JPH025249A - 情報記憶カード - Google Patents

情報記憶カード

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JPH025249A
JPH025249A JP63309776A JP30977688A JPH025249A JP H025249 A JPH025249 A JP H025249A JP 63309776 A JP63309776 A JP 63309776A JP 30977688 A JP30977688 A JP 30977688A JP H025249 A JPH025249 A JP H025249A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は全体的に云えば光情報記憶媒体に関するもので
ある。ざらに詳細にいえば、本発明は大ぎな記憶容量を
有するカードのような光情報媒体に関するものである。
今日の情報化社会において、迅速にかつ低コストでかつ
信頼性をもって、かつ、記憶を効率に行なうために小型
である方式で、情報を記憶する、およびもちろんまた情
報を検索する必要がある。
この必要性は、銀行の記録や医療の記録およびこれらと
同様の記録において、情報記憶カードによって一部分は
満たされていると考えられる。これらの情報配憶カード
は大容量のデータを配憶することができるという特性を
有しており、および財布の中に入れて持ち運びができる
という特性を有する。
光学的記録技術の最近の進歩により、多くの場合におい
て、光学的に符号化された媒体およびまたは光学的に符
号化可能な媒体が好都合であることがわかってきた。そ
の理由は、例えば同じような寸法の磁気媒体に比べて、
光情報記憶媒体ははるかに多くの最の情報を記憶するこ
とができるからである。けれども、このようなカードに
対しては、受は入れ可能な標準的な長さ、幅および厚さ
がある。したがって、このような物理的標準寸法を大き
くすることなく、このようなカードの記憶容量を大きく
することが好ましい。
種々の光データ・カードは既に存在している。
よく知られている1つのカードでは、ストリップ形式の
レーザ記a媒体に情報が記憶される。記憶されるべき情
報は事実上ディジタル・コードに変換され、そして一連
のミク〔1ン寸法のスポットまたはピットとスペースと
して光学的に、4ぎ込まれる。これらのビットとスペー
スは全体的に線状のトラックに記録される。したがって
、これらの記録媒体に対して使用される読み出し装置お
よびまたは書き込み装置は、これらのデータ・トラック
に対して、線状の走査運動を行なわなくてはならない。
このような光学カード読み出しVi置およびまたは光学
カード書き込み装置はカードの上で十分に大きな場所を
使っているが、それにも拘らず、もしより大きなスポッ
ト密度が望まれる場合には、その構造と動作が比較的複
雑になる傾向がある。
また、その製造コストも比較的高い。けれども、このよ
うなカードに対して、低コストの読み出しハードウェア
およびまたは書き込みハードウェアを使うためには、比
較的大きなスポット寸法が必要であるので、記憶容量と
の妥協が必要である。
この方式の低容量カードは米国特許用4,500゜77
7号に開示されている。
また別の種類の光記録カードが米国特許用3゜501.
586号に開示されている。この光記録カードでは、カ
ードの表面を横断して円弧状のラスタ線に区分されたデ
ータ・トラックの上に、データが記録される。このよう
なカードは、例えば、米国特許用4.090.031号
に開示されている再生装置によって、読み出すことがで
きる。この読み出し装置では、カードは静止しており、
そしておのおののトラック・セグメント部分が走査素子
の対応する組によって読み出される。このような光カー
ドとそれに付随するハードウェアは十分に機能して動作
するけれども、それにも拘らず、いくつかの欠点をlる
傾向がある。例えば、カードの上の円弧状のトラックは
カードの端部のところで中断される。したがって、多重
な目的を要求することによって、またはデータの流れが
中断されることによって、ハードウェアは複雑になる。
また、トラック路の追跡と焦点合わせとは、直線状走査
の場合よりも、比較的複雑である。さらに重要なことは
、この形式のカードのカード表面領域が、直線状走査方
式の前記カードと比べて、有効に利用されていないこと
である。それは、データが占めている領域が湾曲してい
るので、カードの両端部に無駄な領域ができるためであ
る。
カードの上に記憶される情報を配置するなおまた別の方
式は、環状トラック部分を有する方式である。この方式
では、環状トラック部分に読み出しおよびまたは書き込
みを行なうことができ、その際、カードまたは書き込み
ヘッドがカードの回転軸のまわりに回転する。この形式
のカードの例は、米国特許用3.727.656号およ
び日本国特許用61−190721号に開示されている
接当の特許では、光記録媒体の環状領域を使用した光カ
ードが開示されている。けれども、このカードは、1つ
の環状バンドだけを用いているので、カードの表面領域
を有効に利用していない傾向がある。カードの端部領域
が前記環状バンドの外側の湾曲したセグメント部分を使
って利用しようとすると、カードの両端部の対応するト
ラックを読み出すために光学ヘッドがカードをはみ出さ
なければならないので、このような湾曲セグメント部分
は焦点合わせとトラッキング路追跡との動作において、
大きな問題点を生ずる。さらに、中心領域を有効に利用
しようとすると、余分の回転速度が必要である。
