JPH0252786A - リボンシフト制御方法 - Google Patents

リボンシフト制御方法

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JPH0252786A
JPH0252786A JP20326788A JP20326788A JPH0252786A JP H0252786 A JPH0252786 A JP H0252786A JP 20326788 A JP20326788 A JP 20326788A JP 20326788 A JP20326788 A JP 20326788A JP H0252786 A JPH0252786 A JP H0252786A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ribbon
band
printing
driving
stepping motor
Prior art date
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Pending
Application number
JP20326788A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroaki Kawahara
河原 弘明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、シリアルプリンタにおいて、複数のバンドに
区分したリボンにおけるリボンシフト制御方法に関する
〔従来の技術〕
シリアルプリンタにおけるリボンシフト機構のリボンシ
フト制御方法を図面を用いて以下に説明する。
第4図はリボンカートリッジの斜視図、第5図はリボン
カートリッジ内に収納されたリボンのバンドの状態を示
す正面図であり、図において、■はリボンシフト機構に
実装されるリボンカートリッジである。このリボンカー
トリッジ1内には幅広でエンドレスのリボン2が装着し
てあり、このリボン2の幅方向は所定数例えば4つのバ
ンドA、B、C,Dにそれぞれ区分されており、それぞ
れ区分されたバンドA、B、C,Dにはイエロ、マゼン
タ、シアン、黒のインクが着色しである。3は印字ヘッ
ドである。
このようなリボンカートリッジ1によって目的の色の印
字を行う場合、印字ヘッド3に対してリボン2を上下方
向にシフトさせてカラー印字を行なうことができる。
しかし、カラー印字が行えるシリアルプリンタであって
も、黒での印字処理の需要が多く、黒のバンドの使用頻
度のみが高くなり、その結果黒のバンドの寿命がつきる
が、他の色のバンドが充分に使用できるにもかかわらず
、リボンの交換が必要となってリボンの無駄が生じるこ
とになる。
そこで、このような無駄を防ぐために、多色リボンと同
様の幅を有する黒単色のリボンを用いてリボンの幅方向
に複数のバンドを設定し、−行或いは数行の印字を行う
毎にリボンをシフトさせてバンドを変えることによりリ
ボンを均一に使うようにしてリボンの寿命を長くしてい
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、上記の従来技術によると、リボンのシフトを一
行或いは数行の印字毎に行うために、シフトによる時間
の損失が発生し、スループットが低下するという問題が
ある。
そこで、スループットを向上させるためにシフトを1頁
等の長い間隔で行ったが、頻繁にシリアルプリンタの電
源の切断・投入およびシステムリセットを行う特殊な使
用状態においては、リボンのバンドが同一個所のみに集
中して印字の濃淡が生じて印字品位の劣下につながる問
題がある。
〔課題を解決する為の手段〕
本発明は、リボンの幅方向を複数のバンドに区分し、そ
の区分されたバンドを順次次のバンドにシフトして再び
印字を開始するリボンシフト制御方法において、プリン
タの電源の切断時またはシステムリセット前のバンドの
位置およびそのバンドでのリボン巻き取り量の情報を記
憶手段に記憶格納し、そのバンドでのリボン巻き取り量
が所定量になった時にのみ他のバンドにシフトして印字
を行うようにしたことを特徴とする。
〔作  用] 以上の構成を有する本発明によると、リボン巻き取り量
が所定量となったときにのみ次のバンドにシフトして印
字を開始するために、頻繁な電源の切断・投入およびシ
ステムリセットを行う特殊な使用状態においても電源の
切断・投入やシステムリセット時等にリボンの同一個所
での繰り返し印字を行うことがなくなり印字品位を高め
ることになる。
〔実 施 例] 以下に本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図はリボンシフト制御を示すフ[I−チャート、第
2図はシリアルプリンタに実施したときの基本構成ブロ
ック図、第3図は上記シリアルプリンタの動作タイムチ
ャートである。なお、上記で説明した部位と同一個所に
ついては同一符号を付し、説明は省略する。
図において、4はリボン2を上下方向にシフトさせるシ
