートのコアは高
い水分を含んだ状態で、比較的ソフトで柔軟な状態に保
つことが可能になる。好ましくは、ジャミングのリスク
を減するために、隣接するプレート間の空隙又は間隔が
拡がるように、コンベヤ36はプレートを加速する。こ
れは動作コンベヤ36の線形速度をカッターから送り出
されてくるプレートの線形速度より大きくすることによ
り達成される。
ために、フラッシュ・オーブンを通してコンベヤ36に
より移動される。フラッシュ・オーブンはペーストの外
部表面及び表皮を加熱することにより湿気を除去し、ペ
ーストの強度を高め、これにより、プレートのコアは高
い水分を含んだ状態で、比較的ソフトで柔軟な状態に保
つことが可能になる。好ましくは、ジャミングのリスク
を減するために、隣接するプレート間の空隙又は間隔が
拡がるように、コンベヤ36はプレートを加速する。こ
れは動作コンベヤ36の線形速度をカッターから送り出
されてくるプレートの線形速度より大きくすることによ
り達成される。
プレートがオーブン・コンベヤから離れると、プレート
はスタッカ40の入口コンベヤ42内を通過する。プレ
ートをスタック内に積み重ねるために、搬送コンベヤ4
8のフィンガー200を入ロコンペや42上を移動する
プレートに同調させる必要がある。この同調は、搬送コ
ンベヤに対する駆動モータ256の速度を変えかつ制御
する電子回路700により行われる。プレートが適当に
同調されない場合には、回路700は中断機構44を起
動させ、プレートをスタッカ外に送る。中断機構はピス
トン・ロッドにまで伸長するシリンダ138を励起する
ことにより起動され、この機構は第5図に示される位置
から第6図に示される位置へのシフトされる。起動され
た場合には、プレートは入口コンベヤ42の出口に接近
するので、プレートはベルト128により係合され、ロ
ーラー130及び132の下方を通過し、人口コンベヤ
ベルト80の出口付近に移動させられ、入口及び移送コ
ンベヤ42及び46のベルト80及び144の間のギャ
ップを通ってシステム外に送り出される。
はスタッカ40の入口コンベヤ42内を通過する。プレ
ートをスタック内に積み重ねるために、搬送コンベヤ4
8のフィンガー200を入ロコンペや42上を移動する
プレートに同調させる必要がある。この同調は、搬送コ
ンベヤに対する駆動モータ256の速度を変えかつ制御
する電子回路700により行われる。プレートが適当に
同調されない場合には、回路700は中断機構44を起
動させ、プレートをスタッカ外に送る。中断機構はピス
トン・ロッドにまで伸長するシリンダ138を励起する
ことにより起動され、この機構は第5図に示される位置
から第6図に示される位置へのシフトされる。起動され
た場合には、プレートは入口コンベヤ42の出口に接近
するので、プレートはベルト128により係合され、ロ
ーラー130及び132の下方を通過し、人口コンベヤ
ベルト80の出口付近に移動させられ、入口及び移送コ
ンベヤ42及び46のベルト80及び144の間のギャ
ップを通ってシステム外に送り出される。
制御回路700がフィンガー200が同調されているこ
とを指示した場合には、シリンダー138が励起され、
ピストンロッドが引っ込められ、中断機構を第3図及び
第5図に示すような持ち上げられた位置に移動させられ
るので、中断機構44が作動することはない、中断機構
が作動しない場合には、プレートは入口コンベヤから中
断機構の下を通過し移送コンベヤ46上へ、搬送コンベ
ヤ48によりピックアップされるに好適な時間間隔と距
離をおいて送られてくる。第12図に示されるように、
各プレート34は移送コンベヤの下方端部に接近し、キ
ャリア・コンベヤの一対のフィンガー200によりブッ
クアップされ、移動される。
とを指示した場合には、シリンダー138が励起され、
ピストンロッドが引っ込められ、中断機構を第3図及び
第5図に示すような持ち上げられた位置に移動させられ
るので、中断機構44が作動することはない、中断機構
が作動しない場合には、プレートは入口コンベヤから中
断機構の下を通過し移送コンベヤ46上へ、搬送コンベ
ヤ48によりピックアップされるに好適な時間間隔と距
離をおいて送られてくる。第12図に示されるように、
各プレート34は移送コンベヤの下方端部に接近し、キ
ャリア・コンベヤの一対のフィンガー200によりブッ
クアップされ、移動される。
プレートはエレベータ50及び52上にスタック状にそ
れぞれ積み重ねられる。プレートは、停止機構54及び
56を交互に起動することによりスタック内に積み重ね
られ、第12図に示すように、関連する緩衝バンバが搬
送コンベヤにより進められるプレート通路内に配置され
、停止機構に関連するコンベヤ上に各プレートが位置し
た場合に、各プレートの先導端部に係合する。各停止機
構は、シリンダ296を励起し−そのピストンロッドを
伸長させ、プレートの通路内にパッド272を緩やかに
下げるように回転させることにより起動される。
れぞれ積み重ねられる。プレートは、停止機構54及び
56を交互に起動することによりスタック内に積み重ね
られ、第12図に示すように、関連する緩衝バンバが搬
送コンベヤにより進められるプレート通路内に配置され
、停止機構に関連するコンベヤ上に各プレートが位置し
た場合に、各プレートの先導端部に係合する。各停止機
構は、シリンダ296を励起し−そのピストンロッドを
伸長させ、プレートの通路内にパッド272を緩やかに
下げるように回転させることにより起動される。
各プレートは停止機構のパッド272に当接し、急速に
減速され、前進運動が停止されると共に、コンベヤによ
り移動される下方フィンガー200がプレートの下部に
滑り込み、それによりプレートは緩やかに下降され、エ
レベータ上にすでに置かれている下方プレート上に直接
、または各スタッカの最初のプレートとしてエレベータ
上に直接配置される。各プレートがパッド272に当接
し、減速されると、運動エネルギーはばっどのエネルギ
ー吸収ゴムにより吸収され分散される。エネルギーはシ
ョック吸収器282によってちまた分散され、このショ
ック吸収器282は、レバー・アーム286を通してシ
ョック吸収器に動作可能に接続された軸276に若干の
回転運動を引き起こすプレートにより起動される。
減速され、前進運動が停止されると共に、コンベヤによ
り移動される下方フィンガー200がプレートの下部に
滑り込み、それによりプレートは緩やかに下降され、エ