先行技術による光記憶カードの前記欠点と問題点は、本
発明により、大幅に緩和される。
[発明の要約] 本発明により、予め定められた長さを有するがしかし大
きな記憶容5を有する、カードまたはテープの形式で実
施することができる、情報記憶媒体が得られる。
本発明により、全体的には長方形の形をした情報記憶媒
体がえられる。この情報記憶媒体の少なくとも1つの表
面の上に、情報記録媒体の複数個の全体的には環状でか
つ位置がずれて配置されかつ交錯したデータ・バンドが
そなえられる。これらの情報記録データ・バンドのおの
おのが、別々の回転軸を有する。カードと対応するデー
タ・バンドは、これらの回転軸のまわりに、読み出し装
置およびまたは角き込み装置に相対的に回転する。
その際、1つのデータ・バンドの上の情報が、他のバン
ドにより妨害されることなく、読み出しおよびまたは書
ぎ込みを行なうことができる。
例示された実施例では、情報記録媒体は光学的に読み出
しおよびまたは書き込みを行なうことができる形式のも
のである。この実施例では、光学媒体はカードの中に一
体化して作成される。
1つの例示された実施例では、交錯したデータ・バンド
のうちの少なくとも1つのデータ・バンドは、その交差
領域において、排他的にかつ連続して使用されるように
配置される。したがって、他のバンドは、バンドの交差
領域において、セグメントに分割されて配置される。
また別の例示された実施例では、交錯するバンドのうち
の両方のバンドが、これらのデータ・バンドの交差領域
において、セグメントに分割して配置される。
まおまた別の例示された実施例では、データ・バンドの
おのおのがカード構造体と一体化して作成され、その際
、これらのバンドのおのおののデータ・トラックが、交
差領域において、連続でありかつ交差している。
なおまた別の例示された実施例では、これらのバンドの
おのおのがカード構造体と一体化して作成され、その際
、これらのバンドのおのおのの中のデータ・トラックが
、交差領域において、間隔を有して配置された一連の不
連続部分に作成される。この不連続部分は、交差領域に
おいて、前記バンドの不連続部分のチェッカ盤状配置に
構成される。
なお別の実施例では、情報記憶カードの代りに、情報記
憶テープが使用される。このテープは複数個の交錯した
データ・バンドを有するという点では前記カードと同じ
であるが、テープの場合には、巻枠またはそれと同等の
ものに巻き付けるまたは巻枠から繰り出すように構成す
ることができる。
回転する巻枠と巻枠との間では、テープは全体的に平面
状の形で直線状に送られる。
したがって、本発明の目的は、カードまたはテープの記
憶容量が大幅に増大した改良された情報記憶カードまた
は改良された情報記憶テープをうろことと、カードの記
憶容量が大幅に大きく一方読み出し動作およびまたは害
き込み動作のためにカード回転させることができる改良
された情報記憶カードをうることと、複数個の環状デー
タ・バンドが相互に位置をずらして配置されかつ交錯し
て配置された光データ・カードまたは光データ・テープ
をうることと、前記環状体のおのおのが回転軸を有しこ
の回転軸のまわりにカードまたはテープおよび環状体が
それぞれ相対回転を行ってそれぞれの環状体に読み出し
およびまたはよき込みを行なうことができる前記方式の
光データ・カードまたは光データ・テープをうろことと
、1対の前記形式の交錯づるバンドを有しそれにより記
憶可能な情tlJffiが大幅に増大し両方カードの標
準寸法を保持したままであることができる光データ・カ
ードをうることと、1つのバンドの中の情報の読み出し
およびまたは古き込みが他のバンドからの妨害を受ける
ことなく実行することができる光f−タ・カードまたは
光データ・テープをうることと、信頼性が高くかつ廉価
な回転式光学読み出しハードウェアおよびまたはIn1
転式光学書き込みハードウェアを使用する光データ・カ
ードをうることである。
[実施例] 本発明は、添付図面を参照しての下記説明により、さら
に明らかになるであろう。添付図面において、同等の部
品には同じ参照番号が付けられている。
第1図から第9図までの図面は、本発明によって作成さ
れた光情報記録カードの新規で改良された実施例の図面
である。下記で説明されるように、これらのカードは非
常に大きな記憶容量を有し、かつ、記録媒体を回転させ
て読み出し動作および書き込み動作を行なう形式の低コ
ストの光ディスク形読み出し装置およびまたは書き込み
装置によって、光学的に読み出しおよびまたは書き込み
を行なうことができる。一般に使用されているカードの
標準寸法に比べて、大きな寸法のカードを使用しなくて
も、前記のことを実行することができる。それはデータ
・リングが交錯しているためである。例えば、医療用記
録体または銀行用記録体として作成されている財布の寸
法のカードの場合、本発明により、通常の財布寸法のカ
ードの中に、大幅に大きな情報用を記憶させることが可
能である。これらのカードは長方形の形をしていること
ができる。その寸法は、例えば、長さ約86戚で幅約5
4履である。もちろん、この他の適当な寸法(例えば、
長さ82#Iで幅59 m )も可能であり、また他の
形のものも可能である。
第1図は光情報記憶カード10の1つの実施例の図面で
ある。この情報記憶カード10の少なくとも1つの表面
の上に、位置がずらして配置された1対のデータ・バン
ドまたは1対のデータ・リング12.14をそれぞれ有
する。データ・リング12.14は、図示されているよ
うに、交錯して配置される。この交錯の結果、2つの交
差領域ができる。これらの交差領域の性質は下記で説明
