JPH025192Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH025192Y2 JPH025192Y2 JP4275484U JP4275484U JPH025192Y2 JP H025192 Y2 JPH025192 Y2 JP H025192Y2 JP 4275484 U JP4275484 U JP 4275484U JP 4275484 U JP4275484 U JP 4275484U JP H025192 Y2 JPH025192 Y2 JP H025192Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hose
- joint
- hole
- fitting
- hose joint
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 4
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000001012 protector Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案はホースの連結に使用するホース継手金
具の保護具に関するものである。
具の保護具に関するものである。
[従来技術]
ホース継手金具は、ワンタツチ式、螺合式等さ
まざまな方法があるが、連結の着脱を頻繁に必要
とする場合には、主にワンタツチ式カツプラーを
使用する。これを油圧機器に使用する際は、離脱
時に連結口から土・泥等の侵入により油圧機器内
の摺動部が損傷しないように、もつとも注意を払
わなければならない。
まざまな方法があるが、連結の着脱を頻繁に必要
とする場合には、主にワンタツチ式カツプラーを
使用する。これを油圧機器に使用する際は、離脱
時に連結口から土・泥等の侵入により油圧機器内
の摺動部が損傷しないように、もつとも注意を払
わなければならない。
従来は第3図に示すように、継手金具3の先端
からキヤツプ4を着脱自在に装着し、キヤツプ4
は一端を継手金具の接続螺子部に撃着した紐5に
よつて係止してある。
からキヤツプ4を着脱自在に装着し、キヤツプ4
は一端を継手金具の接続螺子部に撃着した紐5に
よつて係止してある。
[本考案が解決しようとする問題点]
従来構造では、キヤツプが自然に外れたり、使
用者の装着忘れ或いは金具の継脱が頻繁なときは
使用しない等により、継手金具は直接地面上に置
かれる。そのため連結口に地面G上の土等が付着
するという問題がある。もし、そのまま夫々のホ
ースの継手金具を接続すると、付着した土はホー
スを通つて油圧機器に侵入し、油圧機器を故障さ
せる。
用者の装着忘れ或いは金具の継脱が頻繁なときは
使用しない等により、継手金具は直接地面上に置
かれる。そのため連結口に地面G上の土等が付着
するという問題がある。もし、そのまま夫々のホ
ースの継手金具を接続すると、付着した土はホー
スを通つて油圧機器に侵入し、油圧機器を故障さ
せる。
[問題点を解決するための手段]
本考案は以上の問題点を解決するため、ホース
継手金具3に、円形或いは多角形の弾性平板をホ
ースと直角方向に容易に装着し、ホースHを地面
G上に置いた際、弾性平板がスタンドになつて継
手金具の先端部が地面と接触しないようにする。
継手金具3に、円形或いは多角形の弾性平板をホ
ースと直角方向に容易に装着し、ホースHを地面
G上に置いた際、弾性平板がスタンドになつて継
手金具の先端部が地面と接触しないようにする。
[作用]
互いに接続しようとするホースは、一方に雄形
継手金具、他方に雌形継手金具が取付けてある。
図面では雄形継手金具が示してあり、ホースHの
ホース継手2aと継手金具3とが螺合し、その中
間に余裕螺子部2bが形成される。
継手金具、他方に雌形継手金具が取付けてある。
図面では雄形継手金具が示してあり、ホースHの
ホース継手2aと継手金具3とが螺合し、その中
間に余裕螺子部2bが形成される。
本体1を継手金具の余裕螺子部2bへ装着する
には、本体1をホース長手方向に捻じりながら切
欠部1bから螺子部2bへ押圧すると、切欠部1
bの対向辺はホースの長手方向へ互いに相反方向
に開き、螺子部2bを通過させて中央の孔1aへ
容易に装着する。雌形継手金具の場合も同様であ
る。
には、本体1をホース長手方向に捻じりながら切
欠部1bから螺子部2bへ押圧すると、切欠部1
bの対向辺はホースの長手方向へ互いに相反方向
に開き、螺子部2bを通過させて中央の孔1aへ
容易に装着する。雌形継手金具の場合も同様であ
る。
[構造]
本体1はプラスチツク等の弾性平板製からな
り、外径が略三角型をなしている。中央には、ホ
ース継手の外径と同等または若干、大きい孔1a
が穿つてある。この孔1aから外方へは、この孔
径より小さい幅の切欠部1bが設けてあり、ホー
ス継手2の余裕螺子部2aへ挿入可能である。本
体1の外形は多角型か丸型であればよい。
り、外径が略三角型をなしている。中央には、ホ
ース継手の外径と同等または若干、大きい孔1a
が穿つてある。この孔1aから外方へは、この孔
径より小さい幅の切欠部1bが設けてあり、ホー
ス継手2の余裕螺子部2aへ挿入可能である。本
体1の外形は多角型か丸型であればよい。
[効果]
本考案は、従来構造のキヤツプ式のように、使
用者のキヤツプ着脱等の使用義務がないので、キ
ヤツプ装着忘れ等に起因する土等の付着に気を使
うことがない。弾性平板を継手金具に、一度の簡
単な取付だけで、常に継手金具を地面から離れた
状態にして土等の付着から守ることができる。
用者のキヤツプ着脱等の使用義務がないので、キ
ヤツプ装着忘れ等に起因する土等の付着に気を使
うことがない。弾性平板を継手金具に、一度の簡
単な取付だけで、常に継手金具を地面から離れた
状態にして土等の付着から守ることができる。
第1図は本考案の正面図、第2図は同使用説明
図、第3図は従来構造の説明図である。 1……本体、1a……孔、1b……切欠部、2
……ホース継手、2a……余裕螺子部、3……継
手金具、4……キヤツプ、5……紐、H……ホー
ス、G……地面。
図、第3図は従来構造の説明図である。 1……本体、1a……孔、1b……切欠部、2
……ホース継手、2a……余裕螺子部、3……継
手金具、4……キヤツプ、5……紐、H……ホー
ス、G……地面。
Claims (1)
- ホース継手に装着可能であつて、外形が円形又
は多角形の弾力性平板からなり、中央に前記ホー
ス継手の外径と同等若しくはそれ以上の孔を穿設
し、その孔から外方へ続く孔径より小さい幅の切
欠部を設けたことを特徴とするホース継手金具の
保護具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4275484U JPS60156290U (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | ホ−ス継手金具の保護具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4275484U JPS60156290U (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | ホ−ス継手金具の保護具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60156290U JPS60156290U (ja) | 1985-10-17 |
| JPH025192Y2 true JPH025192Y2 (ja) | 1990-02-07 |
Family
ID=30553800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4275484U Granted JPS60156290U (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | ホ−ス継手金具の保護具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60156290U (ja) |
-
1984
- 1984-03-27 JP JP4275484U patent/JPS60156290U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60156290U (ja) | 1985-10-17 |
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