JPH0252179A - シーム溶接装置 - Google Patents
シーム溶接装置Info
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- JPH0252179A JPH0252179A JP19999288A JP19999288A JPH0252179A JP H0252179 A JPH0252179 A JP H0252179A JP 19999288 A JP19999288 A JP 19999288A JP 19999288 A JP19999288 A JP 19999288A JP H0252179 A JPH0252179 A JP H0252179A
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- welded
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、第1の被溶接材及び第2の被溶接材のそれ
ぞれ端部を互いに重ねてシーム溶接を行うシーム溶接装
置に関するものである。
ぞれ端部を互いに重ねてシーム溶接を行うシーム溶接装
置に関するものである。
[従来の技術1
第9図は従来のシーム溶接装置の一例を示す構成図、第
10図は第9図の側面から見た要部構成図であり、図に
おいて(1)はコモンベース、(2)はコモンベース(
1)上に設()られた第1のクランプ装置であり、この
第1のクランプ装置(2)はコモンベース(1)上に固
定された第1の支持部(2a)と、第1の支持部(2a
)に支持された第1のクランプ部(2b)とからなって
いる、(3)は第1のクランプ部(2b)に上下動可能
に設けられた第1のクランパ、(4)は第1のクランプ
部(2b)に設けられ第1のクランパ(3)を上下動さ
せる第1のシリンダ、(5)は第1のクランプ装置(2
)に設けられたピ〉・であり、このビン(5)を介して
第1のクランプ部(2b)は第1の支持部(2a〉に回
動可能に支持されている。
10図は第9図の側面から見た要部構成図であり、図に
おいて(1)はコモンベース、(2)はコモンベース(
1)上に設()られた第1のクランプ装置であり、この
第1のクランプ装置(2)はコモンベース(1)上に固
定された第1の支持部(2a)と、第1の支持部(2a
)に支持された第1のクランプ部(2b)とからなって
いる、(3)は第1のクランプ部(2b)に上下動可能
に設けられた第1のクランパ、(4)は第1のクランプ
部(2b)に設けられ第1のクランパ(3)を上下動さ
せる第1のシリンダ、(5)は第1のクランプ装置(2
)に設けられたピ〉・であり、このビン(5)を介して
第1のクランプ部(2b)は第1の支持部(2a〉に回
動可能に支持されている。
(6)はコモンベース(1)上に設けられた第2のクラ
ンプ装置であり、この第2のクランプ装置(6)はコモ
ンベース(1)上に固定された第2の支持部(6a)と
、第2の支持部(6a)に前後(第9図の左右方向)動
可能に支持された第2のクランプ部(6b)とからなっ
ている、(7)は第2のクランプ部(6b)に上下動可
能に設けられた第2のクランパ、(8)は第2のクラン
プ部(6b)に設けられ第2のクランパ(7)を上下動
させる第2のシリンダ、くっ)は第2の支持部(6a)
に設けられ第2のクランプ部(6b)を前後動させるク
ランプ用シリンダ、(10)及び(11)はそれぞれ第
2の支持部(6a)に設けられた前進時ストッパ及び凌
退時ス1−ツバであり、第2のクランプ部(6b)は1
7η進時ストッパ(10)と後退時ストッパ(11)と
にそれぞれ当接するまでの範囲内で前後動可能になって
いる。
ンプ装置であり、この第2のクランプ装置(6)はコモ
ンベース(1)上に固定された第2の支持部(6a)と
、第2の支持部(6a)に前後(第9図の左右方向)動
可能に支持された第2のクランプ部(6b)とからなっ
ている、(7)は第2のクランプ部(6b)に上下動可
能に設けられた第2のクランパ、(8)は第2のクラン
プ部(6b)に設けられ第2のクランパ(7)を上下動
させる第2のシリンダ、くっ)は第2の支持部(6a)
に設けられ第2のクランプ部(6b)を前後動させるク
