JPH0251999A - 遠隔制御装置 - Google Patents
遠隔制御装置Info
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- JPH0251999A JPH0251999A JP20270688A JP20270688A JPH0251999A JP H0251999 A JPH0251999 A JP H0251999A JP 20270688 A JP20270688 A JP 20270688A JP 20270688 A JP20270688 A JP 20270688A JP H0251999 A JPH0251999 A JP H0251999A
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- JP
- Japan
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- signal
- sound
- bit
- circuit
- remote control
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- Pending
Links
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims abstract description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 7
- 230000011664 signaling Effects 0.000 claims 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 9
- 238000000926 separation method Methods 0.000 abstract description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、デジタル信号による制御を行なう遠隔制御装
置に関し、特に、制御信号に音信号を利用し、これを無
線または有線にて伝送して遠方に設置された各種装置を
制御する遠隔制御装置に関する。
置に関し、特に、制御信号に音信号を利用し、これを無
線または有線にて伝送して遠方に設置された各種装置を
制御する遠隔制御装置に関する。
[従来の技術]
遠隔制御装置は、遠隔地に設置された装置を制御するの
に利用されている。
に利用されている。
ところで、従来の遠隔制御装置では、無線伝送方式によ
るものは専用の送受信機を使用し、有線伝送によるもの
はモデムと組み合わせた専用回線または音響カップラー
を利用した公衆電話回線を使用するものがあった。
るものは専用の送受信機を使用し、有線伝送によるもの
はモデムと組み合わせた専用回線または音響カップラー
を利用した公衆電話回線を使用するものがあった。
[解決すべき問題点]
上述した従来の遠隔制御装置は、専用回線という制限か
ら制御装置の設置場所が限定され、任意の場所に移動し
て設置するということがむづかしく、かつ、通信手段と
しての装置が高価、複雑であるため、手軽に構成するこ
とができないという問題点があった。
ら制御装置の設置場所が限定され、任意の場所に移動し
て設置するということがむづかしく、かつ、通信手段と
しての装置が高価、複雑であるため、手軽に構成するこ
とができないという問題点があった。
本発明は、上記問題点にかんがみてなされたもので、安
価な通信媒体を利用することが可能で、かつ、手軽に任
意の場所に設置することが可能な遠隔制御装置の提供を
目的とする。
価な通信媒体を利用することが可能で、かつ、手軽に任
意の場所に設置することが可能な遠隔制御装置の提供を
目的とする。
[問題点の解決手段]
上記目的を達成するため、本発明の遠隔制御装置は、デ
ジタル信号を音声信号に変換する信号音発生手段と、こ
の信号音発生手段から出力される信号音を遠隔地に伝送
する信号音伝送手段と、この信号音伝送手段で伝送され
た信号音をデジタル信号に変換して制御を行なう信号音
判別手段とを(騰えた構成としである。
ジタル信号を音声信号に変換する信号音発生手段と、こ
の信号音発生手段から出力される信号音を遠隔地に伝送
する信号音伝送手段と、この信号音伝送手段で伝送され
た信号音をデジタル信号に変換して制御を行なう信号音
判別手段とを(騰えた構成としである。
そして、上記信号音は、各ビット間の区切りを識別する
区切り識別信号を有している。
区切り識別信号を有している。
すなわち、制御信号としてのデジタル信号を数種の音の
紺合せとし、無線または有線にて伝送して遠隔設置の装
置をコントロールしている。
紺合せとし、無線または有線にて伝送して遠隔設置の装
置をコントロールしている。
[実施例]
以下、図面にもとづいて本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係る遠隔制御装置のブロ
ック図、第2図は、第1図の遠隔制御装置におけるデジ
タルデーターの伝送フォーマットを示す図である。
ック図、第2図は、第1図の遠隔制御装置におけるデジ
タルデーターの伝送フォーマットを示す図である。
同図において、1はデジタル信号を入力して音の信号を
発生させる音の発生回路(信号音発生回路)、2は音の
発生回路1から出力される音の信号を音に変換するスピ
ーカ回路、3は通信媒体(トランシーバ−)、4は受信
音を解析して制御を行なう音の判別回路(信号音判別回
路)である。
発生させる音の発生回路(信号音発生回路)、2は音の
発生回路1から出力される音の信号を音に変換するスピ
ーカ回路、3は通信媒体(トランシーバ−)、4は受信
音を解析して制御を行なう音の判別回路(信号音判別回
路)である。
上記構成において、音の発生回路lはデジタル信号の”
0″または11111ビツトに対応する音信号(データ
信号5)を発生させ、この際、続いてビット区切り識別
信号6を付加する。
