JPH0252123A - 曲り二重管の製造方法及び装置 - Google Patents
曲り二重管の製造方法及び装置Info
- Publication number
- JPH0252123A JPH0252123A JP20197988A JP20197988A JPH0252123A JP H0252123 A JPH0252123 A JP H0252123A JP 20197988 A JP20197988 A JP 20197988A JP 20197988 A JP20197988 A JP 20197988A JP H0252123 A JPH0252123 A JP H0252123A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- bent
- annular
- tube
- annular cooling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
開示技術は各種プラントや工場等に敷設される二重管の
配管中途等に介装する曲り二重管の製造技術の分野に属
する。
配管中途等に介装する曲り二重管の製造技術の分野に属
する。
〈要旨の概要〉
而して、この出願の発明は所定曲率のステンレス類等の
内管と炭素鋼製等の外管とから成る曲り二重管であって
、直管の二重管等に接続される曲り二重管の該内管と外
管を熱作用を介して連結する曲り二重管の製造方法、及
び、装置に関する発明であり、特に、所定曲率の内管と
外管を相対重層して曲り素管とした後、外管に対する高
周波誘導装置等の環状加熱装置と該hO熱環状装置の前
後の前方、或は、後方、或は、両方に水道水によるシャ
ワーリング等の環状冷F!J装置を一体的にセラ1〜し
、該環状加熱装置と環状冷却装置を曲り素管の軸方向に
沿って相対移動させたり、曲り素管の方を相対移動ざぜ
たりするようにして環熱縮径により曲り二重管を製造す
る方法、及び、装置に係る発明である。
内管と炭素鋼製等の外管とから成る曲り二重管であって
、直管の二重管等に接続される曲り二重管の該内管と外
管を熱作用を介して連結する曲り二重管の製造方法、及
び、装置に関する発明であり、特に、所定曲率の内管と
外管を相対重層して曲り素管とした後、外管に対する高
周波誘導装置等の環状加熱装置と該hO熱環状装置の前
後の前方、或は、後方、或は、両方に水道水によるシャ
ワーリング等の環状冷F!J装置を一体的にセラ1〜し
、該環状加熱装置と環状冷却装置を曲り素管の軸方向に
沿って相対移動させたり、曲り素管の方を相対移動ざぜ
たりするようにして環熱縮径により曲り二重管を製造す
る方法、及び、装置に係る発明である。
〈従来技術〉
周知の如く、配管はあらゆる産業に広く用いられており
、近時始源的な流体輸送用ばかりでなく、ビーム材等の
構造部材に用いられたり、更には、ケーブル配索等に囲
繞する保否管やメール用エアシュータ−等の情報伝達手
段にもみられるようになってきており、その用途の多様
化が稼動中に於けるさまざまな条件を確実にクリアする
厳しい要求がなされるようになってきている。
、近時始源的な流体輸送用ばかりでなく、ビーム材等の
構造部材に用いられたり、更には、ケーブル配索等に囲
繞する保否管やメール用エアシュータ−等の情報伝達手
段にもみられるようになってきており、その用途の多様
化が稼動中に於けるさまざまな条件を確実にクリアする
厳しい要求がなされるようになってきている。
而して、核種配管についてこれらの稼動条件の厳しい、
しかも、競合する条件を1つの材料で満足することが出
来るように作成することは現在の材料科学では著しく厳
しく困難であり、したがって、二重管を基礎とする視重
管でこれらに対9Bするようになりその作成については
、例えば、クラッド法、液圧拡管法、更には、出願人の