ランプ用シリンダ、(10)及び(11)はそれぞれ第
2の支持部(6a)に設けられた前進時ストッパ及び凌
退時ス1−ツバであり、第2のクランプ部(6b)は1
7η進時ストッパ(10)と後退時ストッパ(11)と
にそれぞれ当接するまでの範囲内で前後動可能になって
いる。
(12)&び(13)はそれぞれ第1及び第2のクラン
プ装置?Z(2)、(6)によって挟持された平板状の
第1及び第2の被溶接材である。
プ装置?Z(2)、(6)によって挟持された平板状の
第1及び第2の被溶接材である。
(14)はコモンベース(1)上に第1及び第2の被溶
接材(12) 、(13)の端面と平行な方向(第10
図の左右方向)へ移動可能に設けられた枠状のフレーム
であり、このフレーム(]4)には切断及び溶接用の給
電装置(図示せず)が搭載されている。(15)及び(
16)はそれぞれフレーム(14)に互いに対向するよ
うに設けられ第1及び第2の被溶接材(12) 、(1
3)の端部を切断する上部シャー及び下部シャーであり
、これら上部シャー(15)及び下部シャー(16)は
それぞれ上部シャー用シリンダ(15a)及び下部シャ
ー用シリンダ(16a)によって上下動可能になってい
る。
接材(12) 、(13)の端面と平行な方向(第10
図の左右方向)へ移動可能に設けられた枠状のフレーム
であり、このフレーム(]4)には切断及び溶接用の給
電装置(図示せず)が搭載されている。(15)及び(
16)はそれぞれフレーム(14)に互いに対向するよ
うに設けられ第1及び第2の被溶接材(12) 、(1
3)の端部を切断する上部シャー及び下部シャーであり
、これら上部シャー(15)及び下部シャー(16)は
それぞれ上部シャー用シリンダ(15a)及び下部シャ
ー用シリンダ(16a)によって上下動可能になってい
る。
(I7)はフレーム(14)に回転可能に設は八りだ一
対の円板電極である。
対の円板電極である。
上記のように構成された従来のシーム溶接装置において
は、まず第1のクランプ装置(2)によ−)て第1の被
溶接材(12)を挟持させ、第2の2ランプ装置(6)
によって第2の被溶接材(13)を挟持させる。このと
き、第2のクランプ部(6b)は後退時ストッパ(11
)に当接するまで後退した状態である6次に、下部シャ
ー(16)を上動させ、その後上部シャー(15)を下
動させて、第1及び第2の被溶接材(12) 、(13
)のそれぞれの端部を切断する。これによって、第1及
び第2の被溶接材(12) 、(13)の端部は互いに
平行に向かい合った状態になる。切断後は、上部ジャー
(15)は上動させ、下部シャー(16)は下動させる
。
は、まず第1のクランプ装置(2)によ−)て第1の被
溶接材(12)を挟持させ、第2の2ランプ装置(6)
によって第2の被溶接材(13)を挟持させる。このと
き、第2のクランプ部(6b)は後退時ストッパ(11
)に当接するまで後退した状態である6次に、下部シャ
ー(16)を上動させ、その後上部シャー(15)を下
動させて、第1及び第2の被溶接材(12) 、(13
)のそれぞれの端部を切断する。これによって、第1及
び第2の被溶接材(12) 、(13)の端部は互いに
平行に向かい合った状態になる。切断後は、上部ジャー
(15)は上動させ、下部シャー(16)は下動させる
。
このとき、第1のクランプ部(2b)は前後動せJ′、
また第2のクランプ部(6b)は後退時ストッパ(11
)により後退位置が規制されているので、第1及び第2
の被溶接材(12) 、(13)の切断位置からクラン
プ位置までの距m<出し代)は、常に同じである。
また第2のクランプ部(6b)は後退時ストッパ(11
)により後退位置が規制されているので、第1及び第2
の被溶接材(12) 、(13)の切断位置からクラン
プ位置までの距m<出し代)は、常に同じである。
この後、2ランプ用シリンダ(9)によって、第2のク
ランプ部(6b)を前進時ストッパ(10)に当接する
まで前進させるとともに、第1のクランプ部(2b)を
回動させて、第1の被溶接材(12)の端部を若干下げ
る。これによって、第1及び第2の被溶接材(12)
、(13)の端部が互いに重ねらノしる。第1及び第2
