JPH0252662A - 多積層、芳香持続放出装置 - Google Patents
多積層、芳香持続放出装置Info
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- JPH0252662A JPH0252662A JP1159839A JP15983989A JPH0252662A JP H0252662 A JPH0252662 A JP H0252662A JP 1159839 A JP1159839 A JP 1159839A JP 15983989 A JP15983989 A JP 15983989A JP H0252662 A JPH0252662 A JP H0252662A
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- silicone
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- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45D—HAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
- A45D40/00—Casings or accessories specially adapted for storing or handling solid or pasty toiletry or cosmetic substances, e.g. shaving soaps or lipsticks
- A45D40/0087—Casings or accessories specially adapted for storing or handling solid or pasty toiletry or cosmetic substances, e.g. shaving soaps or lipsticks for samples
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61L—METHODS OR APPARATUS FOR STERILISING MATERIALS OR OBJECTS IN GENERAL; DISINFECTION, STERILISATION OR DEODORISATION OF AIR; CHEMICAL ASPECTS OF BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES; MATERIALS FOR BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES
- A61L9/00—Disinfection, sterilisation or deodorisation of air
- A61L9/015—Disinfection, sterilisation or deodorisation of air using gaseous or vaporous substances, e.g. ozone
- A61L9/04—Disinfection, sterilisation or deodorisation of air using gaseous or vaporous substances, e.g. ozone using substances evaporated in the air without heating
- A61L9/12—Apparatus, e.g. holders, therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B32—LAYERED PRODUCTS
- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
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- B32B25/20—Layered products comprising a layer of natural or synthetic rubber comprising silicone rubber
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、シリコーン・エラストマーおよび/またはシ
リコーン感圧接着剤から構成された芳香を制御放出する
装置に関する。該装置は、−実施態様において家庭およ
び工業用基体へ装着される、また別の実施態様において
はオーデコロンおよび香水を含み、この場合には該装置
は基体としてヒトの皮膚へ付着させて皮膚の中よりむし
ろ皮膚の回シの環境に芳香、オーデコロンおよび香料を
放出させる。
リコーン感圧接着剤から構成された芳香を制御放出する
装置に関する。該装置は、−実施態様において家庭およ
び工業用基体へ装着される、また別の実施態様において
はオーデコロンおよび香水を含み、この場合には該装置
は基体としてヒトの皮膚へ付着させて皮膚の中よりむし
ろ皮膚の回シの環境に芳香、オーデコロンおよび香料を
放出させる。
本発明は、化粧用の香料、オーデコロンおよび香水全付
加する新しい手段に関する、そして香料。
加する新しい手段に関する、そして香料。
オーデコロンおよび香水全付加する吹付は型および局部
的方法の改良である。本装置は香料、オーデコロンおよ
び香水をしばしば更新することなく長期間の放出能力を
有する利点を含む、そして該装置は使用者の皮膚や衣服
或いはハンドバッグを含む化粧品に付着できる構成にな
っている。該装置は、さらに円形パッチの形にすること
ができ、デザイナ−および装飾効果を含む(例えば、種
々色や模様を付ける)、そして10〜12才、十代およ
び大人を含む種々の年代の男性又は女性によって装身具
類として着たり誇示することができる。
的方法の改良である。本装置は香料、オーデコロンおよ
び香水をしばしば更新することなく長期間の放出能力を
有する利点を含む、そして該装置は使用者の皮膚や衣服
或いはハンドバッグを含む化粧品に付着できる構成にな
っている。該装置は、さらに円形パッチの形にすること
ができ、デザイナ−および装飾効果を含む(例えば、種
々色や模様を付ける)、そして10〜12才、十代およ
び大人を含む種々の年代の男性又は女性によって装身具
類として着たり誇示することができる。
また、本発明は、工業用および家庭用に臭いの中和を含
む望ましい官能特性を有する芳香材、防臭剤および他の
揮発物質の制御された持続性放出をするシリコーン装置
(デバイス)に関する。ここに示す装置の利点としては
、例えばそのデザインが単純であり、小型、軽量そして
装飾性、等がある。かかる装置は工業用および家庭用芳
香剤および防臭剤の新しい付加様式を提供する、そして
浴室1台所、くず入れがん、押入れ、自動車、ポート、
スーツケースおよび靴内への芳香剤および防臭剤の放出
を制御する接着剤パッチの形態である。
む望ましい官能特性を有する芳香材、防臭剤および他の
揮発物質の制御された持続性放出をするシリコーン装置
(デバイス)に関する。ここに示す装置の利点としては
、例えばそのデザインが単純であり、小型、軽量そして
装飾性、等がある。かかる装置は工業用および家庭用芳
香剤および防臭剤の新しい付加様式を提供する、そして
浴室1台所、くず入れがん、押入れ、自動車、ポート、
スーツケースおよび靴内への芳香剤および防臭剤の放出
を制御する接着剤パッチの形態である。
さらに、本発明は、−香料、オーデコロンおよび香水を
制御された速度で長期間放出することができ、装置に保
護用はく離ストリップを提供する感圧接着剤はく離うイ
チの第1層と、装置をヒトの皮膚を含む基体へ付着させ
るシリコーン感圧接着剤又は他の適当な感圧接着剤の第
2層と、シリコーン・エラストマー又は接着性およびニ
ジストマー・シリコーン感圧接着剤を有するシリコーン
・エラストマーから成る群から選んだシリコーン材料の
芳香油含浸マトリックスの第3層と、含浸マトリックス
からの芳香油の放出速度を制御するために装置の表面に
ある浸透性フェース・ストック裏張り部材の第4層を有
する多層、多積層品芳香持続放出装置に関する。
制御された速度で長期間放出することができ、装置に保
護用はく離ストリップを提供する感圧接着剤はく離うイ
チの第1層と、装置をヒトの皮膚を含む基体へ付着させ
るシリコーン感圧接着剤又は他の適当な感圧接着剤の第
2層と、シリコーン・エラストマー又は接着性およびニ
ジストマー・シリコーン感圧接着剤を有するシリコーン
・エラストマーから成る群から選んだシリコーン材料の
芳香油含浸マトリックスの第3層と、含浸マトリックス
からの芳香油の放出速度を制御するために装置の表面に
ある浸透性フェース・ストック裏張り部材の第4層を有
する多層、多積層品芳香持続放出装置に関する。
含浸マトリックスの芳香油は約0.5〜lIO重量%全
構成する。マトリックスは、マトリックスにおける芳香
剤の溶解度を増して装置の放出能力を高めるために放出
速度改良賦形剤も含む。賦形剤はグリセロール、プロピ
レン・グリコール、ポリエチレン・グリコール、鉱物油
、やし油、パルチミン酸イソプロピルおよびミリスチン
酸イングロビルから成る群から選択した材料である。芳
香油は賦形剤と共に含浸マトリックスの約0.5〜14
0重量%全占める。シリコーン感圧接着性はく離ライt
lri、例、uf 3M 社(商品名5OOTOHPA
Ko1022)又はAkrosil 社(商品名5I
LOX)によって供給されるようなポリエステル材料か
ら成る。浸透性フェース・ストック裏張シ部材は、織り
物、不織り物および多孔性熱可塑樹脂から成る群から選
んだ材料から成9、その表面に装飾および種々の着色模
様を含む。本発明の装置の特定の実施態様において、芳
香油含浸マトリックスは少なくとも5つの分離した異な
る層から成り、芳香油含浸マトリックスの5層の各々は
、マトリックスの他の層の1つにおける芳香油と異なる
。含浸マトリックス中の芳香油が装置を付加する基体と
相互作用をするのを防ぐために、別の層として非透過性
裏張り材も含むことができる。理想的な実施態様におけ
るシリコーン材料は、ヒドロキシ又はメトキシ末端キャ
ップド・シリコーン感圧接着剤、白金添加硬化シリコー
ン・エラストマー、スズ触媒化縮合硬化シリコーン・エ
ラストマー、光開始UV硬化”’Jコーン・エラストマ
ー、アセトキシ硬化シリコーン・エラストマー、メトキ
シ硬化シリコーン・エラストマーおよびオキシム硬化シ
リコーン材料から成る群から選ぶ。好適な一実施態様に
おけるシリコーン材料は、スズ触媒化縮合硬化シリコー
ン・エラストマー(以後RTV (室温加硫性)と呼び
かつ表および実施例に示す)であって、2成分から成シ
、その1つは補強用光てん材を含有するヒドロキシ末端
封鎖オルガノポリシロキサンそして第2の成分は有機ス
ズ触媒である。この材料は約20℃で硬化する、そして
、例えば1982年9月7日に出願され、1983年4
月6日に公開されたヨーロッパ公開、米審査特許出願第
82301+905・6号、および1982年12月6
日に出願され、1983年6月15日に公開された第8
230Gu8g・6号に規定されている。
構成する。マトリックスは、マトリックスにおける芳香
剤の溶解度を増して装置の放出能力を高めるために放出
速度改良賦形剤も含む。賦形剤はグリセロール、プロピ
レン・グリコール、ポリエチレン・グリコール、鉱物油
、やし油、パルチミン酸イソプロピルおよびミリスチン
酸イングロビルから成る群から選択した材料である。芳
香油は賦形剤と共に含浸マトリックスの約0.5〜14
0重量%全占める。シリコーン感圧接着性はく離ライt
lri、例、uf 3M 社(商品名5OOTOHPA
Ko1022)又はAkrosil 社(商品名5I
LOX)によって供給されるようなポリエステル材料か
ら成る。浸透性フェース・ストック裏張シ部材は、織り
物、不織り物および多孔性熱可塑樹脂から成る群から選
んだ材料から成9、その表面に装飾および種々の着色模
様を含む。本発明の装置の特定の実施態様において、芳
香油含浸マトリックスは少なくとも5つの分離した異な
る層から成り、芳香油含浸マトリックスの5層の各々は
、マトリックスの他の層の1つにおける芳香油と異なる
。含浸マトリックス中の芳香油が装置を付加する基体と
相互作用をするのを防ぐために、別の層として非透過性
裏張り材も含むことができる。理想的な実施態様におけ
るシリコーン材料は、ヒドロキシ又はメトキシ末端キャ
ップド・シリコーン感圧接着剤、白金添加硬化シリコー
ン・エラストマー、スズ触媒化縮合硬化シリコーン・エ
ラストマー、光開始UV硬化”’Jコーン・エラストマ
ー、アセトキシ硬化シリコーン・エラストマー、メトキ
シ硬化シリコーン・エラストマーおよびオキシム硬化シ
リコーン材料から成る群から選ぶ。好適な一実施態様に
おけるシリコーン材料は、スズ触媒化縮合硬化シリコー
