JPH0252775A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
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- JPH0252775A JPH0252775A JP20383588A JP20383588A JPH0252775A JP H0252775 A JPH0252775 A JP H0252775A JP 20383588 A JP20383588 A JP 20383588A JP 20383588 A JP20383588 A JP 20383588A JP H0252775 A JPH0252775 A JP H0252775A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[a業上の利用分野]
本発明は紙などの記録シートを自動的に供給する記録シ
ート自動供給装置を記録装置本体に対しオプションで着
脱可能に装着できるように構成された記録装置に関する
ものである。
ート自動供給装置を記録装置本体に対しオプションで着
脱可能に装着できるように構成された記録装置に関する
ものである。
[従来の技術]
この種の記録装置において、記録装置本体がブチランに
記録シートを圧接するベイルローラを有し、このベイル
ローラのプラテンからの離間を手動操作により行なうよ
うに構成されたものでは、記録シート自動供給装置を記
録装置本体に装着して使用する場合にはベイルローラを
常時プラテンから離間させた状態で記録シート供給動作
を行なうように構成されている。こような記録装置では
記録シート自動供給装置の記録装置本体への装着時にベ
イルローラをプラテンから離間させる必要がある。使用
者がこの離間のための操作を忘れたり間違えたりすると
、記録シートの供給動作時にベイルローラ部でジャムが
発生してしまう、これを防止するために従来の記録シー
ト自動供給装置において、フレームの側板の前端面を適
当な形状に形成し、記録装置本体への装着時に前記の側
板の前端面がベイルローラの軸を押圧してベイルローラ
をプラテンから離間させるようにした構造が一部に採用
されている。
記録シートを圧接するベイルローラを有し、このベイル
ローラのプラテンからの離間を手動操作により行なうよ
うに構成されたものでは、記録シート自動供給装置を記
録装置本体に装着して使用する場合にはベイルローラを
常時プラテンから離間させた状態で記録シート供給動作
を行なうように構成されている。こような記録装置では
記録シート自動供給装置の記録装置本体への装着時にベ
イルローラをプラテンから離間させる必要がある。使用
者がこの離間のための操作を忘れたり間違えたりすると
、記録シートの供給動作時にベイルローラ部でジャムが
発生してしまう、これを防止するために従来の記録シー
ト自動供給装置において、フレームの側板の前端面を適
当な形状に形成し、記録装置本体への装着時に前記の側
板の前端面がベイルローラの軸を押圧してベイルローラ
をプラテンから離間させるようにした構造が一部に採用
されている。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、上記の種類の記録装置で記録ヘッドのキャリ
ッジ上にインクリボンカセットを装着して用いる記録装
置では、上記の構造を採用した記録シート自動供給装置
を用いる場合には以下のような問題がある。
ッジ上にインクリボンカセットを装着して用いる記録装
置では、上記の構造を採用した記録シート自動供給装置
を用いる場合には以下のような問題がある。
すなわち上記の記録装置ではインクリボンカセットの交
換時にベイルローラがプラテンから離間した状態ではベ
イルローラまたはその軸がカセット交換の邪魔になるの
で、カセット交換はベイルローラをプラテンに圧接した
状態で行なうのが一般的である。従ってこのような記録
装置の本体に対して上記のようにベイルローラをプラテ
ンから離間させる構造を設けた記録シート自動供給装置
を装着した状態ではインクリボンカセットの交換は行な
えない、カセット交換のためには記録シート自動供給装
置を記録装置本体から取り外して交換を行ない、交換後
に再び記録シート自動供給装置を装着しなければならず
、面倒で手間がかかってしまう。
換時にベイルローラがプラテンから離間した状態ではベ
イルローラまたはその軸がカセット交換の邪魔になるの
で、カセット交換はベイルローラをプラテンに圧接した
状態で行なうのが一般的である。従ってこのような記録
装置の本体に対して上記のようにベイルローラをプラテ
ンから離間させる構造を設けた記録シート自動供給装置
