JPH025291Y2 - - Google Patents
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- JPH025291Y2 JPH025291Y2 JP14644385U JP14644385U JPH025291Y2 JP H025291 Y2 JPH025291 Y2 JP H025291Y2 JP 14644385 U JP14644385 U JP 14644385U JP 14644385 U JP14644385 U JP 14644385U JP H025291 Y2 JPH025291 Y2 JP H025291Y2
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- JP
- Japan
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- ventilation hole
- foundation
- ventilation
- hole frame
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 65
- 239000004568 cement Substances 0.000 claims description 5
- 239000003365 glass fiber Substances 0.000 claims description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 11
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 201000001883 cholelithiasis Diseases 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000003746 surface roughness Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Ventilation (AREA)
- Building Environments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
建物はコンクリートで造形された基礎の上に構
築される訳であり、該基礎には構築後の建物の床
下の空気の出入りを可能ならしむための換気孔を
形成している。本考案は換気孔に換気器材を取着
するための換気孔枠に関するものである。
築される訳であり、該基礎には構築後の建物の床
下の空気の出入りを可能ならしむための換気孔を
形成している。本考案は換気孔に換気器材を取着
するための換気孔枠に関するものである。
(従来技術)
従来、建物の基礎は第8図に示すように、所々
換気孔イを形成してコンクリートで造形される
が、該造形にあたつては2枚の型板を互いに平行
に配置し、上記換気孔イに相当する箇所には該型
板に凹状の枠を付着した状態で、該両型板内にコ
ンクリートを流し込む。したがつて、コンクリー
トが硬化した段階で型板を取り外すことで所定の
基礎を造形し得るが、該型板を取り外した状態で
の該基礎側面ロ並びに換気孔イの表面は粗く、凹
凸面を成しているのが普通である。これはコンク
リートが隅々まで流れにくく、特に混入した石塊
の周囲には空洞が生じ易いためで、その補修とし
て外側面ロには仕上げモルタルが塗布される。換
気孔イ表面も同様で、このような凹凸面を成して
おり、しかも寸法的にもバラツキの大きい該換気
孔イに換気器材を挿入・取着するには、換気孔イ
の寸法上の修正や表面仕上げが必要で非常に多く
の工数を要す。従来の該基礎に設けられる換気孔
イには格子状の鉄板やプラスチツク板等が用いら
れ、取着にもそれ程面倒ではない訳であるが、上
記格子状鉄板であれば年中空気の出入りを可能と
するのに対し、四季を通して気温の変化に応じ、
開閉を可能とする換気器材であれば、無理なり取
着することもできず、上記換気孔イは所定の寸
法、並びに表面状態が仕上がつている必要があ
る。
換気孔イを形成してコンクリートで造形される
が、該造形にあたつては2枚の型板を互いに平行
に配置し、上記換気孔イに相当する箇所には該型
板に凹状の枠を付着した状態で、該両型板内にコ
ンクリートを流し込む。したがつて、コンクリー
トが硬化した段階で型板を取り外すことで所定の
基礎を造形し得るが、該型板を取り外した状態で
の該基礎側面ロ並びに換気孔イの表面は粗く、凹
凸面を成しているのが普通である。これはコンク
リートが隅々まで流れにくく、特に混入した石塊
の周囲には空洞が生じ易いためで、その補修とし
て外側面ロには仕上げモルタルが塗布される。換
気孔イ表面も同様で、このような凹凸面を成して
おり、しかも寸法的にもバラツキの大きい該換気
孔イに換気器材を挿入・取着するには、換気孔イ
の寸法上の修正や表面仕上げが必要で非常に多く
の工数を要す。従来の該基礎に設けられる換気孔
イには格子状の鉄板やプラスチツク板等が用いら
