JPH0253128B2 - - Google Patents
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- JPH0253128B2 JPH0253128B2 JP22245187A JP22245187A JPH0253128B2 JP H0253128 B2 JPH0253128 B2 JP H0253128B2 JP 22245187 A JP22245187 A JP 22245187A JP 22245187 A JP22245187 A JP 22245187A JP H0253128 B2 JPH0253128 B2 JP H0253128B2
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- Japan
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- tube
- screw shaft
- tubular body
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Links
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Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、主として、第1図に示すように、電
気配線用のコルゲート形フレキシブルチユーブ等
の管体1の一端部を接続用プラグ9(コネクター
と呼称されるもの)を介して直管14に接続する
際に、前記管体1の端部が抜けないようにするた
めに、接続用プラグ9の内面一端に形成された凹
溝10に入り込んで係止される圧潰部分11を管
体1端部に加工成形したり、又、第5図に示すよ
うに、フレオンガス等の流体を流通させる銅管等
の管体1をフレアナツトFを介してカツプラーK
に接続するべく、管体1の端部を円錐形状に拡開
成形加工するなどの管体端部成形加工装置で、詳
しくは、被加工管体の固定握持部と、それに握持
される被加工管体の中心と同一又はほぼ同一の軸
芯周りで回転する螺軸と、前記螺軸の先端部に付
設され、その螺軸の前記固定握持部に近接する側
への螺進により前記被加工管体の端部を押圧して
塑性変形させる押圧部とが備えられ、その押圧部
が、前記螺軸先端に連設されて、前記螺軸ととも
に一体回転する回転体と、この回転体に支承され
て、回転体の回転に伴い前記被加工管体の端縁に
接した状態で螺軸軸芯周りを公転しながら自由回
転する回転ローラとから構成されている管体端部
成形加工装置に関する。
気配線用のコルゲート形フレキシブルチユーブ等
の管体1の一端部を接続用プラグ9(コネクター
と呼称されるもの)を介して直管14に接続する
際に、前記管体1の端部が抜けないようにするた
めに、接続用プラグ9の内面一端に形成された凹
溝10に入り込んで係止される圧潰部分11を管
体1端部に加工成形したり、又、第5図に示すよ
うに、フレオンガス等の流体を流通させる銅管等
の管体1をフレアナツトFを介してカツプラーK
に接続するべく、管体1の端部を円錐形状に拡開
成形加工するなどの管体端部成形加工装置で、詳
しくは、被加工管体の固定握持部と、それに握持
される被加工管体の中心と同一又はほぼ同一の軸
芯周りで回転する螺軸と、前記螺軸の先端部に付
設され、その螺軸の前記固定握持部に近接する側
への螺進により前記被加工管体の端部を押圧して
塑性変形させる押圧部とが備えられ、その押圧部
が、前記螺軸先端に連設されて、前記螺軸ととも
に一体回転する回転体と、この回転体に支承され
て、回転体の回転に伴い前記被加工管体の端縁に
接した状態で螺軸軸芯周りを公転しながら自由回
転する回転ローラとから構成されている管体端部
成形加工装置に関する。
管体端部を、管軸方向に押圧して塑性変形させ
乍ら加工成形する装置として、従来から一般的に
知られているものに、管体端縁全周に接当する押
圧部の管軸方向移動により管体端部の全周を一挙
に押圧して塑性変形させるものがあつたが、この
ものは押圧変形加工時に大きな押圧操作力を必要
とする欠点があり、それを解決するべく、本発明
者は、第7図に示すように、被加工管体1′中心
周りを公転しながら自由回転するローラ5′によ