レベータ上にすでに置かれている下方プレート上に直接
、または各スタッカの最初のプレートとしてエレベータ
上に直接配置される。各プレートがパッド272に当接
し、減速されると、運動エネルギーはばっどのエネルギ
ー吸収ゴムにより吸収され分散される。エネルギーはシ
ョック吸収器282によってちまた分散され、このショ
ック吸収器282は、レバー・アーム286を通してシ
ョック吸収器に動作可能に接続された軸276に若干の
回転運動を引き起こすプレートにより起動される。
プレートの損傷を回避するために、減速は軸の初期回転
の間、平衡錘の慣性によっても若干和らげられる。プレ
ート34が最初に停止パッド272に衝突すると、プレ
ートは通常はね返ったり、逆行し、プレートに摩擦係合
し続ける移動搬送フィンガー200により停止パッドに
再び当接される。これにより停止機構への、従ってスタ
ックへのプレートの正確なアラインメントが保証される
。
の間、平衡錘の慣性によっても若干和らげられる。プレ
ート34が最初に停止パッド272に衝突すると、プレ
ートは通常はね返ったり、逆行し、プレートに摩擦係合
し続ける移動搬送フィンガー200により停止パッドに
再び当接される。これにより停止機構への、従ってスタ
ックへのプレートの正確なアラインメントが保証される
。
プレートがエレベータ50又は52のスタック内に積み
重ねられている間に、エレベータは関連する駆動シリン
ダ318により引き下げられ、すでにエレベータ上にあ
るプレートが、エレベータの上まで移動し、搬送コンベ
ヤ48により停止バンド272に係合する後続のプレー
トに衝突しないように構成される。好ましくは、エレベ
ータの下降は従来のスタック内の最上グリッドの好適な
位置に配置された光電検出器及び適当な回路(図示せず
)により行われる。
重ねられている間に、エレベータは関連する駆動シリン
ダ318により引き下げられ、すでにエレベータ上にあ
るプレートが、エレベータの上まで移動し、搬送コンベ
ヤ48により停止バンド272に係合する後続のプレー
トに衝突しないように構成される。好ましくは、エレベ
ータの下降は従来のスタック内の最上グリッドの好適な
位置に配置された光電検出器及び適当な回路(図示せず
)により行われる。
所望の数のプレートがエレベータ50上スタツクに積み
重ねられると(又はスタックが所定の高さに達すると)
、そのエレベータに関連する停止機構54が停止され、
他方のエレベータ52に関連する停止機構56が起動す
る。停止機構54は、そのシリンダーを起動し、第12
図中に点線で示した位置にまで停止機構を持ち上げるこ
とにより非起動状態にされ、停止パッド272が搬送コ
ンベヤ48上のプレートの通路から除去される。
重ねられると(又はスタックが所定の高さに達すると)
、そのエレベータに関連する停止機構54が停止され、
他方のエレベータ52に関連する停止機構56が起動す
る。停止機構54は、そのシリンダーを起動し、第12
図中に点線で示した位置にまで停止機構を持ち上げるこ
とにより非起動状態にされ、停止パッド272が搬送コ
ンベヤ48上のプレートの通路から除去される。
停止機構54の非起動化と停止機構56の起動化は、従
来の光電回路及びエレベータ50上ドツグ332により
トリップされる制限スイッチ(図示せず)により制御可
能である。同様に、停止機構56の非起動化と停止機構
56の起動化も、従来の光電回路及びエレベータ52上
のドッグ332によりトリップされる制限スイッチ(図
示せず)により制御可能である。好適な時間遅れが停止
機構56の非起動化のための回路内に供給され、停止機
構54を通過した全てのプレートが、関連する停止機構
56が非起動化される前に、エレベータ52上のスタッ
ク内に積み重ねられることを保証している。
来の光電回路及びエレベータ50上ドツグ332により
トリップされる制限スイッチ(図示せず)により制御可
能である。同様に、停止機構56の非起動化と停止機構
56の起動化も、従来の光電回路及びエレベータ52上
のドッグ332によりトリップされる制限スイッチ(図
示せず)により制御可能である。好適な時間遅れが停止
機構56の非起動化のための回路内に供給され、停止機
構54を通過した全てのプレートが、関連する停止機構
56が非起動化される前に、エレベータ52上のスタッ
ク内に積み重ねられることを保証している。
プレートの各スタックが形成された後に、各スタックは
、スタックコンベヤのチェーン356の下方に関連する
エレベータ50又は52を下げることにより、関連する
スタック除去コンベヤ60又は62上に配置される。プ
レートのスタックがスタックコンベヤ上に配置された後
に、スタックはチェーンによって進められ、駆動シリン
ダ380を起動しそのピストンロッド390を引っ込め
ることによりエレベータから除去される。ピストンロッ
ドの引き込み動作により駆動スブロケッ) 360を、
さらに(第14図に示されるように)コンベヤチェーン
356を反時計方向に回転させ、コンベヤ上のスタック
を前進させる。それから、シリンダはピストンロッドを
元の位置に戻すように起動され、ピストンロッドは伸長
するが、■方向クラッチ382があるためコンベヤチェ
ーンが回転することはない、駆動シリンダの起動は、従
来の電子油圧回路及び関連するコンベヤのトング334
によりトリップされる制限スイッチ(図示せず)により
制御可能である。
、スタックコンベヤのチェーン356の下方に関連する
エレベータ50又は52を下げることにより、関連する
スタック除去コンベヤ60又は62上に配置される。プ
レートのスタックがスタックコンベヤ上に配置された後
に、スタックはチェーンによって進められ、駆動シリン
ダ380を起動しそのピストンロッド390を引っ込め
ることによりエレベータから除去される。ピストンロッ
ドの引き込み動作により駆動スブロケッ) 360を、
さらに(第14図に示されるように)コンベヤチェーン
356を反時計方向に回転させ、コンベヤ上のスタック
を前進させる。それから、シリンダはピストンロッドを
元の位置に戻すように起動され、ピストンロッドは伸長
するが、■方向クラッチ382があるためコンベヤチェ
ーンが回転することはない、駆動シリンダの起動は、従
来の電子油圧回路及び関連するコンベヤのトング334
によりトリップされる制限スイッチ(図示せず)により
制御可能である。
スタッカーコンベヤ60及び62上のプレートのスタッ
クは、さらに処理を加えるために手作業により又は移送
