JPH0252009B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0252009B2 JPH0252009B2 JP61285398A JP28539886A JPH0252009B2 JP H0252009 B2 JPH0252009 B2 JP H0252009B2 JP 61285398 A JP61285398 A JP 61285398A JP 28539886 A JP28539886 A JP 28539886A JP H0252009 B2 JPH0252009 B2 JP H0252009B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cotton
- level
- hopper
- section
- supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、混打綿機によつて開綿除塵された
綿繊維を空気流によつて直接一群のホツパに供給
するホツパへの給綿装置に関するものである。
綿繊維を空気流によつて直接一群のホツパに供給
するホツパへの給綿装置に関するものである。
従来、この種の装置は、各ホツパの開閉をする
各振分けダンパーを一定時間毎に順次に開状態と
させて給綿するか、またはレベルセンサによつて
検知された綿量が最低レベルにあるホツパが最低
レベルから1レベル上昇するまで連続給綿してい
た。
各振分けダンパーを一定時間毎に順次に開状態と
させて給綿するか、またはレベルセンサによつて
検知された綿量が最低レベルにあるホツパが最低
レベルから1レベル上昇するまで連続給綿してい
た。
しかし、前者の場合は、各振分けダンパを同一
時間開状態としても、各ホツパに供給される綿量
にはバラツキがあり、かつもともと初期状態にお
いて各ホツパ内の綿量に大きなバラツキがあるた
め、各ホツパの綿量に大きなバラツキを生じた。
時間開状態としても、各ホツパに供給される綿量
にはバラツキがあり、かつもともと初期状態にお
いて各ホツパ内の綿量に大きなバラツキがあるた
め、各ホツパの綿量に大きなバラツキを生じた。
後者の場合は、1レベルごとの制御となるの
で、1レベル程度のバラツキは避けられず、ま
た、レベルセンサの配置数を増加して精度を上げ
るにしても、スペース、コスト等の点で配置数が
限られ精度向上に限界があつた。
で、1レベル程度のバラツキは避けられず、ま
た、レベルセンサの配置数を増加して精度を上げ
るにしても、スペース、コスト等の点で配置数が
限られ精度向上に限界があつた。
このように、各ホツパの綿量のバラツキが大き
いために、梳綿機等により各ホツパの綿が消費さ
れて各ホツパの綿量がゼロになるのに時間的ズレ
が生じ、新原料繊維の供給へ切換える場合に、最
終のホツパの綿量がゼロになるのを待たなければ
ならなかつた。そのため、時間的ロスが有り能率
が悪かつた。
いために、梳綿機等により各ホツパの綿が消費さ
れて各ホツパの綿量がゼロになるのに時間的ズレ
が生じ、新原料繊維の供給へ切換える場合に、最
終のホツパの綿量がゼロになるのを待たなければ
ならなかつた。そのため、時間的ロスが有り能率
が悪かつた。
この発明の目的は、各ホツパの綿量をほぼ一定
に保ち、供給原料繊維の切換時の時間的ロスを少
なくして能率を向上させるホツパへの給綿装置を
提供することである。
に保ち、供給原料繊維の切換時の時間的ロスを少
なくして能率を向上させるホツパへの給綿装置を
提供することである。
この発明のホツパへの給綿時間は、開繊した原
料繊維をダクトを介して複数のホツパに空気輸送
する供給装置と、 前記各ホツパの入口部分に設けられ前記各ホツ
パの開閉をする複数の振分けダンパと、 前記ホツパ内に複数設けられて前記各ホツパ内
の綿量を複数のレベルにて検知するレベルセンサ
と、 前記レベルセンサの検出信号を入力する入力部
と、前記各振分けダンパの開閉を操作する出力部
と、前記各ホツパの隣接する2つのレベルの間で
ある各レベル区間を満たすのに要した各給綿時間
を各実績レベル区間給綿時間として記憶しておく
記憶部と、前記入力部からの信号を受けて綿量の
最も少ない前記ホツパの綿量のレベルより1つ上
のレベルを目標給綿レベルに設定しこの目標給綿
レベルに満たない綿量の1もしくは複数のホツパ
を順次1台ずつ給綿すべき供給ホツパとして選定
しこの選定された供給ホツパの前記振分けダンパ
のみを開状態としその後設定給綿時間の経過およ
び前記供給ホツパの綿量が前記目標給綿レベルに
達した時刻のいずれか早い方の時刻で前記供給ホ
ツパへの給綿を中止させる信号を前記出力部に与
える判断部と、給綿されるレベル区間における過
去の前記実績レベル区間給綿時間の平均値を2以