を装着した状態ではインクリボンカセットの交換は行な
えない、カセット交換のためには記録シート自動供給装
置を記録装置本体から取り外して交換を行ない、交換後
に再び記録シート自動供給装置を装着しなければならず
、面倒で手間がかかってしまう。
そこで本発明の課題は、上述した種類の記録装置におい
て、記録シート自動供給装置の記録装置本体への装着時
に記録装置本体のベイルローラをプラテンから離間させ
ることができるとともに、装着状態のままでインクリボ
ンカセットの交換などの必要に応じてベイルローラをプ
ラテンに圧接ないし接近できるように構成した記録装置
を提供することにある。
て、記録シート自動供給装置の記録装置本体への装着時
に記録装置本体のベイルローラをプラテンから離間させ
ることができるとともに、装着状態のままでインクリボ
ンカセットの交換などの必要に応じてベイルローラをプ
ラテンに圧接ないし接近できるように構成した記録装置
を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記の課題を解決するため本発明によれば、プラテンに
記録シートを圧接するベイルローラを有した記録装置本
体と、該本体にオプションで着脱可能に装着される記録
シート自動供給装置からなる記録装置において、記録シ
ート自動供給装置の記録装置本体への装着時に前記ベイ
ルローラを前記プラテンから離間させる離間手段と、前
記装着時に前記離間手段によりプラテンから離間された
ベイルローラを使用者の操作によりプラテンに圧接ない
し接近させる操作手段を設けた構造を採用した。
記録シートを圧接するベイルローラを有した記録装置本
体と、該本体にオプションで着脱可能に装着される記録
シート自動供給装置からなる記録装置において、記録シ
ート自動供給装置の記録装置本体への装着時に前記ベイ
ルローラを前記プラテンから離間させる離間手段と、前
記装着時に前記離間手段によりプラテンから離間された
ベイルローラを使用者の操作によりプラテンに圧接ない
し接近させる操作手段を設けた構造を採用した。
[作 用]
このような構造によれば、記録シート自動供給装置を記
録装置本体に装着した状態では、上記離間手段によりベ
イルローラがプラテンから離間されるとともに、必要に
応じて上記操作手段の操作によりベイルローラをプラテ
ンに圧接ないし接近できる。
録装置本体に装着した状態では、上記離間手段によりベ
イルローラがプラテンから離間されるとともに、必要に
応じて上記操作手段の操作によりベイルローラをプラテ
ンに圧接ないし接近できる。
[実施例]
以下、添付した図を参照して本発明の実施例の詳細を説
明する。
明する。
呈ユjL胤■
第1図から第4図は本発明の記録装置の第1実施例によ
る記録シート自動供給装置の記録装置本体に装着するた
めの構造と装着動作、および前述したベイルローラの離
間、圧接に関わる構造と動作を説明するものである。
る記録シート自動供給装置の記録装置本体に装着するた
めの構造と装着動作、および前述したベイルローラの離
間、圧接に関わる構造と動作を説明するものである。
まず第1図に符号30で全体を示す記録装置本体のプラ
テンローラ周辺の構造を説明する。第1図から第4図に
おいて符号1はプラテンローラであり、不図示の記録用
紙などの記録シートを外周面に巻回して支持し、記録台
となるとともに、不図示の紙送りモータの駆動により回
転し、記録シートを送るようになフている。プラテンロ
ーラ1の下側には、記録シートをプラテンローラ1の外
周面に沿って案内するペーパーパン3が設けられている
。ペーパーパン3には記録シートをプラテンローラ1の
下側に圧接するためのピンチローラ4,5が回転可能に
設けられている。ピンチローラ4.5を必要に応じて使
用者の手動操作によりプラテンローラ1から離間させる
ためにレリーズレバ−2が設けられている。レリーズレ
バ−2の中央部には、外周面をほぼ0字形にカットされ
た円筒状の軸受は部2aが設けられている。軸受は部2
aはレリーズレバ−3の内側に突出して形成されている
。この軸受は部2aの軸受は穴をプラテンローラ1の軸
1aに挿通させて、レリーズレバ−2は軸1aにより第
2図中C,D方向に回動可能に軸支されている。そして
レリーズレバ−2をD方向に回動させることにより、レ
リーズレバ−2の下端部2bがペーパーパン3に結合さ
れたレリーズ板6を下方に押圧し、その軸6aを中心と
してF方向に回動させ、ペーパーパン3が下方に変位し
1.ピンチローラ4,5がプラテンローラ1から離間す
るようになっている。
テンローラ周辺の構造を説明する。第1図から第4図に
おいて符号1はプラテンローラであり、不図示の記録用
紙などの記録シートを外周面に巻回して支持し、記録台
