JPH0252827A - 給紙トレイ装置 - Google Patents
給紙トレイ装置Info
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- JPH0252827A JPH0252827A JP63204247A JP20424788A JPH0252827A JP H0252827 A JPH0252827 A JP H0252827A JP 63204247 A JP63204247 A JP 63204247A JP 20424788 A JP20424788 A JP 20424788A JP H0252827 A JPH0252827 A JP H0252827A
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 102200124760 rs587777729 Human genes 0.000 description 1
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- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
この発明は、ファクシミリ装置やコピー装置などに適用
して好適な給紙トレイ装置に関する。
して好適な給紙トレイ装置に関する。
〔発明の背景]
ファクシミリ装置などにおいては、装置本体の上面に原
稿を給紙する原稿台が設けられ、ここに原稿がfil置
され、原稿が1枚ずつ自動的に給紙するようになされて
いる。
稿を給紙する原稿台が設けられ、ここに原稿がfil置
され、原稿が1枚ずつ自動的に給紙するようになされて
いる。
[発明が解決しようとする課題〕
原稿台に載置できる原稿の枚数には制限があるため、多
数の原稿を送信する場合には、最初の送信が終了した段
階で、残りの原稿を再セットして送信処理をもう1度行
なう必要がある。
数の原稿を送信する場合には、最初の送信が終了した段
階で、残りの原稿を再セットして送信処理をもう1度行
なう必要がある。
ファクシミリ装置本体には通常原稿収納スペースがない
ため、異なる送信相手先に原稿を送イ8する場合には、
未処理の原稿をその都度ファクシミリ装置まで運ぶ必要
がある。そのようにしないと、送イ3中の原稿と未処理
の原稿との区別が付かなくなってしまうなどの欠点を有
するからである。
ため、異なる送信相手先に原稿を送イ8する場合には、
未処理の原稿をその都度ファクシミリ装置まで運ぶ必要
がある。そのようにしないと、送イ3中の原稿と未処理
の原稿との区別が付かなくなってしまうなどの欠点を有
するからである。
そこで、この発明ではこのような従来の問題点を解決し
たものであって、送イg処理中の原稿と未処理の原稿と
を容易に区別できるようにした、ファクシミリ装置など
に適用して好適な給紙トレイ装置を提案するものである
。
たものであって、送イg処理中の原稿と未処理の原稿と
を容易に区別できるようにした、ファクシミリ装置など
に適用して好適な給紙トレイ装置を提案するものである
。
[課題を解決するための手段]
上述の課題を解決するため、この発明においては、複数
の給紙トレイと、 これら給紙トレイを上下方向に所定の間隔をもって取り
付ける取り付け基台と、 この取り付け基台に昇降力を付与する昇降手段と、 給紙トレイ上に載置きれな原稿を排紙する排紙手段とを
有し、 排紙手段を駆動してファクシミリ装置本体に設けられた
原稿台上に原稿を給紙するようにしたことを特徴とする
ものである。
の給紙トレイと、 これら給紙トレイを上下方向に所定の間隔をもって取り
付ける取り付け基台と、 この取り付け基台に昇降力を付与する昇降手段と、 給紙トレイ上に載置きれな原稿を排紙する排紙手段とを
有し、 排紙手段を駆動してファクシミリ装置本体に設けられた
原稿台上に原稿を給紙するようにしたことを特徴とする
ものである。
[作 用]
この給紙トレイ装置20は複数の給紙トレイ30と給紙
トレイ30に対する昇降手段40とで構成され、第3図
の状態で夫々の給紙トレイ30に対して未処理の原稿が
載置される。
トレイ30に対する昇降手段40とで構成され、第3図
の状態で夫々の給紙トレイ30に対して未処理の原稿が
載置される。
ファクシミリ装置10に設けられた原稿台13上の原稿
が全て給紙されると、押し出し板65が作動して原稿台
30C上に載置された原稿が失印す方向に押し出される
。押し出し方向には原稿台13があるので、押し出され
た原稿は原稿台13に積層きれる。
が全て給紙されると、押し出し板65が作動して原稿台
30C上に載置された原稿が失印す方向に押し出される
。押し出し方向には原稿台13があるので、押し出され
た原稿は原稿台13に積層きれる。