される。データ・リング12.14は、光学的1回1g
き込み媒体で作成することが好ましい。この媒体に対し
、もちろん、光学的読み出しと光学的古き込みを行なう
ことができる。1回よき込み媒体の他に、本発明は読み
出し専用媒体を使って、および消去可能媒体をさえ使っ
て、また実施することができる。カードの発行の後、デ
ータ・リング12.14は、ディジタル機械読み出し可
能情報またはアナログ機械読み出し可能情報で、符号化
することができる。1つの表面は前記交錯データ・リン
グ12.14を右すると説明したが、カード10の他の
而も少なくとも1対の交錯データ・リングをまた有する
ことができる。1つの表面当りに、1対以上のデータ・
リングを有することもできる。
第4図は、光学的1回内き込みカード10の単純な層状
構造体の部分拡大横断面図である。
カード1oの詳細な構造とこのカード構造体の製造法の
それ自体は、本発明の内容を構成するものではない。し
たがって、本発明を理解するために必要なカードの構造
だけを説明することにする。
カード10は塞板20と、情報表面22と、反射層24
と、光学的に符号化可能な1回書き込み媒体の層26と
、保1層28とを有する。始めに、カードItt4T1
体は種々の構造のものがありうることおよび材料も種々
のものが使われうろことを断っておかなくてはならない
。したがって、下記材料もそれでなければならない、と
いうのではないことを断っておく。
この実施例において、基板20として神々の材料を用い
ることができる。例えば、ポリ炭酸塩、ポリエチレン・
テレフタレートのようなポリエステル、ポリスチレン、
ビニール、アクリル、ブチル化セルローズ・アセテート
、アルミニウムのような金属の薄い層、のような型押し
可能な材料、および電子ビームや紫外線で硬化する重合
体およびエポキシ、形式の重合体が基板材料として用い
ることができる。型押し可能な材料として前記材料を列
挙したが、型押し可能な材料として使用可能な種類が、
それらに限定されることを愚昧するものではない。
カード10の厚さは約80ミクロン(30ミル)の程度
である。この厚さは、財布寸法のクレジット・カードの
厚さとして好ましいものである。したがって、カード1
0を構成している各層のそれぞれの厚さは、全体的には
、このような好ましい厚さにほぼ見合ったものでなけれ
ばならない。この実施例では、基板20の厚さは約2゜
0ミクロン(3,5ミル)であり、その材料はゼネラル
・エレクトリック社によって製造されているLEXAN
のようなポリ炭WIJ!lで作成されている。
基板20はその表面に同心円状または螺旋状のトラック
路またはトラック溝30が作成される。
データは、このトラック路またはトラック溝30の中の
ランドおよびビットの形で記憶される。これらのランド
およびビットとトラック溝とにより、機械で読み出すこ
とが可能な情報表面22が得られる。これらのトラック
路またはトラック溝30の上に一回書ぎ込み層26がま
た配置されていることがわかるであろう。したがって、
トラック路またはトラック溝30によってトラッキング
情報が((↑られるだけでなく、また読み出し専用ラン
ドおよびビットとそれに隣接する一回書き込み層26を
有する。レーザ形式の光学装置によって情報表面22を
光学的に読み出すことができる。この光学的読み出しは
、このようなランドおよびビットと溝との間の光学的位
相の変化または透過帯の変化を読み出すことで行なわれ
る。例示のために、トラック溝30またはビットの深さ
は約0.05ミクロンから約0.15ミクロンの範囲内
にあるとする。しかし、トラック溝30またはビットの
深さは甲均で0.10ミクロンであることが好ましい。
ビットの長さは約0.6ミクロンから約10ミクロンで
ある。溝30またはビットの幅tよ約0.4ミクロンか
ら約1.5ミクロンであるのが典型的な場合である。
情報表面22の成形は、成形される情報表面22の凹凸
と反対の凹凸を有する浮き彫り構造体のマスク・ダイで
、基板20を)j:!押しすることによって行なわれる
。一方、基板20はウェアの一部分を構成している。詳
細な成形技術それ自体は本発明の一部分を構成するもの
ではない。しかし、基板20の上に情報表面を作成する
のに用いることができるウェア成形技術を開示している
文献として、米国特許第4.543.251号がある。
この発明は、他のウェブ成形技術や、射出成形または鋳
物のような前記凹凸作成のための他の従来の技術を開示
している。満30はデータ・リング12.14の形で同
心円状におよびまたは螺旋状に配置される。これらのデ
ータ・リングは相互に交錯している。データ・リング1
2.14のおのおのの中の情報表面22は扇形になるよ
うに配置される。この扇形作成は従来の技術で行なわれ
、このデータ環状部は18M3363装置のような従来
の回転する一回書き込み光ディスク駆fill装置と適
合することができる。典型的な場合には、このような駆
動装置では完全な環状部分の上に約32個の扇形部(図
示されていない)がある。このようなディスク駆動装置
と共に用いられる環状部分12.14を構成するトラッ
ク溝30およびまたはランドおよびビットの寸法とM4
造は、よく知られている。この情報表面は反射Kn 2
4 ′r″被覆される。反射W424の厚さは前記出願
中特許に開示されている程度の厚さである。反射PfI
24は成形された情報浮き彫り表面22の上にあり、そ
してこの情報浮き彫り表面22は螺旋溝およびまたは同
心円満を有する。反射層24はアルミニウムのような材
料で作成することができ、そして成形f程の後、真空熱
@払によって作成することができる。反射層24は光を
