JPH0253151A - メモリ書込みシステム - Google Patents
メモリ書込みシステムInfo
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- JPH0253151A JPH0253151A JP20309488A JP20309488A JPH0253151A JP H0253151 A JPH0253151 A JP H0253151A JP 20309488 A JP20309488 A JP 20309488A JP 20309488 A JP20309488 A JP 20309488A JP H0253151 A JPH0253151 A JP H0253151A
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- data
- write
- constant data
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
複数のメモリバンクからなる記憶装置内の指定する領域
に同一の定数データを繰り返し書き込むメモリ書込みシ
ステムに関し、 複数のメモリバンクの指定された領域に同一の定数デー
タを繰り返し書き込むに要する時間を短縮し、データバ
スの専有時間をも短縮することを目的とし、 メモリ・インタリービングを行なうための複数のメモリ
バンクと、前記複数のメモリバンクの各々に書き込むデ
ータを設定する複数の書き込みデータ設定手段と、命令
を解読する命令解読部と、該命令に含まれる、前記複数
のメモリバンクへの書き込みアドレス情報を解読するア
ドレス解読部と、該複数のメモリバンクへの書き込みの
制御を行なうメモリ書き込み制御部とを有してなるメモ
リ書込みシステムにおいて、前記複数のメモリバンク内
の複数のアドレスで指定される領域に繰り返し書き込む
定数データを出力する定数データ出力手段を備え、前記
命令解読部において、前記複数のメモリバンク内の指定
する領域に同一の定数データを繰り返し書き込む命令が
解読されたときには、前記メモリ書き込み制御部は前記
定数データ出力手段、前記複数の書き込みデータ設定手
段および該複数のメモリバンクを制御して、該定数デー
タ出力手段より出力された定数データが該複数の書き込
みデータ設定手段に同時に設定され、且つ、該複数の書
き込みデータ設定手段の各々に設定された該定数データ
が、前記複数のメモリバンクのうち、それぞれ対応する
ものの、前記アドレス解読部(2)によって解読された
アドレスに同時に並行して書き込まれるように制御する
ように構成する。
に同一の定数データを繰り返し書き込むメモリ書込みシ
ステムに関し、 複数のメモリバンクの指定された領域に同一の定数デー
タを繰り返し書き込むに要する時間を短縮し、データバ
スの専有時間をも短縮することを目的とし、 メモリ・インタリービングを行なうための複数のメモリ
バンクと、前記複数のメモリバンクの各々に書き込むデ
ータを設定する複数の書き込みデータ設定手段と、命令
を解読する命令解読部と、該命令に含まれる、前記複数
のメモリバンクへの書き込みアドレス情報を解読するア
ドレス解読部と、該複数のメモリバンクへの書き込みの
制御を行なうメモリ書き込み制御部とを有してなるメモ
リ書込みシステムにおいて、前記複数のメモリバンク内
の複数のアドレスで指定される領域に繰り返し書き込む
定数データを出力する定数データ出力手段を備え、前記
命令解読部において、前記複数のメモリバンク内の指定
する領域に同一の定数データを繰り返し書き込む命令が
解読されたときには、前記メモリ書き込み制御部は前記
定数データ出力手段、前記複数の書き込みデータ設定手
段および該複数のメモリバンクを制御して、該定数デー
タ出力手段より出力された定数データが該複数の書き込
みデータ設定手段に同時に設定され、且つ、該複数の書
き込みデータ設定手段の各々に設定された該定数データ
が、前記複数のメモリバンクのうち、それぞれ対応する
ものの、前記アドレス解読部(2)によって解読された
アドレスに同時に並行して書き込まれるように制御する
ように構成する。
