JPH0252380B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0252380B2 JPH0252380B2 JP58170730A JP17073083A JPH0252380B2 JP H0252380 B2 JPH0252380 B2 JP H0252380B2 JP 58170730 A JP58170730 A JP 58170730A JP 17073083 A JP17073083 A JP 17073083A JP H0252380 B2 JPH0252380 B2 JP H0252380B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- air
- photoelectric switch
- case
- air outlet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は光電スイツチの改良に関するもので
ある。
ある。
従来この種の光電スイツチは第1図に示すよう
に投光器1あるいは受光器2をこれらの投光器あ
るいは受光器に比し十分な大きさを有するケース
1,1内に収容し、このケースを送風装置20に
接続し、またケース1,1の光の通路に相当する
部分に空気吹出口13,13を設け、送風装置2
0からケース1,1内に空気を送り込み、空気吹
出口13,13から送出することにより、光電ス
イツチのレンズ部にちりやほこり等が付着するの
を防止するものがあるが、ケース1,1と投光器
71あるいは受光器72との間にかなりの空間が
あるため、装置が全体として大きくなるばかりで
なく余分な空気量を必要とし、エネルギーの点か
ら見ても不利である。またこの種の装置において
はケース1,1と投光器71あるいは受光器72
とはあらかじめ別々に製造したものを、設置現場
において組立てるため機械的、光学的な調整がひ
じように面倒である欠点があつた。
に投光器1あるいは受光器2をこれらの投光器あ
るいは受光器に比し十分な大きさを有するケース
1,1内に収容し、このケースを送風装置20に
接続し、またケース1,1の光の通路に相当する
部分に空気吹出口13,13を設け、送風装置2
0からケース1,1内に空気を送り込み、空気吹
出口13,13から送出することにより、光電ス
イツチのレンズ部にちりやほこり等が付着するの
を防止するものがあるが、ケース1,1と投光器
71あるいは受光器72との間にかなりの空間が
あるため、装置が全体として大きくなるばかりで
なく余分な空気量を必要とし、エネルギーの点か
ら見ても不利である。またこの種の装置において
はケース1,1と投光器71あるいは受光器72
とはあらかじめ別々に製造したものを、設置現場
において組立てるため機械的、光学的な調整がひ
じように面倒である欠点があつた。
この発明はこのような従来の欠点を解決し、取
扱いの容易な、かつ効率の高い光電スイツチを提
供することを目的とするものである。
扱いの容易な、かつ効率の高い光電スイツチを提
供することを目的とするものである。
この発明はその目的を達成するために、一端に
開口部を有するケース内に、光電スイツチ本体を
保持するホルダーを収容するとともに開口部をカ
バーにより覆い、かつこのカバーの光電スイツチ
本体のレンズ部と対向する部分に空気吹出口を、
またケースの壁部に空気吹込口をそれぞれ設け、
カバーとホルダーとの間においてホルダーに空気
吹込口から空気吹出口に空気を案内する空気案内
通路を設けたものである。
開口部を有するケース内に、光電スイツチ本体を
保持するホルダーを収容するとともに開口部をカ
バーにより覆い、かつこのカバーの光電スイツチ
本体のレンズ部と対向する部分に空気吹出口を、
またケースの壁部に空気吹込口をそれぞれ設け、
カバーとホルダーとの間においてホルダーに空気
吹込口から空気吹出口に空気を案内する空気案内
通路を設けたものである。
以下図によつてこの発明の一実施例について説
明する。
明する。
すなわち第2図ないし第5図においてケース1
の一端すなわち第1の壁部には開口部2が設けら
れ、この開口部はカバー3によつて覆われ、かつ
このカバーはねじ4,4によつてケース1に着脱
自在に取付けられる。またケース1内にはブロツ
ク状のホルダーが収容され、このホルダーにはそ
の第1の面側からその軸心に沿つて凹所6が形成
され、この凹所内に光電スイツチ本体7が収容さ
れ、かつこの一端に設けたレンズ部8が第1の面
に露出している。ケース1のカバー3と隣接する
第2の壁部には空気吹込口11が設けられ、この
空気吹込口にはたとえばコンプレツサー(図に示
してない)に接続されたエアホースジヨイント1
2が接続される。またカバー3のレンズ部8と対
向する部分には空気吹出口13が設けられ、さら
にケース1とホルダー5との間およびこのホルダ
ーとカバー3との間には空気吹込口11から空気
吹出口13に空気を案内する空気案内通路14が
設けられている。とくに第6図に示すようにカバ
ー3とホルダー5との間において空気案内通路1
4はホルダー5の第1の壁面にその軸心と交差す
る方向に延びる凹溝14aにより形成されてい
る。
の一端すなわち第1の壁部には開口部2が設けら
れ、この開口部はカバー3によつて覆われ、かつ
このカバーはねじ4,4によつてケース1に着脱
自在に取付けられる。またケース1内にはブロツ
ク状のホルダーが収容され、このホルダーにはそ
の第1の面側からその軸心に沿つて凹所6が形成
され、この凹所内に光電スイツチ本体7が収容さ
れ、かつこの一端に設けたレンズ部8が第1の面
に露出している。ケース1のカバー3と隣接する
第2の壁部には空気吹込口11が設けられ、この
空気吹込口にはたとえばコンプレツサー(図に示
してない)に接続されたエアホースジヨイント1
2が接続される。またカバー3のレンズ部8と対