十分に反射することができる厚さを有していなくてはな
らない。また、光ヘッドがトラック路追跡と焦点合せと
を行なうのに必Hな鏡面反射を、反tJ4Jffi24
が行なわなければならない。
図面に示されているように、満30の上に光学的に符号
化可能な一回書き込み媒体の層26が配置される。7回
書き込み媒体1i!26は同じく譲渡された米国特許第
4.663.518号に開示ざれている色素形成層であ
る、または米国特許用4゜066.460@に開示され
ているテルルをベースとする材料であることができる。
この復音の材料は、結像光の光エネルギが投射された時
、異なる結晶特性または異なる組成の材料ができて、物
理的な位相変化を生ずる。この異なる結晶特性または異
なる組成の材料は、出発の材料の特性とは異なる検出可
能な光学特性を少なくとも1つ有する。この−回書き込
み層の厚さとその製造法は前記特許に開示されている。
古き込み可能層26は、従来の化学的被覆法によって、
層24の上に適切に配置することができる。層26と浮
き彫り表面22は1句心円状溝およびまたは螺旋状溝を
有し、基板を回転プることによって読み出しを行なうこ
とができる。よき込み可能層26は、保1層28によっ
て被覆される。
この保護層の被覆は、従来の技術によって適切に行なう
ことができる。反射層24と、成形された情報基板20
と、保護層28とは、このような物理的構造を有する光
学−回書き込みカードに対する前記出願中特許に開示さ
れている対オする居と同じ材料で作成され、そして同じ
程度の厚さを有する。カード10と溝30の構造の特徴
を述べたので、データ環状体またはデータ・リング12
゜14の相互関係を見てみる。
第1図は、カード10の図面であって、データ・リング
12は連続した方式で配置された溝(図示されていない
)を有する。したがって、データ・リング12は連続し
て書き込むことができ、およびまたは連続して読み出す
ことができる。したがって、溝は交差領域16.18を
通る完全な排他的トラック路を有する。したがって、光
学ヘッドが交差領域16.18を通る時、光学ヘッドが
焦点を保持することとその位置決めとに何の困難もない
。データ・リング12は、リング14の上の少なくとも
1つの扇形部分と全体的に等しい幅を有するように配置
される。したがって、データ・リング14はデータ・リ
ング12によって物理的に2回中断される。このことは
、データ・リング14の上に記憶することができるデー
タの容漕を小さくする。けれども、このような減少は通
常なら利用可能であるリング14の2つの扇形部分のみ
に限定される。このことは、もしこのような交差がなけ
れば、データ・リング14の上に記憶することができる
情報屋の約9パーセントだけが失われることにほぼ等し
い。明らかに、データ・リングを使用する時、カード1
0に記憶することができる情報量は、この交錯関係によ
り、はぼ2倍になる。このことは、カード10の寸法を
大きくしないで実行できる。
データ・リング14について云えば、前記のように、環
状溝の各組は、データ・リング12によって2回中断さ
れる。光学ヘッドは正しい焦点合わせを保持することが
できるであろう。そして光学ヘッドはトラック追跡を再
び行なわなくてはならない。データ・リング分割部分1
4aと14bの情報表面22は、カード1oの同じ表面
上に一体化して作られているために、全体的に同一平面
内にあり、そのために、焦点合わμm11は比較的容易
に保持される。したがって、溝は同じ焦点深度のところ
にある傾向があり、そしてそのために光学ヘッドが焦点
深度を保持しかつトラックを再び取得するのは容易であ
る。データ・リング分割部分14a、14bは、成形な
どによって予め記憶された適切なりOツク情報と禦き込
み保護ヘッダとを有し、それにより、光学ヘッドがデー
タ・リング12の幅を横切る時間間隔の間、光学ヘッド
による読み出しおよびまたは書き込みおよびトラッキン
グ!l能を抑止する。予め定められた時間間隔の間のヘ
ッド書き込み抑止の後、光学ヘッドはデータ・リング1
4の中で追跡してきた特定の溝を再び取得する。このこ
とは、光学ヘッドが交差領域の上を横切る度に繰り返さ
れる。このような場合、光学ヘッドのトラッキング信号
のバンド幅が限定され、それにより、光学ヘッドが交差
領域を通過する時、別のトラックを見出すり面性は少な
い。
第2図に示されている実施例の光カード4oは、前記実
施例の光カードと同様な構造を有している。
しかし、それらの主な違いは、データ・リング42.4
4のいずれも完全な排他的トうツク路を有していないこ
とである。したがって、前記実施例の溝およびまたはビ
ットと同様である満およびまたはビット(図丞されてい
ない)は、リング42゜44のおのおのの中において、
前記実施例で説明したのと同じ寸法と間隔を有する。し
たがって、データ・リング42.44は、交差領域46
.48において、それぞれ交差する。光学ヘッドが交差
領域46.48の上を通る時、光学ヘッド・トラック追
跡が抑止されるであろう。データ・リング42.44に
記憶することができる情報1はデータ・リング12.1
4に対するものと同じである。
第3図、第5図および第7図は光カード50のまた別の
実施例の図面である。光カード50は前記実施例の光カ
ードと同じように構成される。けれども、1つの重要な
違いは、データ環状体またはデータ・リング54.56
の中のトラック路または溝52(第7図)は交差領域に
おいて交差していることである。この構成において動作
が良好にhなわれ、光学ヘッドがデータ環状体54,5
6の中のいずれか1つについての位置追跡ができなくな