多くの先願発明考案に示されているような熱拡管法等に
より各種の二重管が開発されて実用化されてきている。
しかも、競合する条件を1つの材料で満足することが出
来るように作成することは現在の材料科学では著しく厳
しく困難であり、したがって、二重管を基礎とする視重
管でこれらに対9Bするようになりその作成については
、例えば、クラッド法、液圧拡管法、更には、出願人の
多くの先願発明考案に示されているような熱拡管法等に
より各種の二重管が開発されて実用化されてきている。
而して、広大な山野や深海底等に横断敷設する等のパイ
プライン等の配管は一般的に長尺の直線状の配管が多い
が、工場等の多くのプラン1〜に於いては建物内に於け
る狭隘部位でのfl設、史には、他の機器との取り合い
等の敷設条件により曲折する配管敷設態様が多くとられ
ており、したがって、配管は単なる長短の直線状の配管
ばかりでなく、それらの間に所謂エルボ−管やベント管
等の曲り管を介装して連結、接続させる態様が広くとら
れている。
プライン等の配管は一般的に長尺の直線状の配管が多い
が、工場等の多くのプラン1〜に於いては建物内に於け
る狭隘部位でのfl設、史には、他の機器との取り合い
等の敷設条件により曲折する配管敷設態様が多くとられ
ており、したがって、配管は単なる長短の直線状の配管
ばかりでなく、それらの間に所謂エルボ−管やベント管
等の曲り管を介装して連結、接続させる態様が広くとら
れている。
而して、上述した如く配管のうちの直管部分は稼動条件
から二重管が広く用いられているようになり、したがっ
て、曲り管の部分にも当然のことながら曲り二重管が要
求されることになる。
から二重管が広く用いられているようになり、したがっ
て、曲り管の部分にも当然のことながら曲り二重管が要
求されることになる。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかしながら、曲り二重管は直管の二重管と異なり、M
管に対してこれまで開発採用されてきた二重管技術はそ
の形状等の条件から曲り二重管には直接用いることが出
来ないというネックがある不都合さがあり、したがって
、結果的に曲り二重管は潜在的な需要が多いにもかかわ
らず、良質な安定した供゛給態勢がとり難いという難点
があり、結果的にコスト高につながるという不利点もあ
った。
管に対してこれまで開発採用されてきた二重管技術はそ
の形状等の条件から曲り二重管には直接用いることが出
来ないというネックがある不都合さがあり、したがって
、結果的に曲り二重管は潜在的な需要が多いにもかかわ
らず、良質な安定した供゛給態勢がとり難いという難点
があり、結果的にコスト高につながるという不利点もあ
った。
〈発明の目的〉
この出願の発明の目的は上述従来技術に基づく曲り二重
管の問題点を解決すべき技術的課題とし、熱管理がし易
く、製造も比較的に低コストで容易に出来、増大する需
要に応えて安定した供給を行うことが出来、しがも、製
造時の1lilJ御がし易く、据え付は等の際の作業性
も良く、そのうえ、厳しい稼動条件に直管部分同様に対
応することが出来るようにして各種産業における配管技
術利用分野に益する浸れた曲り二重管の製造方法、及び
、装置を提供せんとするものである。
管の問題点を解決すべき技術的課題とし、熱管理がし易
く、製造も比較的に低コストで容易に出来、増大する需
要に応えて安定した供給を行うことが出来、しがも、製
造時の1lilJ御がし易く、据え付は等の際の作業性
も良く、そのうえ、厳しい稼動条件に直管部分同様に対
応することが出来るようにして各種産業における配管技
術利用分野に益する浸れた曲り二重管の製造方法、及び
、装置を提供せんとするものである。
〈課題を解決するための手段・作用〉
上述目的に沿い先述特許請求の範囲を要旨とするこの出
願の発明の構成は前述課題を解決するために、工場プラ