向する部分には空気吹出口13が設けられ、さら
にケース1とホルダー5との間およびこのホルダ
ーとカバー3との間には空気吹込口11から空気
吹出口13に空気を案内する空気案内通路14が
設けられている。とくに第6図に示すようにカバ
ー3とホルダー5との間において空気案内通路1
4はホルダー5の第1の壁面にその軸心と交差す
る方向に延びる凹溝14aにより形成されてい
る。
またこの空気案内通路の空気吹込口11に近接
する部分において、ケース1の内周面とホルダー
5の外周面との間にはこのホルダーの軸心すなわ
ち光電スイツチ本体7の軸心を中心とする断面が
方形をなす環状の空気室15が設けられている。
する部分において、ケース1の内周面とホルダー
5の外周面との間にはこのホルダーの軸心すなわ
ち光電スイツチ本体7の軸心を中心とする断面が
方形をなす環状の空気室15が設けられている。
上記構成において空気吹込口11から空気室1
5に流入した空気はホルダー5とカバー3との間
においてホルダー5の第1の面に形成された比較
的狭い案内通路14において加速され、かつレン
ズ部8に吹付けられた後、空気吹出口13を通し
て外部に放出される。これによつてレンズ部8は
洗浄される。
5に流入した空気はホルダー5とカバー3との間
においてホルダー5の第1の面に形成された比較
的狭い案内通路14において加速され、かつレン
ズ部8に吹付けられた後、空気吹出口13を通し
て外部に放出される。これによつてレンズ部8は
洗浄される。
第2図ないし第5図に示す実施例においてはケ
ース1の一端に開口部2を設け、この開口部をカ
バー3により覆うものについて説明したが、その
開口部2はケース1の一端でなく、その他端に設
けても差支えない。すなわち空気吹出口13はこ
れをカバー3に設けず、ケース1の一端に直接設
けてもよい。
ース1の一端に開口部2を設け、この開口部をカ
バー3により覆うものについて説明したが、その
開口部2はケース1の一端でなく、その他端に設
けても差支えない。すなわち空気吹出口13はこ
れをカバー3に設けず、ケース1の一端に直接設
けてもよい。
また第5図に示すホルダー5にあつては空気案
内通路14の一部を構成する凹溝14aがその上
下方向に延びるように帯状に形成されているが、
この凹溝は第6図に示すようにホルダー5のほぼ
軸心、より正確にはレンズ部8の周辺から外方に
放射状に延びる複数本の凹溝14a,14aによ
り構成することができる。
内通路14の一部を構成する凹溝14aがその上
下方向に延びるように帯状に形成されているが、
この凹溝は第6図に示すようにホルダー5のほぼ
軸心、より正確にはレンズ部8の周辺から外方に
放射状に延びる複数本の凹溝14a,14aによ
り構成することができる。
このばあい空気吹込口11から流入した空気は
この凹溝によつてレンズ部8の外周に噴射され、
かつレンズ部8の表面をその円周に沿つて拭うよ
うに旋回した後空気吹出口13から流出する。
この凹溝によつてレンズ部8の外周に噴射され、
かつレンズ部8の表面をその円周に沿つて拭うよ
うに旋回した後空気吹出口13から流出する。
この発明は上述のように一端に開口部を有する
ケース内に、光電スイツチ本体を保持するホルダ
ーを収容するとともに開口部をカバーにより覆
い、かつこのカバーの光電スイツチ本体のレンズ
部と対向する空気吹出口を、またケースの壁部に
空気吹込口をそれぞれ設け、カバーとホルダーと
の間においてホルダーに空気吹込口から空気吹出
口に空気を案内する空気案内通路を設けているの
で、光電スイツチ本体のレンズ部は流速の高い空
気流によつてつねに洗浄され、これがためつねに
良好な、かつ安定した検出状態を維持することが
できる。
ケース内に、光電スイツチ本体を保持するホルダ
ーを収容するとともに開口部をカバーにより覆
い、かつこのカバーの光電スイツチ本体のレンズ
部と対向する空気吹出口を、またケースの壁部に
空気吹込口をそれぞれ設け、カバーとホルダーと
の間においてホルダーに空気吹込口から空気吹出
口に空気を案内する空気案内通路を設けているの
で、光電スイツチ本体のレンズ部は流速の高い空
気流によつてつねに洗浄され、これがためつねに
良好な、かつ安定した検出状態を維持することが
できる。
また空気案内通路の一部がカバーとホルダーと
の間においてこのホルダーの壁面に形成されるた
め、ホルダーの成形時に一体に形成することがで
きる利点がある。
の間においてこのホルダーの壁面に形成されるた
め、ホルダーの成形時に一体に形成することがで
きる利点がある。
第1図は従来の光電スイツチの側断面図、第2
図はこの発明における光電スイツチの正面図、第
3図は側断面図、第4図は断面をもつて示す斜視
図、第5図は分解斜視図、第6図はホルダーの変
形例すなわち第2実施例を示す斜視図である。 1……ケース、2……開口部、3……カバー、
4……ねじ、5……ホルダー、6……凹所、7…
…光電スイツチ本体、8……レンズ部、11……
空気吹込口、12……エアホースジヨイント、1
3……空気吹出口、14……空気案内通路、15
……空気室。
図はこの発明における光電スイツチの正面図、第
3図は側断面図、第4図は断面をもつて示す斜視
図、第5図は分解斜視図、第6図はホルダーの変
形例すなわち第2実施例を示す斜視図である。 1……ケース、2……開口部、3……カバー、
4……ねじ、5……ホルダー、6……凹所、7…
…光電スイツチ本体、8……レンズ部、11……
空気吹込口、12……エアホースジヨイント、1
3……空気吹出口、14……空気案内通路、15
……空気室。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 光電スイツチ本体をホルダーに保持するとと
もに、上記光電スイツチ本体のレンズ部を上記ホ
ルダーの第1の面に露出させ、かつこのホルダー
を上記ケース内に収容し、またこのケースの第1