ることが抑止される、いくつかの因子が存在する。)笥
52の幅は、例えば、約0.5ミクロンから約0.8ミ
クロンの程度で狭く、そして満の1lflの間隔は約1
.6ミクロンである。また別の因子は、それぞれのデー
タ・リング54.56の幅とそれらの間隔とが交差する
満52のおのJ3のの交差角度に影響を与えることであ
る。
それぞれのデータ・リング54.56の中の溝52は約
90° (第5図)で交差すべきであることが決定され
た。このような交差角度の場合、光学ヘッドは1つの満
の上を追跡することを見失って、他のデータ・リング内
の溝を追跡しようとする傾向はほとんどないであろう。
この交差角度の好ましい値は90”であるが、約40’
から約140°の範囲であっても、交差領域を通る時の
適切なトラック路追跡がなお得られるであろう。この場
合、はぼ垂直に交差するという要請のために、それぞれ
のデータ・リング54.56の寸法とそれら相互間の間
隔とに制限が与えられる。第5図において、それぞれの
データ・リング54.56の回転中心54a、56aは
約1.414Rに等しい距離だけ離れており、その時の
交差角度は約90”である。ここで、Rは回転中心から
その回転中心に対応したリングの中央溝52の半径であ
る。もちろん、これらの幾何学的配置は交差角度が変わ
れば変わる。また、データ・リング54゜56の幅は、
溝の交差角度がこの幅の全体にわたって前記の40”な
いし140°の範囲内にあるように選定される。
前記の程度の寸法を有する細い溝の場合、光学ヘッド・
サーボ装置がトラック路追跡を行なうのは容易であり、
特に、ブツシュ・プル形式が有効である。このことは、
細い溝の場合、光学ヘッドからの照射光ビーム60が広
いと、溝の交差領域の上でトラッキング信号に大きな変
化を生じないということによるものである。通常、この
光ビームは溝の幅の約3倍の直径を有する。もし必要な
らば、満52はまた、サーボ制御を助けるために、クロ
ック発生を行なうように作成することができる。例えば
もしカード表面上に塵の小粒子または傷があるならば、
光学ヘッドはそのトラッキング信号のいくつを失うであ
ろう。したがって、同様にして、光学ヘッドは溝の交差
している部分から一部分の信号を拾い出すpJ能性があ
るので、溝の交差領域において誤ったトラッキング信号
を生fる可能性がある。けれども、この傾向は、細い満
が交差領域でほぼ垂直に交差していることと、追跡され
る溝の周辺の平らな領域が比較的広いこととにより、小
さくなる。云い換えれば、光ど−ム60が異なるデータ
・バンド54.56のそれぞれの満を同時に照射しても
、追跡されるべきでない溝からの信号は、トラッキング
・エラーを引き起こする稈大きくはないであろう。また
、誤ったトラッキングが起こるこの傾向は小さい。それ
は、渦が交差した時、サーボ装置のバンド幅がその応答
時間を遅くするように変わるからであり、それにより、
光学ヘッドがそのトラックを見失うことが抑止される。
この種のトラック路追跡1ノ式の場合、交差領域におい
てトラック路追跡機能が持続している間、光学ヘッドに
よる内き込みは抑止される。
第6図および第8図はカードの別の実施例の図面である
。この実施例のカード50′の交差領域58’ 、59
’の中のそれぞれのデータ・リング54’   56’
 の溝は、チェツカ盤方式に配置される。このように、
データ・リング54′  56′を有する50′の構成
は他の実施例と同じであるが、異なる点は、いずれの溝
も交差領域58’ 、59’ を通る時に連続でなくな
ることである。その代り、第6図に示されているように
、溝のRT62’  a、62’  bがチェツカ盤方
式で交差する。第6図に示されているように、データ・
リングの複数個の隣接する交代した溝の群62’ 8゜
62′ bは、はぼ直角に相互に交差する。この実施例
における満62’ a、62’  bの幅は前記実施例
に示されたものと同じ稈瓜であることができ、かつ、隣
接する溝の間隔も同じ稈度であることができる。さらに
、溝のセグメントの長さは約数ミク[1ンから約11t
IIの程瓜であることができる。光学ヘッドは光ビーム
がこれらのトラック路と交差する交差領域において情報
の書き込みが抑止されるが、一方、その焦点合わせは保
持されるであろう。交差づるトラックの端部において、
溝の群62’ 8.62’ bのおのおのの溝はクロッ
ク情報を有づるように作成されており、それにより光学
ヘッドに信号が送られ、光学ヘッドが移動する方向を横
断する方向に延びている溝の群を飛び越える時間間隔の
問、光学ヘッドの動作が停″止する。
前記実施例の交差方式に比べて、このチェツカ盤方式の
方が好ましい。それは、データが、リングの交差領域に
おいても、通常の場合の50%を記憶することができる
からである。
第8図および第9図はカードを回転させる1つの方式を
示した図面である。この方式では、回転板72の中に作
成された長方形の凹所70の中にカードが入れられる。
この回転板72は、光学読み出し装置およびまたは光学
書き込み装置(図示されていない)の軸74に適切に連
結される。カードが凹所7oの中に入った時、データ・
バンドの2つの回転中心のうちの1つの回転中心が回転
板の回転軸と一致するように、凹所70が作成される。
カードは可撓性を有しているから、そして読み出しおよ
びまたは書き込みのためにデータ・リングが平面状であ
ることが好ましいから、カードの上側表面を下側へ押し
付けるためのクランプ装置(図示されていない)を使用
することができる。データ・リングは下側に而しており
、そして光学的読み出しおよびまたは光学的書き込みに