ント等に敷設する二重管の配管に於いて、直管部分の二
重管に介装させて所定の8ノ計の二重管配管を施工する
ことか出来る曲り二重管において、例えば、所定曲率の
ステンレス類等の内管に炭素鋼製等の外管を相対重層し
て曲り素管とし、該曲り素管の外管に対し高周波誘導加
熱装置等の環状加熱装置をセラl−し、その前後の少く
とも一方に水通水によるシャワーリング装置等の環状冷
却装置も一体的にセットし、該環状加熱装置と環状冷却
装置を曲り素管に対し移動装置を介してその軸方向に所
定に相対移動させるようにしたり、逆に曲り素管を環状
加熱と環状冷却装置に対して相対移動させるようにした
りして環状加熱による外管の膨径を阻止して拘束し、押
え曲げモーメントにより降伏させて外管を内管に密着締
結して確実な緊結的り二重管を得ることが出来るように
した技術的手段を講じたものである。
願の発明の構成は前述課題を解決するために、工場プラ
ント等に敷設する二重管の配管に於いて、直管部分の二
重管に介装させて所定の8ノ計の二重管配管を施工する
ことか出来る曲り二重管において、例えば、所定曲率の
ステンレス類等の内管に炭素鋼製等の外管を相対重層し
て曲り素管とし、該曲り素管の外管に対し高周波誘導加
熱装置等の環状加熱装置をセラl−し、その前後の少く
とも一方に水通水によるシャワーリング装置等の環状冷
却装置も一体的にセットし、該環状加熱装置と環状冷却
装置を曲り素管に対し移動装置を介してその軸方向に所
定に相対移動させるようにしたり、逆に曲り素管を環状
加熱と環状冷却装置に対して相対移動させるようにした
りして環状加熱による外管の膨径を阻止して拘束し、押
え曲げモーメントにより降伏させて外管を内管に密着締
結して確実な緊結的り二重管を得ることが出来るように
した技術的手段を講じたものである。
〈実施例〉
次に、この出願の発明の実施例を図面を参照して説明す
れば以下の通りである。
れば以下の通りである。
第5〜8図に示す基本的原理態様の実施例において、第
5図に示す様に、炭素鋼製等の外管1に対しステンレス
製等の内管2を相対重層して素管3とし、その外管1の
所定部位に高周波誘導加熱装置等の環状加熱装置4をセ
ットすると共にその前後に水通水によるシャワーリング
装置等の環状冷却装置5.5をセラ1〜して両者を一体
化し、第5図に示す様に、例えば、素管3を矢印方向に
、即ち、環状加熱装置4と環状冷却装置5.5に相対的
に軸方向に移動する。
5図に示す様に、炭素鋼製等の外管1に対しステンレス
製等の内管2を相対重層して素管3とし、その外管1の
所定部位に高周波誘導加熱装置等の環状加熱装置4をセ
ットすると共にその前後に水通水によるシャワーリング
装置等の環状冷却装置5.5をセラ1〜して両者を一体
化し、第5図に示す様に、例えば、素管3を矢印方向に
、即ち、環状加熱装置4と環状冷却装置5.5に相対的
に軸方向に移動する。
このようにすることにより、外管1に於いては右端の短
管の場合には環状加熱により膨径しようとするが、両端
が連続的に拘束され、しかも、環状冷却装置5.5によ
り拘束されるため、膨径が阻止され、次第に塑性変形し
、ついには降伏して第8図に示す様に、押え曲げモーメ
ントFが外管1に作用して内管2に密着し、かかる軸方
向の相対移動を反復することにより、外管1は内管2に
対し密着締結して第7図に示す様に、緊結二重管6を(
qることか出来る。
管の場合には環状加熱により膨径しようとするが、両端
が連続的に拘束され、しかも、環状冷却装置5.5によ
り拘束されるため、膨径が阻止され、次第に塑性変形し
、ついには降伏して第8図に示す様に、押え曲げモーメ
ントFが外管1に作用して内管2に密着し、かかる軸方
向の相対移動を反復することにより、外管1は内管2に
対し密着締結して第7図に示す様に、緊結二重管6を(
qることか出来る。
