JPH0252607B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0252607B2 JPH0252607B2 JP7105182A JP7105182A JPH0252607B2 JP H0252607 B2 JPH0252607 B2 JP H0252607B2 JP 7105182 A JP7105182 A JP 7105182A JP 7105182 A JP7105182 A JP 7105182A JP H0252607 B2 JPH0252607 B2 JP H0252607B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molded product
- thin
- rubber molded
- core
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、型開き後の中子に付着している薄
肉ゴム成形品を取り出す取出器具に関する。
肉ゴム成形品を取り出す取出器具に関する。
従来、ダストブーツ等のアンダカツトを有する
薄肉ゴム成形品(トランスフアー・射出成形品
等)を型開き後の中子から取り出すには、薄肉ゴ
ム成形品の上端外周を真空吸引しながら中子と薄
肉ゴム成形品の間にエアを吹き込んで膨出させて
薄肉ゴム成形品を中子から離型し、続いて真空吸
引で薄肉ゴム成形品を保持しながら別場所まで搬
送後、真空吸引を解除して自重落下させていた。
しかし、この方法の場合、エア吹き込み手段とと
もに真空吸引手段が必要となり薄肉ゴム成形品の
取出し装置が全体として複雑かつ高価なものとな
つた。
薄肉ゴム成形品(トランスフアー・射出成形品
等)を型開き後の中子から取り出すには、薄肉ゴ
ム成形品の上端外周を真空吸引しながら中子と薄
肉ゴム成形品の間にエアを吹き込んで膨出させて
薄肉ゴム成形品を中子から離型し、続いて真空吸
引で薄肉ゴム成形品を保持しながら別場所まで搬
送後、真空吸引を解除して自重落下させていた。
しかし、この方法の場合、エア吹き込み手段とと
もに真空吸引手段が必要となり薄肉ゴム成形品の
取出し装置が全体として複雑かつ高価なものとな
つた。
この発明は、上記不具合を解消できる薄肉ゴム
成形品の取出器具を提供することを目的とする。
成形品の取出器具を提供することを目的とする。
この発明の薄肉ゴム成形品の取出し器具は、器
具本体を下方開口の筒状体で形成し、器具本体の
天井部には薄肉ゴム成形品を中子から離型するた
めのエア吹き込みノズルを下方に向つて突設する
とともに、薄肉ゴム成形品と係止して薄肉ゴム成
形品を器具本体内に保持しかつ強制外力により変
形して薄肉ゴム成形品のエア吹き込み時の膨張及
び取り出しを妨げないゴム状弾性体からなる係止
片を器具本体の内周壁から突設することにより上
記目的を達成する。
具本体を下方開口の筒状体で形成し、器具本体の
天井部には薄肉ゴム成形品を中子から離型するた
めのエア吹き込みノズルを下方に向つて突設する
とともに、薄肉ゴム成形品と係止して薄肉ゴム成
形品を器具本体内に保持しかつ強制外力により変
形して薄肉ゴム成形品のエア吹き込み時の膨張及
び取り出しを妨げないゴム状弾性体からなる係止
片を器具本体の内周壁から突設することにより上
記目的を達成する。
以下、この発明の一実施例を図例に基づいて説
明する。
明する。
第1〜2図はこの発明の取出し器具を適用した
薄肉ゴム成形品の取出し装置の全体配置図及び正
面図である。
薄肉ゴム成形品の取出し装置の全体配置図及び正
面図である。
基台1上にロータリアクチユエータ2が案内棒
3,3で案内されて上下動するサブプレート4を
介して配設されている。サブプレート4はエアシ
リンダ5のピストンロツド6と連結されて上下駆
動されるようになつている。ロータリアクチユエ
ータ2はその回転軸7にアーム8が結合され、ア
ーム8は旋回して、その先端に取り付けられる取
出器具14を、金型9の中心位置(成形品の離型
位置)と受けシユート(成形品の取出し位置)1
1の間を搬送可能となつている。アーム8の先端
には先端に押出し板18を備えた吊り棒13を介
して取出し器具14が取り付けられている。吊り
棒13はアーム8の上端面で係止されスライド可
能となつている。アーム8の先端から取出し器具
14の天井部中心に向つて案内棒を兼ねた送気管
15が配設され、取出し器具14とアーム8との
