JPH0253112B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0253112B2 JPH0253112B2 JP57064833A JP6483382A JPH0253112B2 JP H0253112 B2 JPH0253112 B2 JP H0253112B2 JP 57064833 A JP57064833 A JP 57064833A JP 6483382 A JP6483382 A JP 6483382A JP H0253112 B2 JPH0253112 B2 JP H0253112B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- cans
- plate
- outer body
- deflection device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、鋼製のかんをアルミニウム製のかん
から選別する為の磁力選別機に関し、この選別機
は、下方に収斂する側板を有するホツパーを有
し、上記側板はドラムに向けての変向器として働
き、上記ドラムは、水平軸心の周りに回転し、周
辺に、このドラムの軸心に平行に置かれた鋼製か
んを引きつける為の多数の磁石を有し、かんは、
ドラムと変向板との間に形成された通路を通り、
アルミニウム製かんは第一受器中に落下し、鋼製
かんは上記第一受器を通り過ぎ、スクレーパーに
よりドラムから離されて第二受器に落下する。
から選別する為の磁力選別機に関し、この選別機
は、下方に収斂する側板を有するホツパーを有
し、上記側板はドラムに向けての変向器として働
き、上記ドラムは、水平軸心の周りに回転し、周
辺に、このドラムの軸心に平行に置かれた鋼製か
んを引きつける為の多数の磁石を有し、かんは、
ドラムと変向板との間に形成された通路を通り、
アルミニウム製かんは第一受器中に落下し、鋼製
かんは上記第一受器を通り過ぎ、スクレーパーに
よりドラムから離されて第二受器に落下する。
本発明は、米国特許4225047号に対する改良で
ある。上記特許に於ては、選別機中に入れられた
各かんを選別ドラムの軸心に実質的に平行に位置
させる為の変向手段が設けられているが、時折、
かんは他の姿勢を取り、よつて、変向器とドラム
との間の通路内で固着を生ずる。この様な状態に
於ては、ホツパーの深さにより、外体を分解しな
くては固着を解消する事が困難になり、また、上
記固着により部品の曲がり及び破損が生じ得る。
さらに、選別機が用いられる場所、例えば、スー
パーマーケツト、に於ては、選別機が故障を生ず
る事なく作動する事が極めて重要である。
ある。上記特許に於ては、選別機中に入れられた
各かんを選別ドラムの軸心に実質的に平行に位置
させる為の変向手段が設けられているが、時折、
かんは他の姿勢を取り、よつて、変向器とドラム
との間の通路内で固着を生ずる。この様な状態に
於ては、ホツパーの深さにより、外体を分解しな
くては固着を解消する事が困難になり、また、上
記固着により部品の曲がり及び破損が生じ得る。
さらに、選別機が用いられる場所、例えば、スー
パーマーケツト、に於ては、選別機が故障を生ず
る事なく作動する事が極めて重要である。
本発明の選別機に於ては、ばね制御される供給
シユート及び変向板が設けられ、上記変向板はド
ラムの周辺から遠ざかる様に揺動され得、よつ
て、変向板とドラムとの間の通路が大きくされて
固着が解消され、上記シユートはばねの力に抗し
て上方に揺動され得、よつて、ドラムとシユート
との間に通路が与えられて、スクレーパーにより
掻き落とされなかつたかんが上記シユートを通り
越す事が許され、上記シユートはまた、可動の第
二スクレーパーとしても働く。
シユート及び変向板が設けられ、上記変向板はド
ラムの周辺から遠ざかる様に揺動され得、よつ
て、変向板とドラムとの間の通路が大きくされて
固着が解消され、上記シユートはばねの力に抗し
て上方に揺動され得、よつて、ドラムとシユート
との間に通路が与えられて、スクレーパーにより
掻き落とされなかつたかんが上記シユートを通り
越す事が許され、上記シユートはまた、可動の第
二スクレーパーとしても働く。
本発明は、改良されたかん選別機を提供する事
を目的とし、特に、固着を自動的に解消する為の
手段を提供する事を目的とする。
を目的とし、特に、固着を自動的に解消する為の
手段を提供する事を目的とする。
本発明の特殊な目的は、選別ドラムに向けて収