尚、上述態様とは逆に環状加熱装置4と環状冷fill
装置5とを曲り素管3に対して旋回、及び、軸方向移動
させるようにしても良いことは勿論である。
装置5とを曲り素管3に対して旋回、及び、軸方向移動
させるようにしても良いことは勿論である。
かかる所謂爛熟縮径法は出願人の先願発明に詳細に開示
されているものであって、既に実用段階に入っているも
のであり、当業者にとり容易に実施可能なものである。
されているものであって、既に実用段階に入っているも
のであり、当業者にとり容易に実施可能なものである。
而して、該基本的な爛熟縮径法による二重管製造技術を
曲り二重管に適用した実施例を第1〜3図にJ、って説
明すると、二重管製造装置Aの第1.2図に示す管側変
位の実施例にJ3いて、所定曲率のステンレス製の内管
2に同曲率の炭素鋼製の外管1を相対重層させて曲り素
管3′とし、その−万端にクランプさせたブラケット8
に移動装置としてのアーム9を連結させて回転軸10に
連係し、該回転軸10にはウオーム等のギヤ機構11を
介してサーボモータ12に連結し、曲り素管3′をその
回転軸10に沿って旋回動自在にさせてあき、該曲り素
管3′の所定部位に外装したリング状のブラケット7に
は上述基本的態様の実施例同様に高周波誘導加熱装置の
環状加熱装置4とその前後の水道水によるシャワーリン
グ装置等の環状冷却装置5が適宜のブラケットにより一
体連結されて設けられ、リング状のブラケット7に設け
たロータリージヨイント16を介しポンプ装置17によ
り所定の水通水源18に接続するようにしておき、又、
リング状ブラケット7にはリングギヤ13を設けてギヤ
式減速装置14を介しサーボモータ15に連結してリン
グギヤ13、即ち、環状加熱装置4、及び、環状冷却装
置5.5の曲り素管3′の周囲に所定速度で回転自在に
するようにざぜ、ブラケット7と曲り素管3′は相対的
に該曲り素管3′の軸方向に往復動自在であるようにす
る。
曲り二重管に適用した実施例を第1〜3図にJ、って説
明すると、二重管製造装置Aの第1.2図に示す管側変
位の実施例にJ3いて、所定曲率のステンレス製の内管
2に同曲率の炭素鋼製の外管1を相対重層させて曲り素
管3′とし、その−万端にクランプさせたブラケット8
に移動装置としてのアーム9を連結させて回転軸10に
連係し、該回転軸10にはウオーム等のギヤ機構11を
介してサーボモータ12に連結し、曲り素管3′をその
回転軸10に沿って旋回動自在にさせてあき、該曲り素
管3′の所定部位に外装したリング状のブラケット7に
は上述基本的態様の実施例同様に高周波誘導加熱装置の
環状加熱装置4とその前後の水道水によるシャワーリン
グ装置等の環状冷却装置5が適宜のブラケットにより一
体連結されて設けられ、リング状のブラケット7に設け
たロータリージヨイント16を介しポンプ装置17によ
り所定の水通水源18に接続するようにしておき、又、
リング状ブラケット7にはリングギヤ13を設けてギヤ
式減速装置14を介しサーボモータ15に連結してリン
グギヤ13、即ち、環状加熱装置4、及び、環状冷却装
置5.5の曲り素管3′の周囲に所定速度で回転自在に
するようにざぜ、ブラケット7と曲り素管3′は相対的
に該曲り素管3′の軸方向に往復動自在であるようにす
る。
上述構成において、サーボモータ12とサーボモータ1
5を所定に回転させることにより、曲り素管3′は回転
するリング状ブラケット7に対し所定速度で往復動、旋
回動する。
5を所定に回転させることにより、曲り素管3′は回転
するリング状ブラケット7に対し所定速度で往復動、旋
回動する。
そして、曲り素管3′の外管1に対しては竹jホ原理的
態様の実施例同様に環状加熱装置4と環状冷却装置5.
5の爛熟縮径作用が付与されて外管1は内管2に対し降
伏して密着し、緊結的り二重管が得られる。
態様の実施例同様に環状加熱装置4と環状冷却装置5.
