JPH0252296A - 中性子計測管の挿入方法および取扱工具 - Google Patents
中性子計測管の挿入方法および取扱工具Info
- Publication number
- JPH0252296A JPH0252296A JP63201983A JP20198388A JPH0252296A JP H0252296 A JPH0252296 A JP H0252296A JP 63201983 A JP63201983 A JP 63201983A JP 20198388 A JP20198388 A JP 20198388A JP H0252296 A JPH0252296 A JP H0252296A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- spindle
- neutron measurement
- measurement tube
- fixture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
〈産業上の利用分野)
本発明は沸騰水型原子炉の中性子計測管の交換技術に係
り、特に中性子計測管の挿入技術の合理化、迅速化を図
るようにした中性子計測管の挿入方法および取扱工具に
関する。
り、特に中性子計測管の挿入技術の合理化、迅速化を図
るようにした中性子計測管の挿入方法および取扱工具に
関する。
(従来の技術)
一般に、沸騰水型原子炉の定期検査においては、中性子
計測管の交換作業が行なわれる。交換作業においては、
まず取外具を使って旧管を炉心から引き抜ぎ、その後使
用済燃料貯蔵プールへ移動させて一時保管する。次に、
使用前検査に合格した新管をストロングバックに組み込
み、天井クレーンで長手方向を水平にして炉上に吊り込
み、炉上で垂直に回動させる。
計測管の交換作業が行なわれる。交換作業においては、
まず取外具を使って旧管を炉心から引き抜ぎ、その後使
用済燃料貯蔵プールへ移動させて一時保管する。次に、
使用前検査に合格した新管をストロングバックに組み込
み、天井クレーンで長手方向を水平にして炉上に吊り込
み、炉上で垂直に回動させる。
そして、燃料交換機の補助ホイストに吊設した取付具に
にり中性子計測管を把持し、ストロングバックは養生し
てフロアに戻す。一方、取(=J具で把持した中性子計
測管を上部格子板の案内を通って炉心に挿入し、その中
性子計測管の下端をガイドチューブ内に挿入する。なJ
5、上記案内は旧管を引き扱いた直後に上部格子板の枠
内に設置されるものである。
にり中性子計測管を把持し、ストロングバックは養生し
てフロアに戻す。一方、取(=J具で把持した中性子計
測管を上部格子板の案内を通って炉心に挿入し、その中
性子計測管の下端をガイドチューブ内に挿入する。なJ
5、上記案内は旧管を引き扱いた直後に上部格子板の枠
内に設置されるものである。
ガイドデユープ内に挿入された中性子計1TllI 菅
はガイトチコープからインコアハウジングを通り、炉底
外のインコアフランジのシート部に当接する。
はガイトチコープからインコアハウジングを通り、炉底
外のインコアフランジのシート部に当接する。
その後、取付具の自重で中性子計測管上端部のスピンド
ルを下方へ押し込み、上部格子板の下を潜るようにして
取付具の送りをかりて、ガイドチューブの軸心と中性子
計測管の軸心とを一致させ、スピンドルを格子下穴に挿
入して設置する。
ルを下方へ押し込み、上部格子板の下を潜るようにして
取付具の送りをかりて、ガイドチューブの軸心と中性子
計測管の軸心とを一致させ、スピンドルを格子下穴に挿
入して設置する。
(発明が解決しようどする課題)
上記の中性子計測管の挿入方法は、ストロングバックか
ら取イ」具で中性子計測管を取り外づとき、長尺の中性
子計測管がス1〜(]ングバックから離れる際に揺れ動
いて、取り落す危険があり、かなり慎重な作業が要求さ
れる。また、案内を上部格子板の枠内に設けることは、
燃料交換機を使用する関係上その撤去をも含めて作業量
の増加を招く。
ら取イ」具で中性子計測管を取り外づとき、長尺の中性
子計測管がス1〜(]ングバックから離れる際に揺れ動
いて、取り落す危険があり、かなり慎重な作業が要求さ
れる。また、案内を上部格子板の枠内に設けることは、
燃料交換機を使用する関係上その撤去をも含めて作業量
の増加を招く。
本発明は上記の事情を考慮してなされたもので、中性子
計測管の取り落し等の事故防止を図るとともに、作業量
の減少による作業能率向上を図ることができる中性子計
測管の挿入方法および取扱工具を提供J−ることを目的
とする。
計測管の取り落し等の事故防止を図るとともに、作業量
の減少による作業能率向上を図ることができる中性子計
測管の挿入方法および取扱工具を提供J−ることを目的
とする。
〔発明の構成)
(課題を解決するための手段)
