JPH0252206A - 形状識別センサ - Google Patents
形状識別センサInfo
- Publication number
- JPH0252206A JPH0252206A JP63202646A JP20264688A JPH0252206A JP H0252206 A JPH0252206 A JP H0252206A JP 63202646 A JP63202646 A JP 63202646A JP 20264688 A JP20264688 A JP 20264688A JP H0252206 A JPH0252206 A JP H0252206A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal electrode
- shape
- electrode pattern
- detected
- amorphous silicon
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
- Image Input (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば工場の生産ラインなどにおいて、特定
の形状9色調を有する物体がベルトコンベアなどで搬送
されているとき、その物体の有無。
の形状9色調を有する物体がベルトコンベアなどで搬送
されているとき、その物体の有無。
形状の正誤もしくは位置ずれなどの検出に適用される形
状職別センサに関するものである。
状職別センサに関するものである。
近年、この種の形状識別センサに代るものとして工場の
生産ラインなどにおいて、ベルトコンベア上に搬送され
ている物体の有無を簡易に検出する手段として光電スイ
ッチを用いた移動体検知センサが知られている。また、
物体の形状を認識する手段として2次元のイメージセン
サ、カラーカメラ(CCD)を用いた物体認識センサが
知られている。
生産ラインなどにおいて、ベルトコンベア上に搬送され
ている物体の有無を簡易に検出する手段として光電スイ
ッチを用いた移動体検知センサが知られている。また、
物体の形状を認識する手段として2次元のイメージセン
サ、カラーカメラ(CCD)を用いた物体認識センサが
知られている。
しかしながら、この種の移動体検知センサは、ベルトコ
ンベア上に単に物体が有る場合と無い場合とで反射して
戻ってくる光量の差をモニタしているのみであって物体
の形状の違い8寸法のずれなどを検出することができな
かった。また、物体認識センサは、物体の画像を認識す
るために画素数の極めて多いセンサ素子を用いるため、
信号の読み取υ回路およびその信月の処理を行なう複雑
な信号処理回路が必要となる。このために物体を検出す
るために時間を要するとともに装置も大型化し、コスト
が高くなるなどの問題があった。
ンベア上に単に物体が有る場合と無い場合とで反射して
戻ってくる光量の差をモニタしているのみであって物体
の形状の違い8寸法のずれなどを検出することができな
かった。また、物体認識センサは、物体の画像を認識す
るために画素数の極めて多いセンサ素子を用いるため、
信号の読み取υ回路およびその信月の処理を行なう複雑
な信号処理回路が必要となる。このために物体を検出す
るために時間を要するとともに装置も大型化し、コスト
が高くなるなどの問題があった。
したがって本発明は、前述した従来の問題に鑑みてなさ
れたものであシ、その目的は、特定の形状2色調を有す
る物体の有無および形状の違い寸法のずれなどを簡易に
かつ速くしかも低コストで検出することができる形状識
別センサを捉供することにある。
れたものであシ、その目的は、特定の形状2色調を有す
る物体の有無および形状の違い寸法のずれなどを簡易に
かつ速くしかも低コストで検出することができる形状識
別センサを捉供することにある。
本発明による形状識別センサは、透明電極と金属電極と
の間にアモルファスンリコン層が挾持されかつこの金属
電極は被検出物体の平面形状と相似形状をなす金属電極
パターンとこの金属電極パターンの残りの電極部からな
る複数の金属電極パターンとを有するアモルファスシリ
コン光電変換素子と、これらの各金属電極パターンから
それぞれ出力される電気信号を処理する信号処理回路と