の被溶接材(12> 、(13)の端部が重ねられたら
、第1のクランプ部(2b)はもとの状態に戻す。
ランプ部(6b)を前進時ストッパ(10)に当接する
まで前進させるとともに、第1のクランプ部(2b)を
回動させて、第1の被溶接材(12)の端部を若干下げ
る。これによって、第1及び第2の被溶接材(12)
、(13)の端部が互いに重ねらノしる。第1及び第2
の被溶接材(12> 、(13)の端部が重ねられたら
、第1のクランプ部(2b)はもとの状態に戻す。
それから、フレーム(14)を第1°O図の左右方向l
\移動させることにより、円板電極(17)3第1及び
第2の被溶接材(12) 、<13)の重なった部分に
沿って移動させる。
\移動させることにより、円板電極(17)3第1及び
第2の被溶接材(12) 、<13)の重なった部分に
沿って移動させる。
ここで、第11図は特公昭50−21426号公報に示
された従来のシーム溶接装置の溶接途中の状!υを示す
要部構成図であるが、この図のように、円板電極(17
)は、第1及び第2の被溶接材<12> 、(13)の
端部を互いに重ねてなる溶接部(18)に通電するとと
もに、溶接部(18)を1丁から押圧しながら移動して
いく。これによって、溶接部〈18)は順次溶接されて
いく。
された従来のシーム溶接装置の溶接途中の状!υを示す
要部構成図であるが、この図のように、円板電極(17
)は、第1及び第2の被溶接材<12> 、(13)の
端部を互いに重ねてなる溶接部(18)に通電するとと
もに、溶接部(18)を1丁から押圧しながら移動して
いく。これによって、溶接部〈18)は順次溶接されて
いく。
ところで、通常このような重ねシーム溶接を行うと、単
純には、溶接部(18)の厚みは板厚しの2倍になる。
純には、溶接部(18)の厚みは板厚しの2倍になる。
しかし、このように溶接部(I8)の厚みが大きくなる
のは、好ましくないため、溶接部(18)を圧し潰すこ
とによって、溶接部(18)の厚みを板fitにできる
限り近付けようとしている。
のは、好ましくないため、溶接部(18)を圧し潰すこ
とによって、溶接部(18)の厚みを板fitにできる
限り近付けようとしている。
このように、溶接部(18)を圧し潰す場き、溶接部(
18)の接合面は第11図のように斜めになる。
18)の接合面は第11図のように斜めになる。
すると、この斜面に力が生じて、第1及び第2のFIt
溶接材<12) 、<13)は、接合面面積(重ね代)
が小さくなる方向へ逃げようとする。そこで、第1及び
第2の被溶接材(12) 、(13)が逃げないように
、第1及び第2のクランプ装置(2)、(6)によって
第1及び第2の被溶接材(12) 、(13)を押さえ
ている。
溶接材<12) 、<13)は、接合面面積(重ね代)
が小さくなる方向へ逃げようとする。そこで、第1及び
第2の被溶接材(12) 、(13)が逃げないように
、第1及び第2のクランプ装置(2)、(6)によって
第1及び第2の被溶接材(12) 、(13)を押さえ
ている。
[発明が解決しようとする課題]
上記のように構成された従来のシーム溶接装置において
は、第1及び第2の被溶接材(12) 、(13)に対
する切断位置からクランプ位置までの距離〈出し代)が
、第1及び第2の被溶接材(12) 、(13)の板厚
に関係なく等しくなっているので、板厚が薄い場合には
、円板電極(17)による押圧時に、第1及び第2の被
溶接材(12) 、<13)がバ・ツクリングして、第
12図のように折れ曲がってしまい、溶接部(18)の
重ね代も小さくなってしまうという問題点があった。ま
た、これを防ぐため、溶接部(1日)の重ね代を大きく
とると、溶接後の溶接部(18)の板厚が厚くなってし
まうという問題点があった。さらに、予めクランプ位置
を溶接部(18)にできるだけ近くしておくと、第1及
び第2の被溶接材(12) 、(13)の板厚が厚い場
合に、第13図のように、第1又は第2の被溶接材(1
2)。
は、第1及び第2の被溶接材(12) 、(13)に対
する切断位置からクランプ位置までの距離〈出し代)が
、第1及び第2の被溶接材(12) 、(13)の板厚
に関係なく等しくなっているので、板厚が薄い場合には
