JPH0252384A - 複写装置 - Google Patents
複写装置Info
- Publication number
- JPH0252384A JPH0252384A JP63202633A JP20263388A JPH0252384A JP H0252384 A JPH0252384 A JP H0252384A JP 63202633 A JP63202633 A JP 63202633A JP 20263388 A JP20263388 A JP 20263388A JP H0252384 A JPH0252384 A JP H0252384A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野)
本発明は複写不可原稿の複写防止機能を有する複写装置
に関するものである。
に関するものである。
〔従来の技術]
複写技術の向上とともに、紙幣、有価証券など複写不可
原稿の複写を有効に防止する技術が必要となってきてい
る。
原稿の複写を有効に防止する技術が必要となってきてい
る。
従来、パターンマツチング等の画像認識技術により、紙
幣、有価証券など特定の原稿を認識し、コピーを中止す
るという技術が例えは特開昭55−111977号公報
に開示されている。
幣、有価証券など特定の原稿を認識し、コピーを中止す
るという技術が例えは特開昭55−111977号公報
に開示されている。
〔発明が解決しようとする課題]
しかしながら、単に、コピーを禁止するのみではコピー
禁止物の複写を試みる行為に対する制約とはなりえず、
また不正使用の記録が残らないという問題がある。
禁止物の複写を試みる行為に対する制約とはなりえず、
また不正使用の記録が残らないという問題がある。
本発明は紙幣など特定の複写不可原稿の複写を有効に防
止し得る機能を具えた複写装置を提供することを目的と
する。
止し得る機能を具えた複写装置を提供することを目的と
する。
(課題を解決するための手段)
このような目的を達成するために、本発明は原稿の内容
に基づいて、原稿が複写不可原稿か否かを判別する手段
と、複写不可原稿の画像データを選択的に格納する手段
と、格納された画像データを出力する手段とを具えたこ
とを特徴とする。
に基づいて、原稿が複写不可原稿か否かを判別する手段
と、複写不可原稿の画像データを選択的に格納する手段
と、格納された画像データを出力する手段とを具えたこ
とを特徴とする。
さらに本発明は原稿の内容に基づいて、原稿か複写不可
原稿か否かを判別する手段と、複写不可原稿の付加情報
を選択的に格納する手段と、格納された付加情報を出力
する手段とを具えたことを特徴とする。
原稿か否かを判別する手段と、複写不可原稿の付加情報
を選択的に格納する手段と、格納された付加情報を出力
する手段とを具えたことを特徴とする。
〔作 用)
本発明によれば、あらかじめ定められた特定の原稿を判
別する手段によって原稿の種別を判断し、さらに画像デ
ータおよび付加情報を記憶する手段により複写不可の入
力原稿の複写を試みる際に、画像データおよび付加情報
を記憶するので、複写不可の原稿の複写防止の効果を増
大させることができる。
別する手段によって原稿の種別を判断し、さらに画像デ
ータおよび付加情報を記憶する手段により複写不可の入
力原稿の複写を試みる際に、画像データおよび付加情報
を記憶するので、複写不可の原稿の複写防止の効果を増
大させることができる。
また、記憶データをアクセスする際、特定の使用者のみ
かアクセスできる手段を設は格納させたデータの保全性
を向上させることができる。
かアクセスできる手段を設は格納させたデータの保全性
を向上させることができる。
以下に図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明による複写装置の一実施例のブロック図
である。同図において、101はR(レット)、G(グ
リーン)、B(ブルー)入力カラーセンサーであり、例
えばCCDで構成される。102はアナログ・デジタル
変換器、103はマスキング、0CR(アンダーカラー
リムーバル)等、カラープリント信号を生成する画像信
号処理部、104はデジタル・アナログ変換器、105
はカラープリンタ、106は特定原稿か否かを判定する
判定部、107は画像記憶装置110に格納された画像
データを表示する画像表示部、+08は画像データを圧
縮する圧縮部、109は圧縮して格納されている画像デ
ータを復原する復号部、110は画像データおよび付加
情報を格納する画像記憶装置、+11は操作部、112