上の整数で除することにより算出した時間をその
レベル区間の前記設定給綿時間として前記判断部
へ与える時間演算部とから成るシーケンサとを備
えたものである。
料繊維をダクトを介して複数のホツパに空気輸送
する供給装置と、 前記各ホツパの入口部分に設けられ前記各ホツ
パの開閉をする複数の振分けダンパと、 前記ホツパ内に複数設けられて前記各ホツパ内
の綿量を複数のレベルにて検知するレベルセンサ
と、 前記レベルセンサの検出信号を入力する入力部
と、前記各振分けダンパの開閉を操作する出力部
と、前記各ホツパの隣接する2つのレベルの間で
ある各レベル区間を満たすのに要した各給綿時間
を各実績レベル区間給綿時間として記憶しておく
記憶部と、前記入力部からの信号を受けて綿量の
最も少ない前記ホツパの綿量のレベルより1つ上
のレベルを目標給綿レベルに設定しこの目標給綿
レベルに満たない綿量の1もしくは複数のホツパ
を順次1台ずつ給綿すべき供給ホツパとして選定
しこの選定された供給ホツパの前記振分けダンパ
のみを開状態としその後設定給綿時間の経過およ
び前記供給ホツパの綿量が前記目標給綿レベルに
達した時刻のいずれか早い方の時刻で前記供給ホ
ツパへの給綿を中止させる信号を前記出力部に与
える判断部と、給綿されるレベル区間における過
去の前記実績レベル区間給綿時間の平均値を2以
上の整数で除することにより算出した時間をその
レベル区間の前記設定給綿時間として前記判断部
へ与える時間演算部とから成るシーケンサとを備
えたものである。
この発明の構成によれば、シーケンサの判断部
は、綿量の最も少ないホツパの綿量のレベルより
1つ以上のレベルを目標給綿レベルと設定し、こ
の目標給綿レベルに満たない綿量の1もしくは複
数のホツパを順次1台ずつ給綿すべき給綿ホツパ
として選定し、この選定された供給ホツパの振分
けダンパのみを開状態として給綿し、その後設定
給綿時間の経過および供給ホツパの綿量が目標給
綿レベルに達した時刻のいずれか早い方の時刻で
供給ホツパへの給綿を中止する。そして、全ホツ
パが目標給綿レベルに達すると、新たな目標給綿
レベルを設定して、同様の給綿を行う。このよう
な動作がくり返し行われることにより、初期状態
ではバラついていた各ホツパの綿量がほぼ等しく
なつてくる。ここにおいて、各ホツパは、各レベ
ル区間において、一定の設定給綿時間ごとに順次
給綿されるが、この設定給綿時間は、給綿される
レベル区間における過去の前記実績レベル区間給
綿時間の平均値を2以上の整数で除することによ
り算出されるので、綿量のレベルにバラツキのあ
る複数台のホツパへの給綿を、ホツパに設けた複
数のレベルセンサの設置間隔を2以上の整数で除
した細かい間隔で切り替えることができ、複数の
ホツパへ順次給綿する場合の各ホツパ間の綿量レ
ベルのバラツキを複数のレベルセンサの設置間隔
より細かいレベル差で精度良く揃えることができ
る。この結果、ロツトの最後において、各ホツパ
内を略同時期に空にすることができ、ロツト替え
時の待ち時間を最短にすることができる。
は、綿量の最も少ないホツパの綿量のレベルより
1つ以上のレベルを目標給綿レベルと設定し、こ
の目標給綿レベルに満たない綿量の1もしくは複
数のホツパを順次1台ずつ給綿すべき給綿ホツパ
として選定し、この選定された供給ホツパの振分
けダンパのみを開状態として給綿し、その後設定
給綿時間の経過および供給ホツパの綿量が目標給
綿レベルに達した時刻のいずれか早い方の時刻で
供給ホツパへの給綿を中止する。そして、全ホツ
パが目標給綿レベルに達すると、新たな目標給綿
レベルを設定して、同様の給綿を行う。このよう
な動作がくり返し行われることにより、初期状態
ではバラついていた各ホツパの綿量がほぼ等しく
なつてくる。ここにおいて、各ホツパは、各レベ
ル区間において、一定の設定給綿時間ごとに順次
給綿されるが、この設定給綿時間は、給綿される
レベル区間における過去の前記実績レベル区間給
綿時間の平均値を2以上の整数で除することによ
り算出されるので、綿量のレベルにバラツキのあ
る複数台のホツパへの給綿を、ホツパに設けた複
数のレベルセンサの設置間隔を2以上の整数で除
した細かい間隔で切り替えることができ、複数の
ホツパへ順次給綿する場合の各ホツパ間の綿量レ
ベルのバラツキを複数のレベルセンサの設置間隔
より細かいレベル差で精度良く揃えることができ
る。この結果、ロツトの最後において、各ホツパ
内を略同時期に空にすることができ、ロツト替え
時の待ち時間を最短にすることができる。
このように、各ホツパの綿量が常にほぼ一定に
保たれるので、各ホツパから梳綿機等が一定量ず
つ梳綿していく場合にも、各ホツパの綿量がほぼ
同時にゼロになる。そのため、供給原料繊維の切
換時に時間的ロスが少なく能率が向上する。
保たれるので、各ホツパから梳綿機等が一定量ず