ン・エラストマー(以後RTV (室温加硫性)と呼び
かつ表および実施例に示す)であって、2成分から成シ
、その1つは補強用光てん材を含有するヒドロキシ末端
封鎖オルガノポリシロキサンそして第2の成分は有機ス
ズ触媒である。この材料は約20℃で硬化する、そして
、例えば1982年9月7日に出願され、1983年4
月6日に公開されたヨーロッパ公開、米審査特許出願第
82301+905・6号、および1982年12月6
日に出願され、1983年6月15日に公開された第8
230Gu8g・6号に規定されている。
装置を基体へ被着するために使用するシリコーン感圧接
着剤の層並びに装置の所定の実施態様において生じるシ
リコーン感圧接着剤のさらに別の層は、理想的には感圧
接着剤(以下PSAと記す)であって、ヒドロキシ官能
性を含有するボリジオルガノンロキサン樹脂と高分子量
のポリジメチルシロキサン・ガムから成る(詳細は19
87年4月7日付米国特許第4,655,767号に記
載されている。アミン相容性PEAも使用できる(以下
、PSA−ACと記す) 〔発明が解決しようとする課題〕 従って、本発明の目的は、付加後に直ちに生じる従来の
香料、オーデコロンおよび香水制御放出装置の望ましく
ない初期の高濃度高放出を排除又は実質的に低減するこ
とである。
着剤の層並びに装置の所定の実施態様において生じるシ
リコーン感圧接着剤のさらに別の層は、理想的には感圧
接着剤(以下PSAと記す)であって、ヒドロキシ官能
性を含有するボリジオルガノンロキサン樹脂と高分子量
のポリジメチルシロキサン・ガムから成る(詳細は19
87年4月7日付米国特許第4,655,767号に記
載されている。アミン相容性PEAも使用できる(以下
、PSA−ACと記す) 〔発明が解決しようとする課題〕 従って、本発明の目的は、付加後に直ちに生じる従来の
香料、オーデコロンおよび香水制御放出装置の望ましく
ない初期の高濃度高放出を排除又は実質的に低減するこ
とである。
また、本発明の目的は、リザーバ型装置において時間に
対して一定の速度、又はマトリックス型装置において時
間の平方根に比例する速度で香料、オーデコロンおよび
香水の制御放出を提供することである。
対して一定の速度、又はマトリックス型装置において時
間の平方根に比例する速度で香料、オーデコロンおよび
香水の制御放出を提供することである。
さらに、本発明の目的は、香料、オーデコロンおよび香
水の効果的放出を保証するために、化粧用で8時間そし
て家庭および工業用で数週間筒で香料、オーデコロンお
よび香水の持続放出を提供することである。
水の効果的放出を保証するために、化粧用で8時間そし
て家庭および工業用で数週間筒で香料、オーデコロンお
よび香水の持続放出を提供することである。
さらに、本発明の目的は、使用者の皮膚又は衣服を含む
基体に付加することができ、衣服のラインの上又は下で
使用者の皮膚に付着させることができ、装飾性を有する
種々の色、形および模様に作ることができて、約51以
下の軽量であるノくツチ状装置を提供することである。
基体に付加することができ、衣服のラインの上又は下で
使用者の皮膚に付着させることができ、装飾性を有する
種々の色、形および模様に作ることができて、約51以
下の軽量であるノくツチ状装置を提供することである。
本発明により、装置に保護用はく離ストリップを提供す
る感圧接着性はく離ライナーの第1層と、装置が付加さ
れる基体へ装置を粘着させるシリコーン感圧接着剤の第
2層と、シリコーン・エラストマー、接着剤特性含有す
るシリコーン・エラストマーおよび弾性シリコーン感圧
接着剤から成る群から選んだシリコーン材料である香料
含浸マトリックスの第3層と、装置の表面にあって前記
マトリックスからの芳香の放出速度を制御する浸透性フ
ェース・ストック裏張り材の第4層から°成ることを特
徴とする、芳香を制御された速度で長期間放出すること
ができる多層、多積層体の持続放出装置が提供される。
る感圧接着性はく離ライナーの第1層と、装置が付加さ
れる基体へ装置を粘着させるシリコーン感圧接着剤の第
2層と、シリコーン・エラストマー、接着剤特性含有す
るシリコーン・エラストマーおよび弾性シリコーン感圧
接着剤から成る群から選んだシリコーン材料である香料
含浸マトリックスの第3層と、装置の表面にあって前記
マトリックスからの芳香の放出速度を制御する浸透性フ
ェース・ストック裏張り材の第4層から°成ることを特
徴とする、芳香を制御された速度で長期間放出すること
ができる多層、多積層体の持続放出装置が提供される。
また、本発明によυ、装置に保護用はく離ストリップを
提供する感圧接着性はく離ライナーの第1層と、装置が
付加される基体へ装置を粘着させるシリコーン感圧接着
剤の第2層と、シリコーン・エラストマー、接着剤特性
全盲するシリコーン・エラストマーおよび弾性シリコー
ン感圧接着剤から成る群から選んだシリコーン材料であ
る香料含浸マトリックスの第3層と、装置の表面にあっ
て前記マトリックスからの芳香の放出速度を制御する浸
透性フェース・ストック裏張り材の第4層から成シ、含
浸マトリックスの香料が装置が付加される基体と相互作
用するのを防ぐ少なくとも1つの非浸透性裏張り部材を
内部に含むことを特徴とする、芳香を制御された速度で
長期間放出することができる多層、多積層体の持続放出
装置が提供される。
提供する感圧接着性はく離ライナーの第1層と、装置が
付加される基体へ装置を粘着させるシリコーン感圧接着
剤の第2層と、シリコーン・エラストマー、接着剤特性
全盲するシリコーン・エラストマーおよび弾性シリコー
ン感圧接着剤から成る群から選んだシリコーン材料であ
る香料含浸マトリックスの第3層と、装置の表面にあっ
て前記マトリックスからの芳香の放出速度を制御する浸
透性フェース・ストック裏張り材の第4層から成シ、含
浸マトリックスの香料が装置が付加される基体と相互作
用するのを防ぐ少なくとも1つの非浸透性裏張り部材を
内部に含むことを特徴とする、芳香を制御された速度で
長期間放出することができる多層、多積層体の持続放出
装置が提供される。
さらに、本発明によシ、装置に保護用はく離ストリップ
を提供する感圧接着性はく離ライナーの第1層と、装置
が付加される基体へ装置1を粘着させるシリコーン感圧
接着剤の第2層と、スズ触媒化室温縮合硬化液体シリコ
ーン・ゴム、高名付加硬化液体シリコーン・ゴムおよび
シリコーン感圧接着剤から成る群から選択したシリコー
ン材料である香料含浸マトリックスの第3層と、装置の
表面にあって前記マトリックスからの芳香の放出速度を
制御する浸透性フェース・ストック裏張り材の第4層か
ら成ることを特徴とする、芳香を制御された速度で長期
間放出することができる多層。
を提供する感圧接着性はく離ライナーの第1層と、装置
が付加される基体へ装置1を粘着させるシリコーン感圧
接着剤の第2層と、スズ触媒化室温縮合硬化液体シリコ
ーン・ゴム、高名付加硬化液体シリコーン・ゴムおよび
シリコーン感圧接着剤から成る群から選択したシリコー
ン材料である香料含浸マトリックスの第3層と、装置の
表面にあって前記マトリックスからの芳香の放出速度を
制御する浸透性フェース・ストック裏張り材の第4層か
ら成ることを特徴とする、芳香を制御された速度で長期
間放出することができる多層。
多積層体の持続放出装置が提供される。
以下に、特定の香料、オーデコロンおよび香水に関して
添付した表および実施例において本発明を記載説明する
が、ここに記載する本発明の概念および特徴はそのよう
に限定されなくて、本発明の装置の使用範囲に依存して
材料に適合する全ての種類の香料、オーデコロン又は香
水を含む。例えば、香料は、竜挺香、安息香、ジャコラ
ネコ香、チョウジの集油、ガルバヌム、ラダンナム、マ
ーティ(Mate)、シナガワハギ(メリロート)、ミ
モーサ、ジャコラシカ、投薬、ムース・デ・ジエン(M
ouse deOhene)、 ニュウユウ、オボパナ
ツクス、ニオイハナショウブ、パチョリ、マンネンロウ
油 、ビヤクダン油、ベチベル油およびスミレの葉のよ
うな天然品である。前記天然品の外に使用できるghの
芳香化学物質の中には、例えばアセチル化セーダウツド
・テルペン、アミルケイ皮アルデヒド、サリチル酸アミ
ル、サリチル酸メチル、酢酸ベンジル、サリチル酸ベン
ジル、p−第3ブチルシクロヘキシル・アセテート、シ
トロネロール、クマリン、ガラキソリド、ゲラニオール
、ヘキシルケイ皮アルデヒド、酢酸イソボルニル、リナ
ロール、酢酸リナリル、ライラル、ムスク・アムフレツ
テ、フェネチル・アルコール、テトラヒトロム・グオー
ルおよび酢酸テルビニルカある。同一の類(又は科)に
おける他の香料に対記載として古典的となった香料も含
まれ、ストレートの花類、花束類、アルデヒド花類、オ
リエンタル類、シブレ類、木質類、緑葉類、柑橘類、フ
ーゲレ類、ベイスギ類、ムスク類、動物類、皮類、香辛
類、および薬草類を包含する。
添付した表および実施例において本発明を記載説明する
が、ここに記載する本発明の概念および特徴はそのよう
に限定されなくて、本発明の装置の使用範囲に依存して
材料に適合する全ての種類の香料、オーデコロン又は香
水を含む。例えば、香料は、竜挺香、安息香、ジャコラ
ネコ香、チョウジの集油、ガルバヌム、ラダンナム、マ
ーティ(Mate)、シナガワハギ(メリロート)、ミ
モーサ、ジャコラシカ、投薬、ムース・デ・ジエン(M
ouse deOhene)、 ニュウユウ、オボパナ
ツクス、ニオイハナショウブ、パチョリ、マンネンロウ
油 、ビヤクダン油、ベチベル油およびスミレの葉のよ
うな天然品である。前記天然品の外に使用できるghの
芳香化学物質の中には、例えばアセチル化セーダウツド
・テルペン、アミルケイ皮アルデヒド、サリチル酸アミ
ル、サリチル酸メチル、酢酸ベンジル、サリチル酸ベン
ジル、p−第3ブチルシクロヘキシル・アセテート、シ
トロネロール、クマリン、ガラキソリド、ゲラニオール
、ヘキシルケイ皮アルデヒド、酢酸イソボルニル、リナ
ロール、酢酸リナリル、ライラル、ムスク・アムフレツ
テ、フェネチル・アルコール、テトラヒトロム・グオー
ルおよび酢酸テルビニルカある。同一の類(又は科)に
おける他の香料に対記載として古典的となった香料も含
まれ、ストレートの花類、花束類、アルデヒド花類、オ
リエンタル類、シブレ類、木質類、緑葉類、柑橘類、フ
ーゲレ類、ベイスギ類、ムスク類、動物類、皮類、香辛
類、および薬草類を包含する。
これらおよび他の特徴、目的および利点は添付図面に示
した装置の各種図面を含む本発明の以下の詳細な説明か
ら明白となるであろう。
した装置の各種図面を含む本発明の以下の詳細な説明か
ら明白となるであろう。
本発明は、香料、香水およびオーデコロンを制御された
速度で長期間放出することができるリザ−バおよびマト
リックス型装置に関する。リザーバおよびマ) IJラ
ックス置は、添付図面における種々の図面に示されてお
り、自動車、ボート、トイレのっぽ、ドア、スーツケー
ス、靴、くず入れ缶、ハンドバック、および押入れのよ
うな基体へ付着させることができる装置t含む。香料を
含有するマトリックスはニジストマー材料又はエラスト
マーの感圧接着剤である。感圧接着剤は、前記のPSA
やPSA−ACのような組成物や溶媒耐性および硬化性
で接着性を有する他の水酸基末端キャップド・シリコー
ン感圧接着剤又はエラストマーが望ましい。これらの感
圧接着剤用の溶媒担体はフレオン、キシレン、トルエン
、ナフサまたは但の有機溶媒である。筐た香料を含有す
るマトリックスはシリコーン・エラストマーかう成形。
速度で長期間放出することができるリザ−バおよびマト
リックス型装置に関する。リザーバおよびマ) IJラ
ックス置は、添付図面における種々の図面に示されてお
り、自動車、ボート、トイレのっぽ、ドア、スーツケー
ス、靴、くず入れ缶、ハンドバック、および押入れのよ
うな基体へ付着させることができる装置t含む。香料を
含有するマトリックスはニジストマー材料又はエラスト
マーの感圧接着剤である。感圧接着剤は、前記のPSA
やPSA−ACのような組成物や溶媒耐性および硬化性
で接着性を有する他の水酸基末端キャップド・シリコー
ン感圧接着剤又はエラストマーが望ましい。これらの感
圧接着剤用の溶媒担体はフレオン、キシレン、トルエン
、ナフサまたは但の有機溶媒である。筐た香料を含有す
るマトリックスはシリコーン・エラストマーかう成形。
これらのシリコーン・エラストマーは、前記RTVに限
定されなくて、例えば19711年1月15日に出願さ
れ1975年11月5日に公告された英国特許第114
12970号に詳述されているように白金触媒によって
促進される付加硬化ヒドロシリル化反応によって生成す
るオルガノポリシロキサンの2成分混合体から得られる
低温加硫型のシリコーン・エラストマー(以下LTVと
記す)を含む白金添加硬化型又はスズ触媒化縮合硬化型
にすることができる。かかるLTVは約100℃又は1
00℃以下の温度で硬化する。シリコーン・エラストマ
ーは光開始剤を用いるUV硬化系にすることができる。