機構(図示せず)により除去することができる。
クは、さらに処理を加えるために手作業により又は移送
機構(図示せず)により除去することができる。
・に占へ れるス ツカ
第20図乃至第22図は機械的同調を採用した本発明に
基づく修正されたスタッカ800を示している。第20
図は蓄電池用プレートの生産ライン20′を備え、ライ
ン内では、連続ウェブ26が、テークアツプスタンド2
8、ペースティング装置30、及び好ましくはフラッシ
ュ乾燥オーブン38を通して搬送されている。
基づく修正されたスタッカ800を示している。第20
図は蓄電池用プレートの生産ライン20′を備え、ライ
ン内では、連続ウェブ26が、テークアツプスタンド2
8、ペースティング装置30、及び好ましくはフラッシ
ュ乾燥オーブン38を通して搬送されている。
ウェブ26がオーブンから送り出された後に、それはコ
ンベヤ36により回転プレートカッター32′内に送ら
れ、回転プレートカッター32′は個々のペースト化さ
れた蓄電池グリッド又はプレート34をウェブ26から
完全に切断又は断裁され、スタックされる。この代わり
に、所望により、予めペースト化され、早期硬化された
ウェブを直接カッターに送り、スタックされるプレート
34を生産することも可能である。好適なスタッカ40
の基本構成がスタッカ800にも使用されているが、ス
タッカモータ速度制御回路700及び駆動モータにおい
て相違している。
ンベヤ36により回転プレートカッター32′内に送ら
れ、回転プレートカッター32′は個々のペースト化さ
れた蓄電池グリッド又はプレート34をウェブ26から
完全に切断又は断裁され、スタックされる。この代わり
に、所望により、予めペースト化され、早期硬化された
ウェブを直接カッターに送り、スタックされるプレート
34を生産することも可能である。好適なスタッカ40
の基本構成がスタッカ800にも使用されているが、ス
タッカモータ速度制御回路700及び駆動モータにおい
て相違している。
スタッカ800は、主コンベヤ36、回転カッター32
’ 、入口コンベヤ42、搬送コンベヤ46及ヒ移送コ
ンベヤ48を駆動するために、単一の主駆動モータ80
2を使用している。第21図及び第22図に示されるよ
うに、主コンベヤ36は駆動モータ802により一対の
出力軸806a、806bを備えた減速ギヤボックス8
04と通して駆動される。出力軸806aは主コンベヤ
36の駆動軸に連結されている。モータ802は、モー
タ出力軸816及び減速ギヤボックスの入力軸818に
それぞれキー止めされたプーリー812及び814上に
受容されたベル) 810により、ギヤボックス804
に連結されている。
’ 、入口コンベヤ42、搬送コンベヤ46及ヒ移送コ
ンベヤ48を駆動するために、単一の主駆動モータ80
2を使用している。第21図及び第22図に示されるよ
うに、主コンベヤ36は駆動モータ802により一対の
出力軸806a、806bを備えた減速ギヤボックス8
04と通して駆動される。出力軸806aは主コンベヤ
36の駆動軸に連結されている。モータ802は、モー
タ出力軸816及び減速ギヤボックスの入力軸818に
それぞれキー止めされたプーリー812及び814上に
受容されたベル) 810により、ギヤボックス804
に連結されている。
その他のコンベヤ42,46.及び48、及びカッター
32′はコンベヤ36に相対するように速度及び位相の
双方を変化及び調整可能な移送シフト及びドロートラン
スミッション820を引き込んでいる。トランスミッシ
ョン820の出力速度は、主コンベヤ36′に供給され
るウェブ20の線形速度とカッター32′の線形速度の
同調を微調整するための制御ノブ821を手動で調整す
ることにより、約2%増減することができる。位相を変
化することにより、カッターを所望の位置でウェブを切
断するためにコンベヤ36により供給されるウェブのプ
レートと同調させることができる。このとらんすミッシ
ョン820は、伸長軸822に連結されたギヤボックス
の出力軸806bを通して駆動される。トランスミッシ
ョンの入力軸824は軸にキー止めされたコグ・プーリ
ー828及び830上に受容されたタイミングベルト8
26により伸長軸822に連結されている。
32′はコンベヤ36に相対するように速度及び位相の
双方を変化及び調整可能な移送シフト及びドロートラン
スミッション820を引き込んでいる。トランスミッシ
ョン820の出力速度は、主コンベヤ36′に供給され
るウェブ20の線形速度とカッター32′の線形速度の
同調を微調整するための制御ノブ821を手動で調整す
ることにより、約2%増減することができる。位相を変
化することにより、カッターを所望の位置でウェブを切
断するためにコンベヤ36により供給されるウェブのプ
レートと同調させることができる。このとらんすミッシ
ョン820は、伸長軸822に連結されたギヤボックス
の出力軸806bを通して駆動される。トランスミッシ
ョンの入力軸824は軸にキー止めされたコグ・プーリ
ー828及び830上に受容されたタイミングベルト8
26により伸長軸822に連結されている。
ウェブから切断されるプレートの長さは変えることがで
き所望の長さのプレートを製造することができる。異な
る所望長さのプレートを製造するためには、複数の刃を
使用し、カッターの直径及び/又はコンベヤ36の速度
に相関して駆動されるカッター刃の回転速度を変化させ
る。
き所望の長さのプレートを製造することができる。異な
る所望長さのプレートを製造するためには、複数の刃を
使用し、カッターの直径及び/又はコンベヤ36の速度
に相関して駆動されるカッター刃の回転速度を変化させ
る。
回転カッター32′は、カッター駆動軸836に連結さ
れた出力軸834を備えた速度リデューサ−832を通
して、軸にキー止めされたコグ・プーリー840及び8
42上に受容されたタイミングベルト838により駆動
される。速度リデューサ−は、軸にキー止めされたコグ
・プーリー850及び852上に受容されたタイミング
ベルト848によりトランスミッション820の出力軸
846に連結されている。
れた出力軸834を備えた速度リデューサ−832を通
して、軸にキー止めされたコグ・プーリー840及び8
42上に受容されたタイミングベルト838により駆動
される。速度リデューサ−は、軸にキー止めされたコグ
・プーリー850及び852上に受容されたタイミング
ベルト848によりトランスミッション820の出力軸