本発明に係る中性子計測管の挿入方法は、ケース内に中
性子計測管を収納するとともに、そのスピンドルを取イ
」具で把持し、この中性子tイ測管を炉心上へ移動させ
て、ガードの案内により上部格子板の枠内を通って炉心
へ吊り下ろし、その後ケースを開いて中性子計測管をガ
イドチューブ内に挿入し、取扱貝ににり中性子計測管の
スピンドルを上部格子板の下穴に取イ」りるものである
。
性子計測管を収納するとともに、そのスピンドルを取イ
」具で把持し、この中性子tイ測管を炉心上へ移動させ
て、ガードの案内により上部格子板の枠内を通って炉心
へ吊り下ろし、その後ケースを開いて中性子計測管をガ
イドチューブ内に挿入し、取扱貝ににり中性子計測管の
スピンドルを上部格子板の下穴に取イ」りるものである
。
本発明に係る中性子計測管の取扱工具は、ワイヤロープ
等に吊設される支柱に、中性子it測管を収納可能なケ
ースと、この中性子計測管のスピンドル増径部を把持す
る取イ」具と、上部格子板への挿入をガイドするガード
どが備えられ、上記ケースは外ケースと内ケースからな
り、これら内外ケスは水圧シリンダ機構により聞くJこ
うに形成され、その下端部は中性子計測管をガイドチュ
ーブに案内するように外方へ傾斜し、上記取付具は中性
子計測管のスピンドル増径部を把持する把持部と、この
把持部を外方へ伸縮させる水圧シリンダ機構とが備えら
れるとともに、支柱の軸方向へ移動自在に備えられたも
のである。
等に吊設される支柱に、中性子it測管を収納可能なケ
ースと、この中性子計測管のスピンドル増径部を把持す
る取イ」具と、上部格子板への挿入をガイドするガード
どが備えられ、上記ケースは外ケースと内ケースからな
り、これら内外ケスは水圧シリンダ機構により聞くJこ
うに形成され、その下端部は中性子計測管をガイドチュ
ーブに案内するように外方へ傾斜し、上記取付具は中性
子計測管のスピンドル増径部を把持する把持部と、この
把持部を外方へ伸縮させる水圧シリンダ機構とが備えら
れるとともに、支柱の軸方向へ移動自在に備えられたも
のである。
(作用)
水平状態に置かれたケース内に中性子訓x+++管を収
納し、中性子計測管のスピンドル増径部を取付臭で把持
する。その中性子計測管をケース毎ワイへ70−ブ等に
より吊り上げ、水平状態のまま炉心上へ移動させた後、
回動させて垂直状態とする。
納し、中性子計測管のスピンドル増径部を取付臭で把持
する。その中性子計測管をケース毎ワイへ70−ブ等に
より吊り上げ、水平状態のまま炉心上へ移動させた後、
回動させて垂直状態とする。
その後、中性子計測管をケース毎上部格子板の枠内を通
って炉心へ吊り下ろし、ケースを開いて中性子計測管を
カイトデユープ内に挿入する。そして、取付具により中
性子計測管のスピンドルを上部格子板の下穴に挿入して
設置する。
って炉心へ吊り下ろし、ケースを開いて中性子計測管を
カイトデユープ内に挿入する。そして、取付具により中
性子計測管のスピンドルを上部格子板の下穴に挿入して
設置する。
このJ:うに本発明にJ、れば、従来のようにストロン
グバックから取イ;j具で・中性子計測管を取り外す作
業が必要でないため、中性子計量ll管を取り落す危険
が少ない。また、上部格子板への挿入をガイドするガー
ドが備えられたlζめ、上部格子板の枠内に案内を設(
プる必要がなく、作業量が減少され作業能率向上を図る
ことができる。
グバックから取イ;j具で・中性子計測管を取り外す作
業が必要でないため、中性子計量ll管を取り落す危険
が少ない。また、上部格子板への挿入をガイドするガー
ドが備えられたlζめ、上部格子板の枠内に案内を設(
プる必要がなく、作業量が減少され作業能率向上を図る
ことができる。
(実施例)
本発明の一実施例について添イ」図面を参照して説明す
る。
る。
中性子iL ff1i管の取扱工具は、第1図ないし第
3図に示すように、ワイ゛(70−ブに吊設される支柱
1に、中性子計測管を収納可能なケース2と、この中性
子斤1測管のスピンドル増径部を把持づ−る取付具3と
、上部格子板への挿入をガイドづ−るガト4とが備えら
れる。
3図に示すように、ワイ゛(70−ブに吊設される支柱
1に、中性子計測管を収納可能なケース2と、この中性
子斤1測管のスピンドル増径部を把持づ−る取付具3と
、上部格子板への挿入をガイドづ−るガト4とが備えら
れる。
支柱1は一対の平板を長尺形状のシャツ1〜で繋いだも
のである。支柱1には、両末端にワイヤ[1プを接続可
能なアイプレー1−〇、7が備えられるとともに、中央
部にアイプレー1−8が備えられる。アイプレー1−6
,7はワイヤローブのやといを接続可能に形成され、こ
のアイプレー1−6.7にワイヤローブを接続して支社
1を吊り上げ、横長状態にして原子炉上方を水平移動す
ることができるとともに、アイプレート8を中心として
支柱1を自由に回動することができるようになっている
