JPH0252969B2 - - Google Patents
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- JPH0252969B2 JPH0252969B2 JP18450683A JP18450683A JPH0252969B2 JP H0252969 B2 JPH0252969 B2 JP H0252969B2 JP 18450683 A JP18450683 A JP 18450683A JP 18450683 A JP18450683 A JP 18450683A JP H0252969 B2 JPH0252969 B2 JP H0252969B2
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- tube
- acoustic
- internal volume
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- 239000011358 absorbing material Substances 0.000 claims description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 2
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 2
- 239000011491 glass wool Substances 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F17/00—Methods or apparatus for determining the capacity of containers or cavities, or the volume of solid bodies
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は内容積の測定装置に関する。本発明に
よる装置は例えばエンジン組み付け状態での燃焼
室内容積の測定に用いられる。
よる装置は例えばエンジン組み付け状態での燃焼
室内容積の測定に用いられる。
従来技術
ヘルムホルツ共鳴器は、管部(パイプ)と容積
より成り、スロート部となる管部内の空気が質
量、容積がばねに相当して共振現象を生じさせ
る。
より成り、スロート部となる管部内の空気が質
量、容積がばねに相当して共振現象を生じさせ
る。
従来の方法においては、マイクロホン1個を用
いて音圧レベルの測定を行い、音圧レベルが最低
となる周波数bを求めて、そのbより容積を測つ
ている。しかし、この方法においては、共振周波
数b近くの周波数のとき、スピーカ出力が変動す
る事があり、その場合マイクロホン1本だけで音
圧レベルを測定していると不連続点があらわれ
る。場合によつては共振周波数bの値を誤つて求
めることになる。また特性にスピーカの経年変
化、温度特性が特性に影響を与える。
いて音圧レベルの測定を行い、音圧レベルが最低
となる周波数bを求めて、そのbより容積を測つ
ている。しかし、この方法においては、共振周波
数b近くの周波数のとき、スピーカ出力が変動す
る事があり、その場合マイクロホン1本だけで音
圧レベルを測定していると不連続点があらわれ
る。場合によつては共振周波数bの値を誤つて求
めることになる。また特性にスピーカの経年変
化、温度特性が特性に影響を与える。
また、音圧レベルを測定する方法においては、
共振周波数b近傍では周波数変化に対する音圧レ
ベル変化の割合が小さく、読みとり精度が低い。
共振周波数b近傍では周波数変化に対する音圧レ
ベル変化の割合が小さく、読みとり精度が低い。
例えば0.1dB精度のレベル計で最低値を示す周
波数の巾が1Hzである。そこで、読みとり精度の
向上が望まれている。さらに装置がT字型をして
おり、プラグ穴等に装着する際エンジンの他の部
位、例えばデイストリビユータ等に当つてしまい
取り扱い上の困難性がある。このように従来の方
法においては種種の問題点がある。
波数の巾が1Hzである。そこで、読みとり精度の
向上が望まれている。さらに装置がT字型をして
おり、プラグ穴等に装着する際エンジンの他の部
位、例えばデイストリビユータ等に当つてしまい
取り扱い上の困難性がある。このように従来の方
法においては種種の問題点がある。
発明の目的
本発明の目的は、マイクロホンを2個用いて、
ヘルムホルツ共鳴器前後にマイクロホンをそれぞ
れ取り付けて、その両者の位置における伝達関数
により共振周波数を求めるという着想にもとづ
き、マイクロホンの経年変化の影響を少なくし、
読み取り精度を向上し、内容積の測定をより適切
に行うことにある。
ヘルムホルツ共鳴器前後にマイクロホンをそれぞ
れ取り付けて、その両者の位置における伝達関数
により共振周波数を求めるという着想にもとづ
き、マイクロホンの経年変化の影響を少なくし、
読み取り精度を向上し、内容積の測定をより適切
に行うことにある。
発明の構成
本発明においては、第1、第2および第3の端
部を有する管部、該管部の第1の端部に設置され
る電気・音響変換器、該管部の第2の端部に設置
される吸音材、該管部の第1および第2の端部の
近くの該管部内に設置され複数個の音響・電気変
換、および該管部の第3の端部に設置される被測
定内容積部、を有し、該音響・電気変換器の出力