したがって、次の未処理原稿が原稿台13上に自動的に
セットされるから、次の送(g処理を手動若しくは自動
的に選択すれば、次の送信相手先に送り出す原稿を、処
理済みの原稿若しくは他の未処理の原稿と完全に区別し
た状態で送信できる。
セットされるから、次の送(g処理を手動若しくは自動
的に選択すれば、次の送信相手先に送り出す原稿を、処
理済みの原稿若しくは他の未処理の原稿と完全に区別し
た状態で送信できる。
他の給紙トレイ30A、30Bに載置きれた原稿につい
ても同様な処理となる。
ても同様な処理となる。
[実 施 例]
続いて、この発明に係る給紙トレイ装置の一例を上述し
たファクシミリ装置に適用した場合につと、第1図以下
を参照して詳細に説明する。
たファクシミリ装置に適用した場合につと、第1図以下
を参照して詳細に説明する。
ただし、本例ではファクシミリ装置とは別体に給紙トレ
イ装置を構成し、これをアダプタ式に使用した場合を例
示する。
イ装置を構成し、これをアダプタ式に使用した場合を例
示する。
第1及び第2図において、lOはファクシミリ装置、2
0は給紙トレイ装置を示す。
0は給紙トレイ装置を示す。
ファクシミリ族@10は周知のように、扁平形状をなす
装置筐体11を有し、その上面の中央部には原稿台13
が取り付けられている。原稿台13を用いてこの例では
右手より左手下方に向かって原稿が給M1されるように
なされており、左手下方に設けられた給紙孔12を通し
て装置本体内に給紙される。
装置筐体11を有し、その上面の中央部には原稿台13
が取り付けられている。原稿台13を用いてこの例では
右手より左手下方に向かって原稿が給M1されるように
なされており、左手下方に設けられた給紙孔12を通し
て装置本体内に給紙される。
14は原稿のサイズ規制用の側板であり、第1図におい
てその上下方向に対し摺動自在になされている。
てその上下方向に対し摺動自在になされている。
筐体11の左上面側には操作・表示部16が配置きれて
いる。17は表示部、18はテンキー(10キー)、1
9は各種のファンクションキーである。
いる。17は表示部、18はテンキー(10キー)、1
9は各種のファンクションキーである。
20はこの発明に係る給紙トレイ装置を示し、これは複
数、この例では3つの給紙トレイ30(30A〜30C
)と、その昇降手段4oとで構成される。
数、この例では3つの給紙トレイ30(30A〜30C
)と、その昇降手段4oとで構成される。
複数の給紙トレイ30A〜30Cは何れも取り付け基台
50上に所定の間隔を保持して取り付け固定されている
。ただし、給紙トレイ30の夫々は第2図破線で示すよ
うに、上下方向に回動できるようになされている。これ
は、原稿を夫々の給紙トレイ上に!!置し易くするため
である。
50上に所定の間隔を保持して取り付け固定されている
。ただし、給紙トレイ30の夫々は第2図破線で示すよ
うに、上下方向に回動できるようになされている。これ
は、原稿を夫々の給紙トレイ上に!!置し易くするため
である。
昇降手段40ば上下方向に伸びる角状筐体(キャビティ
ー)41を有し、その内部にはその上下方向の夫々所定
位置に歯車43.44が固定され、これらに差し渡って
チェーン42が架張される。
ー)41を有し、その内部にはその上下方向の夫々所定
位置に歯車43.44が固定され、これらに差し渡って
チェーン42が架張される。
そして、このチェーン42の一部に上述した取り付け基
台50が固定される。
台50が固定される。
取り付け基台50は一対のガイド棒51,52によって
、上下方向に対する摺動の安定性が確保される。従って
、一対のガイド棒51 + 52は第1図に示すように
取り付け基台50の両端部を貫通した状態で角状筐体4
1に取り付けられている。
、上下方向に対する摺動の安定性が確保される。従って
、一対のガイド棒51 + 52は第1図に示すように
取り付け基台50の両端部を貫通した状態で角状筐体4
1に取り付けられている。
チェーン42の代りにベルトなどを使用してもよい。
駆動歯車43には駆動モータ45が関連され、これを駆
動することによって給紙トレイ30は昇降手段40に対
して上下動する。これで、原稿台13に対する給紙トレ
イ30A〜30Cの対向位置が変更される(第3図、第
4図参照)。
動することによって給紙トレイ30は昇降手段40に対
して上下動する。これで、原稿台13に対する給紙トレ
イ30A〜30Cの対向位置が変更される(第3図、第
4図参照)。
上述した給紙トレイ30は第1図に示すように、その中
央部が右側から左側に向かって切り割かれて逆コ字状に
形成され、その逆コ字状凹部32を覆うように原稿の排
紙手段60が設けられる。
央部が右側から左側に向かって切り割かれて逆コ字状に