定されなくて、例えば19711年1月15日に出願さ
れ1975年11月5日に公告された英国特許第114
12970号に詳述されているように白金触媒によって
促進される付加硬化ヒドロシリル化反応によって生成す
るオルガノポリシロキサンの2成分混合体から得られる
低温加硫型のシリコーン・エラストマー(以下LTVと
記す)を含む白金添加硬化型又はスズ触媒化縮合硬化型
にすることができる。かかるLTVは約100℃又は1
00℃以下の温度で硬化する。シリコーン・エラストマ
ーは光開始剤を用いるUV硬化系にすることができる。
香料含有マトリックスは、−散型のRTVエラストマー
(以下RTV−OPと記す)に限定されなくてこれらを
含む一液型のアセトキシ、メトキシ又は他のアルコキシ
又はオキシム硬化系を主成分とするシリコーン・エラス
トマー材料から成ることもできる。シリコーン接着剤お
よびエラストマーは、シリコーン接着剤およびエラスト
マーは、広範囲の治療剤、揮発性麻酔剤並びにガスに対
する高浸透性のためにマ) IJラックスして良く適合
する。本発明の香料放出装置は従来の転化装置によって
作ることができる多積層物系である。香料含浸接着剤、
エラストマー接着剤またはエラストマー・マトリックス
は種々の賦形剤と共に約110重量%までの芳香油を含
有する。
(以下RTV−OPと記す)に限定されなくてこれらを
含む一液型のアセトキシ、メトキシ又は他のアルコキシ
又はオキシム硬化系を主成分とするシリコーン・エラス
トマー材料から成ることもできる。シリコーン接着剤お
よびエラストマーは、シリコーン接着剤およびエラスト
マーは、広範囲の治療剤、揮発性麻酔剤並びにガスに対
する高浸透性のためにマ) IJラックスして良く適合
する。本発明の香料放出装置は従来の転化装置によって
作ることができる多積層物系である。香料含浸接着剤、
エラストマー接着剤またはエラストマー・マトリックス
は種々の賦形剤と共に約110重量%までの芳香油を含
有する。
活性の香料、香水、又はオーデコロンは、放出速度全改
良するために化粧的に適量な賦形剤を含む水性又は油製
液体賦形剤と一緒に混合することができる。賦形剤はマ
トリックスにおける活性香料の溶解度全高めることによ
って装置から香料の放出を増大させる。かかる賦形剤は
、限定ではないカ、f IJセロール、プロピレン・グ
リコール、ポリエチレン・グリコール、鉱物油、やし油
、マルミチン酸イングロビル、ミリスチン酸イソプロピ
ル、および各種のシリコーン流体から成る。浸透性裏張
り材は、例えば不織り、織りおよび多孔性の熱可塑性材
料、並びに装置の速度制御要素として役立つことができ
るシリコーン材料にすることができる。シリコーン感圧
接着剤用の保護はく離ストリップはポリエステルはく離
ライナー(5M社の商品名5OOTCHPAK0102
2 )が望ましい、又は商品名5ILOX でAkr
osi1社によって供給されるシリコーン感圧接着剤は
く離ライナーが使用される。アクリル又は他の有機感圧
接着用に他のシリコーン孕工はく離ライナーを使用でき
る。装置の調製において、適量の香料がシリコーン接着
剤又はエラストマー基材と装置の揮発性および必要な寿
命に依存して約0.5〜lIO重量%の望ましい範囲内
で混合される。本発明に従った制御放出芳香装置は、限
定ではないが、例えば射出成形、圧縮成形、フィルム流
し込み、押出および積層(ラミネーション゛)を含む方
法によって製造される。付加硬化重合体香料系は、エラ
ストマー香料マトリックスに入れてマトリックスの庫さ
に依存して80〜100℃において2〜15分間硬化さ
れる。縮合およびUV硬化系はエラストマー香料マ)
IJツクス内で室温において硬化又は高温で加速硬化さ
れる。付加硬化系に適合しない香料は、縮合、UV又は
アルコキシ硬化系に適合する。
良するために化粧的に適量な賦形剤を含む水性又は油製
液体賦形剤と一緒に混合することができる。賦形剤はマ
トリックスにおける活性香料の溶解度全高めることによ
って装置から香料の放出を増大させる。かかる賦形剤は
、限定ではないカ、f IJセロール、プロピレン・グ
リコール、ポリエチレン・グリコール、鉱物油、やし油
、マルミチン酸イングロビル、ミリスチン酸イソプロピ
ル、および各種のシリコーン流体から成る。浸透性裏張
り材は、例えば不織り、織りおよび多孔性の熱可塑性材
料、並びに装置の速度制御要素として役立つことができ
るシリコーン材料にすることができる。シリコーン感圧
接着剤用の保護はく離ストリップはポリエステルはく離
ライナー(5M社の商品名5OOTCHPAK0102
2 )が望ましい、又は商品名5ILOX でAkr
osi1社によって供給されるシリコーン感圧接着剤は
く離ライナーが使用される。アクリル又は他の有機感圧
接着用に他のシリコーン孕工はく離ライナーを使用でき
る。装置の調製において、適量の香料がシリコーン接着
剤又はエラストマー基材と装置の揮発性および必要な寿
命に依存して約0.5〜lIO重量%の望ましい範囲内
で混合される。本発明に従った制御放出芳香装置は、限
定ではないが、例えば射出成形、圧縮成形、フィルム流
し込み、押出および積層(ラミネーション゛)を含む方
法によって製造される。付加硬化重合体香料系は、エラ
ストマー香料マトリックスに入れてマトリックスの庫さ
に依存して80〜100℃において2〜15分間硬化さ
れる。縮合およびUV硬化系はエラストマー香料マ)
IJツクス内で室温において硬化又は高温で加速硬化さ
れる。付加硬化系に適合しない香料は、縮合、UV又は
アルコキシ硬化系に適合する。
本発明の概念全示しかつ香料の、例えば組成物RTV(
これは室温加硫性スズ触媒化、中位粘度のシリコーンゴ
ム(以下T(TVと記す)である)との融和性を示す実
施例を以下示す、そしてこれら実施例の結果は表にして
第工表に示す。要約すると、1〜5cIIL直径の8種
の皮膚芳香パッチが芳香油を含んだ装置のマトリックス
部としてRTVを用いて調製された。これらの多積層体
4構成要・素の装置は浸透性フェース・ストック材料、
シリコーン・エラストマー・マトリックス、感圧接着剤
およびはく離ライナーから成る。各々が異なる香料を含
有する5つの異なるマトリックス層の多層マトリックス
を有する第16図に示した装置の特定の実施例も製造さ
れた。芳香油のシトロネラール、シネオール、YSL
PARIS■(商品名であって、ニューヨークにあるR
itzグループのCharlθ8によって製造された)
;JOp(商品名であって、ニューヨークにあるJea
n Patcru 社によって製造された) ; 08
CARde la RENTA”(商品名であって、ニ
ューヨークにある0scar de la Renta
社によって製造された);およびIVOIREdeBA
LMAIN (商品名であって、オランダのロッテ
ルダムのBalmain International
B、V、 によって製造された)を約0.5〜5重
量%含有する芳香パッチが調製された。芳香パッチは、
製造後に著しくかつ数週間持続した各香料の特徴的な官
能性を有した。実施例は、制御された放出特性を有する
芳香皮膚パッチを形成するためにRTVのシリコーン・
エラストマー・マトリックスに芳香油を混入する仕方を
示す。それらの芳香性パッチは硬化適合性および官能性
を含む物理的性質が評価された。パッチの各種基体への
接着性も評価した。特に、ahの香水(0,5〜5重量
%)の混合物はRTVi使用して調製し、0,5重量%
のRTV触媒を作用させた。次に20jlの混合物をポ
リプロピレンのビーカーに混合し、2枚のマイラーのポ
リエステルのシート間にフィルム・キャストして、20
m1j(約0.5 wm ) Jlさのマトリックスを
成形した。これらのシートは、オープンで50℃、1時
間硬化し、加硫、弾性、相分離、表面の性質および最初
およびそれぞれ211時間および1週間後の香D’に含
む物理的性質を評価した。硬化に続いて、マトリックス
の片面からポリエステルを除去し、次に2 m1j(約
0.05 m )のPSA−ACをその片面にトランス
ファーコーティングした。
これは室温加硫性スズ触媒化、中位粘度のシリコーンゴ
ム(以下T(TVと記す)である)との融和性を示す実
施例を以下示す、そしてこれら実施例の結果は表にして
第工表に示す。要約すると、1〜5cIIL直径の8種
の皮膚芳香パッチが芳香油を含んだ装置のマトリックス
部としてRTVを用いて調製された。これらの多積層体
4構成要・素の装置は浸透性フェース・ストック材料、
シリコーン・エラストマー・マトリックス、感圧接着剤
およびはく離ライナーから成る。各々が異なる香料を含
有する5つの異なるマトリックス層の多層マトリックス
を有する第16図に示した装置の特定の実施例も製造さ
れた。芳香油のシトロネラール、シネオール、YSL
PARIS■(商品名であって、ニューヨークにあるR
itzグループのCharlθ8によって製造された)
;JOp(商品名であって、ニューヨークにあるJea
n Patcru 社によって製造された) ; 08
CARde la RENTA”(商品名であって、ニ
ューヨークにある0scar de la Renta
社によって製造された);およびIVOIREdeBA
LMAIN (商品名であって、オランダのロッテ
ルダムのBalmain International
B、V、 によって製造された)を約0.5〜5重
量%含有する芳香パッチが調製された。芳香パッチは、
製造後に著しくかつ数週間持続した各香料の特徴的な官
能性を有した。実施例は、制御された放出特性を有する
芳香皮膚パッチを形成するためにRTVのシリコーン・
エラストマー・マトリックスに芳香油を混入する仕方を
示す。それらの芳香性パッチは硬化適合性および官能性
を含む物理的性質が評価された。パッチの各種基体への
接着性も評価した。特に、ahの香水(0,5〜5重量
%)の混合物はRTVi使用して調製し、0,5重量%
のRTV触媒を作用させた。次に20jlの混合物をポ
リプロピレンのビーカーに混合し、2枚のマイラーのポ
リエステルのシート間にフィルム・キャストして、20
m1j(約0.5 wm ) Jlさのマトリックスを
成形した。これらのシートは、オープンで50℃、1時
間硬化し、加硫、弾性、相分離、表面の性質および最初
およびそれぞれ211時間および1週間後の香D’に含
む物理的性質を評価した。硬化に続いて、マトリックス
の片面からポリエステルを除去し、次に2 m1j(約
0.05 m )のPSA−ACをその片面にトランス
ファーコーティングした。
他の混合物は、マトリックスに結合するシリコーン・ペ
ーパー・コーティングを塗工されたマトリックスおよび
クラフト紙から解放されるポリエステル(マイラー)間
にフィルム・キャストされた。
ーパー・コーティングを塗工されたマトリックスおよび
クラフト紙から解放されるポリエステル(マイラー)間
にフィルム・キャストされた。
マトリックスの硬化に続いて、ポリエステルが除去され
、約0.05 m厚さのPSA膜がマトリックスの表面
へトランスファー塗工された。選択されたパッチは次に
α05m厚さのPSA−ACの膜をトランスファー塗工
され、ポリエステルはく離ライナー(3M社の商品名5
CTOHPAρ材料1022)で保護された。それらの
皮膚芳香パッチの試料は次に評価のために1〜3(m直
径にダイ・カットされた。これらのパッチは皮膚、木材
、プラスチック、繊維ガラスおよび金属を含む数機の基
体に接着することがわかった。調製された混合物および
各々の硬化特性を次の実施例I〜■に示す。
、約0.05 m厚さのPSA膜がマトリックスの表面
へトランスファー塗工された。選択されたパッチは次に
α05m厚さのPSA−ACの膜をトランスファー塗工
され、ポリエステルはく離ライナー(3M社の商品名5
CTOHPAρ材料1022)で保護された。それらの
皮膚芳香パッチの試料は次に評価のために1〜3(m直
径にダイ・カットされた。これらのパッチは皮膚、木材
、プラスチック、繊維ガラスおよび金属を含む数機の基
体に接着することがわかった。調製された混合物および
各々の硬化特性を次の実施例I〜■に示す。
実施例I−RTVマトリックス中に0.5重量%のシト
ロネラール シトロネラールの精油10.5重量%RTVへ添加し、
次の混合物を有するマスターパッチ1aOIIを調製し
た: 0、09 F シトロネラール 17.82jl RTV O,09JI RTV触媒 得られた組成物は=イラー(Mylar■)の2枚のシ
ートの間にフィルムを流し込み、炉内で50℃において
約1時間硬化させた。硬化完了時に性質を分析して、次
の結果が得られた; 硬化性 : 容易に硬化 相分離 : 無し 表面特性 : 乾燥 実施例π−RTVマトリックスにα5重蓄%のシネオー
ル シネオールの精油1RTVに0,5重量%添加した。次
に、次の混合物を有するマスターパッチ1aOjlを調
製した: 0.09 # シネオール この材料をマイラーの2枚のシートの間にフィルムを流