となるとともに、不図示の紙送りモータの駆動により回
転し、記録シートを送るようになフている。プラテンロ
ーラ1の下側には、記録シートをプラテンローラ1の外
周面に沿って案内するペーパーパン3が設けられている
。ペーパーパン3には記録シートをプラテンローラ1の
下側に圧接するためのピンチローラ4,5が回転可能に
設けられている。ピンチローラ4.5を必要に応じて使
用者の手動操作によりプラテンローラ1から離間させる
ためにレリーズレバ−2が設けられている。レリーズレ
バ−2の中央部には、外周面をほぼ0字形にカットされ
た円筒状の軸受は部2aが設けられている。軸受は部2
aはレリーズレバ−3の内側に突出して形成されている
。この軸受は部2aの軸受は穴をプラテンローラ1の軸
1aに挿通させて、レリーズレバ−2は軸1aにより第
2図中C,D方向に回動可能に軸支されている。そして
レリーズレバ−2をD方向に回動させることにより、レ
リーズレバ−2の下端部2bがペーパーパン3に結合さ
れたレリーズ板6を下方に押圧し、その軸6aを中心と
してF方向に回動させ、ペーパーパン3が下方に変位し
1.ピンチローラ4,5がプラテンローラ1から離間す
るようになっている。
一方、プラテンローラ1の正面側においてプラテンロー
ラ1の両端部外側近傍には、ペイルレバー8が第2図に
示すように軸8aにより軸支され、プラテンローラ1に
対して離間、接近する矢印A、B方向に回動可能に設け
られている。ペイルレバー8の先端部には軸受は部8b
が設けられており、この軸受は部8bにより軸9aが軸
支されている。そして軸9aにより、プラテンローラ1
の上側に記録シートを圧接するためのペイルロー・う9
が回転可能に軸支されている。ペイルレバー8は不図示
のバネによりB方向に付勢され、この付勢力によりベイ
ルローラ9がプラテンローラ1に圧接するようになって
いる。また第1図に示すように右側のペイルレバー8の
上端部にはつまみ8Cが設けられており、このつまみ8
Cを手動操作で第1図中手前に引くことにより、ペイル
レバー8が第2図中A方向に回動し、ベイルローラ9が
プラテンローラ1から離間するようになっている。
ラ1の両端部外側近傍には、ペイルレバー8が第2図に
示すように軸8aにより軸支され、プラテンローラ1に
対して離間、接近する矢印A、B方向に回動可能に設け
られている。ペイルレバー8の先端部には軸受は部8b
が設けられており、この軸受は部8bにより軸9aが軸
支されている。そして軸9aにより、プラテンローラ1
の上側に記録シートを圧接するためのペイルロー・う9
が回転可能に軸支されている。ペイルレバー8は不図示
のバネによりB方向に付勢され、この付勢力によりベイ
ルローラ9がプラテンローラ1に圧接するようになって
いる。また第1図に示すように右側のペイルレバー8の
上端部にはつまみ8Cが設けられており、このつまみ8
Cを手動操作で第1図中手前に引くことにより、ペイル
レバー8が第2図中A方向に回動し、ベイルローラ9が
プラテンローラ1から離間するようになっている。
一方、図示していないがプラテンローラ1の正面にはキ
ャリッジが設けられ、プラテンローラ1に沿って走行す
るようになっている。このキャリッジ上には、第2図お
よび第3図では図示を省略したが第4図に示す記録ヘッ
ド13が搭載され、インクリボンカセット(以下カセッ
トと略す)10が着脱可能に装着されるようになフてい
る。
ャリッジが設けられ、プラテンローラ1に沿って走行す
るようになっている。このキャリッジ上には、第2図お
よび第3図では図示を省略したが第4図に示す記録ヘッ
ド13が搭載され、インクリボンカセット(以下カセッ
トと略す)10が着脱可能に装着されるようになフてい
る。
カセット10はキャリッジ上に設けられたホルダ16に
対し着脱可能に取り付けられ、保持される。カセット1
0の後端部両側にはボス11が突設されている。ホルダ
16にはこのボ、l、11を回動可能に嵌合するための
溝16aが形成されている。またホルダ16には、ボス
11に係合する突起14bを有したレーバー14が軸1
4aによりG、H方向に回動可能に設けられ、バネ15
によりH方向に付勢されている。さらにホルダ16の下
側にはカセット10を押圧しイジェクトするためのバネ
12が設けられている。
対し着脱可能に取り付けられ、保持される。カセット1
0の後端部両側にはボス11が突設されている。ホルダ
16にはこのボ、l、11を回動可能に嵌合するための
溝16aが形成されている。またホルダ16には、ボス
11に係合する突起14bを有したレーバー14が軸1
4aによりG、H方向に回動可能に設けられ、バネ15
によりH方向に付勢されている。さらにホルダ16の下