。フック9はアイプレー1−6.7に掛りだワイヤロー
ブのやといを天井クレーン等から外したとぎ、そのワイ
ヤローブを掛(プておくものである。
のである。支柱1には、両末端にワイヤ[1プを接続可
能なアイプレー1−〇、7が備えられるとともに、中央
部にアイプレー1−8が備えられる。アイプレー1−6
,7はワイヤローブのやといを接続可能に形成され、こ
のアイプレー1−6.7にワイヤローブを接続して支社
1を吊り上げ、横長状態にして原子炉上方を水平移動す
ることができるとともに、アイプレート8を中心として
支柱1を自由に回動することができるようになっている
。フック9はアイプレー1−6.7に掛りだワイヤロー
ブのやといを天井クレーン等から外したとぎ、そのワイ
ヤローブを掛(プておくものである。
支社1の一端には厚板が設(プられ、この厚板の中央に
スタッド11が固定される。スタッド11には補助ボイ
ス1〜のワイヤローブの端末金具を接続することができ
るようになっている。
スタッド11が固定される。スタッド11には補助ボイ
ス1〜のワイヤローブの端末金具を接続することができ
るようになっている。
支柱1には中性子計測管を収納可能なケース2が備えら
れる。ケース2は外ケース13ど内ケス14どから成り
、これら外り一−ス13a3よび内ケース14の分割線
は長手方向に滑らないように例えば鋸歯状どなっている
。取扱■貝は炉水中の使用に耐える必要があり、通常不
銹鋼材等が使用されるが、外ケース13は例えばアルミ
材等であってもJ:い。
れる。ケース2は外ケース13ど内ケス14どから成り
、これら外り一−ス13a3よび内ケース14の分割線
は長手方向に滑らないように例えば鋸歯状どなっている
。取扱■貝は炉水中の使用に耐える必要があり、通常不
銹鋼材等が使用されるが、外ケース13は例えばアルミ
材等であってもJ:い。
外ケース13は水圧シリンダ機4/615にJ:り外側
へ押し出され、内ケース1/4から引き離されるように
なっている。内ケース14には、取扱工具を荷台17上
に水平状態に設置し、ケース2内に中性子計測管を収納
する場合に、中性子計測管が定位置に設置されるように
底部に簡単なサドルが設(プられる。外ケース13は内
ケース14に設置された中性子計測管をサドル押えによ
り外側から押え込むようになっている。
へ押し出され、内ケース1/4から引き離されるように
なっている。内ケース14には、取扱工具を荷台17上
に水平状態に設置し、ケース2内に中性子計測管を収納
する場合に、中性子計測管が定位置に設置されるように
底部に簡単なサドルが設(プられる。外ケース13は内
ケース14に設置された中性子計測管をサドル押えによ
り外側から押え込むようになっている。
内ケース14の一端には、取扱工具を炉心に挿入した場
合に炉心支持板18の燃料支持金具19に当接可能な金
物20が設【プられる。外ケース13および内ケース1
4の端部は中性子計測管を炉心支持板18に設りられた
ガイドチューブ21に案内するように外方に傾斜する形
状に形成される。
合に炉心支持板18の燃料支持金具19に当接可能な金
物20が設【プられる。外ケース13および内ケース1
4の端部は中性子計測管を炉心支持板18に設りられた
ガイドチューブ21に案内するように外方に傾斜する形
状に形成される。
水圧シリンダ機構15には例えば4つのシリンダ23が
備えられる。シリンダ23内は、第4図に示すようにピ
ストン24にJこり2室に水密に分割され、各シリンダ
室に圧力水を供給するための管用ねじ穴25a、25b
が設(プられる。ピストン24の一端には外ケース13
を接続するためのねじ部26が形成される。また、シリ
ンダ23の一端には内ケース14に接続するためのタッ
プ穴27が形成される。なお、符号28はシリンダ23
を支柱1に固定するためのタップ穴を示す。
備えられる。シリンダ23内は、第4図に示すようにピ
ストン24にJこり2室に水密に分割され、各シリンダ
室に圧力水を供給するための管用ねじ穴25a、25b
が設(プられる。ピストン24の一端には外ケース13
を接続するためのねじ部26が形成される。また、シリ
ンダ23の一端には内ケース14に接続するためのタッ
プ穴27が形成される。なお、符号28はシリンダ23
を支柱1に固定するためのタップ穴を示す。
各シリンダ23への水圧供給系統には一対のフレキシブ
ルホース30,31が設(プられ、各フレキシブルホー
ス30,31は炉上にある図示しない給水ポンプに接続
されるように(2つている。各フレキシブルホース30
.31にはそれぞれ分配箱32.33が接続され、各分
配箱32.33にはそれぞれ一対の分配箱34.35が
接続される。
ルホース30,31が設(プられ、各フレキシブルホー
ス30,31は炉上にある図示しない給水ポンプに接続
されるように(2つている。各フレキシブルホース30
