JPH0252B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0252B2 JPH0252B2 JP3106788A JP3106788A JPH0252B2 JP H0252 B2 JPH0252 B2 JP H0252B2 JP 3106788 A JP3106788 A JP 3106788A JP 3106788 A JP3106788 A JP 3106788A JP H0252 B2 JPH0252 B2 JP H0252B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- storage basket
- dryer
- main body
- dish
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は乾燥機本体と食器収納篭及び蓋体とで
構成した食器乾燥機の改良に係り、特に梱包体積
を大幅に小さくしようとするものである。
構成した食器乾燥機の改良に係り、特に梱包体積
を大幅に小さくしようとするものである。
(ロ) 従来の技術
従来の食器乾燥機は、第3図に示す如く、発熱
部4′及び放熱部6′等を具備した乾燥機本体1′
内に食器類を収納する食器収納篭7′を収容して、
その上に蓋体12′を着脱自在に載置していたか
ら、梱包時には第4図に示すように蓋体12′を
逆さまにして乾燥機本体1′内に収容し、この蓋
体12′の空間部15′に収納篭7′を収納して、
その後に緩衝材19′を前記収納篭7′の空間部1
0′に挿入せざる得なかつた。その為にどうして
も梱包体積が大きくなり、持ち運びが不便となる
と共に保管するのが大変であつた。
部4′及び放熱部6′等を具備した乾燥機本体1′
内に食器類を収納する食器収納篭7′を収容して、
その上に蓋体12′を着脱自在に載置していたか
ら、梱包時には第4図に示すように蓋体12′を
逆さまにして乾燥機本体1′内に収容し、この蓋
体12′の空間部15′に収納篭7′を収納して、
その後に緩衝材19′を前記収納篭7′の空間部1
0′に挿入せざる得なかつた。その為にどうして
も梱包体積が大きくなり、持ち運びが不便となる
と共に保管するのが大変であつた。
(ハ) 発明が解決しようとする課題
本発明は、上記欠点に鑑みなされたもので、梱
包体積を大幅に小さくできる食器乾燥機の梱包装
置を提供せんとするものである。
包体積を大幅に小さくできる食器乾燥機の梱包装
置を提供せんとするものである。
(ニ) 課題を解決するための手段
上記課題を解決するため、発熱部及び放熱板等
を内装した乾燥機本体と、該乾燥機本体上部に載
置され上面を開口し底面に透孔を穿設した底深の
食器収納篭と、該食器収納篭の上面開口部を施蓋
しその上面壁に温風吹出口を形成する底深の蓋体
とを備え、前記乾燥機本体の形状を前記蓋体内に
収納される様にこの蓋体よりも小形状に形成し、
前記蓋体の形状を前記食器収納篭内に収納される
様にこの食器収納篭よりも小形状に形成して前記
乾燥機本体の大部分を前記蓋体内に収納し、且つ
これらの大部分を前記食器収納篭内に収納するよ
う構成する。
を内装した乾燥機本体と、該乾燥機本体上部に載
置され上面を開口し底面に透孔を穿設した底深の
食器収納篭と、該食器収納篭の上面開口部を施蓋
しその上面壁に温風吹出口を形成する底深の蓋体
とを備え、前記乾燥機本体の形状を前記蓋体内に
収納される様にこの蓋体よりも小形状に形成し、
前記蓋体の形状を前記食器収納篭内に収納される
様にこの食器収納篭よりも小形状に形成して前記
乾燥機本体の大部分を前記蓋体内に収納し、且つ
これらの大部分を前記食器収納篭内に収納するよ
う構成する。
(ホ) 作用
上述の如く構成したから、乾燥機本体の大部分
を蓋体内に収納し、しかる後にこの両組み合せ体
の大部分を食器収納篭内に収納する。
を蓋体内に収納し、しかる後にこの両組み合せ体
の大部分を食器収納篭内に収納する。
(ヘ) 実施例
本発明の一実施例を第1図及び第2図に基づき
以下に詳述する。
以下に詳述する。
1は上面を開口し下面に外気吸込口2…を形成
した乾燥機本体で、内部に基台3を設けて該基台
3上にヒータ等の発熱部4と排水孔5を有し食器
類からの水滴を受ける放熱板6とを配している。
7は上面を開口8し底壁に多数の水切用の透孔9
…を穿設した底深の食器収納篭で、その周側面を
前記開口8に向つて裾広がり形状としている。1
2は下面を開口13し、上面壁に複数個の温風吹
出口14を形成した底深の蓋体で、その周側面を
前記開口13に向つて裾広がり形状としている。
した乾燥機本体で、内部に基台3を設けて該基台
3上にヒータ等の発熱部4と排水孔5を有し食器
類からの水滴を受ける放熱板6とを配している。
7は上面を開口8し底壁に多数の水切用の透孔9
…を穿設した底深の食器収納篭で、その周側面を
前記開口8に向つて裾広がり形状としている。1
2は下面を開口13し、上面壁に複数個の温風吹
出口14を形成した底深の蓋体で、その周側面を
前記開口13に向つて裾広がり形状としている。
そして、前記乾燥機本体1の形状は乾燥機本体
1を前記蓋体12の空間部15内に収納できる様
にこの蓋体12よりも小形状としている。又、前
記蓋体12の形状は蓋体12を前記食器収納篭7
の空間部10内に収納できる様にこの食器収納篭
7よりも小形状としている。
1を前記蓋体12の空間部15内に収納できる様
にこの蓋体12よりも小形状としている。又、前
記蓋体12の形状は蓋体12を前記食器収納篭7
の空間部10内に収納できる様にこの食器収納篭
7よりも小形状としている。
したがつて、通常使用するときには、第1図に
示す様にこの乾燥機本体1の上面開口周縁11に
食器収納篭7を載置し、且つこの食器収納篭7の
開口縁16に蓋体12の開口縁に形成したフラン
ジ部17を載置して、この蓋体12により食器収
納篭7の上面開口8を施蓋している。
示す様にこの乾燥機本体1の上面開口周縁11に
食器収納篭7を載置し、且つこの食器収納篭7の
開口縁16に蓋体12の開口縁に形成したフラン
ジ部17を載置して、この蓋体12により食器収
納篭7の上面開口8を施蓋している。