はマイクロプロセッサ、113は画像13号に文字録画
情報を付加するアドオンメモリてあり、マイクロプロセ
ッサ112から付加データが書きこまれる。
である。同図において、101はR(レット)、G(グ
リーン)、B(ブルー)入力カラーセンサーであり、例
えばCCDで構成される。102はアナログ・デジタル
変換器、103はマスキング、0CR(アンダーカラー
リムーバル)等、カラープリント信号を生成する画像信
号処理部、104はデジタル・アナログ変換器、105
はカラープリンタ、106は特定原稿か否かを判定する
判定部、107は画像記憶装置110に格納された画像
データを表示する画像表示部、+08は画像データを圧
縮する圧縮部、109は圧縮して格納されている画像デ
ータを復原する復号部、110は画像データおよび付加
情報を格納する画像記憶装置、+11は操作部、112
はマイクロプロセッサ、113は画像13号に文字録画
情報を付加するアドオンメモリてあり、マイクロプロセ
ッサ112から付加データが書きこまれる。
第2図に判定部106のブロック図を示す。画像読取手
段により送られたR、G、B信号は、それぞれコンパレ
ータ201〜206 、 ANDゲート207を通して
、ある特定色であるかどうかの判定かなされる。
段により送られたR、G、B信号は、それぞれコンパレ
ータ201〜206 、 ANDゲート207を通して
、ある特定色であるかどうかの判定かなされる。
即ち、第2図においてANDゲート207はR,<R<
R。
R。
GL< G < GLI
B、< B <a。
ただし、RL、GL、B、ばあらかしめ定められた下限
値、 RU、GU、B1.Iはあらかじめ定められた上限値、 の全てを満たすときのみ1を出力し、それ以外は0を出
力してRAM2Q8に1画素につき1ビツトの割合で書
き込んでゆく。こうすることで、例えば、紙幣の矢印の
様に特定の色味の部分のみが区別されてRAM208に
記憶される。
値、 RU、GU、B1.Iはあらかじめ定められた上限値、 の全てを満たすときのみ1を出力し、それ以外は0を出
力してRAM2Q8に1画素につき1ビツトの割合で書
き込んでゆく。こうすることで、例えば、紙幣の矢印の
様に特定の色味の部分のみが区別されてRAM208に
記憶される。
R11h!20Bに書込まれたデータは、パターンマツ
チング部211て、ROM210にあらかしめ書込まれ
ている基準となるパターンの比較情報と比較され、致す
るかどうかの判定がなされる。
チング部211て、ROM210にあらかしめ書込まれ
ている基準となるパターンの比較情報と比較され、致す
るかどうかの判定がなされる。
一致する場合には、その旨がマイクロプロセッサ+12
に送られる。
に送られる。
第3図は本実施例の装置ブロック図であり、301はデ
ジタルカラー複写機、302は光磁気ディスク記憶装置
、303はCRTデイスプレィである。
ジタルカラー複写機、302は光磁気ディスク記憶装置
、303はCRTデイスプレィである。
第4図は操作部(第1図において参照番号111で示し
た)の正面図であり、401は液晶デイスプレィ、40
2はユーザIDカート差し込み口、403はコピーキー
、404はテンキー、405はカセット選択キーである
。
た)の正面図であり、401は液晶デイスプレィ、40
2はユーザIDカート差し込み口、403はコピーキー
、404はテンキー、405はカセット選択キーである
。
第5図は画像記憶装置+10に書きこまれる画像データ
およびその付加情報のフォーマ・ント構成図である。
およびその付加情報のフォーマ・ント構成図である。
502には、ユーザ10カート差し込み口402から差
し込まれたユーザ10カートから読み取られるユーザ1
0番号か格納される。503には、特定の原稿が判別さ
れた日、時刻がマイクロブロセ・ンサ112に内蔵され
るタイマーの値に従って設定される。504 にはCC
Dl0Iによって読み取られる原稿のサイズが格納され
、505には、八4、等倍コピー等のコピーモートが格
納され、506には、特定原稿と合致しているか否か、
およびどの特定原稿と合致しているかの情報が書きこま
れ、507には、C(:Dlolによって読み取られた
画像データが格納される。
し込まれたユーザ10カートから読み取られるユーザ1
0番号か格納される。503には、特定の原稿が判別さ
れた日、時刻がマイクロブロセ・ンサ112に内蔵され
るタイマーの値に従って設定される。504 にはCC
Dl0Iによって読み取られる原稿のサイズが格納され
、505には、八4、等倍コピー等のコピーモートが格
納され、506には、特定原稿と合致しているか否か、