846に連結されている。
コンベヤ42.46.及び48は、軸にキー止めされた
コグ・プーリー862及び864上に受容されたタイミ
ングベルト860により伸長軸858に連結された入力
軸856を備えた速度変化ギ・ヤボックス854を通し
て同じ線形面速度で駆動される。
コグ・プーリー862及び864上に受容されたタイミ
ングベルト860により伸長軸858に連結された入力
軸856を備えた速度変化ギ・ヤボックス854を通し
て同じ線形面速度で駆動される。
伸長軸はタイミングベルト866と軸にキー止めされた
コグ・プーリー868及び870により速度リデューサ
−832の入力軸844に連結される。
コグ・プーリー868及び870により速度リデューサ
−832の入力軸844に連結される。
コンベヤ36の線形面速度に相関するコンベヤ42゜4
6及び48の線形面速度における全変化は、コグ・プー
リー862及び864の直径割合を変えることにより変
化及び調整することができる。
6及び48の線形面速度における全変化は、コグ・プー
リー862及び864の直径割合を変えることにより変
化及び調整することができる。
コンベヤ46の駆動軸162は、軸にキー止めされたコ
グ・プーリー876及び878上に受容されたタイミン
グベルト874によりギヤボックスの出力軸872に連
結されている。コンベヤ42の駆動軸88は軸にキー止
めされたコグ・プーリー882及び884上に受容され
たタイミングベルト880により駆動軸162に連結さ
れる。
グ・プーリー876及び878上に受容されたタイミン
グベルト874によりギヤボックスの出力軸872に連
結されている。コンベヤ42の駆動軸88は軸にキー止
めされたコグ・プーリー882及び884上に受容され
たタイミングベルト880により駆動軸162に連結さ
れる。
搬送コンベヤ48は移送コンベヤ46上のプレート34
とコンベヤ・フィンガー200を同調するための位相切
換器886を通して駆動される。位相切換器は所望の角
度又は位相関係で着脱自在に取付は可能な一対のディス
ク888及び890を備えている。ディスク888はコ
ンベヤ48の駆動軸214にキー止めされている。ディ
スク890は、軸にキー止めされたコグ・プーリー89
8及び986上に受容されたタイミングベルト894に
よりギヤボックスの出力軸872に連結されたスタブ軸
892にキー止めされている。
とコンベヤ・フィンガー200を同調するための位相切
換器886を通して駆動される。位相切換器は所望の角
度又は位相関係で着脱自在に取付は可能な一対のディス
ク888及び890を備えている。ディスク888はコ
ンベヤ48の駆動軸214にキー止めされている。ディ
スク890は、軸にキー止めされたコグ・プーリー89
8及び986上に受容されたタイミングベルト894に
よりギヤボックスの出力軸872に連結されたスタブ軸
892にキー止めされている。
正確な位置でウェブを切断するためにカッターを継続的
に同調させるために、電子制御装置92がトランスミッ
ション820さらにカッター32′の位相を変化させ調
整するために使用される。
に同調させるために、電子制御装置92がトランスミッ
ション820さらにカッター32′の位相を変化させ調
整するために使用される。
位相は、電子制御により操作されるステップモータ92
4によりトランスミッションの軸922をチューニング
することにより調整される。電子制御は、制御回路(図
示せず)、一対のセンサ926.928及びタイミング
ディスク930を含んでいる。センサ926は切断され
たウェブ上の位置を制御回路に指示するためにウェブの
一方の縁に沿って(プレートの)各ラグ932に呼応し
ている。センサ926は、主コンベヤ上に配置されたブ
ラケット932上のウェブの通路に隣接する位置に配置
される。センサ926はカッター32′の軸から間隔を
置いており、距離は個々のプレート34の所望の長さ、
又は複数のプレートの長さに等しい。この間隔は所望の
長さのプレートと作るために調整可能である。
4によりトランスミッションの軸922をチューニング
することにより調整される。電子制御は、制御回路(図
示せず)、一対のセンサ926.928及びタイミング
ディスク930を含んでいる。センサ926は切断され
たウェブ上の位置を制御回路に指示するためにウェブの
一方の縁に沿って(プレートの)各ラグ932に呼応し
ている。センサ926は、主コンベヤ上に配置されたブ
ラケット932上のウェブの通路に隣接する位置に配置
される。センサ926はカッター32′の軸から間隔を
置いており、距離は個々のプレート34の所望の長さ、
又は複数のプレートの長さに等しい。この間隔は所望の
長さのプレートと作るために調整可能である。
タイミングディスク930がカッター駆動軸836上に
取付けられ、周囲に形成された半径方向伸長するl又は
2以上の半径方向スロット934を備えている。各スロ
ット934はカッターの特定のカッター刃に対応し、か
つ半径方向かつ周囲に配置されている。カッターが複数
の刃を存する場合には、それらはカッターの周囲に等間
隔で配置される。第2のセンサ928が駆動軸836の
近傍に配置され、ディスク930の指示スロット934
の通過を感知するように配置され、刃がウェブを切断し
ている場合、すなわちカッター軸836とアンビル93
8の軸936の双方の中央を通過する線上に配置された
場合に、制御回路に入力を送る。
取付けられ、周囲に形成された半径方向伸長するl又は
2以上の半径方向スロット934を備えている。各スロ
ット934はカッターの特定のカッター刃に対応し、か
つ半径方向かつ周囲に配置されている。カッターが複数
の刃を存する場合には、それらはカッターの周囲に等間
隔で配置される。第2のセンサ928が駆動軸836の
近傍に配置され、ディスク930の指示スロット934
の通過を感知するように配置され、刃がウェブを切断し
ている場合、すなわちカッター軸836とアンビル93
8の軸936の双方の中央を通過する線上に配置された
場合に、制御回路に入力を送る。
作動する場合に、第1及び第2のセンサ926゜928
が制御回路に信号を送り、制御回路はそれらを比較し、
ウェブに対するカッターの位相が正しいか否かを決定す
る。この制御装置についてはここでも言及されている米
国特許4,543.863号に十分に開示されており、
ここでは詳細には触れないないことにする。
が制御回路に信号を送り、制御回路はそれらを比較し、