対しノで用いられる電磁波に対して、回転板は光学的に
透明である。これらのデータ・リングのうちの適当な1
つのデータ・リングを、その回転の中心が回転軸の位置
と一致するように回転板72の上に配置することによっ
て、これらのデータ・リングが別々に読み出されるおよ
びまたは書き込まれることがわかるであろう。
本発明により、データ・リングはカードと一体化して作
成する必要のないことが得られる。例えば、データ・リ
ングを予め作成しておいて、それをカードの表面に接着
してもよい。しかし、接着されたデータ・リングの場合
には、交差領域において、交差しかつチェツカ盤方式の
溝を有するデータ・リングを得ることは筒車ではないで
あろう。
溝付き光学媒体について説明してきたが、本発明はまた
他のトラッキング技術と、磁気媒体のような他の環状記
憶媒体を使用する場合にも適用できる。他の媒体を使用
する場合には、最初の2つの前記実施例で説明されたの
と同様のデータ・リング形式を利用することができる。
第10図は本発明のまた別の好ましい実施例の図面であ
る。これまでの前記実施例は情報記憶カードの上で交錯
したリングを使用した実施例に関するものであったが、
この実施例では、複数個の交錯したデータ・バンド80
が、aいウェブ状構造体またはテープ82の上に交錯し
た1」係を有して、隣接して配置される。
テープ82の場合には、前記実施例の一回古き込み光カ
ードとほぼ同じ構成であるが、しかし異なる点は、前記
実施例では比較的厚い保護層28が用いられたが、この
場合には、薄くてかつ可撓性を有しかつ透明な保護層(
図示されていない)が用いられることである。この実施
例において、このような−回書き込み構成が用いられる
けれども、もちろん、データ・バンド80は読み出し専
用光学方式であることができるし、また消去可能光学方
式であることもできる。この実施例において、薄くて透
明な保護層は、薄いラッカまたは薄いUV保護体で作成
することができる。この保護層の厚さは約2.5ミクロ
ン(0,1ミル)から約25ミクロン(1ミル)の範囲
内にあることができる。このような保護層を付ける技術
は既知であり、したがって、この技術は本発明の一部分
を構成するものではない。この実施例のチー182は反
射モードで読み出される方式のものであるが、もちろん
、もし反射層をそなえていなければ透過モードで読み出
すことができる。
テープ82の中の基板の厚さは種々に変えることができ
るが、この実施例では、約13ミクロン(0,5ミル)
から約76ミクロン(3ミル)の程度であり、そして前
記実施例の基板26で説明した材料(例えば、LEXA
N)と同様のポリ炭酸塩材料で作成することができる。
テープ82の厚さの範囲は、テープ82を容易に巻枠に
巻き取ることができ、かつ、駆動用巻枠またはそれと同
専の装置によって容易に進めることができるものでなけ
ればならない。例えば、厚さは13ミクロン(0,5ミ
ル)から90ミク1コン(3,5ミル)の範囲内にある
ことができる。
前記ウェブ成形技術は、基板テープ82の上にデータ・
バンド80を作成するのに用いることができる。したが
って、このような技術を詳細に説明することは、この実
施例を理解づるのに必らずしも必要ではないと思われる
。データ・バンド80は、テープ82の中で、前記実施
例で説明したように、同心円状におよびまたは螺旋状に
予め作成されたトラッキング路またはトラッキング溝(
図示されていない)を有するように作られる。
データは、これらのトラッキング路またはトラッキング
溝の中にランドおよびビット(図示されていない)の形
で成形される。これらのランドおよびビットとトラッキ
ング溝とにより、データ・バンド80の機械で読み出し
得る情報表面が得られ、そして前記実施例と同じ寸法パ
ラメータを有することができる。
データ・バンド80は前記実施例で説明したのと同じよ
うな交差領域を有することができる。同様に、データ・
バンド8oの寸法と形の関係は、前記実施例で説明の関
係と同じであることができる。データ・バンド80は種
々の寸法を有することができる。けれども、各データ・
バンド80の中心は情報とは無関係であるべきで、情報
を妨げるものであってはならない。すなわち、データ・
バンド8oは隣接するデータ・バンドの幾何学的中心を
その範囲に含んではならない。
この実施例により、可撓性のある非常に薄いテープ82
の得られることがわかるであろう。このテープが引張ら
れてデータ・バンド80が平面状態を保つことができ、
そしてテープを平面状態を保ったまま進めるのに十分の
強度を有する。本発明により、テープ82は予め定めら
れた良さのテープ・ストリ゛ツブの上に複数個のデータ
・バンドを成形して作成しうることがわかるであろう。
この実施例において、データ・バンドは基板の中に一体
化して作られた光学媒体で作成されるが、本発明はそれ
に限定されるものではない。例えば、データ・バンドは
基板に接着して作成することもできるし、また光学媒体
で作成する必要もなく、例えば、磁気媒体であることも
できる。
本発明は、本発明の範囲内において、他の形で実IMス
ることもできる。したがって、本発明の実施例はすべて
の点において例示のためのらのであって、それに限定す
るためのものであると解してはならない。本発明の範囲
は前記実施例によって示されるのではなく、特許請求の
範囲によって示されており、特許請求の範囲に含まれる
すべての変更実施例と特許請求の範囲と同簀である実施
例はすべて本発明の範囲内に含まれる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理による光データ・カードの1つの