.31にはそれぞれ分配箱32.33が接続され、各分
配箱32.33にはそれぞれ一対の分配箱34.35が
接続される。
これら分配箱34.35から供給される圧力水により4
つのシリンダ23内のピストン24が同時に同方向に作
動するようになっている。なお、接続はチューブ36を
介して行なわれる。
つのシリンダ23内のピストン24が同時に同方向に作
動するようになっている。なお、接続はチューブ36を
介して行なわれる。
取付具3は支社1の軸方向に対し直角方向に延び、ケー
ス2側に、第5図に示すように中性子計測管のスピンド
ル増径部を把持する把持部37が備えられる。取イ]具
3は2重シリンダ構造となっており、外シリンダ38、
内シリンダ39、ピストン4oが相互に摺動可能に設り
られる。取付具3の中央には貫通軸41が設けられる。
ス2側に、第5図に示すように中性子計測管のスピンド
ル増径部を把持する把持部37が備えられる。取イ]具
3は2重シリンダ構造となっており、外シリンダ38、
内シリンダ39、ピストン4oが相互に摺動可能に設り
られる。取付具3の中央には貫通軸41が設けられる。
外シリンダ38には内シリンダ3つを押し出すために圧
力水を供給する管用ねじ穴42が設(プられる。符号4
3は内シリンダ39の押出しを停止させるためのストッ
パを示す。貫通軸41の端部にはピストン40を押し出
づ−ために圧力水を供給する管用ねじ穴44が設(プら
れるとともに、内シリンダ39にはビス1〜ン40を引
き戻すために圧力水を供給する管用ねじ穴45が設けら
れる。
力水を供給する管用ねじ穴42が設(プられる。符号4
3は内シリンダ39の押出しを停止させるためのストッ
パを示す。貫通軸41の端部にはピストン40を押し出
づ−ために圧力水を供給する管用ねじ穴44が設(プら
れるとともに、内シリンダ39にはビス1〜ン40を引
き戻すために圧力水を供給する管用ねじ穴45が設けら
れる。
ピストン40の端部には第6図および第7図に示ずよう
な把持部37が固定される。把持部37は中性子計測管
のスピンドル径に対応するU字溝47が一方向に川通し
、中央部にスピンドル増径部に対応する深い穴48が形
成される。穴48の一端にはスリブ1〜49が形成され
、このスリブ1〜49の幅はスピンドル増径部の厚さに
対応する。
な把持部37が固定される。把持部37は中性子計測管
のスピンドル径に対応するU字溝47が一方向に川通し
、中央部にスピンドル増径部に対応する深い穴48が形
成される。穴48の一端にはスリブ1〜49が形成され
、このスリブ1〜49の幅はスピンドル増径部の厚さに
対応する。
スリット49からスピンドル増径部が穴48に入り込む
と、スピンドル増径部は把持部37から外れなくなる。
と、スピンドル増径部は把持部37から外れなくなる。
また、スピンドル増径部がスリット49に入った状態で
把持部37により、第6図d5よび第7図におりる上方
から下方に向って加圧すると、把持部37によりスピン
ドルの支えばねを縮める状態どなり、スピンドル増径部
は把持部37から容易には外れない。
把持部37により、第6図d5よび第7図におりる上方
から下方に向って加圧すると、把持部37によりスピン
ドルの支えばねを縮める状態どなり、スピンドル増径部
は把持部37から容易には外れない。
取付具3には各シリンダ38.39に圧力水を供給する
だめのフレキシブルホース50,51゜52が接続され
るとともに、千巻rクインヂ等のワイヤロープの端末金
具を接続可能なスタッド53が備えられる。取イ」具3
は支柱1の間隙を通って支柱1の軸方向に自由に移動す
ることができるようになっている。
だめのフレキシブルホース50,51゜52が接続され
るとともに、千巻rクインヂ等のワイヤロープの端末金
具を接続可能なスタッド53が備えられる。取イ」具3
は支柱1の間隙を通って支柱1の軸方向に自由に移動す
ることができるようになっている。
ガード4は取扱工具のほぼ全長に亘って設(プられ、上
部格子板55の枠内に適合する形状に形成される。上部
格子板55の枠内に取扱工具が挿入されると、ガード4
が挿入を案内し、内ケース14の端部に設りられた金物
20が燃料支持金具19に当接すると、ガード4が上部
格子板55に当接することにより取扱工具が安定する。
部格子板55の枠内に適合する形状に形成される。上部
格子板55の枠内に取扱工具が挿入されると、ガード4
が挿入を案内し、内ケース14の端部に設りられた金物
20が燃料支持金具19に当接すると、ガード4が上部
格子板55に当接することにより取扱工具が安定する。
第8図、第9図、第10図はそれぞれ炉上の水ポンプ5
7、シリンダ23、取付具3の水圧系統図である。水ポ
ンプ57は水タンク58の十にポンプ59、吐出口60
、弁61、圧力泪62、戻り口63、弁64、バイパス
回路弁65を右Jる。
7、シリンダ23、取付具3の水圧系統図である。水ポ