つ梳綿していく場合にも、各ホツパの綿量がほぼ
同時にゼロになる。そのため、供給原料繊維の切
換時に時間的ロスが少なく能率が向上する。
この発明の一実施例を第1図および第2図に基
づいて説明する。このホツパへの給綿装置は、開
繊した原料繊維をダクト2を介して複数のホツパ
3に空気輸送する供給装置1と、各ホツパ3の入
口部分に設けられ各ホツパ3の開閉をする複数の
振分けダンパ4と、各ホツパ3内に複数設けられ
て各ホツパ3内の綿量を複数のレベルにて検知す
るレベルセンサ5と、レベルセンサ5の検出信号
を入力する入力部7と、各振分けダンパ4の開閉
を操作する出力部11と、各ホツパの隣接する2
つのレベルの間である各レベル区間を満たすのに
要した各給綿時間を各実績レベル区間給綿時間と
して記憶しておく記憶部8と、入力部7からの信
号を受けて綿量の最も少ないホツパ3の綿量のレ
ベルより1つ上のレベルを目標給綿レベルに設定
しこの目標給綿レベルに満たない綿量の1もしく
は複数のホツパ3を順次1台ずつ給綿すべき供給
ホツパ20として選定しこの選定された供給ホツ
パ20の振分けダンパ4のみを開状態としその後
設定給綿時間の経過および供給ホツパ20の綿量
が目標給綿レベルに達した時刻のいずれか早い方
の時刻で供給ホツパ20への給綿を中止させる信
号を出力部11に与える判断部9と、給綿される
レベル区間における過去の実績レベル区間給綿時
間の平均値を2以上の整数で除することにより算
出した時間をそのレベル区間の設定給綿時間とし
て判断部9へ与える時間演算部10とから成るシ
ーケンサ6とを備えたものである。
づいて説明する。このホツパへの給綿装置は、開
繊した原料繊維をダクト2を介して複数のホツパ
3に空気輸送する供給装置1と、各ホツパ3の入
口部分に設けられ各ホツパ3の開閉をする複数の
振分けダンパ4と、各ホツパ3内に複数設けられ
て各ホツパ3内の綿量を複数のレベルにて検知す
るレベルセンサ5と、レベルセンサ5の検出信号
を入力する入力部7と、各振分けダンパ4の開閉
を操作する出力部11と、各ホツパの隣接する2
つのレベルの間である各レベル区間を満たすのに
要した各給綿時間を各実績レベル区間給綿時間と
して記憶しておく記憶部8と、入力部7からの信
号を受けて綿量の最も少ないホツパ3の綿量のレ
ベルより1つ上のレベルを目標給綿レベルに設定
しこの目標給綿レベルに満たない綿量の1もしく
は複数のホツパ3を順次1台ずつ給綿すべき供給
ホツパ20として選定しこの選定された供給ホツ
パ20の振分けダンパ4のみを開状態としその後
設定給綿時間の経過および供給ホツパ20の綿量
が目標給綿レベルに達した時刻のいずれか早い方
の時刻で供給ホツパ20への給綿を中止させる信
号を出力部11に与える判断部9と、給綿される
レベル区間における過去の実績レベル区間給綿時
間の平均値を2以上の整数で除することにより算
出した時間をそのレベル区間の設定給綿時間とし
て判断部9へ与える時間演算部10とから成るシ
ーケンサ6とを備えたものである。
供給装置1は、投入ピツト13、ストツクビン
14、除塵機15、オイリング機16および送風
機17とから成り、原料綿12を開綿・除塵した
綿繊維をダクト2を介して複数のホツパ3へ供給
する。ホツパ3は、その底部が梳綿機のカード1
8に接続されたタワー状のカードホツパであり、
梳綿機に供給する綿繊維を貯めておくものであ
る。振分けダンパ4は、各ホツパ3の上面に設け
られた蓋状のものである。レベルセンサ5は、片
持ちの水平レバー部とスプリングを有するリミツ
トスイツチとから成る。この水平レバー部上の綿
繊維が密になつてくるとその重みでスプリングに
抗して水平レバー部が下方へ傾き、スイツチがオ
ンになる。水平レバー上の綿繊維が疎になつて水
平レバーにかかる重みが軽くなると、スプリング
に回転付勢されて水平レバー部は元の水平状態に
戻りスイツチがオフになる。
14、除塵機15、オイリング機16および送風
機17とから成り、原料綿12を開綿・除塵した
綿繊維をダクト2を介して複数のホツパ3へ供給
する。ホツパ3は、その底部が梳綿機のカード1
8に接続されたタワー状のカードホツパであり、
梳綿機に供給する綿繊維を貯めておくものであ
る。振分けダンパ4は、各ホツパ3の上面に設け
られた蓋状のものである。レベルセンサ5は、片
持ちの水平レバー部とスプリングを有するリミツ
トスイツチとから成る。この水平レバー部上の綿
繊維が密になつてくるとその重みでスプリングに
抗して水平レバー部が下方へ傾き、スイツチがオ
ンになる。水平レバー上の綿繊維が疎になつて水
平レバーにかかる重みが軽くなると、スプリング
に回転付勢されて水平レバー部は元の水平状態に
戻りスイツチがオフになる。
シーケンサ6は、入力部7、記憶部8、判断部