フト機構であり、このシフト機構4はシフト機構駆動用
ステッピングモータ5の一方の回転軸5aによって駆動
されている。このシフト機構駆動用ステッピングモータ
5の他方の回転軸5b側にはリボンシフト動作のリボン
ホームを検出するためのスリット板6が取り付けてあり
、このスリット板6の一部にはスリット7が形成しであ
る。
8は発光受光素子であり、図示しない発光素子と受光素
子を一定間隔をもって対向配置させた構造となっている
上記スリット板6はこの発光受光素子80発光素子と受
光素子の間に位置した時に受光素子は受光信号を出力す
る。この受光信号が出力された時をリボンシフト動作の
リボンホーム位置として検出している。
上記シフト機構駆動用ステッピングモータ5はモータ駆
動回路9によって駆動される。
10はリボン2を矢印方向に巻き取るリボン巻き取り機
構であり、このリボン巻き取り機構10はリボン巻き取
り機構駆動用ステッピングモータ11の回転軸11aに
よって駆動され、また、このリボン巻き取り機構駆動用
ステッピングモータ11はモータ駆動回路12によって
駆動される。
これらモータ駆動回路9および12はシフト機構駆動用
ステッピングモータ5およびリボン巻き取り機構駆動用
ステッピングモータ11等の制御する内容のプログラム
が記憶格納されたリードオンリーメモリ13に従ってC
PU14よりI10ポート15を通じて動作している。
16は不揮発性メモリであり、本実施例ではすボン2の
シフトの完了時のリボンのハンド位置およびそのバンド
でのリボン巻き取り量を記憶格納する記憶手段として働
く。
以上の構成によるシリアルプリンタのリボンシフト制御
の作用を第1図のフローチャートに基づいて以下に説明
する。
Sl 電源が投入されるかあるいはシステムリセットを
行う。
32  CPU14が動作してCPU 14内のレジス
タにあるバンド位置カウンタをリセットする。
このバンド位置カウンタは、リボンホーム位置からシフ
ト機構駆動用ステッピングモータ5を回転させたステッ
プ数を記憶しているレジスタである。
33  CPU14はI10ボート15を介してスリッ
ト板6と発光受光素子8の出力を読み取り、リボンがリ
ボンホーム位置にあるか否かを判断する。すなわち、ス
リット板6のスリット7が発光受光素子8の発光素子と
受光素子との間に位置した時の受光素子の受光信号が検
出されればリボン2がホーム位置にあると判断され、そ
うでなければリボン2がホーム位置にないと判断される
S4 リボン2がホーム位置にないと判断されると、C
PU14はI10ボート15およびモータ駆動回路9を
介してシフト機構駆動用ステッピングモータ5をトステ
ップ回転させる。
このとき、リボン位置カウンタは1ステップ回転の値を
カウントするので32に戻り、リボン位置カウンタを再
びリセットする。この動作はCPU14によりホーム位
置が検出されるまで繰り返される。
S5 33でホーム位置が検出されるとCP U14は
、不揮発性メモリ16に記憶格納される電源投入前のバ
ンド位置のカウンタ値nおよびそのバンドでのリボン巻
き取り量カウンタ値jを読み取る。
36  CPU14は所定のリボン巻き取りff1zと
そのバンドでのリボン巻き取り量カウンタ値jを比べ、
そのリボン巻き取り量が多いか否かを判断する。
S7 そのリボン巻き取り量が所定のリボン巻き取りF
Jzより少ないと判断されると、ホーム位置から電源投
入後に設定するリボン2のバンドまでのシフト機構駆動
用ステッピングモータ5のステップ数を不揮発性メモリ
16に記憶格納されているバンド位置カウンタの値nに
する。
S8  CPU14はステップ数nと現在のバンド位置
のカウンタ位置を比較して同じであるか否かを判断する
S9  S8で比較した結果が同一でない時に、シフト
機構駆動用ステッピングモータ5を1ステップ回転させ
る。
SIO現在のバンド位置カウンタの値を+1して再びS
8に戻り、バンド位置カウンタの値nになるまでシフト
機構駆動用ステッピングモータ5を回転させる。
この58から510の繰り返し動作において、シフト機
構駆動用ステッピングモータ5は第3図に示す駆動信号
Φ1からΦ4が与えられ、これによりリボンシフト機構
4を駆動してリボンのシフトを行うと同時に、バンド位
置カウンタの値をカウントアツプして行く。
S8で比較した結果が同一である時、つまり、電源切断
時のリボン2のバンドと同じバンドが印字ヘッドに対向
した位置に位置付けられると、311に移って終了する
S12  そのバウドでのリボン巻き取り量カウンタ値
jが所定のリボン巻き取り量Zより多いと判断されると
、CPU14はリボン2の1バンド分移動させるのに相
当するシフト機構駆動用ステッピングモータ5のステッ
プ数mを加算してホーム位置から電源投入後に設定する
リボン2のバンドまでのシフト機構駆動用ステッピング
モータ5のステップ数n+mを算出する。
S13  CPU14は算出したステップ数n+mとバ
ンド位置カウンタの値を比較して同じであるか否かを判
断する。
314 313で比較した結果が同一でない時に、シフ