し込み、50℃で約1時間硬化た、硬化完全時の性質を
分析したところ次の結果が得られた: 硬化性 : 容易に硬化 弾 性 二 弾性(引裂き無し又は極めて僅か)相分
離 : 無し 表面特性 : 乾燥 香 リ : 最初−極めて鮮明、 211時間後−最初と同一 実施例11[−RTVマトリックス中に0.5重量%の
商品名YSL PAR□8■ YSL PARIS■の精浦全0.5重量%RTVへ添
加し、次の混合物を有するマスターバッチ1aOJを調
製した: 得られた組成物は=イラー(MYI・・■)の2枚のの
シートの間にフィルムを流し込み炉内で50℃において
約1時間硬化させた。硬化完了時に性質を分析して、次
の結果が得られた: 硬化性 : 容易に硬化 弾 性 二 弾性(引裂き無し又は極めて僅か)相分
離: 無し 表面特性 : 乾燥 香 リ・ : 初期−極めて鮮明、 211時間後−初期と同じ 実施例N−RTVマトリックス中に0.5重量%のIV
OIRE de BALMAINM IVOIRE de BALMAIN の精油i 0
.5重量%RTVへ添加し、次の混合物を有するマスタ
ーバッチ1aOjlを調製した: 0.09jl RTV触媒 得られた組成物はマイラー(Mylar■)の2枚のシ
ートの間にフィルムを流し込み炉内で50℃において約
1時間硬化させた。硬化完了時に性質を分析して、次の
結果が得られた: 硬化性 : 容易に硬化 弾 性 : 弾性(引裂き無し又は極めて僅か)相分
離: 無し 表面特性 : 乾燥 香 !ll: 初期−極めて鮮明、24時間後−初
期と同じ 実施例V−RTVマ) IJラックス中0.5重量%の
、。工■ JOY■の精油i 0.5重量%RTV−添加し、次の
混合物を有するマスターバッチ1 ao 、fJi調製
した: 0、09 # RT V触媒 得られた組成物は−イラー(MYI・・■)の2枚のシ
ートの間にフィルムを流し込み炉内で50℃において約
1時間硬化させた。硬化完了時に性質全分析して次の結
果が得られた: 硬化性 : 容易に硬化 弾 性 二 弾性(引裂き無し又は極めて僅か)相分
離:無し 表面特性 : 乾燥 香 リ : 初期−極めて鮮明、 24時間後−初期と同じ 実施例V−RTVマトリックス中に0.5重′jil−
%の■ 08OARde la RENTAO8OARde
la RENTA”の精油全0.5重量%RTVへ添
加し、次の混合物を有するマスターバッチ1aOj’を
調製した: α09j+ RTV触媒 得られた組成物はマイラー(Mylar■)の2枚のシ
ートの間にフィルムを流し込み炉内で50℃において約
1時間硬化させた。硬化完了時に性5M全分析して、次
の結果が得られた: 硬化性 : 容易に硬化 弾 性 : 弾性(引裂き無し又は極めて僅か)相分
離: 無し 表面特性 : 乾燥 香 リ : 初期−極めて鮮明、 214時間後−初期と同じ 実施例■−はく離紙上のRTVマトリックス中に0.5
重量%のJOY■ JOY■の精油全0.5重量%RTVへ添加し、次の混
合物を有するマスターバッチ1 [011i調製した: ■ 1 O8CARde la RENTA IVO
IRE do BALMAIN及びYSL ’pA
nIS■の精油をそれぞれHT V ヘ0.5重量%添
加し、次の混合物を有するマスターバッチ18を調製し
た二 得られた組成物はマイラー(Mylar■)の2枚のシ
ートの間にフィルムを流し込み炉内で50℃において約
1時間硬化させた。硬化完了時に性質を分析して、次の
結果が得られた: 硬化性 : 容易に硬化 弾 性 二 弾性(引裂き無し又は極めて僅か)相分
離 : 無し 表面特性 : 乾燥 香 リ : 初期−極めて鮮明、 211時間後−初期と同じ 実施例■−はく離上に積層した0、 5%の080AR
de la RgNTA”、IVOIRE de BA
LMAIN′IM及びYSL PARIS” 各材料はマイラーとシリコーンはく離紙の間に。5CA
Rde la RgNTA”、IVO□□。de BA
LMAIN”、f:l、、−cYSL PARIS■ヶ
層状え、イtvb−’eヤ、x−)した。各々は80℃
で約1時間硬化した。全体の硬化時間は115分となっ
た。硬化完了時に性質を分析して、次の結果が得られた
: 硬化性 : 容易に硬化 弾 性 二 弾性(引裂き無し又は極めて僅か)相分
離: 無し 表面特性 : 乾燥 香 シ : 初期−極めて鮮明、 211時間後−初期と同じ 第 1 表 芳香パッチの混合物 重合体 香 料 RTV シトロネラール RTV シネオール(ユーカリブトロール)RTV
YSL PARIS” (Ohlon 20版)M (Chlon 28版) RTV JOY”(Ohlon 5版)0.5 RTV JO′p(Chlon 5版)■ (Chlon 9版) M (Ohlon l 8版) YSL PARIp(Ohlon 20版)0.5 0.5 0.5 0.5 シリコーン芳香混合物の全てはエラストマー・マトリッ
クス内で硬化した、そのマトリックスは芳香油を遊離し
た、その香りは15℃離れても検出できた。これら混合
物の硬化特性は第π表に示す。マトリックスは全て弾性
であった。高い引裂強さを有し油状又は相分離を示さな
い乾燥表面を有し、−週間まで香りを出した。はく離ラ
イナーは所定のバッチから容易に除去され、残留物’t
トランスファーしなかった。それらのパッチは第π表に
示すように教程の基体に付加した、そしてその場所に5
週間まで付着した。芳香浦は使用した水準においてPS
A−AC組成物に悪影響を与えなかった。全ての試料が
必要な官能性を有することがわかった。
ロネラール シトロネラールの精油10.5重量%RTVへ添加し、
次の混合物を有するマスターパッチ1aOIIを調製し
た: 0、09 F シトロネラール 17.82jl RTV O,09JI RTV触媒 得られた組成物は=イラー(Mylar■)の2枚のシ
ートの間にフィルムを流し込み、炉内で50℃において
約1時間硬化させた。硬化完了時に性質を分析して、次
の結果が得られた; 硬化性 : 容易に硬化 相分離 : 無し 表面特性 : 乾燥 実施例π−RTVマトリックスにα5重蓄%のシネオー
ル シネオールの精油1RTVに0,5重量%添加した。次
に、次の混合物を有するマスターパッチ1aOjlを調
製した: 0.09 # シネオール この材料をマイラーの2枚のシートの間にフィルムを流
し込み、50℃で約1時間硬化た、硬化完全時の性質を
分析したところ次の結果が得られた: 硬化性 : 容易に硬化 弾 性 二 弾性(引裂き無し又は極めて僅か)相分
離 : 無し 表面特性 : 乾燥 香 リ : 最初−極めて鮮明、 211時間後−最初と同一 実施例11[−RTVマトリックス中に0.5重量%の
商品名YSL PAR□8■ YSL PARIS■の精浦全0.5重量%RTVへ添
加し、次の混合物を有するマスターバッチ1aOJを調
製した: 得られた組成物は=イラー(MYI・・■)の2枚のの
シートの間にフィルムを流し込み炉内で50℃において
約1時間硬化させた。硬化完了時に性質を分析して、次
の結果が得られた: 硬化性 : 容易に硬化 弾 性 二 弾性(引裂き無し又は極めて僅か)相分
離: 無し 表面特性 : 乾燥 香 リ・ : 初期−極めて鮮明、 211時間後−初期と同じ 実施例N−RTVマトリックス中に0.5重量%のIV
OIRE de BALMAINM IVOIRE de BALMAIN の精油i 0
.5重量%RTVへ添加し、次の混合物を有するマスタ
ーバッチ1aOjlを調製した: 0.09jl RTV触媒 得られた組成物はマイラー(Mylar■)の2枚のシ
ートの間にフィルムを流し込み炉内で50℃において約
1時間硬化させた。硬化完了時に性質を分析して、次の
結果が得られた: 硬化性 : 容易に硬化 弾 性 : 弾性(引裂き無し又は極めて僅か)相分
離: 無し 表面特性 : 乾燥 香 !ll: 初期−極めて鮮明、24時間後−初
期と同じ 実施例V−RTVマ) IJラックス中0.5重量%の
、。工■ JOY■の精油i 0.5重量%RTV−添加し、次の
混合物を有するマスターバッチ1 ao 、fJi調製
した: 0、09 # RT V触媒 得られた組成物は−イラー(MYI・・■)の2枚のシ
ートの間にフィルムを流し込み炉内で50℃において約
1時間硬化させた。硬化完了時に性質全分析して次の結
果が得られた: 硬化性 : 容易に硬化 弾 性 二 弾性(引裂き無し又は極めて僅か)相分
離:無し 表面特性 : 乾燥 香 リ : 初期−極めて鮮明、 24時間後−初期と同じ 実施例V−RTVマトリックス中に0.5重′jil−
%の■ 08OARde la RENTAO8OARde
la RENTA”の精油全0.5重量%RTVへ添
加し、次の混合物を有するマスターバッチ1aOj’を
調製した: α09j+ RTV触媒 得られた組成物はマイラー(Mylar■)の2枚のシ
ートの間にフィルムを流し込み炉内で50℃において約
1時間硬化させた。硬化完了時に性5M全分析して、次
の結果が得られた: 硬化性 : 容易に硬化 弾 性 : 弾性(引裂き無し又は極めて僅か)相分
離: 無し 表面特性 : 乾燥 香 リ : 初期−極めて鮮明、 214時間後−初期と同じ 実施例■−はく離紙上のRTVマトリックス中に0.5
重量%のJOY■ JOY■の精油全0.5重量%RTVへ添加し、次の混
合物を有するマスターバッチ1 [011i調製した: ■ 1 O8CARde la RENTA IVO
IRE do BALMAIN及びYSL ’pA
nIS■の精油をそれぞれHT V ヘ0.5重量%添
加し、次の混合物を有するマスターバッチ18を調製し
た二 得られた組成物はマイラー(Mylar■)の2枚のシ
ートの間にフィルムを流し込み炉内で50℃において約
1時間硬化させた。硬化完了時に性質を分析して、次の
結果が得られた: 硬化性 : 容易に硬化 弾 性 二 弾性(引裂き無し又は極めて僅か)相分
離 : 無し 表面特性 : 乾燥 香 リ : 初期−極めて鮮明、 211時間後−初期と同じ 実施例■−はく離上に積層した0、 5%の080AR
de la RgNTA”、IVOIRE de BA
LMAIN′IM及びYSL PARIS” 各材料はマイラーとシリコーンはく離紙の間に。5CA
Rde la RgNTA”、IVO□□。de BA
LMAIN”、f:l、、−cYSL PARIS■ヶ
層状え、イtvb−’eヤ、x−)した。各々は80℃
で約1時間硬化した。全体の硬化時間は115分となっ
た。硬化完了時に性質を分析して、次の結果が得られた
: 硬化性 : 容易に硬化 弾 性 二 弾性(引裂き無し又は極めて僅か)相分
離: 無し 表面特性 : 乾燥 香 シ : 初期−極めて鮮明、 211時間後−初期と同じ 第 1 表 芳香パッチの混合物 重合体 香 料 RTV シトロネラール RTV シネオール(ユーカリブトロール)RTV
YSL PARIS” (Ohlon 20版)M (Chlon 28版) RTV JOY”(Ohlon 5版)0.5 RTV JO′p(Chlon 5版)■ (Chlon 9版) M (Ohlon l 8版) YSL PARIp(Ohlon 20版)0.5 0.5 0.5 0.5 シリコーン芳香混合物の全てはエラストマー・マトリッ
クス内で硬化した、そのマトリックスは芳香油を遊離し
た、その香りは15℃離れても検出できた。これら混合
物の硬化特性は第π表に示す。マトリックスは全て弾性
であった。高い引裂強さを有し油状又は相分離を示さな
い乾燥表面を有し、−週間まで香りを出した。はく離ラ
イナーは所定のバッチから容易に除去され、残留物’t
トランスファーしなかった。それらのパッチは第π表に
示すように教程の基体に付加した、そしてその場所に5
週間まで付着した。芳香浦は使用した水準においてPS
A−AC組成物に悪影響を与えなかった。全ての試料が
必要な官能性を有することがわかった。
本 この試料Fi5層であった、そして第16図に示す
。
。
第
■
表
11 1 なし 5 1 121
1 なし 3 1 131 1 なし
3 1 11+ 1 1 なし 3
1 151 1 なし 3 1 16
1 1 なし 5 1 171 1
なし 3 1 181 1 なし 3
1 10硬 化:1−迅速硬化;2=緩慢な硬
化;5=非硬化9弾 性=1=引裂無し;2=中位の
引裂;5=引裂き容易0相分離:有:なし 1表面特性:1=油状;2−少し面状;う一乾操8香
シュ1=鮮明で特異又は初期と同一;2=やや減少;
5=著しく減少 番 第 ■ 基体 金 属 ビニル 木 材 皮 膚 皮 膚 繊維ガラス a)試料が基体から落ちない時間 表 時間°) 1週間 2週間 5週間 1日 1日 〉5週間 以上のデータは、数種類の芳香油をスズ触媒化室温縮合
硬化液体シリコーン・ゴムに添加して弾性芳?マトリッ
クスを生成できることがわかった。
1 なし 3 1 131 1 なし
3 1 11+ 1 1 なし 3
1 151 1 なし 3 1 16
1 1 なし 5 1 171 1
なし 3 1 181 1 なし 3