斂する様に置かれたシユート及び変向板の配置を
提供するにあり、この配置に於ては、変向板もシ
ユートもドラムから遠ざかる様に揺動され得、よ
つて、通常ならば変向板を通過し得ないかんまた
は、シユートの下で固着を生ず可きかんも通過が
許される。
斂する様に置かれたシユート及び変向板の配置を
提供するにあり、この配置に於ては、変向板もシ
ユートもドラムから遠ざかる様に揺動され得、よ
つて、通常ならば変向板を通過し得ないかんまた
は、シユートの下で固着を生ず可きかんも通過が
許される。
以下、添付図面に従つて説明する。
図示の如く、本発明による、かんの磁力選別機
は適当な外体10を有し、外体10の中に選別ド
ラム12が可回転に置かれる。
は適当な外体10を有し、外体10の中に選別ド
ラム12が可回転に置かれる。
選別ドラム12は水平に置かれた軸14を有
し、軸14は、外体10の両側壁16,18上に
置かれたベアリング中に軸受保持される。
し、軸14は、外体10の両側壁16,18上に
置かれたベアリング中に軸受保持される。
ドラム12は、外体の壁30に取付けられたブ
ラケツト22上に置かれたモータ20により駆動
され、プーリとベルトから成る駆動手段25がモ
ータからドラムへの駆動連結を与える。
ラケツト22上に置かれたモータ20により駆動
され、プーリとベルトから成る駆動手段25がモ
ータからドラムへの駆動連結を与える。
ドラム12は円筒形ドラム体26を有し、26
の両端は、軸14に固定された板28に固定され
る。
の両端は、軸14に固定された板28に固定され
る。
外体10は矩形であり、側壁16,18に加え
て、これら両壁を相連結する端壁30,32を有
する。外体壁の上端、底端及び側端に沿つて周辺
枠33が設けられ、よつて、強くて堅固な構造が
形成される。
て、これら両壁を相連結する端壁30,32を有
する。外体壁の上端、底端及び側端に沿つて周辺
枠33が設けられ、よつて、強くて堅固な構造が
形成される。
外体の上端には、ハンドル35′を有する天井
壁(またはカバー板)35が設けられ、天井壁3
5は、側壁16から18に至り、壁30から壁3
2への半分の点迄至る。板35はヒンジ36によ
り、壁30の上端にある枠部分33に連結され、
閉鎖位置に於てはその両側端は両側壁の上方枠部
分33上に乗るが、内部の修理または掃除の為に
外体内部に到達する為に開かれる。外体上端の他
の半分は供給シユートカバー37を有し、供給シ
ユートカバー37の外方端はヒンジ38により壁
32の上端にある枠部分33に連結される。カバ
ー37はその内部に沿つて唇部40を有し、唇部
40は鋼製のカバー37に溶接された鋼バーであ
る事が望ましい。構造全体は鋼の如き金属から作
られる。上記唇部40はカバー板35の内方端4
2上に重なる。
壁(またはカバー板)35が設けられ、天井壁3
5は、側壁16から18に至り、壁30から壁3
2への半分の点迄至る。板35はヒンジ36によ
り、壁30の上端にある枠部分33に連結され、
閉鎖位置に於てはその両側端は両側壁の上方枠部
分33上に乗るが、内部の修理または掃除の為に
外体内部に到達する為に開かれる。外体上端の他
の半分は供給シユートカバー37を有し、供給シ
ユートカバー37の外方端はヒンジ38により壁
32の上端にある枠部分33に連結される。カバ
ー37はその内部に沿つて唇部40を有し、唇部
40は鋼製のカバー37に溶接された鋼バーであ
る事が望ましい。構造全体は鋼の如き金属から作
られる。上記唇部40はカバー板35の内方端4
2上に重なる。
カバー37の両側端には、このカバー37に対
して直角に、カバーを補強する為の側案内44が
設けられ、44はカバー37の底側45ととも
に、カバー37が第3図に示す位置に上げられた
時にシユートの延長部を形成し、この位置に於て
は、カバー37は保持体47により保持され、保
持体47の一端は端壁32に48に於てピボツト
連結され、他端50は二岐に分けられて、カバー
板37の上側に付けられたハンドル52に係合す
る。保持体47は、不使用の時には、第1図に示
す如く垂れ下げられ得、カバー37も垂れ下げら
れ得る。
して直角に、カバーを補強する為の側案内44が
設けられ、44はカバー37の底側45ととも
に、カバー37が第3図に示す位置に上げられた
時にシユートの延長部を形成し、この位置に於て
は、カバー37は保持体47により保持され、保
持体47の一端は端壁32に48に於てピボツト
連結され、他端50は二岐に分けられて、カバー