形成され、その逆コ字状凹部32を覆うように原稿の排
紙手段60が設けられる。
排紙手段60は8字状の板体61を有し、その右端部が
角棒41に固定されている。その固定位置は第2図に示
すように、板体61の板面の延長方向に原稿台13の上
端部がほぼ位置するように設定される。
角棒41に固定されている。その固定位置は第2図に示
すように、板体61の板面の延長方向に原稿台13の上
端部がほぼ位置するように設定される。
板体61の片側には所定の間隙を保持して棒状のガイド
66が取り付け固定され、他方には同じく所定の間隙を
保持してガイドとしても機能するラックギヤ64が収り
付け固定されている。ラックギヤ64には押し出し板6
5が図のように植立した状態で摺動自在に歯合され、ラ
ックギヤ64には駆動モータ62の駆動力がピニオンギ
ヤ63を介して伝達されるようになきれている。
66が取り付け固定され、他方には同じく所定の間隙を
保持してガイドとしても機能するラックギヤ64が収り
付け固定されている。ラックギヤ64には押し出し板6
5が図のように植立した状態で摺動自在に歯合され、ラ
ックギヤ64には駆動モータ62の駆動力がピニオンギ
ヤ63を介して伝達されるようになきれている。
第2図において、70A〜70Cは原稿の有無を検出す
るための検出センサである。第1図において、33は原
稿のサイズ規制板である。
るための検出センサである。第1図において、33は原
稿のサイズ規制板である。
ざて、第2図は給紙トレイ3o内の一部に排紙手段60
が入り込んでいる状態を理解し易くするため、給紙トレ
イ30と排紙手段60とを離して示した図である。した
がって、原稿を載置する前は、昇降手段40を¥iJ御
することによって排紙手段60が下段の給紙トレイ30
C内に収容されるように制御されるものである(第3図
参照)。
が入り込んでいる状態を理解し易くするため、給紙トレ
イ30と排紙手段60とを離して示した図である。した
がって、原稿を載置する前は、昇降手段40を¥iJ御
することによって排紙手段60が下段の給紙トレイ30
C内に収容されるように制御されるものである(第3図
参照)。
この第3図の状態で夫々の給紙トレイ30A〜30Cに
原稿が載置される。原稿を載置する場合には、原稿載置
に邪魔となる給紙トレイは第2図のように上方に回動さ
せておけばよい。
原稿が載置される。原稿を載置する場合には、原稿載置
に邪魔となる給紙トレイは第2図のように上方に回動さ
せておけばよい。
排紙手段60が中段若しくは上段の給紙トレイ30B、
30Aに位置している状態で原稿を載せる場合には、排
紙手段60よりも下段の給紙トレイ30には原稿を載せ
ることができなくなるので注意を要する。これは、排紙
手段60の昇降に際し、原稿が邪魔になるからである。
30Aに位置している状態で原稿を載せる場合には、排
紙手段60よりも下段の給紙トレイ30には原稿を載せ
ることができなくなるので注意を要する。これは、排紙
手段60の昇降に際し、原稿が邪魔になるからである。
したがって、通常は第3図の状態で原稿の載置作業が行
なわれ、この状態がスタンバイ状態となる。原稿台13
上の原稿が全て給紙されると、若しくはこれとは全く独
立して排紙手段60が作動する。そして、押し出し板6
5が第3図破線で示す位置まで摺動することによって、
給紙トレイ30Cに載置された原稿が矢印す方向に押し
出される。
なわれ、この状態がスタンバイ状態となる。原稿台13
上の原稿が全て給紙されると、若しくはこれとは全く独
立して排紙手段60が作動する。そして、押し出し板6
5が第3図破線で示す位置まで摺動することによって、
給紙トレイ30Cに載置された原稿が矢印す方向に押し
出される。
給紙トレイ30Cの先端部の下端側には原稿台13が位
置しているので、押し出された原稿は原稿台13上に落
ちる。これによって、給紙トレイ30C上の原稿は自動
的に原稿台13上に再載置される。
置しているので、押し出された原稿は原稿台13上に落
ちる。これによって、給紙トレイ30C上の原稿は自動
的に原稿台13上に再載置される。
その結果、原稿を給紙トレイ30上に置いたままで、次
の原稿を原稿台13上に自動的にセットすることかでき
る。給紙トレイ30B、30Δ上の原稿についても同様
である。上段の給紙トレイ30A上の原稿排紙状態を第
4図に示す。
の原稿を原稿台13上に自動的にセットすることかでき
る。給紙トレイ30B、30Δ上の原稿についても同様
である。上段の給紙トレイ30A上の原稿排紙状態を第
4図に示す。
第5図はこのような原稿排紙状態を実現するための給紙
トレイ制御用の処理ルーチン70の一例を示ず。このよ
うな制御はファクシミリ装置10の処理状況を判断する
必要があるため、本例ではファクシミリ装置10側から
のデータも利用するようにしている。