の壁部に上記光電スイツチ本体のレンズ部と対向
する空気吹出口を、また上記ケースの第2の壁部
に空気吹込口をそれぞれ設け、上記ケースと上記
ホルダーとの間において上記ホルダーの第1の面
に上記空気吹込口から上記空気吹出口に空気を案
内する空気案内通路を設けた光電スイツチ。 2 上記空気案内通路において上記ケースの内周
壁部と上記ホルダーの外周壁との間に空気室を設
けた特許請求の範囲第1項記載の光電スイツチ。 3 上記空気案内通路は上記ホルダーのほぼ軸心
を中心として放射状に形成した特許請求の範囲第
1項記載の光電スイツチ。 4 光電スイツチ本体をホルダーに保持するとと
もに、上記光電スイツチ本体のレンズ部を上記ホ
ルダーの第1の面に露出させ、また一端に開口部
を有するケースに上記ホルダーを収容するととも
に、上記開口部をカバーにより覆い、かつこのカ
バーの上記光電スイツチ本体のレンズ部と対向す
る部分に空気吹出口を、また上記ケースの壁部に
空気吹込口をそれぞれ設け、上記カバーと上記ホ
ルダーとの間において、上記ホルダーに上記空気
吹込口から上記空気吹出口に空気を案内する空気
案内通路を設けた光電スイツチ。 5 上記空気案内通路は上記ホルダーのほぼ軸心
を中心として放射状に形成した特許請求の範囲第
4項記載の光電スイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17073083A JPS6062025A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 光電スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17073083A JPS6062025A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 光電スイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6062025A JPS6062025A (ja) | 1985-04-10 |
| JPH0252380B2 true JPH0252380B2 (ja) | 1990-11-13 |
Family
ID=15910322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17073083A Granted JPS6062025A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 光電スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6062025A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5233063U (ja) * | 1975-09-01 | 1977-03-08 |
-
1983
- 1983-09-14 JP JP17073083A patent/JPS6062025A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6062025A (ja) | 1985-04-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5050266A (en) | Vacuum cleaner adapter for micro tools | |
| US6174231B1 (en) | Air outlet device for a microcomputer CPU | |
| GB2376197A (en) | Grille assembly for a cyclone dust collecting apparatus | |
| US4642841A (en) | Hand held vacuum cleaner | |
| JPH0610116Y2 (ja) | 吸気ダクト | |
| US4865354A (en) | Conduit coupler | |
| SE9604000L (sv) | Köksventilator | |
| JPS61255624A (ja) | 真空掃除機用ノズル | |
| US5050264A (en) | Universal airflow vacuum cleaner module | |
| JPH0252380B2 (ja) | ||
| EP0136895A3 (en) | Self-cleaning joint | |
| JPH0253897B2 (ja) | ||
| JPH0253898B2 (ja) | ||
| JPH0252378B2 (ja) | ||
| JPH0252377B2 (ja) | ||
| EP0336487B1 (en) | Hearing protector | |
| US6078443A (en) | Rotary disk for image-changing light device | |
| JPH0252379B2 (ja) | ||
| JPH0253899B2 (ja) | ||
| USD268956S (en) | Combined cartridge holder and nozzle assembly | |
| DK0998871T3 (da) | Teleskopisk stövsuger-sugerör | |
| US4582465A (en) | Blower for air spray massage apparatus | |
| RU2004183C1 (ru) | Пылесос-воздуходувка | |
| JPH02152775A (ja) | 打込機の可変排気装置 | |
| JPH056884Y2 (ja) |