板37の上側に付けられたハンドル52に係合す
る。保持体47は、不使用の時には、第1図に示
す如く垂れ下げられ得、カバー37も垂れ下げら
れ得る。
ドラムの外周には、周辺方向に間隔を置いて軸
心方向に延びる多数の永久棒磁石55が取付けら
れ、上記磁石55はドラムの全長に亘つて延び
る。ドラムは、第1図で見て反時計方向に回転
し、供給シユート中に投げ込まれたかんCは不整
な姿勢でドラムの上端上に乗り、かんCの或るも
のはドラムの軸心に平行な姿勢を取るが、他のも
のはそうではない。
心方向に延びる多数の永久棒磁石55が取付けら
れ、上記磁石55はドラムの全長に亘つて延び
る。ドラムは、第1図で見て反時計方向に回転
し、供給シユート中に投げ込まれたかんCは不整
な姿勢でドラムの上端上に乗り、かんCの或るも
のはドラムの軸心に平行な姿勢を取るが、他のも
のはそうではない。
かんは、開口57(第3図)から外体2中に入
れられると、ドラムの右上方象限(第1図)内で
ドラム12上に向けられ、ついで、ドラムにより
先づ上げられた後下げられる。
れられると、ドラムの右上方象限(第1図)内で
ドラム12上に向けられ、ついで、ドラムにより
先づ上げられた後下げられる。
多くのかんは変向板60により、図示の如くド
ラムに平行になる様に強制され、上記板60の自
由端61は磁石の走路から、選別されるかんCの
直径より僅かに大きい距離丈距てゝ置かれ、よつ
て、ドラム12により運ばれる各かんCは、ドラ
ム12の軸心に平行な姿勢になる様に回転されな
い限り、変向板60を通過し得ず、通過後は通路
62中を通る。変向板60は、第1図に示す如く
ドラムの左上方象限中に置かれる事が望ましい。
ラムに平行になる様に強制され、上記板60の自
由端61は磁石の走路から、選別されるかんCの
直径より僅かに大きい距離丈距てゝ置かれ、よつ
て、ドラム12により運ばれる各かんCは、ドラ
ム12の軸心に平行な姿勢になる様に回転されな
い限り、変向板60を通過し得ず、通過後は通路
62中を通る。変向板60は、第1図に示す如く
ドラムの左上方象限中に置かれる事が望ましい。
変向板60は側壁16と18との間に亘り、ヒ
ンジ64により壁32の上端と底端との中間ドラ
ム軸の軸心より高い位置に於て連結され、よつ
て、変向板60はドラムに向けて傾斜し、板の内
方端はドラムの左上方象限に交わる。
ンジ64により壁32の上端と底端との中間ドラ
ム軸の軸心より高い位置に於て連結され、よつ
て、変向板60はドラムに向けて傾斜し、板の内
方端はドラムの左上方象限に交わる。
変向板は圧縮ばね65により保持され、圧縮ば
ね65は、変向板に対して鋭角をなす様に置か
れ、上記板60の下側にピボツト連結されたピン
66が上記ばね65の上端を受取る。ばね65
は、それより上方にある端壁30の部分と鋭角を
なし、壁30の内側にピボツト連結された管67
上で延び、ピン66と管67とは、ばね圧縮され
る時にテレスコープ式に相摺動する。変向板とド
ラムとの間に、過荷重による固着状態が生じた時
には、変向板は、この固着を解消するに充分な予
定距離丈ドラムから遠ざけられ得る。変向板は、
ばね65から離せば上げられ得、よつて、変向板
より下の場所へ手を達する事が可能にされる。
ね65は、変向板に対して鋭角をなす様に置か
れ、上記板60の下側にピボツト連結されたピン
66が上記ばね65の上端を受取る。ばね65
は、それより上方にある端壁30の部分と鋭角を
なし、壁30の内側にピボツト連結された管67
上で延び、ピン66と管67とは、ばね圧縮され
る時にテレスコープ式に相摺動する。変向板とド
ラムとの間に、過荷重による固着状態が生じた時
には、変向板は、この固着を解消するに充分な予
定距離丈ドラムから遠ざけられ得る。変向板は、
ばね65から離せば上げられ得、よつて、変向板
より下の場所へ手を達する事が可能にされる。
正常な状態に於ては、かんは一つづつ通路62
を通過する。かんが全アルミニウム製である場合
には通路62から直接下に落ちるが、かんが、鋼
製の端板を有するアルミニウムかんであるか、ま
たは全鋼製かんである場合には、これらのかん
は、仕分け器70の頂点71を超えてドラムの右
下方象限迄行く。上記仕分け器70は、その頂点
71の両側に上方に収斂するシユート72,74
を有し、上記頂点71はドラムの回転軸心の垂
直々下にある。
を通過する。かんが全アルミニウム製である場合
には通路62から直接下に落ちるが、かんが、鋼
製の端板を有するアルミニウムかんであるか、ま