側にはカセット10を押圧しイジェクトするためのバネ
12が設けられている。
カセット10の装着時にはボス11を溝16aに嵌め込
み、カセット10を押下し、バネ15の付勢力に抗して
レバー14をG方向に回動させて突起14bを乗り越え
てボス11を溝16aの底まで押し込む。ボス11が突
起14bを乗り越えるとレバー14がH方向に回動し、
バネ12により押し上げられるカセット10のボス11
に突起14bが係合し、カセット10がホルダ16に回
動可能に保持される。
み、カセット10を押下し、バネ15の付勢力に抗して
レバー14をG方向に回動させて突起14bを乗り越え
てボス11を溝16aの底まで押し込む。ボス11が突
起14bを乗り越えるとレバー14がH方向に回動し、
バネ12により押し上げられるカセット10のボス11
に突起14bが係合し、カセット10がホルダ16に回
動可能に保持される。
またカセット10の取り外し時には、レバー14を押下
し、バネ15に抗してG方向に回動させる。突起14b
がボス11を乗り越え、ボス11の係合が外れ、バネ1
2によりカセット10が押し上げられ、ボス11が溝1
6aから外れ、カセット10を取り上げることができる
ようになフている。
し、バネ15に抗してG方向に回動させる。突起14b
がボス11を乗り越え、ボス11の係合が外れ、バネ1
2によりカセット10が押し上げられ、ボス11が溝1
6aから外れ、カセット10を取り上げることができる
ようになフている。
次に記録シート自動供給装置20側の装着とベイルロー
ラ9の離間、圧接に関わる構造を説明する。第1図に示
すように記録シート自動供給装置20の前縁の角部の下
側には、金属等からなる板状の取り付は部7が突設され
ている。第1図には右側の取り付は部7しか示していな
いが、記録シート自動供給装置20の前縁°の左端部の
角部の下側にも図示と同様の取り付は部が設けられるも
のとする。取り付は部7の下端部には、第2図に示すよ
うに、切り欠き7aが形成されている。切り欠き7aの
入口部分は狭く、奥の部分は広く円形に形成されている
。切り欠き7aの入口部分の幅はレリーズレバ−2の軸
受は部2aの0字形にカットされた部分の外径にほぼ等
しくされており、切り欠き7aの奥の丸い部分の径は軸
受は部2aの切り欠いていない部分の外径にほぼ等しく
されている。
ラ9の離間、圧接に関わる構造を説明する。第1図に示
すように記録シート自動供給装置20の前縁の角部の下
側には、金属等からなる板状の取り付は部7が突設され
ている。第1図には右側の取り付は部7しか示していな
いが、記録シート自動供給装置20の前縁°の左端部の
角部の下側にも図示と同様の取り付は部が設けられるも
のとする。取り付は部7の下端部には、第2図に示すよ
うに、切り欠き7aが形成されている。切り欠き7aの
入口部分は狭く、奥の部分は広く円形に形成されている
。切り欠き7aの入口部分の幅はレリーズレバ−2の軸
受は部2aの0字形にカットされた部分の外径にほぼ等
しくされており、切り欠き7aの奥の丸い部分の径は軸
受は部2aの切り欠いていない部分の外径にほぼ等しく
されている。
また取り付は部7の下端部首縁側には、後述のように記
録シート自動供給装置20の記録装置本体30への装着
時に押圧によりベイルローラ9をプラテンローラ1から
離間させるための板バネとして機能するバネ部7bが取
り付は部7に一体に形成されている。バネ部7bは上端
部が前方に出るように傾斜して形成されている。そして
バネ部7bの弾性による押圧力は、ベイルローラ9をプ
ラテンローラ1に圧接するようにペイルレバー8を付勢
する不図示のバネの付勢力より大きく設定される。しか
もバネ部7bの押圧力は、この押圧力により後述のよう
にプラテンローラ1から離間されたベイルローラ9をペ
イルレバー8の手動操作により上記押圧力に抗してベイ
ルローラ9をプラテンローラ1に圧接できる大きさに設
定されるものとする。
録シート自動供給装置20の記録装置本体30への装着
時に押圧によりベイルローラ9をプラテンローラ1から
離間させるための板バネとして機能するバネ部7bが取
り付は部7に一体に形成されている。バネ部7bは上端
部が前方に出るように傾斜して形成されている。そして
バネ部7bの弾性による押圧力は、ベイルローラ9をプ
ラテンローラ1に圧接するようにペイルレバー8を付勢
する不図示のバネの付勢力より大きく設定される。しか
もバネ部7bの押圧力は、この押圧力により後述のよう
にプラテンローラ1から離間されたベイルローラ9をペ
イルレバー8の手動操作により上記押圧力に抗してベイ
ルローラ9をプラテンローラ1に圧接できる大きさに設
定されるものとする。
このような構造のもとに記録シート自動供給装置20の