9、時間演算部10および出力部11から成る。
入力部7は、レベルセンサ5からの前記オン、オ
フの検出信号を入力する。記憶部8は、ホツパナ
ンバ(X)、レベル区間ナンバ(Y)、同一レベル
区間の学習回数(Z)の3次元配列として各実績
レベル区間給綿時間T(X,Y,Z)を記憶する。
時間演算部10は過去の各レベル区間給綿時間T
(X,Y,Z)の各レベル区間毎の平均値TM(X,
Y)を学習回数をnとして TM(X,Y)=1/no 〓Z=1 T(X,Y,Z) のように演算し、各レベル区間の設定給綿時間
Ts(X,Y)をレベル区間分割数をmとして TS(X,Y)=1/mTM(X,Y) のように演算する。
9、時間演算部10および出力部11から成る。
入力部7は、レベルセンサ5からの前記オン、オ
フの検出信号を入力する。記憶部8は、ホツパナ
ンバ(X)、レベル区間ナンバ(Y)、同一レベル
区間の学習回数(Z)の3次元配列として各実績
レベル区間給綿時間T(X,Y,Z)を記憶する。
時間演算部10は過去の各レベル区間給綿時間T
(X,Y,Z)の各レベル区間毎の平均値TM(X,
Y)を学習回数をnとして TM(X,Y)=1/no 〓Z=1 T(X,Y,Z) のように演算し、各レベル区間の設定給綿時間
Ts(X,Y)をレベル区間分割数をmとして TS(X,Y)=1/mTM(X,Y) のように演算する。
動 作
第2図は、この実施例の給綿装置の動作の流れ
を示している。ステツプS1では初期設定を行う。
レベル区間分割数mを設定する。また、原料繊維
の種類が切替わる場合は、旧原料繊維の供給時の
データが新原料繊維の供給時には使用できないの
で、これらの過去のデータをオールクリアする。
原料繊維の種類が切替わらない場合は、過去のデ
ータが使用できるので、クリアしない。
を示している。ステツプS1では初期設定を行う。
レベル区間分割数mを設定する。また、原料繊維
の種類が切替わる場合は、旧原料繊維の供給時の
データが新原料繊維の供給時には使用できないの
で、これらの過去のデータをオールクリアする。
原料繊維の種類が切替わらない場合は、過去のデ
ータが使用できるので、クリアしない。
シーケンサ6の判断部9は、入力部7に入力さ
れるレベルセンサ5の検出信号により綿量の最も
少ないホツパ3の綿量のレベルを把持してこのレ
ベルより1つ上のレベルを目標給綿レベルに設定
する(ステツプS2)。判断部9は、設定した目標
給綿レベルに満たない綿量のホツパ3のうちの1
つを供給ホツパ20として判断して(ステツプ
S3)、設定給綿時間TS(X,Y)を設定し(ステ
ツプS4)、この供給ホツパ20の振分けダンパ4
を出力部11を介して開かせ、他のホツパ3の振
分けダンパを閉じるよう制御する(ステツプS5)。
このようにして目標給綿レベルに満たないホツパ
3の内の1つに給綿が開始される。このとき、設
定給綿時間TS(X,Y)は、給綿ホツパ20の給
綿されるレベル区間において過去のデータがない
場合には、初期値として任意のTが採用される。
れるレベルセンサ5の検出信号により綿量の最も
少ないホツパ3の綿量のレベルを把持してこのレ
ベルより1つ上のレベルを目標給綿レベルに設定
する(ステツプS2)。判断部9は、設定した目標
給綿レベルに満たない綿量のホツパ3のうちの1
つを供給ホツパ20として判断して(ステツプ
S3)、設定給綿時間TS(X,Y)を設定し(ステ
ツプS4)、この供給ホツパ20の振分けダンパ4
を出力部11を介して開かせ、他のホツパ3の振
分けダンパを閉じるよう制御する(ステツプS5)。
このようにして目標給綿レベルに満たないホツパ
3の内の1つに給綿が開始される。このとき、設
定給綿時間TS(X,Y)は、給綿ホツパ20の給
綿されるレベル区間において過去のデータがない
場合には、初期値として任意のTが採用される。
ステツプS6では、供給ホツパ20への給綿が開
始されてから設定給綿時間TS(X,Y)が完了し
たかどうかが判断され、完了すればステツプS9へ
進み、完了していなければステツプS7へ進む。ス
テツプS7では、供給ホツパ20の目標給綿レベル
のレベルセンサ5がオンかどうかが判断され、オ
ンなら給綿されたレベル区間における実績レベル
区間給綿時間T(X,Y,Z)が記憶され(ステ
ツプS8)ステツプS9へ進み、オンでないならステ
ツプS6へ戻る。
始されてから設定給綿時間TS(X,Y)が完了し
たかどうかが判断され、完了すればステツプS9へ
進み、完了していなければステツプS7へ進む。ス
テツプS7では、供給ホツパ20の目標給綿レベル
のレベルセンサ5がオンかどうかが判断され、オ
ンなら給綿されたレベル区間における実績レベル
区間給綿時間T(X,Y,Z)が記憶され(ステ
ツプS8)ステツプS9へ進み、オンでないならステ
ツプS6へ戻る。
