JPH0252394A - 情報表示装置 - Google Patents
情報表示装置Info
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- JPH0252394A JPH0252394A JP20264588A JP20264588A JPH0252394A JP H0252394 A JPH0252394 A JP H0252394A JP 20264588 A JP20264588 A JP 20264588A JP 20264588 A JP20264588 A JP 20264588A JP H0252394 A JPH0252394 A JP H0252394A
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- JP
- Japan
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- light emitting
- circuit
- emitting diode
- signal
- control circuit
- Prior art date
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- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Control Of El Displays (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は表示素子に発光ダイオードを用いた情報表示装
置に関するものである。
置に関するものである。
近年、保守が容易なこと、多色表示が可能なこと等から
表示素子に発光ダイオードを用いた情報表示装置が各所
に用いられている。この表示装置の表示に変化を持たせ
るためには、発光色の異なる発光ダイオードをひとまと
めにして1表示ドツトとし、その表示ドツトを複数配設
して表示面を形成することにより行われている。そして
、この表示装置に情報を表示するには、表示内容に対応
した位置の表示ドツトを選択し、さらに表示ドット内の
発光色を選択し、選択した発光ダイオードを点灯させる
ことにより行われる。。この発光色の選択の効果的な方
法としては、本出願人の別途出願による特願昭62−1
3950号で提案しているように、各発光色の発光ダイ
オードに流れる電流を独立にオン、オフする個別制御回
路と、各表示ドツトに流れる電流を表示ドツト毎に独立
してオン、オフする共通制御回路と、外部から供給され
る発光色を指定する信号に応じて個別制御回路と共通制
御回路をオン、オフ制御するオン、オフ制御回路とを備
えることにより、表示ドツトを構成する発光ダイオード
を駆動する回路との間の配線数を少なくするようにして
いる。
表示素子に発光ダイオードを用いた情報表示装置が各所
に用いられている。この表示装置の表示に変化を持たせ
るためには、発光色の異なる発光ダイオードをひとまと
めにして1表示ドツトとし、その表示ドツトを複数配設
して表示面を形成することにより行われている。そして
、この表示装置に情報を表示するには、表示内容に対応
した位置の表示ドツトを選択し、さらに表示ドット内の
発光色を選択し、選択した発光ダイオードを点灯させる
ことにより行われる。。この発光色の選択の効果的な方
法としては、本出願人の別途出願による特願昭62−1
3950号で提案しているように、各発光色の発光ダイ
オードに流れる電流を独立にオン、オフする個別制御回
路と、各表示ドツトに流れる電流を表示ドツト毎に独立
してオン、オフする共通制御回路と、外部から供給され
る発光色を指定する信号に応じて個別制御回路と共通制
御回路をオン、オフ制御するオン、オフ制御回路とを備
えることにより、表示ドツトを構成する発光ダイオード
を駆動する回路との間の配線数を少なくするようにして
いる。
しかしながら、上記従来の装置であっても、外部から発
光色を指定する信号の入力端子は、各表示ドツト毎に、
かつ、各発光色毎に独立して設けている。例えば、入力
端子に表示ドツト毎に赤色。
光色を指定する信号の入力端子は、各表示ドツト毎に、
かつ、各発光色毎に独立して設けている。例えば、入力
端子に表示ドツト毎に赤色。
黄色の発光出力を指定する信号を入力し、情報表示装置
として表示する文字2図柄のデータを記憶する記憶回路
を用い、この記憶回路から発光色を指定する信号を各表
示ドツト毎に出力する場合には、表示ドツト数が少ない
場合は入力端子数は2本/1表示ドツトでも良いが、大
面積で表示する場合は表示ドツト数が致方ドツトとなり
、入力端子数は増加し、配線、接続コネクタ等の数量は
膨大なものとなり、装置は大型で高価となって小型化お
