JPH0251868A - 燃料電池発電装置 - Google Patents
燃料電池発電装置Info
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- JPH0251868A JPH0251868A JP63200116A JP20011688A JPH0251868A JP H0251868 A JPH0251868 A JP H0251868A JP 63200116 A JP63200116 A JP 63200116A JP 20011688 A JP20011688 A JP 20011688A JP H0251868 A JPH0251868 A JP H0251868A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- power supply
- fuel cell
- output
- inverter
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M8/00—Fuel cells; Manufacture thereof
- H01M8/04—Auxiliary arrangements, e.g. for control of pressure or for circulation of fluids
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Sustainable Energy (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Fuel Cell (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、燃料電池から発生する直流電力をインバータ
により所定の交流電力に変換し、交流負荷および他系統
に接続して電力を供給する燃料電池発電装置に関する。
により所定の交流電力に変換し、交流負荷および他系統
に接続して電力を供給する燃料電池発電装置に関する。
装置が大型化し、装置のコストが上昇し、装置のメイン
テナンスが必要となるなどの欠点があ)た。
テナンスが必要となるなどの欠点があ)た。
本発明の目的は上述の欠点を除去し、装置に異常が発生
したときに、システムが停止するのを防止することので
きる燃料電池発電装置を提供する[従来の技術] 従来、この種の燃料電池発電装置において、系統異常発
生時あるいはインバータ故障発生時に、補機あるいはシ
ステムコントローラ(以?&sc) (7)電源喪失に
よって引き起こされるシステム停止を防止するため、プ
ロア、ポンプおよびバルブなどのような補機およびSC
を無停電電源装置(以後CVCFと称す)またはバッテ
リなどでバックアップする方法が用いられている。
したときに、システムが停止するのを防止することので
きる燃料電池発電装置を提供する[従来の技術] 従来、この種の燃料電池発電装置において、系統異常発
生時あるいはインバータ故障発生時に、補機あるいはシ
ステムコントローラ(以?&sc) (7)電源喪失に
よって引き起こされるシステム停止を防止するため、プ
ロア、ポンプおよびバルブなどのような補機およびSC
を無停電電源装置(以後CVCFと称す)またはバッテ
リなどでバックアップする方法が用いられている。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、このような燃料電池発電装置において、CV
CFまたはバッテリなどを設けるためには、[課題を解
決するための手段] このような目的を達成するために、本発明は、燃料電池
からの直流出力電力を系統電源を有する他系統および負
荷に供給する燃料電池発電装置において、燃料電池から
の直流出力電力および系統電源からの交流電力を供給さ
れる電源と、直流出力電力の直流/交流変換を行ない、
得られた交流電力を系統電源および電源に供給する第1
変換手段と、燃料電池からの直流出力電力の直流/直流
変換を行ない、それにより変換された直流電力を電源に
供給する第2変換手段と、他系統および第1変換手段の
少くとも一方に異常が発生したときに、第1変換手段か
らの交流電力を遮断し、第2変換手段からの直流電力出
力を電源に供給するように制御を行なう制御手段とを具
えたことを特徴とする。
CFまたはバッテリなどを設けるためには、[課題を解
決するための手段] このような目的を達成するために、本発明は、燃料電池
からの直流出力電力を系統電源を有する他系統および負
荷に供給する燃料電池発電装置において、燃料電池から
の直流出力電力および系統電源からの交流電力を供給さ
れる電源と、直流出力電力の直流/交流変換を行ない、
得られた交流電力を系統電源および電源に供給する第1
変換手段と、燃料電池からの直流出力電力の直流/直流
変換を行ない、それにより変換された直流電力を電源に
供給する第2変換手段と、他系統および第1変換手段の
少くとも一方に異常が発生したときに、第1変換手段か
らの交流電力を遮断し、第2変換手段からの直流電力出
力を電源に供給するように制御を行なう制御手段とを具
えたことを特徴とする。
[作 用]
本発明においては、系統異常発生時あるいはインバータ