ステツプS9では、全ホツパ3が目標給綿レベル
を達成したかどうかが判断され、達成していれば
ステツプS10へ進み、達成していなければステツ
プS3へ戻る。ステツプS3へ戻つた場合は、未だ目
標給綿レベルに達していないホツパ3の中から新
たな供給ホツパ20が選定されて(ステツプS3)、
ステツプS9まで同様の動作が行われる。
を達成したかどうかが判断され、達成していれば
ステツプS10へ進み、達成していなければステツ
プS3へ戻る。ステツプS3へ戻つた場合は、未だ目
標給綿レベルに達していないホツパ3の中から新
たな供給ホツパ20が選定されて(ステツプS3)、
ステツプS9まで同様の動作が行われる。
このステツプS3〜ステツプS9の動作がくり返さ
れて、目標給綿レベルに達しないホツパ3の内の
1つが順次に供給ホツパ20として選定され設定
給綿時間TS(X,Y)の給綿が行われる。ただ
し、この供給ホツパ20が目標給綿レベルに達す
ると、その供給ホツパ20の給綿を終えて次の供
給ホツパ20への給綿が開始される。そして、全
ホツパ3が目標給綿レベルに達しステツプS10へ
進む。
れて、目標給綿レベルに達しないホツパ3の内の
1つが順次に供給ホツパ20として選定され設定
給綿時間TS(X,Y)の給綿が行われる。ただ
し、この供給ホツパ20が目標給綿レベルに達す
ると、その供給ホツパ20の給綿を終えて次の供
給ホツパ20への給綿が開始される。そして、全
ホツパ3が目標給綿レベルに達しステツプS10へ
進む。
ステツプS10では、供給ホツパ20の各レベル
区間の給綿完了時に記憶された実績レベル区間給
綿時間T(X,Y,Z)を用いて、時間演算部1
0が各レベル区間毎の平均値TM(X,Y)を演算
し、さらに各レベル区間の設定給綿時間TS(X,
Y)を演算する。
区間の給綿完了時に記憶された実績レベル区間給
綿時間T(X,Y,Z)を用いて、時間演算部1
0が各レベル区間毎の平均値TM(X,Y)を演算
し、さらに各レベル区間の設定給綿時間TS(X,
Y)を演算する。
ステツプS11では、全ホツパ3が満杯かどうか
を判断し、満杯なら供給装置1を自動停止し(ス
テツプS12)、満杯でなければステツプS2へ戻る。
ステツプS2へ戻つた場合は、前の目標給綿レベル
より1レベル上の新たな目標給綿レベルが設定さ
れ(ステツプS2)、ステツプS11まで同様の動作が
行われる。このステツプS2〜ステツプS11の動作
がくり返されて全ホツパ3が満杯となりステツプ
S12へ進み、供給装置1を自動停止する。
を判断し、満杯なら供給装置1を自動停止し(ス
テツプS12)、満杯でなければステツプS2へ戻る。
ステツプS2へ戻つた場合は、前の目標給綿レベル
より1レベル上の新たな目標給綿レベルが設定さ
れ(ステツプS2)、ステツプS11まで同様の動作が
行われる。このステツプS2〜ステツプS11の動作
がくり返されて全ホツパ3が満杯となりステツプ
S12へ進み、供給装置1を自動停止する。
なお、設定給綿時間TS(X,Y)は、初期値と
してTが採用された場合においても、ステツプS2
〜ステツプS11の流れをくり返すことによりデー
タを蓄積し、各ホツパ3の各各レベル区間に適し
た値になつていく。
してTが採用された場合においても、ステツプS2
〜ステツプS11の流れをくり返すことによりデー
タを蓄積し、各ホツパ3の各各レベル区間に適し
た値になつていく。
また、目標給綿レベルに綿量の満たないホツパ
3の内の1つを供給ホツパ20として選定する場
合、綿量の最も少ないものを選定しても良いし、
各ホツパ3に番号を付してその番号順に選定して
も良い。
3の内の1つを供給ホツパ20として選定する場
合、綿量の最も少ないものを選定しても良いし、
各ホツパ3に番号を付してその番号順に選定して
も良い。
このように、シーケンサ6の判断部9は、綿量
の最も少ないホツパ3の綿量のレベルより1つ上
のレベルを目標給綿レベルと設定し、この目標給
綿レベルに満たない綿量の1もしくは複数のホツ
パ3を順次1台ずつ給綿すべき供給ホツパ20と
して選定し、この選定された供給ホツパ20の振
分けダンパ4のみを開状態として給綿し、その後
設定給綿時間の経過および供給ホツパ20の綿量
が目標給綿レベルに達した時刻のいずれか早い方
の時刻で供給ホツパ20への給綿を中止する。そ
して、全ホツパ3が目標給綿レベルに達すると、
新たな目標給綿レベルを設定して、同様の給綿を
行う。このような動作がくり返し行われることに
より、初期状態ではバラついていた各ホツパ3の
綿量がほぼ等しくなつてくる。ここにおいて、各
ホツパ3は一定の設定給綿時間TS(X,Y)ごと
に順次に給綿され、かつこの設定給綿時間TS
(X,Y)は、給綿されるホツパ3の同一レベル
区間の過去の実績レベル区間給綿時間T(X,Y,
Z)の平均値TM(X,Y)を複数に細分化した