間の送気管15には圧縮コイルばね16が介装さ
れている。また、受けシユート11をはさんで成
形品の落下確認を行なう光電スイツチ12が配設
され、光電スイツチ12の上方には、成形品取り
出し時の押出し板18、即ち吊り棒13の上方へ
の移動を制止するストツパ板17がサブプレート
4から延設して形成されている。
3,3で案内されて上下動するサブプレート4を
介して配設されている。サブプレート4はエアシ
リンダ5のピストンロツド6と連結されて上下駆
動されるようになつている。ロータリアクチユエ
ータ2はその回転軸7にアーム8が結合され、ア
ーム8は旋回して、その先端に取り付けられる取
出器具14を、金型9の中心位置(成形品の離型
位置)と受けシユート(成形品の取出し位置)1
1の間を搬送可能となつている。アーム8の先端
には先端に押出し板18を備えた吊り棒13を介
して取出し器具14が取り付けられている。吊り
棒13はアーム8の上端面で係止されスライド可
能となつている。アーム8の先端から取出し器具
14の天井部中心に向つて案内棒を兼ねた送気管
15が配設され、取出し器具14とアーム8との
間の送気管15には圧縮コイルばね16が介装さ
れている。また、受けシユート11をはさんで成
形品の落下確認を行なう光電スイツチ12が配設
され、光電スイツチ12の上方には、成形品取り
出し時の押出し板18、即ち吊り棒13の上方へ
の移動を制止するストツパ板17がサブプレート
4から延設して形成されている。
第3〜6図に示すように取出し器具14は、器
具本体21が下方開口の筒状体で形成され、器具
本体21の天井部中心にはエア吹き込みノズル2
2がねじ込まれるとともに、ゴム状弾性体からな
る係止片23が器具本体21の内周壁から突設し
て取り付けられている。器具本体21の内径は薄
肉ゴム成形品であるダストブーツMが中子25と
の間にエアを吹き込まれて膨張したときの外径に
略相当するものとする。また、エア吹き込みノズ
ル22の上端のフランジ部24はばね座を兼ね、
下端は先細り壁部に形成されダストブーツMの上
端壁に圧接したとき圧接部位から吹き込みエアが
外部へ逃げないようになつている。なおエア吹き
込みノズル22の内周は送気管15の外周を摺動
可能となつて、また、係止片23は内周壁から放
射状に突設しており、それらの先端を結んで形成
される仮想リングの径はダストブーツMに係止、
即ち、ブーツMのアンダカツト部又は下端部に係
止可能なものとする。
具本体21が下方開口の筒状体で形成され、器具
本体21の天井部中心にはエア吹き込みノズル2
2がねじ込まれるとともに、ゴム状弾性体からな
る係止片23が器具本体21の内周壁から突設し
て取り付けられている。器具本体21の内径は薄
肉ゴム成形品であるダストブーツMが中子25と
の間にエアを吹き込まれて膨張したときの外径に
略相当するものとする。また、エア吹き込みノズ
ル22の上端のフランジ部24はばね座を兼ね、
下端は先細り壁部に形成されダストブーツMの上
端壁に圧接したとき圧接部位から吹き込みエアが
外部へ逃げないようになつている。なおエア吹き
込みノズル22の内周は送気管15の外周を摺動
可能となつて、また、係止片23は内周壁から放
射状に突設しており、それらの先端を結んで形成
される仮想リングの径はダストブーツMに係止、
即ち、ブーツMのアンダカツト部又は下端部に係
止可能なものとする。
次に、上記実施例の使用態様を説明する。トラ
ンスフアー方式等により成形して型開き後、中子
25に付着しているダストブーツMを離型するに
は、ロータリアクチユエータ2によりアーム8を
第1図の位置から90゜右回動させて、取出し器具
14を金型9の中心上、即ち中子25の軸心上に
軸心が合致するように移動させた後、エアシリン
ダ5を作動させてエア吹き込みノズル22の先端
がダストブーツMの上端壁にばね力を介して圧接
するまでアーム8を下降させる(第3図)。この
とき、送気管15の下端内周は中子25の上端テ
ーパに対応した逆テーパ状に形成し、取出し器具
14と中子25の心合せが容易に行なえるように
しておくことが望ましい。
ンスフアー方式等により成形して型開き後、中子
25に付着しているダストブーツMを離型するに
は、ロータリアクチユエータ2によりアーム8を
第1図の位置から90゜右回動させて、取出し器具
14を金型9の中心上、即ち中子25の軸心上に
軸心が合致するように移動させた後、エアシリン
ダ5を作動させてエア吹き込みノズル22の先端