ンプ57は水タンク58の十にポンプ59、吐出口60
、弁61、圧力泪62、戻り口63、弁64、バイパス
回路弁65を右Jる。
符号66はザービスエリアを示し、エアフィルタ、レギ
ュレータバルブ、エア圧力訓、オイルリュブリカン1〜
および弁を右する。第9図はシリンダ23ど分配箱32
,33,34..35の配管系統を示し、フレキシブル
ホース30,31が炉上の水ポンプ57と接続される。
ュレータバルブ、エア圧力訓、オイルリュブリカン1〜
および弁を右する。第9図はシリンダ23ど分配箱32
,33,34..35の配管系統を示し、フレキシブル
ホース30,31が炉上の水ポンプ57と接続される。
第10図は取付具3の配管系統を示し、フレキシブルホ
ース50,51゜52が炉上の水ポンプ57と接続され
るようになっている。なお、■、■、■、■、■、■、
■の継手番号は接続関係の説明のための一連番号である
。
ース50,51゜52が炉上の水ポンプ57と接続され
るようになっている。なお、■、■、■、■、■、■、
■の継手番号は接続関係の説明のための一連番号である
。
第11図は水圧系統の接続関係を示す図である。
この図において中性子J1測管を挿設する場合を柱、計
測管を挿設した後に取扱工具を炉心から引ぎ上げる場合
を復とする。順番1〜3はステップを表す。柱のとぎ第
1ステツプで■と■、■と■をそれぞれ連結する。その
ときの条件は水ポンプバイパス回路弁65が閉、吐出l
]回路弁61が開、戻り回路弁64が開である。このJ
:うに接続すると各シリンダ23からビスI〜ン24が
押し出され、ケース2が開く。ケース2が開いた後継手
を外すと、継手はノンリターン方式であるから、水ポン
プ吐出口60が開、フレキシブルボース30,31が閉
となり、ケース2は開のままホールドされる。
測管を挿設した後に取扱工具を炉心から引ぎ上げる場合
を復とする。順番1〜3はステップを表す。柱のとぎ第
1ステツプで■と■、■と■をそれぞれ連結する。その
ときの条件は水ポンプバイパス回路弁65が閉、吐出l
]回路弁61が開、戻り回路弁64が開である。このJ
:うに接続すると各シリンダ23からビスI〜ン24が
押し出され、ケース2が開く。ケース2が開いた後継手
を外すと、継手はノンリターン方式であるから、水ポン
プ吐出口60が開、フレキシブルボース30,31が閉
となり、ケース2は開のままホールドされる。
第2スデツプで■と■どを繋ぐと、取付具3の内シリン
ダ39が押し出されて取付具1段送りとなり、継手を外
すとその状態でホールドされる。
ダ39が押し出されて取付具1段送りとなり、継手を外
すとその状態でホールドされる。
第3ステツプで■と■、■と■を接続すると、ピストン
40が押し出されて取イ」具2段送りとなり、継手を外
すとボールドされる。
40が押し出されて取イ」具2段送りとなり、継手を外
すとボールドされる。
復のコース第1ステツプC゛■と■、■と■を接続する
と、取付具2段送り分が引ぎ込まれる。第2ステツプで
、■と■を外し、代って■と■を繋ぐと、取付具1段送
り分が引ぎ込まれる。その後これらの継手を外すと、取
付具3は把持部37を引込めた状態でボールドされる。
と、取付具2段送り分が引ぎ込まれる。第2ステツプで
、■と■を外し、代って■と■を繋ぐと、取付具1段送
り分が引ぎ込まれる。その後これらの継手を外すと、取
付具3は把持部37を引込めた状態でボールドされる。
第3ステツプで継手■と■、■と■を繋ぐと、ビス1〜
ン2/Iがシリンダ23内に引ぎ込まれ、ケス2が閉じ
る。ケース2が閉じた状態で継手を外すと、ケース2が
閉じた状態でホールドされる。
ン2/Iがシリンダ23内に引ぎ込まれ、ケス2が閉じ
る。ケース2が閉じた状態で継手を外すと、ケース2が
閉じた状態でホールドされる。
次に中性子計測管の挿入方法について説明する。
まず、フロア上に荷台17を置ぎ、荷台17上に中性子
計測管の取扱工具(以下取扱工具という)を横長の水平
方向に設置する。このとぎ荷台17との間に簡単なノッ
クピン止めを設りておくどよい。また、取(=l具3と
が−ド4とをピンジヨイントにより結合しておく。
計測管の取扱工具(以下取扱工具という)を横長の水平
方向に設置する。このとぎ荷台17との間に簡単なノッ
クピン止めを設りておくどよい。また、取(=l具3と
が−ド4とをピンジヨイントにより結合しておく。
次に、第11図第1ステツプのように継手を接続すると
、4つのシリンダ23からピストン2/1が同時に押し
出され、ケース2が開く。ケース2が開くと中性子計測
管を内ケース14の底板に載せ、定位置に設置する。そ
の後、第11図第3ステツプのように継手を接続すると
、外ケース13が閉じ、外ケース13と内ケース14と
の間に中性子計測管が保持される。また、把持部37の
スリン[〜49をスピンドル増径部に適合させて、把持