り管体1′端縁を局所的に押圧しながら変形を進
行させ、小さな押圧操作力で管体1′端部を塑性
変形加工できる管体端部成形加工装置を考え出し
たのであるが、前記ローラ5′を有する押圧部の
異なる螺進により管体1′端部を塑性変形加工す
るものである場合には、以下の技術的問題が生じ
ることを見い出したのである。
乍ら加工成形する装置として、従来から一般的に
知られているものに、管体端縁全周に接当する押
圧部の管軸方向移動により管体端部の全周を一挙
に押圧して塑性変形させるものがあつたが、この
ものは押圧変形加工時に大きな押圧操作力を必要
とする欠点があり、それを解決するべく、本発明
者は、第7図に示すように、被加工管体1′中心
周りを公転しながら自由回転するローラ5′によ
り管体1′端縁を局所的に押圧しながら変形を進
行させ、小さな押圧操作力で管体1′端部を塑性
変形加工できる管体端部成形加工装置を考え出し
たのであるが、前記ローラ5′を有する押圧部の
異なる螺進により管体1′端部を塑性変形加工す
るものである場合には、以下の技術的問題が生じ
ることを見い出したのである。
即ち、管体1′端縁を局所的に押圧した状態で
管体中心周りを公転しながら自由回転する回転ロ
ーラ5′が、その管体1′の押圧変形の終了で停止
した場合には、その停止したローラ5′が接当し
ていた管体1′端部に段部dが残る可能性があり、
管体接続状態においてシート面となる押圧加工面
の平滑精度に問題があり、気密性の高い管体接続
ができない不都合がある。
管体中心周りを公転しながら自由回転する回転ロ
ーラ5′が、その管体1′の押圧変形の終了で停止
した場合には、その停止したローラ5′が接当し
ていた管体1′端部に段部dが残る可能性があり、
管体接続状態においてシート面となる押圧加工面
の平滑精度に問題があり、気密性の高い管体接続
ができない不都合がある。
本発明は、かかる実情に鑑み、管体端縁を局所
的に押圧するローラの管体中心周りの移動による
押圧変形加工方式であり乍ら、成形加工終了後の
変形加工端面に段部を生じることなく、良好に仕
上げることができる管体端部成形加工装置を提供
する点に目的がある。
的に押圧するローラの管体中心周りの移動による
押圧変形加工方式であり乍ら、成形加工終了後の
変形加工端面に段部を生じることなく、良好に仕
上げることができる管体端部成形加工装置を提供
する点に目的がある。
上記目的を達成するべくなされた本発明の特徴
構成は、冒記した管体端部成形加工装置におい
て、前記回転ローラが前記被加工管体の端縁に接
した状態での前記螺軸の前記固定握持部に近接す
る側への螺進にともなつて弾性変形される弾性体
を設け、前記弾性体の弾性復帰力によつて前記回
転ローラを前記被加工管体の端部に押しつけて塑
性変形させるように構成してある点にある。
構成は、冒記した管体端部成形加工装置におい
て、前記回転ローラが前記被加工管体の端縁に接
した状態での前記螺軸の前記固定握持部に近接す
る側への螺進にともなつて弾性変形される弾性体
を設け、前記弾性体の弾性復帰力によつて前記回
転ローラを前記被加工管体の端部に押しつけて塑
性変形させるように構成してある点にある。
このような特徴構成を有する本発明の作用効果
は、次の通りである。
は、次の通りである。
即ち、回転ローラを被加工管体の端縁に接当さ
せた状態で、螺軸を固定握持部に近接する側に螺
進させると、回転ローラは被加工管体の端縁に接
当しながら自転するのであるが、回転ローラを介
して管体の端縁に作用する弾性体の弾性復帰力
が、管体の端縁を塑性変形するに足る押圧力を備
えていない間は、螺軸の固定握持部側への螺進に
もかかわらず、回転ローラは管体端縁の弾性変形
量に対応する程度固定握持部側に移動するだけで
ほとんど移動せず、螺軸の螺進量を吸収する状態
で弾性体だけ弾性変形される。
せた状態で、螺軸を固定握持部に近接する側に螺
進させると、回転ローラは被加工管体の端縁に接
当しながら自転するのであるが、回転ローラを介
して管体の端縁に作用する弾性体の弾性復帰力
が、管体の端縁を塑性変形するに足る押圧力を備
えていない間は、螺軸の固定握持部側への螺進に
もかかわらず、回転ローラは管体端縁の弾性変形
量に対応する程度固定握持部側に移動するだけで
ほとんど移動せず、螺軸の螺進量を吸収する状態
で弾性体だけ弾性変形される。