よび低価格化が図れないという課題を有していた。
として表示する文字2図柄のデータを記憶する記憶回路
を用い、この記憶回路から発光色を指定する信号を各表
示ドツト毎に出力する場合には、表示ドツト数が少ない
場合は入力端子数は2本/1表示ドツトでも良いが、大
面積で表示する場合は表示ドツト数が致方ドツトとなり
、入力端子数は増加し、配線、接続コネクタ等の数量は
膨大なものとなり、装置は大型で高価となって小型化お
よび低価格化が図れないという課題を有していた。
このような課題を解決するために本発明は、各表示色の
発光ダイオードを時分割で制御し、制御する入力回路に
2段構成の記憶回路を用い、2段目の記憶回路の出力で
一方の発光色の発光ダイオードを発光させている間にも
う一方の発光色のダイオードを制御する信号を1段目の
記憶回路に記憶させ、時分割の切り替わり時点で1段目
の記憶回路の信号を2段目の記憶回路に転送し、2段目
の記憶回路の出力で発光ダイオードを制御せしめるよう
にしたものである。
発光ダイオードを時分割で制御し、制御する入力回路に
2段構成の記憶回路を用い、2段目の記憶回路の出力で
一方の発光色の発光ダイオードを発光させている間にも
う一方の発光色のダイオードを制御する信号を1段目の
記憶回路に記憶させ、時分割の切り替わり時点で1段目
の記憶回路の信号を2段目の記憶回路に転送し、2段目
の記憶回路の出力で発光ダイオードを制御せしめるよう
にしたものである。
発光色を変化させる制御信号は共通の信号線に入力され
、制御信号が時分割されることにより各発光ダイオード
の発光色は制御される。
、制御信号が時分割されることにより各発光ダイオード
の発光色は制御される。
次に本発明について図面を参照して以下に詳述する。
第1図は本出願の第1の請求項に係わる発明の一実施例
の回路構成を示すブロック図であり、第2図はこのブロ
ック図に示された回路各部の波形を表す波形図である。
の回路構成を示すブロック図であり、第2図はこのブロ
ック図に示された回路各部の波形を表す波形図である。
同図において、■は端子1a、b、cから第2図(a)
、 (b)、 (c)に示される信号A、B。
、 (b)、 (c)に示される信号A、B。
Cを出力するパルス発生回路、2 a −dはトランジ
スタ、3a、bは赤色発光ダイオード、4a。
スタ、3a、bは赤色発光ダイオード、4a。
bは黄色発光ダイオードであり、各発光ダイオード3a
、4aには電流に、Lが通電され、これら発光ダイオー
ド3a、4aはひとまとめにされて1つの発光ドツトを
構成している。また、発光ダイオード3b、4bおよび
その他の図示していない発光ダイオードも赤色と黄色と
がそれぞれひとまとめにされて個々に表示ドツトを構成
している。
、4aには電流に、Lが通電され、これら発光ダイオー
ド3a、4aはひとまとめにされて1つの発光ドツトを
構成している。また、発光ダイオード3b、4bおよび
その他の図示していない発光ダイオードも赤色と黄色と
がそれぞれひとまとめにされて個々に表示ドツトを構成
している。
また、5a、c、f、gはアンド回路、5a、bはイン
バータ、9a、bおよび10a、bはエツジトリガの第
1の記憶回路および第2の記憶回路、7a、bは抵抗、
lla、bは微分回路、12aはオア回路である。
バータ、9a、bおよび10a、bはエツジトリガの第
1の記憶回路および第2の記憶回路、7a、bは抵抗、
lla、bは微分回路、12aはオア回路である。
端子8aは赤色発光ダイオード3a、黄色発光ダイオー
ド4aを点灯制御するため、例えば第2図(d)に示さ
れる信号りが入力される入力端子である。微分回路11
a、bはそれぞれla、bの端子から信号A、Bを受け
てそれぞれの信号の立ち上がりでパルスをオア回路12
aに出力するもので、オア回路12aからは第2図の(
e)に示される信号Eが出力される。この信号Eは記憶
回路9a、bおよびlQa、bの各トリガ端子OKに入
力され、記憶回路9a、bおよび10a。
ド4aを点灯制御するため、例えば第2図(d)に示さ
れる信号りが入力される入力端子である。微分回路11
a、bはそれぞれla、bの端子から信号A、Bを受け
てそれぞれの信号の立ち上がりでパルスをオア回路12
aに出力するもので、オア回路12aからは第2図の(
e)に示される信号Eが出力される。この信号Eは記憶
回路9a、bおよびlQa、bの各トリガ端子OKに入
力され、記憶回路9a、bおよび10a。
bはトリガ端子CKに入力された信号の立ち上がりでデ
ータ入力端子りの信号を記憶し、各出力端子Qから記憶
データを第2図(f)、 (i)に示される信号F、
Iとして出力する。記憶回路9aから出力された信号F
およびパルス発生回路1の出力端子1cからの信号Cは
アンド回路5aに入力され、アンド回路5aによって第