、円板電極(17)による押圧時に、第1及び第2の被
溶接材(12) 、<13)がバ・ツクリングして、第
12図のように折れ曲がってしまい、溶接部(18)の
重ね代も小さくなってしまうという問題点があった。ま
た、これを防ぐため、溶接部(1日)の重ね代を大きく
とると、溶接後の溶接部(18)の板厚が厚くなってし
まうという問題点があった。さらに、予めクランプ位置
を溶接部(18)にできるだけ近くしておくと、第1及
び第2の被溶接材(12) 、(13)の板厚が厚い場
合に、第13図のように、第1又は第2の被溶接材(1
2)。
(13)をかなり極端に曲げなければならず、このため
第1及び第2のクランプ装!(2)、(6)に、かなり
大きな力がかかり、第1及び第2の2ランプ装置(2)
、(6)が変形してしまったり、第1及び第2のクラン
プ装置(2>、(6)の移動用案内部(図示せず)を破
損したりすることがxt’)るという問題点があった。
第1及び第2のクランプ装!(2)、(6)に、かなり
大きな力がかかり、第1及び第2の2ランプ装置(2)
、(6)が変形してしまったり、第1及び第2のクラン
プ装置(2>、(6)の移動用案内部(図示せず)を破
損したりすることがxt’)るという問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解決するなめになさ
れたもので、第1及び第2の被溶接材の板厚が薄くても
、溶接部の重ね代を十分に確保てき、また第1及び第2
の被溶接材の板厚が厚くても、第1及び第2のクランプ
装置に大きな力がかかることのないシーム溶接装置を得
ることを目的とする。
れたもので、第1及び第2の被溶接材の板厚が薄くても
、溶接部の重ね代を十分に確保てき、また第1及び第2
の被溶接材の板厚が厚くても、第1及び第2のクランプ
装置に大きな力がかかることのないシーム溶接装置を得
ることを目的とする。
[課題を解決するための手段〕
この発明に係るシーム溶接装置は、第1及び第2のクラ
ンプ位置調節手段を第1及び第2のクランプ装置にそれ
ぞれ設けたものである。
ンプ位置調節手段を第1及び第2のクランプ装置にそれ
ぞれ設けたものである。
[作用]
この発明の第1及び第2のクランプ位置調節手段は、シ
ャーによる第1及び第2の被溶接材の切断位置から、第
1及び第2のクランプ装置による第1及び第2の被溶接
材のクランプ位置までの距離を調節可能とする。
ャーによる第1及び第2の被溶接材の切断位置から、第
1及び第2のクランプ装置による第1及び第2の被溶接
材のクランプ位置までの距離を調節可能とする。
[実施PA]
以下、この発明の実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示すシーム溶接装置の構
成図であり、第9図と同−又は相当部分には同一符号を
1干シ、その説明を省略する。
成図であり、第9図と同−又は相当部分には同一符号を
1干シ、その説明を省略する。
図において、(21)は第1のクランプ装置(2)に回
動可能に設けられた第1のクランプ位置調節手段であり
、この第1のクランプ位置調節手段(21)は第1のク
ランプ部(2b)を貫通する大径部(21a)とその両
端部に設けられ第1の支持部(2a)に支持された小径
部(21b)とからなっている。また、第2図及び第3
図に示→〜ように、小径部(21b)の軸線は大径部(
21a)の軸線に対して(q心して取り付けられている
ため、この第1のクランプ位置調節手段(21)を回動
させることにより、第1のクランプ部(2b)は上下前
1&へ移動するようになっている。
動可能に設けられた第1のクランプ位置調節手段であり
、この第1のクランプ位置調節手段(21)は第1のク
ランプ部(2b)を貫通する大径部(21a)とその両
端部に設けられ第1の支持部(2a)に支持された小径
部(21b)とからなっている。また、第2図及び第3
図に示→〜ように、小径部(21b)の軸線は大径部(
21a)の軸線に対して(q心して取り付けられている
ため、この第1のクランプ位置調節手段(21)を回動
させることにより、第1のクランプ部(2b)は上下前
1&へ移動するようになっている。