故障発生時に、チョッパから補機およびSCへ給電する
ことにより、電源喪失によって引き起こされるシステム
停止を防止することがで与る。
故障発生時に、チョッパから補機およびSCへ給電する
ことにより、電源喪失によって引き起こされるシステム
停止を防止することがで与る。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
本発明は、ブロア、ポンプおよびバルブなどのような補
機およびSCは、装置の起動時および停止時は系統電源
から構成される装置が運転されていて燃料電池(FC)
が発電を行なフている給電時には燃料電池から給電され
、系統異常あるいはインバータ故障発生時には、チョッ
パを介して燃料電池からの出力電力が供給されることを
特徴とする。
機およびSCは、装置の起動時および停止時は系統電源
から構成される装置が運転されていて燃料電池(FC)
が発電を行なフている給電時には燃料電池から給電され
、系統異常あるいはインバータ故障発生時には、チョッ
パを介して燃料電池からの出力電力が供給されることを
特徴とする。
第1図は本発明実施例のシステム構成を示す。
ここで、l^は燃料電池発電装置である。1は燃料電池
(F(:)である。2はインバータであり、FClから
発生する直流電力を所定の交流電力に変)聞する。3は
補機電源であり、補機4に所定の電力を供給する。
(F(:)である。2はインバータであり、FClから
発生する直流電力を所定の交流電力に変)聞する。3は
補機電源であり、補機4に所定の電力を供給する。
5はSC電源であり、例えばマイクロプロセッサの形態
のシステムコントローラ(SC) 6に所定の電力を供
給する。SC6はシステム全体の制御を行ない、SC6
に設けられているメモリ6Aには後述する第2図、第3
図および第4図に示すフローチャートおよびタイムチャ
ートに従フた制御プログラムが格納されている。7は整
流器であり、補機電源3およびSC電源5に接続されて
いる。
のシステムコントローラ(SC) 6に所定の電力を供
給する。SC6はシステム全体の制御を行ない、SC6
に設けられているメモリ6Aには後述する第2図、第3
図および第4図に示すフローチャートおよびタイムチャ
ートに従フた制御プログラムが格納されている。7は整
流器であり、補機電源3およびSC電源5に接続されて
いる。
8ばチョッパであり、PCIからの直流入力電圧を調整
する。調整された電圧はダイオード9を介して補機電源
3およびSC電源5に供給される。
する。調整された電圧はダイオード9を介して補機電源
3およびSC電源5に供給される。
IOはPCIからの出力電力を供給される負荷である。
11はFCIを起動させる不図示のヒータのFCヒータ
電源である。12は系統電源である。
電源である。12は系統電源である。
SWI 、 SW2 、 SW3およびSW4 ハ、例
えばコンタクタの形態の操作スイッチである。スイッチ
SWI は給電用のスイッチであり、負荷10および電
源3,5とFCI とを接続する。スイッチSW2およ
びスイッチSW3はFCヒータ電a11のオン・オフを
切り換えるスイッチである。スイッチSW2をオンにし
たときは、FCヒータ電源+1はインバータ2から供給
され、スイッチSW3をオンにしたときは系統電源12
から電源が供給される。MCB 1はしゃ断器である。
えばコンタクタの形態の操作スイッチである。スイッチ
SWI は給電用のスイッチであり、負荷10および電
源3,5とFCI とを接続する。スイッチSW2およ
びスイッチSW3はFCヒータ電a11のオン・オフを
切り換えるスイッチである。スイッチSW2をオンにし
たときは、FCヒータ電源+1はインバータ2から供給
され、スイッチSW3をオンにしたときは系統電源12
から電源が供給される。MCB 1はしゃ断器である。
第2図は本発明実施例のシステムの運転のフローチャー
トを示す。第3図は本発明実施例のシステムの運転のタ
イムチャートを示す。
トを示す。第3図は本発明実施例のシステムの運転のタ
イムチャートを示す。
ステップSlおよびステップ第2において、スイッチS
W4およびしゃ断器MCBIをオンにする。これらの操
作によって補機電源3およびSC電源5への給電が確立
し、系統電源12から電源3および5に給電が行なわれ
る。(ステップ53)。
W4およびしゃ断器MCBIをオンにする。これらの操
作によって補機電源3およびSC電源5への給電が確立
し、系統電源12から電源3および5に給電が行なわれ
る。(ステップ53)。
システムが起動した(ステップSl)後に、ステップS
5において、スイッチSW3をオンにする。
5において、スイッチSW3をオンにする。
スイッチSW3は時間L1の間オン状態となる。この操
作によって、FCヒータ電源11に系統電源12からの
給電が行なわれる。(ステップS6)。そして、FCヒ
ータ電fAllによってFClの昇温が制御され(ステ
ップS7) 、 FCプロセス系の温度TF’CがFC
低負荷発電可能温度に達したくステップSa)ときに、
ステップS9において、FCガスをPCIに導入する。
作によって、FCヒータ電源11に系統電源12からの
給電が行なわれる。(ステップS6)。そして、FCヒ