而して、梱包する際には第2図に示す様に乾燥
機本体1を蓋体12の空間部15内へ収納し、し
かる後にこの両組み合わせ体を食器収納篭7の空
間部10内へ収納するものである。
機本体1を蓋体12の空間部15内へ収納し、し
かる後にこの両組み合わせ体を食器収納篭7の空
間部10内へ収納するものである。
そして食器収納篭7及び蓋体12はともにその
周側面を開口部に向つて広がる様に形成している
ため、梱包収納時その拡開傾斜面の内面に沿つて
無理なくすべり込ませる様に収納できる。しかも
梱包時には発熱部を有する乾燥機本体1が中心部
に位置して食器収納篭7及び蓋体12にて囲まれ
る様になり、梱包物の落下時外力が直接この乾燥
機本体1に伝達されず、前記発熱部4の保護を計
れる。その上、第2図からも明らかな如く蓋体1
2を食器収納篭7内へ収納しようとする際にこの
両者間に空間部が形成されて、この空間部内の空
気が蓋体12の移動を阻止し収納しにくくなる様
であるが、本発明においては水切用の透孔9…あ
るいは温風吹出口14から圧縮された前記空間部
内の空気は外部へ押し出され、収納に際してはス
ムーズに行なうことができるものである。尚、1
9はクツシヨン材である。
周側面を開口部に向つて広がる様に形成している
ため、梱包収納時その拡開傾斜面の内面に沿つて
無理なくすべり込ませる様に収納できる。しかも
梱包時には発熱部を有する乾燥機本体1が中心部
に位置して食器収納篭7及び蓋体12にて囲まれ
る様になり、梱包物の落下時外力が直接この乾燥
機本体1に伝達されず、前記発熱部4の保護を計
れる。その上、第2図からも明らかな如く蓋体1
2を食器収納篭7内へ収納しようとする際にこの
両者間に空間部が形成されて、この空間部内の空
気が蓋体12の移動を阻止し収納しにくくなる様
であるが、本発明においては水切用の透孔9…あ
るいは温風吹出口14から圧縮された前記空間部
内の空気は外部へ押し出され、収納に際してはス
ムーズに行なうことができるものである。尚、1
9はクツシヨン材である。
(ト) 発明の効果
本発明は以上の如く構成したものであるから、
梱包時において乾燥機本体及び蓋体はともに大部
分を食器収納篭内へ収納可能となつて全体が極め
て小さくなり、しかも蓋体の食器収納篭への収納
時に際し、水切用の透孔あるいは温風吹出口から
収納時の圧縮空気が排出されるため収納作業がよ
り以上にスムーズに行なわれるものである。そし
て、梱包完了後には発熱部を有した乾燥機本体が
食器収納篭と蓋体とに囲まれるように中心部に位
置するため、この梱包物の落下に際して発熱部へ
の外力伝達が弱まり、破損や断線を防ぐことがで
きるものである。
梱包時において乾燥機本体及び蓋体はともに大部
分を食器収納篭内へ収納可能となつて全体が極め
て小さくなり、しかも蓋体の食器収納篭への収納
時に際し、水切用の透孔あるいは温風吹出口から
収納時の圧縮空気が排出されるため収納作業がよ
り以上にスムーズに行なわれるものである。そし
て、梱包完了後には発熱部を有した乾燥機本体が
食器収納篭と蓋体とに囲まれるように中心部に位
置するため、この梱包物の落下に際して発熱部へ
の外力伝達が弱まり、破損や断線を防ぐことがで
きるものである。
第1図は本発明一実施例の食器乾燥機の縦断面
図、第2図は同梱包時の縦断面図、第3図は従来
の食器乾燥機の縦断面図、第4図は同梱包時の縦
断面図である。 1……乾燥機本体、7……食器収納篭、9……
透孔、12……蓋体、14……温風吹出口。
図、第2図は同梱包時の縦断面図、第3図は従来
の食器乾燥機の縦断面図、第4図は同梱包時の縦
断面図である。 1……乾燥機本体、7……食器収納篭、9……
透孔、12……蓋体、14……温風吹出口。
Claims (1)
- 1 発熱部及び放熱板等を内装した乾燥機本体
と、該乾燥機本体上部に載置され上面を開口し底
面に透孔を穿設した底深の食器収納篭と、該食器
収納篭の上面開口部を施蓋しその上面壁に温風吹
出口を形成する底深の蓋体とを備え、前記乾燥機
本体の形状を前記蓋体内に収納される様にこの蓋
体よりも小形状に形成し、前記蓋体の形状を前記
食器収納篭内に収納される様にこの食器収納篭よ
りも小形状に形成して前記乾燥機本体の大部分を
前記蓋体内に収納し、これらの大部分を前記食器
収納篭内に収納するようなした食器乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3106788A JPS63294823A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 食器乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3106788A JPS63294823A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 食器乾燥機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63294823A JPS63294823A (ja) | 1988-12-01 |
| JPH0252B2 true JPH0252B2 (ja) | 1990-01-05 |
Family
ID=12321111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3106788A Granted JPS63294823A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 食器乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63294823A (ja) |
-
1988
- 1988-02-12 JP JP3106788A patent/JPS63294823A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63294823A (ja) | 1988-12-01 |
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