信号を用いて該管部と該被測定内容積部における
共振周波数が検出されることにもとづき被測定内
容積部の測定が行われる、内容積測定装置が提供
される。
部を有する管部、該管部の第1の端部に設置され
る電気・音響変換器、該管部の第2の端部に設置
される吸音材、該管部の第1および第2の端部の
近くの該管部内に設置され複数個の音響・電気変
換、および該管部の第3の端部に設置される被測
定内容積部、を有し、該音響・電気変換器の出力
信号を用いて該管部と該被測定内容積部における
共振周波数が検出されることにもとづき被測定内
容積部の測定が行われる、内容積測定装置が提供
される。
実施例
本発明の一実施例としての内容積測定装置が第
1図に示される。第1図において、Eは通常の往
複動式エンジンで、12はそのシリンダヘツド、
14はシリンダブロツクである。シリンダブロツ
ク14内にはピストン16が収容され、ピストン
16の頂部17とシリンダヘツド凹部13間には
燃焼室18が形成される。第1図装置において
は、この燃焼室18の内容積を精度高く、しか
も、シリンダヘツド12をシリンダブロツク14
から外すことなく内容積測定を行うことが意図さ
れる。
1図に示される。第1図において、Eは通常の往
複動式エンジンで、12はそのシリンダヘツド、
14はシリンダブロツクである。シリンダブロツ
ク14内にはピストン16が収容され、ピストン
16の頂部17とシリンダヘツド凹部13間には
燃焼室18が形成される。第1図装置において
は、この燃焼室18の内容積を精度高く、しか
も、シリンダヘツド12をシリンダブロツク14
から外すことなく内容積測定を行うことが意図さ
れる。
第1図において、2は内容積測定装置の構成要
素であるスロート部を有するT字状の管であつ
て、それぞれ開放された3個の端部21,22,
23を有している。
素であるスロート部を有するT字状の管であつ
て、それぞれ開放された3個の端部21,22,
23を有している。
上記第1の端部21に向つてスピーカ等の電
気・音響変換器33が設けられ、これはコード3
2を介しての周波数可変の発振器31に接続され
る。第1の端部21および第2の端部22の近く
の管2内には、この管2中音響信号を検知するマ
イクロホン等の音響・電気変換器41,42がそ
れぞれ配置される。
気・音響変換器33が設けられ、これはコード3
2を介しての周波数可変の発振器31に接続され
る。第1の端部21および第2の端部22の近く
の管2内には、この管2中音響信号を検知するマ
イクロホン等の音響・電気変換器41,42がそ
れぞれ配置される。
第2の端部22内にはグラスウール等の吸音材
25が充てんされ、これによつてマイクロホン4
2への反射波の影響を除く。
25が充てんされ、これによつてマイクロホン4
2への反射波の影響を除く。
マイクロホン41,42はそれぞれコード4
3,44を介して増幅器45,46に接続され、
さらにコード43,44を介して2つの信号の比
を測定できる装置もしくは2つの信号の位相差を
測定できる装置、例えば利得位相差計47に接続
される。
3,44を介して増幅器45,46に接続され、
さらにコード43,44を介して2つの信号の比
を測定できる装置もしくは2つの信号の位相差を
測定できる装置、例えば利得位相差計47に接続
される。
管2の第3の端部23は、例えば点火プラグ取
り付け孔等の燃焼室壁に形成される既存の孔19
を介して燃焼室18に連通される。T字管2の管
部27で第3の端部23付近には、熱電対、サー
ミスタ等の温度検出用感温素子51が取り付けら
れておりこの感温素子51はコード52を介して
温度計53に接続される。
り付け孔等の燃焼室壁に形成される既存の孔19
を介して燃焼室18に連通される。T字管2の管
部27で第3の端部23付近には、熱電対、サー
ミスタ等の温度検出用感温素子51が取り付けら
れておりこの感温素子51はコード52を介して
温度計53に接続される。
以上の構成においてT字状管2および燃焼室1
8は一種の音響振動体を構成すると考えられ、共
振周波数bと燃焼室18の容積VOとの間には基
本的に b=C/√O ……(1) の関係があることが知られている。
8は一種の音響振動体を構成すると考えられ、共
振周波数bと燃焼室18の容積VOとの間には基
本的に b=C/√O ……(1) の関係があることが知られている。
この関係は第2図の特性図に示される。ここで
Cは定数である。それ故、第3図に示すごとく発
振器31からの各周波数の電気信号に基づく各周
波数音波をスピーカ33から発生させて、この際
のマイクロホン41,42の位置の音圧比pを利
得位相差計35で測定し、共鳴時、すなわち音圧
比pが最小となる周波数bを測定すれば(1)式また
は、第2図の特性図から容積VOが得られる。
Cは定数である。それ故、第3図に示すごとく発
振器31からの各周波数の電気信号に基づく各周
波数音波をスピーカ33から発生させて、この際
のマイクロホン41,42の位置の音圧比pを利
得位相差計35で測定し、共鳴時、すなわち音圧
比pが最小となる周波数bを測定すれば(1)式また
は、第2図の特性図から容積VOが得られる。
また、マイクロホン41および42の位置の音
波の位相差φを利得位相差計47で測定し、共振
周波数bを測定する。第3図に示すように、マイ
クロホン41,42の位置での音波の音圧比pが
最小となる共振周波数bの時にマイクロホン4
