JPH0251972A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
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- JPH0251972A JPH0251972A JP63202576A JP20257688A JPH0251972A JP H0251972 A JPH0251972 A JP H0251972A JP 63202576 A JP63202576 A JP 63202576A JP 20257688 A JP20257688 A JP 20257688A JP H0251972 A JPH0251972 A JP H0251972A
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- JP
- Japan
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- slider
- wire
- spring
- coil spring
- frictional force
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Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 239000002966 varnish Substances 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1粟上夏肌且公国
本発明は、読取光学系を搭載し、副走査方向に移動自在
なスライダを、これに一部を固定したワイヤにより副走
査方向に移動させる画像読取装置に関する。
なスライダを、これに一部を固定したワイヤにより副走
査方向に移動させる画像読取装置に関する。
従】四l支逝
上記の画像読取装置として従来のものは、第8図に示す
ように構成されている。即ち、ガラス製の原稿台21に
向けて光を照射する光源24と、原稿台21上の原稿か
らの反射光を集光する等倍結像レンズ25と、この等倍
結像レンズ23を経た光を受光するCCDセンサ26と
を搭載したスライダ30に、プーリ31およびアイドル
プーリ33に掛け渡したワイヤ32の一部を固定し、こ
のワイヤ32にてスライダ30を牽引することにより、
スライダ30を原稿台21に沿って副走査方向に往復移
動させるようになっている。なお、29は、ワイヤ32
に張力を付与するためにワイヤ32の途中に設けたバネ
であり、これによりブー IJ 31からの力がワイヤ
32に確実に伝達される。
ように構成されている。即ち、ガラス製の原稿台21に
向けて光を照射する光源24と、原稿台21上の原稿か
らの反射光を集光する等倍結像レンズ25と、この等倍
結像レンズ23を経た光を受光するCCDセンサ26と
を搭載したスライダ30に、プーリ31およびアイドル
プーリ33に掛け渡したワイヤ32の一部を固定し、こ
のワイヤ32にてスライダ30を牽引することにより、
スライダ30を原稿台21に沿って副走査方向に往復移
動させるようになっている。なお、29は、ワイヤ32
に張力を付与するためにワイヤ32の途中に設けたバネ
であり、これによりブー IJ 31からの力がワイヤ
32に確実に伝達される。
しよ”と る
ところで、前記スライダ30は、待機位置へから読取り
開始位置Bまでの間で加速され、読取り開始位置Bから
定速状態に移るように駆動されるが、その場合、スライ
ダ30を走行駆動するワイヤ32にはバネ29が連設さ
れているために、このバネ29がスライダ30の加速時
に伸縮してスライダ30に対する引張り力を変化させ、
その結果、第9図(横軸二時間、縦軸ニスライダの速度
)に示すようにスライダ30の移動速度が振動する。こ
のような移動速度でスライダ30を走行させた場合、読
取り密度が粗密変化するという問題点があった。特に、
図示のように光源24、等倍結像レンズ25、CCDセ
ンサ26等が搭載されたスライダ30は、従来のミラー
と光源のみのスライダに比べ重いため、この場合にはよ
り問題が顕著となる。
開始位置Bまでの間で加速され、読取り開始位置Bから
定速状態に移るように駆動されるが、その場合、スライ
ダ30を走行駆動するワイヤ32にはバネ29が連設さ
れているために、このバネ29がスライダ30の加速時
に伸縮してスライダ30に対する引張り力を変化させ、
その結果、第9図(横軸二時間、縦軸ニスライダの速度
)に示すようにスライダ30の移動速度が振動する。こ
のような移動速度でスライダ30を走行させた場合、読
取り密度が粗密変化するという問題点があった。特に、