記録装置本体30への装着時には、まず第1図に矢印E
で示すように記録シート自動供給装置20の前縁部をプ
ラテン1上にかぶせるようにして取り付は部7を矢印E
′で示すようにプラテンローラ1の端部外側に差し入れ
る。そして第2図に示すように切り欠き7aの向きをレ
リーズレバ−2の内側に突出した軸受は部2aのDカッ
トの向きに合わせて切り欠き7aに軸受は部2aを嵌め
込ませる。そして第3図に示すように切り欠き7aの奥
まで軸受は部2aを嵌め込ませた後、記録シート自動供
給装置20を回動させて取り付は部フを第3図中1方向
に回動させる。これにより軸受は部2aのDカットの部
分が切り欠き7aの丸い奥側に入ることにより、取り付
は部7が軸受は部2aから抜けなくなり、記録シート自
動供給装置20が装着される。
記録装置本体30への装着時には、まず第1図に矢印E
で示すように記録シート自動供給装置20の前縁部をプ
ラテン1上にかぶせるようにして取り付は部7を矢印E
′で示すようにプラテンローラ1の端部外側に差し入れ
る。そして第2図に示すように切り欠き7aの向きをレ
リーズレバ−2の内側に突出した軸受は部2aのDカッ
トの向きに合わせて切り欠き7aに軸受は部2aを嵌め
込ませる。そして第3図に示すように切り欠き7aの奥
まで軸受は部2aを嵌め込ませた後、記録シート自動供
給装置20を回動させて取り付は部フを第3図中1方向
に回動させる。これにより軸受は部2aのDカットの部
分が切り欠き7aの丸い奥側に入ることにより、取り付
は部7が軸受は部2aから抜けなくなり、記録シート自
動供給装置20が装着される。
ところで上記のように取り付は部7を差し込んで装着を
行なう際には、第2図に示すように取り付は部7の前方
に張り出したバネ部7bがペイルレバー8の軸受は部8
bに当接し、その傾斜を介して軸受は部8bをプラテン
ローラ1から離間する方向に弾性的に押圧する。この押
圧力によりペイルレバー8が第3図中1方向に図示のよ
うに回動し、ベイルローラ9がプラテンローラ1から離
間する。そして第3図に示すように切り欠き7aの奥ま
で軸受は部2gを嵌め込ませ、取り付は部7を■方向に
回動させて装着が完了した状態では、取り付は部7の1
方向への回動により、バネ部7bも1方向にわずかに回
動するが、その量はわずかなため、図示のようにベイル
ローラ9はプラテンローラ1から離間した位置に保持さ
れる。
行なう際には、第2図に示すように取り付は部7の前方
に張り出したバネ部7bがペイルレバー8の軸受は部8
bに当接し、その傾斜を介して軸受は部8bをプラテン
ローラ1から離間する方向に弾性的に押圧する。この押
圧力によりペイルレバー8が第3図中1方向に図示のよ
うに回動し、ベイルローラ9がプラテンローラ1から離
間する。そして第3図に示すように切り欠き7aの奥ま
で軸受は部2gを嵌め込ませ、取り付は部7を■方向に
回動させて装着が完了した状態では、取り付は部7の1
方向への回動により、バネ部7bも1方向にわずかに回
動するが、その量はわずかなため、図示のようにベイル
ローラ9はプラテンローラ1から離間した位置に保持さ
れる。
また記録シート自動供給装置20を記録装置本体30に
装着した状態でインクリボンカセットの交換を行なう場
合には、手動操作によりペイルレバー8のつまみ8Cを
第1図中奥側へ押すことにより、第4図に示すようにペ
イルレバー8の軸受は部8bがバネ部7bを押圧し、バ
ネ部7bの押圧力に抗しバネ部7bを後方に撓ませてペ
イルレバー8がB方向に回動し、ベイルローラ9がプラ
テンローラ1に圧接する。この状態にすればベイルロー
ラ9またはその軸9aが邪魔にならずにカセット10の
着脱を先述のようにして簡単に行なうことができる。
装着した状態でインクリボンカセットの交換を行なう場
合には、手動操作によりペイルレバー8のつまみ8Cを
第1図中奥側へ押すことにより、第4図に示すようにペ
イルレバー8の軸受は部8bがバネ部7bを押圧し、バ
ネ部7bの押圧力に抗しバネ部7bを後方に撓ませてペ
イルレバー8がB方向に回動し、ベイルローラ9がプラ
テンローラ1に圧接する。この状態にすればベイルロー
ラ9またはその軸9aが邪魔にならずにカセット10の
着脱を先述のようにして簡単に行なうことができる。
以上のように本実施例によれば記録シート自動供給装置
の記録装置本体30への装着動作に伴なって取り付は部
7のバネ部7bの押圧によりベイルローラ9がプラテン
ローラ1から離間されるので、ベイルローラ9をプラテ
ンローラ1から離間させる特別な手動操作は不要になり
、装着を極めて簡単に行なえる。またこのようにして装
着動作に伴なってベイルローラ9が必ずプラテンローラ
1から離間されるので、ベイルローラの離間のための操