たは全鋼製かんである場合には、これらのかん
は、仕分け器70の頂点71を超えてドラムの右
下方象限迄行く。上記仕分け器70は、その頂点
71の両側に上方に収斂するシユート72,74
を有し、上記頂点71はドラムの回転軸心の垂
直々下にある。
外体の右下方象限中にはスクレーパー75が置
かれ、75の内方端77はドラムの周辺から、か
んの直径より小であるが磁石の外方端の通路より
大きく距てられ、従つて、各鋼製かんまたは、鋼
製端板を有するかんはこのスクレーパーに係合し
てスクレーパーを、ドラムから遠ざかる方向に
(第1図)揺動させようとする。かんが磁石によ
り軽く保持されている場合には、かんはドラムか
ら離されてシユート74上に落ちる。これより前
に、全アルミニウム製かんは既にシユート72上
に落ちているのである。
かれ、75の内方端77はドラムの周辺から、か
んの直径より小であるが磁石の外方端の通路より
大きく距てられ、従つて、各鋼製かんまたは、鋼
製端板を有するかんはこのスクレーパーに係合し
てスクレーパーを、ドラムから遠ざかる方向に
(第1図)揺動させようとする。かんが磁石によ
り軽く保持されている場合には、かんはドラムか
ら離されてシユート74上に落ちる。これより前
に、全アルミニウム製かんは既にシユート72上
に落ちているのである。
スクレーパー75はボルトまたはクランプ78
により、ねじりばね80の一脚79に連結され、
ばね80のコイル部81は、外体の壁16と18
との間に延びる軸82にかぶせられる。上記ばね
80の他脚83はクランプ84により、外体の壁
16及び18に適当に取付けられたロツド86に
固定される。
により、ねじりばね80の一脚79に連結され、
ばね80のコイル部81は、外体の壁16と18
との間に延びる軸82にかぶせられる。上記ばね
80の他脚83はクランプ84により、外体の壁
16及び18に適当に取付けられたロツド86に
固定される。
かんまたは、固着したかんがスクレーパー75
の作用によつてドラムから離されなかつた場合に
は、これらは、上方に動いて、外体の右上方象限
中に置かれた供給シユート板85の下に至る。上
記板85は、下方内方に傾斜し、この板を壁61
に連結するヒンジ87により水平軸心の周りに揺
動し得る様にヒンジ連結され、上記板85の内方
端88は磁石の通路から離されて置かれる。上記
板85の両側端は、外体の側壁16及び18に固
定された停止体89上に乗り、上記板板85は引
張りばね90により下方に弾発され、90の各々
の一端は、板85の両端近くにある補強板92に
取付けられ、他端は、壁16または18中に作ら
れた孔93中にかけられる。
の作用によつてドラムから離されなかつた場合に
は、これらは、上方に動いて、外体の右上方象限
中に置かれた供給シユート板85の下に至る。上
記板85は、下方内方に傾斜し、この板を壁61
に連結するヒンジ87により水平軸心の周りに揺
動し得る様にヒンジ連結され、上記板85の内方
端88は磁石の通路から離されて置かれる。上記
板85の両側端は、外体の側壁16及び18に固
定された停止体89上に乗り、上記板板85は引
張りばね90により下方に弾発され、90の各々
の一端は、板85の両端近くにある補強板92に
取付けられ、他端は、壁16または18中に作ら
れた孔93中にかけられる。
上記、スクレーパーにより離されなかつたかん
は、供給シユート板85の下に達すると、この板
をドラムから離れる様に上方に押上げる。ばね9
0が延ばされるにつれて、固着したかんを離そう
とする力が増大し、ついにかんがドラムから離さ
れてシユート74上に落ちるかまたは、この板を
超えて再循環する。勿論、この固着解消作用は大
きな打撃音を発生し、これにより操作中に撃報が
与えられ、操作者は機械を停めて原因を調査し、
ついで、問題を取除く。
は、供給シユート板85の下に達すると、この板
をドラムから離れる様に上方に押上げる。ばね9
0が延ばされるにつれて、固着したかんを離そう
とする力が増大し、ついにかんがドラムから離さ
れてシユート74上に落ちるかまたは、この板を
超えて再循環する。勿論、この固着解消作用は大
きな打撃音を発生し、これにより操作中に撃報が
与えられ、操作者は機械を停めて原因を調査し、
ついで、問題を取除く。
外体の底は、シユート72,74を除いて開放
であり、72,74は収集袋98,99に至り、
98,99は、脚102,103上のブラケツト
100,101から各々のシユートの下に吊下げ
られる。