れ、取着にもそれ程面倒ではない訳であるが、上
記格子状鉄板であれば年中空気の出入りを可能と
するのに対し、四季を通して気温の変化に応じ、
開閉を可能とする換気器材であれば、無理なり取
着することもできず、上記換気孔イは所定の寸
法、並びに表面状態が仕上がつている必要があ
る。
(本考案が解決しようとする問題点)
このように、コンクリートで造形される従来の
基礎に設けられる換気孔イは表面が凹凸化し、寸
法精度も低く、該換気孔イに換気器材を取着する
には極めて工数がかかり面倒である。
基礎に設けられる換気孔イは表面が凹凸化し、寸
法精度も低く、該換気孔イに換気器材を取着する
には極めて工数がかかり面倒である。
本考案はこれら問題の解決を目的として考案さ
れたもので、手軽に該換気器材を取着可能とする
ものである。
れたもので、手軽に該換気器材を取着可能とする
ものである。
(問題点を解決するための手段)
換気孔を従来のごとき施工法でもつて行つて
も、コンクリート流れ不良やコンクリート硬化に
よる収縮等により正確な寸法精度や面粗度をもつ
た換気孔を造形することは困難である。したがつ
て、本考案は換気器材を取着すべき寸法、並びに
仕上げ面の状態を満たした換気孔枠を用いてい
る。該換気孔枠はセメント、ガラス繊維等を主成
分とする強化セメント成形品であり、所定形状に
成形された換気孔枠は前もつて荒造形された換気
孔にモルタルでもつて取着する。換気孔枠は換気
器材を取着するに際し、何ら手直しを行う必要は
なく、容易に取着可能としている。ところで、換
気器材を取着する該換気孔枠は略長方形をした枠
であつて、上下辺及び左右側辺に壁を持つてお
り、その他形状において次のような個々の特徴を
有す。
も、コンクリート流れ不良やコンクリート硬化に
よる収縮等により正確な寸法精度や面粗度をもつ
た換気孔を造形することは困難である。したがつ
て、本考案は換気器材を取着すべき寸法、並びに
仕上げ面の状態を満たした換気孔枠を用いてい
る。該換気孔枠はセメント、ガラス繊維等を主成
分とする強化セメント成形品であり、所定形状に
成形された換気孔枠は前もつて荒造形された換気
孔にモルタルでもつて取着する。換気孔枠は換気
器材を取着するに際し、何ら手直しを行う必要は
なく、容易に取着可能としている。ところで、換
気器材を取着する該換気孔枠は略長方形をした枠
であつて、上下辺及び左右側辺に壁を持つてお
り、その他形状において次のような個々の特徴を
有す。
(1) 外部から侵入する雨水を外側に流し落すた
め、換気孔枠の下辺は基礎に取着された状態で
の外側に向いて僅かに傾斜し、正面より多少突
出した先端部を形成し、該先端部下方には該換
気孔枠が取着される基礎前面に仕上げ面として
塗布されるモルタル壁の肌分かれとなる切欠き
をもつている。
め、換気孔枠の下辺は基礎に取着された状態で
の外側に向いて僅かに傾斜し、正面より多少突
出した先端部を形成し、該先端部下方には該換
気孔枠が取着される基礎前面に仕上げ面として
塗布されるモルタル壁の肌分かれとなる切欠き
をもつている。
(2) このように下辺が傾斜している関係上、基礎
から離脱し易いことになるが、該離脱を防止す
るため下辺に溝を形成し、荒造形された換気孔
枠の取着溝内側に塗布されるモルタルが該溝に
侵入し、基礎からの離脱防止の役割を果してい
る。
から離脱し易いことになるが、該離脱を防止す
るため下辺に溝を形成し、荒造形された換気孔
枠の取着溝内側に塗布されるモルタルが該溝に
侵入し、基礎からの離脱防止の役割を果してい
る。
(3) 本考案に係る換気孔枠は従来の一般住宅、並
びに他の建物の基礎における換気孔として使用
可能であるが、該住宅の側壁を、内壁と外壁と
で構成し、これら両壁間に空気を流通させるこ
とで、四季を通して室内温度を快適化する空気
循環式住宅にあつては、床下と上記両壁間との
空気の流れが必要で、基礎と土台の間には空気
流通溝を有す間隙形成板が敷かれている。した
がつて、該間隙形成板端が該換気孔枠に位置決
めされると同時に、逆に換気孔枠の上辺ストツ
パーとしての機能を持たせるため、係止縁を上
方に突出させて形成している。
びに他の建物の基礎における換気孔として使用
可能であるが、該住宅の側壁を、内壁と外壁と
で構成し、これら両壁間に空気を流通させるこ
とで、四季を通して室内温度を快適化する空気
循環式住宅にあつては、床下と上記両壁間との
空気の流れが必要で、基礎と土台の間には空気
流通溝を有す間隙形成板が敷かれている。した
がつて、該間隙形成板端が該換気孔枠に位置決
めされると同時に、逆に換気孔枠の上辺ストツ
パーとしての機能を持たせるため、係止縁を上
方に突出させて形成している。
(4) さらに内周面には換気器材が取着されるため
の鍔を設け、該鍔に換気器材の妃着片がネジ等
で固定される。
の鍔を設け、該鍔に換気器材の妃着片がネジ等
で固定される。
ところで、ここでの換気器材とは特に限定する
ものでなく、一般住宅用であればオープン式のも
のでもよく、上記のごとき空気循環式住宅では、
夏は該換気孔を開いて床下から側壁を通して屋根
裏の換気口へ空気を流し、冬は換気孔を閉じて外