ータ電fAllによってFClの昇温が制御され(ステ
ップS7) 、 FCプロセス系の温度TF’CがFC
低負荷発電可能温度に達したくステップSa)ときに、
ステップS9において、FCガスをPCIに導入する。
ここで、FCプロセス系とは、燃料ガスおよび酸素のよ
うなFCガスをFCl に導入して電気化学反応を起こ
させ、化学反応エネルギーが電気エネルギーに変換され
るまでのプロセスをいう。FCプロセス系の温度TPC
は、PCIを冷却するための不図示の冷却板の温度を熱
電対を用いて測定する。
うなFCガスをFCl に導入して電気化学反応を起こ
させ、化学反応エネルギーが電気エネルギーに変換され
るまでのプロセスをいう。FCプロセス系の温度TPC
は、PCIを冷却するための不図示の冷却板の温度を熱
電対を用いて測定する。
次に、ステップ510においてスイッチSW3をオフに
し、スイッチSW2をオンにしてインバータ2を起動さ
せる。この時点で、FCヒータ電源tiに電力を供給す
る電源は系統電源12からPCIに切り換わる。そして
、「Cヒータ電源工1をダミーの負荷(DL)としてP
CIの発電を開始し、PCIにおける電気化学反応によ
る自己発熱およびFCヒータ電源llにFCIで発生し
た電力を供給することにより、PCIの昇温を制御する
(ステップSlt )。昇温時間はし、である。
し、スイッチSW2をオンにしてインバータ2を起動さ
せる。この時点で、FCヒータ電源tiに電力を供給す
る電源は系統電源12からPCIに切り換わる。そして
、「Cヒータ電源工1をダミーの負荷(DL)としてP
CIの発電を開始し、PCIにおける電気化学反応によ
る自己発熱およびFCヒータ電源llにFCIで発生し
た電力を供給することにより、PCIの昇温を制御する
(ステップSlt )。昇温時間はし、である。
FCプロセス系の温度TFCがFC温度定格負荷発電可
能温度に達した(ステップ512)ときに、ステップ5
13において、スイッチSWIをオンにする。
能温度に達した(ステップ512)ときに、ステップ5
13において、スイッチSWIをオンにする。
しゃ断器MCB IをオンにしてからスイッチSWIを
オンにするまでの時間し、が起動時間である。スイッチ
SWIをオンにすることにより、PCIからの給電が開
始され、補機電源3およびSC電源5への給電は、系統
電源12からPCI に切り換わる(ステップS14
)。
オンにするまでの時間し、が起動時間である。スイッチ
SWIをオンにすることにより、PCIからの給電が開
始され、補機電源3およびSC電源5への給電は、系統
電源12からPCI に切り換わる(ステップS14
)。
給電時は、PCIおよび系統電源12によって行なわれ
る連係運転のときはスイッチSW4をオンのままにして
おき、PCIのみによって行なわれる単独運転のときは
SW4をオフにする。給電時間はt、であり、第3図の
タイムチャートは連係運転の場合を示す(ステップ51
5−517)。
る連係運転のときはスイッチSW4をオンのままにして
おき、PCIのみによって行なわれる単独運転のときは
SW4をオフにする。給電時間はt、であり、第3図の
タイムチャートは連係運転の場合を示す(ステップ51
5−517)。
システムの停止時には、スイッチSWlおよびSW2を
オフにしてインバータ2を停止することにより、補機電
源3およびSC電源5には系統電源12からの給電に切
り換わる(ステップ518−520)。
オフにしてインバータ2を停止することにより、補機電
源3およびSC電源5には系統電源12からの給電に切
り換わる(ステップ518−520)。
燃料電池発電装置の運転を停止するときは、まず、FC
プロセス系の降温制御を行ない、FCプロセス系の温度
T、。がFC停止温度以下になったときにしゃ断器M(
:D Iをオフにし、さらにスイッチSW4をオフにす
る(ステップ521−524)。PCIを降温させるの
に要する時間、すなわち、スイッチSWI 、SW2を
オフにしてからしゃ断器MOB 1をオフにするまでの
時間はt4である。
プロセス系の降温制御を行ない、FCプロセス系の温度
T、。がFC停止温度以下になったときにしゃ断器M(
:D Iをオフにし、さらにスイッチSW4をオフにす
る(ステップ521−524)。PCIを降温させるの
に要する時間、すなわち、スイッチSWI 、SW2を
オフにしてからしゃ断器MOB 1をオフにするまでの
時間はt4である。
第4図(A)は連係運転における系統異常発生時のフロ
ーチャートを示す。系統異常を検知すると、ステップ5
31およびステップS32において、インバータを保護
停止させ、スイッチSW4をオフにし系統をしゃ断する
。このとき、インバータ2からの出力および系統電源1
2が喪失するが、 PCIの出力側に設けたチョッパ3
を介してPCIからの出力電力が補機4およびSC6へ
給電されるため、システム停止とならずに運転を継続す
ることかでざる。なお、チョッパ8からの出力はダイオ
ード9を介することにより整流器7からの出力とつき合
わされた構成となっており、あらかじめチョッパ出力電
圧の設定レベルを整流器出力電圧より若干低くしておく
ことにより、通常は整流器7から、系統電源I2の異常
およびインバータ2の故障時にはチョッパ8から補t1