そして、螺軸の螺進にともなつて弾性体が充分
大きく弾性変形され、管体の端縁を塑性変形せる
に足る弾性復帰力が作用するようになると、回転
ローラは固定握持部側に移動しながら管体の端縁
を塑性変形させる。
大きく弾性変形され、管体の端縁を塑性変形せる
に足る弾性復帰力が作用するようになると、回転
ローラは固定握持部側に移動しながら管体の端縁
を塑性変形させる。
従つて、螺軸の螺進にともなつて、回転ローラ
で弾性体の弾性復帰力と釣合う程度の量だけ管体
の端縁を塑性変形させると同時に、管体の端縁の
塑性変形にともなう弾性体の弾性変形量の減少を
補うように、弾性体が変形され、螺軸の螺進によ
つて管体の端縁を連続的に塑性変形させながら回
転ローラは回転する。
で弾性体の弾性復帰力と釣合う程度の量だけ管体
の端縁を塑性変形させると同時に、管体の端縁の
塑性変形にともなう弾性体の弾性変形量の減少を
補うように、弾性体が変形され、螺軸の螺進によ
つて管体の端縁を連続的に塑性変形させながら回
転ローラは回転する。
次に、管体の端縁の塑性変形量が、それまで回
転ローラを介して管体の端縁に作用していた程度
の弾性体の復帰力によつてはそれ以上塑性変形さ
せるのが困難な量に達すると、回転ローラは固定
握持部側にほとんど移動しない状態で管体の端縁
を押圧しながら回転し、弾性体のみが更に弾性変
形される。
転ローラを介して管体の端縁に作用していた程度
の弾性体の復帰力によつてはそれ以上塑性変形さ
せるのが困難な量に達すると、回転ローラは固定
握持部側にほとんど移動しない状態で管体の端縁
を押圧しながら回転し、弾性体のみが更に弾性変
形される。
従つて、管体の端縁の塑性変形量がある一定量
に達すると、回転ローラは管体の押圧加工面の段
部を塑性変形させるには充分であるが、管体の端
縁をその全周に亘つて一層の塑性変形を生じさせ
るには不足する程度の押圧力を作用させる状態で
回転するので、管体の端縁には全周に亘つてほぼ
均一に塑性変形され、従来のように回転ローラに
よつて押圧加工面に段部が形成されることがほと
んどなく、ほぼ平坦に加工することができるの
で、加工面の平滑精度を向上し得るに至つた。
に達すると、回転ローラは管体の押圧加工面の段
部を塑性変形させるには充分であるが、管体の端
縁をその全周に亘つて一層の塑性変形を生じさせ
るには不足する程度の押圧力を作用させる状態で
回転するので、管体の端縁には全周に亘つてほぼ
均一に塑性変形され、従来のように回転ローラに
よつて押圧加工面に段部が形成されることがほと
んどなく、ほぼ平坦に加工することができるの
で、加工面の平滑精度を向上し得るに至つた。
次に、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図に示すように、管体1の一例である電気
酸線用のフレキシブルチユーブ1aと硬質チユー
ブ14との接続部において、フレキシブルチユー
ブ1aが抜けないようにするために、接続用プラ
グ9の内面に形成された凹溝10内に入込んで係
止されるチユーブ圧潰部分11を形成する管体端
部成形加工装置の一例であるフレキシブルチユー
ブ圧潰装置を構成するに、第2図に示すように、
作業者が手で握持するための柄15の付いた囲形
のフレーム16の下方部分に揺動部材17を取付
け、フレーム16の下方辺部材18と前記揺動部
材17との対向面側にフレキシブルチユーブ1a
入込み用の凹部19,19を形成し、その凹部1
9,19間に入込ませた状態でフレキシブルチユ
ーブ1aを締付ねじ20の操作により締付け挾持
する固定握持部2を構成し、更に、前記フレーム
16内面に形成された左右一対のガイド溝24,
24に上下スライド自在に嵌合してある部材30
に、フレーム16上部の孔33から挿通された螺
軸12をフレキシブルチユーブ1aの中心と同一
軸芯P2周りで回転するように螺合させると共に、
前記部材30とフレーム16との間に弾性体31
の一例であるバネ31aを設け、又、前記螺軸1
2先端に回転体4を一体連設すると共に、螺軸1
2上端にラチエツト機構22を形成し、そのラチ
エツト機構22にラチエツトレンチ23を嵌合さ
せた状態で反復揺動させることによつて前記螺軸
12が回転して前記回転体4を回転させ乍ら押し
下げ、第3図に示すように、前記固定握持部2に
より固定されたフレキシブルチユーブ1a端部