5の爛熟縮径作用が付与されて外管1は内管2に対し降
伏して密着し、緊結的り二重管が得られる。
そして、第3図に示す実施例は曲り素管3′にスリップ
リング23を外装した態様であり、上述実施例に実質的
にその作用効果に差はないものである。
リング23を外装した態様であり、上述実施例に実質的
にその作用効果に差はないものである。
而して、上述各実施例は曲り二重管3′の方をリング状
ブラケット7に対し相対的に旋回動移動させるようにし
た態様であるが、管側固定の第3図に示す実施例は逆に
位置姿勢固定の曲り二重管3′に対しリング状ブラケッ
ト1′7′の環状加熱装置4と環状冷却装置5.5を一
体化連結体として曲り素管3′の軸方向に沿って旋回動
させるようにした態様でおり、当該実施例において、リ
ング状ブラケット7′7′のアーム9′9′にドグ22
.22を設けてリミットスイッチ21に当接離反自在で
あるようにしてそのスイング動に於ける回転速度を切り
換え自在にした態様であり、スイング動作を制御装置1
9を介して自動切り換えすることが出来るようにした態
様であり、上述実施例と実質的に何ら差はなく、より確
実な緊結的り二重管が得られるようにした態様である。
ブラケット7に対し相対的に旋回動移動させるようにし
た態様であるが、管側固定の第3図に示す実施例は逆に
位置姿勢固定の曲り二重管3′に対しリング状ブラケッ
ト1′7′の環状加熱装置4と環状冷却装置5.5を一
体化連結体として曲り素管3′の軸方向に沿って旋回動
させるようにした態様でおり、当該実施例において、リ
ング状ブラケット7′7′のアーム9′9′にドグ22
.22を設けてリミットスイッチ21に当接離反自在で
あるようにしてそのスイング動に於ける回転速度を切り
換え自在にした態様であり、スイング動作を制御装置1
9を介して自動切り換えすることが出来るようにした態
様であり、上述実施例と実質的に何ら差はなく、より確
実な緊結的り二重管が得られるようにした態様である。
そして、当該実施例に於ては環状加熱装置4と環状冷却
装置5とをその中心軸心の回りに回転するようにするこ
とも可能である。
装置5とをその中心軸心の回りに回転するようにするこ
とも可能である。
尚、この出願の発明の実施態様は上述各実施例に限るも
のでないことは勿論であり、例えば、内管と外管の間に
中間管を介装しても、実質的により確実な緊結的り三重
管を得ることが出来る等種々の態様が採用可能である。
のでないことは勿論であり、例えば、内管と外管の間に
中間管を介装しても、実質的により確実な緊結的り三重
管を得ることが出来る等種々の態様が採用可能である。
〈発明の効果〉
以上、この出願の発明によれば、工場配管等のプラント
等に敷設する配管が二重管の場合等直管部分の二重管に
接続して所定の設計通りの配管を敷設するに際し、曲り
二重管が出願人の先願発明考案において、開発した凛然
縮径法が適用出来るために、当業者にとり設計的に容易
に実施可能であり、潜在する需要の高い曲り二重管を直
管の三重管同様に高精度で安定して供給することが出来
、しかも、コストダウンを図ることが出来るという利点
がある。
等に敷設する配管が二重管の場合等直管部分の二重管に
接続して所定の設計通りの配管を敷設するに際し、曲り
二重管が出願人の先願発明考案において、開発した凛然
縮径法が適用出来るために、当業者にとり設計的に容易
に実施可能であり、潜在する需要の高い曲り二重管を直
管の三重管同様に高精度で安定して供給することが出来
、しかも、コストダウンを図ることが出来るという利点
がある。
而して、素管段階において、内管と外管を相対重層した
後に外管に対し環状加熱とその前後の双方、或は、一方
に環状冷却を付与することにより、外管の膨径を拘束し
て押え曲げモーメントを付与し、外管をして内管に密着
させて緊結的り二重管とすることが出来る優れた効果が
奏される。
後に外管に対し環状加熱とその前後の双方、或は、一方
に環状冷却を付与することにより、外管の膨径を拘束し
て押え曲げモーメントを付与し、外管をして内管に密着
させて緊結的り二重管とすることが出来る優れた効果が
奏される。
そのため、曲り二重管でありながら、確実な緊結二重管
を得ることが出来る優れた効果が奏される。
を得ることが出来る優れた効果が奏される。
而して、環状加熱装置と環状冷却装置に対し相対重層し
た内管と外管の曲り素管を相対的に旋回させ、軸方向に
移動することにより、曲り素管の全領域に於いて外管を
内管に対し緊結させることが出来、設計通りの確実な曲
り二重管が得られるという優れた効果が奏される。
た内管と外管の曲り素管を相対的に旋回させ、軸方向に
移動することにより、曲り素管の全領域に於いて外管を
内管に対し緊結させることが出来、設計通りの確実な曲
り二重管が得られるという優れた効果が奏される。
そして、環状加熱装置と環状冷却装置に対して曲り素管
側を相対的に回転させながら方向に移動装置を介して移
動させるようにすることにより、環状冷却装置にはスリ
ップリングやロータリージヨイント等の複雑な装置を介