(22)は第2の支持部(6a)に設けられた第2のク
ランプ位置調節手段であり、第11図はこの第2のクラ
ンプ位置調節手段(22)を示す平面構成図である。第
4図において、(23)は第2の支持部(6a)に形成
された後退時ストッパであり、この後退時ストッパ(2
3)は斜面(23a)を有している。(24)は斜面(
23a)に沿って摺動可能に設けられた台形状の調節部
材であり、この調節部材(24)は第2のクランプ部(
2b)が後退時に当接するストッパ面(24a)を有し
ている。(25)は調節部材(24)を移動させる調節
部材用シリンダである。また、これらの後退時ストッパ
(23)、調節部材(24)及び調節部材用シリンダ(
25)から第2のクランプ位置調節手段(22)はなっ
ており、調節部材用シリンダ(25)により、調節部材
(24)を図の実線と2点鎖線との間で移動させること
によって、第2のクランプ部(2b)の後辺位置をLだ
け変化させることができる。
ランプ位置調節手段であり、第11図はこの第2のクラ
ンプ位置調節手段(22)を示す平面構成図である。第
4図において、(23)は第2の支持部(6a)に形成
された後退時ストッパであり、この後退時ストッパ(2
3)は斜面(23a)を有している。(24)は斜面(
23a)に沿って摺動可能に設けられた台形状の調節部
材であり、この調節部材(24)は第2のクランプ部(
2b)が後退時に当接するストッパ面(24a)を有し
ている。(25)は調節部材(24)を移動させる調節
部材用シリンダである。また、これらの後退時ストッパ
(23)、調節部材(24)及び調節部材用シリンダ(
25)から第2のクランプ位置調節手段(22)はなっ
ており、調節部材用シリンダ(25)により、調節部材
(24)を図の実線と2点鎖線との間で移動させること
によって、第2のクランプ部(2b)の後辺位置をLだ
け変化させることができる。
上記のように構成されたシーム溶接装置においては、ま
ず第1及び第2のクランプ装U(2)。
ず第1及び第2のクランプ装U(2)。
(6)によって第1及び第2の被溶接材(12)。
<13> e挟持する際に、第1及び第2のクランプ1
η置調節手段<21.) 、(22)によって、第1及
び第2の被溶接材(12) 、(13>の切断位置から
クランプ位置までの距離(出し代)を調節する。即ち、
第1及び第2の被溶接材(12) 、(13)の板厚が
厚い場きは、第5図の実線に示すように、第1及び第2
のクランプ部(2b) 、(6b)を切断位置から遠ざ
けてクランプする。また、逆に第1及び第2の被溶接材
(12) 、(13)の板厚が薄い場きは、第5図の2
点鎖線に示すように、第1及び第2のクランプ部(2b
) 、(6b)を切断位置に近付けてクランプする。こ
のようにした後、第1及び第2の被溶接材(12) 、
(13)のそれぞれの端部を切断することによって、第
1及び第2の被溶接材<12) 、(13)の出し代が
板厚に応じて調節される。
η置調節手段<21.) 、(22)によって、第1及
び第2の被溶接材(12) 、(13>の切断位置から
クランプ位置までの距離(出し代)を調節する。即ち、
第1及び第2の被溶接材(12) 、(13)の板厚が
厚い場きは、第5図の実線に示すように、第1及び第2
のクランプ部(2b) 、(6b)を切断位置から遠ざ
けてクランプする。また、逆に第1及び第2の被溶接材
(12) 、(13)の板厚が薄い場きは、第5図の2
点鎖線に示すように、第1及び第2のクランプ部(2b
) 、(6b)を切断位置に近付けてクランプする。こ
のようにした後、第1及び第2の被溶接材(12) 、
(13)のそれぞれの端部を切断することによって、第
1及び第2の被溶接材<12) 、(13)の出し代が
板厚に応じて調節される。
この後、クランプ用シリンダ(9)によって、第2のク
ランプ部(6b)を前進時ストッパ(10)に当接する
まで前進させるとともに、第1のクランプ位置調節手段
(21)を第6図のように回動させることにより、第1
のクランプ部(2b)を持ち上げて、第1の被溶接材(
12)の端部を上げる。
ランプ部(6b)を前進時ストッパ(10)に当接する
まで前進させるとともに、第1のクランプ位置調節手段