1/mTM(X,Y)として演算されるので、綿量の レベルにバラツキのある複数台のホツパ3への給
綿を、ホツパ3に設けた複数のレベルセンサ5の
設置間隔を2以上の整数で除した細かい間隔で切
り替えることができ、複数のホツパ3へ順次給綿
する場合の各ホツパ3間の綿量レベルのバラツキ
を複数のレベルセンサ5の設置間隔より細かいレ
ベル差で精度良く揃えることができる。この結
果、ロツトの最後において、各ホツパ3内を略同
時期に空にすることができ、ロツト替え時の待ち
時間を最短にすることができる。
の最も少ないホツパ3の綿量のレベルより1つ上
のレベルを目標給綿レベルと設定し、この目標給
綿レベルに満たない綿量の1もしくは複数のホツ
パ3を順次1台ずつ給綿すべき供給ホツパ20と
して選定し、この選定された供給ホツパ20の振
分けダンパ4のみを開状態として給綿し、その後
設定給綿時間の経過および供給ホツパ20の綿量
が目標給綿レベルに達した時刻のいずれか早い方
の時刻で供給ホツパ20への給綿を中止する。そ
して、全ホツパ3が目標給綿レベルに達すると、
新たな目標給綿レベルを設定して、同様の給綿を
行う。このような動作がくり返し行われることに
より、初期状態ではバラついていた各ホツパ3の
綿量がほぼ等しくなつてくる。ここにおいて、各
ホツパ3は一定の設定給綿時間TS(X,Y)ごと
に順次に給綿され、かつこの設定給綿時間TS
(X,Y)は、給綿されるホツパ3の同一レベル
区間の過去の実績レベル区間給綿時間T(X,Y,
Z)の平均値TM(X,Y)を複数に細分化した
1/mTM(X,Y)として演算されるので、綿量の レベルにバラツキのある複数台のホツパ3への給
綿を、ホツパ3に設けた複数のレベルセンサ5の
設置間隔を2以上の整数で除した細かい間隔で切
り替えることができ、複数のホツパ3へ順次給綿
する場合の各ホツパ3間の綿量レベルのバラツキ
を複数のレベルセンサ5の設置間隔より細かいレ
ベル差で精度良く揃えることができる。この結
果、ロツトの最後において、各ホツパ3内を略同
時期に空にすることができ、ロツト替え時の待ち
時間を最短にすることができる。
このように、各ホツパ3の綿量が常にほぼ一定
に保たれるので、各ホツパ3の各カード18が一
定量の綿を梳綿していく場合に、各ホツパ3の綿
量がほぼ同時にゼロになる。そのため、供給原料
繊維の切換時に時間的ロスが少なく能率が向上す
る。
に保たれるので、各ホツパ3の各カード18が一
定量の綿を梳綿していく場合に、各ホツパ3の綿
量がほぼ同時にゼロになる。そのため、供給原料
繊維の切換時に時間的ロスが少なく能率が向上す
る。
なお、前記実施例においては、原料繊維として
綿繊維を用いたが、羊毛、絹短繊維、合繊短繊維
等綿状のものなら良い。
綿繊維を用いたが、羊毛、絹短繊維、合繊短繊維
等綿状のものなら良い。
この発明のホツパへの給綿装置によれば、判断
部により、綿量の最も少ないホツパの綿量のレベ
ルより1つ上のレベルを目標給綿レベルに設定
し、この目標給綿レベルに満たない綿量の1もし
くは複数のホツパを順次1台ずつ給綿すべき供給
ホツパとして選定し、この選定された供給ホツパ
の振分けダンパのみを開状態としその後設定給綿
時間の経過および供給ホツパの綿量が目標給綿レ
ベルに達した時刻のいずれか早い方の時刻で供給
ホツパへの給綿を中止させる構成とし、時間演算
部において給綿されるレベル区間における過去の
実績レベル区間給綿時間の平均値を2以上の整数
で除することにより算出した時間をそのレベル区
間の設定給綿時間として判断部へ与えるようにし
ているので、綿量のレベルにバラツキのある複数
台のホツパへの給綿を、ホツパに設けた複数のレ
ベルセンサの設置間隔を2以上の整数で除した細
かい間隔で切り替えることができ、複数のホツパ
へ順次給綿する場合の各ホツパ間の綿量レベルの
バラツキを複数のレベルセンサの設置間隔より細
かいレベル差で揃えることができ、ロツトの最後
において、各ホツパ内を略同時期に空にすること
ができ、ロツト替え時の待ち時間を最短にするこ
とができるという効果がある。
部により、綿量の最も少ないホツパの綿量のレベ
ルより1つ上のレベルを目標給綿レベルに設定
し、この目標給綿レベルに満たない綿量の1もし
くは複数のホツパを順次1台ずつ給綿すべき供給
ホツパとして選定し、この選定された供給ホツパ
の振分けダンパのみを開状態としその後設定給綿
時間の経過および供給ホツパの綿量が目標給綿レ
ベルに達した時刻のいずれか早い方の時刻で供給
ホツパへの給綿を中止させる構成とし、時間演算
部において給綿されるレベル区間における過去の
実績レベル区間給綿時間の平均値を2以上の整数
で除することにより算出した時間をそのレベル区
間の設定給綿時間として判断部へ与えるようにし