図示のように光源24、等倍結像レンズ25、CCDセ
ンサ26等が搭載されたスライダ30は、従来のミラー
と光源のみのスライダに比べ重いため、この場合にはよ
り問題が顕著となる。
なお、上記の問題を解決するために、従来では待機位置
Aから読取り開始位置Bまでを長くしていたが、装置が
大型化するという別の問題点があった。
Aから読取り開始位置Bまでを長くしていたが、装置が
大型化するという別の問題点があった。
本発明はかかる事情に鑑みてなされたものであり、スラ
イダの立上げ時にスライダの移動速度が太き(振動しな
いようにし、これにより読取り密度の安定化を図り、ま
た、同時に小型化も図れる画像読取装置を提供すること
を目的とする。
イダの立上げ時にスライダの移動速度が太き(振動しな
いようにし、これにより読取り密度の安定化を図り、ま
た、同時に小型化も図れる画像読取装置を提供すること
を目的とする。
i ゛ るための
本発明は、読取光学系を搭載し、副走査方向に移動自在
なスライダのワイヤ固定部に、プーリ間に掛け回してあ
ってバネにて張力が付与されているワイヤの一部が固定
され、このワイヤによりスライダを副走査方向に前進走
行させて画像読取りを行うと共に、読取り後に元位置ま
で後退させる画像読取装置において、前記ワイヤ固定部
よりスライダ後退方向側にあるワイヤ部分に前記バネが
設けられ、かつ、スライダにはこのバネより更に後退方
向側のワイヤ部分、或いはハネとの間で摩擦力を発生さ
せるよう制動手段が設けられていることを特徴とする。
なスライダのワイヤ固定部に、プーリ間に掛け回してあ
ってバネにて張力が付与されているワイヤの一部が固定
され、このワイヤによりスライダを副走査方向に前進走
行させて画像読取りを行うと共に、読取り後に元位置ま
で後退させる画像読取装置において、前記ワイヤ固定部
よりスライダ後退方向側にあるワイヤ部分に前記バネが
設けられ、かつ、スライダにはこのバネより更に後退方
向側のワイヤ部分、或いはハネとの間で摩擦力を発生さ
せるよう制動手段が設けられていることを特徴とする。
在−−−朋
本発明にあっては、ワイヤ固定部と制動手段との間、或
いは制動手段の処にバネが位置し、制動手段がワイヤ或
いはバネとの間で摩擦力を発生させるので、このPJ
体力によりバネが伸縮しようとするのが抑制される。ま
た、この抑制により速度を変えてから定速に落着くまで
の距離が短くなる。
いは制動手段の処にバネが位置し、制動手段がワイヤ或
いはバネとの間で摩擦力を発生させるので、このPJ
体力によりバネが伸縮しようとするのが抑制される。ま
た、この抑制により速度を変えてから定速に落着くまで
の距離が短くなる。
去−施一炎
本発明の一実施例を説明する。第1図は本発明に係る画
像読取装置の正面断面図、第2図は本発明の要部たるス
ライダ10を正面から見た外観図、第3図はその正面側
を側方から見た断面図である。
像読取装置の正面断面図、第2図は本発明の要部たるス
ライダ10を正面から見た外観図、第3図はその正面側
を側方から見た断面図である。
図中1は原稿2を置くためのガラス製の原稿載置面を有
する原稿台を示し、この原稿載置面上を原稿押え3が覆
うようになっている。
する原稿台を示し、この原稿載置面上を原稿押え3が覆
うようになっている。
原稿台1の下の内部には、スライダ10がこれに沿って
移動するようになしてあり、このスライダ10には原稿
2に向けて光を照射する光源4と、原稿2からの反射光
を集光する等倍結像レンズ〔商品名:セルフォックレン
ズアレイ (SLA)〕 5と、5LA5を透過した光
を結像させるCCDセンサ6とが所定の位置関係で載置
されている。
移動するようになしてあり、このスライダ10には原稿
2に向けて光を照射する光源4と、原稿2からの反射光
を集光する等倍結像レンズ〔商品名:セルフォックレン
ズアレイ (SLA)〕 5と、5LA5を透過した光
を結像させるCCDセンサ6とが所定の位置関係で載置
されている。
このスライダ10は、この下部に設けたバネ付き押上部
材105 (第3図参照)により、スライダIOの下方
に固設されたレール9に対して押上げられ、スライダ1
0の上部に設けた車輪106にて原稿台1と一定の離隔
距離を保持して移動可能となっており、プーリ11とア
イドルプーリ13との間に掛け回されているワイヤ12
の一部が、スライダ10の側板10aに設けたワイヤ固
定部】01 (第2図参照)にて固定されている。前記
プーリIIには、図示しないモータからの力が図示しな
いタイミングベルトを介して伝達されるようになってお
り、このプーリ1工の回転によりワイヤ12が回転し、
スライダ10は原稿台lに沿って往復移動する。このと
き、スライダlOが左方に前進すると、前記光源4,5