であり、72,74は収集袋98,99に至り、
98,99は、脚102,103上のブラケツト
100,101から各々のシユートの下に吊下げ
られる。
第1図は、本発明の装置の垂直断面図、第2図
は、上記装置の平面図、第3図は、上記装置の、
カバーを開いた状態に於ける平面図、である。 10……外体、12……選別ドラム、14……
ドラムの軸、16,18……外体の側壁、30,
32……外体の端壁、35……カバー、37……
供給シユートカバー、55……磁石、60……変
向板、70……仕分け器、72,74……シユー
ト、75……スクレーパー、85……供給シユー
ト板、98,99……収集袋。
は、上記装置の平面図、第3図は、上記装置の、
カバーを開いた状態に於ける平面図、である。 10……外体、12……選別ドラム、14……
ドラムの軸、16,18……外体の側壁、30,
32……外体の端壁、35……カバー、37……
供給シユートカバー、55……磁石、60……変
向板、70……仕分け器、72,74……シユー
ト、75……スクレーパー、85……供給シユー
ト板、98,99……収集袋。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 水平回転軸心を有し、周辺に磁石を有するド
ラムと、磁石に引きつけられないかん及び磁石に
引きつけられるかんを上記ドラムの回転方向に於
て次々に受取る為に上記ドラムの下側に配置され
た別々の第一受取装置及び第二受取装置と、選別
機中に入れられたかんを上記受取り装置の一つに
排出する位置へ行く前に上記ドラムの軸心と実質
的に平行な姿勢に変向する為の変向装置と、上記
変向装置を上記ドラムから遠ざかる方向に水平軸
心を中心として揺動するように取付ける為の取付
装置とを有するかんの磁力選別機。 2 取付装置は、変向装置を保持する圧縮ばねを
有することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のかんの磁力選別機。 3 垂直壁を有する外体と、周辺に磁石を有し上
記外体内に回転自在に配置された水平ドラムと、
上記ドラムの両側に上記ドラムに向けて傾けて置
かれた変向装置及び供給装置を有し、上記変向装
置は、上記ドラムとの間にかん通路を形成するよ
うにドラムに対してかんの直径より僅かに大きい
距離を置いて位置し、さらに、かんの固着状態を
防ぐ為に上記変向装置を上記ドラムから遠ざかる
方向に動き得るように可動に保持する為の取付装
置と、上記ドラムから排出されたかんを受取る為
の受取装置を有するかんの磁力選別機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US28282381A | 1981-07-13 | 1981-07-13 | |
| US282823 | 1994-08-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5811078A JPS5811078A (ja) | 1983-01-21 |
| JPH0253112B2 true JPH0253112B2 (ja) | 1990-11-15 |
Family
ID=23083281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57064833A Granted JPS5811078A (ja) | 1981-07-13 | 1982-04-20 | かんの磁力選別機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5811078A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0629676U (ja) * | 1992-09-18 | 1994-04-19 | 有限会社阿部工業所 | 空缶分別塵芥箱 |
| JPH0639173U (ja) * | 1992-10-26 | 1994-05-24 | 豊田通商株式会社 | 空容器の分別装置 |
-
1982
- 1982-04-20 JP JP57064833A patent/JPS5811078A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5811078A (ja) | 1983-01-21 |
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