本発明は、複数のメモリバンクからなる記憶装置内の指
定する領域に同一の定数データを繰り返し書き込むメモ
リ書込みシステムに関する。
定する領域に同一の定数データを繰り返し書き込むメモ
リ書込みシステムに関する。
コンピュータ・システムにおいては、メモリへのアクセ
スは高速に行なわれることが要求される。
スは高速に行なわれることが要求される。
メモリへのアクセス時間を実効的に小さくする方式とし
て、記憶装置を複数のメモリバンクに分け、メモリ・イ
ンタリーピングを行なうものがある。
て、記憶装置を複数のメモリバンクに分け、メモリ・イ
ンタリーピングを行なうものがある。
このようなメモリ・インタリーピングを行なうための記
憶装置においては、アドレスは前記複数のメモリバンク
を横断するように割り当てられている。例えば、n個の
メモリバンクからなる記憶装置においては、第1のメモ
リバンクにはアドレスnXm(mは負でない整数)が、
第2のメモリバンクにはアドレスnXm+lが、第αの
メモリバンクにはアドレスnxm+αが、・・・という
よ、うにアドレスが割り当てられている。
憶装置においては、アドレスは前記複数のメモリバンク
を横断するように割り当てられている。例えば、n個の
メモリバンクからなる記憶装置においては、第1のメモ
リバンクにはアドレスnXm(mは負でない整数)が、
第2のメモリバンクにはアドレスnXm+lが、第αの
メモリバンクにはアドレスnxm+αが、・・・という
よ、うにアドレスが割り当てられている。
CPUにおけるパイプライン処理によるメモリアクセス
は、最大、CPUの各動作サイクル毎に行なわれるが、
単一のメモリにおいては1回のアクセス時間はCPUの
動作サイクルの数サイクルに相当する。しかしながら、
CPUからのアクセスは通常、逐次的なアドレスに対し
て行なわれることが多いので、上記のようなアドレスの
割り当てによって、CPUにおけるパイプライン処理に
よるメモリアクセスが、遅延を生ずることなく、複数の
メモリバンクに対して順次行なわれるようにすることが
でき、パイプライン処理が効率良く行なわれるようにす
ることができる。
は、最大、CPUの各動作サイクル毎に行なわれるが、
単一のメモリにおいては1回のアクセス時間はCPUの
動作サイクルの数サイクルに相当する。しかしながら、
CPUからのアクセスは通常、逐次的なアドレスに対し
て行なわれることが多いので、上記のようなアドレスの
割り当てによって、CPUにおけるパイプライン処理に
よるメモリアクセスが、遅延を生ずることなく、複数の
メモリバンクに対して順次行なわれるようにすることが
でき、パイプライン処理が効率良く行なわれるようにす
ることができる。
ところで、上記のようなメモリ・インタリービングを行
なうための記憶装置においては、例えば、メモリの所定
の連MjI域をクリアする等、指定された領域に同一の
定数データを繰り返し書き込むことが要求されることが
ある。
なうための記憶装置においては、例えば、メモリの所定
の連MjI域をクリアする等、指定された領域に同一の
定数データを繰り返し書き込むことが要求されることが
ある。
本発明は、メモリ・インタリービングを行なうための記
憶装置において、指定された領域に同一の定数データを
繰り返し書き込む動作を高速に行なう技術を提供するも
のである。
憶装置において、指定された領域に同一の定数データを
繰り返し書き込む動作を高速に行なう技術を提供するも
のである。
従来、複数のメモリバンクを有してメモリ・インタリー
ビングを行なう記憶装置においては、指定された領域に
同一の定数データを繰り返し書き込む場合においても、
通常のデータストア時と同様に、逐次的なアドレスによ
って複数のメモリバンクに対して順次アクセスを行ない
、この間、核間−の定数データを該記憶装置の外部より
繰り返し与えていた。
ビングを行なう記憶装置においては、指定された領域に
同一の定数データを繰り返し書き込む場合においても、
通常のデータストア時と同様に、逐次的なアドレスによ
って複数のメモリバンクに対して順次アクセスを行ない
、この間、核間−の定数データを該記憶装置の外部より
繰り返し与えていた。