2図(g)に示される出力信号Gに変換される。さらに
、この信号Gはインバータ6aに入力され、インバータ
6aからは第2図(h)に示される信号Hが出力される
。この信号Hおよび記憶回路10aの出力信号Iはアン
ド回路5cに入力されて第2図(j)に示される信号J
に変換され、この信号Jによりトランジスタ2Cが駆動
される。
ータ入力端子りの信号を記憶し、各出力端子Qから記憶
データを第2図(f)、 (i)に示される信号F、
Iとして出力する。記憶回路9aから出力された信号F
およびパルス発生回路1の出力端子1cからの信号Cは
アンド回路5aに入力され、アンド回路5aによって第
2図(g)に示される出力信号Gに変換される。さらに
、この信号Gはインバータ6aに入力され、インバータ
6aからは第2図(h)に示される信号Hが出力される
。この信号Hおよび記憶回路10aの出力信号Iはアン
ド回路5cに入力されて第2図(j)に示される信号J
に変換され、この信号Jによりトランジスタ2Cが駆動
される。
このように構成された装置の動作は次のとおりである。
第2図に示された区間Iは端子8aに赤色発光ダイオー
ド3aを点灯すべく信号りが入力している状態であり、
端子8aの信号りは期間T1とT2の開始時に記憶回路
9aに記憶されるため、この記憶回路9aから出力され
る信号Fは上記のように第2図(f)の出力波形となる
。記憶回路10aはこの出力信号を受けて期間T1とT
2の開始時に記憶するので第2図(i)の出力波形とな
る。このため、区間■の期間TI、期間T2におけるア
ンド回路5a、5c、インバータ6a、パルス発生回路
1の端子1a、bの各出力は第2図のようになり、赤色
発光ダイオード3a、黄色発光ダイオード4aに通電さ
れる電流に、Lは第2図(k)、(β)に示される波形
となる。つまり、期間T1で赤色発光ダイオード3a、
黄色発光ダイオード4aともに消灯し、期間T2では赤
色発光ダイオード3aだけが点灯する。なお、区間■の
状態は目の残像時間以下の周期で高速で繰り返されるよ
うになっており、このため赤色発光ダイオード3aは連
続して発光しているように見える。
ド3aを点灯すべく信号りが入力している状態であり、
端子8aの信号りは期間T1とT2の開始時に記憶回路
9aに記憶されるため、この記憶回路9aから出力され
る信号Fは上記のように第2図(f)の出力波形となる
。記憶回路10aはこの出力信号を受けて期間T1とT
2の開始時に記憶するので第2図(i)の出力波形とな
る。このため、区間■の期間TI、期間T2におけるア
ンド回路5a、5c、インバータ6a、パルス発生回路
1の端子1a、bの各出力は第2図のようになり、赤色
発光ダイオード3a、黄色発光ダイオード4aに通電さ
れる電流に、Lは第2図(k)、(β)に示される波形
となる。つまり、期間T1で赤色発光ダイオード3a、
黄色発光ダイオード4aともに消灯し、期間T2では赤
色発光ダイオード3aだけが点灯する。なお、区間■の
状態は目の残像時間以下の周期で高速で繰り返されるよ
うになっており、このため赤色発光ダイオード3aは連
続して発光しているように見える。
また、区間Hにおける期間TIにおいては、黄色発光ダ
イオード4aのみが点灯し、そして、この時も区間Hの
状態が高速で繰り返されることから、黄色発光ダイオー
ド4aは連続して点灯しているように見える。
イオード4aのみが点灯し、そして、この時も区間Hの
状態が高速で繰り返されることから、黄色発光ダイオー
ド4aは連続して点灯しているように見える。
このように各発光色の発光ダイオードを時分割点灯する
ときに、各発光ダイオードの点灯制御を行うのに2段構
成の記憶回路9a、10aを用い、各発光色の切り替わ
り時点で制御信号の転送を行うことにより、端子8aに
入力される各発光色の制御信号は時分割で表示に影響を
与えずに行うことが出来る。また、この端子8aへの入
力信号の時間的制限は、トリガ端子CKにトリガ信号が
入力するまでに安定状態にあれば良いから、はぼTI期
間とT2期間内が許容範囲となる。この方法によれば各
発光色毎に外部から専用の信号線を端子毎に設ける必要
は無くなり、共通線と共通の端子で済むことになり、配
線数、コネクタ等は減少して小型化および低価格化が可
能となる。
ときに、各発光ダイオードの点灯制御を行うのに2段構
成の記憶回路9a、10aを用い、各発光色の切り替わ
り時点で制御信号の転送を行うことにより、端子8aに
入力される各発光色の制御信号は時分割で表示に影響を
与えずに行うことが出来る。また、この端子8aへの入
力信号の時間的制限は、トリガ端子CKにトリガ信号が
入力するまでに安定状態にあれば良いから、はぼTI期
間とT2期間内が許容範囲となる。この方法によれば各