作のし忘れや操作間違いにより記録シートの供給動作中
にジャムが発生するようなことはない。
の記録装置本体30への装着動作に伴なって取り付は部
7のバネ部7bの押圧によりベイルローラ9がプラテン
ローラ1から離間されるので、ベイルローラ9をプラテ
ンローラ1から離間させる特別な手動操作は不要になり
、装着を極めて簡単に行なえる。またこのようにして装
着動作に伴なってベイルローラ9が必ずプラテンローラ
1から離間されるので、ベイルローラの離間のための操
作のし忘れや操作間違いにより記録シートの供給動作中
にジャムが発生するようなことはない。
そして本実施例によれば記録シート自動供給装置20を
記録装置本体30に装着した状態で上述のようにペイル
レバー8の手動操作によりベイルローラ9をプラテンロ
ーラ1に圧接させてカセット10の交換を行なえる。す
なわち従来のようにカセットの交換のために記録シート
自動供給装置を記録装置本体かられざわざ取り外す必要
がなく、カセットの交換を極めて簡単に行なえる。
記録装置本体30に装着した状態で上述のようにペイル
レバー8の手動操作によりベイルローラ9をプラテンロ
ーラ1に圧接させてカセット10の交換を行なえる。す
なわち従来のようにカセットの交換のために記録シート
自動供給装置を記録装置本体かられざわざ取り外す必要
がなく、カセットの交換を極めて簡単に行なえる。
11叉皇1
ところで上記の記録シート自動供給装置の構造において
、ベイルローラ9をプラテンローラ1から離間させるた
めのバネ部7bに相当する押圧部材は取り付は部7と別
に設けることもできる。
、ベイルローラ9をプラテンローラ1から離間させるた
めのバネ部7bに相当する押圧部材は取り付は部7と別
に設けることもできる。
例えば第5図〜第7図に示す本発明の第2実施例では、
記録シート自動供給装置20の前面のフロントカバー1
7に上記の押圧部材としてバネ部17aを設けている。
記録シート自動供給装置20の前面のフロントカバー1
7に上記の押圧部材としてバネ部17aを設けている。
バネ部17aは樹脂や金属などからなるフロントカバー
17に一体に形成して設けられ、同カバー17の前縁部
に長溝17b、17bを介して形成され、バネ部17a
の先端部はカバー17の前縁部下側縁の下方に突出する
ようになっている。
17に一体に形成して設けられ、同カバー17の前縁部
に長溝17b、17bを介して形成され、バネ部17a
の先端部はカバー17の前縁部下側縁の下方に突出する
ようになっている。
なおバネ部17aの押圧力は、第1実施例のバネ部7b
の場合と同様に、ベイルローラ9をプラテンローラ1に
圧接するようにペイルレバー8を付勢する不図示のバネ
の付勢力より大きく、かつこの押圧力に抗してペイルレ
バー8の手動操作によりベイルローラ9をプラテンロー
ラ1に圧接できる大きさに設定されるものとする。
の場合と同様に、ベイルローラ9をプラテンローラ1に
圧接するようにペイルレバー8を付勢する不図示のバネ
の付勢力より大きく、かつこの押圧力に抗してペイルレ
バー8の手動操作によりベイルローラ9をプラテンロー
ラ1に圧接できる大きさに設定されるものとする。
そして本実施例では第6図に示すように第1実施例の場
合と同様に取り付は部フの切り欠き7aをレリーズレバ
−2の軸受は部2aに嵌め込ませて装着を行なう際に、
フロントカバー17のバネ部17aがベイルローラ9を
軸支する軸9aを押圧し、ペイルレバー8が入方向に回
動し、ベイルローラ9が第1実゛施例の場合と同様にプ
ラテンローラ1から離間される。
合と同様に取り付は部フの切り欠き7aをレリーズレバ
−2の軸受は部2aに嵌め込ませて装着を行なう際に、
フロントカバー17のバネ部17aがベイルローラ9を
軸支する軸9aを押圧し、ペイルレバー8が入方向に回
動し、ベイルローラ9が第1実゛施例の場合と同様にプ
ラテンローラ1から離間される。
またこの状態から手動操作によりペイルレバー8のつま
み8Cを第5図中奥側へ押すことにより、第7図に示す
ように軸9aがバネ部1フaを押圧し後方に撓ませ、ペ
イルレバー8がバネ部17aの押圧力に抗してB方向に
回動し、ベイルローラ9がプラテンローラ1に圧接する
。そしてこの状態で同様にインクリボンカセットの交換
を容易に行なえる。
み8Cを第5図中奥側へ押すことにより、第7図に示す
ように軸9aがバネ部1フaを押圧し後方に撓ませ、ペ
イルレバー8がバネ部17aの押圧力に抗してB方向に
回動し、ベイルローラ9がプラテンローラ1に圧接する
。そしてこの状態で同様にインクリボンカセットの交換
を容易に行なえる。
このような本発明の第2実施例の構造によっても第1実
施例の場合と全く同様の作用効果が得られる。