ているので、綿量のレベルにバラツキのある複数
台のホツパへの給綿を、ホツパに設けた複数のレ
ベルセンサの設置間隔を2以上の整数で除した細
かい間隔で切り替えることができ、複数のホツパ
へ順次給綿する場合の各ホツパ間の綿量レベルの
バラツキを複数のレベルセンサの設置間隔より細
かいレベル差で揃えることができ、ロツトの最後
において、各ホツパ内を略同時期に空にすること
ができ、ロツト替え時の待ち時間を最短にするこ
とができるという効果がある。
このように、各ホツパの綿量が常にほぼ一定に
保たれるので、各ホツパから梳綿機等が一定量ず
つ梳綿していく場合にも、各ホツパの綿量がほぼ
同時にゼロになる。そのため、供給原料繊維の切
換時に時間的ロスが少なく能率が向上する。
保たれるので、各ホツパから梳綿機等が一定量ず
つ梳綿していく場合にも、各ホツパの綿量がほぼ
同時にゼロになる。そのため、供給原料繊維の切
換時に時間的ロスが少なく能率が向上する。
第1図はこの発明の一実施例の構成図、第2図
はその動作の流れ図である。 1…供給装置、2…ダクト、3…ホツパ、4…
振分けダンパ、5…レベルセンサ、6…シーケン
サ、7…入力部、8…記憶部、9…判断部、10
…時間演算部、11…出力部。
はその動作の流れ図である。 1…供給装置、2…ダクト、3…ホツパ、4…
振分けダンパ、5…レベルセンサ、6…シーケン
サ、7…入力部、8…記憶部、9…判断部、10
…時間演算部、11…出力部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 開繊した原料繊維をダクトを介して複数のホ
ツパに空気輸送する供給装置と、 前記各ホツパの入口部分に設けられ前記各ホツ
パの開閉をする複数の振分けダンパと、 前記各ホツパ内に複数設けられて前記各ホツパ
内の綿量を複数のレベルにて検知するレベルセン
サと、 前記レベルセンサの検出信号を入力する入力部
と、前記各振分けダンパの開閉を操作する出力部
と、前記各ホツパの隣接する2つのレベルの間で
ある各レベル区間を満たすのに要した各給綿時間
を各実績レベル区間給綿時間として記憶しておく
記憶部と、前記入力部からの信号を受けて綿量の
最も少ない前記ホツパの綿量のレベルより1つ上
のレベルを目標給綿レベルに設定しこの目標給綿
レベルに満たない綿量の1もしくは複数のホツパ
を順次1台ずつ給綿すべき供給ホツパとして選定
しこの選定された供給ホツパの前記振分けダンパ
のみを開状態としその後設定給綿時間の経過およ
び前記供給ホツパの綿量が前記目標給綿レベルに
達した時刻のいずれか早い方の時刻で前記供給ホ
ツパへの給綿を中止させる信号を前記出力部に与
える判断部と、給綿されるレベル区間における過
去の前記実績レベル区間給綿時間の平均値を2以
上の整数で除することにより算出した時間をその
レベル区間の前記設定給綿時間として前記判断部
へ与える時間演算部とから成るシーケンサとを備
えたホツパへの給綿装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28539886A JPS63145427A (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | ホツパへの給綿装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28539886A JPS63145427A (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | ホツパへの給綿装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63145427A JPS63145427A (ja) | 1988-06-17 |
| JPH0252009B2 true JPH0252009B2 (ja) | 1990-11-09 |
Family
ID=17691013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28539886A Granted JPS63145427A (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | ホツパへの給綿装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63145427A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0877106B1 (de) * | 1997-05-07 | 2002-06-26 | Maschinenfabrik Rieter Ag | Verfahren zum Füllen eines Flockenspeichers und Flockenspeicher |