発光色毎に外部から専用の信号線を端子毎に設ける必要
は無くなり、共通線と共通の端子で済むことになり、配
線数、コネクタ等は減少して小型化および低価格化が可
能となる。
ここで、第2図(a)、 (b)に示すように、パル
ス発生回路1の端子1a、bから出力する信号継続時間
をTl :T2=2 : 1にしであるが、これは赤色
発光ダイオード3 (3a 、 b−)は順電圧が1
.7V、黄色発光ダイオード4 (4a。
ス発生回路1の端子1a、bから出力する信号継続時間
をTl :T2=2 : 1にしであるが、これは赤色
発光ダイオード3 (3a 、 b−)は順電圧が1
.7V、黄色発光ダイオード4 (4a。
b−)は順電圧が2.2Vであり、その違いを補正する
ためにとっている処置である。
ためにとっている処置である。
また、電源電圧が2.7■で電流制限用の抵抗7a、b
の抵抗値をそれぞれ50Ωとすると、赤色発光ダイオー
ド3に流れる電流は20mA、黄色発光ダイオード4に
流れる電流は10mAとなる。また、発光ダイオードは
一般的に第3図に示すように相対光度が電流にほぼ比例
する特性があることから、赤色発光ダイオード3と黄色
発光ダイオード4は1:0.5の明るさの差が生じ、視
認上問題となる。そこで、前述したように、発光時間を
赤色発光ダイオード3の1に対して黄色発光ダイオード
4を2にすると、赤色発光ダイオード3に流れる平均電
流は区間Iの状態が繰り返されることから次のようにな
る。
の抵抗値をそれぞれ50Ωとすると、赤色発光ダイオー
ド3に流れる電流は20mA、黄色発光ダイオード4に
流れる電流は10mAとなる。また、発光ダイオードは
一般的に第3図に示すように相対光度が電流にほぼ比例
する特性があることから、赤色発光ダイオード3と黄色
発光ダイオード4は1:0.5の明るさの差が生じ、視
認上問題となる。そこで、前述したように、発光時間を
赤色発光ダイオード3の1に対して黄色発光ダイオード
4を2にすると、赤色発光ダイオード3に流れる平均電
流は区間Iの状態が繰り返されることから次のようにな
る。
20mAXT2/ (TI +T2)
−20mAX1/3
一20/3mA
同様にして黄色発光ダイオード4に流れる平均電流も2
0/3mAになり、両光光ダイオード3゜4に流れる平
均電流は等しくなるので、視認性の問題は解決される。
0/3mAになり、両光光ダイオード3゜4に流れる平
均電流は等しくなるので、視認性の問題は解決される。
このことから、電流制限抵抗は個々の発光ダイオード毎
に設けるのでなく、表示ドツト毎に設けることによって
共用できるため、部品点数を減らすことができる。
に設けるのでなく、表示ドツト毎に設けることによって
共用できるため、部品点数を減らすことができる。
次に第2図の区間■においては端子8aの信号りは常に
「1」レベルで供給されているので、トランジスタ2c
は期間TI、T2ともにオン、トランジスタ2bは期間
T1のとき断続的にオン。
「1」レベルで供給されているので、トランジスタ2c
は期間TI、T2ともにオン、トランジスタ2bは期間
T1のとき断続的にオン。
トランジスタ2aは期間T2のとき断続的にオンとなる
。このことから期間TIにおいては黄色発光ダイオード
4aが断続的に発光し、期間T2においては赤色発光ダ
イオード3aが断続的に発光する。そして、区間■の状
態が高速で繰り返されるので赤色発光ダイオード3aお
よび黄色発光ダイオード4aが共に連続して点灯してい
るように見える。
。このことから期間TIにおいては黄色発光ダイオード
4aが断続的に発光し、期間T2においては赤色発光ダ
イオード3aが断続的に発光する。そして、区間■の状
態が高速で繰り返されるので赤色発光ダイオード3aお
よび黄色発光ダイオード4aが共に連続して点灯してい
るように見える。
今、パルス発生回路1の端子ICから出力する信号のデ
ユーティ比が50%であれば、区間■における赤色発光
ダイオード3aの平均電流は次のようになる。
ユーティ比が50%であれば、区間■における赤色発光
ダイオード3aの平均電流は次のようになる。
20 / 3 m A x 1 / 2 = 10 /
3 m A前述したように赤色発光ダイオード3と黄
色発光ダイオード4は期間を1=2にしであることから
平均電流は等しいので、黄色発光ダイオード4の平均電
流も10/3mAになる。このように区間■の電流は区
間1.IIの半分となるので、発光光度も半分になるが
、表示ドツト全体の発光光度は赤色発光ダイオードと黄
色発光ダイオードから発する光の合計となるので、区間
Iまたは■において赤色発光ダイオード3aまたは黄色
発光ダイオード4aだけが点灯したときの明るさと同じ
になり、従来問題となっていた一灯点灯と二灯点灯が隣
接したときの視認性の問題は解決する。
3 m A前述したように赤色発光ダイオード3と黄