LA5等の作像光学系とCCDセンサ6とは原稿の読取
りを行い、これが終了するとスライダJOが右方に後退
していき待機する。なお、スライダ10の待機位置Aは
読取り開始位置Bより所定距離だけ右側に定めている。
材105 (第3図参照)により、スライダIOの下方
に固設されたレール9に対して押上げられ、スライダ1
0の上部に設けた車輪106にて原稿台1と一定の離隔
距離を保持して移動可能となっており、プーリ11とア
イドルプーリ13との間に掛け回されているワイヤ12
の一部が、スライダ10の側板10aに設けたワイヤ固
定部】01 (第2図参照)にて固定されている。前記
プーリIIには、図示しないモータからの力が図示しな
いタイミングベルトを介して伝達されるようになってお
り、このプーリ1工の回転によりワイヤ12が回転し、
スライダ10は原稿台lに沿って往復移動する。このと
き、スライダlOが左方に前進すると、前記光源4,5
LA5等の作像光学系とCCDセンサ6とは原稿の読取
りを行い、これが終了するとスライダJOが右方に後退
していき待機する。なお、スライダ10の待機位置Aは
読取り開始位置Bより所定距離だけ右側に定めている。
前記CCDセンサ6の検出信号は、これと電気的に接続
されているコネクタ8と、前記レール9よりも下方に設
けである筺体15内に収納しである画像処理部14とに
両端を接続したハーネス7を介して、画像処理部14に
与えられるようになっている。
されているコネクタ8と、前記レール9よりも下方に設
けである筺体15内に収納しである画像処理部14とに
両端を接続したハーネス7を介して、画像処理部14に
与えられるようになっている。
前記ワイヤ12は、その一部を切断してこの両端を引張
りコイルバネ102に取付けてあり、引張りコイルバネ
102により張力が付与されている。この引張りコイル
バネ102は、ワイヤ固定部101の右側に位置するワ
イヤ12部分に取付けられ、スライダ10が前進すると
きにプーリ11からの力がワイヤ固定部101に直接伝
達されるようにしている。
りコイルバネ102に取付けてあり、引張りコイルバネ
102により張力が付与されている。この引張りコイル
バネ102は、ワイヤ固定部101の右側に位置するワ
イヤ12部分に取付けられ、スライダ10が前進すると
きにプーリ11からの力がワイヤ固定部101に直接伝
達されるようにしている。
更に、引張りコイルバネ102よりも右側のワイヤ12
部分には、ワイヤ12よりも大きい外径を有する、例え
ば円柱状をした被制動部材104が取付けられており、
一方スライダ10の側板10aには前記被制動部材10
4を挟むように凹部103aが形成された制動部材10
3が、その基端部を嵌め込んで取付けられている。被制
動部材104と制動部材103の凹部103aとの間に
ついては、引張りコイルバネ102の引っ張り力よりも
十分小さい摩擦力が生じるように定めておき、また、被
制動部材104及び制動部材103の少なくとも一方は
、ゴム或いはこれに準するものを使用する。この例では
、制動部材103にゴムを用い、他方の被制動部材10
4にはワイヤ12にかしめて取付は得るように金属を用
いている。
部分には、ワイヤ12よりも大きい外径を有する、例え
ば円柱状をした被制動部材104が取付けられており、
一方スライダ10の側板10aには前記被制動部材10
4を挟むように凹部103aが形成された制動部材10
3が、その基端部を嵌め込んで取付けられている。被制
動部材104と制動部材103の凹部103aとの間に
ついては、引張りコイルバネ102の引っ張り力よりも
十分小さい摩擦力が生じるように定めておき、また、被
制動部材104及び制動部材103の少なくとも一方は
、ゴム或いはこれに準するものを使用する。この例では
、制動部材103にゴムを用い、他方の被制動部材10
4にはワイヤ12にかしめて取付は得るように金属を用
いている。
したがって、スライダ10の振動により引張りコイルバ
ネ102が伸縮し、これにより被制動部材104が凹部
103a内を滑るときに両者間に摩擦力が生じ、この結
果として、第4図(横軸工時間、縦軸ニスライダの速度
)に示すようにスライダlOが移動方向前後に振動する
ことが抑制される。なお、前記制動部材103の側板1
0aへの取付けは、螺子止めにより行ってもよい。
ネ102が伸縮し、これにより被制動部材104が凹部
103a内を滑るときに両者間に摩擦力が生じ、この結
果として、第4図(横軸工時間、縦軸ニスライダの速度
)に示すようにスライダlOが移動方向前後に振動する
ことが抑制される。なお、前記制動部材103の側板1
0aへの取付けは、螺子止めにより行ってもよい。
而して、スライダ10はスムーズな移動が可能となり、