| US6263545B1 (en) * | 2000-02-17 | 2001-07-24 | Akiva Pinto | Batt forming apparatus |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5438665A (en) * | 1977-08-31 | 1979-03-23 | Yoshikazu Shiyouda | Improvement of nighttsoil treatment system |
-
1986
- 1986-11-28 JP JP28539886A patent/JPS63145427A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63145427A (ja) | 1988-06-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4038531A (en) | Process control apparatus for controlling a particleboard manufacturing system | |
| US5998740A (en) | Method and apparatus for weight controlled portioning of articles having non-uniform weight | |
| CN113333287B (zh) | 一种垃圾风选方法、控制系统及存储介质 | |
| US4553616A (en) | Combinatorial weighing apparatus having memory for storing weighing conditions | |
| US4448272A (en) | Method and apparatus for feeding, weighing and releasing fiber | |
| US6712221B2 (en) | Method and apparatus for weight controlled portioning of articles having non-uniform weight | |
| JPH06510495A (ja) | 製品を製造するための機械を制御する方法、特に射出成形機を制御する方法 | |
| US3826903A (en) | Method and apparatus for control of conditions in a process | |
| JPS61239020A (ja) | 繊維俵をストリツプする方法及び装置 | |
| US4366872A (en) | Weighing controlling flow rate with taring between weighings | |
| JPH0252009B2 (ja) | ||
| EP0140624A2 (en) | Combinatorial weighing | |
| US3703436A (en) | Anticipatory control of headbox slice opening in a paper machine | |
| US4549278A (en) | Combinatorial weighing method and apparatus | |
| JPS6385118A (ja) | ウエブ重量の制御方法及び装置 | |
| CN107411166A (zh) | 一种箱式烟叶配方系统及其工艺方法 | |
| US3851925A (en) | Fiber distribution system | |
| JPH0663952A (ja) | 成形機における被粉砕材還元方法とその装置 | |
| JPH11146724A (ja) | 農産物貯蔵倉庫の調湿制御装置 | |
| JPH05247734A (ja) | プラントの制御方法 | |
| CN107950694A (zh) | 一种基于plc控制的茶叶自动化理条机组的设计方法 | |
| JP2003156383A (ja) | 組合せ計量装置 | |
| JPH0517489B2 (ja) | ||
| SU619530A1 (ru) | Устройство дл автоматического согласовани производительностей шихтового и спекательного отделений аглофабрики | |
| EP0138593A2 (en) | Combinatorial weighing |