1 10硬 化:1−迅速硬化;2=緩慢な硬
化;5=非硬化9弾 性=1=引裂無し;2=中位の
引裂;5=引裂き容易0相分離:有:なし 1表面特性:1=油状;2−少し面状;う一乾操8香
シュ1=鮮明で特異又は初期と同一;2=やや減少;
5=著しく減少 番 第 ■ 基体 金 属 ビニル 木 材 皮 膚 皮 膚 繊維ガラス a)試料が基体から落ちない時間 表 時間°) 1週間 2週間 5週間 1日 1日 〉5週間 以上のデータは、数種類の芳香油をスズ触媒化室温縮合
硬化液体シリコーン・ゴムに添加して弾性芳?マトリッ
クスを生成できることがわかった。
装置は種々の基体の間にフィルム・キャスト法によって
製造することができる。浸透性裏張り、RTV芳香浦マ
トリックス、PSAO層および感圧接着剤はく離ライナ
ーを含む多積層物系を形成するために、装置にシリコー
ン感圧接N剤が塗布される。装置は皮膚、プラスチック
、繊維ガラス、木材および金属を含む数種の基体へ付加
することができる。本発明の芳香放出装置は多くの分野
、例えば家庭用に利用して、貼付は防臭剤パッチの形で
芳香を制御放出する。これらの貼付防臭剤パッチは浴室
化粧ボール、ごみ入れ缶、食器だな、押入れ、冷蔵庫、
靴の内側、スーツケース、手さげかばん、及びさいふの
中、窓用の装飾およびアクセンIf付けたデザイナ−・
パッチとして、装飾花びんの内側、および洗たく室内の
ような基体に付加することができる。本発明のパッチ装
置の別の用途は自動車およびボート用の芳香放出装置と
してである。パッチ型芳香装置は計器板、座席後部、手
袋箱、灰皿および窓の内側のような基体に貼ることがで
きる。工業用装置として、本発明のパッチは洗面所、オ
フィス、通路および種々の製造現場のような環境におけ
る基体に貼ることができる。本発明の芳香放出装置およ
びパッチは、化粧用にヒトに貼られる皮膚のパッチの形
?採ることもできる。4かかる装置は、十代の女性によ
る使用を意図し、ダイカットされ、含浸されて原色およ
び螢光染料で糧々の動物、花及び特定の十代のグループ
にアラピールする漫画のキャラクタ−の形に着色される
芳香パッチから成る。年取った女性用の芳香放出装置は
装身具類のような装飾性を有するデザイナ−・パッチか
ら成る。本装置は、はなやかな色僕様を付けて種すの模
様にダイカットされる種々のきらびやかな物、銀および
金から成る。装置はまた衣服やさいふに新鮮味を与えた
り、接着剤の香Dkつけたネーム・バッジ全意図したさ
らに精巧な模様から成る。
製造することができる。浸透性裏張り、RTV芳香浦マ
トリックス、PSAO層および感圧接着剤はく離ライナ
ーを含む多積層物系を形成するために、装置にシリコー
ン感圧接N剤が塗布される。装置は皮膚、プラスチック
、繊維ガラス、木材および金属を含む数種の基体へ付加
することができる。本発明の芳香放出装置は多くの分野
、例えば家庭用に利用して、貼付は防臭剤パッチの形で
芳香を制御放出する。これらの貼付防臭剤パッチは浴室
化粧ボール、ごみ入れ缶、食器だな、押入れ、冷蔵庫、
靴の内側、スーツケース、手さげかばん、及びさいふの
中、窓用の装飾およびアクセンIf付けたデザイナ−・
パッチとして、装飾花びんの内側、および洗たく室内の
ような基体に付加することができる。本発明のパッチ装
置の別の用途は自動車およびボート用の芳香放出装置と
してである。パッチ型芳香装置は計器板、座席後部、手
袋箱、灰皿および窓の内側のような基体に貼ることがで
きる。工業用装置として、本発明のパッチは洗面所、オ
フィス、通路および種々の製造現場のような環境におけ
る基体に貼ることができる。本発明の芳香放出装置およ
びパッチは、化粧用にヒトに貼られる皮膚のパッチの形
?採ることもできる。4かかる装置は、十代の女性によ
る使用を意図し、ダイカットされ、含浸されて原色およ
び螢光染料で糧々の動物、花及び特定の十代のグループ
にアラピールする漫画のキャラクタ−の形に着色される
芳香パッチから成る。年取った女性用の芳香放出装置は
装身具類のような装飾性を有するデザイナ−・パッチか
ら成る。本装置は、はなやかな色僕様を付けて種すの模
様にダイカットされる種々のきらびやかな物、銀および
金から成る。装置はまた衣服やさいふに新鮮味を与えた
り、接着剤の香Dkつけたネーム・バッジ全意図したさ
らに精巧な模様から成る。
図面には、香料、オーデコロンおよび香水全制御および
持続速度で放出する4つのカテゴリーの装置を示す。例
えば、第1図と第2図はマ) IJラックスの装置を示
し、装置はヒトの皮膚を含む基体と香料との相互作用を
提供する可能性を有する。
持続速度で放出する4つのカテゴリーの装置を示す。例
えば、第1図と第2図はマ) IJラックスの装置を示
し、装置はヒトの皮膚を含む基体と香料との相互作用を
提供する可能性を有する。
第3図〜第7図に示す装置が第1図と第2図のマトリッ
クス型よりもむしろリザーバ型であることを除いて、同
一カテゴリーの装置を第3図〜第7図にも示す。第8図
〜第10図にはマトリックス型の装置を示すが、これら
の図面における装置は皮膚を含む基体と香料との相互作
用を提供しない。
クス型よりもむしろリザーバ型であることを除いて、同
一カテゴリーの装置を第3図〜第7図にも示す。第8図
〜第10図にはマトリックス型の装置を示すが、これら
の図面における装置は皮膚を含む基体と香料との相互作
用を提供しない。
これと同じカテゴリーの装置を第11図〜第15図に示
すが、第11図〜第15図の装置は第8図〜第1O図の
マトリックス型ではなくてリザーバ型である。第1図〜
第7図の装置と第8図〜第15図の装置間の区別される
特徴は、第8図〜第15図の装置には非浸透性裏張り部
材が含まれるが、第1図〜第7図の装置には該非浸透性
裏張シ部材が存在しない。第1図〜第15図の装置は構
造的に類似している、類似性の観点からいくつかの実施
態様に見られる反復要素は数字と文字の組合せによって
示されている、そして文字はいくつかの図面において一
般に同一の型の要素を示す。従って、例えば第1図の浸
透性裏張り部材10Aは第3図のBOAである。第1図
の芳香油含浸マトリックスIOBは第4図の14Bであ
る。第1図において、保護はく離ストリップの作用をす
る感圧はく離ライナーZooは第3図では5oaで示さ
れている。第2図において、香料を添加しない感圧接着
剤層20Dは、例えば第6図では60Dで示す。第3図
はそれぞれ50と50Dで示す2つの香料非添加感圧接
着剤層を含む。これは第11図〜第13図および第15
図にも見られる。第13図は実際にそれぞれIIDとL
ADで示す2つの香料非添加感圧接着剤を含む。第16
図と第14図の実施態様はそれぞれ速度制御膜60Eと
111F。
すが、第11図〜第15図の装置は第8図〜第1O図の
マトリックス型ではなくてリザーバ型である。第1図〜
第7図の装置と第8図〜第15図の装置間の区別される
特徴は、第8図〜第15図の装置には非浸透性裏張り部
材が含まれるが、第1図〜第7図の装置には該非浸透性
裏張シ部材が存在しない。第1図〜第15図の装置は構
造的に類似している、類似性の観点からいくつかの実施
態様に見られる反復要素は数字と文字の組合せによって
示されている、そして文字はいくつかの図面において一
般に同一の型の要素を示す。従って、例えば第1図の浸
透性裏張り部材10Aは第3図のBOAである。第1図
の芳香油含浸マトリックスIOBは第4図の14Bであ
る。第1図において、保護はく離ストリップの作用をす
る感圧はく離ライナーZooは第3図では5oaで示さ
れている。第2図において、香料を添加しない感圧接着
剤層20Dは、例えば第6図では60Dで示す。第3図
はそれぞれ50と50Dで示す2つの香料非添加感圧接
着剤層を含む。これは第11図〜第13図および第15
図にも見られる。第13図は実際にそれぞれIIDとL
ADで示す2つの香料非添加感圧接着剤を含む。第16
図と第14図の実施態様はそれぞれ速度制御膜60Eと
111F。
およびそれぞれ60FとIILFで示した液体又は固体
を含有することができる香料ため(リザーバ)隔室を含
む。第8図の非浸透性裏張シ部材go。
を含有することができる香料ため(リザーバ)隔室を含
む。第8図の非浸透性裏張シ部材go。
は、例えば第9図でF190Gで示され、第15図には
2つの非浸透性裏張シ部材15Gと150がある。芳香
油含浸マトリックスBn図面全体に渡って単層として示
されているが、マトリックスBは第16図に示すように
各々が異なる香料又は香料の混合体を含有する2又は5
つのそれぞれ異なる層にすることができる。
2つの非浸透性裏張シ部材15Gと150がある。芳香
油含浸マトリックスBn図面全体に渡って単層として示
されているが、マトリックスBは第16図に示すように
各々が異なる香料又は香料の混合体を含有する2又は5
つのそれぞれ異なる層にすることができる。
実施例および表の形でさらに別の試験データを得た、そ
してか、かるデータは本発明の概念を簡潔にするために
以下に示す。芳香油を含んだ装置のマトリックス部分と
してLTVおよびP8A’i使用して、直径1〜3cr
rLの23個の異なる皮膚用芳香パッチ1を調製した。
してか、かるデータは本発明の概念を簡潔にするために
以下に示す。芳香油を含んだ装置のマトリックス部分と
してLTVおよびP8A’i使用して、直径1〜3cr
rLの23個の異なる皮膚用芳香パッチ1を調製した。
多積屑物装置は保護用マイラー裏張り材料、シリコーン
・エラストマー・マトリックス、感圧接着剤およびニジ
ストマー系用はく離ライナーから成るか、或いは保護用
マイラー裏張り材、浸透性クラフト紙膜、香料−PEA
マトリックスおよびPEA系用はく離ライナーから成る
。
・エラストマー・マトリックス、感圧接着剤およびニジ
ストマー系用はく離ライナーから成るか、或いは保護用
マイラー裏張り材、浸透性クラフト紙膜、香料−PEA
マトリックスおよびPEA系用はく離ライナーから成る
。
芳香パッチは次の油を0.5〜5.0重量%含有した1
、/ト。ネ、−ヤ、ラネ、−2,、Y8□2□工、■J
O遭08OARde la REN’rA”およびIV
OIREde BALMA4N 、芳香パッチはそれ
ぞれが製造後に顕著で数週間持続したそれぞれの香料の
特異の官能性を有した。さらに、それらの装置(系)は
17ケ月の貯蔵後も作用し、金属および木材へ付着して
芳香の制御された放出を示した。
、/ト。ネ、−ヤ、ラネ、−2,、Y8□2□工、■J
O遭08OARde la REN’rA”およびIV
OIREde BALMA4N 、芳香パッチはそれ
ぞれが製造後に顕著で数週間持続したそれぞれの香料の
特異の官能性を有した。さらに、それらの装置(系)は
17ケ月の貯蔵後も作用し、金属および木材へ付着して
芳香の制御された放出を示した。
種々の芳香油の混合物はRTVを使用して調製し、使用
直前に0.5重量%のRTV触媒で触媒作用を与えた。
直前に0.5重量%のRTV触媒で触媒作用を与えた。
201の混合物をポリプロピレンのビーカー内で混合し
、マイラー・ポリエステルの2枚のシートの間にフィル
ム・キャストして20m1!(約0.5 m )厚さの
マトリックスを成形した。
、マイラー・ポリエステルの2枚のシートの間にフィル
ム・キャストして20m1!(約0.5 m )厚さの
マトリックスを成形した。
これらの混合物は50℃の炉内で1時間硬化させて、加
硫、硬化、弾性、相分離、表面の性質、および初期、2
11時および1週間後の香bt−含む物理的性質を評価
した。混合物のあるものは液圧プレスにより80℃で1
5分間12トンの圧力下で寸法が6 x 6x 0.0
20 (15,2X 15.2 X O,051cIr
L)の型に圧縮成形した。
硫、硬化、弾性、相分離、表面の性質、および初期、2
11時および1週間後の香bt−含む物理的性質を評価
した。混合物のあるものは液圧プレスにより80℃で1
5分間12トンの圧力下で寸法が6 x 6x 0.0
20 (15,2X 15.2 X O,051cIr
L)の型に圧縮成形した。
各種芳香油(0,5〜5. o重量%)の混合物はLT
VおよびLTV硬化剤を使用して調製した。
VおよびLTV硬化剤を使用して調製した。
これらの混合物は1部の硬化剤に対して9部のベースの
割合で混合してマスター・バッチを生成した。適当の芳
香油を添加して均一に混合した。マトリックスは、マイ
ラー・シート間の15.2x15.2X0.05crr
Lの型に混合物を分与することによって調製した、そし
て液圧プレスにより12トンの圧力下、100℃におい
て15分間圧縮成形した。そのマトリックスは前述のよ
うにフィルム・キヤステング法によって製造することが
できる。
割合で混合してマスター・バッチを生成した。適当の芳
香油を添加して均一に混合した。マトリックスは、マイ
ラー・シート間の15.2x15.2X0.05crr
Lの型に混合物を分与することによって調製した、そし
て液圧プレスにより12トンの圧力下、100℃におい
て15分間圧縮成形した。そのマトリックスは前述のよ