を設けて構成される。
の間にアモルファスンリコン層が挾持されかつこの金属
電極は被検出物体の平面形状と相似形状をなす金属電極
パターンとこの金属電極パターンの残りの電極部からな
る複数の金属電極パターンとを有するアモルファスシリ
コン光電変換素子と、これらの各金属電極パターンから
それぞれ出力される電気信号を処理する信号処理回路と
を設けて構成される。
本発明においては、被検出物体の平面形状と相似形状を
なす金PA1!L極パターンから出力される電気信号と
、残りの電極部からなる複数の金属電極バター/から出
力される電気信号との大小の比較によシ、被検出物体の
有無、形状の違い2寸法のずれなどが識別される。
なす金PA1!L極パターンから出力される電気信号と
、残りの電極部からなる複数の金属電極バター/から出
力される電気信号との大小の比較によシ、被検出物体の
有無、形状の違い2寸法のずれなどが識別される。
以下、図面を用いて本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図〜第3図は本発明による形状識別センサの一実施
例を説明する図で、第1図は全体の構成を示すブロック
図、第2図は受光部の構成を示す図、第3図(a) 、
(b)はアモルファスシリコン光電変換素子の構成を
示す要部断面図、その背面から見た平面図である。これ
らの図において、まず、第1図において、1は被検出物
体から反射された光りを受光して被検出物体の平面に対
応する電気信号とそれ以外の電気信号とに分割させて変
換されるアモルファスシリコン光電変換素子、2は上記
2種類の電気信号を一定のレベルまで増幅する初段増幅
回路、3は増幅された上記2種類の電気信号の大小を比
較する比較回路、4は比較回路3からの出力電気信号を
一定のレベルまで増幅して判別信号Sとして出力する出
力回路である。壕だ、上述したアモルファスシリコン光
電変換素子1は第2図に示すように例えば被検出物体1
0が搭載され矢印A方向に搬送されるベルトコンベア1
1の上方に、カラーフィルタ12およびレンズ13を収
納した暗箱14内に同一光軸上に配置されて設置されて
いる。また、このアモルファスシリコン光電変換素子1
は、第3図(1)に示すようにガラス基板20上に、例
えば透明導電膜からなる透明電極21と例えばAt薄膜
から々る金属電極22との間に例えばPin形アモルフ
ァスシリコン層23が挾持されて形成されており、さら
にこの金属電極22は、同図(b)に示すように上記被
検出物体10の平面形状と相似形状をなす円形状の第1
の金属電極パターン22Aとこの第1の金属電極パター
ン22Aの残りの電極部からなる第2の金属電極バタン
22Bとが互いに電気的に絶縁されて形成されている。
例を説明する図で、第1図は全体の構成を示すブロック
図、第2図は受光部の構成を示す図、第3図(a) 、
(b)はアモルファスシリコン光電変換素子の構成を
示す要部断面図、その背面から見た平面図である。これ
らの図において、まず、第1図において、1は被検出物
体から反射された光りを受光して被検出物体の平面に対
応する電気信号とそれ以外の電気信号とに分割させて変
換されるアモルファスシリコン光電変換素子、2は上記
2種類の電気信号を一定のレベルまで増幅する初段増幅
回路、3は増幅された上記2種類の電気信号の大小を比
較する比較回路、4は比較回路3からの出力電気信号を
一定のレベルまで増幅して判別信号Sとして出力する出
力回路である。壕だ、上述したアモルファスシリコン光
電変換素子1は第2図に示すように例えば被検出物体1
0が搭載され矢印A方向に搬送されるベルトコンベア1
1の上方に、カラーフィルタ12およびレンズ13を収
納した暗箱14内に同一光軸上に配置されて設置されて
いる。また、このアモルファスシリコン光電変換素子1
は、第3図(1)に示すようにガラス基板20上に、例
えば透明導電膜からなる透明電極21と例えばAt薄膜
から々る金属電極22との間に例えばPin形アモルフ
ァスシリコン層23が挾持されて形成されており、さら
にこの金属電極22は、同図(b)に示すように上記被
検出物体10の平面形状と相似形状をなす円形状の第1
の金属電極パターン22Aとこの第1の金属電極パター
ン22Aの残りの電極部からなる第2の金属電極バタン