ト機構駆動用ステッピングモータ5を1ステップ回転さ
せる。
315  現在のバンド位置カウンタの値を+1して再
び314に戻り、バンド位置カウンタの値がn+mにな
るまでシフト機構駆動用ステッピングモータ5を回転さ
せる。
316  S14で比較した結果が同一である時、つま
り、電源切断時のリボン2のバンドの次のバンドが印字
ヘッドに対した位置に位置付けられると、CPU14は
現在のバンド位置カウンタの値およびそのバンドでの巻
き取り量を新たに不揮発性メモリ16に記憶格納させて
517で終了する。
以上は電源の投入後のリボンのシフト制御方法について
説明したが、システムリセット後およびシリアルプリン
タ動作中の場合も、リボンシフトが終了するごとに不揮
発性メモリ16にバンド位置カウンタの値を記憶格納さ
せ、また、リボン巻き取り動作は印字中に行われ、リボ
ン巻き取り量すなわち、リボン巻き取り機構駆動用ステ
ッピングモータ11のステップ数Jは一定量増す毎に不
揮発性メモリ16に記憶格納させることにより、電源の
切断時のバンド位置が記憶格納されることとなり、次の
電源の投入時またはシステムリセット時の印字開始のバ
ンド位置を制御して印字を開始させることも可能である
〔発明の効果〕
以上詳細に説明した本発明によると、リボンの幅方向を
複数のバンドに区分し、その区分されたバンドを順次次
のバンドにシフトして再び印字を開始するリボンシフト
制御方法において、シリアルプリンタの電源切断時また
はシステムリセット前のバンドの位置およびそのバンド
の巻き取り量を記憶手段に記憶格納し、電源を投入後ま
たはシステムリセット後に、上記の記憶されたバンドの
位置およびそのバンドでの巻き取り量により、そのバン
ドでのリボン巻き取り量が所定量となったときにのみ次
のバンドより印字を開始するようにしたことにより、頻
繁な電源の切断・投入およびシステムリセットを行う特
殊な使用状態においても電源の切断・投入やシステムリ
セット時にリボンの同一個所で繰り返し印字を行うこと
がなくなり、また、たとえばリボン巻き取り量の所定量
を一周のリボン長とすることにより、リボンの各バンド
を同じ回数すなわちリボンを均一にむらなく使用するこ
とができてスループットを低下させず、しかも、リボン
の同一個所の使用による印字の濃淡がなくなり、印字品
位の高い印字結果を得ることができる効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すリボンシフト制御を示
すフローチャート、第2図はシリアルプリンタに用いた
基本構成ブロック図、第3図はシリアルプリンタの動作
タイムチャート、第4図はリボンカートリッジの斜視図
、第5図はリボンの正面図である。 2・・・リボン 4・・・リボンシフト機構 5・・・シフト機構駆動用ステッピングモータ6・・・
スリット板 7・・・スリット 8・・・発光受光素子 10・・・リボン巻き取り機構 11・・・リボン巻き取り駆動用ステッピングモータ リードオンリーメモリ PU I10ボート 不揮発性メモリ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、リボンの幅方向を複数のバンドに区分し、その区分
    されたバンドを順次次のバンドにシフトして再び印字を
    開始するリボンシフト制御方法において、 プリンタの電源の切断時またはシステムリセット前のバ
    ンドの位置およびそのバンドでのリボン巻き取り量の情
    報を記憶手段に記憶格納し、そのバンドでのリボン巻き
    取り量が所定量になった時に他のバンドにシフトして印
    字を行うようにしたことを特徴とするリボンシフト制御
    方法。
JP20326788A 1988-08-17 1988-08-17 リボンシフト制御方法 Pending JPH0252786A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20326788A JPH0252786A (ja) 1988-08-17 1988-08-17 リボンシフト制御方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20326788A JPH0252786A (ja) 1988-08-17 1988-08-17 リボンシフト制御方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0252786A true JPH0252786A (ja) 1990-02-22

Family

ID=16471211

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20326788A Pending JPH0252786A (ja) 1988-08-17 1988-08-17 リボンシフト制御方法

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