施例の場合と全く同様の作用効果が得られる。
なお上記の第1と第2の実施例ではペイルレバー8ない
し軸9aを押圧してベイルローラ9の離間を行なIっな
が、ベイルローラ9を直接に押圧して離間を行なうよう
にすることも考えられる。
し軸9aを押圧してベイルローラ9の離間を行なIっな
が、ベイルローラ9を直接に押圧して離間を行なうよう
にすることも考えられる。
また以上の構造では記録シート自動供給装置20の装着
時にベイルローラ9をプラテンローラ1から離間させる
手段(バネ部7b、17a)を記録シート自動供給装置
20側に設けたが、この離間手段は記録装置本体30側
に設けることも考えられる。また離間手段はバネ部材に
限らない。
時にベイルローラ9をプラテンローラ1から離間させる
手段(バネ部7b、17a)を記録シート自動供給装置
20側に設けたが、この離間手段は記録装置本体30側
に設けることも考えられる。また離間手段はバネ部材に
限らない。
また上記の構造では上記装着時にプラテンローラ1から
離間されたベイルローラ9を使用者の操作によりプラテ
ンローラ1に圧接する操作手段(ペイルレバー8)を記
録装置本体30側に設けたが、この圧接のための操作手
段を記録シート自動供給装置側に設けることも考えられ
る。
離間されたベイルローラ9を使用者の操作によりプラテ
ンローラ1に圧接する操作手段(ペイルレバー8)を記
録装置本体30側に設けたが、この圧接のための操作手
段を記録シート自動供給装置側に設けることも考えられ
る。
またこの操作手段の操作によりベイルローラ9をプラテ
ンローラ1に対して少なくとも必要な近さにまで接近で
きればよく、必ずしも圧接できなくとも良い。
ンローラ1に対して少なくとも必要な近さにまで接近で
きればよく、必ずしも圧接できなくとも良い。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように本発明によれば、プラテ
ンに記録シートを圧接するベイルローラを有した記録装
置本体と、該本体にオプションで着脱可能に装着される
記録シート自動供給装置からなる記録装置において、記
録シート自動供給装置の記録装置本体への装着時に前記
ベイルローラを前記プラテンから離間させる離間手段と
、前記装着時に前記離間手段によりプラテンから離間さ
れたベイルローラを使用者の操作によりプラテンに圧接
ないし接近させる操作手段を設けた構造を採用したので
、記録シート自動供給装置の記録装置本体への装着時に
特別な操作を行なわずにベイルローラをプラテンから確
実に離間させることができ、前記離間がなされていない
場合の記録シートのジャムの発生を確実に防止できると
ともに、記録シート自動供給装置を記録装置本体に装着
した状態で使用者の操作によりベイルローラをプラテン
に圧接ないし接近でき、インクリボンカセットの交換を
極めて簡単に行なえるなどの優れた効果が得られる。
ンに記録シートを圧接するベイルローラを有した記録装
置本体と、該本体にオプションで着脱可能に装着される
記録シート自動供給装置からなる記録装置において、記
録シート自動供給装置の記録装置本体への装着時に前記
ベイルローラを前記プラテンから離間させる離間手段と
、前記装着時に前記離間手段によりプラテンから離間さ
れたベイルローラを使用者の操作によりプラテンに圧接
ないし接近させる操作手段を設けた構造を採用したので
、記録シート自動供給装置の記録装置本体への装着時に
特別な操作を行なわずにベイルローラをプラテンから確
実に離間させることができ、前記離間がなされていない
場合の記録シートのジャムの発生を確実に防止できると
ともに、記録シート自動供給装置を記録装置本体に装着
した状態で使用者の操作によりベイルローラをプラテン
に圧接ないし接近でき、インクリボンカセットの交換を
極めて簡単に行なえるなどの優れた効果が得られる。
第1図は本発明の記録装置の第1実施例による記録シー
ト自動供給装置の記録装置本体への装着を行なう取り付
は部と記録装置本体のプラテンローラ周辺の構造を示す
斜視図、第2図〜第4図はそれぞれ同実施例の要部の構
造および記録シート自動供給装置の装着動作とベイルロ
ーラの離間および圧接に関わる動作を示す側断面図、第
5図は第2実施例による記録シート自動供給装置の取り
付は部と記録装置本体のプラテンローラ周辺を示す斜視
図、第6図および第7図はそれぞれ同実施例の要部の構
造および装着動作とベイルローラの離間、圧接動作を示
す側断面図である。 1・・・プラテンローラ 2・・・レリーズレバ−3・
・・ペーパーパン 4.5・・・ピンチローラ6・・
・レリーズ板 7・・・取り付は部7b・・・バネ
部 8・・・ペイルレバー9・・・ベイルローラ