部37でスピンドルの支持ばねを押し縮めた状態で保持
する。
、4つのシリンダ23からピストン2/1が同時に押し
出され、ケース2が開く。ケース2が開くと中性子計測
管を内ケース14の底板に載せ、定位置に設置する。そ
の後、第11図第3ステツプのように継手を接続すると
、外ケース13が閉じ、外ケース13と内ケース14と
の間に中性子計測管が保持される。また、把持部37の
スリン[〜49をスピンドル増径部に適合させて、把持
部37でスピンドルの支持ばねを押し縮めた状態で保持
する。
その後、支柱1のほぼ中央に設(プられたアイプレー1
−8にワイヤロープを接続し、このワイヤロブを大月ク
レーンに掛りる。また、アイブレー1〜6にワイヤロー
プを接続し、このワイA7(]−ブも天井クレーンのフ
ックに掛Eプる。アイプレー1〜7には類ローブを掛(
プ、水平バランスをとる。
−8にワイヤロープを接続し、このワイヤロブを大月ク
レーンに掛りる。また、アイブレー1〜6にワイヤロー
プを接続し、このワイA7(]−ブも天井クレーンのフ
ックに掛Eプる。アイプレー1〜7には類ローブを掛(
プ、水平バランスをとる。
そして、天井クレーンに」:り取扱工具を水平状態のま
ま吊り上げ、炉心上方へ移動する。炉心上方へ移動した
後は、アイブレー1−〇側のワイヤロブを巻ぎ」二げて
、取扱工員を重直に立てる。垂直に立てた後、その取扱
工具に燃わ1交換機のプラットボームを奇け、補助車イ
ス1〜のワイヤロープ金具をスタッド11に接続し、や
といのワイヤロブを天井クレーンから外して、フック9
に掛(プ、天井クレーンを引き離す。また、ブラン1へ
ホームに仮設した手巻ウィンチ等のワイヤロープ金具を
スタッド53に締結し、取(=I具3を用膜する。そし
て、取付具3とガード4とのピンジョイン1−を外して
、取(=I具3を自由にでる、。
ま吊り上げ、炉心上方へ移動する。炉心上方へ移動した
後は、アイブレー1−〇側のワイヤロブを巻ぎ」二げて
、取扱工員を重直に立てる。垂直に立てた後、その取扱
工具に燃わ1交換機のプラットボームを奇け、補助車イ
ス1〜のワイヤロープ金具をスタッド11に接続し、や
といのワイヤロブを天井クレーンから外して、フック9
に掛(プ、天井クレーンを引き離す。また、ブラン1へ
ホームに仮設した手巻ウィンチ等のワイヤロープ金具を
スタッド53に締結し、取(=I具3を用膜する。そし
て、取付具3とガード4とのピンジョイン1−を外して
、取(=I具3を自由にでる、。
その後、補助車イス1〜および手巻ウィンチを同時に操
作して、取扱工具を原子炉水中に吊り下ろし、上部格子
板55の枠内に挿入する。この場合、ガード4により取
扱工具の挿入が案内され、炉心に挿入された取扱工具の
下端に設(プられた金物20が燃料支持金具19に当接
し、ざらにガード4が上部格子板55に接触づるIこめ
、取扱工員が定位置に安定する。
作して、取扱工具を原子炉水中に吊り下ろし、上部格子
板55の枠内に挿入する。この場合、ガード4により取
扱工具の挿入が案内され、炉心に挿入された取扱工具の
下端に設(プられた金物20が燃料支持金具19に当接
し、ざらにガード4が上部格子板55に接触づるIこめ
、取扱工員が定位置に安定する。
取扱工具を炉心に設置した後は、第11図第1ステツプ
に示ずにうに継手を接続すると、外ケス13が押し出さ
れて外り一−ス13と内ケース14との間が開き、第2
スアツプに示ザように継手を接続して取イ」具3の1段
送りをかけると、中性子計測管が内ケース14から離れ
る。この場合、中性子計測管が長尺形状であるため、反
動により振れるが、外ケース13と内ケース1/Iによ
りガイドされているため振れが止まる。その後手巻ウィ
ンチを操作して取付具3を下降させると、中性子計測管
の自重と取付具3の重さにより下降する。
に示ずにうに継手を接続すると、外ケス13が押し出さ
れて外り一−ス13と内ケース14との間が開き、第2
スアツプに示ザように継手を接続して取イ」具3の1段
送りをかけると、中性子計測管が内ケース14から離れ
る。この場合、中性子計測管が長尺形状であるため、反
動により振れるが、外ケース13と内ケース1/Iによ
りガイドされているため振れが止まる。その後手巻ウィ
ンチを操作して取付具3を下降させると、中性子計測管
の自重と取付具3の重さにより下降する。
そして、外ケース13おj:び内ケース14の下端部が
外方へ傾斜しているため、この傾斜形状ににり中性子計
測管が炉心支持板18のガイドヂュブ21へ案内され、
ガイドチューブ21内に挿入される。ガイドデユープ2
1内に挿入された中性子計測管は、ガイドデユープ、イ
ンコアハウジングを通り、インコアフランジのセルフシ
ールド面に当接する。
外方へ傾斜しているため、この傾斜形状ににり中性子計
測管が炉心支持板18のガイドヂュブ21へ案内され、
ガイドチューブ21内に挿入される。ガイドデユープ2