色発光ダイオード4は期間を1=2にしであることから
平均電流は等しいので、黄色発光ダイオード4の平均電
流も10/3mAになる。このように区間■の電流は区
間1.IIの半分となるので、発光光度も半分になるが
、表示ドツト全体の発光光度は赤色発光ダイオードと黄
色発光ダイオードから発する光の合計となるので、区間
Iまたは■において赤色発光ダイオード3aまたは黄色
発光ダイオード4aだけが点灯したときの明るさと同じ
になり、従来問題となっていた一灯点灯と二灯点灯が隣
接したときの視認性の問題は解決する。
以上は端子8aによって発光状態を制御するときの動作
であるが、端子8bについても同様にして赤色発光ダイ
オード3bと黄色発光ダイオード4bの発光状態を制御
できる。またトランジスタ2a、bのエミッタは、赤ま
たは黄色の発光ダイオードへ渡り接続するだけで良いた
め配線も容易である。
であるが、端子8bについても同様にして赤色発光ダイ
オード3bと黄色発光ダイオード4bの発光状態を制御
できる。またトランジスタ2a、bのエミッタは、赤ま
たは黄色の発光ダイオードへ渡り接続するだけで良いた
め配線も容易である。
なお、以上の実施例は赤色発光ダイオード3と黄色発光
ダイオード4の明るさが同一になるようにしているが、
それぞれの発光ダイオードの発光時間比率を変えれば混
合色の色あいを変えることができる。またパルス発生回
路1の端子1cから出力する信号のデユーティ比は等し
くしているが、この値を変えることによって赤色発光ダ
イオード3と黄色発光ダイオード4の両方が、へ灯した
ときの明るさを変えることができる。パルス発生回路1
はモノマルチバイブレークあるいは水晶発振器出力をカ
ウンタで分周するなどして容易に構成でき、また、発光
ダイオードは他の色でも良く、また3色以上でも良い。
ダイオード4の明るさが同一になるようにしているが、
それぞれの発光ダイオードの発光時間比率を変えれば混
合色の色あいを変えることができる。またパルス発生回
路1の端子1cから出力する信号のデユーティ比は等し
くしているが、この値を変えることによって赤色発光ダ
イオード3と黄色発光ダイオード4の両方が、へ灯した
ときの明るさを変えることができる。パルス発生回路1
はモノマルチバイブレークあるいは水晶発振器出力をカ
ウンタで分周するなどして容易に構成でき、また、発光
ダイオードは他の色でも良く、また3色以上でも良い。
次に、本発明の請求項2に対応する別の一実施例につい
て第4図、第5図の図面を参照して以下に詳述する。
て第4図、第5図の図面を参照して以下に詳述する。
第4図はこの別の一実施例の構成を表すブロック図であ
り、同図において第1図と同一記号は相当部分を示して
その説明は省略する。
り、同図において第1図と同一記号は相当部分を示して
その説明は省略する。
同図において、16aは8ビツトのシリアルイン・パラ
レルアウトのシフトレジスタであり、このシフトレジス
タ16aは、外部入力端子15aを介するデータ端子り
から制御信号Sを入力し、外部入力端子15bを介して
入力したシフトパルスRをトリガ端子SKに受け、入力
した制御信号Sを順次右シフトして記憶する。そして、
出力端子Q1〜Q8へ記憶したデータを並列に出力する
と共に、端子0からシリアルデータを出力している。ま
た、17aはランチ回路であり、このラッチ回路17a
はシフトレジスタ16aから出力された信号を入力端子
D1〜D8に入力し、オア回路12aの出力した信号を
トリガ端子CKで受けると端子D1〜D8の信号をラン
チして記憶し、出力端子Qll〜Q18へ記憶データを
出力する。
レルアウトのシフトレジスタであり、このシフトレジス
タ16aは、外部入力端子15aを介するデータ端子り
から制御信号Sを入力し、外部入力端子15bを介して
入力したシフトパルスRをトリガ端子SKに受け、入力
した制御信号Sを順次右シフトして記憶する。そして、
出力端子Q1〜Q8へ記憶したデータを並列に出力する
と共に、端子0からシリアルデータを出力している。ま
た、17aはランチ回路であり、このラッチ回路17a
はシフトレジスタ16aから出力された信号を入力端子
D1〜D8に入力し、オア回路12aの出力した信号を
トリガ端子CKで受けると端子D1〜D8の信号をラン
チして記憶し、出力端子Qll〜Q18へ記憶データを
出力する。
さらに、このラッチ回路17aの出力端子Q11゜Q1
2にはトランジスタ2c、2dが接続されており、トラ
ンジスタ2c、2dおよびその他の一部図示しないトラ
ンジスタ2e〜2jは、赤色発光ダイオード3a、b、
黄色発光ダイオード4a。
2にはトランジスタ2c、2dが接続されており、トラ
ンジスタ2c、2dおよびその他の一部図示しないトラ
ンジスタ2e〜2jは、赤色発光ダイオード3a、b、
