JPH0252658A - 浴槽構造 - Google Patents

浴槽構造

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JPH0252658A
JPH0252658A JP20432488A JP20432488A JPH0252658A JP H0252658 A JPH0252658 A JP H0252658A JP 20432488 A JP20432488 A JP 20432488A JP 20432488 A JP20432488 A JP 20432488A JP H0252658 A JPH0252658 A JP H0252658A
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JP
Japan
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water
bathtub
tank
bathtub body
tanks
Prior art date
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Pending
Application number
JP20432488A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryotaro Ushio
牛尾 良太郎
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Individual
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  • Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、浴槽構造に関する。
(ロ)従来の技術 従来、大衆浴場あるいは家庭用の浴槽は、浴室に浴槽本
体を配設すると共に、浴槽本体に加熱器を連通連結して
おり、浴槽本体内の浴場を加熱器に循環させて、同浴槽
本体内の浴場を一定の温度にするようにしている。
さらに、かかる浴槽は、入浴時にマツサージ効果を得る
為に、気泡発生機を取付けており、浴槽本体内に気泡を
身体にあてて疲れ等を解消するように構成されている。
特に、高齢者の健康促進あるいは身障者のりハリビテー
ション等には、上記の浴槽が利用されているものである
。
(ハ)発明が解決しようとする課題 ところが、上記の構造の浴槽は、浴槽本体内の浴場を一
定の温度にし、単に入浴者の身体を加温ものであり、浴
槽内で身体の加温、冷却等ができない為に、入浴者、特
に、高齢者等の皮膚の炎症を治療したり、または効果的
なりハリビテーション等を行うことができなかった。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明では、浴槽本体に給水バイブを介して温度の異な
る水を収納した複数のタンクを連通連結し、各タンクの
温水と冷水とを交互に浴槽本体内に噴出させて、浴槽本
体内に名水の水流を構成したことを特徴とする浴槽構造
を提供するものである。
(ホ)作用及び効果 本発明では、浴槽本体内に入浴し、各タンクの温度の異
なる水を給水パイプを介して浴槽本体に交互に噴出させ
て、浴槽本体内に交互に名水の水流を、形成し、かかる
水流の抵抗を受けながら身体を動かすことにより、身体
の患部の強化を行うものである。
また、各タンクの温度の異なる水を交互に噴出させるこ
とにより、入浴者の皮膚にあてて高齢者の皮膚を交互に
加温、冷却することにより、血管を拡張、収縮させて、
皮膚に刺激を与えるものである。
従って、本発明によれば、浴槽本体内に温度の異なる水
を噴出させて、浴槽本体内に各水流を形成することによ
り、特に、高齢者の健康促進あるいは身障者のりハリビ
テーションを効果的に行うことができる。
また、温度の異なる水にて皮膚を交互に加温、冷却し、
血管を拡張、収縮させてることにより、皮膚の鍛練し、
炎症の治療を行ことができる。
(へ)実施例 本発明の実施例を回向にもとづき詳説すれば、第1図の
全体側面図において、Aは本発明に係る浴槽を示し、同
浴槽Aは、以下のように構成されている。
すなわち、第1図に示すように、浴槽本体1の一側面に
は、噴出口2を設けており、同噴出口2に温度の異なる
水を収納した複数のタンク3を連通連結している。
かかるタンク3は、浴槽本体lの噴出口2に給水パイプ
4にて連通されており、同給水バイブ4は、その基端部
を分岐して各バイブ4の各基端部4a、4b、4cを各
タンク3の下部にそれぞれ連結している。
また、給水パイプ4の中途部には、ポンプPを介して各
タンク3内の温度の異なる水を浴槽本体1内に勢いよく
噴出して浴槽本体1内に名水の水流を構成している。
なお、本実施例では、3個のタンク3a、3b、3cを
配設し、各タンク3a、3b、3cに給水パイプ4を介
して浴槽本体1を連通し、タンク3aには約40度の温
水、タンク3bには約30度の水、タンク3Cには約2
0度の冷水をそれぞれ収納している。
さらに、浴槽本体1の他側面には、循環口5を設けて、
浴槽本体1内の浴場を排出可能に構成しており、同循環
口5には、2本の循環バイブロ。
7を取付けている。
本実施例では、一方の循環バイブロは、各タンク3に連
結して、浴槽本体1内の浴水を各タンク3に供給し、浴
水を再利用している。
なお、8は循環バイブロ、7の中途部に設けた濾過器で
ある。
また、他方の循環バイブ7は、その先端を熱交換器9に
連結し、温水を収納したタンク3aに給水している。
かかる熱交換器9は、第1図に示すように、呼水タンク
10とボイラー11とより構成されており、循環バイブ
7の先端に貯水タンク10を取付け、貯水タンク10内
の呼水をボイラー11によって加温するものである。
さらに、貯水タンクlOは、バイブ10aを介してタン
ク3aに連通連結している。
なお、本実施例では、熱交換器9に浴槽本体lの噴出口
2に連通連結したバイブ12を取付け、浴槽本体1内の
浴水を加温することにより通常の入浴を行うものである
。
さらに、本発明は、各タンク3a、3b+3cの温度の
異なる水を交互に浴槽本体1内に噴出させるべ(構成し
ており、以下、その構造を詳説すれば次のとおりである
。
すなわち、各タンク3a、3b、3cに取付けてた給水
パイプ4の各基端部には、切換弁13.14.15をそ
れぞれ取付けており、切換弁13,14.15によって
浴槽本体1への噴出の切換を行うべく構成している。
かかる切換弁13.14.15は、三方切換方式を利用