がダストブーツMの上端壁にばね力を介して圧接
するまでアーム8を下降させる(第3図)。この
とき、送気管15の下端内周は中子25の上端テ
ーパに対応した逆テーパ状に形成し、取出し器具
14と中子25の心合せが容易に行なえるように
しておくことが望ましい。
続いて、送気管15にエア穴26から高圧エア
を吹き込んで、高圧エアを中子25のテーパ部に
沿わせて中子25とダストブーツMとの間に侵入
させてダストブーツMを第4図に示すように器具
本体21の内周壁に接触するまで膨張させると同
時に、エアシリンダ5を作動させてアーム8を上
昇させ吊り棒13を介して取出し器具14を引き
上げる(第5図)。ここで係止片23は、ダスト
ブーツMの膨張時は変形するが、ダストブーツM
が中子25から離型後は復元してダストブーツM
のアンダーカツト部に係止してダストブーツMを
器具本体21内に保持する。
を吹き込んで、高圧エアを中子25のテーパ部に
沿わせて中子25とダストブーツMとの間に侵入
させてダストブーツMを第4図に示すように器具
本体21の内周壁に接触するまで膨張させると同
時に、エアシリンダ5を作動させてアーム8を上
昇させ吊り棒13を介して取出し器具14を引き
上げる(第5図)。ここで係止片23は、ダスト
ブーツMの膨張時は変形するが、ダストブーツM
が中子25から離型後は復元してダストブーツM
のアンダーカツト部に係止してダストブーツMを
器具本体21内に保持する。
続いて、ロータリアクチユエータ2によりアー
ム8を90゜左旋回させて、ダストブーツMを保持
した取出し器具14を受けシユート11の直上迄
移動させた後、エアシリンダ5を作動させてアー
ム8を下降させる(第6図)。このとき、器具本
体21は受けシユート11の上端で下降を制止さ
れて停止するが、押出し板18は吊り棒13の上
端がストツパ板17で上方への移動を制止される
ので相対的にダストブーツMを押し出し受けシユ
ート11内へ落下させる。なお、この場合も係止
片23は器具本体21の内周壁側へ変形してダス
トブーツMの押し出しを妨げない。こうしてダス
トブーツMの離型・取出しが完了する。なお、ダ
ストブーツの取出しは押出板によらずに直接器具
本体内から手で引つつ張り出してもよい。
ム8を90゜左旋回させて、ダストブーツMを保持
した取出し器具14を受けシユート11の直上迄
移動させた後、エアシリンダ5を作動させてアー
ム8を下降させる(第6図)。このとき、器具本
体21は受けシユート11の上端で下降を制止さ
れて停止するが、押出し板18は吊り棒13の上
端がストツパ板17で上方への移動を制止される
ので相対的にダストブーツMを押し出し受けシユ
ート11内へ落下させる。なお、この場合も係止
片23は器具本体21の内周壁側へ変形してダス
トブーツMの押し出しを妨げない。こうしてダス
トブーツMの離型・取出しが完了する。なお、ダ
ストブーツの取出しは押出板によらずに直接器具
本体内から手で引つつ張り出してもよい。
この発明の薄肉ゴム成形品の取出し器具は、上
記のような構成なので、搬送手段に取り付けて使
用したとき、真空吸引手段が不要となりエア吹き
込み手段のみでよく、成形品取出し装置が全体と
して簡易化できるとともに設備コストも低減で
き、さらにはメインテナンスも容易となる。
記のような構成なので、搬送手段に取り付けて使
用したとき、真空吸引手段が不要となりエア吹き
込み手段のみでよく、成形品取出し装置が全体と
して簡易化できるとともに設備コストも低減で
き、さらにはメインテナンスも容易となる。
第1図はこの発明の取出し器具を適用してゴム
成形品取出し装置の全体配置図、第2図は同じく
部分省略正面図、第3〜6図はこの発明の取出し
器具を用いてゴム成形品の離型及び取り出す場合
の各段階を示す要部断面図である。 2…ロータリアクチユエータ、5…エアシリン
ダ、8…アーム、9…金型、11…受けシユー
ト、13…吊り棒、14…取出し器具、15…送
気管、18…押出し板、21…器具本体、22…
エア吹き込みノズル、23…係止片、25…中
子、M…ダストブーツ(薄肉ゴム成形品)。
成形品取出し装置の全体配置図、第2図は同じく
部分省略正面図、第3〜6図はこの発明の取出し
器具を用いてゴム成形品の離型及び取り出す場合
の各段階を示す要部断面図である。 2…ロータリアクチユエータ、5…エアシリン
ダ、8…アーム、9…金型、11…受けシユー
ト、13…吊り棒、14…取出し器具、15…送