およびどの特定原稿と合致しているかの情報が書きこま
れ、507には、C(:Dlolによって読み取られた
画像データが格納される。
本実施例の動作を説明する前に、表示部107に表示さ
れるメツセージの例を第6図に、プリンタ105に印字
される印字内容の例を第7図に示しておく。
れるメツセージの例を第6図に、プリンタ105に印字
される印字内容の例を第7図に示しておく。
第8図は、原稿読み取りおよびコピー時のマイクロプロ
セッサ112の処理流れ図である。
セッサ112の処理流れ図である。
ステップ5801で、人力原稿を読みとり、判定部10
6に画像データを送出する。
6に画像データを送出する。
ステップ5802て、判定部106は、人力原稿が特定
原稿に合致するか否かを判定し、判定信号をマイクロプ
ロセッサ112に送出する。
原稿に合致するか否かを判定し、判定信号をマイクロプ
ロセッサ112に送出する。
ステップ5803て、マイクロプロセッサ112は、判
定部106からの判定信号が特定原稿に合致する場合は
ステップ5BO4へ進み、そうでない場合は、ステップ
5807の処理を行なう。
定部106からの判定信号が特定原稿に合致する場合は
ステップ5BO4へ進み、そうでない場合は、ステップ
5807の処理を行なう。
ステップ5804で、マイクロプロセッサ112は、第
5図501で示した画像記憶データ10部のデータを作
成し、画像記憶装置110に書き込む。
5図501で示した画像記憶データ10部のデータを作
成し、画像記憶装置110に書き込む。
ステップ5805て、再度原稿を読み取り、画像記憶装
置110に画像データ507を書ぎ込む。
置110に画像データ507を書ぎ込む。
ステップ5806で、第6図(D) に示したメツセー
ジを液晶デイスプレィ401に表示し、コピー動作を中
止し終了する。
ジを液晶デイスプレィ401に表示し、コピー動作を中
止し終了する。
ステップ5807では、人力原稿を読み取り、カラープ
リントをする、すなわち複写動作を実行する。
リントをする、すなわち複写動作を実行する。
第9図は、記憶された画像データへのアクセスの際のマ
イクロプロセッサ112の処理流れ図である。
イクロプロセッサ112の処理流れ図である。
ステップ5901で、操作者がテンキー404を操作し
、特定コード、(例えば* 888)を人力する事によ
り、ステップ5911の処理へ移る事ができる。
、特定コード、(例えば* 888)を人力する事によ
り、ステップ5911の処理へ移る事ができる。
ステップ5911で、ユーザIDカート差し込み口40
2に差し込まれているユーザ10カートの1[1番号を
読みとり、マイクロプロセッサ112の内部メモリに格
納されている、ユーザ10番号と合致しているか否かを
調へ、合致していない時はステ・ンブ5902のIA理
を行ない、合致している場合は処理を終了する。
2に差し込まれているユーザ10カートの1[1番号を
読みとり、マイクロプロセッサ112の内部メモリに格
納されている、ユーザ10番号と合致しているか否かを
調へ、合致していない時はステ・ンブ5902のIA理
を行ない、合致している場合は処理を終了する。
ステップ5902で第6図(A)で示すメツセージが液
晶デイスプレィ401に表示される。
晶デイスプレィ401に表示される。
ステップ5903で、操作者はテンキー404を操作す
る事により、画像記憶装置110をアクセスするための
鍵番号を入力する。この鍵番号は装置を管理する特定の
人にのみ公開されている装置に固有の番号である。
る事により、画像記憶装置110をアクセスするための
鍵番号を入力する。この鍵番号は装置を管理する特定の
人にのみ公開されている装置に固有の番号である。
ステップ5904て、マイクロプロセッサ+12は入力
されたコートと内部に記憶されたコートの妥当性をチエ
ツクし、適切なコートである場合はステップ5907の
処理をし、不適当なコートである場合はステップ590
5の処理を行なう。
されたコートと内部に記憶されたコートの妥当性をチエ
ツクし、適切なコートである場合はステップ5907の
処理をし、不適当なコートである場合はステップ590
5の処理を行なう。
ステップ5905て、不適切なコード人力がN回(本実
施例ではN=3)以上、連続して人力されたか否かを判
定し、N回以上連続してコピーされた場合は、ステップ
590Bの処理をし、そうでない場合はステップ590
2にもどる。
施例ではN=3)以上、連続して人力されたか否かを判
定し、N回以上連続してコピーされた場合は、ステップ
590Bの処理をし、そうでない場合はステップ590