第4図は、上記のような、指定された領域に同一の定数
データを繰り返し書き込む場合の、従来のデータストア
のタイミングを示すもので、後述する本発明の実施例と
の比較のために、記憶装置が4つのメモリバンク■〜I
Vからなる場合について示している。
データを繰り返し書き込む場合の、従来のデータストア
のタイミングを示すもので、後述する本発明の実施例と
の比較のために、記憶装置が4つのメモリバンク■〜I
Vからなる場合について示している。
また、第4図の例においては、メモリバンクへのデータ
の書き込みには、CPUの動作サイクルの4サイクルが
必要であるものとする。
の書き込みには、CPUの動作サイクルの4サイクルが
必要であるものとする。
サイクルCOにおいて、メモリバンク■に対応する(メ
モリバンクIに書き込むデータを設定する)レジスタ(
後述する第2図の本発明の実施例の構成における書き込
みデータレジスタIに対応する)に、当該記憶装置の外
部より与えられた上記の繰り返し書き込むべきデータが
設定される。
モリバンクIに書き込むデータを設定する)レジスタ(
後述する第2図の本発明の実施例の構成における書き込
みデータレジスタIに対応する)に、当該記憶装置の外
部より与えられた上記の繰り返し書き込むべきデータが
設定される。
そして、サイクル01〜C4の間に該データがメモリバ
ンクIに書き込まれる。
ンクIに書き込まれる。
次に、サイクルC1においても、該記憶装置の外部より
、メモリバンクIIに書き込むべき上記と同一のデータ
が与えられ、メモリバンクIIに対応するレジスタに設
定される。そして、サイクル02〜C5の間に該データ
がメモリバンクIIに書き込まれる。
、メモリバンクIIに書き込むべき上記と同一のデータ
が与えられ、メモリバンクIIに対応するレジスタに設
定される。そして、サイクル02〜C5の間に該データ
がメモリバンクIIに書き込まれる。
以下同様にして、サイクルC6において、上記同一のデ
ータのメモリバンクIIIへの書き込みが、そして、サ
イクルC7において、上記同一のデータのメモリバンク
IVへの書き込みが完了する。
ータのメモリバンクIIIへの書き込みが、そして、サ
イクルC7において、上記同一のデータのメモリバンク
IVへの書き込みが完了する。
以上の動作を、上記4つ(複数)のメモリバンクの指定
された領域の全てに上記の同一のデータが書き込まれる
まで行なう。
された領域の全てに上記の同一のデータが書き込まれる
まで行なう。
上述のように、従来の、複数のメモリバンクを有してメ
モリ・インタリービングを行なう記憶装置においては、
指定された領域に同一の定数データを繰り返し書き込む
場合に、長時間を要し、したがって、該記憶装置が長時
間BUZY状態となる上に、さらに、この間、該記憶装
置に同一の、すなわち、冗長なデータを繰り返し供給す
る必要があるために、データバスが長時間専有されると
いう問題があった。
モリ・インタリービングを行なう記憶装置においては、
指定された領域に同一の定数データを繰り返し書き込む
場合に、長時間を要し、したがって、該記憶装置が長時
間BUZY状態となる上に、さらに、この間、該記憶装
置に同一の、すなわち、冗長なデータを繰り返し供給す
る必要があるために、データバスが長時間専有されると
いう問題があった。
本発明は上記の問題点に鑑み、なされたもので、複数の
メモリバンクを有してメモリ・インタリービングを行な
う記憶装置の、指定された領域に同一の定数データを操
り返し書き込むに要する時間を短縮し、データバスの専
有時間をも短縮するメモリ書き込みシステムを提供する
ことを目的とするものである。
メモリバンクを有してメモリ・インタリービングを行な
う記憶装置の、指定された領域に同一の定数データを操
り返し書き込むに要する時間を短縮し、データバスの専
有時間をも短縮するメモリ書き込みシステムを提供する
ことを目的とするものである。
第1図は本発明の基本構成図である。本図において、l
は命令解読部、2はアドレス解読部、3はメモリ書き込
み制御部、4は定数データ出力手段、51+52.〜5
7は書き込みデータ設定手段、62,6□、62、〜6
n.はメモリバンクである。