好ましい実施例の平面図、第2図は本発明の第2の好ま
しい実施例の平面図、第3図は本発明の光データ・カー
ドのまた別の好ましい実施例の平面図、第4図は本発明
によるカードの層状Il′4造を示した横所面図、第5
図はこのようなカードの上の交錯したデータ環状体の幾
何学的配置関係を示した平面図、第6図はそれぞれの光
データ・バンドの溝がチェツカ盤方式に配置されている
好ましい実施例の図、第7図はそれぞれのデータ・バン
ドの溝が交差方式で配置されている別の好ましい実施例
の図、第8図は回転板の上に取り付1ブられた本発明に
より作成されたカードの平面図、第9図は第8図に示さ
れた線9−9に沿って矢印の方向から見た横所面図、第
10図はその上に複数個の交錯したデータ・バンドを有
するテープをそなえたまた別の実施例の立体図。 [符号の説明] 20  基板 12.14,42,44.54.56.54’56’ 
、80   データ・バンド 30゜ 52゜ 62′

Claims (18)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)全体的に長方形の形をした基板と、 前記基板の1つの表面の上に情報記録媒体で作成された
    複数個の全体的に環状でかつ位置がずれて配置されかつ
    相互に交錯したデータ・バンドとを有し、かつ、 前記バンドのおのおのが回転軸を有して配置されて読み
    出し装置およびまたは書き込み装置に対して回転するこ
    とができ、かつ、前記データ・バンドのおのおのの情報
    が他のバンドによつて妨害されることなく読み出しうる
    およびまたは書き込みうる、 読み出し装置およびまたは書き込み装置によつて読み出
    しうるおよびまたは書き込みうる情報記憶カード。
  2. (2)全体的に長方形の形をした基板と、 前記基板の1つの表面の上に光学的に読み出すことがで
    きるおよびまたは光学的に書き込むことができる光記憶
    媒体で作成され複数個の全体的に環状でかつ位置がずれ
    て配置されかつ交錯したデータ・バンドとを有し、かつ
    、 前記バンドのおのおのが回転軸を有して配置されて光学
    読み出し装置およびまたは光学書き込み装置に対して回
    転することができ、かつ、前記データ・バンドのおのお
    のの情報が他のバンドによつて妨害されることなく読み
    出しうるおよびまたは書き込みうる、 光読み出しビームを用いて光学読み出し装置およびまた
    は光学書き込み装置により読み出しうるおよびまたは書
    き込みうる光情報記憶カード。
  3. (3)請求項2において、 前記バンドのうちの少なくとも1つのバンドが前記交錯
    したバンドの交差領域を通るとき排他的にかつ連続して
    使用されるように配置され、かつ、前記バンドのうちの
    他のバンドが前記1つのバンドの前記交差領域を通ると
    きセグメントに分割される、前記カード。
  4. (4)請求項2において、 前記バンドのおのおのが前記交差領域において連続しか
    つ交差している複数個の事実上同心円状または螺旋状の
    トラッキング路を有し、かつ、前記トラッキング路のお
    のおのが前記光学読み出し装置の光読み出しビームの幅
    に比べて比較的小さな幅を有し、かつ、前記光読み出し
    ビームが前記他のバンドのトラッキング路と交差すると
    き前記光読み出しビームが他の1つのトラッキング路ま
    たは他の複数個のトラッキング路を追跡する傾向が事実
    上ない、前記光カード。
  5. (5)請求項4において、 前記トラッキング路のおのおのの幅が約0.5ミクロン
    ないし約0.8ミクロンの程度であり、かつ、前記トラ
    ッキング路とそれに隣接するトラッキング路との間の間
    隔が十分に広くて前記光読み出しビームが中断されるこ
    となく通過することが可能である、前記光カード。
  6. (6)請求項5において、 交差する前記トラッキング路が約40度ないし約140
    度の程度の角度で交差する、前記光カード。
  7. (7)請求項2において、 前記バンドのおのおのが複数個の事実上同心円状または
    螺旋状のトラッキング路を有し、かつ、前記トラッキン
    グ路が前記交差領域において間隔を有する一連の不連続
    部分に作成され前記バンドのうちの1つのバンドにおい
    て間隔を有して配置された平行な不連続部分の選定され
    た群と前記バンドのうちの他のバンドにおいて間隔を有
    して配置された平行な不連続部分の選定された群とを交
    互に有し前記交差領域において不連続部分の群のチェッ
    カ盤状配置が作成され、それにより前記トラッキング路
    のうちの1つのトラッキング路を追跡している前記光読
    み出しビームが前記1つのトラッキング路の間隔を有し
    て配置された前記不連続部分の上を前記光読み出しビー
    ムが通過する時活性でありかつ前記トラッキング路のう
    ちの他のトラッキング路の間隔を有して配置された前記
    不連続部分の上を通過する時不活性である、前記光カー
    ド。
  8. (8)請求項7において、 前記トラッキング路のおのおのの幅が約0.5ミクロン
    ないし約0.8ミクロンの程度であり、かつ、前記トラ
    ッキング路とそれに隣接するトラッキング路との間の間
    隔が十分に広くて前記光読み出しビームが中断されるこ
    となく通過することが可能であり、かつ、前記セグメン