を、前記回転体4に水平方向軸芯P周りで回転自
在に設けられた4個のローラ5…により圧接させ
て順次圧潰するように構成されている。又、図中
25は、前記ガイド溝24,24に嵌合して前記
回転体4と共に上下摺動する摺動部材であり、こ
の摺動部材25をフレーム16下方部分に形成し
たストツパーSに接当させて、前記回転体4とロ
ーラ5…とで構成される押圧部3がフレーム16
から外れてしまうことがないように構成してあ
る。
酸線用のフレキシブルチユーブ1aと硬質チユー
ブ14との接続部において、フレキシブルチユー
ブ1aが抜けないようにするために、接続用プラ
グ9の内面に形成された凹溝10内に入込んで係
止されるチユーブ圧潰部分11を形成する管体端
部成形加工装置の一例であるフレキシブルチユー
ブ圧潰装置を構成するに、第2図に示すように、
作業者が手で握持するための柄15の付いた囲形
のフレーム16の下方部分に揺動部材17を取付
け、フレーム16の下方辺部材18と前記揺動部
材17との対向面側にフレキシブルチユーブ1a
入込み用の凹部19,19を形成し、その凹部1
9,19間に入込ませた状態でフレキシブルチユ
ーブ1aを締付ねじ20の操作により締付け挾持
する固定握持部2を構成し、更に、前記フレーム
16内面に形成された左右一対のガイド溝24,
24に上下スライド自在に嵌合してある部材30
に、フレーム16上部の孔33から挿通された螺
軸12をフレキシブルチユーブ1aの中心と同一
軸芯P2周りで回転するように螺合させると共に、
前記部材30とフレーム16との間に弾性体31
の一例であるバネ31aを設け、又、前記螺軸1
2先端に回転体4を一体連設すると共に、螺軸1
2上端にラチエツト機構22を形成し、そのラチ
エツト機構22にラチエツトレンチ23を嵌合さ
せた状態で反復揺動させることによつて前記螺軸
12が回転して前記回転体4を回転させ乍ら押し
下げ、第3図に示すように、前記固定握持部2に
より固定されたフレキシブルチユーブ1a端部
を、前記回転体4に水平方向軸芯P周りで回転自
在に設けられた4個のローラ5…により圧接させ
て順次圧潰するように構成されている。又、図中
25は、前記ガイド溝24,24に嵌合して前記
回転体4と共に上下摺動する摺動部材であり、こ
の摺動部材25をフレーム16下方部分に形成し
たストツパーSに接当させて、前記回転体4とロ
ーラ5…とで構成される押圧部3がフレーム16
から外れてしまうことがないように構成してあ
る。
そして、固定握持部2に締付け挾持したフレキ
シブルチユーブ1aの端縁にローラ5…を接当さ
せた状態で螺軸12を回転させると、ローラ5…
が回転しながら前記部材30が固定握持部2から
遠ざかる側にスライド移動し、前記部材30が前
記バネ31aに接当する状態で螺軸12を更に回
転させると、バネ31aが弾性変形され、このバ
ネ31aの弾性復帰力が、フレキシブルチユーブ
1aの端縁を塑性変形させるに足る大きさになる
と、回転ローラ5…がこの端縁を塑性変形させ
る。
シブルチユーブ1aの端縁にローラ5…を接当さ
せた状態で螺軸12を回転させると、ローラ5…
が回転しながら前記部材30が固定握持部2から
遠ざかる側にスライド移動し、前記部材30が前
記バネ31aに接当する状態で螺軸12を更に回
転させると、バネ31aが弾性変形され、このバ
ネ31aの弾性復帰力が、フレキシブルチユーブ
1aの端縁を塑性変形させるに足る大きさになる
と、回転ローラ5…がこの端縁を塑性変形させ
る。
そしてフレキシブルチユーブ1aの固定握持部
2からの突出端縁の全体がほぼ圧潰され、押圧部
3の固定握持部2側への移動が規制されるように
なると、螺軸12の回転によりバネ31aを更に
弾性変形させる状態で、ローラ5が固定握持部2
側にほとんど移動せずに回転し、フレキシブルチ
ユーブ1aの押圧加工面がほぼ均一に塑性変形さ
れる。
2からの突出端縁の全体がほぼ圧潰され、押圧部
3の固定握持部2側への移動が規制されるように
なると、螺軸12の回転によりバネ31aを更に
弾性変形させる状態で、ローラ5が固定握持部2
側にほとんど移動せずに回転し、フレキシブルチ
ユーブ1aの押圧加工面がほぼ均一に塑性変形さ
れる。
又、螺軸12の回転にともなつて弾性体31を
弾性変形させるに、第4図に示すように、フレー