特に待機位置Aからの立ち上がりがスムーズになること
により、複写機の右端を中央寄りとして小型化を図るこ
とができる。また、スライダ10の振動の抑制により複
写機の揺れが小さくなる。
特に待機位置Aからの立ち上がりがスムーズになること
により、複写機の右端を中央寄りとして小型化を図るこ
とができる。また、スライダ10の振動の抑制により複
写機の揺れが小さくなる。
更に、このスライダlOには次のような改良が施されて
いる。即ち、従来第8図に示すように角張っていたスラ
イダ10の前進側の側板10bを、第5図に示すように
ハーネス7の最小曲率半径と略等しい半径で円弧状に形
成している。これは、スライダ10との固定部Fから筺
体15との固定部Gまでのハーネス7における可動部が
最小曲率半径以上に折れ曲がることによって断線するこ
とを防止するためのものである。このため、第5図に示
すようにスライダlOが前進端にて停止するときのワイ
ヤ12の折曲がり位置りを右側にずらすことが可能とな
り、複写機の左端を中央側に寄せても不都合がない。し
たがって、この改良により更なる小型化が可能となる。
いる。即ち、従来第8図に示すように角張っていたスラ
イダ10の前進側の側板10bを、第5図に示すように
ハーネス7の最小曲率半径と略等しい半径で円弧状に形
成している。これは、スライダ10との固定部Fから筺
体15との固定部Gまでのハーネス7における可動部が
最小曲率半径以上に折れ曲がることによって断線するこ
とを防止するためのものである。このため、第5図に示
すようにスライダlOが前進端にて停止するときのワイ
ヤ12の折曲がり位置りを右側にずらすことが可能とな
り、複写機の左端を中央側に寄せても不都合がない。し
たがって、この改良により更なる小型化が可能となる。
また、前記側板10bが折曲がっているので、これにハ
ーネス7とが引っ掛かることがなく、この結果として前
記筐体13とスライダ10との間におけるハーネス7の
クリアランスを少なくでき、複写機の高さも低(するこ
とが可能となる。更には、ハーネス7の長さも短くでき
るので、信号にノイズが乗りにくくなり、またコストを
低減できる利点がある。なお、コネクタ8に近いワイヤ
折曲がり部分Eは、この姿勢を保持したままであるので
、前記最小曲率半径よりも小さな半径としている。
ーネス7とが引っ掛かることがなく、この結果として前
記筐体13とスライダ10との間におけるハーネス7の
クリアランスを少なくでき、複写機の高さも低(するこ
とが可能となる。更には、ハーネス7の長さも短くでき
るので、信号にノイズが乗りにくくなり、またコストを
低減できる利点がある。なお、コネクタ8に近いワイヤ
折曲がり部分Eは、この姿勢を保持したままであるので
、前記最小曲率半径よりも小さな半径としている。
なお、第6図及び第7図は、本発明の他の実施例を示す
正面図である。第6図では、スライダ10に3つのテン
ションロール103bを■状に配し、このロール103
b間にワイヤ12を通してワイヤ12に摩擦力を付与し
ている。第7図は、バネ自体に摩擦力を付与する構成で
あり、スライダ10に円柱制動体103cを取付けると
共にこの円柱制動体103Cをバネ102の内部に入れ
、円柱制動体103Cとバネ102との間における摩擦
によりバネ102自体が伸縮するのを抑制している。
正面図である。第6図では、スライダ10に3つのテン
ションロール103bを■状に配し、このロール103
b間にワイヤ12を通してワイヤ12に摩擦力を付与し
ている。第7図は、バネ自体に摩擦力を付与する構成で
あり、スライダ10に円柱制動体103cを取付けると
共にこの円柱制動体103Cをバネ102の内部に入れ
、円柱制動体103Cとバネ102との間における摩擦
によりバネ102自体が伸縮するのを抑制している。
光JIと伽果
4゜
以上詳述した如く本発明による場合には、ワイヤ固定部
と制動手段との間、或いは制動手段の処にバネが位置し
、制動手段がワイヤ或いはバネとの間で摩擦力を発生さ
せるので、この摩擦力によりバネが伸縮しようとするの
を抑制でき、このためスライダの振動が小さくなって読
取り誤差の発生が防止できる。また、スライダの振動が
小さくなるので、速度を変えてから定速に落着くまでの
距離を短くでき、又小型化を図れるという優れた効果を
奏する。
と制動手段との間、或いは制動手段の処にバネが位置し
、制動手段がワイヤ或いはバネとの間で摩擦力を発生さ
せるので、この摩擦力によりバネが伸縮しようとするの
を抑制でき、このためスライダの振動が小さくなって読
取り誤差の発生が防止できる。また、スライダの振動が
小さくなるので、速度を変えてから定速に落着くまでの
距離を短くでき、又小型化を図れるという優れた効果を