(21)を第6図のように回動させることにより、第1
のクランプ部(2b)を持ち上げて、第1の被溶接材(
12)の端部を上げる。
そして、第7図のように、再び第1のクランプ位置調節
手段(2■)を元の位置に回動させることにより、第1
及び第2の被溶接材(12) 、(13)の端部が互い
に重ねられる。
手段(2■)を元の位置に回動させることにより、第1
及び第2の被溶接材(12) 、(13)の端部が互い
に重ねられる。
この後は、従来例と同様に、溶接部(18)に沿ってフ
レーム(14)を移動させることによって、円板電極(
17)により、溶接部(18)は順次溶接されていく。
レーム(14)を移動させることによって、円板電極(
17)により、溶接部(18)は順次溶接されていく。
このとき、第1及び第2の被溶接材(12) 、(13
)が厚板の場合は、第7図の実線に示すように、出し代
が大きくとっであるため、第1及び第2の被溶接材<1
2) 、(13)は緩やかに曲げられ、第]及び第2の
クランプ装置(2)、(6)にかかる力は小さくなる。
)が厚板の場合は、第7図の実線に示すように、出し代
が大きくとっであるため、第1及び第2の被溶接材<1
2) 、(13)は緩やかに曲げられ、第]及び第2の
クランプ装置(2)、(6)にかかる力は小さくなる。
また、第1及び第2の被溶接材〈12)(13)が薄板
の場合は、第7図の2点鎖線に示すように、出し代が小
さくなっているため、円板電極(17)による押圧時に
も、第1及び第2の被溶接材(12) 、(13)がバ
ックリングすることはなく、第1及び第2の被溶接材<
12> 、(13)が折れ曲りたり、溶接部(I8)の
重ね代が小さくなってしまうということはない。
の場合は、第7図の2点鎖線に示すように、出し代が小
さくなっているため、円板電極(17)による押圧時に
も、第1及び第2の被溶接材(12) 、(13)がバ
ックリングすることはなく、第1及び第2の被溶接材<
12> 、(13)が折れ曲りたり、溶接部(I8)の
重ね代が小さくなってしまうということはない。
なお、上記実施例では第1のクランプ位置調節手段(2
1)として偏心ビンを、第2のクランプ位置調節手段(
22)として後退時スl〜ツバ(23)調節部材(24
)及び調節部材用シリンダ(25)からなるものをそれ
ぞれ示したが、例えば第1のクランプ位置調節手段(2
1)と第2のクランプ位置調節手段(22)とを反対に
したり、両方とも同じ構造のものにするなどしてもよい
、また、第1又は第2のクランプ位置調節手段(21)
、(22)として、台形状の調節部材(24)の代わり
に、第8図のように、段階状の当接面(24a)が形成
された調節部材(24)を有し、かつこの調節部材(2
4)が当接面(24a)と平行な摺動面(23b)に沿
って摺動するようにしたものなどを用いてもよい。さら
に、クランプ用シリンダ(9)を電気的に制御して、多
段階値rで第1及び第2のクランプ部(2b) 。
1)として偏心ビンを、第2のクランプ位置調節手段(
22)として後退時スl〜ツバ(23)調節部材(24
)及び調節部材用シリンダ(25)からなるものをそれ
ぞれ示したが、例えば第1のクランプ位置調節手段(2
1)と第2のクランプ位置調節手段(22)とを反対に
したり、両方とも同じ構造のものにするなどしてもよい
、また、第1又は第2のクランプ位置調節手段(21)
、(22)として、台形状の調節部材(24)の代わり
に、第8図のように、段階状の当接面(24a)が形成
された調節部材(24)を有し、かつこの調節部材(2
4)が当接面(24a)と平行な摺動面(23b)に沿
って摺動するようにしたものなどを用いてもよい。さら
に、クランプ用シリンダ(9)を電気的に制御して、多
段階値rで第1及び第2のクランプ部(2b) 。
(6b)を停止させるようにしてもよい。
まt:、上記実施例で・はマツシュシーツ、溶接装置を
示したが、他のシーツ、溶接装置にもこの発明は適用で
きる。
示したが、他のシーツ、溶接装置にもこの発明は適用で
きる。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明のシーム溶接装置は、第