装することもなく、シールも不要で側付ヤ保守点検がし
易く、コスト的にも安く出来る優れた効果が奏される。
側を相対的に回転させながら方向に移動装置を介して移
動させるようにすることにより、環状冷却装置にはスリ
ップリングやロータリージヨイント等の複雑な装置を介
装することもなく、シールも不要で側付ヤ保守点検がし
易く、コスト的にも安く出来る優れた効果が奏される。
又、逆に環状加熱装置と環状冷却装置の方を回転させな
がら曲り素管に対してその軸方向に相対移動することに
より曲り素管側への給電や人がかりな移動装置も不要で
スリップリングやロータリージヨイント等も小型に出来
るメリットがある。
がら曲り素管に対してその軸方向に相対移動することに
より曲り素管側への給電や人がかりな移動装置も不要で
スリップリングやロータリージヨイント等も小型に出来
るメリットがある。
第1〜4図はこの出願の発明の詳細な説明図であり、第
1図は1実施例の全体概略側面図、第2図は同部分拡大
側面図、第3図は他の実施例の第2図相当態様の断面図
、第4図は別の実施例の全体概略側面図、第5〜8図は
基本的実施例態様の説明図であり、第5図は曲りの部分
断面側面図、第6図は環状加熱と環状冷却付与の部分断
面側面図、第7図は二重管の部分断面側面図、第8図は
押え曲げモーメント付与の模式斜視図である。 A、A’・・・二重管製造装置 2・・・内管、 1・・・外管、 3′・・・曲り
素管、4・・・環状加熱装置、 5・・・環状冷却装
置9.9′・・・移動装置 2・・・白雪、 1・・・外貨、 3′・・・曲り
素管、ト・・【マ状加、!′!!装置、 5・・・【
型状冷却装置第 図 第2図 第 図 粥 図
1図は1実施例の全体概略側面図、第2図は同部分拡大
側面図、第3図は他の実施例の第2図相当態様の断面図
、第4図は別の実施例の全体概略側面図、第5〜8図は
基本的実施例態様の説明図であり、第5図は曲りの部分
断面側面図、第6図は環状加熱と環状冷却付与の部分断
面側面図、第7図は二重管の部分断面側面図、第8図は
押え曲げモーメント付与の模式斜視図である。 A、A’・・・二重管製造装置 2・・・内管、 1・・・外管、 3′・・・曲り
素管、4・・・環状加熱装置、 5・・・環状冷却装
置9.9′・・・移動装置 2・・・白雪、 1・・・外貨、 3′・・・曲り
素管、ト・・【マ状加、!′!!装置、 5・・・【
型状冷却装置第 図 第2図 第 図 粥 図
Claims (7)
- (1)内管と外管から成る曲り素管を熱作用を介して緊
結する曲り二重管製造方法において、上記内管と外管を
相対重層して曲り素管とした後曲り外管に対する環状加
熱と該環状加熱の前後の少くとも一方の環状冷却を上記
曲り素管の軸方向に沿って相対移動させるようにしたこ
とを特徴とする曲り二重管の製造方法。 - (2)上記環状加熱と環状冷却を曲り素管に相対的に同
方向に回転させつつ付与するようにしたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の曲り二重管の製造方法。 - (3)上記環状加熱と環状冷却に対し曲り素管側を回転
させると共に軸方向に移動させるようにしたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の曲り二重管の製造方
法。 - (4)上記曲り素管に対し環状加熱と環状冷却を回転さ
せながら曲り素管に沿って移動させるようにしたことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の曲り素管の製造
方法。 - (5)内管と外管から成る曲り素管を熱作用を介して緊
結する曲り二重管製造装置において、曲管の上記内管と
外管とを相対重層した曲り素管と該外管の外側に設けた
環状加熱装置とそれに相対的に前後する環状冷却装置と
これらの相対的軸方向移動装置とより成ることを特徴と
する曲り二重管製造装置。 - (6)上記移動装置が曲り素管側に連結されていること
を特徴とする特許請求の範囲第5項記載の曲り二重管製
造装置。 - (7)上記移動装置が上記環状加熱装置と環状冷却装置
側に連結されていることを特徴とする特許請求の範囲第
5項記載の曲り二重管製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63201979A JPH0741321B2 (ja) | 1988-08-15 | 1988-08-15 | 曲り二重管の製造方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63201979A JPH0741321B2 (ja) | 1988-08-15 | 1988-08-15 | 曲り二重管の製造方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0252123A true JPH0252123A (ja) | 1990-02-21 |