14およびSC6へ給電されるようにする。
ーチャートを示す。系統異常を検知すると、ステップ5
31およびステップS32において、インバータを保護
停止させ、スイッチSW4をオフにし系統をしゃ断する
。このとき、インバータ2からの出力および系統電源1
2が喪失するが、 PCIの出力側に設けたチョッパ3
を介してPCIからの出力電力が補機4およびSC6へ
給電されるため、システム停止とならずに運転を継続す
ることかでざる。なお、チョッパ8からの出力はダイオ
ード9を介することにより整流器7からの出力とつき合
わされた構成となっており、あらかじめチョッパ出力電
圧の設定レベルを整流器出力電圧より若干低くしておく
ことにより、通常は整流器7から、系統電源I2の異常
およびインバータ2の故障時にはチョッパ8から補t1
14およびSC6へ給電されるようにする。
次にステップS33において、インバータ2を再起動さ
せ、補機電源3.SC電源5およびFCヒータ電l?i
IIへの給電をインバータ2からの給電に切り換える。
せ、補機電源3.SC電源5およびFCヒータ電l?i
IIへの給電をインバータ2からの給電に切り換える。
系統復帰後、スイッチSW4をオンにし、系統電源12
から再給電する(ステップ534−536)。
から再給電する(ステップ534−536)。
’84 図(B)はFClの単独運転におけるインバー
タ故障発生時のフローチャートを示す。インバータ2の
故障を検知すると、ステップ541においてインバータ
2を保護停止させる。このとき、インバータ2の出力が
喪失するが、チョッパ8により補機4およびSC6へ給
電されるため、システム停止とはならず、運転を継続す
ることがでざる。
タ故障発生時のフローチャートを示す。インバータ2の
故障を検知すると、ステップ541においてインバータ
2を保護停止させる。このとき、インバータ2の出力が
喪失するが、チョッパ8により補機4およびSC6へ給
電されるため、システム停止とはならず、運転を継続す
ることがでざる。
なお、単独運転時におけるインバータ2の故障は、系統
異常を引き起こす外部要因ではないので、第4図(A)
に示したようにはインバータ2を再起動することはでき
ず、停止動作に移らざるを得ない。
異常を引き起こす外部要因ではないので、第4図(A)
に示したようにはインバータ2を再起動することはでき
ず、停止動作に移らざるを得ない。
すなわち、ステップ542において、スイッチSw1お
よびSW2をオフにし、かつスイッチSW4をオンにし
て補機電源3およびSC電fi5への給電を電r1.1
2からの給電に切り換える。そしてステップ543にお
いて、FCプロセス系の降温制御を行なうことにより、
燃料電池発電装置の運転を停止させる。
よびSW2をオフにし、かつスイッチSW4をオンにし
て補機電源3およびSC電fi5への給電を電r1.1
2からの給電に切り換える。そしてステップ543にお
いて、FCプロセス系の降温制御を行なうことにより、
燃料電池発電装置の運転を停止させる。
もし、チョッパ8設置されていないと電源35が喪失す
るため、FCプロセス系を降温制御することができず、
自然冷却によって降温することになり、多大な時間を要
してしまう。
るため、FCプロセス系を降温制御することができず、
自然冷却によって降温することになり、多大な時間を要
してしまう。
C発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば以下のような効果
が得られる。
が得られる。
(1)3ツの操作スイッチの切換え操作のみで、システ
ムの起動、給電および停止を簡単に行なうことができる
。
ムの起動、給電および停止を簡単に行なうことができる
。
(2)系統異常あるいはインバータ故障発生時に、FC
の出力側に設けたチョッパによりN1機およびSCへ給
電するようにしたので、電源喪失によって引き起こされ
るシステム停止を防止できる。
の出力側に設けたチョッパによりN1機およびSCへ給
電するようにしたので、電源喪失によって引き起こされ
るシステム停止を防止できる。
(3) CVCFあるいはバッテリ等を使用する代わり
に、補機およびSCをチョッパによりバックアップする
ようにしたので、システム構成を簡単にすることができ
る。
に、補機およびSCをチョッパによりバックアップする
ようにしたので、システム構成を簡単にすることができ
る。
第1図は本発明実施例のシステム構成図、第2図は本発
明実施例のシステムの運転のフローチャート、 第3図は第2図に示したシステムの運転のタイムチャー
I・、 第4図(八)は本発明実施例の連係】■転におljる系
統異常発生時のフローチャート、 第4図(Ill は本発明実施例の単独運転におけるイ
ンパーク故障発生時のフローチャートである。 IA・・・燃料電池発電装置、 1・・・燃料電池(FC)、 2・・・インバータ、 3・・・補機電源、 4・・・補機、 5・・・SC電源、 6・・・システムコントローラ(St;)、7・・・整
流器、 8・・・チョッパ、 9・・・ダイオード、 lO・・・負荷、 II・・・FCヒータ電源、 12・・・系統電源、 SWI、SW2.SW3.SW4・・・スイッチ、MC
B I・・・しゃ断器。 1A填科電シ5et装置 不j邑ロ月京冨す84列0シス、丈ム搏べ圓第り図 (A) ネ絶明欠彰邑例の興f尤支口子にf)+するフローチャ