黄色発光ダイオード4a。
b等で構成された各発光ドツトを駆動するようになって
いる。
いる。
このような構成において、この実施例による装置3
=14
置の動作について第5図の波形図を参照して以下に詳述
する。
する。
パルス発生回路1の出力端子la、lbから出力される
信号P、Qのパルス波形は同図の(a)。
信号P、Qのパルス波形は同図の(a)。
(b)に示されるようになり、この信号P、Qはトラン
ジスタ2a、2bを駆動すると共に、微分回路11a、
llbによって微分され、オア回路12aから(e)に
示される信号Tとなってランチ回路17aのトリガ端子
CKへ出力される。
ジスタ2a、2bを駆動すると共に、微分回路11a、
llbによって微分され、オア回路12aから(e)に
示される信号Tとなってランチ回路17aのトリガ端子
CKへ出力される。
一方、外部入力端子15aからの信号Sは、(d)に示
されるように、外部入力端子15bに入力される(c)
に示される信号Rに同期して入力される。つまり、信号
Rの8番目のパルスでシフトレジスタ16aのデータ端
子りに入力される信号が順次シフトされて記憶され、こ
れら入力された信号は(f)に示される信号Uとなって
出力端子Ql−Q8へパラレルに出力される。この信号
Uは信号Tの次のパルスによりラッチ回路17aにラッ
チされ、出力端子Qllに(g)に示される信号■とな
って出力される。
されるように、外部入力端子15bに入力される(c)
に示される信号Rに同期して入力される。つまり、信号
Rの8番目のパルスでシフトレジスタ16aのデータ端
子りに入力される信号が順次シフトされて記憶され、こ
れら入力された信号は(f)に示される信号Uとなって
出力端子Ql−Q8へパラレルに出力される。この信号
Uは信号Tの次のパルスによりラッチ回路17aにラッ
チされ、出力端子Qllに(g)に示される信号■とな
って出力される。
このため、赤色発光ダイオード3a、黄色発光ダイオー
ド4aに通電される電流W、Xは、(h)、 (i)
に示されるようになる。すなわち、赤色発光ダイオード
3aに通電される電流Wは、(b)に示される信号Qと
(g)に示される信号■により各トランジスタ2a、2
cが同時にオンする期間のみに流れ、また、黄色発光ダ
イオード4aに通電される電流Xは、(a)に示される
信号Pと(g)に示される信号Vにより各トランジスタ
2b、2cが同時にオンする期間のみに流れる。
ド4aに通電される電流W、Xは、(h)、 (i)
に示されるようになる。すなわち、赤色発光ダイオード
3aに通電される電流Wは、(b)に示される信号Qと
(g)に示される信号■により各トランジスタ2a、2
cが同時にオンする期間のみに流れ、また、黄色発光ダ
イオード4aに通電される電流Xは、(a)に示される
信号Pと(g)に示される信号Vにより各トランジスタ
2b、2cが同時にオンする期間のみに流れる。
従って、区間■の期間TI’では、赤色発光ダイオード
3a、黄色発光ダイオード4aともに発光せず、期間T
2では赤色発光ダイオード3aだけが点灯する。なお、
区間■の状態は目の残像時間以下の周期で高速で繰り返
されるようになっており、このため、赤色発光ダイオー
ド3aは連続して発光しているように見える。
3a、黄色発光ダイオード4aともに発光せず、期間T
2では赤色発光ダイオード3aだけが点灯する。なお、
区間■の状態は目の残像時間以下の周期で高速で繰り返
されるようになっており、このため、赤色発光ダイオー
ド3aは連続して発光しているように見える。
また、区間■における期間T1では、黄色発光ダイオー
ド4aのみが点灯する。そして、この時も、区間Hの状
態が高速で繰り返されることから黄色発光ダイオード4
aは連続して発光しているように見える。
ド4aのみが点灯する。そして、この時も、区間Hの状
態が高速で繰り返されることから黄色発光ダイオード4
aは連続して発光しているように見える。
また、区間■における期間T1においては、黄色発光ダ
イオード4aが点灯し、期間T2においては赤色発光ダ
イオード3aが点灯する。そして、この時も区間■の状
態が高速で繰り返されることから黄色発光ダイオード4
aと赤色発光ダイオード3aは連続して点灯しているよ
うに見え、遠くから見た場合には橙色に見えることにな
る。
イオード4aが点灯し、期間T2においては赤色発光ダ
イオード3aが点灯する。そして、この時も区間■の状
態が高速で繰り返されることから黄色発光ダイオード4
aと赤色発光ダイオード3aは連続して点灯しているよ
うに見え、遠くから見た場合には橙色に見えることにな
る。
このように各発光色の発光ダイオードを時分割点灯して
いる時に、第1の記憶回路にシフトレジスタを用いてシ
リアルデータ入力による記憶をすることにより、その入