0″または11111ビツトに対応する音信号(データ
信号5)を発生させ、この際、続いてビット区切り識別
信号6を付加する。
そして、これらの信号にも)づいてスピーカ回路2にお
いて音を発生させ、通信媒体3で信号を伝平する。
いて音を発生させ、通信媒体3で信号を伝平する。
一方、音の判別回路4では、受信した音をCPUを利用
した回路に人力する。そして、受信音の周波数分析を行
ない、O°”ビット、TIIJ+ビットの信号音5か、
ビット区切り識別信号6かを判断する。この際、各ビッ
ト間のビット区切り識別信号6の存在を確認し、なけれ
ばエラーとして処理する。従って、ビット誤りを防止す
ることができる。
した回路に人力する。そして、受信音の周波数分析を行
ない、O°”ビット、TIIJ+ビットの信号音5か、
ビット区切り識別信号6かを判断する。この際、各ビッ
ト間のビット区切り識別信号6の存在を確認し、なけれ
ばエラーとして処理する。従って、ビット誤りを防止す
ることができる。
なお、u □ 11ビツト、 1゛′ビツト、ビット
区切り識別信号は20回以上の連続音とし、音の判別回
路4では、複数回以上連続した信号のみ選択させる。こ
れにより、外来からの雑音による誤動作を防止すること
ができる。
区切り識別信号は20回以上の連続音とし、音の判別回
路4では、複数回以上連続した信号のみ選択させる。こ
れにより、外来からの雑音による誤動作を防止すること
ができる。
このように本実施例は、制御信号(デジタル)を音とし
て発生させ、これを一般に利用されているトランシーバ
−やパーソナル無線などの音声を伝送できる装置を媒介
として伝送している。
て発生させ、これを一般に利用されているトランシーバ
−やパーソナル無線などの音声を伝送できる装置を媒介
として伝送している。
また、この伝送の目的のため、音の発生回路と音の判別
回路を有しており、制御信号としてのデジタル信号を伝
送させる目的で3種の音を使用している。
回路を有しており、制御信号としてのデジタル信号を伝
送させる目的で3種の音を使用している。
すなわち、3種の音をFl、F2.F3の周波数とする
と、Flを゛′0″ビット、F2を++ 1°′ビツト
用に使用し、さらに、F3を各ビットの中間に入れてビ
ット間の区切り識別信号としている。
と、Flを゛′0″ビット、F2を++ 1°′ビツト
用に使用し、さらに、F3を各ビットの中間に入れてビ
ット間の区切り識別信号としている。
これにより、信号伝送時のビット誤りを防止でき、かつ
、音の判別回路での処理を容易としている。
、音の判別回路での処理を容易としている。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものでなく、要
旨の範囲内における種々変形例を含むものである。例え
ば、上述の実施例では、通信媒体として一般に利用され
ている通話用トランシーバ−を利用しているが、パーソ
ナル無線や有線回線などの他の媒体を使用することもで
きる。
旨の範囲内における種々変形例を含むものである。例え
ば、上述の実施例では、通信媒体として一般に利用され
ている通話用トランシーバ−を利用しているが、パーソ
ナル無線や有線回線などの他の媒体を使用することもで
きる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、安価な通信媒体を利用す
ることが可能で、かつ、手軽に任意の場所に設置するこ
とが可能な遠隔制御装置を提供できるという効果がある
。
ることが可能で、かつ、手軽に任意の場所に設置するこ
とが可能な遠隔制御装置を提供できるという効果がある
。
第1図は本発明の一実施例に係る遠隔制御装置のブロッ
ク図、第2図は第1図の遠隔制御装置におけるデジタル
データーの伝送フォーマットを示す図である。 l:音の発生回路(信号音発生回路) 2:スピーカ回路 3:通信媒体(トランシーバ−) 4:音の判別回路(信号音判別回路)
ク図、第2図は第1図の遠隔制御装置におけるデジタル
データーの伝送フォーマットを示す図である。 l:音の発生回路(信号音発生回路) 2:スピーカ回路 3:通信媒体(トランシーバ−) 4:音の判別回路(信号音判別回路)
Claims (1)
- デジタル信号を音声信号に変換する信号音発生手段と、
この信号音発生手段から出力される信号音を遠隔地に伝
送する信号音伝送手段と、この信号音伝送手段で伝送さ
れた信号音をデジタル信号に変換して制御を行なう信号
音判別手段とを具備する遠隔制御装置において、上記信
号音は、各ビット間の区切りを識別する区切り識別信号
を有するものであることを特徴とする遠隔制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20270688A JPH0251999A (ja) | 1988-08-16 | 1988-08-16 | 遠隔制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20270688A JPH0251999A (ja) | 1988-08-16 | 1988-08-16 | 遠隔制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0251999A true JPH0251999A (ja) | 1990-02-21 |
Family
ID=16461806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20270688A Pending JPH0251999A (ja) | 1988-08-16 | 1988-08-16 | 遠隔制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0251999A (ja) |
-
1988
- 1988-08-16 JP JP20270688A patent/JPH0251999A/ja active Pending
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