1及び第2の被溶接材の切断位置からクランプ位置まで
の距離を調節可能とする第1及び第2のクランプ位置調
節手段を、第1及び第2のクランプ装置にそれぞれ設け
たので、第1及び第2の被溶接材の板厚が薄くても、第
1及び第2の被溶接材がバックリングせず、このため第
1及び第2の被溶接材が折れ曲がることがなく、かつ溶
接部の重ね代を十分に確保できるという効果がある。ま
た、第1及び第2の被溶接材の板厚が厚くても、第1及
び第2のクランプ装置に大きな力がかかることがなく、
第1及び第2のクランプ装置の変形、破損が防止できる
という効果もある。
1及び第2の被溶接材の切断位置からクランプ位置まで
の距離を調節可能とする第1及び第2のクランプ位置調
節手段を、第1及び第2のクランプ装置にそれぞれ設け
たので、第1及び第2の被溶接材の板厚が薄くても、第
1及び第2の被溶接材がバックリングせず、このため第
1及び第2の被溶接材が折れ曲がることがなく、かつ溶
接部の重ね代を十分に確保できるという効果がある。ま
た、第1及び第2の被溶接材の板厚が厚くても、第1及
び第2のクランプ装置に大きな力がかかることがなく、
第1及び第2のクランプ装置の変形、破損が防止できる
という効果もある。
第1図はこの発明の一実施例を示すシーム溶接装置の構
成図、第2図は第1図の第1のクランプ位置調節手段を
示す平面図、第3図は第2図の側面図、第4図は第1図
の第2のクランプ位置調節手段と示す平面構成図、第5
図、第6図及び第7(−4はそれぞれ第1図のシーム溶
接装置による溶接作業状態を示す要部構成図、第8図は
この発明の池の実施例による第2のクランプ位置調節手
段を示す平面構成図、第9区は従来のシーlい溶接装置
の一例を示す構成図、第10図は第9図の側面から見た
要部構成図、第11図は従来のシーム溶接装置の溶接途
中の状態を示す要部構成図である。第12図は第11図
のシーム溶接装置により板厚の薄い第1及び第2の被溶
接材を溶接する状態を示す要部構成図、第13図は第1
1図のシーム溶接装置により板Iゾの厚い第1及び第2
の被溶接材を溶接する状態を示す要部構成図である。 図において、(2)は第1のクランプ装置、(6)は第
2のクランプ装置、(12)は第1の被溶接材、(13
)は第2の被溶接材、(15)は上部シA′−1(16
)は下部シャー、(21)は第1のクランプ位置調節手
段、(22)は第2のクランプ位置調節手段である。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 曽 我 道 照 1、。 第 1 図 第5図 ¥ 6 M ? 7 面 第 9 図 A A 第10図 16α 第 図 第12図 笑13: 図
成図、第2図は第1図の第1のクランプ位置調節手段を
示す平面図、第3図は第2図の側面図、第4図は第1図
の第2のクランプ位置調節手段と示す平面構成図、第5
図、第6図及び第7(−4はそれぞれ第1図のシーム溶
接装置による溶接作業状態を示す要部構成図、第8図は
この発明の池の実施例による第2のクランプ位置調節手
段を示す平面構成図、第9区は従来のシーlい溶接装置
の一例を示す構成図、第10図は第9図の側面から見た
要部構成図、第11図は従来のシーム溶接装置の溶接途
中の状態を示す要部構成図である。第12図は第11図
のシーム溶接装置により板厚の薄い第1及び第2の被溶
接材を溶接する状態を示す要部構成図、第13図は第1
1図のシーム溶接装置により板Iゾの厚い第1及び第2
の被溶接材を溶接する状態を示す要部構成図である。 図において、(2)は第1のクランプ装置、(6)は第
2のクランプ装置、(12)は第1の被溶接材、(13
)は第2の被溶接材、(15)は上部シA′−1(16
)は下部シャー、(21)は第1のクランプ位置調節手
段、(22)は第2のクランプ位置調節手段である。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 曽 我 道 照 1、。 第 1 図 第5図 ¥ 6 M ? 7 面 第 9 図 A A 第10図 16α 第 図 第12図 笑13: 図
Claims (1)
- 平板状の第1及び第2の被溶接材の端部をそれぞれ互い
に対向させて挟持し得るとともに、前記端部を互いに重