トレイ制御用の処理ルーチン70の一例を示ず。このよ
うな制御はファクシミリ装置10の処理状況を判断する
必要があるため、本例ではファクシミリ装置10側から
のデータも利用するようにしている。
まず、ファクシミリ装置本体側での原稿の給紙が実行き
れて、その最終頁の給紙が確認されると、給紙トレイ3
0上の原稿の有無がチエツクされる(ステップ72〜7
4)。原稿の有無は上述した検出センサ70A〜70C
の出力に基づいて判断される。
れて、その最終頁の給紙が確認されると、給紙トレイ3
0上の原稿の有無がチエツクされる(ステップ72〜7
4)。原稿の有無は上述した検出センサ70A〜70C
の出力に基づいて判断される。
原稿があるときには、排紙手段60が駆動されて、押し
出し板65がその摺動を開始する。これによって、給紙
トレイ30C上の原稿が押し出されて原稿が原稿台13
上に再載置きれる(ステップ75)。押し出し板65が
最終位置まで駆動されると、駆動モータ62が逆回転駆
動されてリターン動作となり、原位置に復帰する(ステ
ップ76)。
出し板65がその摺動を開始する。これによって、給紙
トレイ30C上の原稿が押し出されて原稿が原稿台13
上に再載置きれる(ステップ75)。押し出し板65が
最終位置まで駆動されると、駆動モータ62が逆回転駆
動されてリターン動作となり、原位置に復帰する(ステ
ップ76)。
押し出し板65が原位置に復帰すると、今度は昇降手段
40が作動して、給紙トレイが1段降下せしめられ、そ
の状態で降下した給紙トレイが最終の給紙トレイ30A
かがチエツクされ(ステップ77.78) 、最終の給
紙トレイ30Aでないときには、ステップ72に戻り、
再び原稿排紙の待機状態となる。 降下した給紙トレイ
が上段の給紙トレイ30Aであるときには、給紙トレイ
30が原位置に復帰するように昇降手段40−h<制御
きれて(ステップ79)、この処理ルーチン7゜を抜け
ることになる。
40が作動して、給紙トレイが1段降下せしめられ、そ
の状態で降下した給紙トレイが最終の給紙トレイ30A
かがチエツクされ(ステップ77.78) 、最終の給
紙トレイ30Aでないときには、ステップ72に戻り、
再び原稿排紙の待機状態となる。 降下した給紙トレイ
が上段の給紙トレイ30Aであるときには、給紙トレイ
30が原位置に復帰するように昇降手段40−h<制御
きれて(ステップ79)、この処理ルーチン7゜を抜け
ることになる。
同様に、例えば、給紙トレイ30Cのみに原稿がセット
されている場合においても、最後の原稿が押し出される
と、これがステップ74で確認された後、給紙トレイ3
0Cが原位置に復帰せしめられる(ステップ74.79
)。
されている場合においても、最後の原稿が押し出される
と、これがステップ74で確認された後、給紙トレイ3
0Cが原位置に復帰せしめられる(ステップ74.79
)。
上述では、ファクシミリ装置1oとは別体に給紙トレイ
装置20を構成した場合を例示したが、ファクシミリ装
置10に装着できるようにも構成することができる。
装置20を構成した場合を例示したが、ファクシミリ装
置10に装着できるようにも構成することができる。
第6図はその一例を示すものであり、原稿台13の後方
に昇降手段4oが設けられ、給紙トレイ30は第7図C
に示すようにその先端部が折り曲がる構成となされ、こ
の折り曲げ構成が上述した排紙手段60として機能する
。
に昇降手段4oが設けられ、給紙トレイ30は第7図C
に示すようにその先端部が折り曲がる構成となされ、こ
の折り曲げ構成が上述した排紙手段60として機能する
。
給紙トレイ30側より原稿を原稿台13側に送給する状
態を第7図A−Dに示す。原稿を載置した後、昇降手段
40を作動させ、給紙トレイ30を上昇させてから、給
紙トレイ30を折り曲げる(同図A−C)。これで原稿
が原稿台13側に給紙される。
態を第7図A−Dに示す。原稿を載置した後、昇降手段
40を作動させ、給紙トレイ30を上昇させてから、給
紙トレイ30を折り曲げる(同図A−C)。これで原稿
が原稿台13側に給紙される。
給紙が終了すると、この例では給紙トレイが原位置に戻
るようになされている(同E21D)。
るようになされている(同E21D)。
このような構成でも、第1図以下において説明したと同
様な給紙処理を達成できる。
様な給紙処理を達成できる。
上述した給紙トレイ30は一定時間ごとに順次移動して
、原稿を自動的に原稿台13上に送り込むようにするこ
ともでざる。
、原稿を自動的に原稿台13上に送り込むようにするこ
ともでざる。
上述では、この発明をファクシミリ装置に適用したが、
コピー装置、その他の給紙装置を有する装着にもこの発
明を適用できるのはいうまでもない。
コピー装置、その他の給紙装置を有する装着にもこの発