ウェブに対するカッターの位相が正しいか否かを決定す
る。この制御装置についてはここでも言及されている米
国特許4,543.863号に十分に開示されており、
ここでは詳細には触れないないことにする。
第23図及び第24図は中断機構44及び入口コンベヤ
42がない修正されたスタフ力900を示している。第
23図に示すように、長い移送コンベヤ46′により、
個々のペースト化されたグリッド34が回転カッター3
2′から搬送コンベヤ480片持ちされたフィンガー2
00に伝送される。中断機構の省略に伴い、入口コンベ
ヤ42と移送コンベヤ46との間の空間はもはや不要で
ある。
42がない修正されたスタフ力900を示している。第
23図に示すように、長い移送コンベヤ46′により、
個々のペースト化されたグリッド34が回転カッター3
2′から搬送コンベヤ480片持ちされたフィンガー2
00に伝送される。中断機構の省略に伴い、入口コンベ
ヤ42と移送コンベヤ46との間の空間はもはや不要で
ある。
第24図に示すように、移送コンベヤ46′の上部ラン
の入口部902は好ましくは概ね水平であり、好ましく
は出口部904は所望により2乃至15°好ましくは3
乃至10’の角度で下方に傾斜又はスロープを有してい
る。この出口部904は搬送コンベヤ48に隣接してお
り、ペースト化されたグリッド34を片持ちされたフィ
ンガー200に伝送する。
の入口部902は好ましくは概ね水平であり、好ましく
は出口部904は所望により2乃至15°好ましくは3
乃至10’の角度で下方に傾斜又はスロープを有してい
る。この出口部904は搬送コンベヤ48に隣接してお
り、ペースト化されたグリッド34を片持ちされたフィ
ンガー200に伝送する。
この修正されたスタッカ900の機械的同調は、中断機
構を備えたス外ツカ800と同様に行われる。移送コン
ベヤ46′は予め人口コンベヤ42及び移送コンベヤ4
6を駆動する、2つの駆動軸88及び462を備えてい
ることが好ましい。従って、同様の機械的駆動及び同調
機構が2つのスタン力800及び900において使用さ
れる。しかし、所望により軸88の軸をスタッカ900
から省略することも可能である。
構を備えたス外ツカ800と同様に行われる。移送コン
ベヤ46′は予め人口コンベヤ42及び移送コンベヤ4
6を駆動する、2つの駆動軸88及び462を備えてい
ることが好ましい。従って、同様の機械的駆動及び同調
機構が2つのスタン力800及び900において使用さ
れる。しかし、所望により軸88の軸をスタッカ900
から省略することも可能である。
スタッカ900においては、プレートを中断する必要が
ある場合には、2つの停止機構54及び56が回転され
、個々のプレートをエレベータを通過させ搬送コンベヤ
の下流端に落とすための位置に配置される。
ある場合には、2つの停止機構54及び56が回転され
、個々のプレートをエレベータを通過させ搬送コンベヤ
の下流端に落とすための位置に配置される。
・西器ス フカの
機械的に同調されるスタッカ800及び900は概ね電
子的に同調されるスタッカ40と同様に動作するが、コ
ンベヤの同調が電子的にではなく機械的に行われる点に
おいて相違している。全てのスタン力において、プレー
ト34は、カッター32又は32′が適切な位置でウェ
ブ26を切断し、搬送コンベヤのフィンガー200が移
送インベヤ46又は46′からプレートをピックアップ
するために正確に同調されるまで、スタックされること
はない。
子的に同調されるスタッカ40と同様に動作するが、コ
ンベヤの同調が電子的にではなく機械的に行われる点に
おいて相違している。全てのスタン力において、プレー
ト34は、カッター32又は32′が適切な位置でウェ
ブ26を切断し、搬送コンベヤのフィンガー200が移
送インベヤ46又は46′からプレートをピックアップ
するために正確に同調されるまで、スタックされること
はない。
スタッカ800及び900においては、カッター32及
びウェブ26の間の同調は位相及びドロートランスミッ
ション820により行われる。トランスミッシツン82
0はカッター32′の速度及び位相を調整し、カッター
の刃をウェブ内の隣接するプレート間の所望の分割又は
分離線上にラインアップする。カッター32′及びウェ
ブの同調が終了した後に、搬送コンベヤのフィンガー2
00の位相関係が移送コンベヤ46又は46′と同調さ
れる。フィンガー200の移送は移送変換器886の手
動調整により同調される。移送変換器上のディスク88
8に対するディスク890の角度関係は片持ちフィンガ
ー200が移送コンベヤ46又は46′からブレート3
4をビ・ンクアンフ゛するために適切な位置にあると思
われるまで調整される。
びウェブ26の間の同調は位相及びドロートランスミッ
ション820により行われる。トランスミッシツン82
0はカッター32′の速度及び位相を調整し、カッター
の刃をウェブ内の隣接するプレート間の所望の分割又は
分離線上にラインアップする。カッター32′及びウェ
ブの同調が終了した後に、搬送コンベヤのフィンガー2
00の位相関係が移送コンベヤ46又は46′と同調さ
れる。フィンガー200の移送は移送変換器886の手
動調整により同調される。移送変換器上のディスク88
8に対するディスク890の角度関係は片持ちフィンガ
ー200が移送コンベヤ46又は46′からブレート3
4をビ・ンクアンフ゛するために適切な位置にあると思
われるまで調整される。
スタッカ800においては、中断機構44が、同調が達
成されまでシステムからプレートをそらし、その後プレ
ートがスタックされるように非起動化される。スタッカ
900においては、停止機構54及び56は、同調が達
成されるまで、プレートがスタッカを通過し、搬送コン
ベヤ48の下流端に落下するように起動される。その後
停止機構は、エレベータ上にプレートをスタックする作
動位置に戻される。両方のスタッカ800及び900に
おいて、停止機構54及び56、エレベータ50及び5
2さらにスタッカコンベヤ60及び62は、電子的に同
調されるスタッカ40と同様にスタッカに作用しプレー
トのスタックを除去する。
成されまでシステムからプレートをそらし、その後プレ
ートがスタックされるように非起動化される。スタッカ
900においては、停止機構54及び56は、同調が達
成されるまで、プレートがスタッカを通過し、搬送コン
ベヤ48の下流端に落下するように起動される。その後
停止機構は、エレベータ上にプレートをスタックする作