22Bとが互いに電気的に絶縁されて形成されている。
この場合、第1の金属電極パターン22Aの形状は、被
検出物体10と同等形状を、被検出物体10とレンズ1
3との間の距離で決まるある縮尺で縮小されて形成され
、さらに第1の金属電極パターン22Aと第2の金属電
極パターン22Bとの間の間隔は所要の規格からの寸法
のずれ、許容誤差などを考慮して決定される。通常これ
らの金属電極パターン22A 、 22BはAtなどを
真空蒸着した後、フォトリングラフィ技術を用いてパタ
ニングされるため、電極間隔は約1μm程度まで任意に
形成することができる。々お、21aは透明電極21の
電極端子、22aは第1の金属電極バタン22Aの電極
端子、22bは第2の金属電極バタン22Bの電極端子
である。
検出物体10と同等形状を、被検出物体10とレンズ1
3との間の距離で決まるある縮尺で縮小されて形成され
、さらに第1の金属電極パターン22Aと第2の金属電
極パターン22Bとの間の間隔は所要の規格からの寸法
のずれ、許容誤差などを考慮して決定される。通常これ
らの金属電極パターン22A 、 22BはAtなどを
真空蒸着した後、フォトリングラフィ技術を用いてパタ
ニングされるため、電極間隔は約1μm程度まで任意に
形成することができる。々お、21aは透明電極21の
電極端子、22aは第1の金属電極バタン22Aの電極
端子、22bは第2の金属電極バタン22Bの電極端子
である。
このように構成される形状識別センサは、第2図に示す
ように例えば被検出物体10が搬送されるベルトコンベ
ア11の上方に設置され、このベルトコンベア11上に
搬送されている被検出物体10の表面に適当な外部光源
15で光を当て、反射された光りをカラーフィルタ12
.レンズ13を介して暗箱14内のアモルファスシリコ
ン光電変換素子1上に結像させる。このアモルファスシ
リコン光電変換素子1は、アモルファスシリコン層23
の横方向の抵抗が大きいので、Pin形の場合、金属電
極22が存在する部分のアモルファスシリコン層のみが
光りに対して感度を有する。したがって被検出物体10
がベルトコンベア11上の検出しようとする位置に到達
すると、規格通りの形状2寸法でかつ位置すれがなけれ
ば、ア玉ルファスシリコン層23上に結像する像は、第
4図(a)に示すように第1の金属電極パターン22A
とほぼ同等となる。したがって第1の金属電極パターン
22Aから出力される光電流I人は、第5図に示すよう
にある一定の値を示す。また、被検出物体10の形状が
第4図(b)に示すように規格よシも小さい場合には、
第5図に示すように光電流IAは小さくなシ、逆に第4
図(C)に示すように形状が大きい場合には第5図に示
すように今まで出力が小さかった第2の金属電極パター
ン22Bから出力される光電流IBが大きくなる。さら
に被検出物体10がない場合には光電流IA + iB
ともに小さな値となる。ここでこれらの光電流IA 、
IBは前記初段増幅回路2(第1図参照)に入力され、
適当な大きさの電圧V 人+ V Bにそれぞれ変換さ
れて前記比較回路3(第1図参照)に入力される。この
比較回路3では、電圧vAと電圧vBとが比較され、そ
の電圧比をVB/VAとすると、被検出物体10の形状
が規格寸法(第4図(、)参照)の場合、電圧比■B/
vAは一定であシ、被検出物体10の形状寸法がすれる
と、電圧比vB/vAが増大する。
ように例えば被検出物体10が搬送されるベルトコンベ
ア11の上方に設置され、このベルトコンベア11上に
搬送されている被検出物体10の表面に適当な外部光源
15で光を当て、反射された光りをカラーフィルタ12
.レンズ13を介して暗箱14内のアモルファスシリコ
ン光電変換素子1上に結像させる。このアモルファスシ
リコン光電変換素子1は、アモルファスシリコン層23
の横方向の抵抗が大きいので、Pin形の場合、金属電
極22が存在する部分のアモルファスシリコン層のみが
光りに対して感度を有する。したがって被検出物体10
がベルトコンベア11上の検出しようとする位置に到達
すると、規格通りの形状2寸法でかつ位置すれがなけれ
ば、ア玉ルファスシリコン層23上に結像する像は、第
4図(a)に示すように第1の金属電極パターン22A
とほぼ同等となる。したがって第1の金属電極パターン