ム16上部に形成された螺軸孔21に前記螺軸1
2を螺合させると共に、その螺軸12長手方向に
穿設された孔Hに弾性体31の一例であるゴム3
1bを挿入すると共に前記回転体4を挿入し、そ
の状態で回転体4に形成された長孔34を通して
螺軸12と回転体4とに亘つてピン26を貫通さ
せて構成し、前記螺軸12を回転させることによ
る押圧部3の固定握持部2側への移動をゴム31
bの収縮変形により吸収して押圧部3の回転のみ
を許容するよう構成してもよい。
弾性変形させるに、第4図に示すように、フレー
ム16上部に形成された螺軸孔21に前記螺軸1
2を螺合させると共に、その螺軸12長手方向に
穿設された孔Hに弾性体31の一例であるゴム3
1bを挿入すると共に前記回転体4を挿入し、そ
の状態で回転体4に形成された長孔34を通して
螺軸12と回転体4とに亘つてピン26を貫通さ
せて構成し、前記螺軸12を回転させることによ
る押圧部3の固定握持部2側への移動をゴム31
bの収縮変形により吸収して押圧部3の回転のみ
を許容するよう構成してもよい。
又、第5図に示すように、フレオンガス等の流
体を流通させる銅管等の管体1をフレアナツトF
を介してカツプラーKに接続すべく、管体1端部
を円錐形状に拡開成形する場合には、第6図に示
すように、回転体4に自由回転自在に設けられて
いるローラ5を円錐形状にすると共に、そのロー
ラ5の自由軸芯P1を前記回転体4の回転軸芯P2
に対して多少傾斜させて構成し、そのローラ5に
より管体端部を円錐状に押圧変形加工し得るよう
に構成する。又、フレキシブルチユーブ押潰用の
ローラ5…を有する回転体4と管体端部の拡開用
のローラ5を有する回転体4とをアタツチメント
として付け代え可能に構成してもよい。
体を流通させる銅管等の管体1をフレアナツトF
を介してカツプラーKに接続すべく、管体1端部
を円錐形状に拡開成形する場合には、第6図に示
すように、回転体4に自由回転自在に設けられて
いるローラ5を円錐形状にすると共に、そのロー
ラ5の自由軸芯P1を前記回転体4の回転軸芯P2
に対して多少傾斜させて構成し、そのローラ5に
より管体端部を円錐状に押圧変形加工し得るよう
に構成する。又、フレキシブルチユーブ押潰用の
ローラ5…を有する回転体4と管体端部の拡開用
のローラ5を有する回転体4とをアタツチメント
として付け代え可能に構成してもよい。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利
にする為に符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構造に限定されるものではない。
にする為に符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構造に限定されるものではない。
図面は本発明に係る管体端部成形加工装置の実
施例を示し、第1図は圧潰成形された管体の接続
部を示す断面図、第2図は全体を示す一部切欠き
側面図、第3図は第2図における−線断面
図、第4図は別実施例を示す一部切欠き側面図、
第5図は拡開成形された管体の接続部を示す断面
図、第6図は別実施例を示す一部切欠き側面図、
第7図は比較例を示す一部切欠き側面図である。 1……管体、2……固定握持部、P2……軸芯、
3……押圧部、4……回転体、5……ローラ、1
2……螺軸、31……弾性体。
施例を示し、第1図は圧潰成形された管体の接続
部を示す断面図、第2図は全体を示す一部切欠き
側面図、第3図は第2図における−線断面
図、第4図は別実施例を示す一部切欠き側面図、
第5図は拡開成形された管体の接続部を示す断面
図、第6図は別実施例を示す一部切欠き側面図、
第7図は比較例を示す一部切欠き側面図である。 1……管体、2……固定握持部、P2……軸芯、
3……押圧部、4……回転体、5……ローラ、1
2……螺軸、31……弾性体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被加工管体1の固定握持部2と、それに握持
される被加工管体1の中心と同一又はほぼ同一の
軸芯P2周りで回転する螺軸12と、前記螺軸1
2の先端部に付設され、その螺軸12の前記固定
握持部2に近接する側へ螺進により前記被加工管
体1の端部を押圧して塑性変形させる押圧部3と
が備えられ、その押圧部3が、前記螺軸12先端