は命令解読部、2はアドレス解読部、3はメモリ書き込
み制御部、4は定数データ出力手段、51+52.〜5
7は書き込みデータ設定手段、62,6□、62、〜6
n.はメモリバンクである。
メモリパンクロ1,6□62、〜6nは、メモリ・イン
タリーピングを行なうための複数設けられた記憶装置で
あり、複数の書き込みデータ設定手段51+5t+〜5
1は、前記複数のメモリパンクロ、6□。
タリーピングを行なうための複数設けられた記憶装置で
あり、複数の書き込みデータ設定手段51+5t+〜5
1は、前記複数のメモリパンクロ、6□。
62、〜6nの各々に対応して設けられ、該複数のメモ
リ・パンクロ1,6□、62、〜6nの各々に書き込む
データを設定する。
リ・パンクロ1,6□、62、〜6nの各々に書き込む
データを設定する。
命令解読部1は、命令を解読する。
アドレス解読部2は、上記命令に含まれる、前記複数の
メモリパンクロ1,6□、62、〜6n.への書き込み
アドレス情報を解読する。
メモリパンクロ1,6□、62、〜6n.への書き込み
アドレス情報を解読する。
メモリ書き込み制御部3は、該複数のメモリパンクロ1
.6□、〜6、への書き込みの制御を行なう。
.6□、〜6、への書き込みの制御を行なう。
定数データ出力手段4は、前記複数のメモリパンクロ□
6□、〜6n内の複数のアドレスで指定される領域に繰
り返し書き込む定数データを出力する。
6□、〜6n内の複数のアドレスで指定される領域に繰
り返し書き込む定数データを出力する。
前記メモリ書き込み制御部3は、前記命令解読部1にお
いて、前記複数のメモリパンクロ1,6□。
いて、前記複数のメモリパンクロ1,6□。
〜61内の指定する領域に同一の定数データを繰り返し
書き込む命令が解読されたときには、前記定数データ設
定手段4、前記複数の書き込みデ−夕設定手段52,5
□、〜57、および該複数のメモリパンクロ++6t+
62、〜6nを制御して、該定数データ出力手段4より
出力される定数データカq亥複数の書き込みデータ設定
手段5++5z+〜57に同時に設定され、且つ、該複
数の書き込みデータ設定手段58,5□、〜57の各々
に設定された該定数データが、前記複数のメモリパンク
ロ 1+ 6 !+62、〜6nのうち、それぞれ対応
するものの、前記アドレス解読部2によって解読された
アドレスに同時に並行して書き込まれるように制御する
。
書き込む命令が解読されたときには、前記定数データ設
定手段4、前記複数の書き込みデ−夕設定手段52,5
□、〜57、および該複数のメモリパンクロ++6t+
62、〜6nを制御して、該定数データ出力手段4より
出力される定数データカq亥複数の書き込みデータ設定
手段5++5z+〜57に同時に設定され、且つ、該複
数の書き込みデータ設定手段58,5□、〜57の各々
に設定された該定数データが、前記複数のメモリパンク
ロ 1+ 6 !+62、〜6nのうち、それぞれ対応
するものの、前記アドレス解読部2によって解読された
アドレスに同時に並行して書き込まれるように制御する
。
本発明のメモリ書き込みシステムにおいては、複数のメ
モリパンクロ 1+ 6 t+〜61の指定されたアド
レスに繰り返し書き込むべきデータは、定数データ出力
手段4から出力されるので、従来のように、該複数のメ
モリパンクロ5,6□、62、〜6nに繰り返し書き込
む間、データバスが専有され続けることがなくなる。
モリパンクロ 1+ 6 t+〜61の指定されたアド
レスに繰り返し書き込むべきデータは、定数データ出力
手段4から出力されるので、従来のように、該複数のメ
モリパンクロ5,6□、62、〜6nに繰り返し書き込
む間、データバスが専有され続けることがなくなる。
また、複数のメモリパンクロ2,6□、62、〜6nに
順次書き込むのではなく、これら複数のメモリパンクロ
1+L+62、〜6nのデータ入力側にそれぞれ設けら
れた書き込みデータ設定手段5..5□、52、〜5n
に、前記定数データ出力手段4から出力されたデータを
同時に設定し、該複数のメモリパンクロ1,6□。
順次書き込むのではなく、これら複数のメモリパンクロ
1+L+62、〜6nのデータ入力側にそれぞれ設けら