うにフィルム・キヤステング法によって製造することが
できる。
各檀芳香油(0,5〜5.0重量%)の混合物はLTV
エラストマー・ベースとLTV硬化剤を使用して調製し
た。これらの混合物は9部のベースと1部の硬化剤の割
合で混合してマスター・バッチを生成した。適当の芳香
油全添加して、前述のようにマトリックスを調製した。
エラストマー・ベースとLTV硬化剤を使用して調製し
た。これらの混合物は9部のベースと1部の硬化剤の割
合で混合してマスター・バッチを生成した。適当の芳香
油全添加して、前述のようにマトリックスを調製した。
各種芳香油(0,5〜5.0重量%)の混合物はPSA
’i使用して調製した。このPSAはツマ/オン(Fr
eon■)□1.。1に5重t%溶液であった。
’i使用して調製した。このPSAはツマ/オン(Fr
eon■)□1.。1に5重t%溶液であった。
接着剤溶液はメイヤー(Mayer)バーでそり、■(
−バンド・コーター・ボード上に保持しpt kj、〈
離ライナー上に比較的一定の速度で手で引き延ばした。
−バンド・コーター・ボード上に保持しpt kj、〈
離ライナー上に比較的一定の速度で手で引き延ばした。
5OOTCHPAK” 1022、芳香接着剤マトリッ
クスおよびマイラーの積層体は、芳香接着剤マトリック
ス上の漂白クラフト紙のシートラトランスファーコーテ
ィングすることによって調製した。コーターおよび塗工
バーはニューヨーク州のアミティビレ(Amityvi
lle)のTesting Machines社によっ
て製造された製品である。
クスおよびマイラーの積層体は、芳香接着剤マトリック
ス上の漂白クラフト紙のシートラトランスファーコーテ
ィングすることによって調製した。コーターおよび塗工
バーはニューヨーク州のアミティビレ(Amityvi
lle)のTesting Machines社によっ
て製造された製品である。
実施例■
シトロネラールの精油をL T V K 0.5重量%
添加した。次の混合物によってマスターバッチ18If
:調製した: このバッチを、彫刻者の水圧プレスにより12トンの圧
力下で15.2 x 15.2 x O,05CIrL
(6x6×0.020)の鋳型内の2枚のマイラー・
シートの間に100℃で15分間圧縮成形した。
添加した。次の混合物によってマスターバッチ18If
:調製した: このバッチを、彫刻者の水圧プレスにより12トンの圧
力下で15.2 x 15.2 x O,05CIrL
(6x6×0.020)の鋳型内の2枚のマイラー・
シートの間に100℃で15分間圧縮成形した。
硬化完了時に、その性質を分析して次の結果を得た:
硬化性 : 完全に硬化
弾 性 二 弾性(引裂き無し又は僅少)相分離:
無し 表面特性 : 乾燥 得た; 硬化性 : 完全に硬化 弾 性 二 弾性(引裂き無し又は僅少)相分離:
無し 表面特性 : 乾燥 実施例X /ネオールの精油をL T V K 0.5重量%添加
した、次の混合物によってマスターバッチ18.Q−調
製した: 実施例X IVOIRE da BALMAIN の精油fI
:LTVに10重世%添加した、次の混合物によってマ
スターバッチ11Fを調製した二 このバッチ全彫刻者の水圧プレスにより12トンの圧力
下で15.2 x 15.2 X O,05(m (6
x 6xO1020)の鋳型内の2枚のマイラー・シー
トの間に100℃で15分間圧縮成形した。
無し 表面特性 : 乾燥 得た; 硬化性 : 完全に硬化 弾 性 二 弾性(引裂き無し又は僅少)相分離:
無し 表面特性 : 乾燥 実施例X /ネオールの精油をL T V K 0.5重量%添加
した、次の混合物によってマスターバッチ18.Q−調
製した: 実施例X IVOIRE da BALMAIN の精油fI
:LTVに10重世%添加した、次の混合物によってマ
スターバッチ11Fを調製した二 このバッチ全彫刻者の水圧プレスにより12トンの圧力
下で15.2 x 15.2 X O,05(m (6
x 6xO1020)の鋳型内の2枚のマイラー・シー
トの間に100℃で15分間圧縮成形した。
硬化完了時に、その性質全分析して次の結果を0.18
LTV硬化剤
IVOIRE de BA、LMAIN”このバッチを
彫刻者の水圧プレスによp12)ンの圧力下で15.2
x15.2xo、05cm(6x6x o、 020
)の鋳型内の2枚のマイラー・シートの間に100℃で
15分間圧縮成形した。
彫刻者の水圧プレスによp12)ンの圧力下で15.2
x15.2xo、05cm(6x6x o、 020
)の鋳型内の2枚のマイラー・シートの間に100℃で
15分間圧縮成形した。
硬化完了時に、その性質を分析して次の結果を得た:
得た:
硬化性:
弾 性二
相分離:
表面特性 :
完全に硬化
弾性(引裂き無し又は僅少)
無し
乾燥
硬化性二
弾 性 :
相分離二
表面特性 :
完全に硬化
弾性(引裂き無し又は僅少)
無し
乾燥
実施例店
08CARde la RENTA”の精油をLTVに
0.5重量%添加した、次の混合物によってマスターバ
ッチ18Iを調製した: 実施例xm JOY■ の精油をLTVに5.0電食%添加した、次
の混合物によってマスターバッチ11F’i調製した: このバッチを彫刻者の水圧プレスにより12トンの圧力
下で15.2X 15.2X0,05cm(6x6x
o、020 )の鋳型内の2枚のマイラー・シートの間
[100℃で15分間圧縮成形した。
0.5重量%添加した、次の混合物によってマスターバ
ッチ18Iを調製した: 実施例xm JOY■ の精油をLTVに5.0電食%添加した、次
の混合物によってマスターバッチ11F’i調製した: このバッチを彫刻者の水圧プレスにより12トンの圧力
下で15.2X 15.2X0,05cm(6x6x
o、020 )の鋳型内の2枚のマイラー・シートの間
[100℃で15分間圧縮成形した。
硬化完了時に、その性質を分析して次の結果上このバッ
チを彫刻者の水圧プレスにより12トンの圧力下で15
.2 X 15.2 X 0.05 clrL(6X
6x 0.020 )の鋳型内の2枚のマイラー・シー
トの間に100℃で15分間圧縮成形した。
チを彫刻者の水圧プレスにより12トンの圧力下で15
.2 X 15.2 X 0.05 clrL(6X
6x 0.020 )の鋳型内の2枚のマイラー・シー
トの間に100℃で15分間圧縮成形した。
硬化完了時に、その性質を分析して次の結果を得た:
硬化性 : 完全に硬化
弾 性 二 弾性(引裂き無し又は僅少)相分離:
無し 表面特性 : 乾燥 得た: 硬化性 : 完全に硬化 弾 性 : 弾性(引裂き無し又は僅少)相分離:
無し 表面特性 : 乾燥 実施例xy シトロネラールの精油をLTVに0.51景%添加した
。次の混合物によってマスターバッチ1gIを調製した
: このバッチ金彫刻者の水圧プレスによp12)X 0.
020 )の鋳型内の2枚のマイラー・シートの間に1
00℃で15分間圧縮成形した。
無し 表面特性 : 乾燥 得た: 硬化性 : 完全に硬化 弾 性 : 弾性(引裂き無し又は僅少)相分離:
無し 表面特性 : 乾燥 実施例xy シトロネラールの精油をLTVに0.51景%添加した
。次の混合物によってマスターバッチ1gIを調製した
: このバッチ金彫刻者の水圧プレスによp12)X 0.
020 )の鋳型内の2枚のマイラー・シートの間に1
00℃で15分間圧縮成形した。
硬化完了時に、その性質を分析して次の結果を実施例X
V JOPの精油をLTVにlo重量%添加した。
V JOPの精油をLTVにlo重量%添加した。
次の混合物によってマスターバッチ1gl1i調裂した
: ダラム 混合物 178 LTV硬化剤 0、1 g J Oβ このバッチを彫刻者の水圧プレスによp12)ンの圧力
下で15.2 x 15.2 x 0.05 cm (
(: x 6′’x O,020)の鋳型内の2枚のマ
イラー・シートの間に100℃で15分間圧縮成形した
。
: ダラム 混合物 178 LTV硬化剤 0、1 g J Oβ このバッチを彫刻者の水圧プレスによp12)ンの圧力
下で15.2 x 15.2 x 0.05 cm (
(: x 6′’x O,020)の鋳型内の2枚のマ
イラー・シートの間に100℃で15分間圧縮成形した
。
硬化完了時に、その性質を分析して次の結果を得た:
得た:
硬化性:
弾 性 :
相分離:
表面特性 :
完全に硬化
弾性(引裂き無し又は僅少)
無し
乾燥
硬化性:
弾 性 :
相分離:
表面特性 :
完全に硬化
弾性(引裂き無し又は僅少)
無し
乾燥
実施例W
シネオールの精油をLTVに0.5重量%添加した。次
の混合物によってごスターバッチIFIIIを調製した
二 実施側層 YsLPAR工s■の精油1LTVにり、0重量%添加
した。次の混合物によってマスターバッチ1aOgを調
製した: このバッチを彫刻者の水圧プレスによシ12トンの圧力
下で15.2x15.2xo、05c1rL(6x6x
o、 020 )の鋳型内の2枚のマイラー・シート
の間に100℃で15分間圧縮成形した。
の混合物によってごスターバッチIFIIIを調製した
二 実施側層 YsLPAR工s■の精油1LTVにり、0重量%添加
した。次の混合物によってマスターバッチ1aOgを調
製した: このバッチを彫刻者の水圧プレスによシ12トンの圧力
下で15.2x15.2xo、05c1rL(6x6x
o、 020 )の鋳型内の2枚のマイラー・シート
の間に100℃で15分間圧縮成形した。
硬化完了時に、その性質全分析して次の結果をHHHケ
8L在方 このバッチを彫刻者の水圧プレスによシ12トンの圧力
下で15.2 X 15.2x Q、 05 CIrL
(6X 6x 0.020 )の鋳型内の2枚のマイ
ラー・シートの間に100℃で15分間圧縮成形した。
8L在方 このバッチを彫刻者の水圧プレスによシ12トンの圧力
下で15.2 X 15.2x Q、 05 CIrL
(6X 6x 0.020 )の鋳型内の2枚のマイ
ラー・シートの間に100℃で15分間圧縮成形した。
硬化完了時に、その性質を分析して次の結果を得た:
硬化性 : 完全に硬化
弾 性 二 弾性(引裂き無し又は僅少)相分離:無
し 表面特性 : 乾燥 得た二 硬化性 : 完全に硬化 弾 性 二 弾性(引裂き無し又は僅少)相分離:
無し 表面特性 : 乾燥 実施側層 シネオールの精油をLTVに0.5重量%添加した。次
の混合物によってマスターバッチ18j”ii調製した
。
し 表面特性 : 乾燥 得た二 硬化性 : 完全に硬化 弾 性 二 弾性(引裂き無し又は僅少)相分離:
無し 表面特性 : 乾燥 実施側層 シネオールの精油をLTVに0.5重量%添加した。次
の混合物によってマスターバッチ18j”ii調製した
。
ダラム 混合物
このバッチを彫刻者の水圧プレスによシ12トンの圧力
下で15.2 X 15.2 X 0.05 cm(6
X 6x o、 020 )の鋳型内の2枚のマイラー
・シートの間に100℃で15分間圧縮成形した。
下で15.2 X 15.2 X 0.05 cm(6
X 6x o、 020 )の鋳型内の2枚のマイラー
・シートの間に100℃で15分間圧縮成形した。
硬化完了時に、その性質を分析して次の結果を実施側照
シネオールの精油上PsAに0.5重1・%添加した。
次の混合物によってマスターバッチを調製した:
0.0115 シネオール。。2.ッf、
にはく離紙(商品名。。0TCHPユq1022)上に
棒(Meyerロンド)を使って手で塗工し、乾燥させ
、白色のクラフト紙の上にトランスファー塗工した。
にはく離紙(商品名。。0TCHPユq1022)上に
棒(Meyerロンド)を使って手で塗工し、乾燥させ
、白色のクラフト紙の上にトランスファー塗工した。
製造後、性質を評価し、次の結果が得られた:接着性
: 良好 粘着性: 良好 相分離:無し 表面特性 : 乾燥 粘着性 : 良好 相分離 二 無し 表面特性 : 乾燥 実施例XX シトロネラールの精油をPSAに0.5重量%添加した
。次の混合物によってマスターバッチを調製した: 0.0145 シトロネラールこのバッ
チをはく離紙(商品名5OOTCHPAK01022)
上に棒(Mayerロッド)を使って手で塗工し、乾燥
させ、白色のクラフト紙の上にトランスファー塗工した
。
: 良好 粘着性: 良好 相分離:無し 表面特性 : 乾燥 粘着性 : 良好 相分離 二 無し 表面特性 : 乾燥 実施例XX シトロネラールの精油をPSAに0.5重量%添加した
。次の混合物によってマスターバッチを調製した: 0.0145 シトロネラールこのバッ
チをはく離紙(商品名5OOTCHPAK01022)
上に棒(Mayerロッド)を使って手で塗工し、乾燥
させ、白色のクラフト紙の上にトランスファー塗工した
。
製造後、性質を評価し、次の結果が得られた:接着性
: 良好 実施例XN JOPの精油t−PsAに10重量%添加した。
: 良好 実施例XN JOPの精油t−PsAに10重量%添加した。
次の混合物によってマスターバッチを調製した二50.