気管、18…押出し板、21…器具本体、22…
エア吹き込みノズル、23…係止片、25…中
子、M…ダストブーツ(薄肉ゴム成形品)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 型開き後の中子に付着している薄肉ゴム成形
品を取り出す取出器具において、 器具本体は下方開口の筒状体で形成され、器具
本体の天井部には中子と薄肉ゴム成形品との間に
エアを吹き込んで薄肉ゴム成形品を中子から離型
するエア吹き込みノズルが下方に向つて突設され
ているとともに、薄肉ゴム成形品と係止して薄肉
ゴム成形品を器具本体内に保持しかつ強制外力に
より変形して薄肉ゴム成形品のエア吹き込み時の
膨脹及び取り出しを妨げないゴム状弾性体からな
る係止片が器具本体の内周壁から突設されている
ことを特徴とする薄肉ゴム成形品の取出し器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7105182A JPS58187330A (ja) | 1982-04-27 | 1982-04-27 | 薄肉ゴム成形品の取出し器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7105182A JPS58187330A (ja) | 1982-04-27 | 1982-04-27 | 薄肉ゴム成形品の取出し器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58187330A JPS58187330A (ja) | 1983-11-01 |
| JPH0252607B2 true JPH0252607B2 (ja) | 1990-11-14 |
Family
ID=13449332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7105182A Granted JPS58187330A (ja) | 1982-04-27 | 1982-04-27 | 薄肉ゴム成形品の取出し器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58187330A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11845371B2 (en) | 2019-06-18 | 2023-12-19 | Toyota Boshoku Kabushiki Kaisha | Vehicle seat |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0429853B1 (en) * | 1989-10-27 | 1994-08-24 | Okamoto Industries, Inc. | Elastic forming die, method of manufacturing the same, and process for moulding a product by using the elastic forming die |
| US5683644A (en) * | 1995-11-13 | 1997-11-04 | The Procter & Gamble Company | Method for stripping open ended bellows part from injection mold |
| KR20030066830A (ko) * | 2002-02-05 | 2003-08-14 | 엘지전선 주식회사 | 고무 제품의 탈형성 확보를 위한 공기 분사 탈형 치구 |
-
1982
- 1982-04-27 JP JP7105182A patent/JPS58187330A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11845371B2 (en) | 2019-06-18 | 2023-12-19 | Toyota Boshoku Kabushiki Kaisha | Vehicle seat |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58187330A (ja) | 1983-11-01 |
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