に連設されて、前記螺軸12とともに一体回転す
る回転体4と、この回転体4に支承されて、回転
体4の回転に伴い前記被加工管体1の端縁に接し
た状態で螺軸12軸芯周りを公転しながら自由回
転する回転ローラ5とから構成されている管体端
部成形加工装置であつて、前記回転ローラ5が前
記被加工管体1の端縁に接した状態での前記螺軸
12の前記固定握持部2に近接する側への螺進に
ともなつて弾性変形される弾性体31を設け、前
記弾性体31の弾性復帰力によつて前記回転ロー
ラ5を前記被加工管体1の端部に押しつけて塑性
変形させるように構成してあることを特徴とする
管体端部成形加工装置。 2 前記回転ローラ5は、前記螺軸12の軸芯
P2に対して直交する姿勢で前記被加工管体1の
端縁に接して塑性変形させる回転面を備えたもの
である特許請求の範囲第1項に記載の管体端部成
形加工装置。 3 前記回転ローラ5は、前記螺軸12の軸芯
P2に対して傾斜する姿勢で前記被加工管体1の
内面側から端縁に接して塑性変形させる回転面を
備えたものである特許請求の範囲第1項に記載の
管体端部成形加工装置。 4 前記弾性体31がバネで構成されている特許
請求の範囲第1項に記載の管体端部成形加工装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22245187A JPS6368224A (ja) | 1987-09-04 | 1987-09-04 | 管体端部成形加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22245187A JPS6368224A (ja) | 1987-09-04 | 1987-09-04 | 管体端部成形加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6368224A JPS6368224A (ja) | 1988-03-28 |
| JPH0253128B2 true JPH0253128B2 (ja) | 1990-11-15 |
Family
ID=16782614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22245187A Granted JPS6368224A (ja) | 1987-09-04 | 1987-09-04 | 管体端部成形加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6368224A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08187422A (ja) * | 1995-01-05 | 1996-07-23 | Tohoku Ceramic Kk | 攪拌羽根 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011056575A (ja) * | 2009-09-14 | 2011-03-24 | Hot Kk | フレキシブル管の端部加工器具 |
| DE102014102862A1 (de) * | 2014-03-04 | 2015-09-10 | Az Vermögensverwaltung Gmbh & Co. Kg | Stauchvorrichtung für ein Wellrohr |
| CN106180333A (zh) * | 2016-08-31 | 2016-12-07 | 天津金轮自行车集团有限公司 | 一种智能新型圆筒翻边机 |
-
1987
- 1987-09-04 JP JP22245187A patent/JPS6368224A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08187422A (ja) * | 1995-01-05 | 1996-07-23 | Tohoku Ceramic Kk | 攪拌羽根 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6368224A (ja) | 1988-03-28 |
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