00 0.09 、r o’+J’ このバッチをはく離紙(商品名5OOTCHPAF!”
1022)上に棒(Meyerロッド)を使って手で塗
工し、乾燥させ、白色のクラフト紙の上にトランスファ
ー塗工した。
00 0.09 、r o’+J’ このバッチをはく離紙(商品名5OOTCHPAF!”
1022)上に棒(Meyerロッド)を使って手で塗
工し、乾燥させ、白色のクラフト紙の上にトランスファ
ー塗工した。
製造後、性質を評価し、次の結果が得られた:接着性
: 良好 粘着性: 良好 相分離: 無し 表面特性 : 乾燥 実施例m Y8LPARIs■。精油6psAIC5,Oi!f%
、ヵ。
: 良好 粘着性: 良好 相分離: 無し 表面特性 : 乾燥 実施例m Y8LPARIs■。精油6psAIC5,Oi!f%
、ヵ。
した。次の混合物によってマスターバッチ全調製した:
ダラム 混合物
50.00 PEA
。、u5 YBL PAR□8■このバッ
チをはく離紙(商品名800TOHPAIp1022)
上に棒(Meyerロッド)を使って手で塗工し、乾燥
させ、白色のクラフト紙の上にトランスファー塗工した
。
チをはく離紙(商品名800TOHPAIp1022)
上に棒(Meyerロッド)を使って手で塗工し、乾燥
させ、白色のクラフト紙の上にトランスファー塗工した
。
製造後、性質を評価し、次の結果が得られた二接着性:
良好 粘着性 : 良好 相分離: 無し 表面特性 : 乾燥 実施例XXm M IVOIRE de BALMAIN の精油をP
SAに5.0重量%添加した。次の混合物によってマス
ターバッチを調製した二 ダラム 混合物 50.00 PSA O,L12 IVOIRK de BALMA
INTMこのバッチをはく離紙(商品名5OOTOHP
AK01022)上に棒(Mayerロンド)を使って
手で塗工し、乾燥させ、白色のクラフト紙の上にトラン
スファー塗工した。
良好 粘着性 : 良好 相分離: 無し 表面特性 : 乾燥 実施例XXm M IVOIRE de BALMAIN の精油をP
SAに5.0重量%添加した。次の混合物によってマス
ターバッチを調製した二 ダラム 混合物 50.00 PSA O,L12 IVOIRK de BALMA
INTMこのバッチをはく離紙(商品名5OOTOHP
AK01022)上に棒(Mayerロンド)を使って
手で塗工し、乾燥させ、白色のクラフト紙の上にトラン
スファー塗工した。
製造後、性質を評価し、次の結果が得られた:接着性:
良好 粘着性: 良好 相分離: 無し 表面特性 : 乾燥 香 シ ; 初期−極めて鮮明 実施例XXW O30ARde la RENTA”の精油’1PsA
にLO重量%添加した。次の混合物によってマスターノ
くツチを調製した: 実施例XXV シトロネラールの精油をRTVに0.5重量%添加した
。次の混合物によってマスターバッチ1aOgを調製し
た: 5Q、00 PSAO,0908
0ARde la RENTpこのバラf’cn<離紙
(商品名800TOHPAK”1022)上に棒(Me
ye rロッド)を使って手で塗工し、乾燥させ、白色
のクラフト紙の上にトランスファー塗工した。
良好 粘着性: 良好 相分離: 無し 表面特性 : 乾燥 香 シ ; 初期−極めて鮮明 実施例XXW O30ARde la RENTA”の精油’1PsA
にLO重量%添加した。次の混合物によってマスターノ
くツチを調製した: 実施例XXV シトロネラールの精油をRTVに0.5重量%添加した
。次の混合物によってマスターバッチ1aOgを調製し
た: 5Q、00 PSAO,0908
0ARde la RENTpこのバラf’cn<離紙
(商品名800TOHPAK”1022)上に棒(Me
ye rロッド)を使って手で塗工し、乾燥させ、白色
のクラフト紙の上にトランスファー塗工した。
製造後、性質を評価し、次の結果が得られた:接着性:
良好 粘着性 : 良好 相分離: 無し 表面特性 : 乾燥 このバッチを彫刻者の水圧プレスにより12トンの圧力
下で15.2 x l 5.2 x 0.05儂(6×
6X 0.020 )の鋳型内の2枚のマイラー・シー
トの間に100℃で15分間圧縮成形した・硬化完了時
に、その性質全分析して次の結果を得た: 硬化性 : 完全に硬化 弾 性 二 弾性(引裂き無し又は僅少)相分離 :
無し 表面特性 : 乾燥 若干損失 実施例XXW シトロネラールの精油1RTVに5.0重量%添加した
。次の混合物によってマスターノくフチ1aOI全調製
した; 実施例XXV[ シネオールの精油’1RTVにLO重セ%添加した。次
の混合物によってマスターパラ・チ18.O,Vを調製
した: ダラム 混合物 0.90 シトロネラールこのバッチ全彫
刻者の水圧プレスにより12トンの圧力下で15.2x
15.2x0.05(m(6x6x Q、 020’
)の鋳型内の2枚のマイラー・シートの間に80℃で1
5分間圧縮成形した。
良好 粘着性 : 良好 相分離: 無し 表面特性 : 乾燥 このバッチを彫刻者の水圧プレスにより12トンの圧力
下で15.2 x l 5.2 x 0.05儂(6×
6X 0.020 )の鋳型内の2枚のマイラー・シー
トの間に100℃で15分間圧縮成形した・硬化完了時
に、その性質全分析して次の結果を得た: 硬化性 : 完全に硬化 弾 性 二 弾性(引裂き無し又は僅少)相分離 :
無し 表面特性 : 乾燥 若干損失 実施例XXW シトロネラールの精油1RTVに5.0重量%添加した
。次の混合物によってマスターノくフチ1aOI全調製
した; 実施例XXV[ シネオールの精油’1RTVにLO重セ%添加した。次
の混合物によってマスターパラ・チ18.O,Vを調製
した: ダラム 混合物 0.90 シトロネラールこのバッチ全彫
刻者の水圧プレスにより12トンの圧力下で15.2x
15.2x0.05(m(6x6x Q、 020’
)の鋳型内の2枚のマイラー・シートの間に80℃で1
5分間圧縮成形した。
硬化完了時に、その性質を分析して次の結果を得た:
硬化性 二 完全に硬化
弾 性 二 弾性(引裂き無し又は僅少)相分離 二
無し 表面特性 : 乾燥 このバッチを彫刻者の水圧プレスにより12トンの圧力
下で15.2 x l 5.2 x 0.05 Cm
(6x 6x Q、020 )の鋳型内の2枚のマイラ
ー・シートの間に100℃で15分間圧縮成形した。
無し 表面特性 : 乾燥 このバッチを彫刻者の水圧プレスにより12トンの圧力
下で15.2 x l 5.2 x 0.05 Cm
(6x 6x Q、020 )の鋳型内の2枚のマイラ
ー・シートの間に100℃で15分間圧縮成形した。
硬化完了時に、その性質を分析して次の結果を得た。
硬化性 : 完全に硬化
弾 性 二 弾性(引裂き無し又は僅少)相分離:
無し 表面特性 : 乾燥 若十須大 若十頂矢 実施例XxvI シネオールの精油全5.0重量%RTVへ添加し。
無し 表面特性 : 乾燥 若十須大 若十頂矢 実施例XxvI シネオールの精油全5.0重量%RTVへ添加し。
次の混合物を有するマスターバッチ1aOgを調製した
: 実施例XX■ シネオールの精油i L T Vに1.0電食%添カロ
した。次の混合物によってマスターノ(ツチ1aopを
調製した: 得られた組成物は−イラー(Mylar■)の2枚のシ
ートの間にフィルムを流し込み炉内で50℃において約
1時間硬化させた。
: 実施例XX■ シネオールの精油i L T Vに1.0電食%添カロ
した。次の混合物によってマスターノ(ツチ1aopを
調製した: 得られた組成物は−イラー(Mylar■)の2枚のシ
ートの間にフィルムを流し込み炉内で50℃において約
1時間硬化させた。
硬化完了時に性質全分析して、次の結果が得られた:
硬化性 :
弾 性 :
相分離;
表面等性 :
容易に硬化
弾性(引裂き無し又は極めて僅か)
無し
乾燥
このバッチを彫刻者の水圧プレスにより12トンの圧力
下で15.2 x 15.2 X 0.05 cm (
6x 6x’0.020)の鋳型内の2枚のマイラー・
シートの間に80℃で15分間圧縮成形した。
下で15.2 x 15.2 X 0.05 cm (
6x 6x’0.020)の鋳型内の2枚のマイラー・
シートの間に80℃で15分間圧縮成形した。
硬化完了時に、その性質を分析して次の結果を得た:
硬化性 二 完全に硬化
弾 性 −弾性(引裂き無し又は僅少)相分離: 無
し 表面特性 : 乾燥 実施例XXX シトロネラールの精油をLTVに5.0重量%添加した
。次の混合物によってマスターバッチ18IIt−調製
した: 実施例XXM シネオールの精油gLTVに5.0重量%添加した。次
の混合物によってマスターバッチ180Iを調製した。
し 表面特性 : 乾燥 実施例XXX シトロネラールの精油をLTVに5.0重量%添加した
。次の混合物によってマスターバッチ18IIt−調製
した: 実施例XXM シネオールの精油gLTVに5.0重量%添加した。次
の混合物によってマスターバッチ180Iを調製した。
ダラム 混合物
このバッチを彫刻者の水圧プレスによ!1112トンの
圧力下で15.2x 15.2x0.05crrL(6
x6xo、020)の鋳型内の2枚のマイラー・シート
の間に100℃で15分間圧縮成形した。
圧力下で15.2x 15.2x0.05crrL(6
x6xo、020)の鋳型内の2枚のマイラー・シート
の間に100℃で15分間圧縮成形した。
硬化完了時に、その性質全分析して次の結果を得た:
硬化性 : 完全に硬化
弾 性 二 弾性(引裂き無し又は僅少)相分離二
無し 表面特性 : 乾燥 このバッチを・彫刻者の水圧プレスにより12トンの圧
力下で15.2 x l 5.2 x o、 05 c
m (6x 6x 0.020 )の鋳型内の2枚のマ
イラー・シートの間に80℃で15分間圧縮成形した。
無し 表面特性 : 乾燥 このバッチを・彫刻者の水圧プレスにより12トンの圧
力下で15.2 x l 5.2 x o、 05 c
m (6x 6x 0.020 )の鋳型内の2枚のマ
イラー・シートの間に80℃で15分間圧縮成形した。
硬化完了時に、その性質を分析して次の結果を得た:
硬化性 : 完全に硬化
弾 性 二 弾性(引裂き無し又は僅少)相分離:無
し 表面特性 ; 乾燥 若十損失 エラストマー芳香マトリックスの硬化に続いて、該マト
リックスの表面からポリエステルを除去し、それに5c
oTcHpA71022はく離ライナー上に約0.05
■厚さのPSA−ACiの膜をトランスファー塗工した
。それらの積層物は1〜3crrL直径にダイカットし
て評価した。芳香装置および混合物は第N表に示す。
し 表面特性 ; 乾燥 若十損失 エラストマー芳香マトリックスの硬化に続いて、該マト
リックスの表面からポリエステルを除去し、それに5c
oTcHpA71022はく離ライナー上に約0.05
■厚さのPSA−ACiの膜をトランスファー塗工した
。それらの積層物は1〜3crrL直径にダイカットし
て評価した。芳香装置および混合物は第N表に示す。
本発明に従って調製した典型的な装置は積層した4層の
ニジストマー・マトリックス芳香装置である。最上層は
、例えば約5 mil (約0.125 m )のマイ
ラーの不透過性裏張り材であって、活性化時に装置から
除去される。第2の表はエラストマー・芳香マトリック
スであって、該マトリックスは約0.5mの厚さである
。第3の層はPSA−AC材料であって、核層は平均約
0.05 mの厚さである。第4の層は、装置の活性化
前に除去される厚さ約0.051DIの5coTcHp
AA 022はく離ライナーである。第2の実施態様は
4つの積層から成る接着性芳香マトリックス装置である
。第1の層は装置の活性化時に除去される厚さ約0.1
25 mの不浸透性マイラーである。第2の層は厚さ約
0、125簡のクラフト紙である。第3の層は厚さ約0
.05 mのPSA−芳香マトリックスである。
ニジストマー・マトリックス芳香装置である。最上層は
、例えば約5 mil (約0.125 m )のマイ
ラーの不透過性裏張り材であって、活性化時に装置から
除去される。第2の表はエラストマー・芳香マトリック
スであって、該マトリックスは約0.5mの厚さである
。第3の層はPSA−AC材料であって、核層は平均約
0.05 mの厚さである。第4の層は、装置の活性化
前に除去される厚さ約0.051DIの5coTcHp
AA 022はく離ライナーである。第2の実施態様は
4つの積層から成る接着性芳香マトリックス装置である