動位置に戻される。両方のスタッカ800及び900に
おいて、停止機構54及び56、エレベータ50及び5
2さらにスタッカコンベヤ60及び62は、電子的に同
調されるスタッカ40と同様にスタッカに作用しプレー
トのスタックを除去する。
以上のように本発明によれば、高速移動している複数の
連続する個別の蓄電池用プレートをスタック状に積み重
ねるための装置及び方法が提供される。プレートは同期
的に搬送コンベヤへと移送され、このコンベヤがプレー
トを加工ステーションへと前進させるが、この場合にフ
ィンガなどを使用することにより、各々のプレートの先
端はその後端よりもほぼ垂直方向に見て上方にある。従
ってその後−つの又は別のステーションにおいて各々の
プレートは迅速に停止され、複数個の連続する同期され
たプレートの各々が搬送経路から離脱されて、各ステー
ションの下側にあるエレベータ上にスタック状に積み置
かれる。エレベータは各々のプレートが置かれるにつれ
て後退するので、次のプレートをスタック上に受け取る
ことができる。プレートの積み置きは一つのステーショ
ンから別のステーションへと周期的に切り換えられ、プ
レートのスタッカは各々のステーションに関連している
エレベータから取り出され、かくして別のスタックをエ
レベータ上に再び受け取ることができるようになる。か
くして本発明によれば、蓄電池用プレートの作成にあた
ってこれを非常に便利な様式でスタックするための自動
的な方法及び装置が提供されるものである。
連続する個別の蓄電池用プレートをスタック状に積み重
ねるための装置及び方法が提供される。プレートは同期
的に搬送コンベヤへと移送され、このコンベヤがプレー
トを加工ステーションへと前進させるが、この場合にフ
ィンガなどを使用することにより、各々のプレートの先
端はその後端よりもほぼ垂直方向に見て上方にある。従
ってその後−つの又は別のステーションにおいて各々の
プレートは迅速に停止され、複数個の連続する同期され
たプレートの各々が搬送経路から離脱されて、各ステー
ションの下側にあるエレベータ上にスタック状に積み置
かれる。エレベータは各々のプレートが置かれるにつれ
て後退するので、次のプレートをスタック上に受け取る
ことができる。プレートの積み置きは一つのステーショ
ンから別のステーションへと周期的に切り換えられ、プ
レートのスタッカは各々のステーションに関連している
エレベータから取り出され、かくして別のスタックをエ
レベータ上に再び受け取ることができるようになる。か
くして本発明によれば、蓄電池用プレートの作成にあた
ってこれを非常に便利な様式でスタックするための自動
的な方法及び装置が提供されるものである。
第1図は本発明を実施しているプレートスタッカを備え
た、蓄電池用プレートを製造するための製造ラインの幾
分概略的な頂面図:第2図は第1図のスタッカの拡大頂
面図;第3図は部分的に破断除去して示す第1図のスタ
ッカの拡大側面図; 第4図は第3図の矢印4−4の方向に取ったスタッカの
部分の部分拡大頂面図; 第5図は第4図の5−5線に沿ってほぼ取った、非作動
位置にあるプレート中断機構を示す断面図; 第6図は作動位置にあるプレート中断機構を示す第5図
に類似の部分断面図; 第7図はスタッカの搬送コンベヤのフィンガ及び取り付
はブロックの部分拡大頂面図;第8図は第7図のフィン
ガ及び搬送ブロックの端面図; 第9図は第7図のフィンガの側面図: 第10図は第7図の取り付はブロックの側面の部分を示
している、第8図のほぼ10−10線で取った断面図ヨ 第11図はスタッカのプレート停止機構の端面図; 第12図はスタッカのエレベータ及びプレート停止機構
を図示する、はぼ第2図の12−12!g!で取った拡
大部分断面図; 第13図はスタッカのエレベータ及び組み合わせられた
スタックコンベヤを示す、スタッカの部分拡大頂面図; 第14図は第13図のエレベータ及び組み合わせられた
スタックコンベヤを部分的に破断して断面で示す側面図
; 第15図はスタックコンベヤの軌道機構の一部を図示し
ている、第13図のほぼ15−”15線で取った拡大部
分断面図; 第16図はセンサーとの関連においてスタッカの駆動を
制御し同期させる信号を発生するスタッカのタイミング
ディスクの側面図; 第17図は第16図のほぼ17−17線で取った断面図
: 第18図はスタッカの駆動を同期させるための電子回路
のブロックダイヤグラム; 第19A図、第19B図、第19C図は全体で電子回路
の概略的なダイヤグラムを示す、それぞれ部分図; 第20図は本発明を具体化しているプレートスタッカの
別の実施例を備えた、蓄電池用プレート用の製造ライン
の幾分概略的な頂面図;第21図は第20図のスタッカ
の拡大頂面図;第22図は第21図の矢印22の方向に
おいて部分的に破断して示すスタッカの拡大側面図;第
23図は中断機構を持たない修正されたスタッカの拡大
部分頂面図;及び 第24図は第23図のスタッカを部分的に破断して示す
拡大部分側面図である。 26− ウェブ 30・−ペースト化装置34・−プ
レート 36・−コンベヤ40−・スタッカ 42
−人口コンベヤ44〜・−中断機構 48・−搬送コ
ンベヤ50、52・−エレベータ 54.56−停止
機構60、62・・−スタックコンベヤ 80・−・無端ベルト 142− レバーアーム27
2−停止バンド 200−フィンガ出願人代理人
古 谷 馨 同 溝部孝彦 同 古谷 聡 FIG、+7 合衆国ミシガン州48060 ボート・ヒユーロンシ
ャー・ロード・4631 合衆国ミシガン州48060 ボート・ヒユーロンシ
ャー・ロード・4010
た、蓄電池用プレートを製造するための製造ラインの幾
分概略的な頂面図:第2図は第1図のスタッカの拡大頂
面図;第3図は部分的に破断除去して示す第1図のスタ
ッカの拡大側面図; 第4図は第3図の矢印4−4の方向に取ったスタッカの
部分の部分拡大頂面図; 第5図は第4図の5−5線に沿ってほぼ取った、非作動
位置にあるプレート中断機構を示す断面図; 第6図は作動位置にあるプレート中断機構を示す第5図
に類似の部分断面図; 第7図はスタッカの搬送コンベヤのフィンガ及び取り付
はブロックの部分拡大頂面図;第8図は第7図のフィン
ガ及び搬送ブロックの端面図; 第9図は第7図のフィンガの側面図: 第10図は第7図の取り付はブロックの側面の部分を示
している、第8図のほぼ10−10線で取った断面図ヨ 第11図はスタッカのプレート停止機構の端面図; 第12図はスタッカのエレベータ及びプレート停止機構