1内に挿入された中性子計測管は、ガイドデユープ、イ
ンコアハウジングを通り、インコアフランジのセルフシ
ールド面に当接する。
中性子計測管の下端部がインコアフランジに当 G
接しIC後は、取付具3の自重によりスピンドル部を中
性子計測管内に押し縮め、第11図第3ステツプに示す
ように継手を接続すると取イ」貝2段送りどなり、スピ
ンドルが上部格子板55の下を潜って、ガイドチューブ
21の真」二の格子下穴68まで押し出される。そして
、徐々に手巻ウィンチで取付具3を上部させると、スピ
ンドルヘッドが格子下穴68に挿入される。スピンドル
ヘッド挿入後、第11図復工程の第1ステツプに示すよ
うに継手を接続し、取付具2段の引込みを行なうと把持
部37がスピンドル増径部から外れる。さらに、第11
図第2スデツブに示すように継手を接続すると、取付具
1段の引込みが行なわれ、第3ステツプに示すにうに継
手を接続すると外ケース13が閉じる。
性子計測管内に押し縮め、第11図第3ステツプに示す
ように継手を接続すると取イ」貝2段送りどなり、スピ
ンドルが上部格子板55の下を潜って、ガイドチューブ
21の真」二の格子下穴68まで押し出される。そして
、徐々に手巻ウィンチで取付具3を上部させると、スピ
ンドルヘッドが格子下穴68に挿入される。スピンドル
ヘッド挿入後、第11図復工程の第1ステツプに示すよ
うに継手を接続し、取付具2段の引込みを行なうと把持
部37がスピンドル増径部から外れる。さらに、第11
図第2スデツブに示すように継手を接続すると、取付具
1段の引込みが行なわれ、第3ステツプに示すにうに継
手を接続すると外ケース13が閉じる。
その後、補助ボイス1〜と手巻ウィンチを同時に操作し
て取扱工具を炉心から引き上げ、燃料交換プラットボ−
ムでガード4と取イ」貝3をピンジョイン1−シて、大
月クレーンにやといを掛り、スタッド11.53の接続
を外づ。そして、取扱工具を天井クレーンにより吊り上
げて、水平にして移動し、洗浄水をかりて養生してから
フロア上の荷台17の上に設置し、さらに次の作業を続
りる。
て取扱工具を炉心から引き上げ、燃料交換プラットボ−
ムでガード4と取イ」貝3をピンジョイン1−シて、大
月クレーンにやといを掛り、スタッド11.53の接続
を外づ。そして、取扱工具を天井クレーンにより吊り上
げて、水平にして移動し、洗浄水をかりて養生してから
フロア上の荷台17の上に設置し、さらに次の作業を続
りる。
このように上記実施例によれば、従来のようにス1〜ロ
ングバックから取付具への掴み替えを行41う必要がな
いため、中性子計測管の取落し等の危険がない。また、
ガード4を備えているため、案内を上部格子板55に設
置6する作業が必要でなく、中性子削測管の交換作業を
能率的に遂行することができる。したがって、中性子計
測管の交換作業を極めて安全に行なうことができるとと
もに、作業時間を大幅に短縮することができる。
ングバックから取付具への掴み替えを行41う必要がな
いため、中性子計測管の取落し等の危険がない。また、
ガード4を備えているため、案内を上部格子板55に設
置6する作業が必要でなく、中性子削測管の交換作業を
能率的に遂行することができる。したがって、中性子計
測管の交換作業を極めて安全に行なうことができるとと
もに、作業時間を大幅に短縮することができる。
(発明の効果〕
本発明は、ケース内に中性子計測管を収納するとともに
、そのスピンドルを取付具で把持し、この中性子計測管
を炉心上へ移動させて、ガードの案内により上部格子板
の枠内を通って炉心へ吊り下ろし、その後ケースを開い
て中性子片1測管をガイドチューブ内に挿入し、取扱具
により中性子計測管のスピンドルを上部格子板の下穴に
取付(Jるため、中性子t1測管を掴み替える必要がな
く、中性子計測管を取り落す危険がないとともに、上部
格子板に案内を設置覆る必要がなく、中性子削測管の交
換作業を円滑に行なうことができる。
、そのスピンドルを取付具で把持し、この中性子計測管
を炉心上へ移動させて、ガードの案内により上部格子板
の枠内を通って炉心へ吊り下ろし、その後ケースを開い
て中性子片1測管をガイドチューブ内に挿入し、取扱具
により中性子計測管のスピンドルを上部格子板の下穴に
取付(Jるため、中性子t1測管を掴み替える必要がな
く、中性子計測管を取り落す危険がないとともに、上部
格子板に案内を設置覆る必要がなく、中性子削測管の交
換作業を円滑に行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る中性子t1測管の取扱工具の一実
施例を示覆構成図、第2図は第1図にd3けるU−II
線矢祝図、第3図は第1図にお(′jる■■線矢視図、
第4図は上記実施例におりるシリンダを示す断面図、第
5図は上記実施例にJ−3りる取付具を示す断面図、第
6図は−に記実施例にJ54プる把持部を示ず断面図、