17・・・フロントカバー17a・・・バネ部 20・・・記録シート自動供給装置 30・・・記録装置本体 鰐スリ(’+ ’) vrfPrfLノ411・J a
llOgり第4図 本り藩づ部Ill泣の料紙 第5図 云 貝qリイ1n@じ11切の塑・1順面ぼう第6図
ト自動供給装置の記録装置本体への装着を行なう取り付
は部と記録装置本体のプラテンローラ周辺の構造を示す
斜視図、第2図〜第4図はそれぞれ同実施例の要部の構
造および記録シート自動供給装置の装着動作とベイルロ
ーラの離間および圧接に関わる動作を示す側断面図、第
5図は第2実施例による記録シート自動供給装置の取り
付は部と記録装置本体のプラテンローラ周辺を示す斜視
図、第6図および第7図はそれぞれ同実施例の要部の構
造および装着動作とベイルローラの離間、圧接動作を示
す側断面図である。 1・・・プラテンローラ 2・・・レリーズレバ−3・
・・ペーパーパン 4.5・・・ピンチローラ6・・
・レリーズ板 7・・・取り付は部7b・・・バネ
部 8・・・ペイルレバー9・・・ベイルローラ
17・・・フロントカバー17a・・・バネ部 20・・・記録シート自動供給装置 30・・・記録装置本体 鰐スリ(’+ ’) vrfPrfLノ411・J a
llOgり第4図 本り藩づ部Ill泣の料紙 第5図 云 貝qリイ1n@じ11切の塑・1順面ぼう第6図
Claims (1)
- 1)プラテンに記録シートを圧接するベイルローラを有
した記録装置本体と、該本体にオプションで着脱可能に
装着される記録シート自動供給装置からなる記録装置に
おいて、記録シート自動供給装置の記録装置本体への装
着時に前記ベイルローラを前記プラテンから離間させる
離間手段と、前記装着時に前記離間手段によりプラテン
から離間されたベイルローラを使用者の操作によりプラ
テンに圧接ないし接近させる操作手段を設けたことを特
徴とする記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20383588A JPH0252775A (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20383588A JPH0252775A (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0252775A true JPH0252775A (ja) | 1990-02-22 |
Family
ID=16480491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20383588A Pending JPH0252775A (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0252775A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5883147A (en) * | 1994-01-04 | 1999-03-16 | Japan Institute Of Advanced Dentistry | Photopolymerizable adhesive composition |
| US20100264576A1 (en) * | 2009-04-15 | 2010-10-21 | Masato Tamehira | Sheet feeding device and image forming apparatus |
-
1988
- 1988-08-18 JP JP20383588A patent/JPH0252775A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5883147A (en) * | 1994-01-04 | 1999-03-16 | Japan Institute Of Advanced Dentistry | Photopolymerizable adhesive composition |
| US20100264576A1 (en) * | 2009-04-15 | 2010-10-21 | Masato Tamehira | Sheet feeding device and image forming apparatus |
| US8439353B2 (en) * | 2009-04-15 | 2013-05-14 | Sharp Kabushiki Kaisha | Sheet feeding device and image forming apparatus |
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