。第1の層は装置の活性化時に除去される厚さ約0.1
25 mの不浸透性マイラーである。第2の層は厚さ約
0、125簡のクラフト紙である。第3の層は厚さ約0
.05 mのPSA−芳香マトリックスである。
第4の層は5COTOHPAK”l O22はく離ライ
ナーであって、活性化前に装置から除去される淳さ約0
、05 wmのライナーである。
ナーであって、活性化前に装置から除去される淳さ約0
、05 wmのライナーである。
硬化の速度および度合、弾性、硬化エラストマ−からの
芳香油の相分離、硬化マトリックスの表面%性および官
能性が次の基準に従って評価された。硬化は1〜5の尺
度で格付けした(1=完全、迅速硬化、2−遅い硬化、
5−硬化せず)。硬化エラストセー芳香マトリックスの
弾性はマトリックスをおだやかに引っ張ることによって
評価し、1〜3の尺度で格付けした(1〜弾性、引裂無
し、2−中位の引裂、ラー容品に引裂)。硬化エラスト
マーからの芳香油の相分離は有する又は無しで格付けし
た、そして硬化エラストマー・マトリックスの表面上の
芳香油の度合は1〜5の尺度で格付けした(1=油を含
む、2=少し油を含む、5−乾燥)。
芳香油の相分離、硬化マトリックスの表面%性および官
能性が次の基準に従って評価された。硬化は1〜5の尺
度で格付けした(1=完全、迅速硬化、2−遅い硬化、
5−硬化せず)。硬化エラストセー芳香マトリックスの
弾性はマトリックスをおだやかに引っ張ることによって
評価し、1〜3の尺度で格付けした(1〜弾性、引裂無
し、2−中位の引裂、ラー容品に引裂)。硬化エラスト
マーからの芳香油の相分離は有する又は無しで格付けし
た、そして硬化エラストマー・マトリックスの表面上の
芳香油の度合は1〜5の尺度で格付けした(1=油を含
む、2=少し油を含む、5−乾燥)。
芳香装置の官能香り特性は、最初に製造後はく離ライナ
ーとマイラー保護裏張シ材を除去し、系を基体へ付着さ
せることによって評価した。香シの度合は、装置から1
5m (5feet )離れた距離で初期と1週間後に
観察した。香りは1〜うの尺度で格付けした(1=極め
て鮮明又は初期の香りと同一 2=少し減少、〉=著し
く減少)。室温で17ケ月貯蔵したいくつかの装置は、
ポリエチレン・プラスチック貯蔵袋から取り出して、木
材と金属の基体へ付加して香りの最初の度合全評価した
。
ーとマイラー保護裏張シ材を除去し、系を基体へ付着さ
せることによって評価した。香シの度合は、装置から1
5m (5feet )離れた距離で初期と1週間後に
観察した。香りは1〜うの尺度で格付けした(1=極め
て鮮明又は初期の香りと同一 2=少し減少、〉=著し
く減少)。室温で17ケ月貯蔵したいくつかの装置は、
ポリエチレン・プラスチック貯蔵袋から取り出して、木
材と金属の基体へ付加して香りの最初の度合全評価した
。
芳香接着パッチ装置の性質を第7表に示す。17ケ月の
貯蔵後、はく離ライナーは容易に除去された、装置は木
材および金属基体に付着し、L5mまで離れて検出でき
た芳香全放出した。
貯蔵後、はく離ライナーは容易に除去された、装置は木
材および金属基体に付着し、L5mまで離れて検出でき
た芳香全放出した。
弾性マトリックス内で硬化されたシリコーンゴム芳香混
合物は全て芳香油を放出した、その香シは15mまで離
れても検出できた。これら混合物の硬化特性は第■表に
示す。マトリックスは全て弾性であって、高引裂強さを
有し、油状又は相分離を示さず乾燥表面を有し、1週間
まで香りを放出した。
合物は全て芳香油を放出した、その香シは15mまで離
れても検出できた。これら混合物の硬化特性は第■表に
示す。マトリックスは全て弾性であって、高引裂強さを
有し、油状又は相分離を示さず乾燥表面を有し、1週間
まで香りを放出した。
これらの芳香装置はポリエチレンの袋に室温で17ケ月
間貯蔵した。それらは袋から取り出し、マイラーおよび
はく離ライナーを装置から除去し、該装置を木材および
金属基体に付加(貼る)して、接着度および芳香の存在
を第7表に示すように評価した。装置は全て木材および
金属表面に付着して、15mの距離で検出できる芳香を
放出した。
間貯蔵した。それらは袋から取り出し、マイラーおよび
はく離ライナーを装置から除去し、該装置を木材および
金属基体に付加(貼る)して、接着度および芳香の存在
を第7表に示すように評価した。装置は全て木材および
金属表面に付着して、15mの距離で検出できる芳香を
放出した。
1111・+II I+ −1
−−得 −−W
以上の記載は、数種の異なるタイプの芳香部を2散型ス
ズ触媒化室温縮合硬化液体シリコーン・ゴムに添加して
弾性芳香マトリックスを形成できることを示す。これら
の香料は、LTVエラストマーを含む2液型の高温付加
硬化液体シリコーン・ゴムに添加して、約1週間まで芳
香の制御放出を示すニジストマー・マトリックスを形成
することもできる。装置は種々の基質間に成形又はフィ
ルム・キャスト法によって製造することができる。
ズ触媒化室温縮合硬化液体シリコーン・ゴムに添加して
弾性芳香マトリックスを形成できることを示す。これら
の香料は、LTVエラストマーを含む2液型の高温付加
硬化液体シリコーン・ゴムに添加して、約1週間まで芳
香の制御放出を示すニジストマー・マトリックスを形成
することもできる。装置は種々の基質間に成形又はフィ
ルム・キャスト法によって製造することができる。
シリコーン感圧接着剤を装置に塗布して多積層体系全形
成する。また、芳香部は、芳香の制御放出のために装置
用マトリックスとしで作用する感圧接着用jK添力nす
ることができる。
成する。また、芳香部は、芳香の制御放出のために装置
用マトリックスとしで作用する感圧接着用jK添力nす
ることができる。
これらの装Wは、木材、金属又は皮膚を含む種すの基体
に付加して(貼付けて)、長期間に渡って芳香全放出す
る、そして前記のように防臭剤およ・7り制御された放
出香水どして工業用、化粧用お上・グV守用の用途含有
する。
に付加して(貼付けて)、長期間に渡って芳香全放出す
る、そして前記のように防臭剤およ・7り制御された放
出香水どして工業用、化粧用お上・グV守用の用途含有
する。
第1図を−よび第2鳴け、本発明の多N層体マドソック
ス装置の実施態様の部分横断面図であって、該装置は香
料、オーデコロンおよび香水と付加される皮膚を含む基
体との相互作用の可能性を含む。 第3図〜第7図は、本発明の多積層体リザーバ装置の種
々の実施態様の部分横断面図であって、該装置は香料、
オーデコロンおよび香水と付加される皮膚を含む基体と
の相互作用の可能性を含む。 第8図〜第10図は、本発明の多積層体マ) IJラッ
クス置の実施態様の部分横断面図であって、該装置は香
料、オーデコロン、および香水と、付加される皮膚を含
む基体との相互作用の可能性を含まない。 第11図〜第15図は、本発明の多積層体マトリックス
装置の実施態様の部分横断面図であって、該装置は香料
、オーデコロン、および香水と、付加される皮膚を含む
基体との相互作用の可能性を含まない。 第16図は、本発明の多積層体マトリックス装置の実施
態様の部分横断面図であって、香料含有マトリックスは
各々が異なる香料を含有する複数の層から成る。 F 5・ 1”1q−3 F i g。 旺・ Fig。 i Cr F i CJ− Fi田 Ei+7 F i I:r−
ス装置の実施態様の部分横断面図であって、該装置は香
料、オーデコロンおよび香水と付加される皮膚を含む基
体との相互作用の可能性を含む。 第3図〜第7図は、本発明の多積層体リザーバ装置の種
々の実施態様の部分横断面図であって、該装置は香料、
オーデコロンおよび香水と付加される皮膚を含む基体と
の相互作用の可能性を含む。 第8図〜第10図は、本発明の多積層体マ) IJラッ
クス置の実施態様の部分横断面図であって、該装置は香
料、オーデコロン、および香水と、付加される皮膚を含
む基体との相互作用の可能性を含まない。 第11図〜第15図は、本発明の多積層体マトリックス
装置の実施態様の部分横断面図であって、該装置は香料
、オーデコロン、および香水と、付加される皮膚を含む
基体との相互作用の可能性を含まない。 第16図は、本発明の多積層体マトリックス装置の実施
態様の部分横断面図であって、香料含有マトリックスは
各々が異なる香料を含有する複数の層から成る。 F 5・ 1”1q−3 F i g。 旺・ Fig。 i Cr F i CJ− Fi田 Ei+7 F i I:r−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、装置に保護用はく離ストリップを提供する感圧接着
性はく離ライナーの第1層と、装置が付加される基体へ
装置を粘着させるシリコーン感圧接着剤の第2層と、シ
リコーン・エラストマー、接着剤特性を有するシリコー
ン・エラストマーおよび弾性シリコーン感圧接着剤から
成る群から選んだシリコーン材料である香料含浸マトリ
ックスの第3層と、装置の表面にあつて前記マトリック
スからの芳香の放出速度を制御する浸透性フェース・ス
トック裏張り材の第4層から成ることを特徴とする、芳
香を制御された速度で長期間放出することができる多層
、多積層体の持続放出装置。 2、前記芳香含浸マトリックスが、該マトリックス中の
香料の溶解度を高めて装置の放出能力を高める放出速度
改良用賦形剤も含む請求項1記載の装置。 3、香料含浸マトリックスが少なくとも3つの独立した
別個の層を構成し、該香料含浸マトリックスの3層の各
々がマトリックスの他の各々の層中の香料と異なる香料
を含有する請求項1記載の装置。 4、装置に保護用はく離ストリップを提供する感圧接着
性はく離ライナーの第1層と、装置が付加される基体へ
装置を粘着させるシリコーン感圧接着剤の第2層と、シ
リコーン・エラストマー、接着剤特性を有するシリコー
ン・エラストマーおよび弾性シリコーン感圧接着剤から
成る群から選んだシリコーン材料である香料含浸マトリ
ックスの第3層と、装置の表面にあつて前記マトリック
スからの芳香の放出速度を制御する浸透性フェース・ス
トック裏張り材の第4層から成り、含浸マトリックスの
香料が装置が付加される基体と相互作用するのを防ぐ少
なくとも1つの非浸透性裏張り部材を内部に含むことを
特徴とする、芳香を制御された速度で長期間放出するこ
とができる多層、多積層体の持続放出装置。 5、前記芳香含浸マトリックスが、該マトリックス中の
香料の溶解度を高めて装置の放出能力を高める放出速度
改良用賦形剤も含む請求項4記載の装置。 6、香料含浸マトリックスが少なくとも3つの独立した
別個の層を構成し、該香料含浸マトリックスの3層の各
々がマトリックスの他の各々の層中の香料と異なる香料
を含有する請求項4記載の装置。 7、装置に保護用はく離ストリップを提供する感圧接着
性はく離ライナーの第1層と、装置が付加される基体へ
装置を粘着させるシリコーン感圧接着剤の第2層と、ス
ズ触媒化室温縮合硬化液体シリコーン・ゴム、高温付加
硬化液体シリコーン・ゴムおよびシリコーン感圧接着剤
から成る群から選択したシリコーン材料である香料含浸
マトリックスの第3層と、装置の表面にあつて前記マト
リックスからの芳香の放出速度を制御する浸透性フェー
ス・ストック裏張り材の第4層から成ることを特徴とす
る、芳香を制御された速度で長期間放出することができ
る多層、多積層体の持続放出装置。 8、前記芳香含浸マトリックスが、該マトリックス中の
香料の溶解度を高めて装置の放出能力を高める放出速度
改良用賦形剤も含む請求項7記載の装置。 9、香料含浸マトリックスが少なくとも3つの独立した
別個の層を構成し、該香料含浸マトリックスの3層の各
々がマトリックスの他の各々の層中の香料含浸マトリッ
クスの3層の各々がマトリックスの他の各々の層中の香
料と異なる香料を含有する請求項7記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/213,738 US4874129A (en) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | Multi-laminate fragrance release device |
| US213738 | 1988-06-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
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