を図示する、はぼ第2図の12−12!g!で取った拡
大部分断面図; 第13図はスタッカのエレベータ及び組み合わせられた
スタックコンベヤを示す、スタッカの部分拡大頂面図; 第14図は第13図のエレベータ及び組み合わせられた
スタックコンベヤを部分的に破断して断面で示す側面図
; 第15図はスタックコンベヤの軌道機構の一部を図示し
ている、第13図のほぼ15−”15線で取った拡大部
分断面図; 第16図はセンサーとの関連においてスタッカの駆動を
制御し同期させる信号を発生するスタッカのタイミング
ディスクの側面図; 第17図は第16図のほぼ17−17線で取った断面図
: 第18図はスタッカの駆動を同期させるための電子回路
のブロックダイヤグラム; 第19A図、第19B図、第19C図は全体で電子回路
の概略的なダイヤグラムを示す、それぞれ部分図; 第20図は本発明を具体化しているプレートスタッカの
別の実施例を備えた、蓄電池用プレート用の製造ライン
の幾分概略的な頂面図;第21図は第20図のスタッカ
の拡大頂面図;第22図は第21図の矢印22の方向に
おいて部分的に破断して示すスタッカの拡大側面図;第
23図は中断機構を持たない修正されたスタッカの拡大
部分頂面図;及び 第24図は第23図のスタッカを部分的に破断して示す
拡大部分側面図である。 26− ウェブ 30・−ペースト化装置34・−プ
レート 36・−コンベヤ40−・スタッカ 42
−人口コンベヤ44〜・−中断機構 48・−搬送コ
ンベヤ50、52・−エレベータ 54.56−停止
機構60、62・・−スタックコンベヤ 80・−・無端ベルト 142− レバーアーム27
2−停止バンド 200−フィンガ出願人代理人
古 谷 馨 同 溝部孝彦 同 古谷 聡 FIG、+7 合衆国ミシガン州48060 ボート・ヒユーロンシ
ャー・ロード・4631 合衆国ミシガン州48060 ボート・ヒユーロンシ
ャー・ロード・4010
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の蓄電池用プレートからなる連続ウェブを第一
の経路に沿って前進させるよう構成され配列された第一
のコンベヤと、前記ウェブを前記第一のコンベヤから受
け取って個別のペースト化された蓄電池用プレートに切
断するよう構成され配列されたカッターと、前記カッタ
ーから下流側に離隔されている少なくとも第一及び第二
のプレート受容ステーションと、前記第二のステーショ
ンが前記第一のステーションから下流側に離隔されてい
ること、前記カッターから連続する個別のプレートを受
け取るよう構成され配列された第二のコンベヤと、前記
第二のコンベヤからプレートを受け取ってプレートを前
記ステーションへと搬送し前進させるよう構成され配列
された第三のコンベヤと、前記カッター用の駆動手段と
、前記カッターのプレートを前記ウェブと同期させるべ
く前記第一のコンベヤの直線速度に関して前記カッター
の回転速度及び位相を制御し調節するため前記駆動手段
と関連して作動する同期手段と、前記第一のコンベヤの
直線速度に関して前記第二及び第三のコンベヤの直線、
速度を制御し調節するための手段と、前記第三のコンベ
ヤの位相を前記第二のコンベヤに関して変化させ調節す
るための別の同期手段と、プレートを受け取るべく各々
のステーションと関連しており前記ステーションにプレ
ートの各々が積み置かれるにつれて降下されて次に積み
置かれるよう連続しているプレートを受け取れるように
構成され配列されているエレベータと、前記第一及び第
二のステーションと関連しており作動位置及び非作動位
置を有する第一及び第二の停止機構と、前記停止機構の
各々が作動位置において前記第三のコンベヤにより関連
するステーションへと搬送されてきた複数の連続するプ
レートの各々に係合し迅速に停止させてそのステーショ
ンに関連するエレベータ上にスタック状に積み置くよう
構成され配置されていること、前記第一及び第二の停止
機構に関連しており前記第一のステーションと関連する
エレベータ上に複数のプレートをスタック状に積み置く
べく前記第一の停止機構を作動位置へと付勢するよう構
成され配列された制御手段と、前記制御手段がまた前記
第一のステーションにおけるプレートの積み置きを中止
してプレートが前記第三のコンベヤにより前記第一のス
テーションを通って前記第二のステーションへと搬送さ
れて前記第二の停止機構により係合され迅速に停止され
るよう前記第一の中止手段を非作動位置へと付勢するよ
う構成され配列されていること、前記第二の停止機構が
前記第二のステーションに関連するエレベータ上へとプ
レートをスタック状に積み置くべく前記制御手段により
作動位置へと付勢され、また前記第二のステーションに
おけるプレートの積み置きを中止すべく非作動位置へと
付勢されること、かくして複数のプレートのスタックが
前記エレベータの一方から他方へと順次積み置かれるこ
とからなる、複数の個別の蓄電池用プレートを積み重ね
てスタックするための蓄電池用プレートスタッカ。 2 前記第二のコンベヤは前記第三のコンベヤ上におけ
るプレートの走行経路に対し約2°から15°の範囲の
鋭角で下方に傾斜した上側の走行行程を有していて前記
上側の走行行程に受け取られたプレートの先端がほぼ垂
直方向にそれぞれの後端よりも下側にあり、前記第二の
コンベヤの上側の走行行程と前記第三のコンベヤの隣接
する端部部分は重なり合っており、前記重なり合った部
分において前記第三のコンベヤは前記第二のコンベヤか
ら同期してプレートを取り上げる、請求項1記載の蓄電
池用プレートスタッカ。 3 前記第三のコンベヤはまたその上に同期してプレー
トを受け取るための複数の離隔したフィンガの対を含み
、各々の対のフィンガは前記第二のコンベヤからプレー
トを取り上げるため前記重なり合った部分において前記
第二のコンベヤの前記上側の走行行程のほぼ両側を通過
するのに十分なだけ横方向に隔置されている、請求項2
記載の蓄電池用プレートスタッカ。 4 各々の対の前記フィンガは加工ステーションへとプ
レートを搬送している場合に走行経路に対して2°から
10°の範囲の鋭角をなして傾斜しており、前記フィン
ガに受け取られたプレートの先端が当該プレートの後端
よりもほぼ垂直方向に上方に位置し且つプレートの前記
後端が直ぐ後続のプレートの先端よりもほぼ垂直方向に
下側に位置する、請求項3記載の蓄電池用プレートスタ