部との空気流れを遮断しなければならないため、
開閉式のものが用いられる。
ものでなく、一般住宅用であればオープン式のも
のでもよく、上記のごとき空気循環式住宅では、
夏は該換気孔を開いて床下から側壁を通して屋根
裏の換気口へ空気を流し、冬は換気孔を閉じて外
部との空気流れを遮断しなければならないため、
開閉式のものが用いられる。
以下、本考案に係る建物用換気孔枠の1実施例
を図面に基づいて詳細に説明する。
を図面に基づいて詳細に説明する。
(実施例)
第1図ないし第4図は本考案に係る換気孔枠
(以下枠と省略)の1形態を示したもので、横長
の略長方形をした枠であり、内周面1には全周に
わたつて鍔2を形成し、該鍔2の左右両側にはビ
ス孔3が設けられている。該ビス喉3は鍔2の前
面4に取着される換気器材を固定する孔であり、
ビス(図示なし)が螺合される。第1図における
B−B断面を第4図に示すように、枠の下辺5は
僅かな傾斜角θをもつて正面6方向に傾斜してお
り、先端部7は上記正面6から多少突出してい
て、また、該下辺5の底面8よりも垂れ下つてい
る。そして、該先端部7の下方内側には小さな切
欠き9を形成し、基礎の外表面に仕上げ面として
塗布されるモルタル壁の肌分かれとしての機能を
与えており、さらに該底面8には溝10,10…
…を設けている。一方、上辺11は傾斜すること
なく正面6に対し垂直を成しているが、端面12
には係止縁13を上方に向いて突出形成してい
る。該係止縁13及び上記溝10は全長にわたつ
て連続したものでなく、これら機能からして部分
的なものでもよく、換気器材を取着する鍔2の形
成箇所も裏面14に面している必要はない。とこ
ろで、該枠は第5図に示すように、基礎15に前
もつて造形された凹溝16の内周面にモルタル1
7を塗布し、所定の位置に位置決めを行つて後、
該モルタル17を硬化させることで、枠は該基礎
15に固定される。
(以下枠と省略)の1形態を示したもので、横長
の略長方形をした枠であり、内周面1には全周に
わたつて鍔2を形成し、該鍔2の左右両側にはビ
ス孔3が設けられている。該ビス喉3は鍔2の前
面4に取着される換気器材を固定する孔であり、
ビス(図示なし)が螺合される。第1図における
B−B断面を第4図に示すように、枠の下辺5は
僅かな傾斜角θをもつて正面6方向に傾斜してお
り、先端部7は上記正面6から多少突出してい
て、また、該下辺5の底面8よりも垂れ下つてい
る。そして、該先端部7の下方内側には小さな切
欠き9を形成し、基礎の外表面に仕上げ面として
塗布されるモルタル壁の肌分かれとしての機能を
与えており、さらに該底面8には溝10,10…
…を設けている。一方、上辺11は傾斜すること
なく正面6に対し垂直を成しているが、端面12
には係止縁13を上方に向いて突出形成してい
る。該係止縁13及び上記溝10は全長にわたつ
て連続したものでなく、これら機能からして部分
的なものでもよく、換気器材を取着する鍔2の形
成箇所も裏面14に面している必要はない。とこ
ろで、該枠は第5図に示すように、基礎15に前
もつて造形された凹溝16の内周面にモルタル1
7を塗布し、所定の位置に位置決めを行つて後、
該モルタル17を硬化させることで、枠は該基礎
15に固定される。
このように、枠が取着された基礎15上に建物
を構築した場合の一部断面を示しているのが第6
図であり、すなわち、第6図は空気循環式住宅の
一部を示す第7図におけるC部断面拡大図であ
る。同図において該枠はモルタル17を介して基
礎15に固定され、下辺5の先端部7は該基礎1
5の前面から突出し、前面には先端部7に形成し
た切欠き9を基準としてモルタル18が塗布され
て仕上げられ、該先端部7との肌分れ面として機
能する。一方、上辺11には係止縁13を基準に
間隙形成板19が敷かれ、その上部には土台20
が設置されており、該土台20を基礎として設け
られる内壁と外壁21との間には、空気を流通さ
せるための溝を形成しているところの断熱と通気
機能を持つボード22を横桟23でもつて固定し
ている。そしてこのように、基礎15に取着され
た枠の通気孔24には前記鍔2を介して所定の換
気器材25が第6図のごとく取付けられる。
を構築した場合の一部断面を示しているのが第6
図であり、すなわち、第6図は空気循環式住宅の
一部を示す第7図におけるC部断面拡大図であ
る。同図において該枠はモルタル17を介して基
礎15に固定され、下辺5の先端部7は該基礎1
5の前面から突出し、前面には先端部7に形成し
た切欠き9を基準としてモルタル18が塗布され
て仕上げられ、該先端部7との肌分れ面として機
能する。一方、上辺11には係止縁13を基準に
間隙形成板19が敷かれ、その上部には土台20
が設置されており、該土台20を基礎として設け
られる内壁と外壁21との間には、空気を流通さ
せるための溝を形成しているところの断熱と通気
機能を持つボード22を横桟23でもつて固定し
ている。そしてこのように、基礎15に取着され
た枠の通気孔24には前記鍔2を介して所定の換
気器材25が第6図のごとく取付けられる。
本考案に係る換気孔枠は、以上述べたように構