2にもどる。
ステップ5901iで、マイクロプロセッサ212は操
作部I11のユーザIDカート差し込み口402に差し
込まれているユーザ10カートの10番号を読みとり、
マイクロプロセッサ112の内部不揮発性メモリに格納
する。
作部I11のユーザIDカート差し込み口402に差し
込まれているユーザ10カートの10番号を読みとり、
マイクロプロセッサ112の内部不揮発性メモリに格納
する。
ステップ5907で、マイクロプロセッサ112は、画
像記憶装置110に格納されている画像記憶データID
部501を読み取り、アドオンメモ1月13に文字情報
として展開し、第7図で示した情報をプリンタ105か
らプリントする。
像記憶装置110に格納されている画像記憶データID
部501を読み取り、アドオンメモ1月13に文字情報
として展開し、第7図で示した情報をプリンタ105か
らプリントする。
ステップ5908で画像記憶装置110に格納された画
像データをデイスプレィ107 に表示する。
像データをデイスプレィ107 に表示する。
ステップ5909で、第6図(C)に示したメツセージ
を液晶デイスプレィ401に表示し、操作者がテンキー
404のうち*キーを大力するとステップ5910の処
理を行なう。
を液晶デイスプレィ401に表示し、操作者がテンキー
404のうち*キーを大力するとステップ5910の処
理を行なう。
ステップ5910で、マイクロプロセッサ112は画像
記憶装置110に格納されている画像データ507およ
び画像記憶データID部501を消去する。
記憶装置110に格納されている画像データ507およ
び画像記憶データID部501を消去する。
第1θ図は本発明の第2の実施例のブロック図である。
第1の実施例では、特定原稿と合致した場合のみ画像記
憶装置110に画像記憶データ507および画像記憶デ
ータID部501を書き込んでいたが、末弟2の実施例
においては、通常、常に画像記憶データ507の書き込
みを行ない、特定原稿と合致したと判断した場合に画像
記憶データrD部5[11を書き込むものである。
憶装置110に画像記憶データ507および画像記憶デ
ータID部501を書き込んでいたが、末弟2の実施例
においては、通常、常に画像記憶データ507の書き込
みを行ない、特定原稿と合致したと判断した場合に画像
記憶データrD部5[11を書き込むものである。
第1O図)1001,1002.1003はマイクロプ
ロセッサ1004により制御されるパスセレクタであり
、パスセレクタ1001は入力原稿の画像信号が、プリ
ンタ1010へ行くのか、画像記憶装置1014に行く
のかを選択する。
ロセッサ1004により制御されるパスセレクタであり
、パスセレクタ1001は入力原稿の画像信号が、プリ
ンタ1010へ行くのか、画像記憶装置1014に行く
のかを選択する。
パスセレクタ1002は、画像信号が圧縮部+012に
向かうのか、復号部1o13から来るのかを制御する。
向かうのか、復号部1o13から来るのかを制御する。
パスセレクタ10o3は、復号部1o13からの画像デ
ータをデイスプレィ1o15に表示するか否かを選択す
る。
ータをデイスプレィ1o15に表示するか否かを選択す
る。
第11図は、画像記憶装置1o14のメモリ構成に関す
る図である。画像記憶媒体1101には第5図に示した
画像フォーマットのデータ領域11o2が、複数個、画
像記憶装置1014に存在し、特定原稿と判別される毎
に、10部1・画像データ1→10部2・画像データ2
→〜→ID部N・画像データNと、順々に書き込まれる
。
る図である。画像記憶媒体1101には第5図に示した
画像フォーマットのデータ領域11o2が、複数個、画
像記憶装置1014に存在し、特定原稿と判別される毎
に、10部1・画像データ1→10部2・画像データ2
→〜→ID部N・画像データNと、順々に書き込まれる
。
第12図は本実施例における画像データの記憶に関する
処理の流れ図である。
処理の流れ図である。
第12図のステップ51201およびステップ5120
2て、人力原稿を読み取り画記憶装w1o14に同時に
書き込む。
2て、人力原稿を読み取り画記憶装w1o14に同時に
書き込む。
ステップ51203において判定部1011で特定原稿
と合致しているか否かを判定し、合致していれはステッ
プ51204の処理を行ない、合致していなければステ
ップ51206の処理を行なう。
と合致しているか否かを判定し、合致していれはステッ
プ51204の処理を行ない、合致していなければステ
ップ51206の処理を行なう。
ステップ51204で画像記憶データ10部を書き込む