奏する。
第・1図は本発明に係る画像読取装置の正面断面図、第
2図は本発明の要部たるスライダ10を正面から見た外
観図、第3図はその正面側を側方から見た断面図、第4
図は本発明による場合のスライダの振動状態を示すグラ
フ、第5図は本発明装置の左端部を示す正面図、第6図
及び第7図は本発明の他の実施例を示す正面図、第8図
は従来装置の正面断面図、第9図はその場合のスライダ
の振動状態を示すグラフである。 1・・・原稿台、2・・・原稿、4・・・光源、5・・
・等倍結像レンズ、6・・・CCDセンサ、10・・・
スライダ、11・・・プーリ、13・・・アイドルプー
リ、101・・・ワイヤ固定部、102・・・引張りコ
イルバネ、103・・・II 動部材、103b・・・
テンションロール、103c・・・円柱制動体、104
・・・被制動部材。 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社 第2 図 第4 図 六1 第 図 第3 図 第6図 第 図
2図は本発明の要部たるスライダ10を正面から見た外
観図、第3図はその正面側を側方から見た断面図、第4
図は本発明による場合のスライダの振動状態を示すグラ
フ、第5図は本発明装置の左端部を示す正面図、第6図
及び第7図は本発明の他の実施例を示す正面図、第8図
は従来装置の正面断面図、第9図はその場合のスライダ
の振動状態を示すグラフである。 1・・・原稿台、2・・・原稿、4・・・光源、5・・
・等倍結像レンズ、6・・・CCDセンサ、10・・・
スライダ、11・・・プーリ、13・・・アイドルプー
リ、101・・・ワイヤ固定部、102・・・引張りコ
イルバネ、103・・・II 動部材、103b・・・
テンションロール、103c・・・円柱制動体、104
・・・被制動部材。 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社 第2 図 第4 図 六1 第 図 第3 図 第6図 第 図
Claims (1)
- (1)読取光学系を搭載し、副走査方向に移動自在なス
ライダのワイヤ固定部に、プーリ間に掛け回してあって
バネにて張力が付与されているワイヤの一部が固定され
、このワイヤによりスライダを副走査方向に前進走行さ
せて画像読取りを行うと共に、読取り後に元位置まで後
退させる画像読取装置において、 前記ワイヤ固定部よりスライダ後退方向側にあるワイヤ
部分に前記バネが設けられ、かつ、スライダにはこのバ
ネより更に後退方向側のワイヤ部分、或いはバネとの間
で摩擦力を発生させるよう制動手段が設けられているこ
とを特徴とする画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63202576A JPH0251972A (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63202576A JPH0251972A (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0251972A true JPH0251972A (ja) | 1990-02-21 |
Family
ID=16459778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63202576A Pending JPH0251972A (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0251972A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001228565A (ja) * | 2000-02-15 | 2001-08-24 | Canon Inc | 画像読取装置 |
| JP2014219501A (ja) * | 2013-05-07 | 2014-11-20 | 株式会社リコー | 画像形成装置 |
-
1988
- 1988-08-12 JP JP63202576A patent/JPH0251972A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001228565A (ja) * | 2000-02-15 | 2001-08-24 | Canon Inc | 画像読取装置 |
| JP2014219501A (ja) * | 2013-05-07 | 2014-11-20 | 株式会社リコー | 画像形成装置 |
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