ね得る第1及び第2のクランプ装置と、前記第1及び第
2のクランプ装置に挟持された前記第1及び第2の被溶
接材の端部を切断するシャーとを備えたシーム溶接装置
において、前記第1及び第2のクランプ装置にそれぞれ
設けられ、前記シャーによる前記第1及び第2の被溶接
材の切断位置から、前記第1及び第2のクランプ装置に
よる前記第1及び第2の被溶接材のクランプ位置までの
距離を調節可能とする第1及び第2のクランプ位置調節
手段を備えたことを特徴とするシーム溶接装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63199992A JPH0753311B2 (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | シーム溶接装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63199992A JPH0753311B2 (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | シーム溶接装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0252179A true JPH0252179A (ja) | 1990-02-21 |
| JPH0753311B2 JPH0753311B2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=16416994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63199992A Expired - Lifetime JPH0753311B2 (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | シーム溶接装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0753311B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9278406B2 (en) | 2010-09-24 | 2016-03-08 | Primetals Technologies Japan, Inc. | Mash seam welding method and apparatus |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS552153A (en) * | 1978-10-23 | 1980-01-09 | Kinji Tateno | Combined reinforcing iron for flexural material |
-
1988
- 1988-08-12 JP JP63199992A patent/JPH0753311B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS552153A (en) * | 1978-10-23 | 1980-01-09 | Kinji Tateno | Combined reinforcing iron for flexural material |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9278406B2 (en) | 2010-09-24 | 2016-03-08 | Primetals Technologies Japan, Inc. | Mash seam welding method and apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0753311B2 (ja) | 1995-06-07 |
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Legal Events
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