。
。
ステップ51205で第6図(D)に示したメッセシを
液晶デイスプレィ401に表示して、コピー動作を中止
する。
液晶デイスプレィ401に表示して、コピー動作を中止
する。
ステップ5120Bで画像記憶装置1oz4に格納さと
ている画像データを、プリンタ+010でプリントする
。
ている画像データを、プリンタ+010でプリントする
。
第13図は本発明の第3の実施例における画像データの
記憶に関する処理流れ図である。
記憶に関する処理流れ図である。
第1および第2の実施例では特定原稿と判断した場合、
コピー動作を中止するが、本実施例においては、画像デ
ータ507および画像記憶データ501を記憶装置に格
納し、コピーを実行する。
コピー動作を中止するが、本実施例においては、画像デ
ータ507および画像記憶データ501を記憶装置に格
納し、コピーを実行する。
ステップ51301およびステップ51302において
、原稿を読み取り、画像を記憶する。
、原稿を読み取り、画像を記憶する。
ステップ51303において特定原稿であるか否かを判
断し、特定原稿であれはステップ51304へ、そうで
なりれはステップ51305へ進む。
断し、特定原稿であれはステップ51304へ、そうで
なりれはステップ51305へ進む。
ステップ51304において、画像記憶データID部を
書き込む。
書き込む。
ステップ51305でコピーを実行して終了する。
第14図は本発明の他の実施例における画像データの処
理の流れ図である。第9図に示した実施例では、特定の
鍵番号を入力する事により、記憶された画像データをア
クセスする事ができるが木実流側ではステップ5140
1において、ユーザIDカド差し込み口402に差し込
まれたユーザカードの■D番号を読み取り、特定の番号
に合致するか否かを判定した後、画像データをアクセス
する事が可能となる。その他の動作は第9図の流れ図と
全く同じである。これにより、画像データをより安全に
保護する事かできる。
理の流れ図である。第9図に示した実施例では、特定の
鍵番号を入力する事により、記憶された画像データをア
クセスする事ができるが木実流側ではステップ5140
1において、ユーザIDカド差し込み口402に差し込
まれたユーザカードの■D番号を読み取り、特定の番号
に合致するか否かを判定した後、画像データをアクセス
する事が可能となる。その他の動作は第9図の流れ図と
全く同じである。これにより、画像データをより安全に
保護する事かできる。
上述した各実施例では、紙幣、有価証券を対象としたが
、他の特定原稿、例えは、特定の会社て用いている、“
コピー禁止°°の朱印が押されている原稿にも本発明を
適用することかてきる。また上記実施例では、画像記憶
装置は、光磁気ディスつてあるか、他の記憶装置、例え
ば、バックアップ電源付き、ICメモリを使用すること
も可能である。
、他の特定原稿、例えは、特定の会社て用いている、“
コピー禁止°°の朱印が押されている原稿にも本発明を
適用することかてきる。また上記実施例では、画像記憶
装置は、光磁気ディスつてあるか、他の記憶装置、例え
ば、バックアップ電源付き、ICメモリを使用すること
も可能である。
(発明の効果)
以上説明した様に、特定の原稿を判別する手段と画像デ
ータおよびイ」加情報を記憶する手段により、複写不可
原稿の複写防止効果を増大させる事かできる。
ータおよびイ」加情報を記憶する手段により、複写不可
原稿の複写防止効果を増大させる事かできる。
また、記憶した画像データおよび付加情報をアクセスす
る際、特定の鍵番号を入力する事により、アクセス可能
とする手段を設ける事により、記憶した画像データおよ
び付加情報の保全性を高める事ができる。
る際、特定の鍵番号を入力する事により、アクセス可能
とする手段を設ける事により、記憶した画像データおよ
び付加情報の保全性を高める事ができる。
また、鍵番号の誤人力がN回以上連続した場合、記憶し
た画像特定ユーザカードでデータおよび付加情報をアク
セスすることが不可となる手段を設けることにより、よ
り記憶データの保全性を高めることができる。
た画像特定ユーザカードでデータおよび付加情報をアク
セスすることが不可となる手段を設けることにより、よ
り記憶データの保全性を高めることができる。
さらに、画像データの記憶・再生を行なう場合、圧縮・
復号を行なう事により、限られた容量の画像記憶装置を
有効に使う事かできる。
復号を行なう事により、限られた容量の画像記憶装置を
有効に使う事かできる。
第1図は本発明実施例の信号処理ブロック図、第2図は