れた書き込みデータ設定手段5..5□、52、〜5n
に、前記定数データ出力手段4から出力されたデータを
同時に設定し、該複数のメモリパンクロ1,6□。
〜6nに同時に並行して書き込むので、書き込みに要す
る時間が全体として短縮される。
る時間が全体として短縮される。
第2図は、本発明の実施例の構成図である。
第2図においても、1は命令解読部、2はアドレス解読
部、そして、68,6□、〜64はメモリ・インタリー
ビングを行なうための複数設けられたメモリ・バンクで
ある。メモリ制御部3′は、前述の第1図のメモリ書き
込み制御部3の機能を有するものであるが、第2図の例
では、該メモリパンクロ1,6□、〜64からの読み出
しをも制御するものとしている。
部、そして、68,6□、〜64はメモリ・インタリー
ビングを行なうための複数設けられたメモリ・バンクで
ある。メモリ制御部3′は、前述の第1図のメモリ書き
込み制御部3の機能を有するものであるが、第2図の例
では、該メモリパンクロ1,6□、〜64からの読み出
しをも制御するものとしている。
命令解読部lは、命令レジスタ11、命令デコーダ12
、およびシフトレジスタ13を有する。
、およびシフトレジスタ13を有する。
アドレス解読部2は、レジスタファイル21、および加
算器22を存する。
算器22を存する。
そして、メモリ制御部3′は、定数データ出力制御部3
1、およびメモリバンク制御部32を有する。
1、およびメモリバンク制御部32を有する。
外部より与えられたデータは命令レジスタ11に保持さ
れる。該命令のインストラクション部分は命令デコーダ
12において解読され、シフトレジスタ13においてタ
イミング調整のために適当な遅延を受けた後、メモリ制
御部3′の定数データ出力制御部31に印加される。
れる。該命令のインストラクション部分は命令デコーダ
12において解読され、シフトレジスタ13においてタ
イミング調整のために適当な遅延を受けた後、メモリ制
御部3′の定数データ出力制御部31に印加される。
前記命令レジスタ11から出力される命令のアドレス部
分は、アドレス解読部2の加算器22の一方の入力とな
る。他方、該アドレス部分によってレジスタファイル2
1を参照し、ベースアドレスが得られる。該加算器22
においては、上記ベースアドレスと上記アドレス部分と
の和を演算して実効アドレスを求める。
分は、アドレス解読部2の加算器22の一方の入力とな
る。他方、該アドレス部分によってレジスタファイル2
1を参照し、ベースアドレスが得られる。該加算器22
においては、上記ベースアドレスと上記アドレス部分と
の和を演算して実効アドレスを求める。
上記実効アドレスは、前記アドレス部分に含まれる、同
一データを繰り返し書き込む長さを示すデータと共に、
メモリ制御部3′内のメモリバンク制御部32に印加さ
れる。
一データを繰り返し書き込む長さを示すデータと共に、
メモリ制御部3′内のメモリバンク制御部32に印加さ
れる。
第2図の構成においては、上述の構成の他に、前記複数
設けられたメモリパンクロ0,6□、〜64の各々に対
応して、それぞれゲート回路511゜51□、〜514
、および書き込みデータレジスタ52、.52□、〜5
24が設けられ、さらに、上述のメモリパンクロ1,6
□、〜64に共通に、読み出しデータレジスタ7が設け
られる。
設けられたメモリパンクロ0,6□、〜64の各々に対
応して、それぞれゲート回路511゜51□、〜514
、および書き込みデータレジスタ52、.52□、〜5
24が設けられ、さらに、上述のメモリパンクロ1,6
□、〜64に共通に、読み出しデータレジスタ7が設け
られる。
上記ゲート回路51..512.〜514には、ストア
バスから、通常のメモリ・インタリーピングによるメモ
リパンクロ3,6□、〜64へのデータ書き込み用のデ
ータが印加される。該ゲート回路51、.51□、〜5
14の出力は、それぞれ対応する書き込みデータレジス
タ521.52t、〜524に印加される。
バスから、通常のメモリ・インタリーピングによるメモ
リパンクロ3,6□、〜64へのデータ書き込み用のデ
ータが印加される。該ゲート回路51、.51□、〜5