1,42の位置の音波はある一定の位相差φ1を
もつ。この位相差φ1は容積VOがかわつても一定
である。従つてマイクロホン41,42の位置の
音波の音圧比から共振周波数bを求めるかわり
に、マイクロホン41,42の位置を音波の位相
差φより共振周波数bを求めることができる。
波の位相差φを利得位相差計47で測定し、共振
周波数bを測定する。第3図に示すように、マイ
クロホン41,42の位置での音波の音圧比pが
最小となる共振周波数bの時にマイクロホン4
1,42の位置の音波はある一定の位相差φ1を
もつ。この位相差φ1は容積VOがかわつても一定
である。従つてマイクロホン41,42の位置の
音波の音圧比から共振周波数bを求めるかわり
に、マイクロホン41,42の位置を音波の位相
差φより共振周波数bを求めることができる。
この位相差を測定する方法は第3図に示すよう
に周波数に対する位相差φの変化割合は最大で
あるところを測定するので読みとり精度は、音圧
比pを測定する方法に比べて数倍良くなる。
に周波数に対する位相差φの変化割合は最大で
あるところを測定するので読みとり精度は、音圧
比pを測定する方法に比べて数倍良くなる。
なおこの式中の定数Cは容積の知れた容器に本
発明の装置を結合して上記と同様の測定作業を行
えば、その際の共振周波数から逆算できる。
発明の装置を結合して上記と同様の測定作業を行
えば、その際の共振周波数から逆算できる。
次に、共振周波数の温度補正について述べる。
(1)式をより詳細に解析すると、共鳴現象は容器の
容積VOの他、管部27の長さLと断面積Sと音
速VSによつても影響を受け、共振周波数bは次
式のような関係式で示される。
(1)式をより詳細に解析すると、共鳴現象は容器の
容積VOの他、管部27の長さLと断面積Sと音
速VSによつても影響を受け、共振周波数bは次
式のような関係式で示される。
しかし音速VSは温度によつて変化するため共
振周波数bも温度の影響を受け、第4図に示すよ
うに温度Tに依存して変化する。従つて共振周波
数を測定後、基準温度例えば20℃に換算した値で
周波数を表わす必要がある。
振周波数bも温度の影響を受け、第4図に示すよ
うに温度Tに依存して変化する。従つて共振周波
数を測定後、基準温度例えば20℃に換算した値で
周波数を表わす必要がある。
実験によれば一様な温度中で20℃に換算するに
は下記の式を用いる。
は下記の式を用いる。
Fb=b−(Tb−20)×K
ここでTbはbを測定したときの温度、Fbは20
℃に換算補正後の共振周波数である。Kは例えば
0.48(Hz/℃)である。
℃に換算補正後の共振周波数である。Kは例えば
0.48(Hz/℃)である。
第1図に装置においては、音響の共鳴現象を利
用して複雑な形状の容積を外部温度が変化した場
合にも極めて良い精度で測定できる。
用して複雑な形状の容積を外部温度が変化した場
合にも極めて良い精度で測定できる。
本発明者の行つた実験の結果によれば、50c.c.程
度の容積を温度の影響も含め±0.1c.c.の精度で測
定することができた。
度の容積を温度の影響も含め±0.1c.c.の精度で測
定することができた。
本発明の実施にあたつては前述の実施例のほか
種々の変形形態をとることができる。例えば、前
述の実施例では測定装置本体がT字型をしている
ために、点火プラグ取り付け孔等の燃焼室壁に形
成された既存の孔に端部23を装着する際、他の
端部21,22を有する管部がエンジンの他の部
分、例えばデイストリビユタなどに当る等、取り
扱いが必ずしも充分に容易であるとはいえないと
いう事情にかんがみ、第5図に示すような型にす
ることにより、取り扱い易いものとすることがで
きる。
種々の変形形態をとることができる。例えば、前
述の実施例では測定装置本体がT字型をしている
ために、点火プラグ取り付け孔等の燃焼室壁に形
成された既存の孔に端部23を装着する際、他の
端部21,22を有する管部がエンジンの他の部
分、例えばデイストリビユタなどに当る等、取り
扱いが必ずしも充分に容易であるとはいえないと
いう事情にかんがみ、第5図に示すような型にす
ることにより、取り扱い易いものとすることがで
きる。
第5図装置においては、第1図に示されるよう
なT字型をした装置の第1の端部すなわち電気・
音響変換素子を取り付ける端部、を有する管部と
第2の端部すなわちグラスウール等の吸音材を充
てんする端部、を有する管部を平行に対置し、さ
らに第3の端部すなわち点火プラグ穴等に装着さ
せ燃焼室と連通させる端部、を有する管部と前記
した第1の端部と第2の端部を有する管を平行に
対置させたものとを一直線上に平行に対置させた
形状にした。
なT字型をした装置の第1の端部すなわち電気・
音響変換素子を取り付ける端部、を有する管部と
第2の端部すなわちグラスウール等の吸音材を充
てんする端部、を有する管部を平行に対置し、さ
らに第3の端部すなわち点火プラグ穴等に装着さ
せ燃焼室と連通させる端部、を有する管部と前記
した第1の端部と第2の端部を有する管を平行に
対置させたものとを一直線上に平行に対置させた
形状にした。
第5図の形状にしても、第1図に示されるよう
なT字型の形状の場合と、特性は同じである。第
5図の形状によれば、装置を小型化し取り扱いや
すいものとすることができる。
なT字型の形状の場合と、特性は同じである。第
5図の形状によれば、装置を小型化し取り扱いや
すいものとすることができる。
発明の効果