したモータ駆動自動弁あるいは電磁弁にて構成されてい
る。
さらに、切換弁13,14.15は、その作動をコント
ローラCに内蔵された制御装置Sにて制御されており、
温度の異なる水の噴出を円滑に行うようにしている。
かかる制御装置Sは、マイクロプロセッサと、入出力イ
ンターフェイスと、メモリとより構成されており、コン
トローラCにて設定された作動信号を入力インターフェ
イスに送る。
一方、出力インターフェイスには、各タンク3a3b、
3cより噴出させる切換弁13.14.15の駆動部が
接続し、作動信号を送信するものである。
さらに、本発明では、制御装置sにてポンプPの作動を
も制御し、浴槽本体1に発生する水流の速Jyを調整し
ている。
また、第1図に示すように、各タンク3a、3b、3c
に連結した循環バイブロの先端部には、制御装置Sにて
制御された各切換弁Bを取付けて、同切換弁Bにて浴槽
本体1内の浴場を各タンク3a、3b、3cに供給する
ものである。
なお、本実施例では、各タンク3より噴出し、浴槽本体
1にて混合した浴湯をタンク3bに供給し、同タンク3
bに中間温度の浴場を収納している。
従って、本発明では、各タンク3a、3b、3c内の約
40度の温水、約30壇の浴場及び約20度の水の3段
階の温度差とし、可及的に患者に与える刺激を緩和させ
ている。
また、本発明では、浴槽本体1の側面に気泡発生口16
を設け、同気泡発生口16に気泡発生ポンプ17を取付
けて、浴槽本体1内の浴湯に気泡を発生させるべく構成
している。
そして、かかる浴槽本体lは、気泡から発する超音波に
て身体のマツサージを行うみのである。
本発明の実施例は、上記のように構成されたものであり
、浴槽本体l内に入浴し、各タンク3a3b、3cの温
度の異なる水を切換弁13.14.15の作動にて浴槽
本体1に交互に噴出させて、浴槽本体l内に各水流を形
成し、かかる水流の抵抗を受けながら入浴者の身体を動
かすことにより、身体の患部の強化を行うことができる
。
また、各タンク3a、3b、3cの温度の異なる水を交
互に噴出させることにより、高齢者の皮膚にあてて高齢
者の皮膚を交互に加温、冷却することにより、血管を拡
張、収縮させて、皮膚に刺激を与えることができる。
従って、本発明によれば、浴槽本体l内にタンク3a、
3b、3c内の温度の異なる水を噴出させて、浴槽本体
l内に各水流を形成することにより、特に、高齢者の(
伴用促進あるいは身障者のりハリビテーションを効果的
に行うことができる。
さらに、温度の異なる水にて皮膚を加温、冷却すること
により、血管を拡張、収縮させることにより、皮膚の鍛
練し、炎症の治療を行ことができる。
また、本実施例では、ポンプPによって浴槽本体lに各
タンク3a、3b、3cの温水と冷水とを威勢よく噴出
する為に、高齢者の足腰等をも強化することができる。
しかも、本実施例では、温水と冷水とを噴出して浴槽本
体1にて混合した浴水をタンク3bに供給して、再塵、
浴水を浴槽本体1に噴出することにより、本発明の浴槽
Aのエネルギー効率を良好にしている。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る浴槽構造を示す全体側面図、第2
図は浴槽構造を示す説明図である。 図中、 1:浴槽本体 2;噴出口 3:タンク 4:給水パイプ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、浴槽本体(1)に給水パイプ(4)を介して温度の
    異なる水を収納した複数のタンク(3)を連通連結し、
    各タンク(3)の温水と冷水とを交互に浴槽本体(1)
    内に噴出させて、浴槽本体(1)内に各水の水流を構成
    したことを特徴とする浴槽構造。 2、浴槽本体(1)と、浴槽本体(1)に連通し、かつ
    温度の異なる水を収納した複数のタンク(3)と、各タ
    ンク(3)の水を浴槽本体(1)に噴出する為のポンプ
    (P)と、各タンク(3)の水の噴出を切り換える為の
    切換弁(13)(14)(15)とより構成してなる浴
    槽構造。
JP20432488A 1988-08-17 1988-08-17 浴槽構造 Pending JPH0252658A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20432488A JPH0252658A (ja) 1988-08-17 1988-08-17 浴槽構造

Applications Claiming Priority (1)

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JP20432488A JPH0252658A (ja) 1988-08-17 1988-08-17 浴槽構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0252658A true JPH0252658A (ja) 1990-02-22

Family

ID=16488604

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20432488A Pending JPH0252658A (ja) 1988-08-17 1988-08-17 浴槽構造

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JP (1) JPH0252658A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20030083533A (ko) * 2002-04-18 2003-10-30 박상은 염수욕등이 가능한 대중탕의 보일러 시스템.

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5030385A (ja) * 1973-07-09 1975-03-26

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5030385A (ja) * 1973-07-09 1975-03-26

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20030083533A (ko) * 2002-04-18 2003-10-30 박상은 염수욕등이 가능한 대중탕의 보일러 시스템.

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