| JPH0741321B2 JPH0741321B2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=16449928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63201979A Expired - Lifetime JPH0741321B2 (ja) | 1988-08-15 | 1988-08-15 | 曲り二重管の製造方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0741321B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5197808A (en) * | 1991-03-08 | 1993-03-30 | Nsk Ltd. | Device for mounting annular body |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6261733A (ja) * | 1985-09-10 | 1987-03-18 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 曲り二重管の製造方法 |
-
1988
- 1988-08-15 JP JP63201979A patent/JPH0741321B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6261733A (ja) * | 1985-09-10 | 1987-03-18 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 曲り二重管の製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5197808A (en) * | 1991-03-08 | 1993-03-30 | Nsk Ltd. | Device for mounting annular body |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0741321B2 (ja) | 1995-05-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN103692128A (zh) | 一种多规格复合弯头焊装工装及其焊接方法 | |
| JPH0252123A (ja) | 曲り二重管の製造方法及び装置 | |
| CN103761999A (zh) | 一种应用于高温气冷堆的岔道器 | |
| CN2533371Y (zh) | 用于复合保温管的保温层组件 | |
| JPH01154818A (ja) | 二重管の製造方法 | |
| CN117889274A (zh) | 一种便于焊接连接的钢塑复合管及其生产工艺 | |
| CN215445512U (zh) | 一体化波纹结构外护管抗管道轴向应力的预制保温弯头 | |
| JPH0342116A (ja) | 二重管製造方法 | |
| CN108036119A (zh) | 一种新型钢网塑料复合管 | |
| EP0088817B1 (en) | Corrosion-restistant pipe coupling structures | |
| CN201487408U (zh) | 适合进行感应加热弯制的螺旋缝埋弧焊管 | |
| CN221278807U (zh) | 一种方向可调的塑料管道连接机构 | |
| CN2392962Y (zh) | 软带隔热对焊式钢塑复合管 | |
| CN222666943U (zh) | 一种供水管道均匀布设系统 | |
| RU213380U1 (ru) | Муфта стеклокомпозитная биаксиальная | |
| CN221323595U (zh) | 一种便于焊接连接的钢塑复合管 | |
| CN221097565U (zh) | 新型四通球阀 | |
| CN105135083A (zh) | 新型大口径旋塑复合管及施工工艺 | |
| CN223635617U (zh) | 一种衬塑钢管连接机构 | |
| JPH03208524A (ja) | 複重管分離方法 | |
| JPH0741305B2 (ja) | 耐蝕耐摩耗性複重管及びその製造方法 | |
| CN212156092U (zh) | 灵活焦化气输送管线高耐磨衬里管段分段接头结构 | |
| JPS5881522A (ja) | 内張パイプライン及びその製造方法 | |
| CN117628303A (zh) | 一种管道转弯连接用塑料弯头管件及可变角度的管道转弯连接方法 | |
| WO2023191735A1 (en) | Circular lens metal expansion joint produced without environmental welding |