22Aから出力される光電流I人は、第5図に示すよう
にある一定の値を示す。また、被検出物体10の形状が
第4図(b)に示すように規格よシも小さい場合には、
第5図に示すように光電流IAは小さくなシ、逆に第4
図(C)に示すように形状が大きい場合には第5図に示
すように今まで出力が小さかった第2の金属電極パター
ン22Bから出力される光電流IBが大きくなる。さら
に被検出物体10がない場合には光電流IA + iB
ともに小さな値となる。ここでこれらの光電流IA 、
IBは前記初段増幅回路2(第1図参照)に入力され、
適当な大きさの電圧V 人+ V Bにそれぞれ変換さ
れて前記比較回路3(第1図参照)に入力される。この
比較回路3では、電圧vAと電圧vBとが比較され、そ
の電圧比をVB/VAとすると、被検出物体10の形状
が規格寸法(第4図(、)参照)の場合、電圧比■B/
vAは一定であシ、被検出物体10の形状寸法がすれる
と、電圧比vB/vAが増大する。
さらに
VB/VA≧KOでVA=一定 →形状大VB/VA−
に、 →形状正常VBハヘ≦に2で■B
−一定 →形状小となシ、規格寸法よシも太きいかもし
くは小さいかをも検出することができる。々お、K O
+ KIK2は予め設定しておく回路定数である。また
、検出方法としては、直接的に電圧vAと電圧vBとの
値の変化を検知しても良い。すなわちvA≦v人′→形
状小 vB≧vB′→形状大 となる。なお、v A’ 、 v B’はある値である
。このような電圧■A、VBの比較は、簡単なアナログ
信号比較回路3によシ行なうことができ、速い処理速度
で移動する被検出物体10の形状認識が可能となる。こ
のような結果から前記出力回路4(第1図参照)から判
別信号Sが出力される。
に、 →形状正常VBハヘ≦に2で■B
−一定 →形状小となシ、規格寸法よシも太きいかもし
くは小さいかをも検出することができる。々お、K O
+ KIK2は予め設定しておく回路定数である。また
、検出方法としては、直接的に電圧vAと電圧vBとの
値の変化を検知しても良い。すなわちvA≦v人′→形
状小 vB≧vB′→形状大 となる。なお、v A’ 、 v B’はある値である
。このような電圧■A、VBの比較は、簡単なアナログ
信号比較回路3によシ行なうことができ、速い処理速度
で移動する被検出物体10の形状認識が可能となる。こ
のような結果から前記出力回路4(第1図参照)から判
別信号Sが出力される。
第6図はベルトコンベア11上に矢印A方向に連続して
搬送されている円形の被検出物体10を検出する例を示
す図である。同図において、外部光源15で検出物体1
0に光を当て、反射光りをカラーフィルタ12(なくて
も良い)、レンズ13ヲ介シて暗箱14内のアモルファ
スシリコン光電変換素子1上に結像させる。その時の結
像のようすを被検出物体10の動きに合わせて示したの
が第7図である。第8図は第7図の第1の金属電極パタ
ーン22Aと第2の金属電極パターン22Bとの出力信
号の差vA =v2□い−v2□8を7図の各位置P1
〜P5に対応させて示しだもので、この場合は検出物体
が規格形状寸法外)であるため、あらかじめ設定しであ
る或値VA′以上の出力が位置P3で得られている。一
方、第9図と10図は被検出物体10が規格形状寸法外
の場合の例で、第7図の第1の金属電極パターン22A
と第2の金属電極パターン22Bとの出力信号の差vA
−v2□え一■22Bは位置P3であらかじめ設定しで
ある戚値v人′よシ小さく、被検出物体10′が不良品
(規格外)であることが判る。
搬送されている円形の被検出物体10を検出する例を示
す図である。同図において、外部光源15で検出物体1
0に光を当て、反射光りをカラーフィルタ12(なくて
も良い)、レンズ13ヲ介シて暗箱14内のアモルファ
スシリコン光電変換素子1上に結像させる。その時の結
像のようすを被検出物体10の動きに合わせて示したの
が第7図である。第8図は第7図の第1の金属電極パタ
ーン22Aと第2の金属電極パターン22Bとの出力信
号の差vA =v2□い−v2□8を7図の各位置P1
〜P5に対応させて示しだもので、この場合は検出物体
が規格形状寸法外)であるため、あらかじめ設定しであ
る或値VA′以上の出力が位置P3で得られている。一
方、第9図と10図は被検出物体10が規格形状寸法外
の場合の例で、第7図の第1の金属電極パターン22A
と第2の金属電極パターン22Bとの出力信号の差vA
−v2□え一■22Bは位置P3であらかじめ設定しで
ある戚値v人′よシ小さく、被検出物体10′が不良品
(規格外)であることが判る。
以上の実施例は、アモルファスシリコン光電変換素子1
の金属電極パターンが2つの場合であるが、この金属電
極22のパターンは2つ以上であってもよく、例えば第
11図は第3の金属電極パターン22cを加えた3つの
場合の例である。この場合は、被検出物体が良品(規格
通シ)か不良品(規格外)であるかのみでなく、その中
間の状態をも検出することが可能となる。
の金属電極パターンが2つの場合であるが、この金属電
極22のパターンは2つ以上であってもよく、例えば第
11図は第3の金属電極パターン22cを加えた3つの
場合の例である。この場合は、被検出物体が良品(規格
通シ)か不良品(規格外)であるかのみでなく、その中
間の状態をも検出することが可能となる。
また、このような構成において、暗箱14の受光部側に
カラーフィルタ12を配設したことにより、特定のカラ
ーを有する被検出物体も同様にして検出することができ
る。
カラーフィルタ12を配設したことにより、特定のカラ
ーを有する被検出物体も同様にして検出することができ
る。
なお、前述した実施例において、アモルファスシリコン
光電変換素子1の背面側に形成する金属電極22は、第
11図に示すように第1の金属電極パターン22A、第
2の金属電極パターン22Bおよび第3の金属電極パタ
ーン22Cで構成したが、さらに必要に応じて4個以上
の金属電極パターンで構成しても良いことは名うまでも
ない。
光電変換素子1の背面側に形成する金属電極22は、第
11図に示すように第1の金属電極パターン22A、第
2の金属電極パターン22Bおよび第3の金属電極パタ
ーン22Cで構成したが、さらに必要に応じて4個以上
の金属電極パターンで構成しても良いことは名うまでも
ない。
以上説明したように本発明によれば、ある定まった形状
を有する被検出物体が移動しているとき、その被検出物
体の有無、形状の違いおよび寸法のずれなどを従来の複
維で高価なシステムを用いることなく、簡単な構成でか
つ簡易な方法で素早くしかも安価に検出することができ
る。また、カラーフィルタを配設したことによシ、被検
出物体が特定のカラーを有する場合、その被検出物体も
同様に検出することができるので、カラーの選択性をも
たせることができるなどの極めて優れた効果が得られる
。
を有する被検出物体が移動しているとき、その被検出物
体の有無、形状の違いおよび寸法のずれなどを従来の複
維で高価なシステムを用いることなく、簡単な構成でか
つ簡易な方法で素早くしかも安価に検出することができ
る。また、カラーフィルタを配設したことによシ、被検
出物体が特定のカラーを有する場合、その被検出物体も
同様に検出することができるので、カラーの選択性をも
たせることができるなどの極めて優れた効果が得られる
。
第1図は本発明による形状識別センサの構成を示すブロ
ック図、第2図は第1図の受光部の構成を示す図、第3
図(a) 、 (b)はアモルファスシリコン光電変換
素子を示す断面図、その背面から見た平面図、第4図(
a) 、 (b) 、 (e)はアモルファスシリコン
光電変換素子の第1の金属電極パターンと被検出物体の
結像との関係を示す図、第5図はアモルファスシリコン
光電変換素子の出力と被検出物体の形状寸法との関係を
示す図、第6図〜第10図はベルトコンベア上で被検出
物体を検出する状態を説明する図、第11図はアモルフ
ァスシリコン光電変換素子の他の実施例を示す背面から
見た平面図である。 1・・・・アモルファスシリコン光電変換素子、2・・
・・初段増幅回路、3・・・・比較回路、4・・・・出
力回路、10・・・・被検出物体、11−−φ・ベルト
コンベア、12・・・・カラーフィルタ、13・・・・
レンズ、14・・・・暗箱、15・・・・光源、20・
・・・ガラス基板、21・・・・透明電極、22・・・
・金属電極、22A・・・・第1の金属電極パターン、
22B・・・・第2の金属電極パターン、22C・・・
・第3の金属電極パターン、21a 、 22a 、
22b 、 22c11a−・N[[子、23・−−・
アモルファスシリコン層。
ック図、第2図は第1図の受光部の構成を示す図、第3
図(a) 、 (b)はアモルファスシリコン光電変換
素子を示す断面図、その背面から見た平面図、第4図(
a) 、 (b) 、 (e)はアモルファスシリコン
光電変換素子の第1の金属電極パターンと被検出物体の
結像との関係を示す図、第5図はアモルファスシリコン
光電変換素子の出力と被検出物体の形状寸法との関係を
示す図、第6図〜第10図はベルトコンベア上で被検出
物体を検出する状態を説明する図、第11図はアモルフ
ァスシリコン光電変換素子の他の実施例を示す背面から
見た平面図である。 1・・・・アモルファスシリコン光電変換素子、2・・
・・初段増幅回路、3・・・・比較回路、4・・・・出
力回路、10・・・・被検出物体、11−−φ・ベルト
コンベア、12・・・・カラーフィルタ、13・・・・
レンズ、14・・・・暗箱、15・・・・光源、20・
・・・ガラス基板、21・・・・透明電極、22・・・
・金属電極、22A・・・・第1の金属電極パターン、
22B・・・・第2の金属電極パターン、22C・・・
・第3の金属電極パターン、21a 、 22a 、
22b 、 22c11a−・N[[子、23・−−・
アモルファスシリコン層。
Claims (4)
- (1)透明電極と金属電極との間にアモルファスシリコ
ン層が挾持されかつ該金属電極は被検出物体の平面形状
と相似形状をなす金属電極パターンと前記金属電極パタ
ーンの残りの電極部からなる複数の金属電極パターンと
を有するアモルファスシリコン光電変換素子と、前記金
属電極パターンからそれぞれ出力される電気信号を処理
する信号処理回路とを少なくとも備えてなる形状識別セ
ンサ。 - (2)請求項1記載の形状識別センサにおいて、アモル
ファスシリコン光電変換素子の光入射側にカラーフィル
タを設置した形状識別センサ。 - (3)請求項1記載の形状識別センサにおいて、アモル
ファスシリコン光電変換素子は金属電極が被検出物体の
平面とほぼ同等の形状を有する第1の金属電極パターン
と、該第1の金属電極パターンの残りの電極部からなる
第2の金属電極パターンとを備えてなる形状識別センサ
。 - (4)請求項2記載の形状識別センサにおいて、信号処
理回路は第1の金属電極パターンと第2の金属電極パタ
ーンとから出力される信号を比較する比較回路とした形
状識別センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63202646A JPH0663753B2 (ja) | 1988-08-16 | 1988-08-16 | 形状識別センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63202646A JPH0663753B2 (ja) | 1988-08-16 | 1988-08-16 | 形状識別センサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0252206A true JPH0252206A (ja) | 1990-02-21 |
| JPH0663753B2 JPH0663753B2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=16460793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63202646A Expired - Lifetime JPH0663753B2 (ja) | 1988-08-16 | 1988-08-16 | 形状識別センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0663753B2 (ja) |
-
1988
- 1988-08-16 JP JP63202646A patent/JPH0663753B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0663753B2 (ja) | 1994-08-22 |
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