14の出力は、それぞれ対応する書き込みデータレジス
タ521.52t、〜524に印加される。
ゲート回路51+、51g、〜51.の各々において入
力側に印加されたデータの通過、ある′いは不通過は、
前記メモリ制御部3′の定数データ出力制御部31の出
力によって制御される。該定数デ−タ出力制御部31の
出力の制御によって各ゲート回路51.,512.〜5
14の出力は全てゼロとなる。
力側に印加されたデータの通過、ある′いは不通過は、
前記メモリ制御部3′の定数データ出力制御部31の出
力によって制御される。該定数デ−タ出力制御部31の
出力の制御によって各ゲート回路51.,512.〜5
14の出力は全てゼロとなる。
また、前記書き込みデータレジスタ52.。
52□、〜524の各々の入力側に印加されたデータは
、前記メモリ制御部3′内のメモリバンク制御部32の
出力の制御によって、それぞれの書き込みデータレジス
タ52□52z、〜524に設定される。すなわち、出
力側に現れる。
、前記メモリ制御部3′内のメモリバンク制御部32の
出力の制御によって、それぞれの書き込みデータレジス
タ52□52z、〜524に設定される。すなわち、出
力側に現れる。
前記メモリ制御部3′の定数データ出力制御部31は、
前記命令解読部1のシフトレジスタ13から、メモリパ
ンクロI、6□、〜64の指定されたアドレスに繰り返
し同一データを書き込む命令に対応する出力が印加され
ると、前記ゲート回路51、.51□、〜514の出力
を全てゼロとするように制御する。第2図の実施例にお
いては、これらのゲート回路sit、stz+〜514
が第1図の定数データ出力手段4の機能に対応している
。
前記命令解読部1のシフトレジスタ13から、メモリパ
ンクロI、6□、〜64の指定されたアドレスに繰り返
し同一データを書き込む命令に対応する出力が印加され
ると、前記ゲート回路51、.51□、〜514の出力
を全てゼロとするように制御する。第2図の実施例にお
いては、これらのゲート回路sit、stz+〜514
が第1図の定数データ出力手段4の機能に対応している
。
次に、前記メモリ制御部3′内のメモリバンク制御部3
2は、該定数データ出力制御部31からの上記の命令に
対応する出力を受けると、前記書き込みデータレジスタ
521,52□、〜524が、各レジスタ52..52
□、〜524の入力側に印加されたデータを取り込むよ
うに制御する。こうして、全ての書き込みデータレジス
タ52□52□。
2は、該定数データ出力制御部31からの上記の命令に
対応する出力を受けると、前記書き込みデータレジスタ
521,52□、〜524が、各レジスタ52..52
□、〜524の入力側に印加されたデータを取り込むよ
うに制御する。こうして、全ての書き込みデータレジス
タ52□52□。
〜524に定数ゼロが設定される。
その後、該メモリバンク制御部32は、前記アドレス解
読部2から印加された、実効アドレス、および、繰り返
し書き込む長さを示すデータに基づいて、前記メモリパ
ンクロ++6g+〜64の各々に対して、それぞれのメ
モリ・パンクロ7.6□、〜64内における、該同一デ
ータを書き込むべきアドレスADDRを順に印加すると
共に、該同一データを書き込むべき領域全てに対して書
き込みが完了するまで、書き込み信号WEを印加し続け
る。
読部2から印加された、実効アドレス、および、繰り返
し書き込む長さを示すデータに基づいて、前記メモリパ
ンクロ++6g+〜64の各々に対して、それぞれのメ
モリ・パンクロ7.6□、〜64内における、該同一デ
ータを書き込むべきアドレスADDRを順に印加すると
共に、該同一データを書き込むべき領域全てに対して書
き込みが完了するまで、書き込み信号WEを印加し続け
る。
なお、これらの各メモリパンクロ6,6□、〜64に対
する書き込み制御は、全て同時に並行して行なわれる。
する書き込み制御は、全て同時に並行して行なわれる。
上述の、メモリパンクロi+6z+〜64に対する同一
のデータの繰り返しの書き込みのタイミングは、第3図
に示されている。すなわち、サイクルCOには、書き込
みデータレジスタ52..52□。