    トの長さが約数ミクロンないし約1mmの程度である、
    前記光カード。
  9. (9)請求項8において、 前記バンドのうちの1つのバンドの中の前記トラッキン
    グ路の前記非連続部分が前記バンドのうちの他のバンド
    の中の前記トラッキング路の前記非連続部分と約40度
    ないし約140度の角度で交差する、前記光カード。
  10. (10)巻枠に巻き取ることおよび巻枠から繰り出すこ
    とができかつ全体的に平面状の形で進めることができる
    薄くて可撓性のある基板と、 前記基板の1つの表面の上に情報記憶媒体で作成された
    複数個の全体的に環状でかつ位置がずれて配置されかつ
    相互に交錯したデータ・バンドとを有し、かつ、 前記バンドのおのおのが回転軸を有して配置されて読み
    出し装置およびまたは書き込み装置に対して回転するこ
    とができ、かつ、前記データ・バンドのおのおのの情報
    が他のバンドによつて妨害されることなく読み出しうる
    およびまたは巻き込みうる、 読み出し装置およびまたは書き込み装置によつて読み出
    しうるおよびまたは書き込みうる情報記憶テープ。
  11. (11)巻枠に巻き取ることができおよび巻枠から繰り
    出すことができかつ全体的に平面状の形で進めることが
    できる薄くて可撓性のあるウェブ状基板と、 前記基板の1つの表面の上に光学的に読み出しうるおよ
    びまたは光学的に書き込み得る光記憶媒体で作成された
    複数個の全体に環状でかつ位置がずれて配置されかつ相
    互に交錯したデータ・バンドとを有し、かつ、 前記バンドのおのおのが回転軸を有して配置されて光学
    読み出し装置およびまたは光学書き込み装置に対して回
    転することができ、かつ、前記データ・バンドのおのお
    のの情報が他のバンドによつて妨害されることなく読み
    出しうるおよびまたは書き込みうる、 光読み出しビームを用いて光学読み出し装置およびまた
    は光学書き込み装置により読み出しうるおよびまたは書
    き込みうる光情報記憶テープ。
  12. (12)請求項11において、 前記バンドのうちの少なくとも1つのバンドが前記交錯
    したバンドの交差領域を通るとき排他的にかつ連続して
    使用されるように配置され、かつ、前記バンドのうちの
    他のバンドが前記1つのバンドの前記交差領域を通ると
    きセグメントに分割されている、前記テープ。
  13. (13)請求項11において、 前記バンドのおのおのが前記交差領域において連続して
    おりかつ交差している複数個の事実上同心円状または螺
    旋状のトラッキング路を有し、かつ、前記トラッキング
    路のおのおのが前記光学読み出し装置の光読み出しビー
    ムの幅に比べて比較的小さな幅を有し、かつ、前記光読
    み出しビームが前記他のバンドと交差するとき前記光読
    み出しビームが他の1つのトラッキング路または他の複
    数個のトラッキング路を追跡する傾向が事実上ない、前
    記光テープ。
  14. (14)請求項13において、 前記トラッキング路のおのおのの幅約0.5ミクロンな
    いし約0.8ミクロンの程度であり、かつ、前記トラッ
    キング路とそれに隣接するトラッキング路との間の間隔
    が十分に広くて前記光読み出しビームが中断されること
    なく通過することが可能である、前記光テープ。
  15. (15)請求項14において、 前記交差するトラッキング路が約40度ないし約140
    度の程度の角度で交差する、前記光テープ。
  16. (16)請求項11において、 前記バンドのおのおのが複数個の事実上同心円状または
    螺旋状のトラッキング路を有し、かつ、前記トラッキン
    グ路が前記交差領域において間隔を有する一連の不連続
    部分に作成され、前記バンドのうちの1つのバンドにお
    いて間隔を有して配置された平行な不連続部分の選定さ
    れた群と前記バンドのうちの他のバンドにおいて間隔を
    有して配置された平行な不連続部分の選定された群とを
    交互に有し前記交差領域において不連続部分の群のチェ
    ッカ盤状配置が作成され、それにより前記トラッキング
    路のうちの1つのトラッキング路を追跡している前記光
    読み出しビームが前記1つのトラッキング路の間隔を有
    して配置された前記不連続部分の上を通過する時活性で
    ありかつ前記トラッキング路のうちの他のトラッキング
    路の間隔を有して配置された前記不連続部分の上を通過
    する時不活性である、前記光テープ。
  17. (17)請求項16において、 前記トラッキング路のおのおのの幅が約0.5ミクロン
    ないし約0.8ミクロンの程度であり、かつ、前記トラ
    ッキング路とそれに隣接するトラッキング路との間の間
    隔が十分に広くて前記光読み出しビームが中断されるこ
    となく通過することが可能であり、かつ、前記セグメン
    トの長さが約数ミクロンないし約1mmの程度である、
    前記光テープ。
  18. (18)請求項17において、 前記バンドのうちの1つのバンドのトラッキング路の前
    記不連続部分が前記バンドのうちの他のバンドのトラッ
    キング路の前記不連続部分と約40度ないし約140度
    の範囲の角度で交差する、前記光テープ。
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