第7図は第6図にお(プる■■■線矢視図、第8図は上
記実施例にお(プろ水ポンプの水圧系統図、第9図は上
記実施例におりる水圧シリンダ機構の水圧系統図、第1
0図は上記実施例におりる取付具の水圧系統図、第11
図は上記実施例にお(プる水圧系統の接続関係を示づ一
図である。 1・・・支柱、2・・・ケース、3・・・取付具、4・
・・ガ1 つ ド、13・・・外ケース、1/l・・・内ケース、15
・・・水圧シリンダ機構、20・・・金物、23・・・
シリンダ、37・・・把持部、55・・・−F品格子板
。
施例を示覆構成図、第2図は第1図にd3けるU−II
線矢祝図、第3図は第1図にお(′jる■■線矢視図、
第4図は上記実施例におりるシリンダを示す断面図、第
5図は上記実施例にJ−3りる取付具を示す断面図、第
6図は−に記実施例にJ54プる把持部を示ず断面図、
第7図は第6図にお(プる■■■線矢視図、第8図は上
記実施例にお(プろ水ポンプの水圧系統図、第9図は上
記実施例におりる水圧シリンダ機構の水圧系統図、第1
0図は上記実施例におりる取付具の水圧系統図、第11
図は上記実施例にお(プる水圧系統の接続関係を示づ一
図である。 1・・・支柱、2・・・ケース、3・・・取付具、4・
・・ガ1 つ ド、13・・・外ケース、1/l・・・内ケース、15
・・・水圧シリンダ機構、20・・・金物、23・・・
シリンダ、37・・・把持部、55・・・−F品格子板
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ケース内に中性子計測管を収納するとともに、その
スピンドルを取付具で把持し、この中性子計測管を炉心
上へ移動させて、ガードの案内により上部格子板の枠内
を通つて炉心へ吊り下ろし、その後ケースを開いて中性
子計測管をガイドチューブ内に挿入し、取扱具により中
性子計測管のスピンドルを上部格子板の下穴に取付ける
ことを特徴とする中性子計測管の挿入方法。 2、ワイヤロープ等に吊設される支柱に、中性子計測管
を収納可能なケースと、この中性子計測管のスピンドル
増径部を把持する取付具と、上部格子板への挿入をガイ
ドするガードとが備えられ、上記ケースは外ケースと内
ケースからなり、これら内外ケースは水圧シリンダ機構
により開くように形成され、その下端部は中性子計測管
をガイドチューブに案内するように外方へ傾斜し、上記
取付具は中性子計測管のスピンドル増径部を把持する把
持部と、この把持部を外方へ伸縮させる水圧シリンダ機
構とが備えられるとともに、支柱の軸方向へ移動自在に
備えられたことを特徴とする中性子計測管の取扱工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63201983A JPH0252296A (ja) | 1988-08-15 | 1988-08-15 | 中性子計測管の挿入方法および取扱工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63201983A JPH0252296A (ja) | 1988-08-15 | 1988-08-15 | 中性子計測管の挿入方法および取扱工具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0252296A true JPH0252296A (ja) | 1990-02-21 |
Family
ID=16449992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63201983A Pending JPH0252296A (ja) | 1988-08-15 | 1988-08-15 | 中性子計測管の挿入方法および取扱工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0252296A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7747147B2 (en) | 2005-11-02 | 2010-06-29 | Panasonic Corporation | Heating unit and heating apparatus |
-
1988
- 1988-08-15 JP JP63201983A patent/JPH0252296A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7747147B2 (en) | 2005-11-02 | 2010-06-29 | Panasonic Corporation | Heating unit and heating apparatus |
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