のデータの繰り返しの書き込みのタイミングは、第3図
に示されている。すなわち、サイクルCOには、書き込
みデータレジスタ52..52□。
〜524 (第3図では、それぞれレジスタ■〜IVと
して示す)に同時に、該繰り返し書き込むべき同一のデ
ータが設定される。これらのデータは、次のサイクル0
1〜C4において、メモリパンクロ0,6□、〜64
(第3図では、それぞれメモリバンクI−IVとして示
す)に同時に書き込まれる。
して示す)に同時に、該繰り返し書き込むべき同一のデ
ータが設定される。これらのデータは、次のサイクル0
1〜C4において、メモリパンクロ0,6□、〜64
(第3図では、それぞれメモリバンクI−IVとして示
す)に同時に書き込まれる。
先に、第4図に示した、従来のシステムにおける場合と
比較して、明らかにメモリバンクへの書き込みに要する
所要時間が短縮されている。
比較して、明らかにメモリバンクへの書き込みに要する
所要時間が短縮されている。
なお、第2図の構成において、通常のメモリ・インタリ
ーピングの命令が解読されたときには、上記メモリ制御
部3′は、前記ゲート回路51.。
ーピングの命令が解読されたときには、上記メモリ制御
部3′は、前記ゲート回路51.。
51□、〜514、書き込みデータレジスタ52I。
52□、〜524およびメモリパンクロ 1+ 6 z
t〜64を制御して、各サイクル毎に、ゲート回路51
1゜51□、〜514のうちの1つを順に通過可能とし
、前記ストアバスから入力されるデータを、該通過可能
となったゲート回路の出力が印加される書き込みデータ
レジスタにセットし、該書き込みデータレジスタの出力
が印加されるメモリバンクに書き込む。すなわち、通常
のメモリ・インタリービングの制御を行なう。
t〜64を制御して、各サイクル毎に、ゲート回路51
1゜51□、〜514のうちの1つを順に通過可能とし
、前記ストアバスから入力されるデータを、該通過可能
となったゲート回路の出力が印加される書き込みデータ
レジスタにセットし、該書き込みデータレジスタの出力
が印加されるメモリバンクに書き込む。すなわち、通常
のメモリ・インタリービングの制御を行なう。
第2図の実施例は、繰り返し定数データがゼロの場合を
示すものであるが、一般には、第1図の定数データ出力
手段4は、レジスタを設けることにより実現される。す
なわち1.該レジスタに、繰り返し書き込むべきデータ
を、該書き込みの開始前に設定しておけばよい。
示すものであるが、一般には、第1図の定数データ出力
手段4は、レジスタを設けることにより実現される。す
なわち1.該レジスタに、繰り返し書き込むべきデータ
を、該書き込みの開始前に設定しておけばよい。
本発明のメモリ書き込みシステムにおいては、。
複数のメモリバンクの指定された領域に同一の定数デー
タを繰り返し書き込むに要する時間を短縮し、データバ
スの専有時間をも短縮することができる。したがって、
このようなメモリ書き込みシステムを備えるコンピュー
タ・システムの性能を向上させることができる。
タを繰り返し書き込むに要する時間を短縮し、データバ
スの専有時間をも短縮することができる。したがって、
このようなメモリ書き込みシステムを備えるコンピュー
タ・システムの性能を向上させることができる。
第1図は本発明の基本構成図、
第2図は本発明の実施例の構成図、
第3図は本発明による同一データのストア制御のタイミ
ングを示す図、そして 第4図は、従来のメモリ・インタリーブ・システムにお
けるデータストア制御のタイミングを示す図である。 〔符号の説明〕 1・・・命令解読部、 2・・・アドレス解読部
、3・・・メモリ書き込み制御部、 3′・・・メモリ制御部、 4・・・定数データ出力手段、 511521〜57・・・書き込みデータ設定手段、6
□6t、62、〜6n・・・メモリバンク、7・・・読
み出しデータレジスタ、 11・・・命令レジスタ、 12・・・命令デコーダ
、13・・・シフトレジスタ、 21・・・レジスタファイル、 22・・・加算器、 31・・・定数データ出力M御部、 32・・・メモリバンク制御部、 511.51□、〜514・・・ゲート回路、521.