ート第4図
明実施例のシステムの運転のフローチャート、 第3図は第2図に示したシステムの運転のタイムチャー
I・、 第4図(八)は本発明実施例の連係】■転におljる系
統異常発生時のフローチャート、 第4図(Ill は本発明実施例の単独運転におけるイ
ンパーク故障発生時のフローチャートである。 IA・・・燃料電池発電装置、 1・・・燃料電池(FC)、 2・・・インバータ、 3・・・補機電源、 4・・・補機、 5・・・SC電源、 6・・・システムコントローラ(St;)、7・・・整
流器、 8・・・チョッパ、 9・・・ダイオード、 lO・・・負荷、 II・・・FCヒータ電源、 12・・・系統電源、 SWI、SW2.SW3.SW4・・・スイッチ、MC
B I・・・しゃ断器。 1A填科電シ5et装置 不j邑ロ月京冨す84列0シス、丈ム搏べ圓第り図 (A) ネ絶明欠彰邑例の興f尤支口子にf)+するフローチャ
ート第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)燃料電池からの直流出力電力を系統電源を有する他
系統および負荷に供給する燃料電池発電装置において、 前記燃料電池からの直流出力電力および前記系統電源か
らの交流電力を供給される電源と、 前記直流出力電力の直流/交流変換を行ない、得られた
交流電力を前記系統電源および前記電源に供給する第1
変換手段と、 前記燃料電池からの直流出力電力の直流/直流変換を行
ない、それにより変換された直流電力を前記電源に供給
する第2変換手段と、 前記他系統および前記第1変換手段の少くとも一方に異
常が発生したときに、前記第1変換手段からの交流電力
を遮断し、前記第2変換手段からの直流電力出力を前記
電源に供給するように制御を行なう制御手段と を具えたことを特徴とする燃料電池発電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63200116A JPH0251868A (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 燃料電池発電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63200116A JPH0251868A (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 燃料電池発電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0251868A true JPH0251868A (ja) | 1990-02-21 |
Family
ID=16419093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63200116A Pending JPH0251868A (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 燃料電池発電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0251868A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030042928A (ko) * | 2001-11-26 | 2003-06-02 | (주)세티 | 계통연계형 연료전지 시스템의 시동 및 운전전력 공급시스템 |
| JP2007242329A (ja) * | 2006-03-07 | 2007-09-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 燃料電池発電装置システム |
| JP2008103236A (ja) * | 2006-10-20 | 2008-05-01 | Aisin Seiki Co Ltd | 燃料電池システム |
| JP2009238624A (ja) * | 2008-03-27 | 2009-10-15 | Hitachi Ltd | 燃料電池システムおよびバックアップ電源システムとその制御方法 |
| US7867662B2 (en) | 2006-05-10 | 2011-01-11 | Honda Motor Co., Ltd. | Contactor failure detecting apparatus for fuel cell system |
| JP2012190810A (ja) * | 2012-05-30 | 2012-10-04 | Panasonic Corp | 燃料電池システム |
| KR20180050676A (ko) * | 2015-09-09 | 2018-05-15 | 퓨얼 셀 에너지, 인크 | 전기 그리드 교란들의 연료 전지 시스템 라이드-스루 |
-
1988
- 1988-08-12 JP JP63200116A patent/JPH0251868A/ja active Pending
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