判別部のブロック図、 第3図は装置構成図、 第4図は操作部の正面図、 第5図は格納データフォーマット図、 第6図は表示部のメツセージ例を示す図、第7図はプリ
ントアウトの例を示す図、第8図は原稿読み取りおよび
コピーの流れ図、第9図は画像データアクセスの流れ図
、第10図は他の実施例の信号処理ブロック図、第11
図は記憶装置のデータ構成図、 第12図および第13図はそれぞれ画像データ記憶の流
れ図、 第14図は画像データアクセスの流れ図である。 ・・・画像データ人力センサ ・・・アナログ/デジタル変換器、 ・・・画像信号処理部、 ・・・デジタル/アナログ変換器、 ・・・カラープリンタ、 ・・・判定部、 ・・・デイスプレィ、 ・・・圧縮部、 ・・・復号部、 ・・・画像記憶装置、 ・・・操作部、 ・・・マイクロプロセッサ、 ・・・アドオンメモリ、 〜206・・・コンパレータ、 ・・・AND ケート、 208 ・・・RへM1 209・・・マイクロプロセッサ、 210・・・ROM 。 211・・・パターンマツチング部、 301・・・複写機、 302・・・光磁気ディスク記憶装置、303・・・デ
イスプレィ、 401・・・液晶デイスプレィ、 402・・・ユーザIDカート差し込み口、403・・
・コピーキー 404・・・テンキー 405・・・カセット選択キ 1001・・・パスセレクタ、 1002・・・パスセレクタ、 1003・・・パスセレクタ、 1004・・・マイクロプロセッサ、 1005・・・画像データ入力センサー1006・・・
アナログ/デジタル変換器、1007・・・画像信号処
理部、 1008・・・アドオンメモリ、 1009・・・デジタルアナログ変換器、1010・・
・カラープリンタ、 1011・・・判定部、 1012・・・圧縮部、 1013・・・復号部、 1014・・・画像記憶装置、 1015・・・デイスプレィ、 1016・・・操作部、 1101・・・画像記憶媒体。 区 ト 派 埜
判別部のブロック図、 第3図は装置構成図、 第4図は操作部の正面図、 第5図は格納データフォーマット図、 第6図は表示部のメツセージ例を示す図、第7図はプリ
ントアウトの例を示す図、第8図は原稿読み取りおよび
コピーの流れ図、第9図は画像データアクセスの流れ図
、第10図は他の実施例の信号処理ブロック図、第11
図は記憶装置のデータ構成図、 第12図および第13図はそれぞれ画像データ記憶の流
れ図、 第14図は画像データアクセスの流れ図である。 ・・・画像データ人力センサ ・・・アナログ/デジタル変換器、 ・・・画像信号処理部、 ・・・デジタル/アナログ変換器、 ・・・カラープリンタ、 ・・・判定部、 ・・・デイスプレィ、 ・・・圧縮部、 ・・・復号部、 ・・・画像記憶装置、 ・・・操作部、 ・・・マイクロプロセッサ、 ・・・アドオンメモリ、 〜206・・・コンパレータ、 ・・・AND ケート、 208 ・・・RへM1 209・・・マイクロプロセッサ、 210・・・ROM 。 211・・・パターンマツチング部、 301・・・複写機、 302・・・光磁気ディスク記憶装置、303・・・デ
イスプレィ、 401・・・液晶デイスプレィ、 402・・・ユーザIDカート差し込み口、403・・
・コピーキー 404・・・テンキー 405・・・カセット選択キ 1001・・・パスセレクタ、 1002・・・パスセレクタ、 1003・・・パスセレクタ、 1004・・・マイクロプロセッサ、 1005・・・画像データ入力センサー1006・・・
アナログ/デジタル変換器、1007・・・画像信号処
理部、 1008・・・アドオンメモリ、 1009・・・デジタルアナログ変換器、1010・・
・カラープリンタ、 1011・・・判定部、 1012・・・圧縮部、 1013・・・復号部、 1014・・・画像記憶装置、 1015・・・デイスプレィ、 1016・・・操作部、 1101・・・画像記憶媒体。 区 ト 派 埜
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)原稿の内容に基づいて、該原稿が複写不可原稿か否
かを判別する手段と、 複写不可原稿の画像データを選択的に格納する手段と、 該格納された画像データを出力する手段とを具えたこと
を特徴とする複写装置。 2)原稿の内容に基づいて、該原稿が複写不可原稿か否
かを判別する手段と、 複写不可原稿の付加情報を選択的に格納する手段と、 該格納された付加情報を出力する手段とを具えたことを
特徴とする複写装置。 3)請求項1または2に記載の複写装置において、前記
出力を許容するための鍵番号を判別する手段をさらに具