力端子は各表示ドツト毎に共通で、かつ、各発光色毎に
も共通することが出来、大幅に配線数、コネクタ数を少
なくすることが出来て小型化が図れる。また、シフトレ
ジスタ16a、ラッチ回路17a、)ランジスタ2c。
いる時に、第1の記憶回路にシフトレジスタを用いてシ
リアルデータ入力による記憶をすることにより、その入
力端子は各表示ドツト毎に共通で、かつ、各発光色毎に
も共通することが出来、大幅に配線数、コネクタ数を少
なくすることが出来て小型化が図れる。また、シフトレ
ジスタ16a、ラッチ回路17a、)ランジスタ2c。
2d−2jの機能が1つのパッケージに収納されたIC
(例えば、μPD6345 (日本電気)SED503
1 (エプソン)等)が市販されており、より小型で
製作費の安いものが提供できることになる。
(例えば、μPD6345 (日本電気)SED503
1 (エプソン)等)が市販されており、より小型で
製作費の安いものが提供できることになる。
なお、以上の説明ではシフトレジスタを8ビツトで説明
したが、この数に限定されるものではなく、また、表示
色も赤色、黄色以外で良いのは言うまでもない。
したが、この数に限定されるものではなく、また、表示
色も赤色、黄色以外で良いのは言うまでもない。
以上説明したように本発明は、各表示色の発光ダイオー
ドを時分割で制御し、制御する入力回路に2段構成の記
憶回路を用い、2段目の記憶回路の出力で一方の発光色
の発光ダイオードを発光させている間にもう一方の発光
色のダイオードを制御する信号を1段目の記憶回路に記
憶させ、時分割の切り替わり時点で1段目の記憶回路の
信号を2段目の記憶回路に転送し、2段目の記憶回路の
出力で発光ダイオードを制御せしめるようにしたことに
より、発光色を変化させる制御信号は共通の信号線に入
力され、制御信号が時分割されることにより各発光ダイ
オードの発光色は制御される。
ドを時分割で制御し、制御する入力回路に2段構成の記
憶回路を用い、2段目の記憶回路の出力で一方の発光色
の発光ダイオードを発光させている間にもう一方の発光
色のダイオードを制御する信号を1段目の記憶回路に記
憶させ、時分割の切り替わり時点で1段目の記憶回路の
信号を2段目の記憶回路に転送し、2段目の記憶回路の
出力で発光ダイオードを制御せしめるようにしたことに
より、発光色を変化させる制御信号は共通の信号線に入
力され、制御信号が時分割されることにより各発光ダイ
オードの発光色は制御される。
このため、入力端子数は減少し、配線数および接続コネ
クタ等は節減されて装置の小型化および低価格化が図れ
るという効果を有する。
クタ等は節減されて装置の小型化および低価格化が図れ
るという効果を有する。
第1図は本出願の第1の請求項に係わる一実施例の構成
を表すブロック図、第2図はこの第一図のブロック図に
示された各部の波形を表す波形図、第3図は発光ダイオ
ードに流れる電流と発光光度との関係を示すグラフ、第
4図は本出願の第2の請求項に係わる一実施例の構成を
表すブロク図、第5図はこの第4図のブロック図に示さ
れた各部の波形を表す波形図である。 1・・・パルス発生回路、2a−d・・・トランジスタ
、3a、b・・・赤色発光ダイオード、4a、b・・・
黄色発光ダイオード、5a、c。 12g・・・アンド回路、5a、b・・・インバータ、
’la、b・・−抵抗、9a、b−・−第1の記憶回路
、lQa、b・・・第2の記憶回路、11a、b・・・
微分回路、12a・・・オア回路。
を表すブロック図、第2図はこの第一図のブロック図に
示された各部の波形を表す波形図、第3図は発光ダイオ
ードに流れる電流と発光光度との関係を示すグラフ、第
4図は本出願の第2の請求項に係わる一実施例の構成を
表すブロク図、第5図はこの第4図のブロック図に示さ
れた各部の波形を表す波形図である。 1・・・パルス発生回路、2a−d・・・トランジスタ
、3a、b・・・赤色発光ダイオード、4a、b・・・
黄色発光ダイオード、5a、c。 12g・・・アンド回路、5a、b・・・インバータ、
’la、b・・−抵抗、9a、b−・−第1の記憶回路
、lQa、b・・・第2の記憶回路、11a、b・・・
微分回路、12a・・・オア回路。
Claims (2)
- (1)発光色の異なる発光ダイオードを集合して構成し
た複数の表示ドットと、各発光色の発光ダイオードに流
れる電流を独立にオン、オフする個別制御回路と、各表
示ドットに流れる電流を表示ドット毎に独立してオン、
オフする共通制御回路と、外部から供給される発光色を
指定する信号に応じて個別制御回路および共通制御回路
をオン、オフ制御するオン、オフ制御回路とを設けた情
報表示装置において、 オン、オフ制御回路は、共通制御回路の入力に接続され
た2段構成の第1および第2の記憶回路と、第2の記憶