成されたもので、以下のごとき主な効果を得るこ
とができる。
成されたもので、以下のごとき主な効果を得るこ
とができる。
(効果)
(1) 本考案に係る換気孔枠は強化セメントでもつ
て所定の寸法並びに平滑な表面に仕上げられた
もので、基礎15に前もつて荒造形された凹溝
16にモルタル17を介して固定することで、
所定の換気器材を該換気孔枠に容易に取着可能
となる。すなわち、従来のごとき基礎の造形と
ともに形成した換気孔の寸法修正や凹凸面の修
正はなく非常に便利である。
て所定の寸法並びに平滑な表面に仕上げられた
もので、基礎15に前もつて荒造形された凹溝
16にモルタル17を介して固定することで、
所定の換気器材を該換気孔枠に容易に取着可能
となる。すなわち、従来のごとき基礎の造形と
ともに形成した換気孔の寸法修正や凹凸面の修
正はなく非常に便利である。
(2) また、該換気孔枠の下辺5は傾斜角θをもつ
て僅かに傾斜しているため水捌を良くし、ま
た、溝10はモルタル17との結合で該換気孔
枠の基礎15からの離脱防止を図り、さらに下
辺5の突出部7は基礎15並びに基礎前面に塗
布されたモルタル壁への雨水の侵入を防止し、
上辺に形成した係止縁13は間隙形成板19の
位置決めとしての作用を成す等、換気器材25
の取着上の便宜以外の効果をも呈す。
て僅かに傾斜しているため水捌を良くし、ま
た、溝10はモルタル17との結合で該換気孔
枠の基礎15からの離脱防止を図り、さらに下
辺5の突出部7は基礎15並びに基礎前面に塗
布されたモルタル壁への雨水の侵入を防止し、
上辺に形成した係止縁13は間隙形成板19の
位置決めとしての作用を成す等、換気器材25
の取着上の便宜以外の効果をも呈す。
第1図ないし第4図は本考案に係る換気孔枠の
実施例であり、第1図は正面図、第2図は側面
図、第3図および第4図は第1図におけるA−A
断面図、B−B断面図を、第5図は換気孔枠の基
礎への取着方法を、第7図は空気循環式住宅の一
部を示し、第6図は第7図におけるC部断面拡大
図を、さらに第8図は従来の基礎に形成した換気
孔をそれぞれ示している。 1……内周面、2……鍔、5……下辺、6……
正面、7……先端部、8……底面、9……切欠
き、10……溝、11……上辺、12……端面、
13……係止縁、15……基礎、25……換気器
材。
実施例であり、第1図は正面図、第2図は側面
図、第3図および第4図は第1図におけるA−A
断面図、B−B断面図を、第5図は換気孔枠の基
礎への取着方法を、第7図は空気循環式住宅の一
部を示し、第6図は第7図におけるC部断面拡大
図を、さらに第8図は従来の基礎に形成した換気
孔をそれぞれ示している。 1……内周面、2……鍔、5……下辺、6……
正面、7……先端部、8……底面、9……切欠
き、10……溝、11……上辺、12……端面、
13……係止縁、15……基礎、25……換気器
材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 建物の基礎に形成される換気孔としての略長
方形を成す換気孔枠であつて、セメントやガラ
ス繊維を主成分とする強化セメントから成り、
内周面には換気器材取着用としての鍔を形成
し、下辺は基礎に取着した際の外側に位置する
正面方向に僅かに傾斜するとともに、該正面よ
り突出した先端部を設け、また、下辺の底面に
は溝を形成し、一方、上辺には該端面に係止縁
を上方に向いて突出形成したことを特徴とする
建物用換気孔枠。 (2) 上記下辺先端部の下方に切欠きを形成した実
用新案登録請求の範囲第1項記載の建物用換気
孔枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14644385U JPH025291Y2 (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14644385U JPH025291Y2 (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6255025U JPS6255025U (ja) | 1987-04-06 |
| JPH025291Y2 true JPH025291Y2 (ja) | 1990-02-08 |
Family
ID=31058914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14644385U Expired JPH025291Y2 (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH025291Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-09-25 JP JP14644385U patent/JPH025291Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6255025U (ja) | 1987-04-06 |
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