えたことを特徴とする複写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63202633A JP2954221B2 (ja) | 1988-08-16 | 1988-08-16 | 画像処理装置および画像処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63202633A JP2954221B2 (ja) | 1988-08-16 | 1988-08-16 | 画像処理装置および画像処理方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7200692A Division JPH0898020A (ja) | 1995-08-07 | 1995-08-07 | 画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0252384A true JPH0252384A (ja) | 1990-02-21 |
| JP2954221B2 JP2954221B2 (ja) | 1999-09-27 |
Family
ID=16460577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63202633A Expired - Fee Related JP2954221B2 (ja) | 1988-08-16 | 1988-08-16 | 画像処理装置および画像処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2954221B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4841197A (en) * | 1986-05-28 | 1989-06-20 | Nihon Shinku Gijutsu Kabushiki Kaisha | Double-chamber ion source |
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Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62139568A (ja) * | 1985-12-13 | 1987-06-23 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
-
1988
- 1988-08-16 JP JP63202633A patent/JP2954221B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| US7266215B2 (en) | 1992-06-30 | 2007-09-04 | Minolta Co., Ltd. | Image forming apparatus and copy management system |
| US7388965B2 (en) | 1992-06-30 | 2008-06-17 | Minolta Co., Ltd. | Imaging forming apparatus and copy management system |
| US7463752B2 (en) | 1992-06-30 | 2008-12-09 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Imaging forming apparatus and copy management system |
| US6289125B1 (en) | 1994-01-20 | 2001-09-11 | Omron Corporation | Image processing device and method for indentifying an input image, and copier scanner and printer including same |
| JP2009049105A (ja) * | 2007-08-16 | 2009-03-05 | Fukuda Denshi Co Ltd | 電子医療器械のロック装置、載置台及び移動架台 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2954221B2 (ja) | 1999-09-27 |
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