52□、〜524・・・書き込みデータレジスタ。
ングを示す図、そして 第4図は、従来のメモリ・インタリーブ・システムにお
けるデータストア制御のタイミングを示す図である。 〔符号の説明〕 1・・・命令解読部、 2・・・アドレス解読部
、3・・・メモリ書き込み制御部、 3′・・・メモリ制御部、 4・・・定数データ出力手段、 511521〜57・・・書き込みデータ設定手段、6
□6t、62、〜6n・・・メモリバンク、7・・・読
み出しデータレジスタ、 11・・・命令レジスタ、 12・・・命令デコーダ
、13・・・シフトレジスタ、 21・・・レジスタファイル、 22・・・加算器、 31・・・定数データ出力M御部、 32・・・メモリバンク制御部、 511.51□、〜514・・・ゲート回路、521.
52□、〜524・・・書き込みデータレジスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、メモリ・インタリービングを行なうための複数のメ
モリバンク(6_1、6_2、〜6_n)と、前記複数
のメモリバンク(6_1、6_2〜6_n)の各々に書
き込むデータを設定する複数の書き込みデータ設定手段
(5_1、5_2、〜5_n)と、命令を解読する命令
解読部(1)と、 該命令に含まれる、前記複数のメモリバンク(6_1、
6_2、〜6_n)への書き込みアドレス情報を解読す
るアドレス解読部(2)と、 該複数のメモリバンク(6_1、6_2、〜6_n)へ
の書き込みの制御を行なうメモリ書き込み制御部(3)
とを有してなるメモリ書込みシステムにおいて、 前記複数のメモリバンク(6_1、6_2、〜6_n)
内の複数のアドレスで指定される領域に繰り返し書き込
む定数データを出力する定数データ出力手段(4)を備
え、 前記命令解読部(1)において、前記複数のメモリバン
ク(6_1、6_2〜6_n)内の指定する領域に同一
の定数データを繰り返し書き込む命令が解読されたとき
には、前記メモリ書き込み制御部(3)は前記定数デー
タ設定手段(4)、前記複数の書き込みデータ設定手段
(5_1、5_2、〜5_n)および該複数のメモリバ
ンク(6_1、6_2、〜6_n)を制御して、該定数
データ出力手段(4)より出力される定数データが該複
数の書き込みデータ設定手段(5_1、5_2、〜5_
n)に同時に設定され、且つ、該複数の書き込みデータ
設定手段(5_1、5_2、〜5_n)の各々に設定さ
れた該定数データが、前記複数のメモリバンク(6_1
、6_2、〜6_n)のうち、それぞれ対応するものの
、前記アドレス解読部(2)によって解読されたアドレ
スに同時に並行して書き込まれるように制御することを
特徴とするメモリ書込みシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20309488A JPH0253151A (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | メモリ書込みシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20309488A JPH0253151A (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | メモリ書込みシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0253151A true JPH0253151A (ja) | 1990-02-22 |
Family
ID=16468276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20309488A Pending JPH0253151A (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | メモリ書込みシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0253151A (ja) |
-
1988
- 1988-08-17 JP JP20309488A patent/JPH0253151A/ja active Pending
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