明を適用できるのはいうまでもない。
[発明の効果コ
以上説明したように、この発明はファクシミリ装置など
に設けられている給紙手段とは別体に、未処理原稿を収
納する給紙トレイを設けたものである。そして、この給
紙トレイ上に載置された原稿を原稿台上に自動的に給紙
できるようにしたものである。
に設けられている給紙手段とは別体に、未処理原稿を収
納する給紙トレイを設けたものである。そして、この給
紙トレイ上に載置された原稿を原稿台上に自動的に給紙
できるようにしたものである。
これによれば、原稿台上の原稿と区別しながら、多数の
未処理原稿を原稿台に対して待機きせることができる。
未処理原稿を原稿台に対して待機きせることができる。
そのため、原稿枚数が多いようなときでも、連続して原
稿を送信できるし、送信相手先が異なる場合でも、次に
送るべぎ原稿を前爪てセットしておくことがでとるなど
実益を有する。
稿を送信できるし、送信相手先が異なる場合でも、次に
送るべぎ原稿を前爪てセットしておくことがでとるなど
実益を有する。
装置に適用した斜視図、第7図はその説明に供する給紙
状態の図である。
状態の図である。
・ファクシミリ装置
・原稿台
・給紙トレイ装置
・給紙トレイ
・昇降手段
・取り付け基台
・IJF紙手段
第1図はこの発明に係る給紙トレイ装置をファクシミリ
装置に適用した場合の一例を示す要部の平面図、第2図
はその側面図、第3図及び第4図は夫々使用状態の側面
図、第5図は給紙トレイ制御用の処理ルーチンの一例を
示すフローチャート、第6図は他構成の給紙トレイ装置
をファクシミリ特許出願人 コ ニカ 株式会社 第 第 図 図 70:給紙トレイ制碑ルーチン 第5図 D
装置に適用した場合の一例を示す要部の平面図、第2図
はその側面図、第3図及び第4図は夫々使用状態の側面
図、第5図は給紙トレイ制御用の処理ルーチンの一例を
示すフローチャート、第6図は他構成の給紙トレイ装置
をファクシミリ特許出願人 コ ニカ 株式会社 第 第 図 図 70:給紙トレイ制碑ルーチン 第5図 D
Claims (1)
- (1)複数の給紙トレイと、 これら給紙トレイを上下方向に所定の間隔をもって取り
付ける取り付け基台と、 この取り付け基台に昇降力を付与する昇降手段と、 給紙トレイ上に載置された原稿を排紙する排紙手段とを
有し、 上記排紙手段を駆動してファクシミリ装置本体に設けら
れた原稿台上に上記原稿を給紙するようにしたことを特
徴とする給紙トレイ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63204247A JPH0252827A (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | 給紙トレイ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63204247A JPH0252827A (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | 給紙トレイ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0252827A true JPH0252827A (ja) | 1990-02-22 |
Family
ID=16487293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63204247A Pending JPH0252827A (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | 給紙トレイ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0252827A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5780845A (en) * | 1995-04-25 | 1998-07-14 | Toshihiko Yoshino | Optical current transformer |
-
1988
- 1988-08-17 JP JP63204247A patent/JPH0252827A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5780845A (en) * | 1995-04-25 | 1998-07-14 | Toshihiko Yoshino | Optical current transformer |
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