ッカ。 5 第1の所定通路に沿って蓄電池用プレートを搬送し
、搬送された前記ウェブと回転カッターを同期させ、前
記ウェブから一連の個々の蓄電池用プレートを切断し、
前記所定通路に沿って列状に複数の蓄電池用プレートを
搬送し、搬送された個々の蓄電池用プレートに少なくと
も2つの下流のプレート受容ステーションのうち一方に
前記プレートを移動させるためのキャリアを同期させ、
前記カッター及び前記キャリアと同期されずに搬送され
た個々のプレートを前記通路から除去し、順次一方の次
いで他方のステーションにおいて連続する同期された複
数のプレートの各々を迅速に停止しかつ上記ステーショ
ンの下方にあるエレベータ上にスタック状にプレートを
積み重ねるためにキャリアからプレートを外し、停止さ
れた次のプレートがスタック上部に受容されるように各
プレートが積み重なるように前記エレベータを下降させ
、周期的に他方のステーションに同期されたプレートの
積層をスイッチしかつ一方のステーションにおいて所望
の高さのスタックがえらえるように前記一方のスタック
におけるプレートの積み重ねを中止し、さらに周期的に
関連する各ステーションからプレートのスタックを除去
することを特徴とする、蓄電池用プレートをスタックす
る方法。 6 個々のプレート切断した後でかつプレートがキャリ
アに搬送される前に、第1の前記通路に沿って隣接する
プレート間に空間を与えるために、前記プレートを前記
通路に沿って、ウェブの直線速度よりも高速の直線速度
に加速することをさらに含む、請求項5記載の方法。 7 前記プレートの先端がその後端に対して若干垂直方
向に持ち上げられるように、前記同期されたプレートが
前記ステーション内に搬送されることをさらに含む、請
求項5記載の方法。 8 搬送された同期されたプレートが最初はその先端が
その後端に対して若干垂直方向に下がるように搬送され
、次いでその先導端がその後端に対して若干垂直方向に
持ち上げられるように搬送されることをさらに含む、請
求項5記載の方法。 9 フレームと、回転自在に軸支されかつ前記フレーム
に担持されて相互に隔置された一対の遊転ローラと、前
記ローラに受容された少なくとも一本の弾性無端ベルト
と、前記ローラと第一のコンベヤの上側の走行行程との
間の間隙が、プレートがその間隙を前記ローラ及びそれ
らに受容された弾性ベルトに接触せずに通過するに十分
となる第一の作動位置と、及び各プレートが前記第一の
コンベヤの出口に接近するにつれて前記ベルトが前記プ
レートを担持し、前記プレートが第一のコンベヤから除
去され第二のコンベヤにより受容されないように前記プ
レートを逸らすような第二の作動位置とに前記ローラを
移動できるように構成かつ配置されたアクチュエータと
からなる中断機構をさらに含む、請求項1から4の何れ
かに記載の蓄電池用プレートスタッカ。 10 前記第一の停止機構が、作動位置と非作動位置の
間を移動可能であって作動位置においてはプレートの先
端に衝突しかつ先端を担持するために第二のコンベヤに
よって前進されるプレートの通路上に配置される停止パ
ッドと、前記停止パッドに操作可能に連結されて前記停
止パッドにプレートが衝突することにより前記停止パッ
ドに伝達されたエネルギーの少なくとも幾らかを吸収及
び分散させるための緩衝器とを含む、請求項1から4の
何れかに記載の蓄電池用プレートスタッカ。 11 一連の連続する蓄電池用プレートを順次供給する
ためのコンベヤと、スタッカモータと前記スタッカモー
タに連結され、前記コンベヤから順次送られてくる前記
プレートを受容しスタックするための手段とを含むスタ
ッカ機構と、前記スタッカ機構と前記スタッカモータの
操作を前記コンベヤにより供給された蓄電池用プレート
の列に同期させるための制御システムとを含む蓄電池プ
レートのスタッカであって、 前記コンベヤ上の前記プレートのタイミン グを示す第一の信号を受信するための手段と、前記プレ
ート受容手段の移動の関数として、交互に高低のレベル
を有する周期的な第二の信号を供給するために前記スタ
ッカモータに連結された手段と、さらに、 前記第二の信号レベルの関数として前記ス タッカモータの速度を選択的に調整するために前記第一
の信号に呼応する手段とからなるスタッカをさらに含む
、請求項1から4の何れかに記載の蓄電池用プレートス
タッカ。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US20991188A | 1988-06-22 | 1988-06-22 | |
| US209911 | 1988-06-22 | ||
| US07/367,020 US4973218A (en) | 1988-06-22 | 1989-06-16 | Battery plate stacker |
| US367020 | 1989-06-16 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0251856A true JPH0251856A (ja) | 1990-02-21 |
Family
ID=26904634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1160594A Pending JPH0251856A (ja) | 1988-06-22 | 1989-06-22 | 蓄電池用プレートスタッカ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4973218A (ja) |
| EP (1) | EP0347870A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0251856A (ja) |
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- 1989-06-22 JP JP1160594A patent/JPH0251856A/ja active Pending
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Also Published As
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|---|---|
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