回路が発光色を指定する信号を出力している間に第1の
記憶回路に別の発光色を指定する信号を記憶させる手段
とを備え、個別制御回路における発光色のオン、オフ切
り替わり時点に同期して第1の記憶回路の記憶を第2の
記憶回路に転送せしめ、第2の記憶回路の出力を切り替
えることを特徴とした情報表示装置。 - (2)請求項1において、第1の記憶回路にシリアルイ
ンプット・パラレルアウトプットのシフトレジスタ回路
を用いて各表示ドットのデータを一括して記憶すること
を特徴とした情報表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63202645A JP2613793B2 (ja) | 1988-08-16 | 1988-08-16 | 情報表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63202645A JP2613793B2 (ja) | 1988-08-16 | 1988-08-16 | 情報表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0252394A true JPH0252394A (ja) | 1990-02-21 |
| JP2613793B2 JP2613793B2 (ja) | 1997-05-28 |
Family
ID=16460776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63202645A Expired - Fee Related JP2613793B2 (ja) | 1988-08-16 | 1988-08-16 | 情報表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2613793B2 (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5617397A (en) * | 1979-07-24 | 1981-02-19 | Tokyo Shibaura Electric Co | Display unit drive system |
| JPS57178288A (en) * | 1981-04-28 | 1982-11-02 | Fujitsu Ltd | Multi-color light emitting diode display circuit |
| JPS6246484U (ja) * | 1985-09-09 | 1987-03-20 | ||
| JPS6265082A (ja) * | 1985-09-18 | 1987-03-24 | 日本信号株式会社 | 多段式led表示装置 |
| JPS62276594A (ja) * | 1986-05-24 | 1987-12-01 | 松下電工株式会社 | 表示装置 |
| JPS6341078A (ja) * | 1986-08-06 | 1988-02-22 | Sanyo Electric Co Ltd | 半導体装置の製造方法 |
-
1988
- 1988-08-16 JP JP63202645A patent/JP2613793B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5617397A (en) * | 1979-07-24 | 1981-02-19 | Tokyo Shibaura Electric Co | Display unit drive system |
| JPS57178288A (en) * | 1981-04-28 | 1982-11-02 | Fujitsu Ltd | Multi-color light emitting diode display circuit |
| JPS6246484U (ja) * | 1985-09-09 | 1987-03-20 | ||
| JPS6265082A (ja) * | 1985-09-18 | 1987-03-24 | 日本信号株式会社 | 多段式led表示装置 |
| JPS62276594A (ja) * | 1986-05-24 | 1987-12-01 | 松下電工株式会社 | 表示装置 |
| JPS6341078A (ja) * | 1986-08-06 | 1988-02-22 | Sanyo Electric Co Ltd | 半導体装置の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2613793B2 (ja) | 1997-05-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |