JPH0252014A - 塗装ブース用エアーフィルター - Google Patents
塗装ブース用エアーフィルターInfo
- Publication number
- JPH0252014A JPH0252014A JP17767688A JP17767688A JPH0252014A JP H0252014 A JPH0252014 A JP H0252014A JP 17767688 A JP17767688 A JP 17767688A JP 17767688 A JP17767688 A JP 17767688A JP H0252014 A JPH0252014 A JP H0252014A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fibers
- layer
- water
- air filter
- fiber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D39/00—Filtering material for liquid or gaseous fluids
- B01D39/14—Other self-supporting filtering material ; Other filtering material
- B01D39/16—Other self-supporting filtering material ; Other filtering material of organic material, e.g. synthetic fibres
- B01D39/1607—Other self-supporting filtering material ; Other filtering material of organic material, e.g. synthetic fibres the material being fibrous
- B01D39/1623—Other self-supporting filtering material ; Other filtering material of organic material, e.g. synthetic fibres the material being fibrous of synthetic origin
- B01D39/163—Other self-supporting filtering material ; Other filtering material of organic material, e.g. synthetic fibres the material being fibrous of synthetic origin sintered or bonded
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Filtering Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は塗装ブース用のエアーフィルターに関するもの
であり、詳しくは、自動車や機械等の塗装工程場に用い
られる吸水、吸湿性に優れたエアーフィルターに関する
ものである。
であり、詳しくは、自動車や機械等の塗装工程場に用い
られる吸水、吸湿性に優れたエアーフィルターに関する
ものである。
(従来の技術)
従来、自動車及び機械等の塗装工程場(以下塗装ブース
と呼ぶ)に用いられるエアーフィルターは、例えば特公
昭58−41089号公報に示されているように、アセ
テート繊維に対し、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合繊維
を混合してなる繊維マットの繊維間相互を熱溶着により
嵩性を保持し、アセテート繊維を可塑化熔解する可塑剤
を付与し、繊維間相互を固定した自己消火性エアーエレ
メントがあり、塗装ブースに装着し、塗装面に悪影響を
及ぼす微細な粉塵を除去し、塵埃が入り込まない様に常
に清浄な空気を供給するために用いられている。
と呼ぶ)に用いられるエアーフィルターは、例えば特公
昭58−41089号公報に示されているように、アセ
テート繊維に対し、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合繊維
を混合してなる繊維マットの繊維間相互を熱溶着により
嵩性を保持し、アセテート繊維を可塑化熔解する可塑剤
を付与し、繊維間相互を固定した自己消火性エアーエレ
メントがあり、塗装ブースに装着し、塗装面に悪影響を
及ぼす微細な粉塵を除去し、塵埃が入り込まない様に常
に清浄な空気を供給するために用いられている。
(発明が解決しようとする課題)
然るに、上記エアーフィルターでは、塗装ブース内に供
給される空気に含まれる水分を除去出来ないため、塗料
の付着ムラを引き起こしたり、また、被塗装物が長期停
滞した場合、塗装面の発錆等の不具合が発生する等の問
題がある。また、これらの問題を解消するため、除湿設
備を別個に設けねばならず、設備費が嵩むなどの問題が
ある。
給される空気に含まれる水分を除去出来ないため、塗料
の付着ムラを引き起こしたり、また、被塗装物が長期停
滞した場合、塗装面の発錆等の不具合が発生する等の問
題がある。また、これらの問題を解消するため、除湿設
備を別個に設けねばならず、設備費が嵩むなどの問題が
ある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記課題を解決するに当たり、フィルターを
気流の上流側から下流側にかけて、少なくとも二層以上
の多層構造よりなる積層繊維マットで構成し、気流の上
流側に吸水繊維または吸湿繊維を少なくとも70%含有
する繊維層で形成し、気流の下流側に熱融着性繊維を少
なくとも80%含有する繊維層をそれぞれ配置積層した
一体化繊維マットで構成し、さらには該繊維マットの下
流側最下層表面に寒冷紗を一体に接着することによって
、塗装ブースへの水分の流入、塵埃の流入を防止し、塗
装面の損傷や錆の発生および塗装ムラ等を防止しうる塗
装ブース用エアーフィルターを提供することにより課題
を解決せんとするものである。
気流の上流側から下流側にかけて、少なくとも二層以上
の多層構造よりなる積層繊維マットで構成し、気流の上
流側に吸水繊維または吸湿繊維を少なくとも70%含有
する繊維層で形成し、気流の下流側に熱融着性繊維を少
なくとも80%含有する繊維層をそれぞれ配置積層した
一体化繊維マットで構成し、さらには該繊維マットの下
流側最下層表面に寒冷紗を一体に接着することによって
、塗装ブースへの水分の流入、塵埃の流入を防止し、塗
装面の損傷や錆の発生および塗装ムラ等を防止しうる塗
装ブース用エアーフィルターを提供することにより課題
を解決せんとするものである。
(作用)
本発明は、上記の構成を採用することにより、塗装ブー
ス内に供給される空気に含まれる水分を気流の上流側層
に位置する吸水繊維または多孔性、中空性の吸湿繊維に
より吸水、保水し、また必要に応じて中間層を設けるこ
とにより微細なる塵埃の捕集機能を一層高めると共に、
併せて保水機能を発揮させることができ、更に気流の下
流側に熱融着性繊維を主体とする融着緻密層を設けるこ
とにり、吸水、保水された水分の透過や漏れを低減し、
塗装ブース内の湿度上昇を抑制する。また、気流の下流
側最下層の表面に寒冷紗を一体に設けることにより、フ
ィルターとして使用中に受ける様々な圧力応力に耐久性
があり、メンテナンス容易なロールフィルターへの適用
も可能となる。
ス内に供給される空気に含まれる水分を気流の上流側層
に位置する吸水繊維または多孔性、中空性の吸湿繊維に
より吸水、保水し、また必要に応じて中間層を設けるこ
とにより微細なる塵埃の捕集機能を一層高めると共に、
併せて保水機能を発揮させることができ、更に気流の下
流側に熱融着性繊維を主体とする融着緻密層を設けるこ
とにり、吸水、保水された水分の透過や漏れを低減し、
塗装ブース内の湿度上昇を抑制する。また、気流の下流
側最下層の表面に寒冷紗を一体に設けることにより、フ
ィルターとして使用中に受ける様々な圧力応力に耐久性
があり、メンテナンス容易なロールフィルターへの適用
も可能となる。
(実施例)
以下、本発明を図面に基づいて詳細に説明する。
第1図は本発明の実施の1例を示す側面断面図である。
図面に示す如く2層以上の積層繊維層で構成されるフィ
ルター1の気流の上流側2には吸水または吸湿繊維例え
ばランシール (日本エクスラン工業製吸水製アクリル
繊維)を少なくとも70%含有し、残余をポリエステル
、ナイロン、アクリル、ポリオレフィン系、塩化ビニル
系、モダアクリル、ビニロン、ポリウレタン等の一般化
学繊維または低融点の化学繊維から選ばれる例えば低融
点ポリエステル繊維との混合繊維、目付80〜1s O
g/11(のランダムまたはクロスウェブよりなる吸水
、採水層3を形成する。4は中間層であり、ポリエステ
ル、ポリプロピレン、ナイロン、アセテート、レーヨン
、再生セルローズ、多孔質アクリル、中空ポリエステル
、超吸水アクリル、超吸水セルローズ等の合成繊維また
は半合成繊維または再生繊維等をそれぞれ単独にまたは
複数種混合してなる目付80〜150 g/%のランダ
ムまたはクロスウェブで形成され、主に流入する空気中
に含まれる微少粉塵を捕集する機能を果たし、上流側層
よりも繊径の小さい繊維で構成するが、これに限定され
るものではない。また、保水層としての機能をも有し、
上記上流側層と中間層はニードルパンチングにより一体
的に交絡せしめるが、熱融着性繊維の融着により一体に
接合してもよい。また、下流側5に配置する熱融着性繊
維を主体して構成する熱融着緻密層:J6は、上記吸水
、保水層3からの水分の漏れを防止するため、熱融着性
繊維例えば低融点ポリエステル繊維、ポリプロピレン−
ポリエチレン繊維、コポリアミド繊維等の繊維を少なく
とも80%含む化学繊維で形成するランダムまたはクロ
スウェブが用いられ、上記一体化した上流側層と中間層
とを重ね、加熱により繊維間相互の融着により一体に接
着すると共に、熱収縮により皮張り状態となった緻密層
を形成し、本発明の塗装ブース用エアーフィルターを構
成する。また、上記エアーフィルターの下流側最下層表
面に補強のため、寒冷紗7または合成樹脂製ネットを上
記下流側層に含有する熱融着性繊維の熱融着または寒冷
紗に塗布または含浸させた熱接着性樹脂或いは接着剤に
より一体に設けてもよい。
ルター1の気流の上流側2には吸水または吸湿繊維例え
ばランシール (日本エクスラン工業製吸水製アクリル
繊維)を少なくとも70%含有し、残余をポリエステル
、ナイロン、アクリル、ポリオレフィン系、塩化ビニル
系、モダアクリル、ビニロン、ポリウレタン等の一般化
学繊維または低融点の化学繊維から選ばれる例えば低融
点ポリエステル繊維との混合繊維、目付80〜1s O
g/11(のランダムまたはクロスウェブよりなる吸水
、採水層3を形成する。4は中間層であり、ポリエステ
ル、ポリプロピレン、ナイロン、アセテート、レーヨン
、再生セルローズ、多孔質アクリル、中空ポリエステル
、超吸水アクリル、超吸水セルローズ等の合成繊維また
は半合成繊維または再生繊維等をそれぞれ単独にまたは
複数種混合してなる目付80〜150 g/%のランダ
ムまたはクロスウェブで形成され、主に流入する空気中
に含まれる微少粉塵を捕集する機能を果たし、上流側層
よりも繊径の小さい繊維で構成するが、これに限定され
るものではない。また、保水層としての機能をも有し、
上記上流側層と中間層はニードルパンチングにより一体
的に交絡せしめるが、熱融着性繊維の融着により一体に
接合してもよい。また、下流側5に配置する熱融着性繊
維を主体して構成する熱融着緻密層:J6は、上記吸水
、保水層3からの水分の漏れを防止するため、熱融着性
繊維例えば低融点ポリエステル繊維、ポリプロピレン−
ポリエチレン繊維、コポリアミド繊維等の繊維を少なく
とも80%含む化学繊維で形成するランダムまたはクロ
スウェブが用いられ、上記一体化した上流側層と中間層
とを重ね、加熱により繊維間相互の融着により一体に接
着すると共に、熱収縮により皮張り状態となった緻密層
を形成し、本発明の塗装ブース用エアーフィルターを構
成する。また、上記エアーフィルターの下流側最下層表
面に補強のため、寒冷紗7または合成樹脂製ネットを上
記下流側層に含有する熱融着性繊維の熱融着または寒冷
紗に塗布または含浸させた熱接着性樹脂或いは接着剤に
より一体に設けてもよい。
第2図は本発明の他の実施例を示し、上記実施例と同様
にして形成した気流の上流側に吸水繊維または吸湿繊維
を含有する繊維層よりなる吸水、採水層3と下流側に熱
融着性繊維を主体として形成した熱融着緻密層6と下流
側最下層表面に寒冷紗7を一体に接着して構成したもの
で、中間層を除いて構成することも出来る。なお、上記
実施例に於いて、気流の上流側を構成する繊維層に含ま
れる吸水性または吸湿繊維の含有率が70%未満となる
と吸水性能は発揮されるが、吸水繊維の水分吸収による
繊維の膨潤が早く、圧力損失の増大が早まるので好まし
くない。更には保水性も充分ではなく、吸収した水分が
水滴となりフィルター外へ落下し易くなる。また、吸水
繊維の含有率が95%をこえると、吸水層自身の強度が
充分でなくなるため、70〜95%の範囲が望ましい。
にして形成した気流の上流側に吸水繊維または吸湿繊維
を含有する繊維層よりなる吸水、採水層3と下流側に熱
融着性繊維を主体として形成した熱融着緻密層6と下流
側最下層表面に寒冷紗7を一体に接着して構成したもの
で、中間層を除いて構成することも出来る。なお、上記
実施例に於いて、気流の上流側を構成する繊維層に含ま
れる吸水性または吸湿繊維の含有率が70%未満となる
と吸水性能は発揮されるが、吸水繊維の水分吸収による
繊維の膨潤が早く、圧力損失の増大が早まるので好まし
くない。更には保水性も充分ではなく、吸収した水分が
水滴となりフィルター外へ落下し易くなる。また、吸水
繊維の含有率が95%をこえると、吸水層自身の強度が
充分でなくなるため、70〜95%の範囲が望ましい。
また、下流側層に含まれる熱融着性繊維の含有率を80
%未満にすると、下流側への漏水防止効果が充分でなく
なるので好ましくなく、また、95%をこえると熱融着
性繊維の密着度が増大し、空間部面積が減少するため圧
力損失が増大するので含有率は80%から95%の範囲
に調整することが望ましい。
%未満にすると、下流側への漏水防止効果が充分でなく
なるので好ましくなく、また、95%をこえると熱融着
性繊維の密着度が増大し、空間部面積が減少するため圧
力損失が増大するので含有率は80%から95%の範囲
に調整することが望ましい。
次ぎに、上記実施例で得られた塗装ブース用エアーフィ
ルターの吸水能力を測定した結果を第3図に示した。テ
ストに用いたエアーフィルターの目付は307.5g/
rrrで吸水繊維の含有量は71g/% (含有率70
%)であり、水をスプレーにて吹きつけ水分を吸収、保
水させた状態で圧力損失を測定し、水分付着量と圧力損
失との関係を求めた。水分付着量が1平方メートル当た
り約800gになるまで緩やかな勾配の圧力損失上昇を
示し、吸水繊維含有量の約10倍までは、急激な圧力損
失上昇を示さない。図中り点はテスト終了後150℃、
10分間乾燥放置後の残留水分量と圧力損失を示し、適
宜の乾燥手段により本発明のエアーフィルターが再生使
用しうろことを示した。
ルターの吸水能力を測定した結果を第3図に示した。テ
ストに用いたエアーフィルターの目付は307.5g/
rrrで吸水繊維の含有量は71g/% (含有率70
%)であり、水をスプレーにて吹きつけ水分を吸収、保
水させた状態で圧力損失を測定し、水分付着量と圧力損
失との関係を求めた。水分付着量が1平方メートル当た
り約800gになるまで緩やかな勾配の圧力損失上昇を
示し、吸水繊維含有量の約10倍までは、急激な圧力損
失上昇を示さない。図中り点はテスト終了後150℃、
10分間乾燥放置後の残留水分量と圧力損失を示し、適
宜の乾燥手段により本発明のエアーフィルターが再生使
用しうろことを示した。
第4図は実際の使用条件下に於ける試験結果を示すグラ
フであり、湿度100%の空気を通過させた時の水分付
着吸収量と圧力損失の関係を示す。
フであり、湿度100%の空気を通過させた時の水分付
着吸収量と圧力損失の関係を示す。
水分の付着吸収量は第3図と同様な傾向を示し、図中記
号A点に於いてフィルターより水滴落下を起こし始め、
飽和状態となったことを示す。この時の排気湿度は87
%であった。また、Aより1時間後の付着量と圧力損失
の関係点Bに於いても、排気湿度に変化なく、飽和状態
に置いて気流下流側への水分漏れの変化がないことを確
認できた。
号A点に於いてフィルターより水滴落下を起こし始め、
飽和状態となったことを示す。この時の排気湿度は87
%であった。また、Aより1時間後の付着量と圧力損失
の関係点Bに於いても、排気湿度に変化なく、飽和状態
に置いて気流下流側への水分漏れの変化がないことを確
認できた。
(発明の効果)
本発明は、上記の如く構成したので、塗装ブース内に導
入される空気中の水分を吸収保水し、かつ、下流側層へ
の水分漏れを低減することによって塗装ブース内の湿度
上昇が抑制される。また塗料の付着むら、塗装面の発錆
等の問題が発生せず、微細な塵埃も除去され塗装面に損
傷のない仕上面が得られる等の効果を有する発明である
。
入される空気中の水分を吸収保水し、かつ、下流側層へ
の水分漏れを低減することによって塗装ブース内の湿度
上昇が抑制される。また塗料の付着むら、塗装面の発錆
等の問題が発生せず、微細な塵埃も除去され塗装面に損
傷のない仕上面が得られる等の効果を有する発明である
。
第1図は本発明の実施の1例を示す塗装ブース用エアー
フィルターの構成断面図、第2図は同地の実施例の概略
構成側面図、第3図は同水分吸収量と圧力損失との関係
を示す曲線図、第4図は同使用条件下に於ける水分吸収
量と圧力損失との関係を示す曲線図。 l・ ・ ・フィルター 2・・・上流側 3・・・吸水保水層 4・・・中間層 5・・・下流側 6・・・熱融着緻密層 7・・・寒冷紗
フィルターの構成断面図、第2図は同地の実施例の概略
構成側面図、第3図は同水分吸収量と圧力損失との関係
を示す曲線図、第4図は同使用条件下に於ける水分吸収
量と圧力損失との関係を示す曲線図。 l・ ・ ・フィルター 2・・・上流側 3・・・吸水保水層 4・・・中間層 5・・・下流側 6・・・熱融着緻密層 7・・・寒冷紗
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 2層以上の積層繊維マットで構成され、気流の上流
側に吸水繊維または吸湿繊維を少なくとも70%含有す
る繊維層を、気流の下流側に熱融着性繊維を少なくとも
80%含有する熱融着緻密層を一体に配置してなること
を特徴とする塗装ブース用エアーフィルター。 2 2層以上の積層繊維マットで構成され、気流の上流
側に吸水または吸湿繊維を少なくとも70%含有する繊
維層を、中間層に合成繊維または半合成繊維または再生
繊維またはこれらの混合繊維で形成してなる繊維層、気
体の下流側に熱融着性繊維を少なくとも80%含有する
熱融着緻密層を一体に配置してなることを特徴とする塗
装ブース用エアーフィルター。 3 気流の下流側層の最下層表面に寒冷紗を一体に接着
してなる請求項1または請求項2記載の塗装ブース用エ
アーフィルター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17767688A JPH0252014A (ja) | 1988-07-16 | 1988-07-16 | 塗装ブース用エアーフィルター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17767688A JPH0252014A (ja) | 1988-07-16 | 1988-07-16 | 塗装ブース用エアーフィルター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0252014A true JPH0252014A (ja) | 1990-02-21 |
Family
ID=16035160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17767688A Pending JPH0252014A (ja) | 1988-07-16 | 1988-07-16 | 塗装ブース用エアーフィルター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0252014A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0557866A (ja) * | 1991-09-05 | 1993-03-09 | Shozaburo Sumi | 芯材シートを有する対称模様平箔の製造方法 |
| JPH0551980U (ja) * | 1991-12-06 | 1993-07-09 | 龍彦 石川 | 金銀糸引き箔用ベースシート |
-
1988
- 1988-07-16 JP JP17767688A patent/JPH0252014A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0557866A (ja) * | 1991-09-05 | 1993-03-09 | Shozaburo Sumi | 芯材シートを有する対称模様平箔の製造方法 |
| JPH0551980U (ja) * | 1991-12-06 | 1993-07-09 | 龍彦 石川 | 金銀糸引き箔用ベースシート |
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