本発明によれば、マイクロホンの経年変化の影
響を少なくし、読み取り精度を向上し、内容積の
測定をより適切に行うことができる。
響を少なくし、読み取り精度を向上し、内容積の
測定をより適切に行うことができる。
第1図は本発明の一実施例としての内容積測定
装置を示す、第2図は容積と共振周波数の関係を
示す特性図、第3図は周波数と音圧比、位相差を
関係を示す特性図、第4図は温度と共振周波数の
関係を示す特性図、第5図は本発明の他の実施例
としての内容積測定装置を示す図である。 符号の説明、E………エンジン、12……シリ
ンダヘツド、13……シリンダヘツド凹部、14
……シリンダブロツク、16……ピストン、17
……ピストン頂部、18……燃焼室、19……
孔、2……管、21,22,23……管の端部、
25……吸音材、27……管部分、31……発振
器、32……コード、33……スピーカ、41,
42……マイクロホン、43,44……コード、
45,46……増幅器、47……利得位相差計、
51……温度検出用感温素子、52……コード、
53……温度計。
装置を示す、第2図は容積と共振周波数の関係を
示す特性図、第3図は周波数と音圧比、位相差を
関係を示す特性図、第4図は温度と共振周波数の
関係を示す特性図、第5図は本発明の他の実施例
としての内容積測定装置を示す図である。 符号の説明、E………エンジン、12……シリ
ンダヘツド、13……シリンダヘツド凹部、14
……シリンダブロツク、16……ピストン、17
……ピストン頂部、18……燃焼室、19……
孔、2……管、21,22,23……管の端部、
25……吸音材、27……管部分、31……発振
器、32……コード、33……スピーカ、41,
42……マイクロホン、43,44……コード、
45,46……増幅器、47……利得位相差計、
51……温度検出用感温素子、52……コード、
53……温度計。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1、第2および第3の端部を有する管部、
該管部の第1の端部に設置される電気・音響変換
器、 該管部の第2の端部に設置される吸音材、 該管部の第1および第2の端部の近くの該管部
内に設置され複数個の音響・電気変換器、および 該管部の第3の端部に設置される被測定内容積
部、を有し、 該音響・電気変換器の出力信号を用いて該管部
と該被測定内容積部における共振周波数が検出さ
れることにもとづき被測定内容積部の測定が行わ
れる、内容積測定装置。 2 該複数個の音響・電気変換器における検出音
波の音圧比が最小となる周波数を検知することに
より共振周波数の検出が行われる、特許請求の範
囲第1項記載の装置。 3 該複数個の音響・電気変換器における検出音
波の位相差を検知することにより共振周波数の検
出が行われる特許請求の範囲第1項記載の装置。 4 該管部に温度検出用感温素子が取り付けら
れ、該温度検出用感温素子により検出された温度
にもとづき基準温度時の共振周波数値への補正が
行われる、特許請求の範囲第1項記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18450683A JPS6076623A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | 内容積測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18450683A JPS6076623A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | 内容積測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6076623A JPS6076623A (ja) | 1985-05-01 |
| JPH0252969B2 true JPH0252969B2 (ja) | 1990-11-15 |
Family
ID=16154380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18450683A Granted JPS6076623A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | 内容積測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6076623A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2533306B2 (ja) * | 1986-12-27 | 1996-09-11 | 泰 石井 | 体積計 |
| US10859421B2 (en) | 2017-05-23 | 2020-12-08 | Michigan Scientific Corporation | Electro acoustic volume measurement |
-
1983
- 1983-10-04 JP JP18450683A patent/JPS6076623A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6076623A (ja) | 1985-05-01 |
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